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緊急地震速報

 こんばんは、チェスです。

 会社の職場の壁にかけてあるカレンダー、9月分をビリビリと破いて、明日から10月。
 月日の経過は速いものですね。カレンダーがすっかり薄くなりました。

 ところで、小生は今年になってから、携帯電話機のキャリアをAUにしているんですが(その経緯は以前に書いたと思います。経費節減のためカミさんのと同じにしたのです。)そのAUから、昨日メールが来ました。
 何やら、長い長いメールでしたけれども、要約すれば

「ケータイ アップデート をせよ」

 というのに尽きるみたい。
 長いメールの殆どは好い加減に読み飛ばしたのですが、その「ケータイアップデート」とやらをしておけば、電話機の機能が最新のものに更新される、とそういう事の様です。
 やっておきました。こちらでやることは殆どなく、アップデートは自動的に終わりました。

 で、昨日の夕方だ。

 職場の人間の携帯電話機が、何やら一斉に振動した(らしい)。小生のも振動したのですが、そのパターンが電話やメールの着信とは違うんだな。画面を見ると、「緊急地震速報」だと!
 早速対応せねば、と身構えたのですが、職場の他のメンバーは冷静なんですよね。
 実際には、この速報から地震波のS波が到達するまでは、地震発生地域からの距離によっては殆ど余裕は無いかもしれません。が、10秒くらい余裕があれば、会社だったら机の下にもぐるくらいのことはできるかな。
 で、ニュースで言っていたのですが、この速報が流れる携帯電話の機能は、キャリアがAUの場合、様々らしい。ひょっとすると、小生の電話機は、午前中にケータイアップデートをたまたまやっておいたので、速報を受信できたのかもしれないですな。

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踏んだ

 こんばんは、チェスです。

 明日で9月が終わり。愛煙家の皆様は、迫り来る「タバコ値上げ」への対策は、もうお済みでしょうか。
 タバコ屋さんへは、事前のまとめ買いで値上げに対抗している様子などがニュースになっていましたけれども。つまりは、それらの「個人の備蓄」が終わった時が、「タバコを吸い続けるかどうかの決断の時」となるのでしょうね。
 小生は全くの非喫煙者でありますので、値上げに苦しむ愛煙家を見ると「この際すっぱりと止めればいいのに」と思います。思いますが、彼らにとってみれば「簡単に止めることができれば苦労は無い」との反応が返ってきますから、ニコチン中毒というのは恐ろしいものです。

 ところで、昨日会社から帰宅しようと、会社を出て歩いていたところ。小学校の脇の歩道を歩いていると、向こうからお母さんに連れられた小さな女の子が歩いてくる。
 雨は上がっていたのですが、この女の子、傘を開いているものですから、狭い歩道ですれ違うのが難しい。取りあえず左へ寄って、彼女を通したのですが、左側へ寄った時、左足の踵付近に、ぐにゃっというよろしくない感覚がありました。

 どうも、犬のウンコを踏んでしまったらしい。
 雨上がりなので、こいつがたっぷりと水を吸い込んで柔らかくなっていたので、直ちに歩道の縁石に靴の裏を擦り付けて落としたのですが、そのあたりは暗いので、ちゃんと落ちたかどうかわからない。ひょっとすると、2次被害が発生するかもしれないが、そんなことを懸念する余裕なぞない。

 「はっはっは、ウンがついてしまったな」

 と余裕かまして歩けるなら小生も大物なんですが、生憎小物の小生は、ひたすら靴の裏が気になる。

 明るいところで靴の裏を観察すると、「滑り止め」のためについている靴裏の溝に、何やら入り込んでいる様です。あーあ。

 愛犬家の皆様、愛犬がお散歩の際に出されたものは、きちんと拾って持ち帰って下さいね。

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六曜

 こんばんは、チェスです。

 小生が勤務している会社では、販促ツールの一つとしてなのかな、カレンダーを毎年作っています。
 とは言っても、誠に色気が無いというか、実用一点張りというか、月1枚で1年12枚ものの構成で、予算が無いことが良くわかる。
 このカレンダーの下の1/6くらいのスペースに、その月の予定を書き込むメモ欄の様なものがありますが、このメモ欄には、小さく祝祭日や十二節気と並んで、六曜も書かれています。

 六曜。

 我々日本人は、特にこれと言って特定の宗教に深く関わることはあまりない、無宗教な国民性だと思いますが、この六曜は不思議とセレモニーに関わっていますよね。
 曰く、結婚式は大安の日にしなさいよ、とか、葬儀は友引は避けるように、とか。
 何気なく、上記2つを例示しましたけれど、結婚式と葬儀以外で、この六曜にからんでくるセレモニーって何かあるかな?家を新築する時の棟上式とか?はやはり大安がいいのかな。

 おそらく、こんなのズバリ迷信ですよねぇ。

 どうしてこんなに根強くカレンダーに生き残っているのかと言えば、その迷信が商売になっているということなのかもしれないが。

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悪い寝覚め

 こんばんは、チェスです。

 週明けの月曜日の朝に、冷たい雨が降っているというのは、モチベーションが上がりませんね。東京は些か寒い朝でしたし。
 何度も書いていることですが、小生の場合気温が低くなると、兎に角トイレが近くなる。これは間違いなく近くなります。ということは、夜寝ていて、夜中に尿意を催して起きてしまうという事態が発生するということです。

 昨晩、というか、日付的には今朝の明け方前ということになるのでしょうが、これでトイレへ行く羽目になりました。面倒なので時計など見ませんでしたが~小生は近視なので、小さな時計の文字盤は眼鏡をかけないと見えません~たぶん4時前後といったあたりだと思います。
 ま、それはもう仕方無いことだ、と諦めて、再び布団に入ったまでは良かった。

 その後、へんな夢を見たおかげで、寝覚めが誠に悪かったです。

 小生、何やら「ヤ」の字の付くガラの悪そうな人たちに拉致されてしまって、どこかへ連れて行かれたあげくに、どういうわけだか「CDを出して歌手としてデビューしろ」とか命じられて、その歌も自分で作らされるとかいう状況に陥ってしまい、作曲なんかできないから、どうしようかと色々悩んでいるうちに目が覚めた。
 夢なので、支離滅裂なので、前半後半は繋がっていないのかもしれません。しかし後半だけ覚えていて、「困ったなあ、どうしようか」と悩んで目が覚めるというのは、非常に目覚めが悪いです。

 会社の仕事が行き詰ってしまうとかいう様な、お告げでしょうかね。

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信用できない

 こんばんは、チェスです。

 スポーツクラブやジムに導入されている機械なのでしょうが「Dr.フィットネス」という身体の色々な数値・と言ってもこの名前の通り、フィットネス関係の数値ですが、そいつを測定、評価してくれる機械が、小生が通っているスポーツクラブにも設置されています。

