« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

33年の歳月

 こんばんは、チェスです。

 小生が卒業した中学校は、東京の下町、浅草橋駅脇にある「台東区立 福井中学校」と言います。
 小生がいた時分も既に小さな学校ではありましたが、その後、台東区の生徒数は益々減り続け、この母校は廃校ということになりました。
 但し、跡地利用が中々決まらず、その間交通便利な立地を生かして私立学校立て替えの間の臨時校舎という形でレンタルしたりしていた様です。

 が、台東区もとうとうこの校舎を取り壊して、新しい高層ビルを建てることに決定した様です。
 ついに母校が壊されるという事になり、それを惜しむ卒業生が、壊される前にせめて校舎に入らせて欲しい、と台東区役所へ折衝の結果、校舎立ち入りの機会を2回設けてくれることになりました。

 今日はその1回目。

 8月に2回目があるのですが、その時行けるかどうかわからないため、兎も角本日行ってきました。


 校舎正門を入った校庭から、正面の校舎を見ています。あまりに狭い校庭に吃驚です。
Fukui_01

 校舎の中に入って、教室が並ぶ廊下です。階段は昔のままでしたが、教室などは細かく仕切られて、黒板も最近のものに変えられていました。トイレなどもさすがにリフォームされていたようです。
Fukui_02

 屋上の様子です。ここも、場合によっては体育の授業などに使われました。
Fukui_03

 校舎内部は、かなりリフォームされていて、昔を思い出すのは階段位かな。但し校舎本体は昔のままで、構造などは懐かしかった。何人か集まった同窓生と、33年前の話をしたのも楽しかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

花火シーズン到来

 こんばんは、チェスです。

 昨晩、毎年恒例の「足立の花火」がありました。
 我がアパートのヴェランダはほぼ真南に向いていて、西側はお隣なので、お隣は良く見えたことだろうと思います。ですが、ヴェランダに出て西を見ると、ま、ギリギリなんですが小菅の東京拘置所の右に上がる花火がなんとか見えました。
 昨日の夕方は、小雨がぱらついているお天気で、その上物凄い強風。
 実際悪天候による順延(というのがあれば)ではなかろうか、と思ったのですが、花火は上がりました。
 強風は問題にはならないのでしょうかね。花火が一時にたくさん上がると、その煙も相当なものですが、強風のおかげで煙が吹き飛ばされ、見通しが良かったというメリットもあるかもしれません。

 今日の朝は、傘の持参は何やら判断に迷う様な小雨。昨日の強風を考えて、折傘は止めて長い傘を持って出勤しました。が、午後は青空が次第に広がってきて、再び猛暑が帰ってきた感じ。
 明日の午後は隅田川の花火大会ですね。こちらはヴェランダから楽に見えますが、遠い分だけ小さいです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

オバマ大統領閣下も是非!

 こんばんは、チェスです。

 今年の8月6日に広島で行われる平和記念式典に、アメリカ合衆国のルース駐日大使が、アメリカ政府を代表して出席する、という発表が、アメリカ国務省からありました。
 広島の平和記念式典は、言うまでも無く、太平洋戦争の終盤、アメリカのB29爆撃機によって投下された原子爆弾により亡くなった方々への慰霊と、その後この様な悲惨な結果を生む大量破壊兵器の廃絶という願いを祈念するものです。この式典に、原爆を落とした側であるアメリカ合衆国の政府が出席したということは未だかつてなかった。それだけに、今年駐日大使が参加するというのは、小さな一歩かもしれませんが、核兵器廃絶へ向けての、アメリカの「やる気」と捉えてもいいのかもしれません。

 小生は昨年、「原爆投下」というタイトルの記事を書いています。

 その中で、「既に勝敗の決したと言える戦争の終盤の局面で、原爆投下というのはやりすぎだった。戦争終結の手段として仕方無かった、という論があるが、それはあくまでアメリカ側の理屈で、容認できない」と書いています。仮にアメリカが、「戦争を早く終わらせるためには、仕方なかったのだ」と思っていたなら、その後世界のあちこちで戦ったアメリカ軍が、どうして核兵器を使用しなかったのでしょうか。戦争を早期終結させる手段として有効だと本気で考えているのなら、その後の戦争で核兵器が「切れない切り札」になっていることを考えれば、矛盾していると言えないでしょうか。

 ルース大使の平和記念式典出席は、オバマ大統領の意向を汲んでのこととも観測されています。ならば、今年は無理でも、来年は是非、大統領閣下に出席していただきたいものです。オバマ大統領閣下の出席が実現したならば、「核廃絶は、いよいよ本気かな」と思えるではないですか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

御用聞き

 こんばんは、チェスです。

 小生の弟から1巻を貰い受けて読み終わった池波正太郎先生の「鬼平犯科貼」。
 さすがに大人気の時代劇の原作だけのことはある。それに池波先生はストーリーテラーとしても優れていますよね。あまりに面白かったので、BOOK OFFで先日(まぁとりあえずという感じで)続きの2巻~4巻を買いました。通勤途中の電車内の時間が読書タイムなので、中々進みませんが、もうすぐ2巻を読み終わります。

 このシリーズをご存知の方には自明のことであるし、そうでない方は興味が無いでしょうから、どの程度ご説明したら良いか迷うところですが、ご存知の主人公・長谷川平蔵~悪党連中からは「鬼の平蔵」=「鬼平」と恐れられている~は、江戸市中の特に凶悪犯罪を専門に取り締まる「火付盗賊改方」の長官です。
 この主人公は勿論のこと、長官=お頭を補佐する与力、実際の犯罪捜査にあたる同心、犯罪者崩れが今は情報提供者になっている密偵などの登場人物たちが、みんな魅力的です。キャラが立っています。
 そうしたキャラクターの中に、時々「御用聞き」という職業?の人物が登場するんですが、江戸時代の歴史背景に暗い小生は、当初このキャラクターの意味するところがわかりませんでした。
 「御用聞き」などと聞くと、現在人は、マンガのサザエさんに出てくる酒屋のサンペイさんとかを連想しませんでしょうか。注文の配達に行ったついでに、「今日は何か御用ありませんか?」「ああ、丁度良かった、お醤油もらっとこうかしら」みたいな会話をする、ルートセールスをする人。酒屋のサンペイさんの如き存在も平成の今は絶滅危惧種でしょうが・・でも、ルートセールス=御用聞きという関係は、当たらずと言えど遠からずと思います。
 だから、「鬼平」に出てきた「御用聞き」も、小生は最初は商店で外回り営業をしている人のことかと思っていたんですよ。これが全く違った。
 「銭形平次」の平次親分みたいな人のことを、「御用聞き」というのだそうですね。

