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牛丼店は何故多い

 こんばんは、チェスです。

 色々と家の中で片付けるべき用事が多くて、折角の日曜日なのにスポーツクラブへ出かけるのが随分と遅くになってしまいました。
 日曜日の夕方というのは、しかしスポーツクラブはそう混んではいなくて、トレッドミルも空きがありました。
 今日はカミさんが日曜日のクッキング(魚)に行っているため、夕食無し。家で何か作って食べようかと思っていたのですが、お風呂に入ってスポーツクラブを出ると、自分用夕食を作るのも面倒になり、その辺で食べてしまうことにしました。

 我が御用達の天丼チェーン店が綾瀬にもありまして、ここの厄介になりました。

 いや、それにしても、あちこちに多いのが牛丼のチェーン店ですよね。
 吉野家をはじめとして、いくつものチェーン店が全国に展開しています。綾瀬駅の周辺にもいくつも牛丼店がある。

 小生はお肉を食べられない(除く挽肉)という偏食の人間なので、当然に牛丼は食べられないのですが、これだけ牛丼が日本人に受けているというのはちょっと不思議な気もします。
 ご飯に、何やらのタレで煮た牛肉とネギを載せた丼でしょ。
 これが、カレーやラーメンといった日本国民に大きな支持を得ている食べ物と互角以上に闘っているというのは、それだけ日本人は牛肉が好きなのでしょうかね。

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神田古本祭り

 こんばんは、チェスです。

 小生は、「大地震が来て、本箱が寝ている所へ倒れてして、本の直撃で死ぬのが本望」というくらいの書物好きですが、ウチのカミさんはごく一般的なレベルの読書を楽しむ人ですので、ちょっと意外に思ったのですが、「神田古本祭りに行ってみたい」というので、土曜日の今日、神田神保町へ行ってきました。

 が、生憎と、台風14号が速度を速めながら関東地方へ接近中で、東京の土曜日は朝から雨。

 古本祭りは明日の日曜日もやっていますから、明日に日延べすれば良さそうなものですが、明日はカミさんが午後から料理教室へ行く予定があり、仕方ありません。
 しかし、この雨では靖国通りや白山通りの歩道、さくら通りに出る古本のワゴン販売が中止です。これはもう仕方無いですよね。
 ま、いつもは混雑している大きな書店も、この天気でお客さんが少ないですから、じっくりと色々な本を見ることができたのは収穫でしたけれども。
 ちょっと遅めの昼食は、すずらん通りに面した「ロシア亭」のランチを食べました。寒かったのでボルシチやシチューが美味しかった。

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浴槽の蓋

 こんばんは、チェスです。

 なんですか、急に寒くなった東京です。「コースロープはいらない?」に書きましたが、昨日は会社が終わった後にプールへ行って泳いできましたが、雨が降っている上に寒いときては、プールも人気が無いこと。

 10月29日(金)現在では、台風14号は不気味に北上を続けていますが、進路をやや北寄りに変えつつあり、場合によっては本州上陸もありうるかも、という様子です。明日の今頃は上陸可能性が判明していることでしょう。
 ただ、台風が通過した後は、本州付近に南からの風を持ち込むことになるため、気温は少し上がりそうという予報も出ています。いずれにしても気温の急激な変動というのは体調を崩す原因になりがち。

 急速に寒くなったときには、お風呂は誠にありがたい。以前の記事でも、「いとも簡単に到来する極楽」などと書いたと思いますが、寒い日の夜に浴槽のお湯に浸かると気分が伸び伸びします。
 ただ、小生はぬるめのお湯に長く浸かるのが好きで、熱いお湯が好みのカミさんとは、入浴の際に調整を要します。
 問題は、現在入居している集合住宅の部屋のお風呂には、浴槽に蓋が無いこと。
 入居した時に、部屋にある設備や備品リストがあって、照合したのですが、リストにあった浴槽の蓋は実物が無かった。すぐさま管理会社へ連絡したのですが、蓋が後から補充されることは無かったのです。
 夏場は殆どシャワーで浴槽にお湯を張ることも無かったのですが、寒くなるとやはりお湯に浸かって暖まりたい。しかし、蓋が無いと、これはどうしてもお湯の温度が下がることは避けがたい。
 風呂の蓋なんぞは、単独で売っている、とは思うのですが、お金を出して買ってしまうと小生のものになりますが、将来別の部屋へ引っ越した時に、その蓋は持ち出しても仕方無い。引越し先の浴槽が同じサイズとは限りませんし、引越し先の風呂には蓋があるかもしれません。

 どうしたものか。

 管理会社に確認してから、処理しようかと思います。

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やれやれ・・

 こんばんは、チェスです。

 きのうご紹介した、地球外文明に関するニュースなんですけどね。
 どうやらあれは、デイリーメール紙が2つの話をごちゃまぜにして作ったお話だというのが、真相らしいです。
 引き合いに出されたラグバー博士の回答が載っているサイト

 「パルス信号」は地球から20光年の星からのものではなく、しかも信号が観測されたのは1回きりで再現されなかったとのこと。その話を、「生命がいるかも」という星とくっつけて作ったというのですね。
 まぁやれやれです。しかし、突然巨大な異星人の侵略があっても困るしね。


 やれやれ、と言えば、ようやくに、北区水泳大会を主催している北区から、回答のメールを頂戴いたしました。
 この件は、小生のブログをお読みの方でも既にお忘れかと思いますので、かいつまんで書きますと、
・会社の水泳部のメンバーで、北区(東京都)主催の区民水泳大会へ参加。
・来賓からは、「生涯水泳を云々」などと挨拶があったが・・
・しかし大会は、日本水連による水泳競技規則を厳しく適用するものであった。
・普段飛び込みの練習などができないプールで、いきなりそのような厳しいルールによる大会は如何なものか?運動会の延長の様なゆるやかなルールでの運営であるべきでは、とのメールを出した。
わけです。ちなみに小生が北区で出したメールは、いわゆる「フォームメール」という北区役所のサイトの中からのものなので、手元に原本は残っていません。
 先方からの回答(転載許可はとりました)は、以下の通り、

> ○○ ○(小生の名前) 様
>  
> 「北区民水泳大会」についてのご意見をいただきましたが、回答が大変遅れて
> しまい申しわけございまでした。
> 北区民水泳大会を主管したスポーツ団体に照会した結果をふまえ、以下のとお
> り回答いたします。
>  北区民水泳大会は北区体育祭の正式水泳競技会として決められたルールに基
> づき、毎年開催されております。出場された選手の皆さまには正式にタイムを
> 計り、東京都大会や他の水泳競技会につながるよう、その記録をお渡ししてお
> ります。そのために水着や帽子も競技用を使用するようルールとして定めてお
> ります。
>  また、ロッカーキーの件につきましては競技を行う上で大変危険ですので、
> いずれの大会でも禁止させていただいております。
>  参考  (財)日本水泳連盟競泳競技規則
>    http://homepage2.nifty.com/swim33/SwimmingRules.htm
>  以上の考え方で大会を開催しておりますので、ご理解賜りますようお願いい
> たします。
>
>       平成22年10月25日
>          生涯学習・スポーツ振興課スポーツ振興係
>                  電話 3908-9330
>

