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ミニサッカーと言っていたが

 こんばんは、チェスです。

 例によって、「FIFAワールドカップ直前の俄かサッカーファン」という立場の記事なので、サッカーにお詳しい方からのコメント(若しくは真面目な突っ込み)はご遠慮願います。

 昨日は、イングランドとの親善試合でしたね。
 先制点を挙げたものの、オウンゴール2点で負けてしまったと。

 ま、試合を真面目に全て見た訳ではないのですが、これでチームとして調子が上がってくればいいのではないでしょうか。大きな怪我人が出なければOKですよ。

 ところで、遥か昔の話で誠に恐縮ですが、小生が高校生の頃、昭和50年代前半ということになりますが、港区という言わば都心にある学校に通っていたため、グラウンドというものが殆どありませんでした。
 校庭が、辛うじてテニスコート2面位の広さはあったのかな?
 体育館や武道場はちゃんとありましたから、それらの授業はそれなりでしたが、アウトドアの球技というのが困ったと思います。
 で、授業に登場したのが、ミニサッカーというシロモノでした。
 これは1チーム5人でやるサッカーで、当然ピッチの広さは狭いため、実施できたのでしょう。
 ピッチが狭いということは、使うボールも空気圧を下げて、蹴ってもあまり飛ばないような工夫をしていました。それでも高校生が蹴るとそれなりには飛びますけどね。
 1人がゴールキーパーをやりますから、動くのは4人対4人ということだったと思います。
 何しろ、人数が少ないので、小生の如く鈍臭い、萬スポーツのセンスが無い様な人間でも、ボールが回ってきて触るチャンスがあるわけです。
 小生のチームは偶然ながら非常に弱いチームでしたが、それだけに堅い守りで相手に点を取らせなかった。で、埒が開かないと見るや、相手のキーパーまで攻撃に参加してきました。相手陣内にボールが行くことは稀だったので、そのキーパーも暇だったのでしょう。
 が、偶然こぼれ球が小生の前に転がってきて、小生はこれを2回ドリブルしただけで無人の相手陣内に入ってしまいました。そのまま蹴り込んで、これが決勝点、というゲームがあった。
 いい中年オヤジになった今でも覚えているのですから、印象的だったのです。

 かように人数が少ないと、小学生くらいからやらせるには適当ではないかと思うのですよ。

 小学生くらいだと、11人でやる本チャンのサッカーの場合、数人の上手な選手だけで球を回してゲームを動かすことができ、下手をすると「一度も球に触らずに」終わってしまうということもありそうです。

 今の小学校の体育はどうなっているのか、よく知りませんけれども、野球の「三角ベース」みたいに、このミニサッカーをバンバンやれば本格的にサッカーに取り組む子が増えそうに思いますが、如何でしょう。


 あ?


 今はインドアでやるサッカーがあるの?「フットサル」というんですか?
 そうか~、では、フル規格のサッカーの入門編として、小学生にフットサルとやらは如何でしょう。(何も知らないのがバレてしまいました。)

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キャピタリズム~マネーは踊る

 こんばんは、チェスです。

 DVD貸し出しが解禁になったので、マイケル・ムーア監督の「キャピタリズム~マネーは踊る」を借りてきて観ました。
 以前、アメリカの医療制度問題を取り上げた「シッコ」を観た時にも感じましたが、この監督のドキュメンタリー映画の撮り方は独特で、自ら出演しインタビュアーとして関係者に切り込んでいくという手法は、いささか鬱陶しいというか(何せムーア監督の体格がアレだから)灰汁が強いなぁと思うわけですが、それもこの人の信念の表れということなのかもしれません。

 今現在の日本を覆う不況の原因の一つと言われている「リーマンショック」という、例の米国の「リーマン・ブラザーズ」の倒産は、アメリカの低所得者層向け住宅ローンのシステム「サブプライムローン」の破綻が原因と言われています。
 サブプライムローン問題が顕在化した時、住宅を担保に取っていた銀行は、住宅に住んでいた人を追い出して担保の保全にかかった。その結果、家を追い出されることになった人の様子から、映画は始まります。

 「キャピタリズム」は「資本主義」と訳されますが、行き過ぎたキャピタリズムは貧富の差を増大させ、富は一握りの富裕層の独占することとなり、それまでの中産階級が低所得層に落ちていってしまうとムーア監督は訴えます。
 「シッコ」の時と同じ様に、アメリカの国としての現状を強烈に批判しています。が、それゆえにムーア監督は裏返しの強烈な愛国者なのではないか、と思います。

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亡き王女のためのパヴァーヌ

 こんばんは、チェスです。

 昨日の記事に書きました様に、金曜日の夜は中目黒まで行ってきました。
 ホルン奏者の東谷慶太さんのライヴを聴くためです。
 小生はオーケストラを聴くのが好きですが、オーケストラでは金管楽器は壇の上の方に並んでいますよね。その面々の中で、概ね、客席からステージを見て左の方に4人くらいで固まっているのが、フレンチホルンですね。あれ。

 東谷さんは、ウチのカミさんが昔勤務していた会社の同僚にして今もお付き合いのある友人の従姉妹にあたるという方です。大阪が活動拠点だったのですが、今年の3月に初めて東京でライヴをされたのだそうです。
 今回の会場は、3月に行った青山のマンダラに比べると、だいぶこじんまりとしたカフェという感じ。
 聴衆も20数人というあたりでしょうか。

 フレンチホルンを吹く東谷さんの他に、
 キーボード:深町純さん
 ベースギター:竹田弘樹さん
 ドラム:堀越彰さん

 という4人のメンバーによるセッションでした。
 私とカミさんは、お店の道路側にあった2人掛けのソファーに座り、ライヴを楽しみました。
 丁度目の前で堀越さんがドラムを叩きまくっていて、その迫力に圧倒されました。
Keita02_20100528


 3月の時にも演奏された曲も再登場したのですが、今回の方がよりこなれた感じ。

 そして今回は、クラシックが1曲登場しました。

 モーリス・ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」という曲です。オーケストラのコンサートでは時々アンコールなんかで演奏されますね。元はピアノ曲なのだそうです。
 ラヴェルらしい繊細な美しいメロディーが特徴です。
 このメロディーをホルンで吹かれました。前回も感じたのですが、ちょっとアルト・サキソフォーンを思わせる甘い響きが、ラヴェルに合っています。