 凶悪犯罪専門の「火盗改メ」の一方で、広く江戸の街の治安維持を担っていたのは、「町奉行所」という行政組織。江戸には南北2つの町奉行所がありました。皆様ご存知の「お奉行様」は「大岡越前」とか「遠山の金さん」ですよね。
 奉行所の警察組織の方も、当然、与力、同心といった正規スタッフが業務にあたっていたのですが、その下にいた所謂「岡っ引き」という存在が「御用聞き」なんだそうです。この人たちも十手を持って捜査にあたるのですが、実は奉行所の正規スタッフではない、無給の、若しくは同心からの私的な報酬のみという身分?なのだそうです。
 それでは当然「御用聞き」専業では暮らしてはいけませんから、他に何か仕事をしていて、「御用聞き」の方は今で言うバイトという位置づけだったみたいです。だから、フィクションですが「銭形平次」の平次親分みたいに専業なのは無理でしょうね。

 そうすると「御用聞き」は、奉行所関係の仕事=同心が私的に雇っている=をしているため、本来は鬼平さんの「火盗改メ」とは縄張りが違うのですが、小説の中で何人かの御用聞きが長谷川平蔵長官の所に世間話をしにくるところをみると、個人的に鬼平さんは魅力ある存在だったので、犯罪捜査繋がりで色々情報を提供していたということみたいです。鬼平さんも彼らを大事にしていて、奉行所扱いの犯罪(掏りとか)捜査を個人的に手伝って、知り合いの御用聞きに手柄を立てさせる、というエピソードもありました。
 勿論、今も昔も、役所の「縄張り争い」というのはあったようで、上級役人になると奉行所と火盗改メはお互いに敵視していたこともあったでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

7人掛けを望む

 こんばんは、チェスです。

 昨日は茨城県の方で短時間の集中豪雨があり、東京も夕方パラパラときましたが、今日はそんなこともなく、相変わらず暑い日々です。

 自主練習ではありましたが、会社の水泳部の活動日であったので、会社は定時退社して、ちょっとした買い物をしてから北区のプールに行きました。このプールは温水の通年営業のプールなのですが、カマボコ型のガラス可動天井があり、その構造のせいかどうか、水温は著しく上がっていて、プールに入って吃驚。水温は34℃を超えていたみたいで、まるで巨大なお風呂です。泳いでいるうちに茹ってしまいそうでした。

 で、帰りの電車に乗ると、運の悪いことに東京メトロ千代田線が車両トラブルでダイヤ乱れ、という表示が出ています。西日暮里で乗り換えると、来た電車は寿司詰め状態なので、1台やり過ごし、次の電車に乗りました。
 しかし、こうしたかなり混雑した電車でも、7人掛けのロングシートには、「6人掛け」という贅沢をして座っている面々が多いのですねぇ。
 1両あたりロングシートは6箇所にある。だから、10両編成の電車には60箇所だ。このシート全てが、6人掛けの贅沢をされてしまうと、実に60人が座れないで立っているということになります。
 それらの人が座っていれば、電車全体の混雑はそれだけ緩和されますよね。そういうちょっとした想像は働かないものでしょうか。
 新型の電車にはロングシートの中間部に2本縦にパイプが通っていて、2人-3人-2人掛けになるように仕切っています。これは本当に良いアイディアですよね。縦のパイプは立っている人間が掴まる所にもなるし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年の朝顔

 こんばんは、チェスです。

 前代未聞のNHKによる中継無し、という事態となった大相撲名古屋場所が昨日終わりました。
 一人になってしまった横綱白鵬は、3場所連続全勝優勝と一人存在感をみせつけ、今や大相撲は彼の双肩にかかっていると言ってもいいでしょう。
 それにしても、今後の日本相撲協会はどうやって立て直していくのか。前途は相当に多難です。

 ところで、何回か記事に書きましたが、ヴェランダの強風に負けて蔓を伸ばすことができなかったと思われる朝顔、今年はプランターを置く場所を東側に変えました。ここは、風も南側と比較すると若干弱く、東側のヴェランダにはエアコンの室外機が2台重ねて置かれているので、これも風除けにはなるかな、と思ったので。
 この目論見はあたり、今年は朝顔の各蔓はどんどん伸びて、去年用意した支柱の先端まであっという間に到達しました。こいつは大変だ、と思って更に長い支柱を買ってきて、去年の支柱の脇に立て増して、やれやれ一安心、と思ったのもつかの間、もう既に1本の蔓はその新しい支柱の先端もクリアして、どこへ行こうかと空中を漂っています。
 どうにかしてあげたいですが、どうにもならないのです。
 あとは自力で、何とかしてくれ。
 みたいな感じになっています。

 尤も、花の方は小さいのが一つ咲いただけ。こちらは今後に期待します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

写真ファイルをコピー

 こんばんは、チェスです。

 朝からカミさんはクッキングスクールの「魚」コースへと出撃。本来は既に終わっている筈の「スズキ」が今日の相手だそうです。というのも、本来スズキの日に、生憎とスズキが上がっていなかったために別の魚になってしまった事があったので、今日は漸くスズキ。夕ご飯はスズキのお料理だな。

 義母の誕生日のプレゼント、計画通りにデジタルフォトフレームを買いました。が、そのフォトフレームを直接山形へ送ってしまっても、受け取った義母も困るばかりでしょう。
 で、手持ちの写真ファイルをフォトフレームの内蔵メモリにコピーする作業を始めました。
 写真がお好きな方は自明のことでしょうが、コンパクトデジカメ~ごく一般的な奴ですね~で撮影した写真データと、一眼レフのデジカメで撮った写真データでは、かなりファイル容量が違います。
 小生の結婚式や披露宴の時の写真は、一眼レフを持っている方に撮ってもらっておりますから、かなりのメモリ容量を必要とするのにびっくりです。
 それだけの情報量があるのでしょうね。

 ともかく、必要な写真ファイルはコピーしました。
 あと、「ハッピーバースデー」の音楽ファイルでも拾ってきてそれもコピーして、鳴らせばかっこいいだろう、と思ったのですが、MP3形式のファイルが意外にありません。midiのファイルを取り合えず落として、iTunesで変換すればいいか、と思って変換したら、何やらエラーが出て、変換できませんでした。ハッピーバースデーの方は諦めるか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

過剰サービス?

