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図書館はどうなる?

 こんばんは、チェスです。

 一年で最も暑い時期だという「大暑」なんだそうですが、これ、本来は旧暦ですよね。にもかかわらず、「大暑」というのがピッタリの東京です。
 朝の情報番組などで「熱中症警報」が出たり、あるいは勤務先の会社がある北区から「光化学スモッグ注意報」が発令されて「屋外での運動は控えましょう」などとは言われていますが、しかし全国各地では夏の甲子園大会の予選が終盤を迎えていますよね。彼らも炎天下の野球は、さぞかし大変なことと思います。

 ところで、小生は小学生の時分から図書館というものが大好きでして、夏休みになると午後一杯図書館にこもりっきり、ということもありました。小学生の頃、家にはクーラーは無く、静かで涼しい図書館は良い所でしたね。
 中学生になっても、ずーっと「図書委員」というのを毎年やり、図書室の主の如しでしたが、中学校の図書室というのは夏は暑かった。(確かクーラーは無かった)。高校に行くと、クラブ活動に明け暮れてしまい、不思議と図書室の記憶はありません。大学へ行き、何か調べ物があればとにかく図書館、というスタイルになり、再び図書館との付き合いが復活します。

 が、果たして今の学生さんというのは、図書館を利用するのかどうか?

 何かわからないことがあれば、とりあえず「ググってみて」「ウィキに項目があるか?」で、大半の調べ物などは済ませてしまっているのではあるまいか。仮に小生が学生時代に、こんな便利なものがあったら、やはり使っていたでしょうからねぇ。

 書物とじっくり向き合う図書館という存在は、いずれ不要になってしまうのでしょうか。

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