 ようするに、「大会を主管したスポーツ団体に照会した結果」がこうだから、という回答なわけですよ。そのスポーツ団体というのは、日本水連に決まっています。だってそこから大会運営者が来ているんですからね。北区役所は、お手伝いを出しているだけ。
 おそらくスポーツ振興係氏は、「こんな問い合わせが来たけど、回答どうすればいいの?」と日本水連の担当者に聞いて、「正式な大会だから、正式なルールでやってる。」という回答が来たということでしょう。
 そりゃ、日本水連に照会すれば、そういう回答が来るでしょうよ。
 で、納得いかなかった小生は「主催している北区としての回答」を求める、と今度はメールに返信して再回答を求めたところ、この再回答は早かった。
>「主催している北区としての回答です。」

 それなら仕方ないですね~、ではこれもって了としますが、正式な水泳競技大会というなら、要望として
・水泳競技規則を周知する機会を設けてほしい
・飛び込みスタートやターンなどを練習する機会を設けてほしい。(大会が開催されるプールでは、ターンは兎も角飛び込みは禁止)
・ロッカーキーは預かってもらう(防犯措置として)
を挙げました。そんなに正式の大会というのなら、正式の大会で泳げる様に規則や練習をできるようにしたらどうです?ということです。どうなりますかね。

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地球外文明

 こんばんは、チェスです。

 地球の外に果たして、いわゆる「宇宙人」はいるのか、そいつは高度な文明を持っているのか、というのは大変に知的好奇心を刺激するテーマでありまして、古くは「オズマ計画」なんていう地球外文明捜索のための試みもありましたね。
 こんなニュースがございます。

 地球から20光年ということは、光(「ひかり」という新幹線電車にあらず)が飛んで20年かかる距離、というわけで、平均的人間の感覚では「遥か銀河の彼方」という遠方になるでしょうが、我々の銀河系宇宙の中ではごく「ご近所」という距離かと思われます。ま、これはニュース的な修辞でしょうね。

 20世紀の終盤あたりから、天文学の観測技術というのは本当に飛躍的に進歩いたしました。我々の太陽系から、比較的ご近所にある恒星を一括りにして「局部恒星系」などと言ったものですが、最近の天文学ではこんな用語は使わないらしく、Wikipediaには解説項目がありませんでした。まぁそれはともかく、光が飛んで10年20年というのは、銀河規模からみても「ほんのご近所」ですよ。なので、このあたりの恒星で、できればアルファ・ケンタウリみたいな連星系ではなく、十分な寿命を有している我が太陽と同じ様な安定した恒星を注意深く観測すれば、惑星が回っている~だから我々の太陽系と同じ様な宇宙になっている~となれば、そこになんらかの生命が存在し、ひょっとすると高度な文明を持っている可能性がある、と考えるのは自然な話ですね。

 しかし、銀河規模からみれば、「ほんのご近所」ではあっても、我々人類のテクノロジーが持っている移動手段を考えると、宇宙というのはあまりに広大で、絶望的に遠いです。SFに出てくる様な、時空を超越するようなワープだとかリープだとスターゲートだとか、そんな手段を使わない限り、尋常な方法では最も近い「アルファ・ケンタウリ」でも物理的に行くのは難しい。

 そこで、SF作家は「我々の力では無理だが、他所様の方からこっちへ来てくれることはひょっとすると」と考えるわけです。他所様がこっちへ来てくれた時に盛大に歓迎して、こっちへ来るためのスーパー・テクノロジーをいただけば、我々も宇宙のあちこちへ行けるようになるぞと。
 がしかしですねぇ。それだけのスーパー・テクノロジーを持っている異文明であるならば、現代人が縄文時代人を見る様なものですよね。だとするならば、「この程度の連中に我々の技術を移転するのはまだまだ危険」と思うだろな。あるいは「こんな連中に、うちの星に来られちゃヤバい」と思うか。
 思うでしょうね。

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和菓子

 こんばんは、チェスです。

 どうも鬱陶しいお天気が続いておりますな、東京は。起床時刻になっても、外が暗いとちょっとうんざりですよね。これでお天気が良ければ問題無いのですが、会社へ行くため外に出ると地面が未だ濡れているというのがどうも・・今日も、「朝のうちの雨が止めば、今日は傘は要らない」筈だったのに、一日どんよりとした曇り空が続き、あまつさえ午後は雨が落ちてきたぞ。

 明日あたりから今シーズン初めての「冬型の気圧配置」になるらしく、そうなると冷え込んできそうですね。
 寒がりな小生としては、早くも「ああ、いやだいやだ」とぶつぶつ言ってしまいます。

 会社にいる午後3時過ぎ。いわゆる「お八つ」の時間ですが、社長室の秘書の女性が、「たくさんいただいたので、よろしかったらどうぞ」と和菓子が載っているお盆を持ってやって来た。
 つぶ餡の大きな大福餅が2つに切ってあり、つまり大福半分を頂戴して食べたのですが、半分でも十分なヴォリュームです。塩味が効いていて、外側のお餅も美味しく、有名な大福餅なのかもしれません。

 和菓子にも色々とありますが、高級でお値段の張る干菓子は見た目美しく、これはこれで日本文化だと思うのですが、生まれ育ちが卑しい小生としてはどうしても、「みたらし団子」や「大福餅」といった様な、見た目はどうということはないけど、食べれば美味しいという方を支持いたしますね。ヨモギ入りの「草餅」も美味しいですし、お団子は塗る餡子を変えれば色々バリエーションができますよね。
 問題は、大福餅を食べたい時に、和菓子屋さんで「大福1個」を買うことができるかだなぁ。1個はさすがにちっと恥ずかしいが、ウチのカミさんは確か大福はあまり好きでは無かったと思うので。

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弾丸より食料

 こんばんは、チェスです。

 ネット経由のニュースなんですが、こんなのが目に付きまして。
 読売オンラインなので、元は読売新聞社ですかね。

 お隣の半島の北半分を支配しているお国では、現在の最高指導者とされる方を三男が継ぐというのが、どうやら決まったらしいですね。
 で、この三男氏が、現在の国の状況をして、このように言ったという文書があるとか。

 大企業なんかでは、到底3代世襲というのはありえない(例外がないわけではないけど)ですし、あるなら個人商店とか、小さい会社なら3代世襲というのもあるでしょう。
 しかし、良く言われる話としては、苦労して会社を立ち上げた創業者に比べて、その2代目は何かとどうしても甘く、3代目に至っては概ね会社を潰してしまう、というものですよね。
 ことほど左様に、世襲で有能な経営者を引き継がせるというのは難しいこと。

 ましてや、独裁体制の国家で、3代世襲だ。どうなるかな?と国内外が注目するのは当然でしょう。
 でも、もし本当に「弾丸より食料」と考えているとしたら、この国の「先軍政治」もちっとは変わる・・可能性があるのかもしれませんね。恫喝の道具を開発するより、国の中の食料増産の方がずーっと大事でっせ。

 3代世襲大変だ、と書きましたけど、我が国の徳川将軍家はよくまあ続いたものだよな。

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涙ぐましい髪型

 こんばんは、チェスです。

 中年以降の男性であれば、結構な確率で頭髪が薄くなる事態に遭遇すると思いますが、かく言う小生も時折鏡を見ながら髪に櫛を入れて
「うーん、明らかに毛髪の密度が低くなっている。額の毛髪の生え際部分も、着実に後退しつつあるようだなぁ」
 と、本人だけが深刻な問題の顕在化に悩ましい所です。

 何らかの対策を打たねば、と当初は「カロヤンjet」を吹き付けていたのですが、現在は日本語で「成功」を意味する育毛トニックを風呂上りにつけています。

 例えば、頭の中央部の毛髪密度がどんどんと低下して、しかし頭の両サイドはまだ辛うじて毛髪生存が確認されているような場合には、両サイドの生き残りをうーんと伸ばして、反対側にまで達するようにして中央部の薄い部分をカバーするような髪型の方、見かけることはありませんか?

