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タイピング

 こんばんは、チェスです。

 猛暑が続いて参りかけていたところ、今朝の東京は曇り空で、これまでの暴力的な暑さからは一息、という気温でした。天気予報では、今日は雨が降るから、傘を持って出かけるように、などと言っていたけれども、夕方まではどうもその雨は無し。

 所で、日本語の入力ディバイスとして、あの携帯電話機というのは結構それなりに優れたシロモノなのではあるまいか、と最近考えています。
 どこぞの携帯電話機メーカーさんが、日本語の入力方法によってタイプの異なるボタンを用意した電話機モデルを発売した・・かに記憶していますが。
 小生なぞは、あの小さなボタンで、テンキーのみでもって、漢字カナ混じりの正調日本語と、アルファベットも当然数字も、様々な絵文字も、アニメーションまで入力してしまう、というのは驚異でしかなかったのですが、こういう技を中学生~高校生あたりは、凄いスピードでやってのけてしまうんですね。
 おそらくその辺は、「習熟」即ち数打つことによる慣れの割合が大きいのだろうけれど、そうした携帯電話機による日本語入力のプロ達は、ボタンを見ないで画面だけを見て入力できているものなのでしょうか?

 パソコンの場合、キーボードからの日本語入力は、これは圧倒的に「ローマ字入力」という方式が幅をきかせているのですが、キーボードにはカナがふられているにも関わらず、カナ入力をする人が極く少数派であるのは、カナ入力をしようとすれば、覚えなくてはいけないキーが4列になって、大変だからですね。
 でも、カナ入力なら、1回の打鍵で一文字が入力できますから、スピードの面で有利な様にも思えます。
 その辺を改良したのが「日本語親指シフトキーボード」というものらしいですが、これはどうも普及しなかったみたいです。
 結局、パソコンでは昔っからのキーボードを使って、ローマ字入力で日本語を打つというのが標準的なのでありましょう。小生は、ワープロ専用機が幅を利かせていた頃に、タイピングをワープロで練習したので、手元を見ないで日本語を入力することができますが、最近パソコンを使いだした方々のタイピングを拝見すると、皆さん我流というのか、右手のみ大活躍というか、かなり無理な打ち方をされておられる方が多いです。
 携帯電話の日本語入力のプロが社会人になって、パソコンに向かうことになった時には、キーボードからのタイピングよりも携帯電話のボタン打ちの方が、日本語入力が速かったりしてね。

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コメント

若者の携帯電話の文字入力の速さたるや凄まじいものがありますね~
以前、電車内で隣に座った若いオンナノコが
左右の手に1台ずつ(計2台)携帯電話を持ってチャカチャカやっていたので
ついチラっと画面を見てしまったことがあるのですが、
【ほぼ同時に・別の相手と】チャット状態でメールしていて吃驚でした、
そこまでいくともう脳科学的な意味でも凄い

私はというと、ようやく携帯電話のボタン入力に手が慣れてきたのに
iPhoneに切り替えてしまったので、また一から出直しです(^^;
パネルを見ずに入力できるようになるまで何年かかるやら…

投稿: toto | 2010.08.20 15:24

>totoさん

 うーん、携帯2丁拳銃で、同時に他の相手とのチャット状態ですか!アタシ、1台でもかなり難しいです。
 iphoneとは、憧れのスマートフォンでございますね。ただ、あれは画面へのタッチ入力になるんですよね。
 そいつは従来型の携帯のタッチタイピングのプロ?でも、結構梃子摺るのではないでしょうかね。

投稿: チェス | 2010.08.20 23:28

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