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こんな時にツイッター?

 こんばんは、チェスです。

 小生は閲覧(フォローとかいうの?)も、ましてや発信もしていないので、いささか的外れなことを言っていたら訂正のコメントでも下さいね。
 電子メール、ウェブサイト、ブログなどのサービスに加えて、ここ1~2年位で急速に流行ってきたツイッター。「つぶやき」とか表現されていますが、どういうものかは概念的には理解できるものの、「ところでそいつは使ったらどんなご利益があるの?」と思ってしまい、足を突っ込むことはなかったのです。

 小生はもはや古い人間ですので、携帯電話機でインターネット利用というと、メールの機能くらいしか使うことは無く、ウェブサイトの閲覧などはパソコンが中心なので、場所も時間も選ばずネットへ接続という機動性を有する携帯電話機でのネット利用はどうもイメージできないのです。
 が、短文による「つぶやき」発信であるなら、ツイッターの利用は、正に携帯電話機のネット利用が向いているということなのかもしれない。

 実は、こんなことがありました。

 たくさんのお店がある大手ベーカリーへパンを買いに入ったところ、レジのあるカウンターで何やらもめているんですよ。小生は別のレジで代金を支払って出て行きましたので、情報はその時に聞こえてきた断片的なものなんですが、お客が商品に虫が入っていたとクレームをつけていたみたいなんです。そこに居合わせた女の子が応対していましたが、おそらくアルバイトの店員さんですね。こういうクレームは対応誤ると後々大変になるでしょうから、店長なり責任者が出てきて応対すればいいのに、と思ったのですが。(応対していた女の子は若くてアルバイトかと思ったのですが、実は正社員のスタッフだったらすみません)
 近くにいた他の女子店員も、何もできずに遠巻き状態。
 もちろん、当の商品の品質管理に問題があって、このお客のクレームは正当な理由のあるものだったのかもしれません。
 が、ちょっとだけ傍から見えただけでは、どうもクレームのつけ方にいささかの問題がありそうな感じがしたものですからね。

 こういうときは、やはり男の出番でしょうね。
 例えば小生がお店を出るなり、「○○駅の□□のレジでもめてる。店長早く助けてやれ」みたいにつぶやくのは有効なんだろうか。いやま、多くの注目を集めている有名人のつぶやきではなく、サイレントマジョリティーの一人のつぶやきなんか無力だとは思うのですがね。

 仮定の話をしても仕方ないので、事の真偽はおいておくことにして、そんな場面とか、事件に遭遇した時の短文情報発信というのは、役に立つのかな。

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