 概ね月に1回程度の割合で、小生はこの機械で自分の身体を測定してもらっているのですが、どうも最近この機械が些か信用できなくなっています。

 色々な測定項目や評価項目があって、プリントアウトされた結果を眺めて、今後のトレーニングの参考にすればいいようなものなのですが、小生の場合には中身の細かい所は既に大半信用しておらず、今や見る所は只一点「フィットネススコア」という得点の箇所のみです。

 色々な評価項目を総合的な判断して、この評点を出しているようなのですが、今のスポーツクラブに入会して此の方、このスコアで73点以上を獲得したことはないのです。最高点が72点。
 標準は70点なので、特にフィットネススコアが低い、ということではないと思うのですが、如何なる訳か、毎度毎度ウチのカミさんの方が、スコアが良い。
 彼女は大抵、75点とかを獲得しています。
 しかし、スポーツクラブを使っているのは、圧倒的に小生の方が頻度が高い。
 更にその上、小生の場合には彼女がやっていない水泳というスポーツもある。

 にもかかわらず、スコアで負けているのはどういう訳か。

 納得できないのです。
 何となくあの機械は、体重などは兎も角、他の色々な数値は身体の電気抵抗値を測って、色々な数値に換算しているのではあるまいか、と思っているのですが、その原理は結構いい加減なのではないでしょうか。いや、きっといい加減なのに違いない。

 と言って、あの機械の測定をすっぱり止めてしまうという決意も無いのです。

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歩行者軽視

 こんばんは、チェスです。

 今日の東京は、忙しいお天気の土曜日でした。
 朝起きた時には、風雨強く、こいつは明らかに台風の影響かと思われました。
 半年に1回の、脳神経外科の検査を受けるために、JR秋葉原で降りて病院へ行くと、驚いたことに「本日休診」の札が出ています。実はこの病院、新築工事中で、入院棟は既に完成しており、今回は外来棟が完成し、古い建物から完成した新外来棟への引越し作業が行われている最中だとか。

 ではありますが、こちらも約半年前に折角日時を予約してもらっているのですし、検査といっても採血をしてもらうだけですから、何とかして貰えるのではないかと「救急外来」へ行ってこれこれだと話した所、幸い救急外来の方で採血してくれることになりました。

 ということで、どうやら午前中で用事は終了し、綾瀬へは正午に戻ることができました。その頃には雲はどんどん切れて、太陽と青空が広がってきて、「雨のち快晴」というお天気。

 いつもの「はじめてステップ」には出られなかったものの、スポーツクラブでマシントレーニング。

 しかし、何といいますかねえ。歩行者を軽視する自動車のドライバーが多いな。

 別に東京のドライバーがみんな運転マナーが悪いとかいうことではなくて、たまたま今日はツイていなかっただけだと思うけれども、小生が青信号で横断歩道を横断中なのに、その直前を猛烈な勢いで右折してくる自動車があります。左折車はもう少し余裕があるというか、横断中の歩行者を待ってくれることが多いのですが、右折車は、対向車線の直進車が気になるのか、対向車線の車が途切れると見るや凄い勢いで右折してきます。これは結構怖い。

 一番歩行者軽視だ、と思うのは、信号の無い横断歩道ですね。

 それなりに自動車が走っている、対向1車線づつの道路で、横断歩道を横断しようと思っていても、まず停車してくれる自動車はありませんね。確か、横断歩道を横断しようとしている歩行者がいる場合には、自動車は停車しなくてはいけないのではありませんでしたっけ?
 ま、小生が自動車のドライバー側であったとき、停まっているかな?と思うとちょっと自信はないですけど、できるだけ停まらなくてはね。

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気温激変

 こんばんは、チェスです。

 南下してきた寒冷前線の影響で、昨日の「秋分の日」の東京はかなりの雨が降りました。
 寒冷前線は関東地方を通過するときに、雷を発生させていたのですが、千葉県の房総半島の外房の方で、夕方落雷があったとニュースが伝えていましたね。

 この夏は記録的な猛暑であったので、身体的には未だ暑さへの対応という記憶なのですが、秋分の日~秋のお彼岸の中日ですが~を過ぎて、気温は激変してしまいましたね。
 日曜日に、区民水泳大会に参加していた時には、昼間はまだまだ暑く、プールの水がむしろ心地よい感じであったのですが、あれは僅か5日前のことだとは思えません。
 気をつけないと、風邪を引いてしまいそうですから、皆様もどうぞお気をつけて。

 ところで、1週間後・来週の金曜日はもう10月です。10月からは、確かJTが販売するタバコが大幅値上げになるのですね。人気のある銘柄で、概ね1箱100円程度の値上げ。
 タバコをどのくらい吸うかにも因るでしょうが、喫煙者にとっては相当の経済的な打撃になる筈。

 値上げ分だけ、タバコの量を減らす。
 良い機会だから、この際禁煙する。

 などという方が出てきそうです。
 無論、

 タバコは美味い。止められない。吸う量は変えない。

 という剛の者も当然いそうではありますけれども。
 JTは、この値上げの時期に合せて新しい銘柄を新発売する、という考えはないのかな?考えようによってはチャンスですよね。お値段の張る高級タバコを新発売するチャンス。

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筋(すじ)の良し悪し

 こんばんは、チェスです。

 今大いに楽しんで読んでいる、池波正太郎先生の「鬼平犯科帳」シリーズの中には、主人公鬼平・長谷川平蔵の長男=長谷川辰蔵が登場します。
 長谷川平蔵は、小説でもテレビドラマでも、さすがに「火付盗賊改方」の長官として堂々の主役を張っていますから、剣術の方も相当に強い。まぁ斬り合いになっても大抵の相手では負ける心配は無いのですが、息子の辰蔵の方はどうか。
 主人公の長谷川平蔵さんは、清水門外の役宅=今で言うところの公務員官舎というところでしょうか=に住んでいるという設定なのですが、元々長谷川家の当主でもあるわけですから私邸もあり、そちらの私邸を預かっているのが長男の辰蔵さんなのです。

 で、こういう人を父に持つからには、長男の辰蔵も剣術の道場に通っていて、剣術を習っているのですが、剣術の達人たる平蔵さんからみると、長男の辰蔵さんの剣術の評価は芳しくないのです。小説の中でも「筋が悪い」と言われてしまっています。
 現在でも、それほど言われるわけではないですが、この「筋が良い」とか「筋が悪い」とかいう言い方は、たまに聞かれることがあります。では、そもそもこの良いとか悪いとかの「筋」はなんの事なんでしょうか。