 今回はちゃんと最後まで聴くことができ、大変楽しみました。
 東谷慶太さんの今後のご活躍に、大変期待いたします。

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「中」目黒

 こんばんは、チェスです。

 あれは何時だったかな~(記憶力がかなり減退してきてしまったので検索をかけると)もう2ヵ月以上も前のこと、カミさんの古い友人の従姉妹さんがフレンチ・ホルンの奏者で、青山でライヴをやるというので聴きにいきました。
 それは良かったのですが、当日のカミさんは風邪をひいていて体調が悪く、夕方待ち合わせ場所に現れた彼女の顔色は真っ青という感じでした。ライヴは何とか前半までは居たのですが、カミさんの体調持たずという感じでしたので、途中の休憩時間に帰ってしまったのでありました。

 せっかくのライヴなのに、中座をしてしまって申し訳なかったと思っていたのですが、今度は中目黒で同じ様なメンバーによるライヴをやるので、良かったら来ませんか、とお誘いが。

 前回のことがあったので、聴きに行くことにしました。

 一つ不安なのは、我々は二人とも「中目黒」という土地に暗いこと。

 小生の勤務先の最寄り駅は、東京メトロ南北線の駅です。この地下鉄は、東急目黒線へ直通運転をしていまして、当然目黒へも行く。「目黒」というのはJR山手線の目黒と同じ駅。ま、たぶん「中」の字がつくか付かないかの違いだから、真っ直ぐ目黒までいけば、きっと2つの駅は近所であってなんとかなるだろう・・

 と思って、本日=当日になったわけです。

 一応、位置関係を把握しとこうと思って、地図を見てみました。
 そしたら、JRの目黒駅と、東急の中目黒駅、かなり離れているのですねぇ。
 中目黒の駅は、JRの恵比寿駅の方がむしろ近いのであった。危なかった。

 急遽、方針を変更して、きちんと「中目黒」を目指すことにしました。渋谷へ出て、東急東横線に乗ればいいのですが、そうすると駒込から山手線なのだな・・東京メトロ~JR東~東急という乗り換えは、初乗り運賃がかかってトータルが高い。渋谷まで、東京メトロだけで行ければ、その方が安くなりそうだ。と思って調べると、有楽町線、半蔵門線と乗り換えれば渋谷へ出ますね。乗り換えが2回。渋谷で東急に乗り換えるから計3回。「中」が付くか付かないかで、ずいぶんと行くのにハードルが高くなってしまいました。

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ああ大相撲

 こんばんは、チェスです。

 またぞろ、大相撲に関する不祥事が露見いたしましたねぇ。
 こんなニュースが流れています。

 他にも、大関琴光喜が野球賭博に関係したのではという理由で、警察に事情聴取されたというニュースもありましたねぇ。

 大相撲は、我が国の「国技」ということになっています。

 歴史と伝統を誇り、高い格式にのっとって行われているはず。その「国技」に関係する人々から、どうしてこうも次から次と不祥事が発生するのでしょうね。
 大相撲を所管している官庁は、文部科学省ですよね。
 文部科学省の管理監督不行き届きを責めることはできないのか。いやまぁ、まずは大相撲を主催している日本相撲協会のガバナビリティというのか、内部統制が効いていないというのが明らかなのでしょうね。

 それなればこそ、外部の有識者を入れてきちんと立て直さないと、「国技」の名前が泣きますよ、ホントに。

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俄かサッカーファン

 こんばんは、チェスです。

 昨日の東京は暑いくらいの気温でしたが、水曜日の今日は一転して涼しい日になりました。
 体調を崩しやすいですよね。皆様も、着る物で調節とか、ご注意下さい。

 ところで、昨日の記事の続きです。

 例のFIFAワールドカップ南アフリカ大会へ向かう直前の、日本チームの岡田監督の「進退伺」は冗談だったとか?それこそ「つまらない冗談はよせ!」と突っ込まれますよ。

 ま、ともあれ日本チームは海外合宿地であるスイスへ向けて、特別機で羽田から飛び立ちました。
 こうなっては、遠く日本から「頑張ってくれ~」と応援する以外はありません。

 野球のWBCの時にも感じたことですけれど、「国別対抗の世界大会」が開催されるとなると、その大会へは日の丸を背負って参加出場するわけですので、いつもはそのスポーツなり競技に殆ど興味関心をもっていない人でも、「俄かファン」になって中継を見てしまう、という現象が発生しますよね。小生の如く。

 サッカーに限れば、例えば同じ世界一を決めるのでも、ナショナルチームではなくて「クラブチーム世界一」を決めるFIFAクラブワールドカップ(南米王者対欧州王者対決のトヨタカップを吸収)もサッカーファンは当然に注目するでしょうが、我々素人はどうしても「国別対抗戦」という方に盛り上がってしまいます。
 スポーツにおけるナショナリズムというのでしょうかね。オリンピックなんて、その最たるものですよね。

 クラブチームの場合には、お金のあるスポンサーが金に物を言わせて元々強い欧州と南米から優秀な選手を引っ張ってくればいいのですから、「金には糸目はつけない」というJリーグのチームができたとしたら、それこそ最強チームを作ることも可能なわけですよね。(サッカーの一流プレイヤーが札束でひっぱたかれてまで日本でプレーするかどうかという考慮はしない)
 仮に、そんなチームができたとしましょう。その「東京ビッグスターズ」(仮名)は当然Jリーグなぞぶっちぎりで優勝です。上記のクラブチームの選手権大会に出ても、決勝を戦うかもしれない。が、その決勝のピッチにいる「日本のクラブチーム」の大半は欧州と南米の選手なら、やはりこれはさめてしまいます。(ところでクラブチームを編成する時、プロ野球の如く外国人制限というのはあるのかな?あればあったで、優秀な学生さんを青田刈りして日本に留学させ、いずれ日本に帰化してもらうという手もある)

 ヨタ話を書いてしまいましたが、残念ながらどう贔屓目に見ても、現状では我が日本サッカーはお隣韓国にも歯が立たないようだ。もっと上の実力と思われる欧州や南米に対しては、到底勝ち目は無いのでしょう。それでも、アジア枠から出場する以上は、何とかいいところを見せて欲しいですけれどね。

