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1日あっという間

 こんばんは、チェスです。

 本日30日、カレンダーは平日であり金曜日なので、小生の会社は出勤日なのでありますが、まぁここんところ仕事は立て込んではいないし、連休にしてしまってもよかろうと休暇を取ってしまいました。
 カミさんは夜に女性3人だけで飲み会があるとかで、何時もの時間に会社へ行きました。

 ただ、明日5月1日~3日、山形へ帰省ですので、そんなにのんびりもしていられません。
 いつもは土曜日にやる仕事を、前倒しで本日金曜日に片付けておく必要があるからですね。

 午前中はトイレ掃除に風呂掃除、洗濯。合間をぬって布団や毛布をヴェランダへ干し、洗濯物を干し、昨日買ってきたパセリをプランターへと植え替える。
 で、帰省の際には叔父が住職のお寺へも行きますから、お寺用のお土産を調達するために東京駅へと出動。目指すは「ねんりんや」です。大丸の「ねんりんや」は何時でも行列ができているのですが、ちょっと商品ラインナップが違うお店が改札内にあるので、本日はここを狙います。
 上手い事、行列無しでお土産を買うことができました。
 綾瀬に戻り、「マツキヨ」10%オフのクーポンを使って頼まれ買い物。

 一旦帰宅して昼食。おにぎりとラーメン。

 食休みをして、山形で行きたい所の下調べをネットの地図で。幸い道路は難しくはなさそう。義父の車を借りますが、義父が車を買い換えてしまい、前に付いていたナビが無くなってしまったのです。
 これは痛い。地元の方はナビなど不要なのでしょうね。

 夕方になる前、少しだけスポーツクラブへ行って、久しぶりにプールでドリルを練習するも、ちびっ子たちのクラスで大人用コースが僅かに2コースに圧迫されてしまい、プール撤退。お風呂に浸かってからスーパーに寄って一旦帰宅。
 クリーニング屋に行って、ワイシャツを出し、先週出した物を引き取る。

 夕食は冷蔵庫にあったスモークサーモンを具に使ったチャーハン。使わないといけない(古い)ナメコでナメコ味噌汁。あと和風ドレッシングでサラダ。

 4たび出かけて、ブックオフを冷やかし、ついに長谷川選手が負けてしまうのを見ていたらカミさんが帰ってきました。
 のんびりできなかった~。明日から山形です。3日に帰ります。

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『黒い画集』

 こんばんは、チェスです。

 昨日までの雨は上がった東京ですが、そのかわりに前線の通過によるかなり強い風がほぼ終日吹き荒れていました。「春の嵐」という奴ですかね。

 ここ1週間ほど、通勤の車内の時間を使って、カミさんから借りた文庫本を読んでいました。

「黒い画集」松本清張さんの短編集です。

 何故に今頃、清張さんなのか、と小生に問われても困るのですが。カミさんが買った本だからなのですね。

 松本清張さんは、「社会派推理小説」というジャンルを確立したと言われる日本ミステリー界の巨匠ですね。「ゼロの焦点」「点と線」などの長編を思い浮かべる方も多いと思います。
 その清張さんの短編集は、どんな感じなのか。
 短編集ではあっても、映画化されている作品もあるあたり、流石は清張先生だと思います。
 この短編集の最初に収められている「遭難」という作品も、短編ながら映画化されています。

 実に巧妙なトリックを重ねに重ねて、山での遭難に見せかける完全犯罪を目論む犯人。

 山に関してはまるっきり素人の小生が読んでも、「なんぼなんでもこのトリックを重ねるのは無理筋すぎるだろう」と感じるほど、不確定要素が多すぎる構成の犯罪です。
 でも、本来清張先生が描きたかったのは、犯人の深層心理にある殺人に至る動機なのではないか、と思います。普通の人なら殺人までは思い至らないだろうに、人を、これだけの手間をかけて殺さなければならないものだろうか、と思うようなどす黒い動機です。

 他のいくつかの短編でも、犯人の動機の描き方が本当に暗い。最後に収められている「坂道の家」など、ミステリーというよりはごく普通の市井の小市民が、ふとしたことからそれまでの生活を崩壊させていく過程を、これでもか、という重層的構成で描いていて、読んでいて次第に辛くなってしまいます。
 松本清張先生、人間の心理の描写力も凄いです。

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タバコの値上げ幅

 こんばんは、チェスです。

 明日の昭和の日から、世間的にはゴールデンウィークに突入というわけで、お出かけのご予定のある方もいらっしゃるでしょう。高速道路は相変わらず相当の混雑が予想されますが、これを覚悟で行くしかありませんよね。
 ただ連休前の関東地方は凄い雨で、通勤の時にえらい目に遭いました。

 日本たばこ(JT)が、10月からのタバコの値上げを発表いたしました。

 1箱あたり、最大140円くらいの値上げになるらしい。

 勿論、JTさんが自主的に値上げを打ち出すといった自ら首を絞めるようなことをするわけはなく、これは「タバコ増税」に伴う値上げであるのですけどね。ただ、増税分のみの値上げであれば、代表的な銘柄で1箱あたり100円程度で済むのです。今回の発表では、増税分に最大4割もの上乗せがされています。
 多少の上乗せは、タバコの需要低下がある以上は仕方ないでしょうが、愛煙家にとっては、これはやはり打撃になりますね。

 以前の記事にも書いたのですが、タバコの吸殻を見れば一目瞭然、喫煙者の多くの方々は「タバコ1本を丸々吸ってはいない」のです。フィルター付きタバコのフィルター以外の本体部分の1/3くらいは残存している吸殻が多いな。
 で、小生から喫煙者への提言として、「タバコ1本丸々吸う為の喫煙具を使ったら」と書いたのですが、これはこれで喫煙具を日常持ち歩かないとならないため、それなりに面倒でしょう。

 で、今回新たな提言を、供給側であるJTさんにする次第です。

 ずばり、「フィルターの長さを従前の2倍にしたらどう?」というもの。
 現在のフィルターの長さは、口で銜えるには必要十分な長さでしょう。でも、多くの人は利き手の指2本程度でタバコを支えて吸ったり煙を吐き出したりしていますよね。その「支え代」と見ると、あのフィルターの長さは不十分である。今のフィルターの長さでは、タバコを吸って、先の方から葉が燃えて灰になっていき、次第にフィルターに接近してきて、フィルターぎりぎりまでタバコの葉を灰にすることは、不可能ではないけれどもかなりの困難を伴うと思います。・・・小生は吸いませんから、あくまで想像ですが。