 こんばんは、チェスです。

 相変わらず、猛暑が続いている東京です。

 土曜日ではありますが、抜けられない用事がありまして、午前中は自由になりません。従って毎週参加しているスポーツクラブの「はじめてステップ」のクラスもお休みです。

 用事が済みまして、カミさんと合流し、既に正午を半時間は回っていましたので取り合えず昼食、ということで、直ぐ傍に看板の見えたお蕎麦屋さんへ入りました。
 小生の場合、一応原則としては新しいお蕎麦屋へ入って最初の注文は、「大盛」とすることにしています。お蕎麦屋の場合「オオモリ」と注文すれば、これは「盛蕎麦の大」であることに決まっていて、決して「は?何の大盛りですか?」などと問い返されることはありません。

 うん、少なくとも東京の蕎麦屋では。

 で、今日も「大盛」にしました。カミさんは冷たいお蕎麦に何やら卵とかおくらとかトロトロ系がかかっている蕎麦を注文していました。

 で、肝心のお蕎麦、(小生の)水準をクリアしている美味しいお蕎麦でした。もうちょっと繋ぎが少なくても大丈夫そうだとは思いましたが、まずまず。
 でも吃驚したのは、2人で食べ始めたら、蕎麦湯を持ってきたその片手で、色々煮物が盛られている小鉢も持ってきたこと。「お二人でどうぞ」との事なので、サービスなのかと思いましたが、サービス品にしては内容量が多いです。
 で、更にその後、小さな天麩羅と漬物が添えられている巻き寿司2個と、切ったりんごとさくらんぼの小皿も出てきました。これらもサービス品みたいです。

 ランチタイムのサービスというのかもしれませんが、兎に角景気の良いサービスで、こんなお蕎麦屋さんは初めてですね。
 ケチだと「こんなのはいいから、それから品書きの値段を下げてくれ」と思うかもしれませんが、色々食べられて結構嬉しいものですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

図書館はどうなる?

 こんばんは、チェスです。

 一年で最も暑い時期だという「大暑」なんだそうですが、これ、本来は旧暦ですよね。にもかかわらず、「大暑」というのがピッタリの東京です。
 朝の情報番組などで「熱中症警報」が出たり、あるいは勤務先の会社がある北区から「光化学スモッグ注意報」が発令されて「屋外での運動は控えましょう」などとは言われていますが、しかし全国各地では夏の甲子園大会の予選が終盤を迎えていますよね。彼らも炎天下の野球は、さぞかし大変なことと思います。

 ところで、小生は小学生の時分から図書館というものが大好きでして、夏休みになると午後一杯図書館にこもりっきり、ということもありました。小学生の頃、家にはクーラーは無く、静かで涼しい図書館は良い所でしたね。
 中学生になっても、ずーっと「図書委員」というのを毎年やり、図書室の主の如しでしたが、中学校の図書室というのは夏は暑かった。(確かクーラーは無かった)。高校に行くと、クラブ活動に明け暮れてしまい、不思議と図書室の記憶はありません。大学へ行き、何か調べ物があればとにかく図書館、というスタイルになり、再び図書館との付き合いが復活します。

 が、果たして今の学生さんというのは、図書館を利用するのかどうか?

 何かわからないことがあれば、とりあえず「ググってみて」「ウィキに項目があるか?」で、大半の調べ物などは済ませてしまっているのではあるまいか。仮に小生が学生時代に、こんな便利なものがあったら、やはり使っていたでしょうからねぇ。

 書物とじっくり向き合う図書館という存在は、いずれ不要になってしまうのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年の健診結果

 こんばんは、チェスです。

 相変わらず激越な暑さですね。皆様どうかご自愛下さいね。
 小生はと言えば、夜は窓を開けて寝ているため、爆睡で良く眠れています。早く明るくなり起こされてしまうのは、これは仕方ないですね。

 今月末に、義母のお誕生日が来ます。昨年はメロディーカードと言って、二つ折りのカードを開くと音楽が鳴るバースデーカードを送りましたが、今年は「デジタルフォトフレーム」にしようかと検討中です。だいぶ値段がこなれてきたので、いいかなと。音楽も鳴らせるみたいです。

 さて、会社で毎年受ける「生活習慣病 健診」の結果レポートが来ました。

 どれどれ、と見ていくと、判定欄の一つに「C6」というのを見つけた。
 「A」がずらっと並び、たまに「B」があるのみ、と思い込んでいたので、これはなんじゃ~
 胸部X線なのですよ。なになに、『左 肺野下 小 索状影』と書いてある。

 小生、今年になるまで、この胸部X線検査で何かひっかかったということは、只の一度も無かったので、こいつはショックでございます。もしや、は、は、はい癌?の兆候なのか。
 「C6」というのは、6ヵ月後に再検査を受けて下さいね、というのであって、経過観察というのに近い様だ。もっと緊急性が高ければ「要精密検査」という判定が下されるのです。ま、半年後にもう一度、というあたりが微妙だけど、たぶん何事も無いと思います。うん、きっと無いに違いないぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

(小学生諸君が)夏休み突入

 こんばんは、チェスです。

 口内炎なんですが、今通っている歯医者さんに患部を見せると、
「これは痛そうですねぇ、処置して、薬も出しておきましょう」と、何やら絆創膏状の小さなテープみたいなものを口内炎ができている下唇の内側に貼ってくれました。そのテープには薬がついているのですが、溶けてしまう材料なので、取れてしまっても心配ない、ということでした。
 今日水曜日になっても、未だ治ったとは言えず、昼の昼食のお弁当のおかずにメンチカツが入っていたのですが、こいつにうっかりカラシを付けて食べてしまい、さすがに口内炎にカラシは効きました。

 さて、昨日は東京の公立小学校(中学校もかな)は終業式で、今日から小学生諸君にとっては嬉しい夏休みに突入ですね。
 東京はひたすら暑く、夏休みに相応しい暑さですが、嬉しいことに彼らにはプールがあります。
 教科書やノートに代わって、プールの水泳道具を持って学校へ行くのは楽しいことでしょう。

 小生も、確か中学1年の夏休みだったと思います。小生の場合、金槌にほぼ近い水泳の能力でしたから、プール開放(水泳教室)と言っても積極的に行く気持ちはさらさら無かったので、寝転がってテレビでも見るか、と思っていたら、プールに誘いに来た友人が2人家に来ました。この2人も、水泳はさしてできないというか、小生と誠に良い勝負の筈なのに?と思ったのですが、ま、この連中と一緒ならばいいか~と思って急いで仕度をして、プールへ行った記憶がございます。殆ど、水遊びに行ったようなものですが、結構楽しかったですね。

 小学生諸君、大いに暑い夏を楽しんで、身体を鍛えて下さいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

強制早起き

 こんばんは、チェスです。

 元来寒がりで、暑さは比較的強いという小生も、本格的な夏がやってきたとなると、夜は窓を開けて風を入れて寝ませんと、暑くて眠れません。エアコンは、涼しくなり過ぎなんです。それからタイマーの運転が切れると、逆に暑くなって起こされてしまうのが気に入らない。従って、窓開け。虫は網戸で阻止。
 しかしそうすると、カーテンを引くことができない。カーテンを引いてしまうと、折角窓を開けているのに、風が入ってきませんからね。

 が、カーテンを引いていないと、今は朝の5時には明るくなってしまい、それで強制的に起こされてしまうんですね。
 無論、再び寝ることは寝るのですが、もはや起きる時間が近いので、そうそう寝ていられない。

 そんな感じで少し早めに起床してしまうのです。夏の早い朝は、それでも良いのですが、出社して10時過ぎ位になると困ったことに眠くなってしまう。ここを何とか頑張って乗り切っても、次はお昼を食べた後13時30分頃に又眠くなり、大変です。昼寝はちょっとできませんからねぇ。