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FIFAワールドカップ開幕直前

 こんばんは、チェスです。

 昨日は、カミさんが遅くなるため、小生が夕食当番でキッチンに立っていたんですよね。
 21時からの「TVタックル」をウチのカミさんは毎週楽しみにしているので、間に合いそうもなければ、これを録画セットしなくてはならぬ、と思って、テレビ朝日をつけて見てみたら、あらま、サッカーの試合の中継をしているではありませんか。
 後でわかったことでは、サッカーのワールドカップの日本代表メンバーによる、直前の親善試合「日韓戦」ということの様でした。

 ま、親善試合なら、本番は南アフリカでまずは予選リーグでしたっけ?やるわけでしょうから、代表メンバーとしては試合勘をつかんで、メンバー間の阿吽の呼吸というのか、そういう調整をすればいいのじゃないのかい、とサッカー素人は思ったのですが、試合それ自体は0-2で韓国に乾杯・・ではなくて完敗してしまったと。
 別に本番じゃないから、いいじゃないの、というものではないらしく、一晩たったら、やれ、代表チームの岡田監督が、進退伺いを出したとか、色々騒ぎになっているみたい。
 ま、しかしこの後に及んで監督を急遽変更する、というのもみっともない話でしょうから、ここはもう岡田監督に行って貰って、ダメだったらダメで仕方ありませんよね。その時は、岡田監督を選んだ上の方々にも責任をとってもらって、4年後を見据えて、出直しですよ。
 って、早くも「ダメ」論を出してはどうしようもありませんが、どうも今大会は応援する方としてもモチベーションが上がらない感じではありますよねぇ。こんな雰囲気では。

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一路平安!「あかつき」

 こんばんは、チェスです。

 週明け月曜日の東京は、鬱陶しいお天気でした。
 週明けにいきなりこういうお天気では、本当にモチベーションが下がってしまいますねぇ。
 お天気ですから仕方ないですけれども。

 先週の金曜日の朝、種子島宇宙センターから打ち上げられたJAXAの金星探査機「あかつき」は、太陽電池パドルを展開して、現在搭載している各種の観測機器類、特に「あかつき」の目玉ともいうべき各種波長で金星を撮影するカメラの試験をしているところです。
 「あかつき」の特設サイトはこちら

 テストなので、「あかつき」は振り返って故郷の地球を撮影しているのですね。
 色々な波長のカメラで地球を撮影するというのも、いつも宇宙から見る地球の「青い惑星」とは違う様子が見えて面白いものです。

 こうして金星への軌道に乗ったからには、まぁ余程のアクシデントが無い限りは、あかつきは今年12月には金星には到着することでしょう。
 但し、金星の周回軌道に乗るためには、あかつきはロケットを噴射して軌道を変更しませんと、単に「金星の傍を通過する」だけになってしまいますから、ここは慎重にやる必要があるわけです。「あかつき」の総重量のうち、相当割合が、この金星周回軌道投入用の燃料なんだそうですよ。

 金星の大気には「スーパーローテーション」という解明されていない大きな謎があります。「あかつき」の観測で、これが明らかになるのか、あるいは貴重なヒントが得られるかもしれません。

 

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海老

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京は、朝から雨が降っていて、気温も上がらず、ここ数日暑いくらいだった身体には寒く感じるくらいでした。
 先月はお休みした「水夢王国」の水泳の練習会に参加してきました。

 帰宅しますと、海老のお料理が待っていました。

 ウチのカミさんは料理教室に通っているのですが、月1回のペースで開催される「魚」のコースにも出ているのです。先月は鰹でしたが、今月は海老であった模様。
 伊勢海老だとか、車海老といった高級食材をつかって、活きている海老を処理してお料理をつくるのですが、これが中々大変だったようです。

 小生だって、海老といったら「冷凍」されている奴しかお目にかかったことはないですからねぇ。

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がっかりそら豆

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京は、さほど暑くも無く、勿論涼しいという程のことも無く、外にいると風が気持ちよい快適な気候でした。

 何時もの様に午前中にスポーツクラブに出撃して、ヴェテランになりつつある(にもかかわらず時折モタモタする)「はじめてステップ」に出た後、マシンやら腹筋やらやった後、3%の負荷をかけてトレッドミルを始めました。テレビを見ていると、丁度お昼で「キューピー3分クッキング」が始まり、今日は「そら豆をシンプルに食べる」ということで、塩茹と醤油煮を教えていました。
 これを見ていてそら豆が食べたくなり、今日の夕食はハンバーグと決まっていたのですが、追加してそら豆を茹でることにしました。

 スーパーでそら豆を探すと、さや入りの奴が一袋約300円。決して安いとは言えませんが、既に食べることに決まっているので迷わず籠に投入。

 で、そら豆というのはさやから出すと急速に鮮度が落ちるので、茹でる直前に鞘から出すように、とクッキングの先生が言っていたので、夕方になって夕食の仕度を始める時に、そら豆を鞘から出したのですよね。
 そしたら、あの大きな鞘から、豆が2つしか入っていないのですよ。

 テレビのクッキングの方では、3つとか4つとか入っていたのに。

 こっちは殆どが2つで、ごく稀に3つがあるだけ。
 たくさんの鞘が残骸となって出たのですが、肝心の豆は申し訳程度です。
 がっかりしてしまいましたよ~。
 こんな大きな鞘で売っているなら、豆が3つ4つは入っていて欲しい。中身がわからないので、買うときはどうしようもありませんから、何とも悔しい。
 塩茹でにして食べたそら豆は、美味しかったですけれども。

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皇居周回コースのルール

 こんばんは、チェスです。

 打ち上げが延期になった金星探査機「あかつき」は、本日5月21日朝6時58分に、H2Aロケット17号機で種子島宇宙センターから打ち上げに成功しました。
 「ズームインsuper」を見ていたのですが、打ち上げ予定時刻が来ても中継画面になりそうもなく、これはまた延期になったのかいな、とは思ったものの、一応NHK総合にチャンネルを変えてみると、種子島宇宙センターの画面になっていたので、こちらで打ち上げを見ました。あかつきを始め、他のピギーバック衛星もそれぞれに分離に成功した模様で、まずは良かったです。
 あかつきは、これから半年に及ぶ金星への旅。長く厳しい旅になるでしょうが、「のぞみ」や「はやぶさ」などで経験を積んだ宇宙科学研究所の皆さんは、きっと無事にあかつきを金星へ届けてくれることでしょう。