 調べてみると、この「筋」は「血筋」のことの様ですね。

 「血筋」となると、サラブレッドの「血統」だということになる。だとすると、自分(長谷川平蔵)は師匠から免許を受けた剣術を極めた達人と自負しているから、その息子なら血統が悪いわけはないですよね。
 なのに、剣術の腕を見て、どうして「筋が悪い」と言ってしまうのか。これは矛盾とは言わないまでも表現としておかしくないか。
 これは結局、自分(長谷川平蔵)の剣術の技が、息子に伝わっていない、ということの表現の様なのですね。
 人間、どんなことでも努力すれば如何様にもなる、と頑張るのは大切だと思いますが、全ての努力が報われるとも限らない訳で、そこには自ずと先天的な素質、素養というのが関係してきます。辰蔵の剣術について言えば、父の平蔵さんは「辰蔵はどうも剣術の素質があまりなかった様だ」という評価の表現として「筋が悪い」と言っているのだと思います。剣術というのは当然運動神経が関係するでしょうから、そうしたことは父からある程度息子へ遺伝するにしても、息子の遺伝子の半分は母親から受け継ぎますから、仮に辰蔵さんが父親同様に剣術の修行に励んでも、同じ様な達人になれるとは限らない訳です。

 ただ、息子の辰蔵さんは他の意味で父親の血を受け継いでいるようで、面白いキャラクターにはなっています。そのあたりは小説を読んで下さいとしか言えないですが。

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アイロン

 こんばんは、チェスです。

 独身で気楽な実家暮らしをしていた時には、スーツやコートを洗濯に出すくらいしか、クリーニング屋のお世話にはなりませんでした。ワイシャツは、家で洗濯をしてしまい、アイロンは母親がかけてくれました。

 結婚してからは、ワイシャツはクリーニング屋へ持っていっています。というのも、ウチのカミさんも働いていて、アイロンをかける時間は週末くらいですから。
 それとワイシャツにアイロンをかけるのは、慣れてしまえばどうということはありませんが、なかなかそれなりにコツが要りますよね。小生は少しきつめに糊が効いている方が好きなので、スプレー洗濯糊を結構かけますが、かけすぎると仕上げがバリバリになってしまう。
 ここらあたりの加減が素人にはポイントでしょうか。
 母親が一時期入院していた時、自分でワイシャツにアイロンをかけていたのですが、結構手間がかかったという覚えがありますから。

 その代わりにクリーニング屋へ毎週行くようになると、クリーニング屋さんに顔と名前を覚えられるのが楽しいですね。小生の数少ない特技として、「何かの行列に並んでいる人とも世間話をしてしまう」というのがあるのですが、クリーニング屋さん(の奥様)と世間話をしてくるだけでも楽しいものです。今年の夏は大変きつい猛暑でありましたが、その猛暑の中、更に暑いあのクリーニング屋さんで働くというのは凄いものだ、とつくづく感心しましたものです。

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既得権益があるのかな~

 こんばんは、チェスです。

 水泳というスポーツの話なので、小生の別ブログである「コースロープはいらない?」の方に書こうかな?とも思ったのですが、主旨が違うかもしれない、と考えて、敢えてこちらで書かせていただきます。

 19日の区民水泳大会に参加して思うことの続きです。

 テメーのブログでごにょごにょ書いていても、ゴマメの歯軋りに等しいですから、思うところはきちんと然るべきところへ表明するべきだ、と考え、先日(19日)の記事の内容にほぼ等しいことを、この大会を主催した区役所のホームページの担当部署へフォームメールで送信しました。返信がどのくらいの日時で帰ってくるかな?返信がありましたら、報告いたします。

 大会に対して具体的に感じたことは、その時の記事に書きましたとおりですから重複しますから略します。

 もうちょっと掘り下げて考えてみたところ、これは「日本水連の既得権益」なのではあるまいか、と思うようになりました。
 先の記事で、AAさんからコメントを頂戴した様に、地方公共団体が主催する水泳大会の他に、民間の団体が主催する水泳大会も無論存在します。その最も大きなものが「マスターズ水泳大会」なのではないかと思います。(ちなみに小生は、この名前は気に入らないです。熟練者、名人のための~と読めますから)マスターズ水泳大会へ参加するためには、予め登録をしておくことが必要なのですが、この大会を主催している日本マスターズ水泳協会のホームページを見ると、「登録は必ずチームを通して行ってくれ」と書いてあるのですね。つまり、個人としての登録はできないわけで、この辺がちょっとばかりハードルが高くしてあるのです。こちらはこちらで、民間のスポーツクラブと力強くつるんでいるのではないかと思うのですが。ま、それはともかく、小生が区民水泳大会に求める「健康増進、生涯スポーツとしての水泳の啓発」といった目的は、むしろこちらの方が大きく謳っているのではありますね。

 さて、それなら「生涯スポーツとしての水泳を大いに楽しむ場」として、主催する地方公共団体はどうするべきか。競技運営を日本水連なんぞに頼らなければ良いのです。今は各地の公共プールはその運営を「指定管理者制度」により民間業者に委託しているところが多いですし、我々が参加した大会の会場であるプールもそうです。であるならば、大会を主催する地方公共団体は、大会の競技運営に関しても、そうした業者に一括して委託すれば良いではありませんか。そうすることができないのは、ひょっとすると日本水連は日本全国にあまたある地方公共団体が主催する水泳大会の利権をがっちり握っていて、既得権益を失わないようにあれこれと縛っているのではあるまいか。
 中には「いや、そんなお遊び運動会ではなくて、本気モードでやって欲しい」という意見もあると思います。そういう人のために、地方自治体はそれこそ日本水連に頼んで「公認記録会」を開催すればいいではありませんか。実施の目的が明確になって、日本水連も利権?を手放さずにすみますよ。

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ヤモリ?イモリ?

 こんばんは、チェスです。

 昨晩、帰宅してエレベータを降りると、外廊下の縁のあたりに灰色の何か蜥蜴形状の生きものがいるのを見つけました。
 小生が住んでいる集合住宅は11階なのですが、地面からは結構高い。
 にもかかわらず、この生きものは地面の方からやって来たのでしょうか。
 近くに寄って観察してみましたが、じっとしていて動きません。蜥蜴形状ですが、蜥蜴の如く敏捷に動かないので、ヤモリとかイモリとか言われている種類ではないでしょうか。

 この後どうするつもりかは知りませんが、今朝ゴミ出しをするためにドアを開けて外に出て見たところ、彼は既に居ませんでした。どこかへ行ってしまったらしい。
 朝も居たらば写真を撮ろうかと思ったのですが、残念でした。

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生涯スポーツとしての水泳

 こんばんは、チェスです。

 会社の水泳部を盛り上げるべく、今年も勤務先の会社のある区の、区民水泳大会に出てきました。

 区民大会ですから、参加してくる人たちは本当に様々。
 開会式で、来賓の挨拶があり、「生涯スポーツとしての水泳を云々」という話がありました。
 なるほど、水泳というスポーツの特性からして、あまり身体に故障を発生させにくく、他にも優れた長所を有していて、高齢になってもそれなりに楽しめるのが水泳なのでしょう。