 先週末頃に、口の中、下唇の内側あたりに口内炎ができてしまい、昨日あたりは腫れて鬱陶しかったです。熱い飲み物、味噌汁なんかをうっかり飲むと痛かったので、歯医者の予約が入っている今日、ついでに薬をつけてもらおうと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サマーセール

 こんばんは、チェスです。

 昨日の記事には書きませんでしたが、昨日は月に一度開催している水夢王国の練習会の日でございました。なのですが、競泳を志している皆さんは、マスターズの最も大きな水泳大会「ジャパンマスターズ」というのに行ってしまったらしく、また、家族サービス第一を考えておられる心優しいお父様などは3連休を使ってどちらかへ遊びに行ってしまわれたらしく、折角開催した練習会も参加者が殆ど無く、2コース貸し切りプールであっても1コースに3名という割り振りで、誠にみっちりと練習ができました。

 今年に入ってから、我が練習会のコーチからは「フロントクワドランドクロール」というクロールを習っています。クワドランドというのは、円の1/4の面積のことで、四等分にカットしたホールケーキみたいなものですね。
 その範囲に、常に両手が入っている様に動かすことで、身体を前へ前へと滑らせる泳ぎができるようになる・・筈なのですが、なかなかアレです、ローマは一日にしてはならず・・です。

 で、ずーっとできていないのが、伸ばした腕と反対サイドの足を打つキックのタイミングです。
 小生の場合、この反対のタイミングでキックを打ってしまっているのです。

 今日の午後はヒマになったので、地元のスポーツクラブへプールの道具を持って出かけ、プールで自主トレいたしました。勿論練習の主目的は、上記の「伸ばした腕と反対サイドのキック」です。
 色々試行錯誤しているうちに、「足の動きだけに集中すれば、何とかなる」という事に気が付きました。それで、ポジション確認の浮き方とか腕を入れ替える練習を終えた後は、ひたすらキックのタイミングを伸ばしていないサイドに合わせる事に集中しました。「右、左、右、左」と足の動きだけを管理すれば、そういうタイミングにはなりますが、これを意識せずにこういう風にできるようになるには、まだまだ相当やらないとダメですね。

 スポーツクラブを出て、BOOK OFFへ行きました。サマーセールの最終日ということで、眺めてみたわけです。
 サマーセールでは、本やCDなど一部の商品を除いて3割引になります。
 BOOK OFFには、元々105円の棚という激安本があるのですが、欲しい本が必ずしもそこにある訳ではありません。300円のシールが貼られていると、何となく悔しくて、105円に格下げになるのを待っていたりとケチをするのですが、今日は3割引なので、300円の方の本を買うチャンスです。池波正太郎先生の「鬼平犯科帖」シリーズを3冊買いました。池波先生は人気なので、中々105円には格下げにならないのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パソコン五月蝿くなる

 こんばんは、チェスです。

 夏の楽しみは、夕方、我がアパートのヴェランダに出て、涼みながら南の低い空を眺めることですね。
 南南東方向、おそらく木更津の方向なんでしょうが、羽田空港目指して進入してくる航空機が最終アプローチの許可を待って、待機しているんですね。
 それから、時折真南を通って、南南西にあるであろう羽田空港への着陸のために東京湾を横断してくる航空機の点滅する光が見えます。夕方の着陸のラッシュ時は、それこそ点滅する光の連続ですね。

 ところで、小生はDELL社のDimension4500Cというデスクトップパソコンを使っています。OSは未だにWindows XP のホームエディション。
 最近このパソコンの動作が、なにやら不安定になってしまいました。

 不安定になる前兆というのがあって、パソコンの中にある冷却ファンの動作音で五月蝿くなる。

 五月蝿くなると、ほぼ間違いなく、パソコンが言うことをきかなくなります。
 たぶん、このパソコンの本体、立てて置いてあるのですが、このパソコンへ向かって右側に、本を立てかけて、ぴったりと右側側面を覆ってしまったために、CPUの温度が上がった時に冷却ファンが回って温度を下げようにも、外部との通風口を塞がれてしまっているため、CPUが熱暴走を起こしてしまうのではあるまいか、と見当をつけました。
 ならば、右側を空けてやればいいようなものなのですが、何せ狭い家のことで、他に本を移すスペースが無いんですね。なんとかしないといけませんけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

電話機

 こんばんは、チェスです。

 東京は、梅雨が明けました。梅雨明けに相応しい夏空が広がり、暑くなりました。
 夏が好きな小生は単純に嬉しいです。

 さて。
 一昨日の記事で「新しいコーヒーのお店は無いか」と書いて、つい昨日、綾瀬駅高架下にある「東急ストア」というスーパーにコーヒー豆を売る「ライブコーヒー」というお店に寄ってみました。
 で、このお店のお姉さんに「これこれしかじかのコーヒー豆のお薦めは無いか?」訊いてみると、今さっき焙煎した、この豆がお薦めである、といった「グアテマラピーベリー」というコーヒーを買ってみました。
 それを今朝淹れて飲んでみたところ、香り高くて酸味は抑え気味、まさにぴったり、と思ったにもかかわらずウチのカミさんは

- これ、やっぱり酸味があるよね~

 とのことで、もうガッカリでございます。
 美味しいと思ったのになあっ。

 ところで小生の家で使っている電話機は、ファクシミリ機と兼用の、カミさんが独身時代から使っていたものの継続使用です。ですが、子機の充電機能がしばしば止まっていて充電されないという不具合が発生し、「もういい加減に買い換えるか」と思い至りました。
 イトーヨーカドーのポイントがかなり溜まっていたので、ヨーカドーならポイントを使えば安く買えそうです。売っている機種は少ないでしょうが。
 スポーツクラブの帰りにヨーカドーの家電売り場で見てみると、確かに並んでいる機種は少ない。しかもその内2機種は「展示品限り」だって。売れないんでしょうなぁ。
 展示品はちょっとイヤだったので、もう選択の余地が無くなり、パナソニックの電話機を買ってきました。ポイントが溜まっていて、全部ポイントで買えたので、現金は出さずに済みました。
 最近の電話機は、機能が豊富ですねぇ。迷惑電話お断りの機能もあるようなので、マンション売付け電話も成敗できそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Rの発音

 こんばんは、チェスです。

 昨晩のこと。

 ニュースのスポーツコーナーで、全英ゴルフオープンの模様が映っていた。
 日本からは石川 遼プロが出場しているので、ひときわ注目度が高いのだそうです。
 実は小生、ゴルフはサッカーにも増してシロートで、良くわかりません。タイガー・ウッズの名前と、彼の騒動位はさすがに知っている。ま、その程度。

 でもって、この「全英ゴルフオープン」というのは、ゴルフ発祥の地に相応しいゴルフ界最古の歴史と伝統を誇る大会なのだそうだ。そこへ、日本の若きゴルフの天才が乗り込んでいったのであるからして、日本での注目度も高まろうというもの。
 で、何やら強い風の吹き荒れるこの大会の会場で、大会の進行役だか司会者だか知らないが、(たぶん英国人の)おじさんが、石川プロの名前を読み上げていたのですな。