 話は全く変わって、皇居周回コースにおけるランナーのマナーのこと。

 この間、「機械に頼ってばかりではなく、たまにはきちんと地面を走らないと」と荒川河川敷コースを走ったことを書きましたが、確か前日まではうちのカミさんは「また皇居で走りたい」などと言っていたのです。当日はあまりに好天で、あのアップダウンのあるコースはきつい、と説得して北千住に変えたのですが、まだまだ皇居周回コースは人気の様で、カミさんによると日経新聞に「ここを走るランナーへの注意のために看板が立った」という記事があったのだそうです。
 探してみたら、なるほどありました。こんな記事でした。

 たまたまですが、何回か走った時、小生は気象庁の前→竹橋→半蔵門→桜田門の「反時計回り」で走っていたのですが、どうやらここではこの方向で走るのが主流の様です。この記事には「マナー10ヵ条」なんてのも書かれていて、殆どは当たり前と思われることなのですが、ここに行くとランニングサークルみたいな人たちも来ていて、グループで走っていたりしてますから、散策を楽しんでいる人からすると、突如大勢で周りを走り抜けていかれると、ちょっと怖い思いをしますよね。
 記事中にもあるように、皇居の周回コースというのは信号で止まることなく、アップダウンのある、ランナーの練習にはいかにも人気が出そうなコースなのです。コース中にトイレや水のみ場もあるので、そうした点も安心で、ですからランナーが多くなってしまったのでしょう。
 でも、荒川河川敷コースの如く、特に皇居周回に拘らなくても東京にはランナーの練習に適しているコースが他に色々あります。東京都はそうしたところを積極的に宣伝したらどうでしょうか。

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散髪のタイミング

 こんばんは、チェスです。

 東京は終日、鬱陶しい雨の一日でした。
 湿度が高く、食べ物にすぐにカビが生えて悪くなりそうな・・明日はお天気も回復するとは思います。

 鬱陶しいと言えば、暫く散髪に行っていなかったため、頭の毛髪がだいぶ鬱陶しくなってきました。
 小生の場合には、特に「月始め(終わり)には床屋へ行く」といった様なルールはありません。
 元々、状況によってはかなり時間を制約されることになる散髪というのが嫌いで、それに加えて近年は風呂から出た後など、頭皮が見えてしまうなど頭が少々薄くなりつつあることを自覚して以来は、「大事な大事な髪の毛を切られてしまうのに、金を出さねばならんのか」と思うと、床屋などへは行く気も起きないもんです。

 なので、ここ数回は、床屋へ行っても「鋤鋏は入れないで下さい」とお願いする有様です。

 毛髪密度が下がりそうなのでね。

 そうは言っても、横の髪の毛が耳にかかってきて、そろそろ散髪しないといけません。
 会社帰りに綾瀬駅モール内の格安散髪屋を覗いたら、待っている人が一人だけだったので、迷わず突入しました。「ゴルゴ13」を1冊読んでいるうちに順番になりました。

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オーケストラ!

 こんばんは、チェスです。

 昨夜は、会社をほぼ定時で退社して、映画を観てきました。

 なんだったら一人で観てこようかと思っていたのですが、カミさんに言ったら「ワタシも行くよ~」というので、有楽町で待ち合わせて早めの夕ご飯を食べてしまって、銀座の小さな映画館「シネスイッチ銀座」へ。

 「オーケストラ!」公式サイトはこちら
 これは邦題で、原タイトルは「Le Concert」。オーケストラのことを「コンセルト」とも言うのですね。(「アムステルダム・コンセルトヘボウ」の如し)。ただLeがくっついているからなぁ、我々が認識している「管弦楽団」のことを指しているのか、あるいはもっと広い意味のタイトルなのかは、フランス語を殆ど知らない小生にはわかりませんです。どなたか教えて下さればありがたい。

 フランスの映画です。監督の名前が、ラデュ・ミヘイレアニュという我々日本人には到底覚えられない名前で、どんな経歴なのかと思ったら、チャウシェスク時代のルーマニア生まれでイスラエルに亡命し、その後フランスに渡ったという方なのでした。
 フランスの映画なのですが、主演の主人公も多くのキャストもロシア人がたくさん。ロシア語が飛び交っていてロシアの映画なのかと思ってしまいます。
 
 以下の続きには映画のストーリー紹介などを含みますので、ご注意下さい。

続きを読む "オーケストラ!"

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「あかつき」打ち上げは21日(金)6:58

 こんばんは、チェスです。

 本日(5月18日)打ち上げ予定だった金星探査機「あかつき」は、種子島付近の天候不良のため、打ち上げが延期になってしまったのですが、夕方JAXAのサイトを見てみましたら、既に新しい予定が発表されていました。

 再設定された打ち上げ予定は、5月21日(金)6時58分だそうです。

 この時間なら、再び朝の情報番組で生中継をしてくれそうですね。

 今日の東京も、初夏の陽気で室内は暑かったです。お酒がお好きな方々は、汗をいっぱいかいた生ビールの大ジョッキがそろそろ欲しくなるのでは?
 甘党の小生の場合には、暑くなるとお風呂上りの「ガリガリくん」が楽しみであります。

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「あかつき」打ち上げ延期

 おはようございます、チェスです。

 本日打ち上げが予定されていたJAXAの金星探査機「あかつき」ですが、種子島周辺の天候不良のため打ち上げが延期になってしまいました。
 テレビでも丁度朝の情報番組で打ち上げを中継してくれるはずであったのですが、残念でした。

 まぁしかし、万全の状況で打ち上げを計画するのは当然のことでしょう。次のチャンスを待ちたいと思います。

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頼むぞ、あかつき!