 小生、数年前までは
「なんと言うか、潔くないねぇ。バーコードになってるよ~」
 と冷たく眺めていたものですが、今となってはそういう方を見ても
「涙ぐましい努力をされている!」
 と心の中でエールを送っています。

 今のところは顕著な効果を得られないので、また使用製品を変えようか、と一旦は考えたのですが、今回はもうちょっと粘ってみようと思い直し、マツキヨのレジから出てきた10%オフクーポンを使って、再び日本語で「成功」を意味する育毛トニック(敢えて名を秘す)を買ってしまいました。

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ブリ照りをリヴェンジ

 こんばんは、チェスです。

 昨日までは、どうも雨や曇りがちであった東京ですが、今日は久しぶりに朝から青空。

 となると、これはチャンス!

 そろそろ、と思っていた掛け布団の入れ替えです。
 まずは、布団袋に保管しておいた冬用のぶ厚い羽掛け布団を引っ張り出して、お天道様にあてて干します。
 でもって、その間に夏用の掛け布団のカバーを外して、布団本体を大きな専用ネットに入れて、洗濯機に放り込み、スイッチ・オン。他にも洗濯物はありましたが、さすがに掛け布団が入ると洗濯槽は一杯になってしまい、他を洗う余地がありません。
 本体洗濯が終わった所で、第2弾で布団カバーとその他の洗濯物を洗濯。
 この間に、冬用掛け布団をベッドへ持って行き、空いたスペースに夏用掛け布団を干す。

 洗濯機が仕事をしている間に、部屋に掃除機をかける。

 なんてことをしているうちに、午前中が終わってしまう。今週も「はじめてステップ」に出られなかったよぉ。

 午後3時頃に一旦帰宅したカミさんは、夕方スポーツクラブの整骨院へマッサージを受けに行ったので、今日の夕食当番にはゆったり時間をかけられます。

 それで、いつぞや失敗した「ブリの照り焼き」をリヴェンジしました。

 いつぞやは、きのこご飯とブリの照り焼きを作り、きのこご飯はまずまず上出来だったのですが、ブリの方はタレがブリに充分にしみ込まずに、何だか味の薄い、中途半端な照り焼きになってしまったのでありました。
 で今回は、きちんとバットの上にブリを並べて、これにタレをかけ、まずは1時間、そして途中でブリを上下引っ繰り返して2時間。〆て約3時間、タレに漬け込んだので、今回はまず大丈夫だろうと思われます。
 ブリを漬け込んでいる間に、しめじ、舞茸、エリンギ、油揚げ、生姜を切って、きのこご飯を仕込み、味噌汁ともう一皿おかずを作れば今日は大丈夫でしょう。

 そのうちにカミさんが帰宅しましたので、バットに漬け込んでおいたブリを焼き始めました。このレシピではグリルではなくて、フライパンで弱火で焼くのです。
 最終的に両面焼けたところで、残っていたタレをブリにかけて絡め、火を止めて完成。

 今回は見事にブリ照りのリヴェンジに成功いたしました。

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思わず間違えた・・が

 こんばんは、チェスです。

 そろそろコーヒーが切れてしまう、明日くらいで無くなるかな?と思ったのが、一昨日の朝だったかな。
 それで、会社の帰りに北千住で途中下車しまして、マルイに行きました。カルディコーヒーファームで、新しいコーヒーを買ってみようかと思いまして。
 ここのコーヒーはわりかし安いです。他と比較して、という話になりますが、スタバなんぞで豆を買って粉砕してもらうことを思えば安い。しかし当然でしょうが、スーパーで買うことができる、最初から粉に挽いてあるレギュラーコーヒーに比べれば安いとは言えないでしょうが、でも豆を買う時に引いてくれるのですから、その点はスタバと同じです。
 今回は、「炭焼きマンダリン」というのを買ってみました。

 で、地下鉄に乗って帰るべく、エスカレータで地下1階へ降りると、「本日最終日」という催しをやっています。
 ちらりと見ると、「堂島」と「ロール」の文字が。

 おおっ、銀座三越地下で売っている「堂島ロール」を売っているのか?北千住で?
 と思って、つい、列に並んでしまったのですね。列も短かったし。
 列の先頭の人は、ロールケーキとかプリンとかを買っている。

 が、しかし、よくよく見ると「堂島スウィーツ」という会社の「魔法のロール」という名称のロールケーキだったのです。小生が勘違いしたのは「モンシュシュ」の「堂島ロール」だったよな。
 シマッタ。別ものだった。
 とは思ったものの、今更、列から離脱するというのも何やら恥ずかしい。
 1分ほど考えて、買いましたよ「魔法のロール」。

 帰宅後、ウチのカミさんも「堂島ロール」と勘違いしたのですが、ちゃんと説明しました。
 実物を見ると、普通の生クリーム入りのロールケーキである。
 堂島ロールの如き、生クリームがどっさり巻いてあるという訳ではないです。
 食べてみました。これが美味しい。何が美味しいといって、スポンジが美味しい。しっとりとしていて、にもかかわらず軽い。クリームも美味しいけれど、スポンジがね、絶妙に美味しいです。
 勘違いして一度はがっかりしてすみませんでした>堂島スウィーツさん。

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クライマックス・シリーズ

 こんばんは、チェスです。

 プロ野球のパシフィック・リーグでは、クライマックス・シリーズの結果、ペナントレースの勝者ソフトバンク・ホークスが敗れてしまい、何と3位のロッテ・マリーンズが日本シリーズへ出場することになったのですね。
 この、数年前から始まったプロ野球の新しいシステム。
 一種の「敗者復活戦」とでも言えるシステムなのかなぁとも思います。

 144試合を戦うペナントレースについては、従来と同じ。最終的に最も高い勝率で全試合を終了させたチームが、当該リーグの覇者。両リーグの覇者同士が7試合を戦い、先に4勝あげた方が日本一の日本シリーズというのが、従来の日本シリーズ。