 「リョウ イシカワ」と。

 問題は、その「リョウ」の発音だ。何だか、「リャウ」?などとは聞こえるが、「リョウ」とは到底聞こえない困った発音なのである。これはおそらく、「リョウ」という我々日本人には特になんでもない名前が、英米人には全く馴染みの無い発音ということになるのでしょう。
 と思ったら、同じ画面を見ていたウチのカミさんが言うには

- 「R」の発音をするとああなる。

 なんだそうで。
 日本人は、「R」と「L」を上手に区別して発音するのが苦手、というのは良く知られた話です。
 カミさんに言わせれば、私がライトというと、「light」(光、軽い)の方であって、「right」(正しい、右側)の発音ではないのだそうです。
 だから、英米人に「リョウ」と言わせたかったら、「R」ではなくて「L」を使えばいいのではないか、というんですね。
 で、小生が「いや、ローマ字表記は「リョウ」は正しく「Ryo」であって、Lなぞは使わない」というと、

- それはいったい、誰が決めたのだ?

 と言い出す始末。
 ローマ字の表記方法は、もうずーっと昔から決まっていて、ラ行子音は「R」で表わすに決まっている、と言うのですが、何だか納得しないのですよね、この方は。

 ただ、石川遼プロは、これだけ世界的に活躍している有名人でありますから、もうちょっと自分の名前も正確に読んで欲しいだろうと思うのですよね。例のWikipediaの彼の項目の記事を読むと、最後の方にこんな記載があったので、そこを引用します。
『海外においては、いつもリオと呼ばれており、これに関してきちんと記者会見で本人自ら、"My name is Ryo, not Rio"とアピール。しかしながら、日本独特のリョウという発音には誰もついていけず、リオで通ってしまっている。もしアメリカ人にリョウと発音させたければ、Riyooとでもスペルを書くしかない。』

 なるほどね。
 今年注目の「サカモト リョウマ」を英米人はどんな風に発音するかな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

関東地方だけ梅雨明け?

 こんばんは、チェスです。

 ウチのカミさんは、中々コーヒーの味にうるさい人でありまして、毎朝のコーヒー当番である小生も、使うコーヒーの選択には悩みが深いのであります。
 「比較的安くて美味しい」という評価を下している「カルディコーヒーファーム」というコーヒー豆を売っているチェーン店がありまして、小生の家の近所ですと北千住のマルイにお店があるものですから、良く買っております。たくさん種類があるのですが「エスプレッソブレンド」というブレンドがこれまではお気に入りだったので、これを買い続けていたのですが、どうも最近

-あまり美味しくないなぁ-

 と評価が落ちてしまいました。それなら、と他の種類の豆を試しに買ってみたのですが、これは更に

-美味しくない-

 ダメが出てしまいました。
 別のお店を探してみるかなぁ、と思案中です。スタバで買えば美味しいのがあるのですが、いかんせんちとお高いのです。

 ところで、昨日あたりから東京は梅雨明けを思わせる夏空です。

 これはもう梅雨明けかしらん?と思っていると、こんなお天気なのは実は関東地方の、それも南部だけであって、他は全国的にはまだまだ梅雨の継続、どころか、集中豪雨被害が出ているのですね。
 こんな風に、「関東地方だけ別のお天気」というのは、実はままある現象です。
 日本列島は、南西方向に伸びている西半分と、北東方向に伸びる北半分に分けるとしたら、その丁度折れ曲がり部分に関東平野が該当します。関東平野は、南と東には太平洋に面していますが、西側は箱根山地で隔てられており、これらの位置と地形からたぶん今回の如き「孤立したお天気」になるのでしょう。

 小学生諸君あたりは、もうすぐ夏休みに突入でしょうから、梅雨明けして欲しいですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

南ア産

 こんばんは、チェスです。

 FIFAワールドカップも、参議院議員選挙の陰に隠れながらも無事に閉幕。
 やれ、治安状況が最悪だのと色々言われましたが、結果的には大きな混乱もなく、立派に開催できたことはご同慶の至りです。なんですか、これに自信をつけた同国は、次はオリンピック夏季大会の開催地に立候補するんだそうです。

 土曜日だったかな。山形から、今年もさくらんぼを送っていただきました。
 今年も又、新しい品種なのでしょうか。「紅秀峰」というさくらんぼでした。今年は例年に比べてお天気がイマイチだったために、表面が傷み易いけれども、甘酸っぱさという味の点は問題ない、とのことで、十分に美味しいさくらんぼを賞味いたしました。

 このさくらんぼがある間は、朝の果物はさくらんぼを食べていたのですが、いつもはカミさんの指令により、小生の朝食時にはグレープフルーツを一人宛半個(つまり2人で1個)食べています。
 暫く前から、近所のスーパーで売っているグレープフルーツが、南ア=南アフリカ産ばかりになってしまったのです。グレープフルーツは、果肉の色からホワイトとルビーという2種類が多いですが、小生の家では大抵ルビーを食べています。
 で、この南ア産グレープフルーツのルビーが、どうも甚だ評判が悪い。
 それまでのグレープフルーツを、普通にみかんを食べる如くに、手で薄皮を剥いて食べると、半個食べ終わる頃には手がドロドロになる位に水分糖分が高かったのです。が、どういう訳か、南ア産グレープフルーツのルビーの場合、水分糖分の双方が共に不足ぎみなんですね。

 食べ終わっても、手がドロドロにならない。

 その方が、食べ易くて良いじゃないか、と言われそうですが、グレープフルーツを食べた気がしないんですよね、これが。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

立ち位置の問題

 こんばんは、チェスです。

 建設中の東京スカイツリーの上の方が、雨雲に隠されて見えない、というようなお天気の朝ですと、これは間違いなく雨が降りますから、傘は手放せないですね。
 家を出る時から雨が降っている場合には、折り畳みではなくて長い傘を持って出ますが、通勤の満員電車でこの長い傘というのはそれなりに邪魔になります。

 満員電車に乗って通勤されておられる方々は、皆さんそれなりにノウハウをお持ちだろうと思いますが、「どの辺に立っていれば、不条理に押されて不愉快になることもなく、比較的楽に降りられるだろうか」というあたりが立ち位置の条件なのではなかろうかと。
 これはもう、車両の中ほどなんですよね。
 かなりの混雑電車でも、中の方に進んでみると、これが意外に空間が空いているものです。
 ただ、あまりに中に進んでしまうと、下車駅で降りるのが大変である。
 なので、適度にすいていて、降りるのも楽なあたりが最適である。

 それがどうした?と言われそうですが、梅雨時に長い傘を持っていたりすると、これが大事になってくるんですな。吊り手の数にして、3つ目位が適当な位置なんです。その辺が空いていると、非常にラッキーである。小さな幸運ですよね。(こんな内容の無い記事は、絶対以前にも書いているなぁ)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