 こんばんは、チェスです。

 月曜日夕方の時点では、特にJAXAのサイトには打ち上げ延期のお知らせは出ておりませんので、JAXAの金星探査機「あかつき」を搭載したH2Aロケットは明朝6時過ぎに打ち上げられる予定です。
 JAXAのWebサイトには「あかつき」の特設サイトがオープンしており、関係者からの熱いメッセージが掲載されています。中々興味深く、様々な分野の科学者、技術者の、金星探査に賭ける思いがビシビシと伝わってきます。
 その中で、ちょっと面白かったのが、「あかつき」は計画当初は、「はやぶさ」と同じM-5ロケットで打ち上げられる筈だったために、全体の重量をかなり軽量に設計したという点でした。
 ところが、皆様ご案内のとおり、ISASの固体ロケットM-5はコストが高いということで廃止されてしまったために、実用衛星打ち上げ用のH2Aロケットを使うことに変更になってしまったと。
 H2Aロケットの方が、大きな重量の衛星を打ち上げることができる~のは良いことばかりではなくて、打ち上げの時にロケットから受ける振動が大きいということになってしまうのだそうです。
 それで、衛星の重量を増やすべく、光推進実験機のイカロスや、ピギーバック衛星を一緒に載せることになったみたいです。あくまで本命は「あかつき」で他のメンバーは「ついで」に宇宙に上げてもらうみたいな話ですが、理由はともあれ小型副衛星も一緒に無事に宇宙に上がって欲しいですよね。

 ところで。

 地球目指して帰還中の「はやぶさ」は、搭載しているスタートラッカーというCCDカメラで地球を捉えたそうですよ。眩しく輝く地球と、傍にある月。いよいよ、故郷、地球は間近に迫ってきました。

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出版記念パーティ

 こんばんは、チェスです。

 午前中は薄曇りでしたが、午後になってその雲が取れて、気持ちの良い晴天になった東京の日曜日でした。
 カミさんと2人で親父の見舞いに行き、午後3時30分頃に一旦帰宅。

 夕方から日比谷で、カミさんの友人の「出版記念パーティ」に、小生も一緒に出させてもらうことにしました。
 このカミさんの友人という方は、長らく勤務されていた某化粧品メーカーを3年前に退社してフリーライターにご転進され、本を1冊書き、更に今年になって別の出版社から新しい本を出したという、中々パワフルな方でございました。

 小生にとっては当然初対面な方ばかりというパーティでしたが、同じテーブルの皆さんは気さくで話好きな方々でしたので、大変楽しく過ごせました。

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打ち上げ迫る「あかつき」

 こんばんは、チェスです。

 良いお天気ではあるものの、昼間の気温が思ったより低く、半袖のポロシャツで外に出ると風が冷たく感じたりするものです。スポーツクラブへ行くときも、何か一枚羽織れば良かったか、と思いました。

 こいつはおそらく、北の方から日本を覆っている寒気団の影響なのでしょうね。5月も中旬なのですから、本来はこの好天であれば「初夏の陽気」となるはずですからね。

 さて、来週の火曜日の5月18日の早朝、いよいよJAXAの金星探査機「あかつき」がH2Aロケットで種子島宇宙センターから打ち上げられます。
 同時に小型副衛星も相乗りで打ち上げられるのですが、特に注目しているのは光セイル推進実験を行う「イカロス」です。これまであまり実施されてこなかった分野ですから、技術蓄積のためにも成功させて欲しいです。

 「あかつき」が金星に旅立てば、6月には「はやぶさ」が帰ってきて、オーストラリアのウーメラ砂漠にカプセルを投下する予定です。JAXAの皆さんには大変忙しい5~6月になることでしょう。

 関係者の皆さん、頑張って下さいませ!

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iPad欲しい・・か?

 こんばんは、チェスです。

 昨日の小生の「野良猫への餌やり訴訟判決ニュース」は、ネットを見ている限りですが、意外に大きな反響があったみたいですね。概ねは「仕方がない」「妥当なのではないか」というのが大勢みたいですが(これについてきちんと調査したわけではなく、あくまで個人の感想ですからあしからず)猫好き一派からの支援というか反撃というか、そんなのはなかったのかな。
 小生も、猫好きを標榜するならば、優等生的というか八方美人的なのではなくて、過激に好き勝手を書いた方が良かったかもしれません。

 話変わって。

 アップル社の新製品「iPad」。小生の勤務先の会社では、勤続10年だか20年だかの記念品に、これを贈ることになったらしいのです。
 日本でも先行予約販売されたのですが、仮にこれがもっと価格が下がって機能がシンプルになり、「電子書籍リーダー」という位置づけでiPod並みに普及し、iPodの時の様に他メーカーから後追い競合機種が出てきたら、出版という様相が大きく変わっていくかもしれませんねぇ。

 電子書籍リーダーというのは、以前からありましたが、これまであまり普及はしませんでした。

 紙の「本」の牙城を崩すには至らなかった。
 だがしかし、全ての紙の本が、ネットを通じてその本のファイルをダウンロードすることが可能になれば、これはどうだろう。家の中で日々積みあがっていく本が占めるスペースに思い煩う必要はなくなるわけですよね。
 既に本の電子ファイルというのは存在していて、実際新刊本は電子ブック版でも販売されているのですね。ただ、そいつを読むのにパソコンが必要となると、これはハードルが高くなってしまう。
 パソコンなんぞいらない、これさえあれば本の電子ファイルをダウンロードして、手軽に持ち運べるから何処でも本を読める、小生が通勤鞄に文庫本を放り込むのと同じ感覚で、こいつを鞄に放り込んでおけば、文庫本と同じ様に読書できる。
 いやま、そうなればこれは欲しい。そうなれば、本屋へ行かなくてもよくなります。本屋は要らなくなる。ま、既に今でも欲しい本はアマゾンへ注文すれば早くて便利で確実、という世の中になりましたから、意外に早く紙の本が姿を消していく日が来るかもしれません。

 既に音楽は、わざわざCD買わなくても音楽ファイルをダウンロードして、携帯プレーヤーに入れて聴いている人が相当に増えましたよね。あれと同じ様になっていくのかもしれない。

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野良猫への餌やり裁判判決

 こんばんは、チェスです。

 今日東京地裁立川支部で、将棋の元名人加藤一二三さんへの「野良猫への餌やり禁止と賠償金請求」に関する訴訟判決がありました。

 ニュースでは、加藤さんは集合住宅で野良猫へ餌やりをしていたんですよね。裁判にまでなってしまったのですから、これは相当にこじれてしまった結果なのだと思いますが、集合住宅であればこの判決は妥当でしょうね。それなら公園などで野良猫に餌をやったら、これは公園を管理する行政から注意を受けてしまうだろうと思います。
 かつて自宅で猫を飼っていて、今鳥越の実家では2代目の猫がいる猫好きとしては、なんとも辛いニュースではありますが、社会のルールには従わないといけない。

