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福山「龍馬」は大当り

 こんばんは、チェスです。

 「バッド・エンドをどうする?」と書いて、大河ドラマ如きの最終回を心配してしまったのですが、観た感想としては「さすがに上手にまとめたな」と思いました。
 福山雅治という、今の日本でこれほど(女性から)人気のあるミュージシャンであり俳優さんを主役に起用したという時点で、数字=視聴率が取れるだろうというのは誰もが予想したところだったと思いますが、「もう一人の主役」として、同じ土佐出身の岩崎弥太郎を香川照之がナレーションを含めて大きくドラマを支えていたと思います。まぁ岩崎弥太郎の歴史的評価が大きく高まるのは、主に九十九商会設立以降ですから、坂本龍馬の死後ということになるのですが、従来それほど注目されなかった岩崎弥太郎の前半生を、坂本龍馬の影の如き存在で描いた、若しくは、坂本龍馬を岩崎弥太郎視点で描いた、というのは面白いやり方だったでしょう。

 尤も、大三菱を作ることになる岩崎弥太郎演じた香川照之が、早速「坂の上の雲」で正岡子規になって、痩せ衰えて登場する(こちらの死期は近い筈)のですけれどもね。

 最近、歴史に興味がある女性のことを「歴女」とか言うらしいですけれども、どうもその歴史というのは「戦国時代」が人気らしく、幕末という歴史舞台は、さしもの歴女にもそれほど人気は無かったと思います。ですが、女性から大人気の福山さん主役で、激動の幕末を舞台に、平均視聴率19%近い数字をたたき出しました。福山さんに支えられた数字だったかもしれませんが。
 幕末という時代に対して比較的冷淡だった女性から目を向けられるようになれば、これに続く時代背景の「坂の上の雲」の、今年の第2部は数字を稼げるぞ、と「坂」の番組関係者はしっかり計算したかもしれませぬ。

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お持たせ

 こんばんは、チェスです。

 昨日日曜日は、友人4人を拙宅にお招きして、午後を楽しく過ごしました。
 カミさんは色々料理を作って小生の友人たちをもてなしてくれて、大変感謝しています。

 友人たちはそれぞれに、色々お土産を持ってきて下さいました。
 それはもう、本当に色々。
 で、折角いただいたのだから、というわけで、頂戴したワインを開け、あるいは高級梅酒(ブランデー仕様)を飲んでいただきました。
 大きな箱に入ったお菓子も頂戴しましたので、コーヒーを淹れて頂戴いたしました。

 良く言われる言葉なのではないかと思いますけれども、お土産にいただいたお酒やお菓子を、早速開けて飲んでいただいたり、頂戴したりするときに
「お持たせですけれど、早速みんなでいただきましょう」
と勧めるのは、「お持たせ」の用法としては間違ってはいませんよね。

 少々疑念に思って、お手軽にネットの国語辞典を引いてみました。
 確かに「お持たせ」は「御持たせ物」の略で、客を敬い、いただいた土産物を勧める時の言い方のようです。つまり、昨日の小生の立場で言って良いということですね。
 が、その辞典には《補説》とあって、「お持たせ」=単純に「お土産」という用法もあるみたい。
 「お持たせに最適」とか、「今人気のお持たせ」という使い方なのでしょうか。小生はこちらは知りませんでした。

 いや、いずれにしても、沢山のお土産を頂戴したことは確かなので、誠に恐縮至極ではあるのですが。

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それはいくらなんでも

 こんばんは、チェスです。

 菅首相が、鳩山前総理と会談の折、
「支持率が1%になっても辞めない」
 と言ったとか。

 そいつは、まぁ政権を投げ出さずにやりぬく、という決意の表れとしてはいいとしても、しかし内閣支持率が1%というのはいくらなんでも酷すぎますよね。

 と思っていたら今日になって、「あれは間違って報道されている」と鳩山前総理からコメントがあったとか。

 いったいどうなっているのでしょうかね?

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始まります「坂の上の雲」第2部

 こんばんは、チェスです。

 東京は、お天気の良い週末の土曜日。黄色く色づいた銀杏並木でも見に絵画館前にでも行きたい所でしたが、諸々家の中の用事があり、止む無く黄葉は見送りです。
 東京都の木は、確か銀杏なんですよね。だから東京都交通局のマークは、銀杏の葉をデザインしたマークです。
 銀杏並木も多く、この季節になると黄色く色づいた幹線道路の歩道が、晩秋というのを感じることができます。

 さて、NHK大河ドラマ「龍馬伝」はいよいよ最終回を迎えて終わってしまいますが、入れ替わりにNHKのスペシャルドラマ「坂の上の雲」の第2部の放送が始まりますよ。
 第1部は、日露戦争の開戦前までを描いた「長いプロローグ」とも言うべき内容でしたが、第2部は日英同盟から始まり、やがて日露開戦へと、このドラマのメインに突入します。

 当時の連合艦隊旗艦「三笠」のセットも組まれて撮影されたと言いますから、日本海海戦の迫力はどの程度なのか、楽しみです。

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サンドイッチに~

 こんばんは、チェスです。

 昨日の夕食時にカミさんが、「外人の来客の昼食用にサンドイッチを買いに行った」なんて話をしてまして、ふんふん、と聞いていたのですが、ひょいと、そのサンドイッチというのはいくらするのか?と訊ねたら、

「いくつか種類があったけど、高いのは1250円だったかな。」


 思わず、えーっ!と魂消てしまいました。

 サ、サンドイッチって、あのパンにハムだのチーズだの野菜だの挟んである奴だよね~。あれが1つ1250円もするの?いったいそいつはどんなサンドイッチなんだ~。
 確かにカミさんの勤務先というのは東京駅前の丸ビルなんかが近い丸の内界隈であり、物価なぞもそれなりに高いとは思うけれども、それにしても高いな!