覚えている夢

 こんばんは、チェスです。

 JRの新幹線(に限らないが)の指定席は、乗車日の1ヵ月前から発売されます。
 が、小生の場合にはJR東日本のネット販売の「えきねっと」を使って買うため、1ヵ月前の更に1週間前に、「事前購入登録」というのをやっています。これをやっておけば、発売日当日に駅の「みどりの窓口」に行かなくてもいい、という便利さがあるわけです。また「えきねっと」には10%割引になるお得な切符が、列車限定であるので、こいつを申し込んでおくわけです。
 ところが、やはり夏のお盆の時期は競争が激しく、このお得な切符を事前購入登録しておいても、買えない可能性が高い。
 今回も、山形帰省用の往き帰りの「つばさ号」を、お得切符で事前登録したのですが、まず本日、往きの切符は撃沈でした。仕方ありませんので、通常料金で他の列車を予約です。
 帰りは買えるといいのですがね。

 ところで、昨夜の東京は激しく南風が吹き荒れていて、風の音がうるさかったです。

 時々眠りから起こされるほど。
 夜明け前頃に、漸く寝入ったのですが、その時に「朝寝坊をして、起きて時計を見たら会社へ行くのでギリギリの時間、もう着替えてすぐ家を出ないと」という夢を見ていたのですね。
 で、焦って着替えている時に、本当に目覚めました。いつもの時間なので、ヤレヤレと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

消費税

 こんばんは、チェスです。

 本日、7月11日は、母親の誕生日でしたので、夕方母親の好きなお寿司でお祝いをしました。
 母親は75歳になり、色々医者にも定期的に通っている様ですが、まずまず元気な様で一安心でした。

 ところで、今日は母親の誕生日とは関係なく、国政の重要なイヴェント、参議院議員選挙の日でございました。
 これを書いている現在、開票速報が続いている段階ですが、勝敗のカギを握るといわれる一人区で、野党になった自民党が次々に議席を奪還しているという状況で、「歴史的な政権交代」と言われた昨年秋の総選挙から、1年も経たずして、「衆参ねじれ現象」というのがまた発生してしまうのかもしれません。

 菅総理が言い出したという「消費税10%」が、支持率の低下を招いた、という話もありますが、もしそうであれば、元々「消費税10%」を言っていたのは自民党でしたから、その自民党が票を伸ばしているという現在を見ると、これが原因で民主党が敗北というのはちょっとおかしいということになります。
 ま、確かに日本の景気がはっきり良くなっているとはとても言えない状況の中、消費税10%という「増税」の話は、選挙向けの主張としては受けは悪かったのでしょうね。
 有権者に対しては、「更なる行政改革を進め、無駄を省き、自律的景気回復を促して元気な日本にします」くらいの事を言っておけばよかったのかもしれません。

 ただねぇ。

 日本政府の抱える累積赤字というのは、これはもう危機的状況になっていると言っても良い。そこへ持ってきて、少子高齢化の流れは止まるどころか、益々加速していくわけで、年金や医療費といった社会保障費関係はどんどん増えていくでしょう。そこに必要な手当てをするということで、将来的には消費税を上げるというのは、最早止むを得ないオプションではなかろうかと愚考する次第です。
 そういうことからすると、タイミングは最悪だったにせよ、基本的に総理が言っていることは間違ってはいないのでは?と思います。

 なら、なぜこれだけ民主党が負けているのか。

 有権者のバランス感覚が働いているのかも知れません。

 昨年の政権交代から約10ヶ月。民主党に任せてはみたものの、「ちょっと頼りなかった。あの総選挙では、民主党に勝たせすぎた」と考えた人が思った以上に多かったのではないかという感じがします。
 このまま、内閣の支持率が下がり続けて、ついに解散総選挙に打って出た場合に、自民党が巻き返したとしても、いずれ消費税は上げざるを得ない、というか、そうした議論をせざるを得ないのではなかろうかと思います。
 ただ、一律全てに10%課税、というのではなくて、生活必需品には現行の5%据置、とかいった議論もあってもいいと思いますし、ただそうすると、増税による効果が微増にとどまるのかもしれず、このあたりのさじ加減は難しいのではありますけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人様頼み(駄)

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京は、朝から青空が広がって、真夏を思わせるお天気でした。
 ですが、このお天気は「貴重な梅雨の晴れ間」であって、明日からまた梅雨空になってしまうのだとか。
 それから、この貴重な梅雨の晴れ間を有効利用しない手はない、というわけで、ずーっと出しっぱなしだった冬用掛け布団のカバーを外して洗濯し、布団の本体を干しました。

 夕方、漸く冬用掛け布団を布団ケースにしまって、収容しました。

 昼前から何時ものように地元スポーツクラブへ出撃。

 何時ものように一通り運動して、お風呂に入り、今日はサウナにも入ってみました。
 カミさんに訊いてみると、女性用のサウナは中々おしゃべりで賑やかなんだそうです。
 お仲間同士で入浴タイムなんでしょうか。

 そこへ行くと、男性用のサウナは静かなものです。
 修行の場、とでもいうか、みんな押し黙って熱に耐えている。
 小生の場合、サウナに入ったら、入った時に既に中に居た「先客」がみんな出るまでは頑張る、という自分ルールがありまして、つまりサウナに入っている時間は人様頼みという訳です。

 今日は、3名様ほど先客がおられたのですが、小生がサウナに入ってじきに、先客の3名様は次々と出てしまい、小生一人になってしまいました。こんなに早く一人きりになってしまうと、何時サウナを出るかのタイミングがつかめず、困ります。
 何時ぞやは、サウナに入ると誰も居なくて、出るまで一人きりでしたので、非常に困りました。

 皆さん、「サウナ滞在時間」はどのように決めているのでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

美味しいものを少しづつ

 こんばんは、チェスです。

 昨日の記事の続きです。

 カミさんが予約してくれた「ヤマガタ サンダンデロ」は、銀座一丁目にある山形県のアンテナショップ「おいしい山形プラザ」のビルの2階に入っています。
 このビルが、予想外に小さなビルでして、だいたいの場所は頭に入っているつもりだったのですが、行ってみると見つからずに焦りました。これはまずい、お店に電話して場所を訊こうかと思い始めた時に、「山形」の文字の入った幟を見つけて、ほっと一息。JR有楽町駅から銀座方面への「柳通り」という道に面していますが、見落とさない様に要注意です。

 遅刻しそうだったのですが、テーブルに案内されると、カミさんは未だ来ていませんでした。

 予約時間を1分過ぎて、うちのカミさん到着。
 既に料理は注文済とみえて、飲み物のオーダーだけ聞かれました。小生はノンアルコールのワイン~ブドウのジュースでした~、カミさんは「月山ビール」を注文し、まずは乾杯。