 とは言えですね、野良猫って、いったいどんな存在なんでしょう。

 都市にいる「野生の猫」ってことでしょうか。でも、元々はペットとして飼われていた猫が、人間の都合でその辺に捨てられて「野良猫」になり、残飯やゴミをあさりながら自活しているのが実情ではないのかな。
 人間の都合で野良猫にさせられてしまったのならば、ある程度は税金の投入をしてでも、人間生活との共存が図れるようにできないものでしょうかね。
 まずはそれ以上勝手に繁殖しないように去勢なり不妊手術をして(この費用は税金で)、住民の理解と了解のもとで特定の場所での餌やりと糞尿の片付けを、ボランティアの方に要請する、という具合に、野良猫になってしまった猫と人間が、適当なところで折り合いをつけつつ共存を図ることはできないものか。

 そりゃね、全ての猫が完全に室内飼いされて、きちんと管理されることが理想社会なんでしょうよ。
 しかし、神社の境内に日向ぼっこしたり、静かに集会したりする猫たちもいない街というのは、懐が狭いというか味気ないと思うのですよね。
 世の中には犬も猫も嫌い、という人たちがいるのは承知してます。そういう方々には迷惑かけずに、うまいこと共存できる街づくりをやってもらったらなぁと考える次第です。

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傘にかける金額

 こんばんは、チェスです。

 いつぞや、出勤時の朝、駅で折り畳み傘が突如壊れて往生した、という記事を書きました。
 あの時は本当にまいりました。

 で、今朝の東京は、お天気としては回復傾向にはあるものの、未だ小雨が降っていて、外を見ると歩いている人たちはみな傘を差していた。で、今日は折り畳みではない長い傘を持って出勤しました。
 昨日も傘を使ったので、長い傘が濡れていたので、これで会社へ行って、昼頃にお天気が回復したら会社で傘を干せばいいか、と思ったのです。

 お天気の方はその予想通り、昼休みの頃にはすっかり回復して、青空になりました。

 で、傘を干しておいたのですが、風が強くなり、干していた傘が飛んでしまいました。飛んだ傘は回収できましたが、骨が1本折れてしまっていました。
 残念ではありましたが、この傘は会社の近所のスーパーで、確か600円程度で買った安物です。これまでに十分に活躍し、減価償却は済んでいると言えます。

 骨が折れてしまった傘は、そのまま「燃えないゴミ」に出して、会社帰りにでも傘を買うことにしました。

 実用品とすれば、それこそ100円ショップでも売っている雨傘ですが、デパートに行けばそれこそ何千円もする奴もありますよね。ウチのカミさんなぞは、それなりに高級品を使っているらしい。
 ただ、どうも小生は傘如き、と言っては傘に怒られそうですが、に何千円も出すという考えはありません。機能的に物凄く優れていて、軽くて殆ど濡れませんし、防水性能は10年保証します、というなら、これは4、5千円出してもいいか、と思いますが、そんなに機能は違わない筈です。
 とは言え、100円ショップ品とかコンビニやキオスクで売っているビニール傘、あれはやはり緊急避難的に使うものでしょう。傘は使っていると濡れる側の防水機能が落ちてきて、やがて水滴が軸を伝ってくるようになりますが、こうなるとダメですね。防水機能が数年くらいは保ってくれるならば何千円かは出しますけどね。

 で、会社の帰りにヨーカドーへ寄りました。中々上等そうな、デザインも立派な傘もあったのですが、結局ケチな小生は(それでも思い切って)1490円也を投資して立派な傘を買いました。

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これは怖い

 こんばんは、チェスです。

 小生、今年の1月27日に「ついに張り紙」という記事を書きました。
 キッチンのグリルで魚を焼くときに、焼けた魚を出したはいいが、グリルの火を止めるのをまた忘れたので、とうとう「魚の火を消す」「グリル消火」という張り紙をして、自ら注意を喚起するという状況になったのです。
 あれから4ヵ月。張り紙の効果はさすがで、以来グリルの火の消し忘れは発生していません。

 ところで今日の昼休み、会社で昼のNHKニュースを見ていると、「製品評価技術基盤機構」という独立行政法人からの注意喚起という形で、「グリルの使用方法が原因の火災が増えている」というニュースがありました。以下のリンクは、テレビ朝日のANNニュースですが、写真が載っていましたので貼りました。


 グリルで焼き魚をやると、魚の油が受け皿に溜まります。網にもこびりつきますね。こういうのを放っておきますと、受け皿に水を入れたとしても、ガスの火が溜まった油に引火してグリルの外まで火が出て、火災の原因になる、ということでした。
 我が家の場合には、グリルはさすがに使用後はその都度綺麗に洗っています。ですので、「溜まった油に引火」という可能性は小さいかと思いますが、しかしグリルの火を消し忘れるというのは実際にやらかしているわけですから、やはり火災の可能性はあるわけです。
 今のガスコンロには、天ぷら鍋が一定温度以上に高温になった時には自動的にガス供給をストップして火を止めるという機能があるやに聞いています。グリルにも「庫内温度が一定温度以上になった場合には自動的に火を止める」機能を付けてくれると助かりますけどね。

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朝顔発芽

 こんばんは、チェスです。

 困ったことに、というか、日常あまりにも「下が動かない路面」を走る練習をしていなかったツケを支払うはめになり、土曜日の荒川河川敷の平坦12km練習の筋肉痛が、月曜日になっても続いています。勿論「筋肉痛」などというのはかなりオーバーな表現であって、しゃがむと太腿が張る、という程度ではあるのですが。

 昨年一応花を咲かせてくれた朝顔の種があったので、1週間ほど前、GWに入る直前くらいかな、に空いているプランターに蒔いておいたのですが、気が付くと既に発芽していて、2つ程は双葉が開いていました。数日は気温が高かったですからね。
 今年は何とか、昨年よりも朝顔らしく蔓を伸ばして、たくさん花を咲かせたいと考えていますが、何せ我がアパートのヴェランダは、日当たりが良い代わりに風が強くて、朝顔も蔓を伸ばせないのかもしれません。うまい対策を考えないといけません。

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「マツバギク」だった

 こんばんは、チェスです。

 情けないもので、昨日のマラソン練習で平坦な僅か12kmの距離を走っただけなのに、今日はもう筋肉痛で、しゃがむと太腿が痛いです。

 毎度感じていることですが、「トレッドミル」という機械は、何せ勝手に地面が走らせてくれるものですから足の筋肉をあまり使ってはいないのですね。それでいつも3%の傾斜をかけているのですが、あれでもかなり楽をしているみたいです。本物の地面を蹴って走るのには敵いませんね。