 が、フィルターの長さが、今の2倍あったらどうか。
 フィルターぎりぎりまで吸うことは相当に楽になるのではないでしょうか。
 どうせ値上げするのです。JTさんも、このくらい考慮しては如何でしょうかね。

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株主優待無くなる

 こんばんは、チェスです。

 勤務先の会社に行く途中に、ハナミズキの並木道がありまして、白とピンク色の花が交互に植えられている様で、現在綺麗に花を咲かせています。桜の如くうわっと華やかに咲くわけではありませんが、遠目に見ても美しい。

 ウチのカミさんは色々な会社に株式投資をしていまして、その中には株主優待制度を持っている会社もあります。日本マクドナルドはお店で使える株主優待券を送ってくれるので、小生も度々カミさんから貰って「優待」のお裾分けをいただいているのは、以前の記事でも書いたことがありますね。

 実は小生も、カミさんに比べれば少ないですが、多少株式投資をしていて、その中の1つの会社はこの制度で毎年12月になると「カズノコの醤油漬け」を送ってくれていたのですね。
 ところが、業績がよろしくないのか、この株主優待制度が打ち切られることになってしまいました。
 この会社は、株主への配当も現在は止まっています。所謂「無配」という状況です。
 「優待制度をやめて、復配へ向けて努力する」とステートメントを出してはいますが、元々配当が無く、優待制度によるカズノコを楽しみに持っていた株だっただけに、これではちょっと持っている意味が無いですね。

 僅かでも配当をしてくれ、更に株主優待制度を維持している会社もありますから、上記の会社の株は売ってしまい、乗り換えようかと考えています。

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6月13日日曜日

 こんばんは、チェスです。

 民主党政権の支持率が低落傾向にある中、「第2次事業仕分け」が開始されていますね。
 今日はたしか文部科学省所管のJAXA=宇宙航空研究開発機構も対象とされているらしい。

 みなさんも既にご承知とは思いますが、日本の宇宙開発というのは東京大学の宇宙研を元祖とする学術系宇宙開発の宇宙科学研究所と、アメリカからの技術導入により実用衛星打ち上げロケットを開発してきた宇宙開発事業団の2本立てで行われてきました。
 宇宙研の方は日本初の人工衛星「おおすみ」を大隈半島の内之浦の射場から打ち上げて以来、日本の自力開発による固体燃料ロケットで数々の科学衛星を打ち上げてきました。「国産技術」というところが価値が高いわけで、しかし反面、オーダーメイドによるこの国産ミューロケットはコストがかかる、ということで、JAXAへの組織統合によってロケットの方も統合されてしまい、「はやぶさ」を打ち上げたミューロケットは、今日本にありません。
 そりゃまぁ確かに現在、国の財政が厳しいことはみんな承知している。毎年の国の予算は赤字で、その赤字は国債を発行することで凌いでいるけれども、毎年毎年の赤字国債はどんどん累積していて、何とか早くに財政健全化の道筋をつけなければ将来に大きなツケを回すことになるわけです。
 だから、無駄はどんどん省くという方向は賛成です。

 しかし、例えば「はやぶさ」の様な小惑星探査が成し遂げた成果は、これは人類共有の財産になります。
 日本には今、そうした技術があるのに、財政赤字を理由にその技術を摘んでしまっていいものかどうか。
 そんな仮の話をしても仕方ないかもしれませんが、地球に衝突する軌道を持つ小惑星が発見されたとしたらどうするか。「はやぶさ」の様な自律型の探査機の技術を用いて、そうした小惑星にエンジンを取り付けて、地球に衝突する軌道からエンジンを噴射して軌道を変えるということも可能になるのではないか。今から太陽系(小)惑星探査の技術を蓄積しておけば、学術的成果は元より、大災害回避のための地球人類共有の技術になりうるのではないでしょうか。

 「はやぶさ」帰還サイトによると、現在の計算では帰還カプセルがオーストラリアのウーメラ砂漠に着陸するのは、6月13日日曜日なのだそうです。予定通りカプセルが戻ってきたら(「はやぶさ」本体は燃えて無くなってしまうが)これは素晴らしい快挙になりますよ。

《追記》
 事業仕分けの結果をHPで確認しました。JAXAの項目については、

宇宙航空研究開発機構 (文部科学省)
[1]航空科学技術事業, [2]宇宙航空技術基盤の強化, [3]JAXAi(広報施設)の運営

についての結果として、

[1][2]ガバナンスの一層の強化、民間資金のより一層の活用 [3]事業の廃止

 となっており、事業それ自体は継続されるようで、少しほっとしました。広報施設である「JAXAi」は事業の廃止になってしまいましたが、あれは中々使い方一つで良い広報をしていると思ったのですが、厳しいですねぇ。

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 こんばんは、チェスです。

 ウチのカミさんは料理教室に通っていますが、通常のクラスの他に「お魚」のクラスがあり、要するに「お魚の下ろし方」を一から十まで習うというものの様です。
 無論、お魚といっても相当の種類がありますから、色々やることになるわけですけどね。

 で、本日は「鰹」の日であったと。

 鰹は、これからが旬ですね。スーパー鮮魚売り場に行くと、鰹がたくさん並んでいて、お値段もこなれてきました。
 鰹を下ろすだけでは料理教室にはならないので、お料理まではやって終了になるわけです。
 で、さすがに鰹丸ごと1匹は2人では処理しきれないから、ということで、鳥越へ持って行って分けてくる、というので、それなら夕食を食べていけ、と母親に言われて、鰹主体の晩御飯になりました。

 鰹の叩きに、鰹の角煮。あと、鰹のお刺身というか切り身もあったのですが、これは持って帰り後日ということで、様々な具材が混ざった薬味を添えて鰹の叩きを頂戴しましたが、さすがに美味しかった。鰹の角煮というのは初めて食べた、かもしれません。鮪の角煮は食べたことがあると思うのですが、あれよりは油が少なめの、少しあっさり系の角煮でした。

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おろしタマネギ

 こんばんは、チェスです。

 漸く、週末土曜日の東京は、少し春らしいお天気になりました。
 
 特にこれといって予定のある土曜日ではありませんでしたので、毎度おなじみの地元スポーツクラブへ出撃です。初心者向けビギナークラスの「はじめてステップ」は、もう相当回数に参加していて、これはいよいよ「はじめてのヴェテラン」という笑えない状況になりつつありますが、何しろこの上のクラスである「ステップベーシック1」が、小生が参加できる日時に無いのでどうしようもありません。