 一般にサラリーマンが昼食にどのくらいのコストをかけているのか、良くは知りませんけれども、小生が食べている、会社にデリバリーされるお弁当は、一食500円以下であることは確実です。
 持ち帰り専用のお弁当やで買ってくる場合も、メニューによりますが、概ね400円台。だから千円札一枚あれば、楽に2日分の昼食は賄えます。コンビニへ買いに行っても、まあ同様でしょう。
 近所の蕎麦屋やラーメン屋などに食べに行った場合には、さすがにもうちょっと高いですが、ランチですからその多くは800円以内ではないでしょうか。

 1250円のサンドイッチってのは、破格だなぁ。このデフレの世の中で。

 ちょっとランチにお金をかけて、1000円(と消費税)くらい出すなら、「セット」若しくは「定食」のメニューであって、メインのお料理にライス、味噌汁かスープ、小さなサラダ、食後のコーヒー位は付いてないと、納得できないなぁ。
 小生の感覚は、貧乏人なのでしょうか。 

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ジャイアン

 こんばんは、チェスです。

 3週間ほど前、会社の日帰り行事バスツアーに参加した時のこと。
 我々が乗車した1号車のバスのバスガイドさんは、大層気が利いて、客受けが良い方でした。逆に2号車の方はダメだったみたいなんですが、それは置いておきます。

 その時の記事にも書いたかと思いますが、当日のバスツアーは行きも帰りも高速道路が大渋滞して、バスの乗車時間が長かったです。
 で、「こんなこともあろうかと」と、小さな子供向けにバスガイドさんはアニメのDVDを用意しておいてくれたのですね。往きの行程で再生してくれたのが、ドラえもんの映画シリーズ「のび太とふしぎ風使い」。
 かなり昔の映画なので、ドラえもんのファンでも忘れてしまった方も多いかもしれません。
 「小さなお子様向け」に上映してくれたのですが、何せバスの中でヒマなので、小生もついつい見てしまいました。
 でもって、ま、ドラえもんの感動大作映画なのですが、見終わって、どうも違和感というか、何か違う、と思ってしまう。ジャイアンというキャラクターの描き方が、それなんですね。

 ジャイアンというのは、言うまでもありませんが、身体大きく力は強く、自分中心に世の中回ると思っている、絵に描いた様な「いじめっこ」キャラという存在です。少なくともマンガの原作や普通の単発アニメではそのように描かれています。
 が、この映画では、「なにそれ?」みたいな大活躍なんです。ピンチになったのび太やドラえもんを助けるために、もう孤軍奮闘します。クライマックスでは、ジャイアンの撃つ空気砲で決着だ。
 ここまで180度違う描かれ方をするキャラというのも、なかなか・・
 この映画は、ジャイアンのためのストーリーと言っても良いくらい。ドラえもんの道具も霞んでしまう。

 ただ、他のドラえもんの長編を全て観ている訳ではないので、一概にはいえないのですが、どうも長編映画に登場するジャイアンは、日常的なジャイアンとは概ね「別人物」くらいな描かれ方をしているようです。
 考えてみると長編においてもなお、キャラが同じでは、ジャイアンの活かし所がありませんものね。
 ドラえもん長編映画のジャイアンを見ると、普段はさっぱりだけど、非常時には働く、「やる時はやる!」という男らしさを感じてしまうのであります。

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戦時下ということ

 こんばんは、チェスです。

 今年の3月でしたっけ。韓国海軍の浦項級コルベット「天安」が真っ二つになって沈んだ事件がありましたよね。色々な調査の結果、あれは北朝鮮による魚雷攻撃だという発表がありましたが、北朝鮮はそいつを認めていなかった様に思います。

 ところが昨日、南北の国境付近(韓国の言う北方限界線近く)の韓国の島に、北朝鮮から突如として砲撃があり、兵士2人が死亡、民間人の負傷者も出て、島には大火災が発生したというニュースが出ました。
 これに対して韓国軍は応戦、砲撃戦となったわけです。北朝鮮側の被害については報道されてはいない様です。
 コルベットの沈没事件とは異なり、さすがに砲撃となれば、これはもう誰が見てもやっているのは北朝鮮というのは明らかなわけです。実際北朝鮮のテレビニュースでも伝えているのですが、北の言い分は「韓国の方から撃ってきたから、撃ち返したまでだ」というのですね。
 とにかくこのあたりは、朝鮮戦争の休戦以後も、しょっちゅう小競り合いが発生しているのです。
 それにしても、軍のみならず、民間人にも被害が及んでいるというのは、挑発行為としても行き過ぎなんではないの?と思う次第です。

 こういう事件があると、お隣の国は未だ「戦時下」にあるのだなぁと再認識させられますね。

追記 このニュースに関して、民間人の遺体が発見されたとの追加ニュースがありました。こうなると、ますます韓国は態度を硬化せざるを得ませんね。

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年賀状の心配

 こんばんは、チェスです。

 月曜日に一日会社へ出勤して、すぐにまた「勤労感謝の日」でお休み。何だか仕事の調子がでませんが、基本的には「お休みの日」で早起きしないで済むのは歓迎でございます。
 でも午前中は雨が降っていて、折角のお休みなのになぁ、とは思っていましたが、東京は昼前に雨が上がり、昼過ぎからお天気が回復して晴れてきました。鳥越から母親と弟にクルマで来てもらって、父親の見舞に行ってきました。

 ところで、この季節になりますと、「喪中欠礼」の葉書が郵便受けに入っている日が多くなってきますよね。「欠礼」するのは当然、来年の年始のご挨拶。多くの日本人にとっての「年賀状」ということです。
 身内に不幸がありましたので、来年の年始のご挨拶はご遠慮いたします、という葉書であって、この葉書によって初めて先様のお身内のご不幸を知る、ということもありますね。年賀状の交換くらいしか付き合いの無い関係だと、そうですね。
 で、その葉書をいただいた先には年賀状は出せませんから、発送リストから除外する必要がある。多くの方は師走になってから年賀状の準備をすることでしょう。ですから、その前に喪中欠礼の葉書を出しておかねばならない。丁度今頃、11月末というのは、喪中欠礼葉書の配達ピークですね。