 実際区民大会ですから気軽に誰でも参加できるという感じで、色々な年代からの参加者がありましたね。
 ただ、それはそれとして、大会の競技ルールは日本水連(の支部?)のものを適用するとかいう話もありました。
 だから、着用する水着はどうとか、結構これがウルサイのです。
 スタートの際も、ヨーイの号令の時にきちんと静止しろとか、かなり厳しい。
 もちろん、合図より早く飛び込んでしまったのは容赦なくスタート違反で失格になります。

 もっとその辺は、運動会の延長線上にある水泳大会として、大らかにやってもいいのではないでしょうかね。タイムや順位を競うのではなく、楽しめる運動会的イヴェントであれば、生涯スポーツとしてもっと底辺が広がっていくと思います。
 無論、タイム、順位に拘る人様に、そうした競技と平行してやれば、という位は譲歩してもいいのではありますが。

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魅力的なキャラクター達

 こんばんは、チェスです。

 代表選挙に勝った菅総理が組閣した、新しい内閣のメンバーが明らかになりましたが、ミスター年金の長妻昭さんが厚生労働大臣から退いてしまったのは、ちょっと残念な気がします。
 新しい文部科学大臣は、「はやぶさ2」を始めとする日本の宇宙科学関係の予算を通すことに理解してくれるでしょうか。
 岡田さんが党の幹事長に替わってしまい、その外務大臣には前原さん。対米的には都合が良い大臣になりそうですね。原口さんに替わって民間から片山さんが総務大臣に抜擢されて入閣です。民間から、と言ってもこの方は元自治省の官僚OBですが、むしろ鳥取県知事時代の腕を買っての起用だと思います。地方分権へどんな手腕を発揮されるかな。

 ところで、一時中断していた池波正太郎先生の「鬼平犯科帳」シリーズの読書を再開しています。

 やっぱり「鬼平」は面白いな、と再認識しているのですが、読者を引きつける面白い人気小説には、必ずと言ってよいほど、「魅力的なキャラクター」が登場しますよね。
 このシリーズで言えば、主役の長谷川平蔵は無論文句無く魅力的人物であり、彼を助ける火盗改の与力、同心の人物構成も力が入っていますが、むしろ、かつて盗賊だったのが、長谷川平蔵の人柄に惚れ込んで「密偵」~スパイですね~という協力者になってしまう面々が、非常に面白い人物として描かれていると思います。
 更には、「鬼平」と呼んで恐れる盗賊の連中も、単純に悪党という訳でもありません。
 この小説の中では、「本格」と呼ばれていますが、「困っている所からは盗まない。人は殺めない。女は手篭めにしない。」という盗みの三カ条を固く守るという、読者からすれば「カッコいい」盗賊が登場します。彼らは当然盗賊ですから悪党には違いないのですが、彼らは芸術的とでも言える程の手順を踏んで、大店から大金を鮮やかに盗み取りますから、読者としても「憎めない」存在になってしまうのですね。

 この逆に、もう悪逆非道の限りを尽くす、畜生同然の盗賊も登場します。彼らを取り締まる際には、現在の法治国家では考えられない「現場の判断で殺傷」ということになるのですが、こういう連中がいるからこそ、「本格派の盗賊」が逆にヒーロー的に光があたる。そういう意味では、登場人物達全てが「活きている」という感じがいたします。

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ロケット改良

 こんばんは、チェスです。

 お天気が回復してくると、昼間は暑くなった東京です。勤務先の事務所では午後エアコンを入れてしまいました。
 まさか病気ではないと思うけれど、最近やたらと眠いです。
 夜の睡眠が取れていないとか、眠れていないとかならわかりますが、そんなことは全く無く、寝つきが良く爆睡して毎日7時間くらいは寝ているのにです。
 午前中も、昼前くらいに眠くなりますし、お昼を食べてちょっとマシになりますが、午後再び眠くなり、困ったことに夕方なども眠くなります。どうしたことだ。仕事の能率が落ちます。緊張感が足りないという単純な話かもしれませんが。

 夕方、Yahoo! japanのニュースを見ていたら、文部科学省が日本のH2Aロケットを改良するための予算を計上することにしたのだそうです。

 先日、準天頂軌道システムの衛星「みちびき」の打ち上げに成功しましたが、日本の主力ロケットH2Aは国際的には商業ベースではヨーロッパ・アメリカやロシアに負けています。この頃は中国の宇宙開発も進んでいて、競争は激しいのですが、このままですとH2Aは国際的な商業ベースの受注競争からは取り残されてしまいます。
 で、記事を読みますと、H2Aロケットの改良というのは、第2段ロケットのエンジンの改良の様です。
 第2段ロケットのエンジンは、現在でも一旦燃焼を止めた後、再び燃焼を開始する(再着火)ことができて、それはこの間の「みちびき」の打ち上げでも実施されていたのですが、こいつはエンジンの信頼性が高くないと出来ない芸当ですから、相当に優れたエンジンだと言えるのです。が、更なる改良を加えて、再々着火を可能にしようというのが、今回の計画なんですね。
 そうなると、これは凄いですよ。ペイロードに余裕がある限り、複数の衛星を積み込んで、複数の軌道にそれぞれの衛星を投入できるようになります。勿論、衛星側にもアポジモーターという小型のロケットエンジンで必要な軌道まで上昇するという手段もあるでしょうが、第2段ロケットの再着火、再々着火で必要な軌道まで運搬してくれれば、衛星側には燃料を節約するとか、燃料の代わりに搭載機器を増やすとかのオプションが増えますからありがたいことでしょう。
 H2Aは登場以来、もうかなり熟成されたロケットですから、ここで改良に取り掛かるのは良いタイミングだと思いますね。

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パソコン壊れた!

