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都営地下鉄浅草線

 こんばんは、チェスです。

 昨日の東京は、まずまず暖かく、お天気の良い日曜日でした。

 これまでもこのくらいには暖かくなってはいたので、「ひょっとすると、またぞろ寒さがぶり返すのではあるまいか」とびくびくしていてコートをクリーニング屋へと持って行けないではおりますが。

 ところで、今年2010年には、建設中の成田空港への高速連絡線が開通し、京成電鉄の誇る新型のスカイライナーがこの路線を走ることによって、日暮里-成田空港第2ビル間を36分で結ぶようになるのだとか。
 こうなるとJR東の成田エクスプレスも負けてはいられませんよね。

 ただ、上記の如き高速新線の開業は、国土交通省も目をつけているみたいです。

 そうそう、京成電鉄と京急とに相互乗り入れをしていることによって、成田空港-羽田空港の首都圏両空港を直通化できる東京都営地下鉄浅草線の存在です。
 以前に、京成-浅草線-京急の路線を走り通すことで、両空港を結ぶ「エアポートライナー」という電車が存在していたことは、小生のブログにも書きました。
 が、この電車に乗っても、両空港間を移動するのにはあまりにも時間がかかるため、この電車への需要は掘り起こせなかった。
 しかし今年、上記の高速新線の開業によって、都営地下鉄浅草線をどうにかするという理由づけが一つできたと言えるでしょうね。
 あとは、京急の蒲田駅の平面交差という問題も残っていますが、ここの立体交差化が完了するのは数年後ですが、いずれは改良されます。
 ならば、都営浅草線をどうにかして、両空港を結ぶ高速電車を走らせることができれば、成田空港の利用価値は今よりもアップするでしょう。
 以前のプランでは、既存の浅草線のいくつかの駅に待避線を増設することで、押上-泉岳寺間の時間短縮を図るというものもありました。
 が、現在では押上-泉岳寺直通の短絡線を増設する、という野心的なプランに変わっている様です。

 となると、これは浅草線の改良工事ではなくて、全くの連絡新線というわけですね。


 で、東京駅にこの連絡新線の駅を設けることで、新幹線や他線との乗り換え利便性を図るのだそうです。
 うーん、でもなぁ、京成と京急の電車がこの新線を走るようになると、従前の浅草線の電車は少なくなる?となると、浅草線は混雑しそうだけど、どうなの?と、以前蔵前近所に住んでいた頃の小生なら、文句をつけそうですが、今は部外者ですからいいですが。
 

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