 身内に不幸が無かった、平年というとおかしいけれど、平穏な年であると、来年正月用年賀状はどうするか、ぼちぼち心配をしないといけないという時期になってきました。これが頭が痛いのですねぇ。最近はE-メール流行で、年賀状を出さない人が多くなってきた様ですが、小生はやはり年賀葉書の年賀状を貰うのが嬉しいので、自分でも出さないと、と考える人間です。

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未だすっきりしない

 こんばんは、チェスです。

 かれこれ2週間以上になりますかねぇ。鼻がぐずぐずする様になったので、こいつは風邪のひきかけだと思って、あれこれと対策を打った結果、体調それ自体は目立った悪化は無く、昨日も水泳の練習会には無事に参加できたのですが、すっきり完治という様には言い切れないです。

 のどの奥の方に痰が絡んでいるような気がして、空咳をしてしまうんですね。

 医学は素人ですから、素人の戯言なんですが、鼻水にせよ、痰にせよ、これらは身体の防衛的な反応の一種と考えられるのではあるまいかと思います。身体が弱っているために、鼻や喉を経由して入り込んでくる細菌やらウイルスから、鼻水や痰を作って防御しているのではないでしょうか。だから、本来の不調~風邪だと思いますけれども~が治れば、のどに絡む痰というのも自然に収まる筈ですよね。

 いつまでも痰が絡む様だと、風邪がきちんと治っていないという証拠なのかもしれません。

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バッド・エンドをどうする?

 こんばんは、チェスです。

 雲は多めではあったものの、時折日も差し込み、風も弱かったのでまずまず快適な東京の日曜日でした。

 遅い時間の水泳の練習会に参加していたため、こいつはちょっと頭が切れてしまうかな?と危惧したNHKの大河ドラマ「龍馬伝」の放送でしたが、丁度間に合いました。
 元々歴史が好きであることから、概ね歴史上の人物を取り上げる大河ドラマ(例外はありましたけれども)は、ついつい毎週観てしまう番組です。

 幕末~明治維新というのは、近代日本のターニングポイントであっただけに、英雄を輩出していますし、戦国時代~安土桃山~江戸幕府成立という時代と並んで、頻繁に大河に取り上げられる舞台であります。

 ただ、坂本龍馬というのは大変に描き甲斐のあるキャラクターではあるものの、何せその生涯の最後は、皆様ご承知の通り、暗殺というものでしたから、これ以上のバッド・エンドは無いのです。

 ドラマの演出上、これをどう工夫するのか、いよいよ来週はその最終回。脚本家や演出家の腕の見せ所といえましょうね。

 歴史にifはありえないのですが、坂本龍馬が仮にあと10年、うーん、5年長生きしたとして、戊辰戦争は回避できたのか、公武合体という方向に持ち込めたのか、このあたりは議論があるところだと思いますが、皆様は如何お考えでしょうか。

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やっと見たぞ16000系

 こんばんは、チェスです。

 なんだかんだと毎週の土曜日の午前中は所用が入っていて、ここ暫くの間、スポーツクラブのスタディオプログラムの中では唯一欠かさず参加していた「はじめてステップ」も、かなりブランクができてしまいました。前回行ったのはいったい何時のことだっただろう。

 で、大変久しぶりにスタディオに入りました。「はじめてステップ」です。

 ところがやはりというか、「はじめて」なのにもかかわらず、今日はもうよろよろだった。「ビハインド」といって、ステップ台の上で向きを変えて自分の背中を見る如きの、まぁ初心者用ステップの一つがあるのですが、これでさえも台から落ちそうになる有様。

 スポーツクラブが終わって、北千住へ行きました。そろそろコーヒーが無くなると思って、コーヒーを買いに行ったのです。綾瀬駅始発電車が待っていたので、その電車に乗って発車を待ち、発車と同時くらいにお向かいのプラットフォームに東京メトロ千代田線に投入された最新鋭の電車、16000系が入線してきました。この電車、既に営業運転を始めているのですが、未だ編成が少ないのか、見たことは無かったのです。本日見た電車も、行き先表示は「試運転」になっていたので、運転士さんのトレーニング中なのでしょうか?

 お隣北千住で買い物を済ませて、綾瀬方面の電車を待っていると、入線してきたのは僅か1編成しか運転していない06系電車でした。これに乗れるのは珍しいのです。
 06系も登場以来かなり経ちますが、さすがに6000系に比較すると、加速性能が良いです。新型の電車というのは、概ね加速性能が良いと感じることが多いです。きっと16000系も、素晴らしい加速性能を持った電車でしょう。早く乗りたいものです。

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あったか下着

 こんばんは、チェスです。

 独身の頃から愛用していた、冬用パジャマのズボン、腰のところに入っていたゴムが伸び切ってしまい、ゆるゆるになってしまいました。歩いていると腰からずり下がってきてしまうようになり、面倒でしたが、どうせ家の中のことだし、と下がってきたら引き上げる、ということをやっていたら、それを見かねたカミさんが、

「もう好い加減に、捨てちゃいなよ~」

 と言い出す状況になりましたので、昨日ヨーカドーに寄りました。
 昨日は「8」の付く日であったので、ハッピーデーということで、どうせ買うならと思ったのです。

 目的の物は直ぐに見つかり、買って帰ろうとしましたが、メンズの下着売り場には最近流行りの「あったか下着」を並べています。ここのところ寒くなって、気になっていたのです。
 で、ヨーカドーのブランドのあったか下着を見てみました。普通の丸首半袖シャツが780円也だ。思ったより安いです。複数枚買うと余計に割り引いてくれるようだ。で、会社用の白シャツと、普段着用の縞模様の一件を買いました。ヨーカドーのブランドは「Body Heater」というんですね。他のメーカーもそれぞれ同じ様なのを出しています。