 こんばんは、チェスです。

 今朝の東京は、大雨で通勤に難渋いたしました。
 会社に着いて少しすると、先ほどまでの大雨は小降りになっていて、なんとも恨めしい。

 ところで、会社でデスクワークをされている多くの皆様が、朝一番でやることは「パソコンの電源を投入すること」ではないでしょうか。
 今朝も、何時もの如く、パソコンの電源ボタンを押したのですが、一向に液晶モニタが明るくならない。あれ?と思ってパソコンの本来のランプを見ると、グリーンのランプが点いていない。ありゃ、押し方が弱くて電源が入らなかったか?と思って、もう一度押してみると、今度は確かにグリーンが点いて、ネットワークログインの画面が出たので、パスワードを入れる。と、唐突に画面が消えてしまいました。
 これはどうした?と思って、更に電源ボタン入れると、モニタには一瞬このパソコンの製造メーカーのロゴが出るも、すぐに消えてしまう。
 さすがにこうなると、いくらボンクラな小生でも、「こいつはヤバい」と思って、社内のシステム関係の部署へ電話すると、本体だけ持ってこい、と言われ、本体をわっせわっせと運びます。

 システム関係の部署で再現してもらうと、「ああ、こいつは(ハード)ディスクではなくてマザーボードの方だな」ということになり、カバーを開けてみてもらう。なんでも冷却ファンに外から吸い込まれた埃が溜まって、ファンの効率が下がって、熱を十分に落とせなくなり、ついにはコンデンサーがいかれたのではないか、との事。他にも同様の事例があったそうです。

 会社のパソコンですから、同じタイプの機械をたくさん仕入れており、予備機もこういう時のために持っている由。だから壊れた愛機からHDDを外して、予備機のHDDと入れ替えるとの事。壊れた方は部品を交換して修理するか、場合によっては廃棄処分になるそうです。

 HDDだけが戻り、他は新しくなった(といっても待機していた中古だけど)愛機は、機嫌良く立ち上がりました。今やパソコンが壊れると、仕事は何も出来なくなってしまうものですね。

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人生の勝ち負け

 こんばんは、チェスです。

 ひところ、「勝ち組、負け組」なんていうくくり方が流行った時がありました。

 小生は大石英司先生のメルマガを購読していますが、今日の記事のタイトルにもなっていて、取り上げられているのが、とある映画のトークショーで香山リカさんが話した内容の記事

 このリンク先の記事タイトルも「人生に勝ちも負けもない」となっていて、読んでいただければわかりますが、映画の内容に触れて「後悔しない人生の法則などはないと痛感した」とおっしゃっているのですね。

 例えば、もうそろそろ、いつお迎えが来てもおかしくないという年齢というか健康状況になったとして、自分の人生が「勝ったか、負けたか」なんていう判断は、ばかばかしい様な気がします。そもそも論になってしまいますが、「自分の人生は勝っているのかどうなのか」なんていうのは人生に余裕のある=行く末のことを考えられる人間でないと考えられない様なテーマだろうと思うのです。
 新生児の多くが誕生日を迎えられずに死んでしまうような環境で、生きていかざるをえないような人にとっては、今日明日生きながらえることが大事なのであって、来年のことなぞ思考の外、ましてや人生の勝ち負けなんて話をしたらなんのこと?と呆れられてしまうでしょう。

 「所詮人間は、この世に生まれたら、後は死ぬだけだ」などと哲学者の様なことを言うつもりはありませんけれども、「現在」の積み重ねが人生になることは確かなのですから、その途中経過でもって勝ちだ、負け組になった、などと自己評価しても仕方がないように思いますけれどもね。

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総理再選

 こんばんは、チェスです。

 昨晩、小生の家は東京の北東部の外れの方にありますが、夜9時頃にはなにやら凄い雷鳴が轟きわたっていました。雨もかなり降ったのかもしれませんね。そのせいか今朝は涼しい感じがしました。

 皆様ニュースでご承知の通り、民主党の代表選挙で、菅総理が再選されました。

 世間的には菅総理を支持する声が多く、その声をバックに地方議員や党員・サポーター票は菅総理が優勢なれど、民主党所属の国会議員の支持は割れている・・などと分析されていましたね。
 かつて自民党時代には幹事長もやり、「剛腕」を振るったという小沢一郎氏は、良くも悪くも「昔の自民党」を連想させる個性的政治家ですが、そのイメージが今回嫌われた、という感じでしょうか。政治家としての力量を秤にかければ、菅総理は今のところ実績も無く未知数だし、「剛腕」オザワにやらせてみては、という声もなかったでもないでしたが、その「昔の自民党」は何と言っても金権腐敗政治、なにより小沢氏の「政治とカネ」問題は、政治家としては多少凡庸で頼りないか?とも思える菅総理に流れてしまうのに十分な理由だったということでしょう。

 しかし、更に皆さんご承知のとおり、民主党は先の参議院議員選挙で負けています。与党とはいえ国会運営はかなり厳しい。そんな状況の中で、代表選挙で勝ったとはいえ、小沢グループを人事面で冷遇すれば、小沢さん、民主党を飛び出すのではないでしょうか。そうなれば自民党も割れて、政界再編ということになりかねません。代表選挙は兎に角勝ったけれど、今後が正念場の再選された菅総理です。

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谷啓さんの訃報を聞いて

こんばんは、チェスです。

 週明けの月曜日、東京の朝は涼しかったですね。
 しかし、昼近くになると「まだまだ簡単には引き下がらんぞ」とでも言いたげな夏が戻ってきて、暑かったですけどね。
 いずれにしても、もうちょっとの辛抱か。

 先週末に、クレージーキャッツのメンバーだった谷啓さんの訃報がありました。
 確か、小生の父親と同い年だったので、ご年齢を覚えていました。
 ついこの間まで、国民的映画とも言える「釣りバカ日誌」のレギュラーキャストでしたよね。主人公ハマちゃんの上司の佐々木さんの役。
 この方は、容貌などもそうですが、いかにも温厚な語り口で、何気ない普通のおしゃべりの中に面白さがあって、小生は非常に好きでした。
 ご自宅で転倒されて、顔や頭を強く打ち、脳挫傷が死因になってしまったのですね。

 こうした、まぁ事故といっていいような突然の死というのは、家族、肉親にとってはその時は衝撃を受けてしまいますけれども、ある意味、ご本人にとっては特に長期間の入院や介護の末ではなく「ピンピンコロリ」に近い逝きかたというのは理想とも言えますね。
 人間の寿命というのはわかりませんし、事故などで突然死んでしまうこともありえます。が、遅かれ早かれ、我々はいずれはあの世へ行かねばなりません。今の日本の法律で、本人から安楽死というのは依頼できないと思いますが、自分の生死くらいは自分で決めることができないものでしょうかね。

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プールで音楽

 こんばんは、チェスです。

 水泳練習でお世話になっている水泳愛好家サークルの「水夢王国」の練習会があり、本日はスタッフ代行の立場で出かけて行きました。

 で、練習もまもなく終了、というタイミングで、水泳のコーチが面白いものを見せてくれました。
 所謂MP3ファイルを再生する携帯音楽プレーヤーなのですが、こいつが防水なのです。
 そのプレーヤーはマッチ箱ほどの大きさなので、スイミングキャップの中に入れることもできそうです。これから、やはり防水機能があるイヤーフォンを出し、両耳に入れれば、泳ぎながら好きな音楽を聴き放題というわけ。

 防水タイプなので、本体もイヤーフォンも1万円以上する(本体に付属していたイヤーフォンは防水が完全ではなかったそうで、イヤーフォンは別に買ったとか)ため、決してお安いとは言えないですが、長々と単調な水泳練習するときには、これは結構いいかも、と思ってしまいました。

 公共プールだと、おそらくこんな機械は使ってはいかん、と怒られそうですが、スポーツクラブのプールなどだと許可されそうな気がする。
 今度プールのスタッフに訊いてみて、問題なければ探してみるかな。ボレロなんて聴きながら練習するのは面白そうだし、モーツァルトも楽しそうです。

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インクタンクセンサー故障?