 今日はマシンジムを頑張り、ありとあらゆる機械を動かしました。
 無論のこと、腹筋台での腹筋運動も、(肩甲骨が浮くくらい)のを5セット=〆て125回やりました。
 トレッドミルは3%負荷をかけてみっちり1時間8Km。まずまず。

 で、夕食当番を引き受けましたので、帰りに買い物。
 明日はお魚=鰹を食べることになりますので、今日はお魚以外のメニューでよろしくね、と言われて作ったのが「キーマカレー」という奴。

 おろししょうが、おろしにんにくを使いますが、これらはチューブ入りがありますから、わざわざおろさなくても大丈夫。が、しかしレシピには「おろしタマネギ大さじ3」という文字が?
 恥ずかしながら小生、タマネギを「おろし」たことがありません。
 大根やしょうがはありますけどねぇ。
 で、やってみましたが、これが結構難しいのですよ。
 最初は順調にバリバリと進むのですが、大根と違ってタマネギはいずれバラバラになってしまう。これはどんな持ち方をしておろしてみても、結果は同じです。
 なので、「大さじ3」のおろしタマネギが中々できないのです。出てくるのは涙。

 ちょっとレシピ量には足りませんでしたが、もう、「これで良い」ことにしました。

 タマネギのみじん切りもやりましたので、とにかく涙が出ました。
 それでも「キーマカレー」は何とか完成しました。まずまずのお味でした。

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風切り音

 こんばんは、チェスです。

 相変わらず、寒い東京です。

 寒さに震えつつ、綾瀬駅のプラットフォームに立って電車を待っていると、お隣のJR東日本の常磐快速線の線路を結構なスピードで電車が走り抜けて行きます。

 電車が走って来て、通過していく際の音で、意外に耳障りになっているな、と最近感じるのが、「風切り音」という名前の騒音です。(勿論、車輪がレールを転がっていく時の音も大きな音です)
 これはね、どういう音かと言いますと、文章で表現するのは難しいのですが、文字通り「非常に強い風が何かにあたって発生する様な音」なんです。擬音表現は下品に見えるので、小生はあまり使用しないのですが、敢えて擬音表現するならば、

  「ビユゥ~~ウ  ビユゥ~~ウ  ビユゥ~~ウ  ビユゥ~~ウ  ビユゥ~~ウ」

なんていう感じに聞こえます。勿論これは小生がこの様に聞こえる、というだけで、人に因ってはまた異なる表現がされますでしょう。

 電車が通過する時に聞こえる、この「風切り音」の原因は、「パンタグラフ」だと思われます。
 電車の天井の上に飛び出していて、架線から電気を受け取る装置ですね。日本語では「集電装置」と言います。
 風が強ければ強いほど、この音がうるさいのは当然なので、電車がのんびり走っていた昔はそれほど気にならなかったこの「風切り音」も、電車が高速化した現在は、小生が「耳障り」と思うくらいに電車の騒音の一つとして問題になっています。
 風を受ける抵抗が小さくなれば、それだけ風切り音も小さくなりますから、例えば開業当時の新幹線のパンタグラフは従来のものに比べて、随分と小さいものになりました。
 で、最近は、菱形のパンタグラフに変わって、翼型のパンタグラフがでてくるようになりました。
 いや、実はこの書き方が間違っているのであって、「パンタグラフ」という名称は、菱形をしている製図機の「パンタグラフ」が元祖で、これに似ているからというので菱形の集電装置のことを「パンタグラフ」と呼ぶようになったので、だから翼型の集電装置を「パンタグラフ」というのは間違いですね。
 つまり、新型の電車の天井からは「パンタグラフ」は無くなって、「翼型」に変わっているということ。

 それでも、「ビユゥ~~ウ  ビユゥ~~ウ  ビユゥ~~ウ」はやっぱり聞こえますけどね。

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豆腐の中華風スープ

 こんばんは、チェスです。

 いやもう、何度書いたことやら。
 今年はいったい、何時になったら「寒くは」なくなるのでしょうかねぇ。
 冷たい雨が降り始めた今朝の東京でしたが、気温は未だそれほど寒くは感じませんでした。
 が、朝の情報番組では、これから寒くなっていくのだとか。で、寒がりの小生は、未だクリーニングに出していなかったコートを引っ張り出して着用に及び、出社しました。

 案の定、帰りは寒かったですな。

 今日はウチのカミさんは、ミーティングがあるとかで、少し帰宅が遅くなるらしい。
 で、「餃子の王将」で生餃子を2人前買いました。

 あと、ブロッコリーを茹でる。(野菜が高い!)

 お豆腐が残っていたので、こいつを使って中華風スープを作りました。お豆腐、少し残っていたキャベツに、ミニトマト(本来は普通のトマトをざく切りにするのだけど、在庫が無かった)、そして溶き卵を入れれば出来上がり。

 クックパッドのご厄介になったのですが、美味しくできました。

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国会議員食堂

 こんばんは、チェスです。

 山崎直子宇宙飛行士が搭乗しているスペースシャトル「ディスカバリー」が無事にケネディ宇宙センターに帰還しました。
 15日間のISSへの物資輸送・搬入等の任務、お疲れ様でした。おかえりなさい。


 日本人の女性が次に宇宙にでかけるのは、何時になりますかねぇ。
 いやま、実のところ小生が小学生の頃、アメリカの宇宙開発で人類が月に行き、何となく漠然と「21世紀にはお金さえ出せば、普通の人でも宇宙に行けるようになるだろうなぁ」と思っていたのですが、なかなかそうはならず、莫大なお金のかかる宇宙開発というのは足踏みしてしまっている印象があります。
 何にせよ、人間を宇宙へ送る、というのは大変なことです。
 科学的(学術的といってもいいか)目的のためならば、どうしても人間が行く必要は無いのでしょうから、日本が得意とする自律型無人探査機がどんどん飛ぶ、という方が現実的でしょうからね。

 話変わって。

 何時だったかなあ。夜テレビを見ていたら、国会議事堂の中をあちこち見学している様子が映っていたのですよね。委員会が開催される部屋とか、議員の部屋とか、無論本会議場ですとかね。昔々、小学生の頃だと思いますけれど、地元選出の国会議員の計らい?で、国会の内部を見学したことがありました。が、その時には見ることができなかった議員食堂やお土産ショップまで映っていて、食堂のメニューなどはやはり興味深かったです。
 が、見逃せなかったのは、その食堂の豪華な?各テーブルの上に乗っている灰皿!と思しきもの。

 確か厚生労働省は、公共の施設においては全面的に禁煙とするような通知を出しているのではなかったか?と思って調べてみたら、今年の2月25日付けで健康局長からの通知が出ており、その中には「多数の者が利用する公共的な空間については、原則として全面禁煙であるべきである」と明確に記載されているのですね。

 従来は、受動喫煙対策として、分煙化を進めよとかそういったあたりで抑えられていたのですが、今年の通知はより一層厳しく「全面禁煙であるべき」としています。判りやすいですね。

 確か前記のテレビ番組中の説明では、国会の議員食堂は、国会議員の他にも、議員秘書とか、通行証を発給してもらった一般の人も利用することができるそうです。そうであれば上記の「多数の者が利用する公共的な空間」になるのではないでしょうかね。国民の信託を受けた代表者である国会議員が利用する食堂は、どうも禁煙では無い様ですが、どうしてでしょうか。国会議員の先生方の中で、喫煙者が「食堂くらいはタバコ吸わせろ」と頑張ってるのか。

 ひょっとすると、そう、「国会というのは、立法府であり、三権分立の原則から行政府の一組織である厚生労働省の都道府県知事宛の通知などに対して従う義務は無いのですよ」ということなのかもしれないですねぇ。

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お茶を一杯

 こんばんは、チェスです。

 結婚してあっという間に2年が過ぎてしまいました。
 そのため、漸く慣れはしましたが、実のところは中々慣れなかった習慣があります。

 小生には食事、特に夕食が終わった後にお茶を一杯飲むという習慣がありました。
 朝食はパン食だったし、結婚後も朝はパン食なので、朝食の時はコーヒーを飲み、お茶はありません。
 ではありますが、夕食のご飯の後は、何となくやはり一杯お茶を飲まないと物足りなかった。

 が、ウチのカミさんは、この習慣が無かった。

 夕食が終了すると、即、片付けが開始されますので、小生も食器を流しへ運んで、布帛で拭いたりしています。
 一度、「ご飯が終わった後、お茶を飲まないの?」と訊いたことはありますが、「飲まない」という返事でした。一人暮らしが長かったためか、そういう習慣にはならなかったみたいです。事実、今でもウチには紅茶兼用のホーロー製のティーポットが一つあるきりで、所謂「急須」は存在していません。

 カミさんは「お茶を飲みたかったら、飲んでいいよ」と言いますが、ケチな小生は一人分のお茶を入れるのはもったいない様な気がします。緑茶用のティーバグも売られていますが、「お茶は急須で淹れるもの」という感覚が長かったので、どうも馴染みません。
 緑茶は一応あることはあり、「お茶パック」に小分けして密封容器に入れてありますが、これでも一人分は多すぎるくらいお茶が出ます。つまり、それだけは飲めないからもったいない。

 で、小生も夕食後の一杯のお茶を飲まないことに慣れてしまいました。

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都営地下鉄浅草線

 こんばんは、チェスです。

 昨日の東京は、まずまず暖かく、お天気の良い日曜日でした。

 これまでもこのくらいには暖かくなってはいたので、「ひょっとすると、またぞろ寒さがぶり返すのではあるまいか」とびくびくしていてコートをクリーニング屋へと持って行けないではおりますが。

 ところで、今年2010年には、建設中の成田空港への高速連絡線が開通し、京成電鉄の誇る新型のスカイライナーがこの路線を走ることによって、日暮里-成田空港第2ビル間を36分で結ぶようになるのだとか。
 こうなるとJR東の成田エクスプレスも負けてはいられませんよね。

 ただ、上記の如き高速新線の開業は、国土交通省も目をつけているみたいです。

 そうそう、京成電鉄と京急とに相互乗り入れをしていることによって、成田空港-羽田空港の首都圏両空港を直通化できる東京都営地下鉄浅草線の存在です。
 以前に、京成-浅草線-京急の路線を走り通すことで、両空港を結ぶ「エアポートライナー」という電車が存在していたことは、小生のブログにも書きました。
 が、この電車に乗っても、両空港間を移動するのにはあまりにも時間がかかるため、この電車への需要は掘り起こせなかった。
 しかし今年、上記の高速新線の開業によって、都営地下鉄浅草線をどうにかするという理由づけが一つできたと言えるでしょうね。
 あとは、京急の蒲田駅の平面交差という問題も残っていますが、ここの立体交差化が完了するのは数年後ですが、いずれは改良されます。
 ならば、都営浅草線をどうにかして、両空港を結ぶ高速電車を走らせることができれば、成田空港の利用価値は今よりもアップするでしょう。
 以前のプランでは、既存の浅草線のいくつかの駅に待避線を増設することで、押上-泉岳寺間の時間短縮を図るというものもありました。
 が、現在では押上-泉岳寺直通の短絡線を増設する、という野心的なプランに変わっている様です。

 となると、これは浅草線の改良工事ではなくて、全くの連絡新線というわけですね。


 で、東京駅にこの連絡新線の駅を設けることで、新幹線や他線との乗り換え利便性を図るのだそうです。
 うーん、でもなぁ、京成と京急の電車がこの新線を走るようになると、従前の浅草線の電車は少なくなる?となると、浅草線は混雑しそうだけど、どうなの?と、以前蔵前近所に住んでいた頃の小生なら、文句をつけそうですが、今は部外者ですからいいですが。
 

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散らし寿司

 こんばんは、チェスです。

 日常的な買い物に通っているイトーヨーカドーの綾瀬店には、実は小生がファンになっているレジ係りのおばさまがおります。レシートを見れば(レジを打った担当者の名前が載っています)、あらびっくり、某有名人と同姓同名なのですが、個人名を挙げてしまうのは小生の如きブログの記事でも差しさわりがあるといけませんから、差し控えます。
 このおばさま、なんと言いますか、そのお仕事振りが非常に気持ちが良い。ノリに乗って働いているという感じがして、その様子が全身から溢れています。

 だからといって、そこのレジに通い詰めるというわけにもいきませんけどね。

 通い詰めるといえば。

 ウチのカミさんは、クッキングスクールに通っているだけに、本当に様々なレシピを持っています。その上に、色々な料理本を研究するのにも余念が無く、日夜精進を続けてお料理の腕を上げています。そのため、彼女が作ってくれるお料理には殆ど外れは無く、夕食は楽しみです。
 今日は「竹の子と桜海老の散らし寿司」でした。
 こいつに炒り卵が黄色くかかっていて、誠に美味しかった。
 春の味という感じでした。

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水餃子の中身

 こんばんは、チェスです。

 中々春本番といきませんね。今日の東京は、早朝雪がちらついていましたよ。もう4月だというのに、何時まで寒いのでしょうねぇ。
 それでもまぁ、10時頃には小雨も上がり、雲が切れて陽がこぼれてきました。
 スポーツクラブへ行くために傘を持って出ましたが、この感じでは傘は要らなそうです。スポーツクラブで傘を忘れない様にしないと。

 朝のお天気が未だ悪かったせいかもしれませんが、スポーツクラブは空いていました。先週、時間が早くなったために参加しそびれた「はじめてステップ」に今朝はちゃんと定位置で参加。
 もう「はじめて」に慣れてしまったので、次のクラスに出たいなぁとは思っているのですが、1つ上の「ベーシックステップ」は、土日には無いので、どうも参加できません。
 「はじめて」の次のコマに同じ先生の「ミドルステップ」があるのですが、いきなりミドルは絶対にできないので、困ってしまいます。このままだと永遠に「はじめて」のままです。「はじめて」の大ヴェテランになってしまっても仕方ありませんしねぇ。

 休憩室でおにぎりを食べて、午後1番でトレッドミル。しかし今日使ったトレッドミルに付属していたテレビが全くの外れで、時々画面が落ちてしまうのです。テレビを見ながらイライラしてしまいました。

 今日の夕食は、カミさんが作ってくれた「キャベツ水餃子」。
 ただ、餃子の具より皮の方が少なくて、具が余ってしまいました。
 どうしようか?と困ったのですが、具を3つにまとめて、平たくしてフライパンでハンバーグ風に焼いてもらいました。

 しかしやっぱり餃子の方が美味しかったですけどね。

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「はやぶさ」帰還カウントダウン

 こんばんは、チェスです。

 東京は、兎に角寒いですね。もう4月も中旬で、あちこちで「今年のGWどうする?」みたいな会話がされていると思うのです。例年ですと、冬物と春秋物の入替が済んでしまっていて、街も春の装いという感じになっている筈ですが、現実の東京は、「うー寒い寒い。いったい、この寒さは何時まで続くんだ」と震えているという有様です。

 今朝の朝の情報番組でも、お天気担当の方に訊かれるのは「この寒さはいったい何時まで・・」ということのみで、今朝の段階では「日曜日には何とか・・」てなお答えでしたけどね。

 来週は、コートをクリーニング屋に出してしまって、軽装で会社に行きたいものです。

 ところで、毎度毎度小生の記事でお伝えしている、JAXAの小惑星探査機「はやぶさ」の動向について、とうとうJAXAのサイトの中に、
 「はやぶさ」帰還カウントダウンサイト
 というのができました。

 このサイトの中ほどに「関係者からのメッセージ」というテキストがあり、プロジェクトマネージャの川口教授のメッセージが先頭に載っています。これを読みますと、川口教授はまるで「はやぶさ」を、我が子同然に思っている心情が強く伝わってきて、小生などは感動してしまいます。
 元々の計画では、地球に戻ってきた「はやぶさ」は、小惑星のサンプルを納めたカプセルを大気圏へと落下させたあと、本体は地球から離脱して、更なる任務に就くということになっていたそうです。
 ですが、「はやぶさ」の化学燃料ロケットエンジンは、燃料が全く残っていませんから、噴射をすることができません。現在「はやぶさ」の軌道変更、誘導に使用されているイオンエンジンでは、カプセルを落下後、地球離脱をする力は無いのです。すると「はやぶさ」は、カプセル落下後、本体も地球の大気圏に突入して燃え尽きてしまう運命なのです。
 たとえそうなってしまっても、「はやぶさ」がカプセルを持ち帰る学術的意義は十分にあるからこそ、関係者の皆様の弛まぬ努力によって、「はやぶさ」は地球への帰還軌道に精密に誘導されているのです。が、川口教授のメッセージは、それを超えての「はやぶさ」への思いが綴られています。

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どうやら放免(消化器内科)

 こんばんは、チェスです。

 またまた、震え上がってしまいそうに寒い東京です。コートにくるまって出勤。コートをなかなかクリーニング屋に出せないぞ。

 さて。

 45歳の人間ドックの時に見つかった、肝臓の血管腫。
 超音波検査を何回も受け、そして本日は約3年目の検査。
 今回は、これまでの超音波ではなくて、久々のCT検査です。

 で、本日は午後半日休暇を取って、昼食を取らずに行きつけの病院へ。

 最初に採血があり、3本ほど血を採られた後、いよいよ放射線科へ。

 3年前にはまだできていなかった新しい入院病棟の2階に、放射線科があります。
 導入されたCTスキャンの機械も、どうやら最新型。
 昔のCTスキャンは、撮影時間も長くて大変でした。

 今日の奴は、1回の撮影が僅かに10秒だ。10秒間息を止めていれば終了。

 次に造影剤を注射されて、再びCTスキャン。直接見えなかったのですが、造影剤はかなりの勢いで注入されているらしく、「痛くないですか?」と訊かれるものの、別段どうということはない。
 が、造影剤が身体に入ると、カーッとしてくるんですね。小生は極めてお酒に弱いので、ごく弱いお酒を少量づつしか飲めませんが、仮に飲めたとして、強い強いお酒を一気に飲んだらこんな感じになるのではなかろうか。

 で、今日のデータを、3年前の資料と比較しながら、担当のドクターに説明してもらう。

『3年前と比較して、サイズは多少なりとも大きくはなっているようです。
 ただ、造影剤による染まり方をみると、極めて特徴的であり、これは肝血管腫と言って間違いはないと思います。
 3年間追跡してみましたが、どうやら大丈夫そうなので、これで終わりにしましょう。
 3年間お疲れ様でした。』

 ということで、本件はどうやら放免になった模様です。

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バジルは難しい

 こんばんは、チェスです。

 今年の夏に行われる参議院議員選挙を睨んで、新党の結成が盛んですね。
 言うまでもないことですが、衆議院においては絶対的な多数を誇る与党の民主党も、参議院では単独では過半数には届かないのです。致し方なく、現在は社民党、国民新党と連立していますが、次の参議院議員選挙において、単独過半数が取れれば、連立する必要はなくなりますから、小沢幹事長はなんとしても次の選挙で民主党を勝たせるべく、動いてくるでしょう。

 が、その民主党の鳩山内閣の支持率は、下降が止まりません。

 だからと言って、対立軸の自民党に期待できるか、というと、そもそもここが期待できないから、「一度民主党にやらせてみるか」となったのですから、自民党に票は流れないでしょう。

 当然こうなると、第三勢力の座を狙ってくる連中が新党を旗揚げするのですね。
 までも、今のところはちょっと期待薄ですねぇ、この面々も。

 寒い日もありますが、東京の桜も散って、いよいよ春は本格化。我がアパートのヴェランダのプランターに植えてあるイタリアンパセリは大いに繁り、ルッコラは冬越しに成功してたくさん葉を出してきました。ローズマリーはちょっと気勢があがりませんが、なんとか持ちこたえていますから、これからに期待です。

 が、2回植えたバジル。両方とも枯れてしまい、そのままです。
 そんなに難しくはないと思っていたのですが、我がアパートのヴェランダは、日当たりはいいのですが、風が強い。これが良くないのでしょうか。
 この春は、バジルは諦めて、何か別のものを植えようかと思っています。

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生命保険

 こんばんは、チェスです。

 小生の勤務先の会社では、今年入社した新入社員は僅かに2名でした。
 まぁ、会社の業績がぱっとしませんから致し方ないとは言え、寂しい状況ですね。

 と、そんな寂しい状況にもかかわらず、入社直後の新入社員をターゲットにして、生命保険会社の外交員(保険のおばちゃんという奴ですね)がしっかり勧誘にやってくるのです。
 それだけ、生命保険に加入してもらうには「若い人が狙い目」というわけなのでしょうね。
 彼らは統計的に言っても死亡率が低いですし、医療費だってそれほどかからない可能性が高い。
 生命保険会社にとってみれば、安全率が高い優良顧客です。
 しかし、入社直後の若い人たちは、お給料の方もまだまだ安い。
 だから保険料はあまり払えません。なので、安い保険料で入れるプランを薦めるのでしょうね。

 取り合えず自社の保険に入ってもらえさえすれば、後はいくらでもお付き合いが続くのですから、加入してもらえばしめたものでしょう。

 が、小生の如くオヤジになると、保険料も相当に上がります。

 実は小生は、我が勤務先の会社の大株主をしている、ある大手生保の保険に入っています。
 この保険には医療特約もつけていましたので、99年に下垂体腫瘍で入院・手術した際には、そりゃもう大いに助かりました。
 が、それはそれとしても、今は高い保険料が重くのしかかっています。

 で、ここはいっそ、保険を見直して、生命保険は掛け捨て型の安い奴にして、医療保険の方は別の直販系の保険会社(のガン保険には既に入っていますが)を手厚くすることで、今の生命保険を解約できないものか、と研究しています。都民共済とか、全労災といった奴ですと、掛け捨ての安い保険がありますよね。もうあれで充分なのではないかと思っているのですがね。

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覇者の戦塵1944 マリアナ機動戦2

 こんばんは、チェスです。

 昨日の東京は、お天気下り坂という予報にもかかわらず、日中は晴れ間があって気温が上がり、用事があって乗車したJR東-総武線緩行電車には、なんと冷房が入っていました。半袖姿の方もちらほらと見えました。

 ところがね、たった一日、週明けの本日はまた寒くなって、コート着込んで出社しました。外に出たら寒くて震え上がりましたよ。

 先月の3月25日に、中央公論新社のC-NOVELSから待望の新刊がでました。大石英司先生の「対馬奪還戦争4」と一緒に購入した谷甲州先生の「覇者の戦塵1944 マリアナ機動戦2」。読了しました。
 中々出ない甲州先生の新刊(これをファンの間では「補給」と呼んでいるそうです。)なんですが、なんとなんと今回は、前回の「マリアナ1」から7ヶ月という短期間!で出てきました。

 戦塵世界の太平洋戦争も、かなり押し詰まってきました。
 米軍は、マーシャル諸島を奇襲作戦で陥落させて、次なる戦略目標はどこになるのか、と大本営は戦々恐々。おそらくはマリアナ諸島(の中心のサイパン)に押し寄せてくるだろう、との予測から、サイパンには海兵隊第1連合機動部隊の指令、例の大佐が頑張っているようです。ニューギニアからサイパンへ員数外の土木重機を運ぶことになった陣内少佐は、ほんのちょっとだけついに顔合わせをしますが、この2人は今後どうなるのかな?
 通信暗号解析をしている大津予備中尉は、相変わらず良い仕事をしているようです。情報戦は今後益々熾烈をきわめるでしょう。
 そして、今回表紙を飾ったのは、陸軍の重爆「飛龍」でした。米軍の夜間戦闘機の迎撃に苦戦しますが、甲州キャラクターの搭乗員は頑張ります。
 次巻では、とうとう新型の艦上戦闘機「紫電改」が登場するようですよ。年内に補給がくれば言うこと無いですけどね。

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はるか いまいち

 こんばんは、チェスです。

 昨日の土曜日に「ジョーバ」に跨ったと書きましたが、この機械は使用時間(最長は15分)、鍛える部分(ウエスト中心、ヒップ中心など)、速度などを自分で設定できます。
 昨日使った時には、試しに速度を最速に設定してみました。
 そしたらアナタ、お尻が凄い勢いで振られて、肛門が切れるかと思いました。

 ま、それはいいや。

 昨日初めて「はるか」という名前の新種の柑橘類を試しに1個買ってみたのですよ。
 みかんが大好きの「みかん星人」(byうちのカミさん)としては、新しい柑橘類が出たとなれば、これは一度は食べてみなくては、と思いまして。

 はるか、柑橘類としては随分と黄色いです。レモンイエローに近い黄色。
 そして大きさは、かなり小ぶりです。しかし新種のためか、お値段は1個約100円だ。
 で、今朝食べてみました。
 柑橘類に特有の酸味が殆ど感じられないです。相対的に甘いです。が、毎日グレープフルーツを食べ慣れてしまった我が身としては、些か水分が足りない。そのせいか、物足りない。いまいちでした。

 新種の柑橘類としては、これならデコポンやせとかの方に軍配を上げますね。

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ほたての醤油バター焼き

 こんばんは、チェスです。

 うっかりしてました。先週の土曜日は地元スポーツクラブの「はじめてステップ」に行かなかったので、時間割が変わったことに気が付いていなかった。11時からの「はじめてステップ」は10時40分と開始時間が20分も早くなっていたのです。小生がジムに入っていった頃には既にレッスンが始まっていました。せっかく来たのに~悔しい!
 止むを得ず、各種のマシンを動かしてのトレーニングと、また腹筋台にのっかって新方式の腹筋運動を4セット都合100回。トレッドミルは非常に空いていたので(みんなお花見に行ったのでしょうか)テレビの映りが良さそうなのを選んで走り、後はストレッチをしてから休憩室でおにぎりを食べて、マッサージチェアに座り、「ジョーバ」にも跨り、お風呂に入って撤退です。