 で、今日早速、その一件を着て出勤してみました。なるほどなぁ、確かにこいつは暖かいです。

 新しい室内用長ズボン(というのはヘンだけど、なんていうの?パジャマの下?)を履いてカミさんに見せたら、

「これは可愛い過ぎる~ワタシが履こうかな」

 とふざけたことを言っていました。

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あかつき、もうすぐ金星に

 こんばんは、チェスです。

 鳥越の実家の、例の「抵当権抹消登記」、今日が完了の予定日でしたので、半日休暇を取得して法務局の出張所へ行ってきました。
 どうやら無事に抵当権抹消登記は完了した模様です。ひとまずやれやれです。
 鳥越の家に寄って、母親と白猫の「ゆきかぜ」の顔を見てきました。
 たまにしか鳥越の家には行かないのですが、何故か「ゆき坊」は小生のことを良く覚えていて、玄関から入っていくと、にゃ~にゃ~となにやら鳴いて、階段の途中まで迎えに来ます。そうそう、ゆきかぜが来て、丁度1年が経ちましたが、彼は大きくなりました。

 さて、昨日「はやぶさ」の記事を書いたばかりですが、「はやぶさ」と入れ替わりに地球を出発したJAXAの金星探査機「あかつき」は、順調に金星への航行を続け、JAXAからの発表によりますと、12月7日に軌道制御のためのエンジン噴射を行い、金星周回軌道への投入が行われる予定だそうです。

 「あかつき」の任務は、金星大気の観測です。特に「スーパーローテーション」と呼ばれている、金星大気の大循環の様子を各種のレーダーで観測することで、その解明がなされるのではないかと期待されています。
 「あかつき」の観測期間は約2年間とされています。「はやぶさ」に続いて、大きな成果を上げてくれることでしょう。

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イトカワのサンプルだった!

 こんばんは、チェスです。

 本来は、こっちの記事を昨日掲載する予定だったのですけれどもね。

 もうマスコミが大掛かりに報道していただいておりますので、皆様ご承知のことと存じますけれども、JAXAの小惑星探査機「はやぶさ」が地球に帰還させたカプセルには、小惑星「イトカワ」のサンプルと判断される微粒子が1500個あったのだそうです。

 当初は、カプセルの中の粒は地球由来のものではないか、との報道もありましたから、この結果は大変に嬉しいですね。これで、我が国は初めて、月以外の地球の外の天体から、サンプルを持ち帰ったという偉業を達成したことになるわけです。

 さらっと書きましたけれども、これは本当に凄いことですよ。

 宇宙へ何人もの人間を送っている、アメリカ、ロシアといった宇宙先進国でさえ、未だなしえないことなのですから。
 我々はJAXAの偉業を大きく称えるとともに、世界に向けて胸を張れると思います。
 日本の様々な技術が、「はやぶさ」を支えたことは周知の事実です。いわば「オールジャパン」の技術が成しえたことです。
 これは是非とも、次の探査機の打ち上げに結び付けてもらいたいものですね。

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死刑判決

 こんばんは、チェスです。

 毎度、「読むに値しない屑ネタ」なんですが、たまには重いテーマで書かせていただきます。

 裁判員裁判で、つい先日、検察からの死刑求刑に対して、裁判員による判決は無期懲役が出ましたね。
 で、今日のニュースでは、ついに裁判員による「死刑判決」が出ました。
 報道によると、判決言い渡しにおいて裁判長は最後に「控訴を薦めます」と、異例とも思えるメッセージを出したとか。それだけ、この裁判に携わった裁判員の皆さんは、重い決断を迫られた訳で、そのご苦労たるや推し量られます。プロの裁判官であっても、死刑判決を出すというのは、相応の覚悟が求められていることでありましょう。

 法体系において死刑という制度を維持しているのは、先進国では日本は今や少数派なんですね。
 欧州は死刑制度は廃止、アメリカは州によって異なります。

 我が国日本で、死刑という制度を維持していくべきなのかどうか、議論は続いています。

 この議論において、「被害者遺族の感情」というのは、議論の内にいれるべきではないと思います。刑法に規定される罰として、現在最も重いのが死刑なのであり、「自分の身内が理由も無く殺されたから、犯人も死んで償うべき」理由で死刑にしてほしい、では、これは法治国家の刑法では無くなってしまうでしょう。
 最も重い罰として、死刑というのが果たして適当なのかどうか、というのが、冷静な議論のスタートだと思うのですね。仮に死刑を免れた場合には、次に重い罰として「無期懲役」があるのですが、これは小生の理解では「期間を定めない懲役刑」ということで、諸外国にある「終身刑」を意味するものでは無いのですね。

 死刑判決が出されたときの判決文を読んでみますと、よくある表現に「更生の余地が無い」というのがありますよね。「更生」というのは「生まれ変わる」という意味ですから、死刑に値する犯人というのは「いくら刑務所で懲役刑に服しても、真っ当な人間に生まれ変わるというのは不可能であろう、であれば、死をもって償うより他はない」という心証が裁判官(裁判員)に形成された時、死刑判決が選択されているように考えます。ま、その前に日本の裁判では「永山基準」といった判例という物差しがありますけどね。

 「更生の余地は無い」から死刑、なのだとすると、これは死刑制度を廃止するというのは中々に難しい気がします。仮に死刑制度を廃止するとすれば、何があっても絶対刑務所からは出られません、死ぬまで刑務所で服役して反省しなさい、という「仮釈放無し終身刑」が導入されるのだと思いますが、そのどちらかではなくて、死刑制度は維持したままで、上記の「仮釈放無し終身刑」を導入してはどうでしょうかね。判決文から「更生の余地は無し」が減って「死ぬまで反省」が増加してくると、世間として「そろそろ死刑は廃止しても」という方向になりそうな気がします。

 色々考えると、我が国もいずれは死刑制度を廃止する方向に向かうのではないかと思うんですよね。警察の捜査、検察の起訴、裁判官の判決はいずれもプロとは言え人間のやることですから、そこに何かの錯誤が入り込まないとは言い切れない。現実に、冤罪事件というのも発生しているのですから。仮に、死刑判決が出て、死刑が執行されてから冤罪と判明したとしても、取り返しはつかないのです。そうすると、万一の冤罪に備える意味でも、死刑は廃止した方がいいようにも思います。