 こんばんは、チェスです。

 前回父親の見舞に行ったのは、確か8月1日。
 ではあるものの、今後暫くは各週末は忙しくなるため、土曜日でしたが午後父親の見舞に行ってきました。そのためスポーツクラブは「はじめてステップ」と筋トレのみの短縮メニューで仕方無し。

 東京ガスのガス器具点検をやってもらって、今日の夕食当番は、スーパーで安かったお刺身用カツオを使ったステーキと、油を使わずに炒めた野菜。(茄子、トマト、胡瓜)

 ところで、暫く前から、キヤノンのプリンターのカラー出力の色がおかしくなっていました。こいつは特定の色のインクが無くなってしまったのではあるまいか?と思って、プリンターのプロパティを見てみたのですが、「インクは充分にある」という回答です。
 それでも、テスト印刷パターンを出してみると、これは明らかに複数色インクが足りないという結果です。

 ヨーカドーの「ハッピーデー」の日にインクカートリッジを買ってきておきました。5%引きではあるけれども、インクカートリッジって結構お高いものなのでね。
 で、プリンターのお腹を開けてインクカートリッジの状態を見ると、5つのカートリッジ全てのライトが普通に点いているのです。これはおかしい。交換が必要になっているカートリッジは点滅して報せてくれるので、このセンサーが故障したためにインクの不足を感知してくれなかったのかもしれません。
 全色、カートリッジを交換してしまいました。テスト印刷パターンは正常になりました。

追伸
 先ほどまで、JAXAのインターネット中継を見ておりました。
 H2Aロケット18号機によって、準天頂衛星システムを実現する衛星「みちびき」は、無事打ち上げ、衛星分離に成功いたしました。関係者の皆さん、おめでとうございます。

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飲んだら・・

 こんばんは、チェスです。

 良く言われる慣用句なんですが、本当に上手い事いうな、と思うのが「秋の日の釣瓶落し」という奴。
 おそらく、小生のブログでも、秋の訪れとともに幾度となく書いたと思います。
 ついこの間までは、日が落ちても中々涼しくならないな~とブツブツ言っていたのですが、それがいつの間にか朝晩は風が涼しくなり、夕方の同じ時間にもかかわらず、もうこんなに暗くなっているのか、と小さく驚く。

 猛暑だった夏は、着実に引き揚げつつあるようです。

 良く言われる慣用句、というよりは交通標語なんですが、「飲んだら乗るな。」(下の句というか続きもあるけど)アルコールというのは、個人差があって影響をあまり自覚されずに飲む方もおられますけど、そういう方ほどアルコールによる影響はきちんと理解しないといけないと思います。
 私見ですが、小生の如くアルコールに弱い人間は、その影響を大きく受けますから、飲酒運転という恐ろしい行為は、その恐ろしさがわかるのではないでしょうか。
 昨日、会社の水泳部がありまして、会社が終わってから公共プールにメンバーが集まり、練習をしました。
 が、1名、けしからぬ男がいまして。

 プールに来て、「自分の所の上司と一緒にちょっと飲んできた。」と平然と言っているのですね。
 この男は、小生と違って、かなりアルコールは強い人間です。なので、「生1杯、チューハイ1杯」位は、殆ど自覚しない位の影響なのかもしれません。
 しかし、それで泳ぐなどとは、とんでもない事だ、という自覚もないのが困ったことです。
 プールから上がって、見学しているように、と強く注意しました。

 「飲んだら泳ぐな。」です。飲んだ直後のお風呂だって危険なのです。まして水泳なぞ!

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FX

 こんばんは、チェスです。

 今回本州を横断していった台風は、東京にかなり雨を降らせましたが、風の方は大したことはありませんでしたね。雨も、激しかったのは昨日の昼過ぎくらいから2時間くらいかな、夕方にはもう上がっておりました。

 ところで、話はがらりと変わりまして。

 長い言葉の頭文字を繋いで、略語にするというのは、日本語や外国語(英語が多いが)に共通してありますが、英文字2文字だと、全く別の意味の略語が存在するということが、ままあります。

 FXという略語がありますね。
 証券会社とか、投資顧問会社とかにお勤めの方や、個人で資産運用を色々研究されている方なら、この略語は「外国為替証拠金取引」の事だと思いますよね。ウチのカミさんなども、そうした会社に勤めていますので、こちらのことだと思い込むわけであります。

 ところが、小生の如き「日本国憲法は改正して、『自衛隊』はきちんと『国防軍』にするべき」と思っている人間がFXと聞くと、
「いやぁ、FXな、あれも困ったものだ。早く決めないと、一番困るのは防空を預かる現場なのだから」
と反応して、話が食い違う、ということになります。
 FX=次期戦闘機、のことだと思ってしまうのですね。Fは、Fighter(戦闘機)のFでして、Xは未定を表わしているのですね。
 航空自衛隊でも、西側(という表現も、最早古いが)のベストセラージェット戦闘機である、マクドネル・ダグラス社のF-4ファントムの日本仕様であるF-4EJ改を使っていますが、さすがにこの戦闘機も耐用年数を迎えて、次々退役していっております。一部は国産の支援戦闘機三菱F-2にリプレースされているのですが、F-2は既に生産を終了している機種なので、生産を再開させるのも難しいらしい。
 で、F-4EJ改が退役した穴埋めを、どの戦闘機にするのでしょうか、というのがFX問題。
 一番欲しいのは、F-22ラプターという現役最新鋭のステルス戦闘機なのですが、これはアメリカの議会が「外国へは売りません」と決めてしまったので、没に。
 米国は代わりに、F-35ライトニングⅡという国際開発されている戦闘機を売り込んできているのですが、これは未だ開発中です。開発費を分担しろ、と言われるのかもしれないですが、日本は兵器類の国際共同開発には参加できないので、完成機を買うしかありませんが、生産も始まっていない戦闘機は買うことができないですよね。
 他に米国としては、F/A-18スーパーホーネットというのも売り込んできています。こちらは逆に、古い機体なんですね。デビューしてから、もうかなり経ちます。戦闘機を更新するのに、なんでわざわざ古いのを買うのか?という議論は当然あると思います。
 欧州の共同開発機、ユーロファイターのタイフーンというのも、売り込みを受けています。が、航空自衛隊は主力戦闘機をアメリカ製か国産以外で調達したことが無く、欧州機の採用にはかなり大きなハードルがある、と言われています。
 FX早く決めないと、困ったことになるぞ~、と言うと、何それ?というのがウチの会話になってしまいます。

