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7人掛けを望む

 こんばんは、チェスです。

 昨日は茨城県の方で短時間の集中豪雨があり、東京も夕方パラパラときましたが、今日はそんなこともなく、相変わらず暑い日々です。

 自主練習ではありましたが、会社の水泳部の活動日であったので、会社は定時退社して、ちょっとした買い物をしてから北区のプールに行きました。このプールは温水の通年営業のプールなのですが、カマボコ型のガラス可動天井があり、その構造のせいかどうか、水温は著しく上がっていて、プールに入って吃驚。水温は34℃を超えていたみたいで、まるで巨大なお風呂です。泳いでいるうちに茹ってしまいそうでした。

 で、帰りの電車に乗ると、運の悪いことに東京メトロ千代田線が車両トラブルでダイヤ乱れ、という表示が出ています。西日暮里で乗り換えると、来た電車は寿司詰め状態なので、1台やり過ごし、次の電車に乗りました。
 しかし、こうしたかなり混雑した電車でも、7人掛けのロングシートには、「6人掛け」という贅沢をして座っている面々が多いのですねぇ。
 1両あたりロングシートは6箇所にある。だから、10両編成の電車には60箇所だ。このシート全てが、6人掛けの贅沢をされてしまうと、実に60人が座れないで立っているということになります。
 それらの人が座っていれば、電車全体の混雑はそれだけ緩和されますよね。そういうちょっとした想像は働かないものでしょうか。
 新型の電車にはロングシートの中間部に2本縦にパイプが通っていて、2人-3人-2人掛けになるように仕切っています。これは本当に良いアイディアですよね。縦のパイプは立っている人間が掴まる所にもなるし。

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