 ところで、昨日の記事に写真を載せた、ウチのカミさんの「金町草」ですが、この植物の名前がわかりました。
 最初は、花の感じが似ている「リビングストン・デイジー」かな?と思ったのですが、この植物は春に花を咲かせてしまったら、後は枯れてしまう「1年草」なので、違うことが判明。
 しかしネットは便利ですね。「似た様な植物」というリンクがあり、それで探すと、どうやら「マツバギク」という植物であることがわかったという次第。

 今日は「母の日」です。鳥越の母にはミニバラを含む寄せ植えを配達してもらったのですが、カミさんが「ケーキでも買って鳥越に行こうよ」と言ってくれたので、顔見せに行ってきました。丁度我々がいる間に、無事に寄せ植えの配送がきました。
 山形の義母の方には、毎年カミさんがお花を贈っているので、昨年から小生と連名にしてもらっています。こちらも無事に着いたとの電話がありました。

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日に焼けた

 こんばんは、チェスです。

 ウチのカミさんがマラソン練習にやる気充分になったらしく数日前「皇居周回コースへ走りに行こう」と言い出しました。季節的にそろそろ暑くなってきたので、諸手を挙げて賛成~とは言いかねたのですが、ここで尻込みするわけにもいかなかったので、「じゃ、土曜日にでもお天気が良かったら行こうね」と口先だけは賛成しておいたのです。
 昨日の金曜日は雨模様だったので、こいつは皇居は中止になるかも、と期待したのですが、生憎?本日土曜日の東京は朝から青空。

 ただ、午前中からかなり気温が上がりそうです。この暑い中を、あのアップダウンのきつい皇居周回を敢行するのは大変です。で、近場の荒川河川敷コースに変更してもらいました。こちらならほとんど平坦ですからだいぶ楽なはずです。

 北千住で降りて、タートルマラソン会場にもなっている「虹の広場」へ。ここから荒川放水路の河川敷道路を北へ走ります。日光街道、西新井橋をくぐり、やがて日暮里-舎人ライナーの駅に隣接する「ケーズ電器」の看板が見えてきます。更に頑張って北へ。ただ予想した通り、かなり暑いです。足立区新田のあたりで引き返すことにしました。ここらで約6km。
 幸いにして、この荒川河川敷はたくさんのグラウンドがあるため、水飲み場もたくさんあります。引き返してすぐに給水しました。行って帰ってきて往復12km。顔や腕が日に焼けました。

 帰り道、千住名物の「槍かけ団子」のみたらし団子を食べました。いつもお店の前を通る度、そのうちに食べてみようね、と話していたのですが、漸く実現しました。柔らかくて美味しいお団子でした。綾瀬に戻って「日高屋」でお昼を食べて、スポーツクラブでお風呂に浸かって帰宅。

 この陽気で、カミさんが独身時から持っていた草が、結婚以来始めてたくさんの花を咲かせてくれました。
Kanamachi_so20100508
 名前を知らないので「金町草」と呼んでいます。カミさんが金町から持ってきたので。

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後釜どうなる(駄)

 こんばんは、チェスです。

 好天続きのGWでしたが、金曜日の東京は西から接近してきた気圧の谷の影響で、時折雨がぱらつくお天気。ただ、気温は低くならず、むしろ蒸し暑い感じ。

 いつぞやの記事に書きましたが、綾瀬駅の東改札を出ますと、改札口正面に小規模ながらショッピングモールというか、フードコートというか、高架下を利用したスペースがあります。「リエッタ」という名前になっていたかな。
 小生が見ていたこの2年間にも、中華料理屋がラーメンの「日高屋」に変わったり、パスタ屋さんが似た様なパスタとピザのお店に変わったりと、それなりに変遷がありました。食べ物関係のお店は、ケンタッキーとパンのヴィドフランス、コーヒーチェーンのドトール、焼肉の牛角は交代が無く健在です。
 ただ、何回か入ったことがあるお寿司屋の「寿し常」が撤退して、暫くの間はいかにも工事中、という感じのベニア板が貼られていた状態が続いていたのですが、最近その部分が他の壁と同じ様に白く工事されてしまい、「当分ここには何も入りませんよ~」という風情になったのは、ちょっと残念です。

 相変わらず、綾瀬の街には「スタバ」はやってきませんし・・不景気でスタバもそうそう店舗は増やせませんよね。だいたい、すぐ隣に「ドトール」がある所へ、スタバが入るわけもないでしょう。
 また安くて美味しいお寿司屋さんが入ってくれると、便利で嬉しいのですがね。

 で、前述の綾瀬駅の東改札、下りて右側へ出ると、やはり高架下スペースを利用して、よく駅にあるスタンド蕎麦屋(駅ソバという奴ですね)の「サカムラ」があったのですが、1ヵ月ちょっと前に閉店してしまったのですよ。
 ここ、駅ソバにしては閉店時間が早かったので、ちょっと使い勝手が悪かったのではありますが、ソバ好き人間としては貴重な駅ソバ店舗だったので、閉店はショックでした。
 先日、何やら内装工事をしていたのをちらっと見かけたので、後釜があるのは確かな様なのですが、果たしてどんなお店になるのか、楽しみに見守っています。

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温水道

 こんばんは、チェスです。

 GWが明けまして、会社に出勤しました。丁度1週間=7連休だったので、文字通りのゴールデン・ウィークと言えそうですが、中頃に山形へ行ったのを除けば、特に何をしたということもなく、例年の事ながら、何となく終わってしまった連休でした。

 休み明けの東京も、依然として気温が上昇して、暑い一日になりました。
 我が勤務先は、古臭い自社ビルという環境なのですが、水道は建物の屋上に設置されている受水タンクに一旦貯められて、そこから給水されます。
 そのため、夏などは受水タンクがかなり熱を受けると、水道の蛇口を捻ると「温水」が出てくるのですね。毎年、この「温水」を感じて「今年も暑い夏がやってきたな」と思う次第ですが、今日の午後あたりはすでにそんな温水が出てきておりました。

 夏のこうした「熱エネルギー」をうまいこと溜め込んでおいて、冬に効率よく暖房などに使うことができれば、こんな上手い話はありませんけどね。熱を貯めておくというのは物理学的に困難なんでしたっけ?

