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傘にかける金額

 こんばんは、チェスです。

 いつぞや、出勤時の朝、駅で折り畳み傘が突如壊れて往生した、という記事を書きました。
 あの時は本当にまいりました。

 で、今朝の東京は、お天気としては回復傾向にはあるものの、未だ小雨が降っていて、外を見ると歩いている人たちはみな傘を差していた。で、今日は折り畳みではない長い傘を持って出勤しました。
 昨日も傘を使ったので、長い傘が濡れていたので、これで会社へ行って、昼頃にお天気が回復したら会社で傘を干せばいいか、と思ったのです。

 お天気の方はその予想通り、昼休みの頃にはすっかり回復して、青空になりました。

 で、傘を干しておいたのですが、風が強くなり、干していた傘が飛んでしまいました。飛んだ傘は回収できましたが、骨が1本折れてしまっていました。
 残念ではありましたが、この傘は会社の近所のスーパーで、確か600円程度で買った安物です。これまでに十分に活躍し、減価償却は済んでいると言えます。

 骨が折れてしまった傘は、そのまま「燃えないゴミ」に出して、会社帰りにでも傘を買うことにしました。

 実用品とすれば、それこそ100円ショップでも売っている雨傘ですが、デパートに行けばそれこそ何千円もする奴もありますよね。ウチのカミさんなぞは、それなりに高級品を使っているらしい。
 ただ、どうも小生は傘如き、と言っては傘に怒られそうですが、に何千円も出すという考えはありません。機能的に物凄く優れていて、軽くて殆ど濡れませんし、防水性能は10年保証します、というなら、これは4、5千円出してもいいか、と思いますが、そんなに機能は違わない筈です。
 とは言え、100円ショップ品とかコンビニやキオスクで売っているビニール傘、あれはやはり緊急避難的に使うものでしょう。傘は使っていると濡れる側の防水機能が落ちてきて、やがて水滴が軸を伝ってくるようになりますが、こうなるとダメですね。防水機能が数年くらいは保ってくれるならば何千円かは出しますけどね。

 で、会社の帰りにヨーカドーへ寄りました。中々上等そうな、デザインも立派な傘もあったのですが、結局ケチな小生は(それでも思い切って)1490円也を投資して立派な傘を買いました。

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