 一皿目がやってくると、お皿の上に鰆のお刺身が一と切れ載っているだけ。
 オリーブオイルと塩で味付けしてあるだけの、本当にシンプルなお魚。
 その後も別のお魚が出てきましたが、少し凝ったお料理。それから、今年の秋にデビューするという山形の新しいブランド米「つや姫」のリゾット。モロヘイヤが敷かれた上にドーンと載っている生牡蠣は、トマトとモロヘイヤのソース。で、きゅうりの芥子和え?のアイスが出てきたかな?これは美味しかった。
 月山に自生する小さな筍の天ぷら、短いパスタに、もずくの入ったスープが出て、メインのお料理。カミさんは羊肉のローストで、小生は香草入りメバルのから揚げでした。デザートのお菓子とコーヒーが出て終了。何か忘れていないかな?
 美味しいものを、少しづつ、という感じで、山形の日本海で捕れる魚介類に、山形の野山の食材が、イタリアンになって出てきます。独創的なお料理が、日本人向きの少し控えめな味付けで大変美味しかったです。

 カミさんは誕生日のプレゼントにネクタイをくれました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サンダンデロ

 こんばんは、チェスです。

 目下のところは、小生はカミさんと東京で2人暮らしですが、いずれは山形県へ移り住む宿命でありますから、今から色々山形県のことは勉強しておいて損はありません。

 山形県の輪郭を眺めると、「人の横顔」に見えるというこの県は、大きく4つの地域に分けられると言います。
 ①置賜(おきたま)地方=米沢 ②村山地方=山形 ③最上地方=新庄 ④庄内地方=酒田
 各地方の後ろに書いたのは、その地方の中心都市です。
 今まで、①~③は行ったことがありますが、④についてはありません。

 県内の交通としては、現在山形新幹線が福島~米沢~山形~新庄と開通しているため、置賜~村山~最上の3地域については互いの移動は比較的容易で、道路交通についてもほぼ同じ様なことが言えるかと思います。ですが、庄内へは、少し不便ですね。春に山形へ遊びに行った時に、庄内地方へと抜ける国道を使って、その途中にある月山湖(寒河江ダム)までは行ったのですが、山形自動車道も開通しているのはここまでで、この先鶴岡へ行くには国道しかありません。
 山形県という東北の一地方にもかかわらず、空港が2つもある(山形空港、庄内空港)というのは、このあたりの交通事情を反映しているためかもしれません。山形空港に比較して、庄内空港の方が大事な存在と言えるのではないかと思います。
 その庄内地方の鶴岡市に「アル・ケッチャーノ」というイタリアンレストランがあります。「イル・ケッチャーノ」はその姉妹店というか、カフェ主体のお店らしい。これらを経営する奥田シェフという方が、東京にもイタリアンレストランをオープンさせています。それが「ヤマガタ・サンダンデロ」。

 前々から、一度行ってみたいと思っていたのですが、どうもこのお店、中々の人気で、夜の時間帯は予約が取れません。諦めかけていたところ、小生の誕生日のお祝いに、うちのカミさんが予約してくれました。
 というわけで、今日行ってきます。楽しみです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

歯医者は良い商売

 こんばんは、チェスです。

 6月14日に「石は取れているに違いない」という記事を書いたのです。これは、デンタルフロスを使ったら小生の歯の詰め物がポロっと取れてしまい、「詰め物が取れる」→「戻った『はやぶさ』は石を取っている」などとこじつけたわけなのです。

 オーストラリアのウーメラ砂漠で回収された『はやぶさ』のカプセルは、現在相模原の宇宙研の施設で開封作業されているのですが、どうやらカプセル内部に微粒子が確認された模様です。やはり「石」は取れていたんですよ。
 ただ、カプセルをはやぶさに搭載する以前に紛れ込んだとか、カプセルが落下着地した時の衝撃で入ってしまったとか、そういった「何らかの原因での地球のもの」である可能性もあり、そこは慎重に調べないといけませんけれども。いや、きっと「イトカワ」のかけらはあるに違いないぞ。

 さて、歯の詰め物の方は、取れた翌週に歯医者に行って、元通りに治してもらったのですが、小生がこの歯医者に行ったのはほぼ1年ぶりであったので、レントゲン写真は撮られるは、あちこちチェックされるは、で、すぐには終了にはなりませんでした。
 例によって、歯ブラシの清掃の届かない様な場所には歯石が溜まったりしていて、そのクリーニングを始めると、これはもう何回も通わないといけません。
 しかし、歯医者さんというのは良い商売だなぁと思います。最初の1回、これは初診料が入ってしまい、詰め物も治してもらい、レントゲンも撮ったので、多少の費用は仕方無いにしても、その後のクリーニングや歯磨き指導でも、1回の診療費が1700円とか、かかるのです。今本人負担は3割ですから、本当は5600円もかかっていることになりますね。実際の作業時間は正味10分くらいですよ。

 しかし、一たび虫歯などができてしまい、歯が猛烈に痛くなったら、これはもう費用がどうのなどとは言ってはいられません。その場合には歯医者さんが神様に見えるので、現金なものですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年の名古屋場所はテレビ中継無し

 こんばんは、チェスです。

 NHKが必ずテレビ中継(テレビ放送の以前はラジオ中継)してきた、大相撲が、今回の名古屋場所に限って中止ということになったそうです。

 そうなると、取組の結果はどうなるの?と思ったら、その日の取組終了後に録画を流すという形で報道するそうです。
 いやまぁ、こいつは長いNHKの歴史の中でも、異例中の異例な話ですね。
 今回の一連の野球賭博騒動、こいつは国技大相撲の存在自体を揺るがす大騒動ということになった模様です。何せ、現役の大関と、親方の2名が解雇ですからね。
 ただ、この賭博を主催していたとされる連中~ヤの字のつく連中~の捜査の方は、あまり報道されてこない。警視庁は、どの程度賭博の全容をつかんでいるのでしょうか。
 野球賭博の主催者側をあげていったら、それに参加していた人たちが芋づる式にひっかかってくるとすれば、大相撲関係者だけとは限りませんよね。ひょっとすると、今のこの瞬間もドキドキしている思わぬ大物がいるのではないでしょうかね。

 折りしも、今週末日曜日は参議院議員選挙。この選挙の結果に影響する可能性もあるのかも・・

| | コメント (0) | トラックバック (1)

欧州勢はやっぱり強い

 こんばんは、チェスです。

 FIFAワールドカップも終盤で、準決勝4強が出揃いました。

 一時は、「南米勢が4強を独占するかも」なんていう話もあったかに記憶していますが、既にその南米勢からは日本が負けたパラグアイも、強豪ブラジル・アルゼンチンも姿を消し、何とかウルグアイだけが残っている。ドイツ、スペイン、オランダという欧州の強豪国が残り3席を占めた。
 アフリカ大陸での開催でしたから、ガーナには残って欲しかったところでしたが、残念でした。

