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着れる

 こんばんは、チェスです。

 山形に帰省中に、寒河江ダムの「月山湖大噴水」を見に行ったことは、2日前の記事に書いたとおりですが、その帰り道に立ち寄った「道の駅にしかわ」で、この地で作られているお蕎麦とうどんの詰め合わせをお土産に、鳥越に持って行きました。

 ところが、鳥越の実家に行くと、母親は寝込んでいました。

 訊いてみると、数日前に自転車で買い物に行き、帰り道で自動車を避けようとして自転車ごとコケてひっくり返ってしまい、その時に腰を打ってしまったとのこと。
 腰が痛くて椅子に座れないので、寝ていたというのです。

 生憎とGW中であり、近所の整形外科はお休み。明日になったら整形外科にいって診て貰う様に言って帰宅しました。

 初夏と言って良さそうな陽気で、安からぬスポーツクラブの月会費を少しでも元を取ろうと思って、スポーツクラブに寄ってお風呂だけ入ります。お風呂会員ですね。
 その時に、1階のスポーツブティックで「着れるバスタオル」なる製品を目にしました。
 バスタオルが着易く改良されたものらしいのですが(商品の紹介ページを見ましたが、しゃくに障るのでリンクなどは貼りません)この表現が気に入らない。
 「着れる」ではなくて「着られる」が正しいのではないでしょうか。「着れる」だと、例の「ら抜き言葉」ですよね。
 高校生とか、譲歩しても大学生くらいが「着れる」などと言うのは、まぁ仕方ないとしましょう。
 しかし、商品の宣伝として堂々と「着れる」とは、これはどうなのか。
 我ながら些かケツの穴が小さい、というか、細かい、とは思うのですが、「ら抜き」はどうも好きでは無い表現なので、気になってしまうのです。「着られるバスタオル」が正確な表現だろうが。

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コメント

おんなじだぁ テオットもら抜きを徹底して嫌います、ですから私はよくよく注意して、“念のため”多めにラ行を入れています。「切れられれる」とか「来れられない」とか (^^)

投稿: テオ | 2010.05.06 19:38

>テオさん

 うーん、ご主人様のためとは申せ、それはちょっとばかし「ラ行」多すぎではないでしょうか。
 しかし恐ろしいもので、小生もうっかり「ラ抜き」してしまうこともあるんですよ(大汗)

投稿: チェス | 2010.05.06 21:08

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