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生命保険

 こんばんは、チェスです。

 小生の勤務先の会社では、今年入社した新入社員は僅かに2名でした。
 まぁ、会社の業績がぱっとしませんから致し方ないとは言え、寂しい状況ですね。

 と、そんな寂しい状況にもかかわらず、入社直後の新入社員をターゲットにして、生命保険会社の外交員(保険のおばちゃんという奴ですね)がしっかり勧誘にやってくるのです。
 それだけ、生命保険に加入してもらうには「若い人が狙い目」というわけなのでしょうね。
 彼らは統計的に言っても死亡率が低いですし、医療費だってそれほどかからない可能性が高い。
 生命保険会社にとってみれば、安全率が高い優良顧客です。
 しかし、入社直後の若い人たちは、お給料の方もまだまだ安い。
 だから保険料はあまり払えません。なので、安い保険料で入れるプランを薦めるのでしょうね。

 取り合えず自社の保険に入ってもらえさえすれば、後はいくらでもお付き合いが続くのですから、加入してもらえばしめたものでしょう。

 が、小生の如くオヤジになると、保険料も相当に上がります。

 実は小生は、我が勤務先の会社の大株主をしている、ある大手生保の保険に入っています。
 この保険には医療特約もつけていましたので、99年に下垂体腫瘍で入院・手術した際には、そりゃもう大いに助かりました。
 が、それはそれとしても、今は高い保険料が重くのしかかっています。

 で、ここはいっそ、保険を見直して、生命保険は掛け捨て型の安い奴にして、医療保険の方は別の直販系の保険会社(のガン保険には既に入っていますが)を手厚くすることで、今の生命保険を解約できないものか、と研究しています。都民共済とか、全労災といった奴ですと、掛け捨ての安い保険がありますよね。もうあれで充分なのではないかと思っているのですがね。

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