 新しいシステムは、この日本シリーズに目をつけたのですね。

 日本シリーズへの出場権をかけて、ペナントレースの3位チームと2位チームが戦い、先に2勝した方が1位チームへの挑戦権獲得。そのチームと1位チームとの間で日本シリーズ出場権を争う、と。
 こういう仕組みなので、今年のパシフィックリーグの如き結果は十分に考えられるのです。
 どうしてこんな仕組みを考え付いたのか。
 識者の説明では、「144試合もの長丁場のペナントレースであると、首位のチームが独走して早々と優勝が決まった場合、残りの試合は単なる『消化試合』になって、観客も少なくなってしまう。これを防ぎプロ野球ファンにペナントレース終盤まで興味関心を持たせるため、こうなったのだろう」というのがあるんですがね。(出典は忘れてしまったのでご容赦下さい)。

 上記の如き目的であるならば、これは目的を達していますよね。敗者復活のチャンスがあるから、「優勝はもはや無理でも、3位なら」と下位のチームもモチベーションが維持できるし、ファンも球場へ足を運びます。
 なんとも納得がいかない気持ちになるのは、今年のソフトバンクホークスのファンではあるまいか。折角ペナントレースで優勝したのに、どうして日本シリーズへ行けないのか、とね。

 そこで、ペナントレース覇者は、無条件に日本シリーズ出場権を持たせてはどうでしょうか。
 同時に、クライマックスシリーズの覇者も日本シリーズに出られる。すると日本シリーズのパターンはこうなる。
 ①ペナントレースとクライマックスシリーズの覇者がそれぞれ同一=日本シリーズは2チームで。
 ②ペナントレースの覇者を倒してクライマックスシリーズの覇者が登場=日本シリーズは3チーム乃至4チームでの総当り戦。

 ①は良いとして、問題は②になったケースだろうな。クライマックスで負けたのに、どうして日本一を争えるのか、とかね。でも、元々がクライマックスシリーズなんてのは「敗者復活戦」なのです。ペナントレースという長丁場を優勝した価値を認めて、敗者復活戦で負けても、ペナントレースの覇者は日本一になりうる「資格」を備えている、と考えてはどうでしょうね。

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10kmレースへエントリー

 こんばんは、チェスです。

 あまりにものんびりしていた小生の失態で、今年開催の「タートルマラソン大会」10kmの部へは参加できなくなりましたが、その代わりに参加できる大会を探していました。
 マラソン大会のことなら、フルマラソンを何度も走っている大先輩の友人がいまして、この友人T氏は小生の結婚式披露宴にも来てくれたのですが、彼に訊いてみたところ、有用な情報を教えてもらいました。

 そこで、今回は募集定員に達してエントリー終了、となる前に、と思って、エントリーを済ませました。

 今回初参加となるのは、「サンスポ千葉マリンマラソン大会」の10kmの部です。
 この大会の最長はハーフで、ハーフが実際最も参加者が多く、人気があるようです。そのためか、既にハーフは募集定員に達してエントリーは終了になっていました。期間的には未だ十分余裕がある、と思っていたので、こいつは結構危なかったかもしれません。
 ともあれ、今度は無事にエントリー終了。来年1月23日が開催日です。未だ3ヵ月程ありますから、地面が勝手に動く「トレッドミル」だけではなくて、十分に準備をしておかなくてはなりません。

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電動バイクは?

 こんばんは、チェスです。

 このブログにも度々コメントを頂戴しているAAさん、この方は小生と同い年なのですが、良い御歳(失礼)になってから自動二輪車の運転免許を取得され、更に大型二輪の免許も取って、現在大型バイクに乗られているという凄いお方です。で、そのAAさんから聞いた話では、現在日本の二輪市場というのは縮小傾向にあるらしく、二輪の新車販売台数は減っているとの事。

 二輪ばかりではなく、日本では四輪の自動車の販売台数も減っていますよね。

 そんな中、昨今台数を増やしているのが、トヨタのプリウスに代表されるハイブリッドカー。
 ハイブリッドカーというのは、ガソリンエンジンと、電気モーターという2種類の機関を持っていて、これらを組み合わせている自動車ですな。
 ハイブリッドは過渡的なシステムであって、いずれは「電気自動車」になる、と予想する方も多い。
 既に、一部の自動車メーカーが電気自動車の発売を開始しています。
 電気自動車は、内燃機関の自動車に比べて静かですよね。

 で、思ったのが、電気モーターでのバイクは無いのか?という話。

 無いことはないみたいですね。電動バイク。ただ、ガソリンエンジンの排気量50ccの所謂「原付」に相当する程度のクラスになってしまう軽いバイクのようです。つまりそんなにスピードは出せないし、1回の充電で走ることができる距離もたいしたことはない。
 本格的なバイクに相当する電動バイクは、これは無さそうです。どうして無いのでしょうか。電気自動車の進展を見れば、技術的な問題は無さそうに思えるのですけどね。バッテリーやモーターは、素晴らしいのができているでしょうに。

 会社の中で、実際にバイクに乗っておられるバイク好きに訊いてみましたら、
「そんなのを作っても、たぶん売れない」
 から、無いのだろうと。
 大型電動バイク、静かで良さそうなんですけどね。
 夜中の寝静まっている時に、改造マフラーなのかしれないが、物凄い爆音をたてて走り去るバイクがいますよね。バイクが全部電動になれば、こういう奴らを一掃できるじゃないですか。
 あ、まぁ今の法律や条例でも取り締まることはできるのかな。爆音バイクを。
 健全なモータースポーツファンから見て、あの爆音はどうなのでしょうか。尋常な音響ではないけど。

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車両老朽化

 こんばんは、チェスです。

 小生は、度々この記事で書いておりますように、現在は足立区の綾瀬というところに住んでおりますため、通勤には綾瀬からの東京メトロ千代田線に西日暮里まで乗車しています。
 この区間は綾瀬から先、亀有、松戸方面へ行くJR東日本の常磐線各停電車も走りますが、この常磐線各駅停車というのは、本当に使われている電車の老朽化が進んでいます。
 簡単に言ってしまえば、ボロい。
 209系はおろか、まだまだ203系という老兵が現役バリバリなのですから。
 いつぞや、松戸の方から帰宅するのに乗車していた203系電車、金町駅だったかなぁ、ドアが閉まったと思ったら直ぐに開いてしまい、そいつが数回。ドア故障が発生したかな、と思いましたよ。
 今でこそ、常磐線の中距離電車や快速電車は新型が投入されましたが、かつては中々車両が新型に更新されませんでしたね。各停はこれからですかね。それでもこの頃は、時折最新車両のE233系という奴を見るようになりました。早くこいつに更新して欲しいものです。常磐線各駅停車は、別に赤字路線というわけではないでしょうに。

 老朽化と言えば、実は東京メトロ千代田線も、その主力となって走っている6000系電車も、登場以来かなりの年数が経過していて、老朽化と言ってもいいです。千代田線は、僅か1編成ではありますけれども新型の06系電車というのも走っていますが、これが6000系に代わって増えるという様子も無い。どうなるのやら、と思っていたら、漸く今年度中に、6000系電車の更新の形で、16000系電車というのが営業運転を開始するらしいです。
 新型の電車には、7人掛けのロングシートには縦棒がつき、ロングシートの両サイドが2人掛け、中央部が3人掛けになるように区切られています。そのため、古い車両で良く見られる「贅沢な6人掛け」は排除できるようになりますから、着席客数が増え、その分の車両の混雑は緩和されます。新型電車の投入が待ち遠しいです。