 それにしても、地域、ブロックによる力量差というのははっきり出てきてしまったな。

 こうなってみると、アジア、アフリカブロックというのは、サッカーの世界ではまだまだなんですね。
 日本代表チームも、そのメンバーの半数以上が欧州クラブチームで活躍していて、これが主力を形成し、残りがJリーグのスター選手、というチーム構成になって(無論チームのバランスとか色々簡単ではないでしょうが)、漸く強豪国と張り合えるという状態になるのかなぁ。
 次回開催はブラジル。また南半球ですね。それまでに、アジアがどれだけ底上げできるかな。

 あっ、その前に、今大会の優勝国が決まっていなかったっけ(爆)

 日本と対戦して、惜しくも0-1で日本が敗れたオランダ。ここを応援するかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

虫刺され

 こんばんは、チェスです。

 東京は、大変に忙しいお天気の日曜日でした。
 朝のうちはどんよりと曇り、如何にも梅雨シーズン真っ盛りという空模様でした。
 但し、家の洗濯機には汚れ物が既にしてどっさりと溜まっていて、洗濯をしないわけにはいきません。何せ、1回洗濯機を回しただけでは全て捌ききれないだけ溜まってしまっていましたから。
 で、洗濯を強行。
 幸い、お昼過ぎには青空が見えてきて、洗濯はむしろ良かったのかもしれません。
 午後はお世話になっている「水夢王国」の水泳の練習会のため、新木場のプールへ。
 練習会が終わった夕方、外は激しい雨が降っていました。夕立的な雨でした。

 ところで、今年はどうにもこうにも、虫刺されが多くて参っています。たぶん、蚊に刺されているのだと思いますが、左腕が特に酷くて、あちこちに虫刺されの痕があります。どうも、蚊だけでは無い様に思いますが、それならなんだろう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

時折登場するケチ臭い話(駄)

 こんばんは、チェスです。

 西の方では梅雨らしく雨が降っている様なのですが、土曜日の東京は、昼間は結局雨は落ちてきませんでした。

 土曜日なので、家庭におけるポイントを上げようと思って、夕食を作ります。
 カミさんが持っているお料理本の中に、「サバのレモン照り焼き」というのがあったので、これを作る。
 サバというのは青魚で、小生は好きなのですが、嫌いな人もいますよね。
 魚臭いとでもいうのか、ちょっと癖がある。
 そのためか、このお料理はレモンの輪切りを一緒にタレと漬け込んで、その後に焼きます。

 で、大葉を敷いた上にサバを載せて盛り付けます。
 付け合せに、みょうがとレモンのスライス。
 この辺も、サバの青魚としての匂いを抑えるためでしょうね。

 ところで、スーパーでみょうがを買いましたが、たった3個入りパックが200円近くする。みょうがというのは結構お高いものです。
 取り合えず使うのは1個のみなので、残り1個はラップをして冷蔵庫野菜室へ戻します。
 そのラップをかける時。丁度このくらいの大きさでいいだろう、と、みょうが3個が入っていたトレイを覆う位のサイズにラップを切ると、これが少しばかり足りないのですねぇ。
 トレイをぐるっと回して下で重ねる位の大きさに切らないと、ラップが剥がれてしまいます。
 小生はケチなので、「少し大きめにラップを切る」ことをせず、結果として使えないラップを切ってしまっています。

 もったいないなぁ。

 サバですが、「焦がさない様に焼く」との注意書きがあったにもかかわらず、焦がしてしまいました。(泣)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ピンク色汚れ

 こんばんは、チェスです。

 何だか、喉がイガイガしています。風邪を引いてしまった時の如く、喉が痛いという程ではないのですが、若干それに近いかもしれません。
 ここ数日、蒸し暑くて夜寝苦しいので、布団を蹴飛ばして何もかけずに寝ていたのが良くなかったのか。
 夜明け頃にはそれなりに気温が下がって、涼しくなりますよね。そう思った時に布団をかければ良いのですが、面倒で寒く感じても丸くなってそのまま寝ているんですよね。
 風邪の引き始めだといやだな、と思って、朝、昼と感冒薬を飲みました。

 さて。

 「生まれてこの方、トイレ掃除などはやったことがありません」という幸運な方は、以下の記述はお読みいただかなくても結構です。文字だけでは説明が難しいのです。

 小生は、トイレ掃除を週に1回の割合でやっています。土曜日か、日曜日。
 最近は日曜日が多いでしょうか。
 週に1回というのは、月~金はさすがに忙しくて、トイレ掃除などやっていられないため。
 大人2人だけですから、トイレもそれほど汚れるわけでもないだろうから、このくらいの頻度でも勘弁してもらっています。
 ただ、トイレの便器の内側の、上から水が流れてくるあたり、何やらピンク色の汚れがついてしまうことがしばしばあります。最初は鉄錆なのかなぁと思っていたのですが、TOTOのサイトでトイレ掃除のページを見つけて読んでみると、このピンク色はどうやらバクテリアが発生した後らしい。
 トイレ用洗剤をかけておいて、その後あちこち拭き掃除をして、暫く経ってからブラシで便器内側をこすりますと、そのピンク色は簡単に落ちてくれます。
 ですから、手に負えない厄介な汚れ、とかいうものでもないのですがね。

 むしろ、同じく便器の内側、縁に近い上部は、汚れを見ることができません。ブラシで擦ろうにも、オーバーハング形状でブラシが届かない。なので、使い捨ての「トイレクリーナー」で拭いているのですが、綺麗になったかどうかが見えないので、イマイチ達成感というのが無い。ここを綺麗にする良い道具は無いかなぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ヴェランダ農場の現状

 こんばんは、チェスです。

 今住んでいるアパートのヴェランダは、南に向いているために日当たりは極めてよろしいものの、その反面前面に遮る建物が無いため、兎に角風が強い。なので洗濯物を干す時も、しっかり竿にとめておかないと飛ばされてしまいます。だいぶ以前にシーツを干しておいたら飛ばされてしまったことがありました。その時は探して見つけて回収しましたけど。

 この「風が強い」というのは、ヴェランダ農場にとっては結構なハンデになってしまうみたいです。

 この間種まきして、無事に発芽した~と喜んでいた「ミニニンジン」なんですが、強風のためなのか、せっかくの芽が次々に枯れていってしまいました。未だ少し生き残ってはいますが、甚だ元気がなく、小さな葉が大きくなってくれません。ニンジンを生で食べるというのは、難しくなってしまった模様。

 前から植えているイタリアンパセリは、この強風にも関わらず越冬してどんどんと大きくなり、目下最大勢力です。ロケットワイルド(ルッコラ)はアブラムシが発生して一時葉が殆ど枯れてしまったのですが、アブラムシを退治してからは現在復活中です。その隣のローズマリーは、枯れはしないものの、大きくもなれず、安定して低空飛行中。
 今年新しく植えた普通のパセリは、無事に活着したようで、元気です。

 ミニニンジンは失敗しちゃったなぁ。

 で、昨年蔓を伸ばせなかった朝顔ですが、今年は、幾分か風が弱いと思われる、寝室前の東に面しているヴェランダに移してみました。今朝見てみたら、蔓が伸びて支柱に絡んでいましたよ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »