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グレープフルーツ

 こんばんは、チェスです。

 そろそろ東京の桜の見頃も、終盤戦でしょうかね。
 桜が咲いた、というニュースから、暫く昼間やけに寒い日があったりしたので、それなりに見頃が長くなったかもしれませんが。

 先日、カミさんの指令でウチでは現在豆乳が投入されている、という記事を書きました。飲みやすくするために何を入れたらいいか、と伺ったところ、テオさんから「ココアはどう?」とコメントを頂戴し、現在小生はココアを混ぜて飲んでいますが、これは確かに中々いけます。相性がいいですね。

 で、他にもカミさんの指令により毎日の様に食べているのがあって、それが朝のグレープフルーツです。

 スーパーなどでは、安い奴で1個100円弱くらいで買えますね。

 少し苦味があるのですが、それはすっかり慣れました。

 しかし、あんなみかんの親戚というか兄弟分のような果物のくせに、どうして「グレープフルーツ」なんていう名前になったのでしょうか。
 ネットには、同じ様な疑問を持つ方がいらして、回答も見つかったのですが、他のみかんとくらべると、「木への生り方」が違う様なのです。他の柑橘系果物は、一枝に1個、という感じで実が生るのに対して、グレープフルーツは、一枝に何個かがまとまって生るのだとか。そのまとまって生る様子が、まるでぶどうの如くに見えるから、ということなのです。

 しかし小生は、実際にグレープフルーツが木に生っている様子を生で見たことがありません。

 日本で売られているグレープフルーツの殆どは、アメリカ産のものを輸入しているのですよね。だから生っている様子を見ることができないのでしょうが、実際見てみませんと、ちょっと鵜呑みにはできないですねぇ。

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