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過剰サービス?

 こんばんは、チェスです。

 相変わらず、猛暑が続いている東京です。

 土曜日ではありますが、抜けられない用事がありまして、午前中は自由になりません。従って毎週参加しているスポーツクラブの「はじめてステップ」のクラスもお休みです。

 用事が済みまして、カミさんと合流し、既に正午を半時間は回っていましたので取り合えず昼食、ということで、直ぐ傍に看板の見えたお蕎麦屋さんへ入りました。
 小生の場合、一応原則としては新しいお蕎麦屋へ入って最初の注文は、「大盛」とすることにしています。お蕎麦屋の場合「オオモリ」と注文すれば、これは「盛蕎麦の大」であることに決まっていて、決して「は?何の大盛りですか?」などと問い返されることはありません。

 うん、少なくとも東京の蕎麦屋では。

 で、今日も「大盛」にしました。カミさんは冷たいお蕎麦に何やら卵とかおくらとかトロトロ系がかかっている蕎麦を注文していました。

 で、肝心のお蕎麦、(小生の)水準をクリアしている美味しいお蕎麦でした。もうちょっと繋ぎが少なくても大丈夫そうだとは思いましたが、まずまず。
 でも吃驚したのは、2人で食べ始めたら、蕎麦湯を持ってきたその片手で、色々煮物が盛られている小鉢も持ってきたこと。「お二人でどうぞ」との事なので、サービスなのかと思いましたが、サービス品にしては内容量が多いです。
 で、更にその後、小さな天麩羅と漬物が添えられている巻き寿司2個と、切ったりんごとさくらんぼの小皿も出てきました。これらもサービス品みたいです。

 ランチタイムのサービスというのかもしれませんが、兎に角景気の良いサービスで、こんなお蕎麦屋さんは初めてですね。
 ケチだと「こんなのはいいから、それから品書きの値段を下げてくれ」と思うかもしれませんが、色々食べられて結構嬉しいものですよ。

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