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警備大変でしたねぇ

 こんばんは、チェスです。

 約1週間前に、鼻がぐずぐずし始めて、しかし昨日あたりは「もうちょっとで治るな」という感触があったのですが、今日になるとまた時折ゲホゲホと咳き込むことがあって、どうも意外にしつこい鼻風邪ということになっております。

 この週末は法事で、山形新幹線を使って山形まで往復したのですが、新幹線車内の屑入れが使えない様になっていました。
 駅の中にある飲み物の自販機の一部が、テープで開口部をふさがれて販売中止になっていましたね。
 都内の駅の改札口を出たところには、常に警察官が立ち番していて、大変なことですな。
 これらはみな、横浜で開催されたAPECの会議に反対して発生するかもしれないテロなどの事件への警備ということだったのでしょう。
 警察内部には、テロ対策の専門家が何人もいて、おそらくそうした人たちが立案した警備体制なのでしょうが、こんな警備体制を敷くには警察官が何人いても足りず、全国の警察から首都圏へ応援を頼んでも、それでも足りずに、鉄道会社やバス会社、民間の警備会社などへの協力を要請したのでありましょうね。事実、民間の警備会社の警備員らしき人たちも駅の中を警戒していましたしね。

 さすがに、東京と横浜という大都市圏ではあっても、これだけの水も漏らさぬ警備体制であれば、例えば都内某所で騒ぎを起こして、それを陽動にして横浜の会議場でテロをやらかす、というような杜撰な計画ではどうにもなりませんでしょうね。
 兎に角無事にAPECの会議は終了したわけで、その会議の政治的な成果とか何とかは、警備をする側としてはどうでもよく、「何事もなく終了した」ことをもってして、大成功だった、と満足していることでしょう。

 警備に携わった全ての皆様、お疲れ様でした。

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献杯

 こんばんは、チェスです。

 法事は無事に終了し、夜7時40分頃に帰宅しました。

 今回は法事弾丸ツアーとでもいうか、殆ど何処へも行けず、山形のお蕎麦を食べることもできず、あまり面白くはありませんでした。
 面白くないどころか、法事が済んだあとの参会者一同による会食の席で、小生に「献杯」のお役目が来てしまったのです。

 通常の宴会でやるところの乾杯は、法事の席では「献杯」というのですね。

 みなさん、ご唱和をお願いいたします。それでは、献杯。

 とやればいいのですが、それだけではあまりにあっけないので、ほんの少しだけ故人のエピソードなど話してから、献杯の発声をする。
 この「ほんの少しだけ」というのが曲者で、小生は人前で話をするのが好きという種類の人間なのです。ついつい話が長くなる。で、カミさんから「少しでいいからね」と釘をさされて、臨んだわけです。
 何とか「少し」で済ませました。

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今頃黄砂?

 おはようございます、チェスです。

 朝10時過ぎに上野を出る「つばさ」で山形へ行ってきます。これだと家を出るのが遅くて良いので楽ではありますが、山形着が13時と、いかにも半端になってしまいます。
 義父母がお昼を一緒に食べようと待っていてくれるので、申し訳ない。

 実はこの1本前の「つばさ」は「えきねっと」で予約するときに割引対象の列車でなかったので、見送ってしまったのですね。

 西の方から黄砂が飛んできているそうです。あれは春頃ではなかったの?

 それでは出かけます。

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未だ手抜かりが

 こんばんは、チェスです。

 世間では、漁船衝突事件のビデオを流出させた件で色々持ちきりになっておりますが、小生としては抵当権抹消の方がきちんと片付かないと、気が休まりません。
 東京のお天気はここのところ安定していて、気持ちの良い青空が続いていますね。

 ということで、更に昨日の記事の続きです。

 昨日の記事で「あちらから何も連絡がなければ・・」と書きましたが、昼頃に法務局の出張所から電話がありました。
 小生が抵当権抹消登記を申請した建物は、小生と父親の共有名義だったのですが、土地の方は父親の名義だったのです。ということは、この登記の申請には父親の名前も要るということです。

 20数年前のことなので、綺麗に忘れておりました。そうだった。

 仕方がないので、鳥越の家から父親の印鑑を持ってきてもらい、出張所の前で落ち合って、登記の申請書の修正です。

 これで済めばいいのですがねぇ。

 ところで、法事があるので、明日の土曜日~明後日の日曜日、山形へ行ってきます。今回は土日の2日間ですから、ちょっと何もできない、どこへも行けないということになりそうです。

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氏名も(昨日の続き)

 こんばんは、チェスです。

 昨日の続きです。

 抵当権抹消登記を司法書士へお願いすると、当然そちらで手続きを代行してやってくれるわけですが、その手数料は1万円以下ということはないらしい。しかも小生の場合、住所の変更とか、後で気が付いたのですが、結婚によって小生はカミさんの姓に変わっていますから、氏名の変更も必要であるということになります。

 たぶん司法書士としては、そうした手続きが増えるに従って、手数料を加算させることができるでしょうから、これは小生は上客ということになってしまうやもしれぬ。

 ならば、有給休暇を使ってでも、自分でやってしまった方がいいに決まっています。そこで発生する費用は、法定の印紙代だけですから、最大でも6千円=抵当権抹消登記に土地建物で2千円、住所変更に2千円、氏名変更に2千円=です。

 さて、昨日の記事で、住所変更の申請に添付する住民票を取らねば、と会社の帰りに区民事務所へ行って、住民票を1通取ってきました。千住の事務所は夜7時まで開いているので、こうした際は大変たすかります。
 が、今日になって、氏名変更には住民票ではダメで、戸籍謄本が必要であることがわかりました。
 これは当たり前で、小生が、登記簿謄本に載っている人間であり、今は婚姻でこれこれになっている、ということを証明できるのは、これしかないですからね。
 で、昼休みに、またしても会社の近所の区民事務所へ自転車飛ばして行って、戸籍謄本を取りました。

 で、午後、いよいよ法務局の出張所へ出撃です。

 行ってみてわかりましたが、氏名変更と住所変更とは、一つの手続きでまとめることができるのだそうです。収入印紙2千円分が浮きました。

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抵当権

 こんばんは、チェスです。

 小生が結婚前に住んでいた東京の下町にある家は、約20年前に建て替えたものです。
 現在は母親と弟と猫が住んでいます。(父親は老健施設に入所中)

 建て替える時の費用を銀行から借りましたので、結婚してもなお返済をしていたのですが、この夏に漸く終了しました。ヤレヤレと一安心だったのですが、銀行から「抵当権抹消登記をする必要があるが、どうするか?自分でやるなら書類を送る」と手紙が来ました。

 借金をしている人間にとっては「抵当権」というのは何やら恐ろしい響きをもった言葉ですよね。

 土地建物は、銀行の抵当に入っているんだよ~

 なんていうと、借金のカタに取られているという雰囲気が横溢している。実際問題としては、抵当権が設定されていたからといって、銀行から厳しい調査員が来たとか、そんなことは無かったですけどね。借金の返済が出来なくなってしまったら、土地建物は銀行に取られてしまうんでしょうけれども。

 ともあれ、今は住んではいないとは言え、借金のカタに取られていた抵当権はどかさないといけませんでしょう。それを行なうのが、抵当権抹消登記であると。
 小生の場合、結婚して引越ししてしまっていますから、登記簿謄本に載っている住所には既に住んでいません。そのため、登記簿謄本の住所の変更もしないといけない。そのためには、住民票を取っておかないといけないのですな。
 まずは区民事務所で住民票をとって、その後、書類を作って、実家の不動産を管轄する法務局の出張所へ行かねばならぬ。

 中々に大変です。まずは住民票(の写し)を取らねば。

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替え歌の替え歌

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の夕方に上唇の内側を噛んでしまった件は、昨日上唇をひっくり返して鏡に映して見たら、やっぱりというか口内炎になっていましたね。暫くは、熱い飲み物飲む時は気をつけないと。

 小生は、殆どサケを飲むことができない下戸と言って良い人間なので、お酒の流行などには無頓着なのですが、ここ数年は何やらウイスキーを炭酸水で割った「ハイボール」が流行っているらしい。
 らしい、というのは、安い中華メニューで有名な「日高屋」の飲み物にも「ハイボール」があるくらいですから、飲む人が増えているんでしょう、おそらく。

 で、ぼんやりテレビを観ていたら、サントリーが「ト、ト、トリスのハイボール~」なんていう調子の良い歌でCMを流していたんですよ。例の鼻がとんがっているトリスのおじさんが出ていたかな。
 なんだか、懐かしいメロディだなぁ、と考えていたら、こいつは「ドリフの大冒険」というザ・ドリフターズのコント集の番組の「ド、ド、ドリフの大冒険~」という歌詞のオープニングテーマだった。CMの音楽の編曲も、ドリフの大冒険にそっくりだと思いますから、これをいただいたのは間違いないでしょう。
 小生が小学生の頃は、ドリフは本当に大人気でしたよ。今は亡きリーダーのいかりや長介率いるメンバーのコントは、その落ちが概ね見えてしまうにもかかわらず、やっぱり笑ってしまうという可笑しさだったです。
 なので、今酒飲みのヴェテランになり、ハイボールも飲んでみようか、という世代に訴求するには、この替え歌のCMは上手いのではないでしょうか。小生と同じ様にあのメロディを懐かしいと思う人は多いでしょう。

 ところで、「ドリフ」は思い出しても、この歌には更に元になる歌があるのはご存知でしょうか。

「とん、とん、とんからりっと となりぐみ~」という歌詞であり、何時頃の歌かというと、驚く無かれ、戦時中に流行った歌なのです。文字通り「隣組」というタイトルだったと思います。
 隣組、なんの事かわかりませんよね。小生も1962年生まれですから、小生の両親の世代になります。
 両親の世代が子供の頃、日本は戦争遂行まっしぐらでしたから、そのためには隣近所の相互監視体制が必要だった、で町内会より更に細かい隣組組織というのを作ったのでしょうね。小生の実家がある東京の下町には町会の中に「班」というのがありますから、これの名残かもしれない。
 国としての目的は、そうだったとしても、国民へ向けては多少なりとも耳ざわりの良い広報をしないといけないので、あたかも相互扶助、互助組織の様に宣伝したのだと思います。その歌がこれだったと。
 今でも実家には町会の班単位で「回覧板」が回ってきていると思いますよ。ただ、集合住宅へ回覧板なんかは回せませんよね。

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下克上なんですって

 こんばんは、チェスです。

 昨日の夜、自分で作った手作りソーセージを食べている時、羊の腸を使ったソーセージを皮を噛み切ろうとして、うっかり上唇の内側を噛んでしまったのですよね。こういう風に説明すると「どうやったらいったいそんな場所を自分で噛むことができるのか?」と思いますけれど、口の中で物を噛んでいる時というのは、思わぬことがあるものですよ。ご注意下さい。口内炎ができなければいいけど。

 で、日曜日の夜だし、もう寝るかとテレビのチャンネルを変えていたら、野球の試合の中継が出てきた。あれま、こんな時間にまだ試合をやっているのかいと驚きました。
 視聴率的にはどうだったのでしょうか、テレビ中継が無い試合があったりとか、マスコミ的にはイマイチ注目を集めなかった2010年プロ野球日本シリーズですが、終盤の名古屋ドームでの第6戦、第7戦は、追いつ追われつの熱戦になった様ですね。
 で、結果的にはロッテマリーンズが日本一に輝いたと。おめでとうございます。

 で、偶然にもロッテ日本一の瞬間を見ていたのですが、ロッテの選手のどなたかが、里崎選手だったかな(記憶違いならすいません)ロッテの戦いを「史上最大の下克上」とか言ったとか。

 歴史が好きな人なのかな。下克上などというと、結構物騒な話ですよね。

 室町幕府の統治力、今で言えばガバナンス力というか、そいつが衰えてきた室町時代も末期、元々その地方を治めていた守護大名が、家臣や国人、豪族などに武力で滅ぼされて、新たな地方勢力になること、そうした大名は戦国大名などと呼ばれますが、こうしたプロセス、即ち、それまでの旧統治者を倒して、新たな支配者となることを「下克上」と呼ぶのですね。
 以前の記事にも書きましたが、ロッテマリーンズはパシフィックリーグのペナントレースでは3位の成績でした。例の敗者復活戦システムで、2位の西武ライオンズ、1位のソフトバンクホークスを倒して、日本シリーズ挑戦権を獲得したわけですが、確かにパ・リーグ覇者を倒しての日本シリーズ出場ですから、下克上と言えばそうかもしれないけれど、イメージ的には謀略、権力簒奪、クーデターというものが思い浮かぶ下克上という言葉は、ちと物騒かな、という気がいたします。日本一になったチームの選手が自ら言ったなら別にいいのかもしれないですけどね。
 ともかく、例の敗者復活戦システムが始まってから初めて、「ペナントレースで3位のチームが日本一」という偉業達成をしたのです。ロッテマリーンズはクライマックスシリーズはいずれも相手のホームグラウンドで試合をして、セカンドステージでは相手に1勝の優位がありながら、これらを跳ね返して、日本シリーズも中日ドラゴンズの王手を許さずに勝ってしまった、その勢いというのは見事でした。

 残念ながら百貨店やスーパーでの優勝記念セールは無いみたいではありますけど。ファストフードのロッテリアというのは小生の生活圏の近くに無いんですよ。

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ソーセージ作り

 こんばんは、チェスです。

 今日もまずまずのお天気の、東京の日曜日でした。
 昼一番で地元スポーツクラブへ出撃し、トレッドミルでみっちり1時間走りました。
 その後お風呂に入り、ついでにサウナにも入って、たくさん汗をかきました。
 ぐずぐずしている鼻水を何とかしてやろうと思ったのです。お風呂から出た時には、確かにすっきり気持ち良く、鼻も乾燥したのですが、帰宅すると元の木阿弥になってしまいました。

 ところで、昨日作ったソーセージ。

 金属製のボールに、豚肉と脂を入れ、必要な調味料を入れ、氷水も入れて、手で混ぜ合わせます。粘りが出るまで混ぜるのが結構大変です。

 粘りが出るまで混ぜたら、絞り袋に入れて、袋についている出口の金具に、羊の腸をくっつけます。
 で、搾り出す訳ですが、これが意外に力が要ります。
 後は、適当な長さに捻って、ボイルすれば出来上がり。

 早速今日食べてみました。まずまずの出来かなとは思いましたが。

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クローネンベルク・ドイツ村

 こんばんは、チェスです。

 ここのところの不景気で、会社の行事も一泊旅行が無く、2年連続で日帰りの一日行事になってしまっています。
 昨年の一日行事は小生の福岡弾丸旅行と重なってしまい、不参加だったのですが、今年は参加してきました。一泊旅行と違って日帰り一日行事の場合には、家族一緒に参加できるのが嬉しいところ。

 で、ウチのカミさんを連れて、群馬県の赤城山麓にある赤城高原牧場 クローネンベルク・ドイツ村という所へ行ってきました。

 幸い今日はすっきり晴れ上がった秋の青空が綺麗な好天です。

 バス2台で出発し、首都高速~外環道~関越道と高速道路を繋いで行くのですが、この高速道路が渋滞し、予定時間を大きく超過してお昼過ぎに到着。

 バーベキューの昼食の後、ソーセージつくりの体験というのをやってきました。
 本来の予定では、先にこいつをやって、できたソーセージを昼食で一緒に食べる筈が、ソーセージはお土産ということになってしまいました。

 この中は、ソーセージつくりの他にもいくつかの手作り体験があり、子供が喜びそうなアトラクションもあります。家族連れには良い施設と言えそうです。

 帰りの高速道路も再び渋滞しましたが、無事に帰宅いたしました。

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ナツメロ

 こんばんは、チェスです。

 昨日あたりから何やら鼻水が垂れる様になりまして、食後に鼻炎用カプセルを飲んでいるのですが、そんなに直ぐには直りませんよね。ここの所寒暖の差が大きくなってきたのに、ちょっと油断して薄着でいたのが悪かったか。
 鼻をかむのに、街で配っている只のポケットティッシュは残念ながら紙があまり上等ではないので、これを多用していると鼻の下が赤くなってしまいます。少しお金を出して上等なボックスティッシュを買わないといけないのですが、何分小生はケチですから~。

 突然話は変わりますが、昔は「ナツメロ」=懐かしのメロディーという言葉がありましたよね。

 今はあまり聞かない言葉になってしまったか。既に「死語」という扱いかな。
 現在の、還暦から上の世代が現役世代だった頃、だから年号が昭和の頃に流行した歌が、概ね「ナツメロ」と言われているのではと思います。昭和歌謡とでも言えばいいか。
 ただ、例えば小生の年代ですと、中学生~高校生の頃に「アイドル全盛」という時代を迎えましたので、この頃のアイドル歌謡が一種の「ナツメロ」になっています。まだアナログレコードが幅を効かせていました。
 そうして考えると、世代を下がっていくにつれてそれぞれの「ナツメロ」が発生する筈ですよね。ただ、媒体としてはアナログレコードが消えてしまい、CDになり、そして今はCDの売上が減ってきて、音楽ファイルのダウンロードでしょうか。

 ナツメロという言葉くらいは生き残って欲しいと思いますけれども。

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こういうときが危ない

 こんばんは、チェスです。

 米国の議会において、中間選挙でオバマ大統領率いる民主党が共和党に大きく負けてしまいました。何でも、「歴史的敗戦」なんだそうです。今年の日本の参議院議員選挙でも、政権与党の民主党は大きく議席を減らしましたが、日米共に与党民主党は政権運営が難しくなりましたね。

 小泉元首相以降の日本の総理大臣は、約1年くらいでどんどん交替してしまっています。

 その間、日本の景気は良くならず、株価も低迷したままです。安倍-福田-麻生と総理を変えた自民党政権に嫌気がさした有権者は、昨年ついに民主党に政権を任せる気になり、鳩山総理誕生。
 ところが、民主党政権になっても景気も株価も回復しないばかりか、沖縄普天間基地問題でアメリカとの関係がこじれてしまいました。
 日本国全体に、大きく何やら閉塞感のようなものが漂っています。
 現在の菅内閣への支持率も、一時期こそ上がっていましたが、今また急降下しています。