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僅か2年で

 こんばんは、チェスです。

 小生が結婚した時に、ウチのカミさんは自前の地デジ対応の薄型テレビを持っていたのではありますけれども、リビングルーム用にもうちょっと大きな画面の奴が欲しい、と思って、東芝REGZAという薄型テレビを購入したわけです。
 それが、約2年半前。

 このテレビはHDDを内蔵していて、どんどん気軽に番組を録画できて大層便利でした。
 ただ、いずれは内蔵HDDは容量が一杯になってしまうだろうと思って、HDD/DVDレコーダーも一緒に買った。操作(リモコン)が一緒の方が便利だろうと思い、レコーダーの方も東芝だ。

 レコーダーは、これは面白い機能がついていて、録画番組から機械のオーナーの趣向を類推して、色々と勝手に番組を録画していくんですね。それは確かに面白いんですが、その機能のためにどんどんHDDの空き容量が無くなっていきます。で、取って置きたい番組は、DVDディスクにダビングして、HDDからは消去して整理する、という作業を時折しないとならない。こいつが意外に面倒で、時間をとられます。

 それで、「今はHDDの値段も2年前と比較しても安くなったろうから、テレビに外付けHDDを増設してやろう」と考えて、有楽町の某家電量販店へ買いに行きました。

 が、困ったことに、現在市販されている外付けHDDは、USB接続であって、我が家のREGZAはモデルが古く、e-SATAという接続方式でないと使えない、という事でした。
 小生、てっきりUSBのHDDが使えるものと思っていたので、こいつは晴天の霹靂でした。

 までも、そのe-SATAとやらなら使えるのだろう、と気を取り直して、パソコンの周辺機器を売っているフロアへ行くと、あろうことかそんな製品はどこにも置いていない。で、そこのフロアのスタッフを捕まえて、どこにあるのかと訊くと、一旦引っ込んだスタッフが回答するには「既に多くの製品が生産終了になっています。現在は320GBのものだけがお取寄せです」との事。小生、今なら1TB位のを買うつもりだったので、この回答にまた愕然。

 僅か2年前に買ったテレビなのに、この仕打ちはいったいどういうことなの?責任者出て来い>東芝っていう感じです。

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照りを出せず

 こんばんは、チェスです。

 東京は気持ちの良いお天気の土曜日になりました。心地良い気温と空で、うーん、このお天気が先週の土曜日だったらなぁ、と思う次第。
 午後、鳥越から弟にクルマを出してもらい、父親の見舞に行ってきました。父親はパーキンソン病発症後、2回の足の骨折で車椅子生活なんですが、何でも何時ぞや車椅子から前のめりに倒れてしまい、頭を打ったらしいのですが、幸い大事には至らず一安心です。
 先週の高山土産の「きんつば」を出して、食べてもらいました。

 帰宅して、カミさんはスポーツクラブへ。

 小生はクリーニング屋へ行った後、夕食当番。

 山形から送ってもらった新じゃがいもがたくさんあったので、冷蔵庫に残っていた蓮根と一緒に「煮っ転がし」を作ってみました。
 こういう時に頼りになるのが「cookpad」であって、検索するとレシピを発見。
 じゃがいもを良く洗って、2つに切って、乱切りの蓮根と共に軽く炒めて、さて煮始めます。
 途中調味料を入れて、最終的に水分を飛ばすと、じゃがいもや蓮根の表面に照りが出る・・筈なのですが、仕上がりはなんだか「粉吹き芋」の如くになってしまい、美味しそうな照りを出すことはできませんでした。水分を飛ばしすぎたのか、つまりは火を止めるのが遅かったか。
 こいつはいずれリベンジしないと。

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ノルウェー・・え?

 こんばんは、チェスです。

 中国と、尖閣諸島での漁船衝突事件でモメていましたが、かの国は今度は「ノーベル平和賞」受賞についてノルウェーとモメているんですね。
 小生、本当に物を知らないというか、恥ずかしいお話なんですが、このニュースを聞いた時、

「え?んん~? ノルウェー?ノーベル賞って、スウェーデンのストックホルムで授賞式があるんじゃなかったっけか」

と思ったのでした。が、うっかりそいつを口に出して、カミさんにバカにされたらいやだったので、会社に行ってから一人こっそり「ノーベル平和賞」を調べてみたら、なんとまぁ、ノーベル賞を創始したアルフレッド・ノーベルの遺言で、「平和賞」だけはノルウェーが選考して授賞することになっているのだそうですな。

 知らなかったです。

 朝の情報番組で、何やら今年は「ノルディック柄」というのが流行するらしい、と伝えていたのを「ながら」で聞いていたのですが、「ノルディック」=北欧のことなんですかね。「ノルディックスキー」という種類のスキー競技が有ったように記憶していますが、あれはアルペンスキーの如く山上から滑り降りるのではなくて、平地をスキーで走るという奴だったでしょうか。

 北欧と言えば、スカンジナヴィア半島ですよね。半島基部のロシアに近いのがフィンランドで、半島の内側というか、東半分というか、バルト海に面しているのがスウェーデンで、半島の西半分、北大西洋に面しているのがノルウェーだ。
 で、例外はあるにせよ、世界のどこでも概ね「隣国同士」というのは仲は悪いものらしい。スウェーデンとノルウェーの歴史を見ると、ノルウェーはスウェーデンに「併合」されていた一時期がある。そんな両国の歴史を考えて、アルフレッド・ノーベルは「平和賞」の選考と授賞を隣国ノルウェーに任せたのですね。
 なんと偉い人じゃありませんか。
 その崇高な理念に免じて、中国は平和賞を受賞した人権活動家を釈放したらどうです?

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名古屋の駅弁

 こんばんは、チェスです。

 月曜日の体育の日は、素晴らしい運動会日和でしたが、その後はどうもすっきりしないお天気が続いている東京です。夜のうちに雨が降っていて、朝出勤時には路面が濡れているという日が連続しました。

 ところで、この間の高山小旅行では、行きも帰りも、共に名古屋駅の駅弁のお世話になりました。

 たまたまスケジュールの都合で、往きは名古屋で昼食を、帰りは名古屋で夕食を調達しないといけないタイミングだったのです。
 デフレの世の中とは言いますけれども、駅弁は安いとは言えないお値段ですよね。

 往きは、高山線のプラットフォームの売店で、小生は「天むす」と「えびふりゃードッグ」を買いました。
 天むすは、ちょっと見、コンビニで売っている様な安手のパッケージで(事実安かった)期待しませんでしたが、まぁまぁでした。が、パンに挟まれたエビフライは、甘いソースに味付けされたフライでした。
 ウチのカミさんは、「みそカツえびふりゃー弁当」という、いかにも名古屋というお弁当を食べていましたが、「みそカツ」は兎も角として、これに入っていたエビフライは、「どえりゃー甘いでいかんわ~」という、更に甘いソースにどっぷり浸かったエビフライで、一口食べさせてもらいましたが、確かに甘かった。
 ちょっとこいつは、相当に好き嫌いが出そうな味付けですな。名物弁当みたいなので、この味がお好きという方には支持されているのでしょうね。

 帰りは、新幹線の乗り場売店で購入。往きですっかり懲りたカミさんは、「野菜たっぷり幕の内」という無難な奴を食べていました。往きの強烈な奴に比べればずっと美味しい、と言っていました。
 小生は、穴子弁当というのを見つけて食べてみました。焼いた穴子と錦糸玉子が、ご飯に2段にわたって入っていて、中々美味しかったです。いつだったか名古屋で「ひつまぶし」を食べて非常に美味しかった記憶があり、あれが駅弁になっていたら食べたかったのですが、発見できませんでした。が、この穴子弁当はそれ系統の構成で、当りでした。

 デパートや、大きなスーパーなどで「全国人気駅弁フェア」を見ますと、人気の駅弁のお値段は今やコンビニ弁当の2倍強ですよね。千円出せば、コンビニ弁当なら2人分買えます。高くても、「それだけの価値はある」と納得できる内容の駅弁をたくさん出して欲しいものです。

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人工冬眠

 こんばんは、チェスです。

 今日の正午のNHKニュースでは、丁度、チリの鉱山落盤事故からの作業員救出作業の模様が中継されていました。今のところ救出作業は順調の様で、この日を待ちわびていた作業員全員と、その家族関係者一同のお気持ちは如何ばかりかと思われます。

 約2ヵ月もの間、地中深くの鉱山の避難所に閉じ込められてしまい、救出までの間を耐え忍んだのは本当に辛かったでしょうね。
 こういう密閉空間で長期間過ごさなければいけない、という事例で、他に連想されるのは、現在だとISS=国際宇宙ステーションの長期滞在の宇宙飛行士でしょうか。もう少し昔からということになると、隠密任務で海中深く潜行している原子力潜水艦とか。
 但し、こういった人たちは、元々密閉空間での生活と仕事をしなくてはいけない、と最初からわかっているわけですから、任務遂行のための訓練とか、覚悟とかしているのは確かです。

 SFになりますが、長期間の宇宙航行をしなくてはならない宇宙船の乗組員は、その期間中を冷凍睡眠=人工冬眠とでもいうのか=で過ごして、目的地が近づいたところで自動的に覚醒する、みたいな話がありますよね。若しくは、全員が眠ってしまうのはさすがに危険ということなら、ごく少数の管理要員だけを交替で任務に就かせておいて、他のメンバーは必要になったときに起こすとかですね。

 現在の技術をもってしても、恒温動物である人間を「人工的に冬眠させる」というのはできない相談なのですね。人間は確かに、必ず睡眠をとりますけれども、そいつは身体的・精神的休養という理由であって、生体としての時間は経過してしまうのですよね。
 仮に「人工冬眠」という技術が確立されたら、今回の落盤事故の様なことが発生したときに、救出までの間人工冬眠していれば、待つ辛さは減るでしょう。
 現在の医学では治癒も軽快も不可能な疾病になってしまった人は、未来の医学に期待して人工冬眠するという選択をするかもしれません。
 ま、しかし、あまりに遠い未来ということになると、自分が未来社会に適応できるかどうかが怪しいですし、そもそもその未来に人類がちゃんと存在しているかも保証できませんけれどもね。

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天領

 こんばんは、チェスです。

 高山旅行をしている間に、F1日本グランプリが終わってしまいました。ま、日本の自動車メーカーのトヨタやホンダがF1に参戦していた時代は、これは日本グランプリもそれなりに盛り上がり、マスコミの扱いも大きかったのですが、今やひっそりとしていて、熱心なモータースポーツファンに支えられているという状況でしょうか。
 そして、お隣韓国で初の開催がきまっていた韓国グランプリ。何でも、開催されるサーキットの整備が遅れに遅れて、果たして間に合うのかといわれていましたが、何とか開催に漕ぎ着けたようで良かったですな。

 ところで、現在の岐阜県は、昔の国でいうと、大まかには県の南半分が「美濃」の国、北半分が「飛騨」の国、ということになると思います。戦国時代、豊臣政権が日本を統一した後、飛騨の国を治めたのは豊臣配下でありながら、関が原では東軍について上手い事やった戦国大名、金森長近でした。徳川藩幕体制になって、初代高山藩主ということになりますね。
 ところが、江戸の将軍率いる徳川幕府としては、地方自治を任せている全国の大名を全面的に信頼しているわけでは、勿論無い。そこはもう、全国各地の大名家を、徳川家の親戚筋の大名(親藩)、昔からの家来筋(譜代)というあたりに監視させて、なおかつ色々なシステムでもって「活かさず殺さず」で力を付けない様にお金を使わせていたわけです。
 が、今も昔も、資源とか経済とかを握っているのはこれは大きい。なので幕府は、政治的に重要な京都や経済的に重要な大阪(当時は大坂)、外国との唯一の窓口の長崎などは、地方の藩に任せずに直轄地=天領として、奉行を派遣して幕府が自前で治めていたわけです。
 飛騨の国を治める高山藩も、最初は金森家が世襲でやっていたのですが、実は農業的には山ばかりで恵まれない飛騨も、鉱山が発見されて貴金属が発掘されたので、幕府も「こいつは・・」と思った。それで、高山藩の金森家を、何と出羽の国上山(山形県上山市)へ転封してしまい、飛騨の国を天領にしてしまったのですね。

 そうした、飛騨の国の歴史が、「高山陣屋」に解説されておりました。

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レシート1枚

 こんばんは、チェスです。

 昨日の日曜日は、白川郷から高山への高速バスが渋滞で遅れて本来50分で着くところ、1時間5分ほどかかり(これでも飛騨トンネルと高速道路の開通で従来の約半分の時間だそうですが)、その後高山線で2時間20分で名古屋へ、新幹線で名古屋から2時間弱で東京へ、と乗り物を乗り継ぐと、今日は朝起きた時に何やら腰が少し痛かったです。座ってばかりだと、やはり腰に良くないのでしょうね。適切なストレッチ運動は、こんな時にも有効でしょう。

 で、今日は体育の日。1964年の東京オリンピックは小生は生まれてはいるものの、さすがにその様子は知りませんが、前夜の大雨がすっかり上がって快晴のオリンピック開会式となったそうです。
 そんな日を連想させる、朝から気持ちの良い快晴の東京でした。
 お天気が良いので、溜まっていた洗濯物を片付けるべく、洗濯機を2回に分けて稼動し、洗濯物を干しました。
 が、2回目の洗濯時に不幸が発生しました。
 昨日、ウチのカミさんが名古屋駅で釣銭と一緒に受け取ったレシート1枚。
 これをポケットに入れたままにして洗濯機を動かしてしまったので、レシートが粉々になって、洗濯物に付着しました。
 そりゃもう見事に粉々になりましたよ。
 洗濯の時のポケット点検、基本中の基本ですが、ついうっかりという忘れものがありますよね。

