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車両老朽化

 こんばんは、チェスです。

 小生は、度々この記事で書いておりますように、現在は足立区の綾瀬というところに住んでおりますため、通勤には綾瀬からの東京メトロ千代田線に西日暮里まで乗車しています。
 この区間は綾瀬から先、亀有、松戸方面へ行くJR東日本の常磐線各停電車も走りますが、この常磐線各駅停車というのは、本当に使われている電車の老朽化が進んでいます。
 簡単に言ってしまえば、ボロい。
 209系はおろか、まだまだ203系という老兵が現役バリバリなのですから。
 いつぞや、松戸の方から帰宅するのに乗車していた203系電車、金町駅だったかなぁ、ドアが閉まったと思ったら直ぐに開いてしまい、そいつが数回。ドア故障が発生したかな、と思いましたよ。
 今でこそ、常磐線の中距離電車や快速電車は新型が投入されましたが、かつては中々車両が新型に更新されませんでしたね。各停はこれからですかね。それでもこの頃は、時折最新車両のE233系という奴を見るようになりました。早くこいつに更新して欲しいものです。常磐線各駅停車は、別に赤字路線というわけではないでしょうに。

 老朽化と言えば、実は東京メトロ千代田線も、その主力となって走っている6000系電車も、登場以来かなりの年数が経過していて、老朽化と言ってもいいです。千代田線は、僅か1編成ではありますけれども新型の06系電車というのも走っていますが、これが6000系に代わって増えるという様子も無い。どうなるのやら、と思っていたら、漸く今年度中に、6000系電車の更新の形で、16000系電車というのが営業運転を開始するらしいです。
 新型の電車には、7人掛けのロングシートには縦棒がつき、ロングシートの両サイドが2人掛け、中央部が3人掛けになるように区切られています。そのため、古い車両で良く見られる「贅沢な6人掛け」は排除できるようになりますから、着席客数が増え、その分の車両の混雑は緩和されます。新型電車の投入が待ち遠しいです。

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コメント

東京メトロは、経費節減のためか新型車両の導入が少ないですね。千代田線車両の少し後につくられた有楽町線や半蔵門線の車両もそうです。特に半蔵門線車両は座席も7人ではきつく、吊革も少なく私は帰りに渋谷駅でメトロ車両の下り急行が来るとガックリします。
東急線内を走るので、東急からメトロに吊革を増やすとか座席の仕切りをつけるなどの要望はできないか・・・と聞いたところ、東急では「メトロ車両のことはメトロに言ってくれ・・」というつれない返事。
千代田線は小田急車両はいいものを使っていますね。確かに、JR車両もメトロ車両も半蔵門線に劣らずという感想。チェスさんも小田急車両だとよいと感じませんか?

投稿: AA | 2010.10.19 00:13

>AAさん

 そうなんですよ。JR東は203系電車が殆どでボロい、東京メトロは6000系電車でこれまた古い(吊革はJR203系よりは多いです)ので、小田急からの乗り入れ電車が来ると嬉しいです。小田急の電車は新型で乗り心地が良く、ロングシートは区切られていますからね。しかも小田急の電車は必ず「綾瀬行き」ですから、綾瀬以遠へ乗る方は乗らずに比較的空いていて、二重に嬉しい。

投稿: チェス | 2010.10.19 10:02

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