 こうした状況で、世論調査を行い、「総理大臣に求めるもの」には必ずといっていいほど「強力なリーダーシップ」という項目が上位に上がってきます。
 しかし、実はこうした状況というのは、かなり危ないのですね。「強力なリーダーシップ」を持つには持っているけれども、それが日本のためになるかどうかはわからないのです。「強力なリーダーシップ」を持つ人が総理大臣になるということは、我が国の舵取りがある特定個人の資質に大きく依存してしまうという危うさを秘めている。
 勿論、議会制民主主義である我が国は、制度上独裁政権などというものの実現を許さないと思いますが、アドルフ・ヒトラーという独裁者は、民主的な制度から生まれたのだという歴史を忘れてはいけません。

 総理大臣に求められるべきは、有能な人材を見抜く力と、その人材を適材適所に活用する力であって、強力なリーダーシップは最重要とは言えないのではないでしょうか。企業の社長みたいですけれど、その程度の凡庸なことが寧ろ大事なのでは?

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六義園

 こんばんは、チェスです。

 文化の日。毎年、この日は比較的晴天に恵まれている様に思うのですが、今年の文化の日も、東京では綺麗に晴れ渡り、殆ど雲も見当たらない清清しい休日となりました。

 あまりに良いお天気であったので、全く予定は無かったのですが、美容室が終わったカミさんと一緒に昼食を食べた後、急に思い立って駒込の六義園へと行ってきました。

 東京の人なら大抵読めると思いますが、「りくぎえん」と読みます。
 千代田線西日暮里でJR山手線に乗り換え、2つ目の駒込で下車。駒込駅から7、8分程歩いて庭園の入り口に着きます。駒込駅からですと、ずっと近い所にも門があるのですが、通常この門は締切りで入ることはできません。

 入り口から入って直ぐのところに、非常に立派な枝垂桜の木があり、桜の花の季節になると、この桜を見に多くの人で賑わいます。
 東京の場合には、紅葉には未だ早く、池の周囲もこんな感じでしたが。
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 今月下旬になれば紅葉で綺麗になるでしょうね。ライトアップもあるようですよ。
 この庭園、造園したのは徳川五代将軍綱吉の側用人、柳沢吉保ですが、明治になってここを買ったのは今年の大河ドラマでナレーター(役)をやっている、三菱財閥創始者の岩崎弥太郎なんですね。
 岩崎家から東京市に寄贈されたので、平成の我々が楽しめるわけで、岩崎弥太郎という人、大したお方です。

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左ヒラメに右カレイ

 こんばんは、チェスです。

 カミさんが行ってきた日曜日のクッキングでは、魚を捌くところから料理するところまでをやる大変なコースであり、これまでも色々なお魚料理を賞味させてもらいましたが、今回はヒラメの部だったそうです。
 ヒラメではあるけれど、カレイもやった、ということで、だから「ヒラメ・カレイの部」が正しいのか。

 スーパーの鮮魚売り場に行っても、ヒラメやカレイは売っていますけれども、大抵は一匹丸ごとではなくて料理しやすいように予め捌いてある奴がトレイに載って売られていますよね。アジやサンマや鰯くらいですと、丸のまま売っていますが、ヒラメやカレイは素人が捌くのは難しい、ということではないのですかね。
 一般的な魚の下ろし方は3枚下ろしといって、背骨に沿って包丁を入れて、背骨の両側の身が2つと、背骨の周辺で、計3枚になるのですよね。
 ところが、ヒラメだとかカレイだとか、あの平たい魚体は3枚下ろしというわけにはいかないのだそうです。ではどうするのか、と訊いたら、
「5枚下ろしとか、7枚下ろしにする」
と言っていましたよ。具体的方法はよくわかりませんが(説明されてもどうせ出来ない)、魚の身のパーツがたくさんになるんですね。

 お刺身や唐揚げ、雲丹の付け焼き、煮付けを賞味いたしましたが、いずれも非常に美味しかったです。

 ヒラメとカレイは、分類上は大きくはカレイ目-カレイ亜目に入る仲間なんですけれども、この下の「類」になると「ヒラメ類」ということで分化するんですね。どうやって見分けるかは、昔から「左ヒラメに右カレイ」と言われていて、魚体の左側に2つの目が集まっているのがヒラメ、逆に右側に2つの目が集まっているのがカレイなんですが、「目が上にあるように置いた時、頭が左になるのがヒラメ、右になるのがカレイ」と覚えた方が簡単ですよね。ま、お料理されてしまうとどっちでもいいのですけれども。

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「超」つければ良いってもんでも・・

 こんばんは、チェスです。

 昼休みの暇つぶしに、読売新聞社の女性向け掲示板「発言小町」を眺めていたんですよ。

 そうしたら、レス数ランキングの上位に、こんなのがありましてね。

 まだきっと上位にいるでしょうから、面白そうと思った方はご覧下さい。(超駄)トピらしいです。
 このトピ主さんは、女性誌の中吊り広告を見て、「ムズムズする省略語」を挙げていらっしゃったのですが、小生の如きおっさん世代になりますと、若い方々の話言葉に「それはどんな日本語ですか?」と訊きたくなる奴が多いですな。

 挙げればキリがないけど、最も強く感じるのは、何でもかんでも「超」を頭につける言葉。
ちょーキモイ。
ちょーヤバい。
ちょーかわいい。

 これの活用形で、語尾に「ね」がつくのも多い用法でありますね。
ちょーキモクね?
ちょーヤバくね?
ちょーかわいくね?
 いずれも、疑問形だけど、たぶんはっきりと訊いているわけではないんですよね。おそらく。

 このあたりの話言葉は、さすがにおっさんは恥ずかしくて使えないな。
 使っていたら、
「あのオヤジ、ちょーキモクね?」と言われそうだから。

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