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皇居周回コースのルール

 こんばんは、チェスです。

 打ち上げが延期になった金星探査機「あかつき」は、本日5月21日朝6時58分に、H2Aロケット17号機で種子島宇宙センターから打ち上げに成功しました。
 「ズームインsuper」を見ていたのですが、打ち上げ予定時刻が来ても中継画面になりそうもなく、これはまた延期になったのかいな、とは思ったものの、一応NHK総合にチャンネルを変えてみると、種子島宇宙センターの画面になっていたので、こちらで打ち上げを見ました。あかつきを始め、他のピギーバック衛星もそれぞれに分離に成功した模様で、まずは良かったです。
 あかつきは、これから半年に及ぶ金星への旅。長く厳しい旅になるでしょうが、「のぞみ」や「はやぶさ」などで経験を積んだ宇宙科学研究所の皆さんは、きっと無事にあかつきを金星へ届けてくれることでしょう。

 話は全く変わって、皇居周回コースにおけるランナーのマナーのこと。

 この間、「機械に頼ってばかりではなく、たまにはきちんと地面を走らないと」と荒川河川敷コースを走ったことを書きましたが、確か前日まではうちのカミさんは「また皇居で走りたい」などと言っていたのです。当日はあまりに好天で、あのアップダウンのあるコースはきつい、と説得して北千住に変えたのですが、まだまだ皇居周回コースは人気の様で、カミさんによると日経新聞に「ここを走るランナーへの注意のために看板が立った」という記事があったのだそうです。
 探してみたら、なるほどありました。こんな記事でした。

 たまたまですが、何回か走った時、小生は気象庁の前→竹橋→半蔵門→桜田門の「反時計回り」で走っていたのですが、どうやらここではこの方向で走るのが主流の様です。この記事には「マナー10ヵ条」なんてのも書かれていて、殆どは当たり前と思われることなのですが、ここに行くとランニングサークルみたいな人たちも来ていて、グループで走っていたりしてますから、散策を楽しんでいる人からすると、突如大勢で周りを走り抜けていかれると、ちょっと怖い思いをしますよね。
 記事中にもあるように、皇居の周回コースというのは信号で止まることなく、アップダウンのある、ランナーの練習にはいかにも人気が出そうなコースなのです。コース中にトイレや水のみ場もあるので、そうした点も安心で、ですからランナーが多くなってしまったのでしょう。
 でも、荒川河川敷コースの如く、特に皇居周回に拘らなくても東京にはランナーの練習に適しているコースが他に色々あります。東京都はそうしたところを積極的に宣伝したらどうでしょうか。

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