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ディーゼル特急

ディーゼル特急
こんばんは、チェスです。
無事に高山小旅行から戻りました。
ところで、名古屋からの高山線の列車は、『ワイドビューひだ』というのですが、高山線は非電化単線というローカル線を走るディーゼル特急なのです。名古屋で乗り換えの時にカミさんが『臭いねえ』と苦情を言っていましたが、仕方ないのですよ。

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飛騨高山

こんばんは、チェスです。
飛騨高山に来ています。今日明日は秋の高山祭なのですが、あいにくの雨で屋台が街を回るのが中止になってしまいました。高山陣屋と古い街並を見て歩きましたが、雨が本降りで濡れました。明日は白川郷を見に行く予定ですが、お天気が回復して欲しい所です。

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熟睡感

 こんばんは、チェスです。

 最近の小生の記事でも何度も登場していますが、睡眠の途中で夢を見るというのは、これは誰でもある日常的なことでしょう。
 それで、夢の内容と、睡眠の質とでもいうのかなぁ、そういったものとの関連性は果たしてあるものかと。

 まず、夢は睡眠の度ごとに、必ず毎度見ているものなのかどうか。

 小生の経験的には、「夢も見ないで、ぐっすりと眠れた」なんていう感想を起床時に言うくらいですから、身体的に疲労が激しく、身体が休養を必要としているような時には夢はあまり見ていない様に思います。
 但し、夢というものは、起床して直後くらいにはともかく、直に忘れてしまう様なものですから、実際には毎度見ていても、単にそのことを忘れている、という可能性もあると思います。

 人間の睡眠の研究によると、睡眠の状態には「レム(REM)睡眠」というのと、「ノンレム睡眠」というのの2つの状態があって、これが交互に発生しているそうです。REMというのは、ラピッド・アイ・ムーヴメントの頭文字を取っている用語だそうで、つまり睡眠中に眼球が激しく動いている状態ですね。つまりREMの時というのは脳の一部が覚醒していて、それが眼球の運動に観察されているのでしょうね。
 してみればレム睡眠時に夢を見ている、と推測してもよさそうな気がします。

 で、起床時にいつぞやの小生の如く「いやな夢を見た」とか覚えているというのは、レム睡眠の際の脳の活動によるのでしょうから、夢の内容はどうしようもありませんよね。しかし起床のタイミングがレム睡眠の時であれば脳が覚醒している時に身体的にも起きるので、良い目覚めのようにも思えますね。但し、夢の内容を覚えているので、いやな夢の時には当然に「悪い目覚め」に感じてしまいますけれどもね。
 逆にノンレム睡眠の時に起床したとすると、夢を見ていないときに起きることになりますから、それまでの夢は覚えてはいないでしょう。ただ、脳の覚醒のレベルは低い状態で身体が起きることになりますから、これはどうなんだろう。そうなると、「夢を見なかった=良く眠れた」とは単純には言えないことになりますねぇ。

 起床の時の気持ちよさは、そうなると夢を覚えている方が良いということになるかな。

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宇都宮

 こんばんは、チェスです。

 山形への往復で、いつも通り過ぎてしまうだけの宇都宮へ行ってきました。無論仕事です。

 東京におりますと、宇都宮というのはまぁ微妙な距離でありまして、時間に余裕がありさえすれば、JR東日本の在来線=宇都宮線で行くのが安くてよろしい。
 が、今日のところは、朝9時20分に担当の営業さんに宇都宮駅で拾ってもらう予定でしたから、往きは新幹線を使うことにしました。上野から乗れば、40分ちょっとで着きます。

 栃木県のほぼ中央に位置する、同県の県庁所在地である宇都宮市ですが、どうも最近は「餃子の年間消費量」で静岡県の浜松市と激しく争っているらしい。
 宇都宮駅前にも、餃子の像がありましたね。

 このJR宇都宮駅の東口側というのは、広大な空き地があったのですが、ここ数年でバスターミナルやタクシー、一般車の乗降場などが綺麗に整備されました。
 その整備された広場の中央あたりに、かなり大きな看板が目を引きます。路面電車らしきイラストとLRTの文字。
 LRTというのは、Light Rail Transit のことです。軽量レール交通、と訳すのでしょうかね。路面電車とどのように違うのか?路面電車より、もうちょっと本格的というか、進んだ交通システムであって、速くて輸送量もある、しかし建設費などは路面電車並み、ということではないかと理解します。

 市内を走るバスに対して、このLRTを建設して置き換えよう、という計画らしく、宇都宮駅東口広場に、そのLRTの駅ができるスペースがあった・・・らしいのですが、現在その場所には名物の餃子のお店が出ています。さぁ、地方中核市である宇都宮市、LRTをスタートさせるのは何時なのでしょうか。

 帰りは、宇都宮線の快速電車で帰社しました。経費節減。

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イチジク

 こんばんは、チェスです。

 今週末、9日~10日と小旅行を計画しているのですけれどもね、お天気予報を見ていますと、残念ながら丁度そのあたりでお天気が崩れてしまうらしい。
 お天気が崩れるのが、前か後にずれてくれるといいのですがね。
 岐阜県の高山と、世界遺産に登録されているという白川郷を見てきます。たまたまなのですが、高山の街はお祭りで、それを知らずに計画したものだから、便利な街中の宿は全て予約で埋まっていました。
 仕方無いので泊まるのは、高山の街から離れたプチホテルというかペンションというか、そういう宿です。

 さて、カミさんの実家から、荷物が届きました。

 中には色々入っていましたが、本命は「イチジク」でした。
 カミさんの叔父はお寺の住職をしていまして、そのお寺にはイチジクの木があります。シーズンにはたくさんイチジクが生ります。いつぞやお寺へ行ったときに、そのイチジクの話をして、是非欲しい、というのを叔父は覚えていてくれたようです。
 カミさんは届いたイチジクを、早速赤ワインで煮て、コンポートにしました。
 元々イチジクというのは甘みの強い果物、というイメージがありましたが、ワインで煮た奴は更に甘く感じました。もう少しは楽しめそうです。

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夢と現実の連動

 こんばんは、チェスです。

 1週間ほど前に「へんな内容の夢をみたおかげで寝覚めが悪かった」という記事を書きましたが、今朝方の夢も何やらおかしな内容の夢でした。

 何だか、戦争だか紛争だかをやっている地域にいるみたいで、「地雷が見つかったから、その場で動くな」ということになり、その場を動けなくなってしまうのですが、足元にはさそりやらお化けの様に大きな赤いクワガタやら、その他へんな虫がうろついていて、こっちとしてはそんなところからはとっとと逃げ出したいのでありますが、地雷のためにそれもならずと。
 で、足元をうろついている変な虫どもに、「こら、近寄るんじゃない」と足を懸命に動かして威嚇しているんですけれども・・
 そのうちに目が覚めました。

 寝る前に、「ひょっとすると夜明け頃に寒くなるといやだから」と思って、夏の肌掛け布団の上に、毛布をかけて寝たんですよ。
 ですが、実際には寝る時には丁度良かった布団の中の温度が、体温で暖まってしまって寧ろ次第に暑くなり、無意識に足の方の布団や毛布を蹴飛ばしていた、ということが、朝起きてから判明しました。