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猛暑日ストップ

 こんばんは、チェスです。

 つい昨日のこと、「猛暑日」というタイトルで記事を書いたばかりなのですが、間が悪いことに、その時に触れた日本海を東へ進んでいた台風は、早くも本日福井県敦賀市のあたりで上陸、進路を南東に変えつつ静岡方面へ進んできたため、週間天気予報より1日早く東京は雨が降り出しました。
 東京の雨は昼過ぎからピークとなり、かなりの雨量を観測したのではあるまいか。

 猛暑続きでしたから、まとまった雨が東京に降ったのは久しぶりでしたね。

 で、さすがにこれだけの雨が降ると、気温も下がって、過ごしやすい。連日続いた猛暑日も、今日で一旦ストップでしょう。
 台風の方ですが、静岡県あたりへ来た段階で、熱帯低気圧に変わった様です。このまま、東方海上へ抜けてしまえば、明日はお天気は回復して、暑さが復活してしまうかもしらん。

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猛暑日

 こんばんは、チェスです。

 9月も1週間を過ぎましたが、昼間はまだまだ暑い日が続きますね。
 それでも、朝起きた時には未だ強烈な日差しは無く、夕方も暗くなるのが大分早くなって、その分楽にはなりました。暑さで辛い時間帯は、確実に少なくはなっている筈で、この暑さもあと一息で終息・・と思いたい。

 毎日、情報番組のお天気コーナーで、「猛暑日」が連続何日だ、とかこの夏何日目の「猛暑日」だ、とか言われて、この夏はすっかりこの言葉が浸透してしまった感じがしますけれども、この言葉、意外に最近になって登場した用語なんですね。
 調べてみると、2007年4月1日に気象庁が制定しておりまして、「『日の最高気温が35℃を越えた日』を猛暑日という」なる定義になっているようです。この用語の歴史はまだ4シーズン目だから、十分に新参者と言ってよろしいでしょう。
 「夏日」「真夏日」あたりは、春や秋にもあるのですが、「猛暑日」ともなると、トップの気温が35℃オーバーですから、普通に考えて梅雨明け~8月一杯の、学校の夏休みあたりと同じくらいに集中しそうなものですよね。だから、9月に入って1週間経っても猛暑日ってのは、ちょっと凄い。

 しかし、7日現在、九州の西を北上しつつ対馬海峡へ回りこんで、北東へ進路を変えて、日本海を進んでいる台風がいますから、東京も明後日あたりは雨がふる予報が出ています。一雨降って、秋の気配が訪れるのではないでしょうか。

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マラソン大会で地方振興

 こんばんは、チェスです。

 数日前の記事で「毎年参加していたマラソン大会、もう締め切られていた~」なんていうのを書きました。
 迂闊だったです。run-netをもっとよく閲覧していて、エントリーの期間が発表されたら早々に申し込んでおけば良かった。
 とは言え、マラソン(必ずしもフルマラソンの距離に非ず)は世間では確かにブームになっていて、ある程度走ることが面白くなってくれば、「マラソン大会に出てみよう」と思う人が増えてくるのも当然と言えば当然です。

 ウチのカミさんからは、本件のヘマについては特に責められませんでしたが、「ならば、他の大会へ」という流れになるのは必然で、しかしそうは言ってもとんでもなく遠方の大会へ遠征するという程の熱意もありませんから、お手軽に近場で参加できる大会はないもんかね、と「エントリー可」を条件に、1都3県くらいで開催されるマラソン大会を色々検索してみました。
 いやま、驚きましたねぇ。
 良さそうな大会があると、手頃な10kmの距離などはすぐに定員に達して募集締め切りになってしまうのです。現在、大会の期日を後ろへ後ろへと延ばして、更に調査中なんですが、大変なブームなんだということを実感している次第です。

 大勢の人が、長い距離を一度に走るとなると、これはやはり最も問題になるのが「安全な走路の確保」ということになると思います。陸上競技場を借りて、400mのトラックを25周走れば10kmレースになりますけど、これはマラソン大会ではなくて、「10,000m走」というトラック競技になってしまうのだと思います。
 交通規制をかけて、都市の普段はクルマが溢れている幹線道路を走ることができるのが、非日常のマラソンの面白さでしょうね。ではありましょうが、大都市圏でそこまでの交通規制をかけられるのは、相当のレヴェルの大会であって、小生如きがちょっと気楽に参加できるものではありません。
 となると、勢い開催できるのは、安全な走路を確保できる河川敷コースなどを持っている地域に限られてしまいますね。これが地方へ行けば、県庁所在地クラスの都市でも、交通規制はそれほど厳しくないのかもしれません。
 マラソン大会を開催するのは、言うほど簡単ではないのはわかりますが、大都市圏から少し離れた地方都市で、集客力のあるイヴェントとして、魅力的なマラソン大会を開催してはどうかな~と思います。水泳のコーチに誘われて、静岡県で開催される大会に2回行きましたが、どちらも盛大で面白かったですよ。

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コミック化

 こんばんは、チェスです。

 中公C★NOVELSの8月の新刊で、大石先生の「半島有事」ですとか、谷甲州先生から半年を経ずして補給があった(「覇者の戦塵」の新刊刊行)とかで、暫くサイレント・コアの活躍だとか、覇者の戦塵ワールドに浸りきっていたのですが、夢中で読んで読了してしまいましたので、中断していた池波世界に戻ろう、と思って、本日スポーツクラブの帰りに、BOOK OFFに寄って「鬼平犯科帳」の5~7巻を買いました。

 目的がはっきりしている場合でも、こうしてたくさんの本が並んでいる場所というのはそれだけで楽しいもので、しかもマンガ~コミックと言った方がいいらしい~も豊富にありますから、色々眺めてパラパラ見ているだけで面白い。

 おそらく、我が国日本ならではの展開ではないかと考えるのですが、非常に人気のある小説は、「コミック化」という、ま、言わば翻案というのが企画されるのですな。
 原作の小説から、映画が撮られたり、テレビドラマができたり、というのは、これは言わば「映像化」というもので、かなり一般的にはなっているでしょう。
 が、小説をコミック化するとなると、紙媒体から紙媒体、ということで、その作品の認知度を広める効果としては、映像化より落ちるのではないかと思います。
 ただ、コミック~やはり小生はマンガと言ってしまいますが~は、活字にあまり馴染まない層へも訴えるという効果がある。若年齢層へはかなり訴求するでしょう。
 ただ、コミック化というのは、良し悪しという面もある。コミック版は、原作にかなり忠実に作られていることが多い様ですが、それでもやはり活字の小説とは異なる世界です。
 コミックの方の「鬼平」も面白いのだろうと思いますが、そう感じたら、是非とも原作小説の池波世界も知って欲しい。日本語の面白さ、池波先生のエンターテイメントは、やはり原作ですから。
 コミックを読んで、「原作も是非読んでみたい」と思ってくれれば、これはかなり効果的なのでしょうが、コミックで満足されてしまうと、それは非常に残念なのです。

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きのこの炊き込みご飯

 こんばんは、チェスです。

 週末の土曜日も、相変わらずに暑い東京です。
 展望台の工事が完了したのか、我がアパートの11階のヴェランダから見える「東京スカイツリー」は急速に高さを増している様に見えます。何故か今日はその「東京スカイツリー」が近く見えるのですが、空気の透明度が良くなっているのかな?