 今日の夕食は小生の当番です。

 お豆腐が余っていて使わないといけない。で、お豆腐と水菜のサラダを作りました。水菜も余っていたので、残りを全て切ってしまったのですが、こいつが意外にたくさんであり、サラダは大量になってしまいました。
 メインのおかずは、買ってきた刺身用ほたてを、バターで焼いて、取り出した後に再びバター、白ワイン、お醤油を入れてソースを作り、これをかけます。添え物は今盛んに出ているグリーンアスパラ。

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焼き方に秘密か

 こんばんは、チェスです。

 午前中はどうしても外せない用事が発生し、午前中半日休暇。

 11時前には用事も終わり、会社へ出社。
 西日暮里駅は、日中は京浜東北線が快速運転のため通過してしまい、乗ることができません。何時もは朝と夕方(夜?)しか乗り換えないので、たまに日中乗り換えると、凄く不便に感じてしまう。

 本日の記事と関係ありませんけれど、この「京浜東北線」という路線名、よくよく考えてみると、ずいぶんとおかしいですよね。「京浜」は、まぁいいと思いますよ。東京から、最も遠いところまで行く電車で大船行きですから、横浜よりだいぶ遠くまで行きますが、概ねは「京浜」地帯を走っていると言えば、言えると思います。
 しかし「東北」はどうなの?日本で「東北地方」と言えば、一番南の県でも福島県でしょうに。
 だから「東北本線」「東北新幹線」は、ああした路線名になったのでしょうね。
 しかし、この電車は最も遠いところまでいく奴でも、大宮行きだ。(今は「さいたま市」)
 せいぜいが「京浜埼玉線」が妥当なところではないのか?あっ、この「東北」は「東北本線」の「東北」ではなくて、「東京とその北」という意味なのかな。

 ま、とにかく日中は田端駅で乗り換える必要があり、今日は京浜東北線の車掌さんが田端駅で少しだけ待ってくれたので、7~8分を待たずに済んだ。ありがとう、車掌さん。

 久しぶりに王子の「大戸屋」に入った。独身時代は随分このお店の定食のお世話になったものです。
 で、「サバ炭火焼定食」を食べたのですが、ここで食べるとどうしてサバが凄く美味しく感じるのだろう。
 元々、サバという青魚を好きな人間ですから、多少なりともバイアスはかかっているのでしょうが、ウチのガス台に付属している魚焼きグリルで焼くだけでは、あんなに皮がパリパリして、身の方もジューシーには仕上がらないと思います。
 と言って、時間に追われて料理を仕上ないといけないチェーン店の定食屋で、本当にメニュー名通り「炭火」で焼いているのだろう、と思う程、小生は素直ではありません。
 炭火ではないにしても、きっと上手く仕上がる良い調理器具があるのだろうな、と思うのですけどね。
 サバ自体には、そんなに大きな差があるとは思えないのですけどね。
 

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グレープフルーツ

 こんばんは、チェスです。

 そろそろ東京の桜の見頃も、終盤戦でしょうかね。
 桜が咲いた、というニュースから、暫く昼間やけに寒い日があったりしたので、それなりに見頃が長くなったかもしれませんが。

 先日、カミさんの指令でウチでは現在豆乳が投入されている、という記事を書きました。飲みやすくするために何を入れたらいいか、と伺ったところ、テオさんから「ココアはどう?」とコメントを頂戴し、現在小生はココアを混ぜて飲んでいますが、これは確かに中々いけます。相性がいいですね。

 で、他にもカミさんの指令により毎日の様に食べているのがあって、それが朝のグレープフルーツです。

 スーパーなどでは、安い奴で1個100円弱くらいで買えますね。

 少し苦味があるのですが、それはすっかり慣れました。

 しかし、あんなみかんの親戚というか兄弟分のような果物のくせに、どうして「グレープフルーツ」なんていう名前になったのでしょうか。
 ネットには、同じ様な疑問を持つ方がいらして、回答も見つかったのですが、他のみかんとくらべると、「木への生り方」が違う様なのです。他の柑橘系果物は、一枝に1個、という感じで実が生るのに対して、グレープフルーツは、一枝に何個かがまとまって生るのだとか。そのまとまって生る様子が、まるでぶどうの如くに見えるから、ということなのです。

 しかし小生は、実際にグレープフルーツが木に生っている様子を生で見たことがありません。

 日本で売られているグレープフルーツの殆どは、アメリカ産のものを輸入しているのですよね。だから生っている様子を見ることができないのでしょうが、実際見てみませんと、ちょっと鵜呑みにはできないですねぇ。

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ビンボー飯

 こんばんは、チェスです。

 くも膜下出血で倒れた読売ジャイアンツの木村拓也コーチが亡くなりました。
 今年からコーチに就任されたのですが、俊足巧打のスイッチヒッターであり、ピッチャーを除く全てのポジションを守ることができるという誠に珍しい能力の野球選手でした。昨年、延長戦に突入した試合でジャイアンツは捕手を使い切ってしまい、木村拓也選手がマスクをかぶるという緊急事態になりましたが、彼は見事に役割を果たしました。早すぎる死は本当に残念です。小生より10歳も若いのになぁ。ご冥福をお祈りします。

 今日の夕食は、カミさんがクッキングスクールのため、どこかで食べるか、と思いつつ会社を出たのですが、雨は降ってくるし寒い寒い。
 ついつい、駅の蕎麦屋に入ってしまいました。「エキソバ」です。

 「ミニとろろ丼セット」を注文しましたが、ミニとろろ丼にかかっているとろろが誠に少量なのです。
 忽ち「単なるご飯丼」になってしまう。

 仕方無いので、テーブルの上にあったお醤油をたらして、醤油ご飯で食べました。もう、究極のビンボー飯でございます。
 世の中には、このビンボー飯が他にもあります。曰く、「マヨネーズご飯」「ソースご飯」「バターご飯」なんかですね。
 「卵かけご飯」が抜けているじゃないか、と言われるかもしれませんが、あれは立派なメニューであり、きちんと食材を使っているので、ビンボー飯ではありません。