 イラクの砂漠地帯なんかはいかにも暑そうですよね。そういうニュース画面で見た過去の映像なんかが、どういうわけか頭の中で勝手に編集されて、「足の方が暑くなっている」状況を、夢にしてみせていたのかなぁと思いました。そうすると、寝ている実際の状況と夢の内容というのは、連動しているということになりますね。

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チリ

 こんばんは、チェスです。

 朝のテレビの情報番組では、東京の週明け月曜日のお天気は「今日は蒸し暑い」みたいな表現がされていた様に思うのですが、実際には湿度はあるものの、気温は低くて「暑い」感じは全くしませんでした。
 もう10月ですからね。秋が深まってきたということでしょう。

 一昨日だったか、晩御飯のおかずに「チリ」が出てきました。
 小生が大好きな古のアメリカのテレビドラマ「刑事コロンボ」に登場する主役の「コロンボ警部」の大好物がこの「チリ」とかいう料理なんですね。

 ドラマの中で、しばしばコロンボ警部は「チリ」を食べています。
 ドラマの中では、いきつけの「バーニーの店」だったかな?で、お店のテレビを眺めながら、警部がチリを食べているという風景が登場します。いつだったかな

バ「何にします、今日もチリですかい?」
コ「アタシもたまには別のものを注文するよ。」
バ「へええ!」
コ「えーっと・・・(メニューを眺めて)・・・やっぱりチリにするよ」

 なんていうやり取りがあった様に記憶してます。それだけ好きなんですねぇ。
 で、我が家のチリはどんなものか。小生は「刑事コロンボ」の大ファンであるので、チリというのは果たしてどんな料理なのかと、ワクワクしました。
 ウチの「チリ」は、ニンニクで炒めた挽肉を、豆や細かく切った野菜などと合せて、所謂チリソースで味付けしたものでした。
 最初は辛い味なのかと思いましたが、意外にもそんなに辛くなくて、美味しいです。

 「ウチのカミさん」は料理が上手なんでねぇ。

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大阪地検特捜部の証拠改竄事件

 こんばんは、チェスです。

 日曜日、東京は曇り後雨といった、あまりパッとしない天気予報だったのですが、これが意外と良いお天気でして、雲が出たことはでましたが、殆ど晴れと言ってもよさそうな空でした。
 お天気が崩れてくるのは、週明けの月曜日からになるのでしょう。

 カミさんが昼から出かけてしまい、帰宅が夕方になってしまうので、夕食を小生が作りました。その買い物に行ったのですが、ヨーカドーの食料品売り場で新製品のアイスクリームの試食をさせていて、みんな立ち止まって一口サイズの小さなカップを受け取ってアイスを食べています。それにつられて、小生もつい試食してしまい、その新製品のアイスを2個買ってしまいました。

 ここ連日、ニュースの主役になっている、大阪地検特捜部の証拠改竄事件。

 最初は、この大阪地検特捜部のエースとか呼ばれていた、前田主任検事の逮捕から始まったのですが、どうもその証拠改竄は、上司も承知していたということから、当時の特捜部の部長と副部長の2人も逮捕されるという騒ぎになりました。

 検察庁というのは、法治国家にとっては、悪を懲らしめ裁判に訴える、我々国民にとっては「正義の味方」としての行政である筈。
 その「正義の味方」の組織の中で、証拠の改竄などということが明るみに出た、もうこれは、前代未聞の事態ということですね。
 今や検察庁への信頼は、地に落ちたというべきでしょう。
 今回の事件を重くみた検察庁は、最高検察庁が事件の捜査をしているのですが、言ってみれば身内の事件を厳正公正に捜査できるものでしょうか。
 捜査経過は是非とも可視化して、信頼できる第三者機関を作り、別途捜査経過を検証してもらいたいものです。

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江戸前天丼

 こんばんは、チェスです。

 先週の脳神経外科の検査結果を聞きに、再び土曜日午前中に病院へ行ってきました。
 先週は、新しく完成した外来棟への引っ越しのために外来が休診になっていましたが、今日は新しい外来棟が始まっていました。
 下垂体腫瘍の残党のモニターのために、プロラクチンというホルモンの数値を追っているのですが、幸い今回の検査でも平常数値範囲ということで、また次の検査は半年後、来年の春です。

 病院が終わり、鳥越の実家へ顔を出しました。

 丁度昼時になったので、母親と弟の3人で、「末広町商店街」に出かけました。
 この商店街の中ほどにある「天正(てんまさ)」という天丼屋さんが、安くて美味しい、という話を弟から聞いていたのです。
 行ってみると、4人掛けテーブルが3つ(4つだったか?)ほどに、カウンターという小さなお店。
 江戸前天丼とか、ミックス天丼というのが人気のメニューの様です。
 その辺の主力メニューは750円とか、850円といったお値段でまずまずリーズナブル。
 天麩羅定食もあって、一番高いメニューでも1700円だったかな。兎に角大衆的なお値段です。

 今日はミックス天丼を食べてみました。野菜や穴子の天麩羅(これが旨い)に、小エビが沢山入ったかき揚げが載っていて、ヴォリューム感充分です。
 丼汁は、如何にも江戸前天丼という甘じょっぱいタイプで、これがご飯に合うのです。

 今度行くときは、別の天丼を食べてみたい。
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 今日の夕方の東京スカイツリーです。展望台の上の部分がどんどん伸びてきました。

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メンタルヘルスなど

 こんばんは、チェスです。

 朝のうちは、昨日の雨模様の続きの如き東京の空だったのですが、天気予報によれば降水確率は殆ど0%であったので、これを信じて傘を置いて会社へ行きました。

 さて、今日から10月。

 長かった猛暑のため、勤務先がやっていた「クールビズ」は大分助かりました。が、それも昨日で終了なので、今日からはネクタイを締めて出社です。久しぶりにネクタイを締めてみると、これはこれで気が引き締まる(ような・・)。

 10月1日からは、「全国衛生週間」とやらで、なんとこれはもう61回を数えるのだそうです。
 今年のテーマというか、スローガンには「メンタルヘルス」の言葉が出てきています。
 数年前から、この言葉は大きく取り上げられるようになりましたよね。
 というのも、社会的にも自殺者の数がどうにも多すぎる。

 例えば日本で1年間に、交通事故で亡くなる人の数というのは、ピーク時には1万人を超えていたのですが、最近は減少傾向にあって、今や5千人を切る位だそうです。
 一方、自殺者の数というのは、これは小生のブログでも取り上げていますが、確か約10年前から1年間に3万人を超えるようになってしまい、年によって多少の変動はあるものの、3万人を切って減少に転じるという傾向にはありません。
 これはもう、日本社会全体で取り組まないといけないという大変な状況になっています。

 だからこそ衛生週間という奴でメンタルヘルス~心の健康~が取り上げられているのでしょう。
 衛生週間で、社長が訓示をしましたが、こういうテーマでは経営者ではなくて、メンタルヘルスの専門家に来ていただいて、お話をしてもらうべきだと思いますが、如何か?

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