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パソコン壊れた!

 こんばんは、チェスです。

 今朝の東京は、大雨で通勤に難渋いたしました。
 会社に着いて少しすると、先ほどまでの大雨は小降りになっていて、なんとも恨めしい。

 ところで、会社でデスクワークをされている多くの皆様が、朝一番でやることは「パソコンの電源を投入すること」ではないでしょうか。
 今朝も、何時もの如く、パソコンの電源ボタンを押したのですが、一向に液晶モニタが明るくならない。あれ?と思ってパソコンの本来のランプを見ると、グリーンのランプが点いていない。ありゃ、押し方が弱くて電源が入らなかったか?と思って、もう一度押してみると、今度は確かにグリーンが点いて、ネットワークログインの画面が出たので、パスワードを入れる。と、唐突に画面が消えてしまいました。
 これはどうした?と思って、更に電源ボタン入れると、モニタには一瞬このパソコンの製造メーカーのロゴが出るも、すぐに消えてしまう。
 さすがにこうなると、いくらボンクラな小生でも、「こいつはヤバい」と思って、社内のシステム関係の部署へ電話すると、本体だけ持ってこい、と言われ、本体をわっせわっせと運びます。

 システム関係の部署で再現してもらうと、「ああ、こいつは(ハード)ディスクではなくてマザーボードの方だな」ということになり、カバーを開けてみてもらう。なんでも冷却ファンに外から吸い込まれた埃が溜まって、ファンの効率が下がって、熱を十分に落とせなくなり、ついにはコンデンサーがいかれたのではないか、との事。他にも同様の事例があったそうです。

 会社のパソコンですから、同じタイプの機械をたくさん仕入れており、予備機もこういう時のために持っている由。だから壊れた愛機からHDDを外して、予備機のHDDと入れ替えるとの事。壊れた方は部品を交換して修理するか、場合によっては廃棄処分になるそうです。

 HDDだけが戻り、他は新しくなった(といっても待機していた中古だけど)愛機は、機嫌良く立ち上がりました。今やパソコンが壊れると、仕事は何も出来なくなってしまうものですね。

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コメント

かつては、「パソコンが社員1人に1台支給」なんていうと、凄いこと・・・という時代でしたが、今は普通ですね。うちの会社も派遣社員が来ても、必ず1台支給されます。何でもパソコン・・・という時代に少し疲弊しています。経費節減で、一度支給されたものは、少しばかり性能が悪くても取り替えてくれません。私が使っているものは、前の部署からそのまま持ってきたので、他の人と違うシステムが入っていて、電源を入れて毎日の更新やログ取得などで、30分ぐらい落ち着かなくてメールのチェックもできません。何とかして欲しい・・・といったのですが、来年の買替まで待ってください・・・とのことでした。

投稿: AA | 2010.09.20 00:57

>AAさん

 一旦応急処置で「パソコン無し状況」は回避されたのですが、使っているのはあくまでも借り物の「予備機」ですから、最終的には買い替なり、修理なり依頼しないといけません。パソコンも安くなったので、新品を買っても10万、修理は5万と言われました。それなら買うかな、と思ったのですが、下期の予算に入れていなかったので修理としました。

投稿: チェス | 2010.09.20 11:51

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