 土曜日なので、小生が夕食当番をしました。

 冷蔵庫の野菜室を見ると、もうそろそろ使わないといけない「しめじ」が見つかりました。これだけだとちょっと頼りないので、舞茸も買って、きのこの炊き込みご飯を作りました。
 冷蔵庫の野菜室には、出番を待っているサツマイモも見つかりましたので、こいつも入れてやろうと、半分弱を切ってサイコロ状にして一緒に放り込みます。
 あと、千切りにした生姜と、調味料はお醤油、お酒、みりん。

 きのこをどっさりと炊飯釜に放り込むと、かなり一杯になってしまって、「こ、こ、こんなでダイジョウブかいな?」と不安になりましたが、最早今更撤退は許されない、と目をつぶって炊飯器のフタを閉めて、タイマーセット。

 野菜室には、未だ使い切れていないモロヘイヤがあったので、モロヘイヤの葉だけを千切って、卵と合わせて炒め物にしました。

 炊き上がったきのこのご飯は、心配する程のことも無く、意外にマトモに出来上がりました。ただ、サツマイモを追加したせいか、味付けがちょっと薄めになってしまった。サツマイモを入れた分、塩を追加すれば良かったです。

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追撃ウォークマン

 こんばんは、チェスです。

 何時までも暑い日が続きますねぇ。
 が、9月に入ると、夕方日が落ちるのが早くなりました。東京では、午後6時30分にでもなればかなり暗くなりますから、これは大きい。つまりは、「我慢しなくてはいけない暑さの時間帯が減った」と思えばいいのではないでしょうか。

 今朝の出勤前のテレビの情報番組で観たのだったかなあぁ。

 携帯音楽プレーヤーとして、Appleの「iPod」と市場の人気を二分している、SONYの「ウォークマン」が8月の販売シェアで「iPod」を抜いた、と報じていたのですね。

 「iPod」は、この分野の圧倒的な人気とシェアを持っていて、ガリバーなのかと思い込んでいたものですから、これはちょっと驚きでした。ただ、Appleは9月に新製品を発表するため、8月はユーザーの買い控えがあったのではないか、との「なるほど」と思える分析があったので、今月は「iPod」が市場シェアトップを奪回するのかもしれません。

 「iPod」は、多彩なラインナップと、個性的なデザイン、何と言っても豊富な機能が売りでしょうかね。
 でも、「ウォークマン」も十分健闘していると言えますよね。こっちは、このブランドに歴史と伝統があるからなぁ。なんてったって、初代ウォークマンはメディアがカセットテープだ。今から考えると、相当に大きく重い音楽プレーヤーですが、それでも「音楽を持ち歩ける様になった」として大ヒット商品になったと記憶しています。
 カミさんに言われて、買ってプレゼントしたのはSONYのウォークマンの方でした。電車の中で、さり気なく観察していると、なるほどiPod一色というわけでもなく、ウォークマンもちらほら見られますから、確かに国産支持(というかSONY支持ということか)は一定数いるみたい。音楽を聴くというシンプルな機能に絞って、音を良くしているのが支持されている様ですね。

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終わった・・

 こんばんは、チェスです。

 小生が独身時代に住んでいた家は、昭和の終わりに建て替え工事をして、年号が平成に変わったあたりで引っ越したという家でしたので、最早不動産屋風に書けば「築22年」という古びた建築物ということになるのですが、その建て替え工事のために銀行から住宅ローンで借金をして、こつこつと返済をしていたわけです。確か当初は25年返済のローンだったと思います。
 ここ数年の低金利のおかげで、余裕資金で前倒し返済をして、先月やっとこの住宅ローンが完済できました~やっと終わったよ。
 実際、結婚してからは鳥越の家に住んではいないので、小生が返済するのは話が違うのではありましたけれども。

 後は、銀行が土地と家屋にくっつけてきた担保を外すのが残っているな。
 これは普通は行政書士?司法書士?なんかに頼むのでしょうが、自分でもできるのかな。もしできるならば自分でやって経費を削減したいぞ。調べてみるかな。

 終わったと言えば、時々、しかも、思い出した様に見ていたので、話を頭の中で繋げるのが大変でしたが、韓国ドラマの「アイリス」が昨日最終回を迎えました。最終回だけに2時間枠を使ってのスペシャル。
 最終シーンは、オロロ?こうなっちゃうの?と思いましたが、一緒に観ていたうちのカミさんは、「こうなるのは十分予測できていたよ。だから韓国ドラマってのは・・」と非難してましたけどね。
 黒幕はというと、最後まで、「ガッチャマン」のミスターXと同じに黒幕だった。
 頑張って作っていたのはわかりましたが、視聴率的には振るいませんでしたね。初回だけ二桁とれたけど、あとは低迷してしまった様です。韓国ではもっと人気でたのでしょうけどね。

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今度こそ補給

 こんばんは、チェスです。

 9月になりました。夏休みをきっと楽しんでいたであろう、学生さんたちが、一斉に通学を始めたために、今まで比較的空いていた電車が学生さんたちの分だけ混雑してきました。
 しかしまぁ、こんなことを言ってはいかにも中年オヤヂの態度丸出しになって、学生さんたちの反感を買いそうですが、混雑する電車内において、傍若無人というか、周りを気にしないという困った乗客というのは、どうも学生さんとか、社会人でもごく若い方々に多い様に思います。
 勿論、我々中年世代でも、こういったタイプはいますよ。つまりは「比較的」というハナシであって、更に言えば小生は中年なので、そうしたバイアスがかかっていることは確かです。

 例えば、乗降客が多い駅で、ドア付近にいる乗客が一旦ドアの外に降りて、内側の降りる客をスムーズに通す、といったことはごく自然に行われていると思うのですが、携帯電話の画面や他のことに夢中で、ドア付近で頑張っている学生さんが多い、ということです。

 ま、小生も遥かな昔、若い頃は同じ様な感じだったのでしょうな。その頃は携帯電話機などは影も形も無かったけれども。

 さて、今度こそ、待ちに待った補給、8月30日刊行の谷甲州先生の「覇者の戦塵 1944 マリアナ機動戦3」。今日は9月1日ですから、東京の書店であれば、もう並んでいる頃でしょう。どうしても、今日は補給を受けるべく索敵をかける所存です。

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