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着れる

 こんばんは、チェスです。

 山形に帰省中に、寒河江ダムの「月山湖大噴水」を見に行ったことは、2日前の記事に書いたとおりですが、その帰り道に立ち寄った「道の駅にしかわ」で、この地で作られているお蕎麦とうどんの詰め合わせをお土産に、鳥越に持って行きました。

 ところが、鳥越の実家に行くと、母親は寝込んでいました。

 訊いてみると、数日前に自転車で買い物に行き、帰り道で自動車を避けようとして自転車ごとコケてひっくり返ってしまい、その時に腰を打ってしまったとのこと。
 腰が痛くて椅子に座れないので、寝ていたというのです。

 生憎とGW中であり、近所の整形外科はお休み。明日になったら整形外科にいって診て貰う様に言って帰宅しました。

 初夏と言って良さそうな陽気で、安からぬスポーツクラブの月会費を少しでも元を取ろうと思って、スポーツクラブに寄ってお風呂だけ入ります。お風呂会員ですね。
 その時に、1階のスポーツブティックで「着れるバスタオル」なる製品を目にしました。
 バスタオルが着易く改良されたものらしいのですが(商品の紹介ページを見ましたが、しゃくに障るのでリンクなどは貼りません)この表現が気に入らない。
 「着れる」ではなくて「着られる」が正しいのではないでしょうか。「着れる」だと、例の「ら抜き言葉」ですよね。
 高校生とか、譲歩しても大学生くらいが「着れる」などと言うのは、まぁ仕方ないとしましょう。
 しかし、商品の宣伝として堂々と「着れる」とは、これはどうなのか。
 我ながら些かケツの穴が小さい、というか、細かい、とは思うのですが、「ら抜き」はどうも好きでは無い表現なので、気になってしまうのです。「着られるバスタオル」が正確な表現だろうが。

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オタオタ・・

 こんばんは、チェスです。

 ついこの間までは、スーツの上にコートを羽織って出勤していたとは思えないほどの陽気になりました。日本のあちこちで最高気温30℃の「真夏日」を記録したそうです。

 GWも残り2日。

 取り合えず、カミさんと2人で地元のスポーツクラブへと出撃いたしました。
 祝日用のプログラムになっていて、お昼過ぎから「ステップベーシック1」があるらしい。
 出ることができる時間帯に設定されていない~と嘆いていたこのプログラムですので、喜び勇んで参加してみたら、いやぁ凄い人数でびっくりです。

 基本的な動きだけ、と思っていましたけど、終わり近くになるとステップ台を回って向こう側に出て戻ってくるという、かなり久しぶりに出くわした動作にオタオタ・・
 ちゃんとできなくて、かなりストレスが溜まりました。

 結局、「はじめてステップ」のヴェテランに戻りそうです。というか、元々「ステップベーシック1」への参加のチャンスはないのだし。

 午後はこのスポーツクラブのすぐお隣あたりにある貸しヴィデオ屋(今はVHSなど並んではいないのですが、何と呼んだらいいのか)にて、「THE 4th KIND」を借りる。全部貸し出し中だったのですが、「只今返却されたばかり」の棚で運良く1本見つけたのです。
 ドキュメンタリー風構成の、良くできた映画です。いかにも「本当にあったこと」と訴える作り込みなのですが、うーん、何とも言い難いですな。しかし「へんな怖さ」は味わうことができました。

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帰ってきました

 こんばんは、チェスです。

 2泊3日で山形へ帰省して、先ほど無事に帰宅しました。

 午前中に、庭にある池の水を半分程抜いて掃除をして、水を入れ替えました。水道水が池に半分入ってしまった格好になるため、中の金魚が塩素で死んでしまうのではないか、と慌てて近くのホームセンターまで行って、カルキ抜きの中和剤を買ってきました。

 ところで。

 昨日「月山湖の大噴水」を見に行ったおり、義父の車を借りて行ったのですが、前回に帰ってから暫くして義父は車を買い換えておりました。
 それまでは白のカローラのセダンという、非常に没個性とでもいうか、どこにでもある目立たない車だったのですが、今度は同じトヨタの小型車でも「パッソ」という、まるで「軽自動車を一回り大きくした様な」デザインの車になり、しかもカラーは黄緑色という、非常に変わった色の車になっていました。

 小さな車で取り回しは楽であり、義父もいい加減良い御歳になっているので、それはいいかと思ったのですが、一つ困ったことがありました。

 カローラの場合、パーキングブレーキは乗用車の一般的な「サイドブレーキ」というレバー式の奴であったのが、パッソは左足で踏み付ける形式のパーキングブレーキに変わっていたのです。
 義父はどうもこのパーキングブレーキを使っていなかったらしく、昨日小生が車を借りて帰宅した後、今日義父が乗った時、パーキングブレーキを解除しなかったらしくて「車のスピードがでなくておかしい」と言い出しました。
 で、慌ててパーキングブレーキとその解除の方法を説明したのですが、そうすると義父は「車屋からは、「シフトレバーのPがブレーキになるからそのブレーキは使わなくていい」と聞いた、というのです。もしそんな説明をされたのが本当なら、困った話です。だって、坂道で駐車するとき、しっかりパーキングブレーキをかけないとかなり危ないですもんね。

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月山湖大噴水

こんばんは、チェスです。

山形に帰省中です。
午前中は叔父のお寺にお参りに行き、午後は月山湖まで足を伸ばしました。
山形から鶴岡方面へ行く国道112号線は、寒河江街道と呼ばれています。寒河江を通り、西川町に入って蕎麦屋で昼食。13時30分頃月山湖に着きました。ここの大噴水は日本一の高さだというので、一度見てみたかったのです。
20100502gassan

帰りは、西川町の「道の駅にしかわ」に隣接している水沢温泉に入って、満足いたしました。

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行ってきます

 おはようございます、チェスです。

 2泊3日で山形へ帰省です。前回3月は法事の帰省でしたが、今回は特にこれといって予定は無い帰省です。

 夏は心配ないですが、このくらいまでの季節ですと、「山形はどのくらいの気温なのか?」というのが心配のタネです。寒がりなもので。
 山形新幹線「つばさ」は自由席が連結されているので、急に乗ることになっても便利なのですが、GWなど連休の時は凄い混雑になります。なので必ず事前に指定席を確保しておきます。
 仙台回りで山形へバスで、というテをAAさんに教えていただきましたが、乗り換えの嫌いなうちのカミさんには却下されました。山形の皆さんは、意地でも「つばさ」に乗るみたいです。

 では行ってきます。

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