 やれやれ・・

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入学式

 こんばんは、チェスです。

 東京の公立の小中学校では、今日が入学式の日だったようで、勤務先の会社の近所の小学校の正門にも日の丸が掲げてありました。
 ここのところ東京の気温が変動が激しく、日曜日あたりはかなり寒かった記憶がありますので、桜の方も未だ散らずに花を保っていて、入学式に相応しい情景になっています。

 昼休みに暖かい春風に誘われて散歩に出て、豊島遺跡馬場公園の桜を見てきましたら、丁度見頃といってよい満開でした。携帯電話機のカメラで桜を撮影している若いお母さんの姿も見られました。
 そのまま隅田川沿いの道に出て、川沿いの桜を眺めて歩いていくと、ランドセルを背負った男の子を桜の木の下でお母さんがデジカメで撮影しています。たぶん入学式帰りかな。お母さんと一緒に撮りましょうか?と声をかけて、二人並んだ所を撮って差し上げました。

 入学式というと、小学校の入学式が最も緊張したはずなんですが、小生は実のところ殆ど記憶がありません。

 入学式のお話をしてくれた校長先生がすぐに代わってしまったためかもしれませんが、次に来られた校長先生の話の方が良く覚えています。この先生は、自分の座右の銘というのか、好きな言葉が

「継続は力なり」

なんだそうで、その言葉の意味を解説したのですね。そのお話を、各学期の始・終業式など、折々のチャンスに繰り返しするものですから、どんなにボンクラの小生の如き小学生でも、話を覚えているというわけなのです。

 正しく、「継続は力なり」なんですよ。

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行ってらっしゃい

 こんばんは、チェスです。

 この記事を皆さんがお読みいただく頃は、既にスペースシャトル「ディスカバリー」は国際宇宙ステーションへ向けて打ち上げられた後でしょうか。
 予定では、本日の夜7時21分(日本時間)に、ディスカバリーは打ち上げとなっていますね。

 日本人宇宙飛行士としては、最後にスペースシャトルに搭乗するのが、山崎直子宇宙飛行士。
 お嬢さんが1人いらっしゃる「ママさん宇宙飛行士」ですね。
 山崎飛行士は、有人宇宙機の開発にも携わっているエンジニアでもあるそうです。

 ISSには、野口聡一宇宙飛行士が、長期滞在して活動されています。
 宇宙ステーションで、日本人が2人になって活動するわけです。

 とうとう夢を叶えた山崎飛行士、元気でいってらっしゃい。地球で応援しています。

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しろごま(駄)

 こんばんは、チェスです。

 昨日の土曜日はジムへ行けなかったので、本日日曜日にカミさんと地元スポーツクラブへ出撃です。
 昼頃に着いて、色々機械を動かしたり、腹筋台で腹筋運動をしたりした後、トレッドミル。

 週末のスポーツクラブは当然の事ながら昼から混んでいるのですが、まだ時間が早かったせいか、トレッドミルは充分空いていて、選り取りみどり、選び放題です。(どれでも同じなのでしょうが、付属しているテレビの新旧とかね、あるんですよ。)

 スポーツクラブが終わると、カミさんは通勤定期券が切れてしまうので買わなければいけない、ということで駅へ、それならと、買い物のメモを貰って、小生がスーパーへ買い物へ行きました。

 日曜日の午後のスーパーというのは、これが大変混んでいます。
 時間があって暇だからということなのか、本来主婦一人だけの買い物客に亭主や子供が付いて来ていたりしますから、余計に混みます。
 かなりたくさんあるレジにも長い列ができてしまう。

 で、カミさんから受け取った買い物メモを見ながら、必要なものをカゴに放り込んでいくと、「しろごま」という項目がありました。
 しろゴマは難なく見つかったのですが、これが2種類あるんですな。
 「すりごま」と「いりごま」だ。
 「すりごま」は、もうすでにすってある奴。今時大きなすり鉢を用意している家庭はそんなに無いのでしょうから、これはそれなりに需要があるのだろうな、と思って、勝手にこっちと判断して「すりごま」の方をカゴに入れて、念のために「しろごまは、すりごまでいいんだよね?」とカミさんにメールをして、他の買い物を続行します。

 無事に予定の物を全部入手して、後はレジで清算するだけだ。

 と、レジの列に並んだのですが、これが長い。並んでいるうちに、次第にイライラしてくるわけです。隣の列の方が進みが速いかな、とかね。
 我慢して待っているうちに、漸くあと2人、という順番になったところで、携帯電話機が振動して、カミさんからメール。見ると、

「すりじゃないやつ。」

 思わず天を仰いで、舌打ち3回ですよ。折角レジの順番があと2人だったのに、列を離脱して、調味料の棚へ行き、しろごまのすりゴマを返して「いりごま」をカゴに入れる、と。
 何でもうちょっと早く返信してくれないんだ~、と思いましたが、しかしまぁ、小生が勝手に1/2の確率で賭けただけだったのですよね。負けてしまったけど。

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結婚記念日

 こんばんは、チェスです。

 本来小生とカミさんの結婚記念日は4月5日なのですが、この日は月曜日で、仕事が忙しいと帰宅も調整できないかもしれない、ということで、本日3日土曜日に「何か美味しいものを食べに行こう」ということにして前倒しでお祝いしました。

 お店の予約時間に余裕があったので、千鳥ヶ淵緑道に桜を見に行きました。
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 ここの桜は殆ど満開状態で大変綺麗でしたが、人出の方も凄かったです。

 夕方6時30分からライトアップがあるそうなのですが、お店の予約時間になってしまうので、ここを離れて地下鉄を一と駅だけ乗って、お隣の飯田橋駅へ。

 この近辺の神楽坂という界隈は、中々良さそうなお店が一杯あります。
 今日はフレンチのお店を予約しました。フランスのリヨン料理のお店だとかで、フランス人のスタッフがたくさん働いていました。
 人気のお店らしく、オープン直後に満席です。

 大変美味しく頂戴いたしました。無事に2年経過して、カミさんには本当に感謝してます。
 これからもよろしくお願いします。

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強風

 こんばんは、チェスです。

 昨日の記事は全くのウソでございまして、まぁわかっていただいているとは思いますけれども、4月1日ネタでございます。
 考えてみるとエイプリルフール向きの記事というのは結構難しいものですよね。
 「読ませる」という観点から言うと、そこそこリアリティがないといけないし、といって、常識的に言って、ついても良いウソと悪いウソというのはやはりあります。

 なので、途中までは普通に「うんうん」と読んでいただいて、最後に「なーんだ」とクスリと笑って終わるのが理想的かな、と思いました。

 ところで昨日の夜から発達中の低気圧が日本を通過中らしく、東京の夜中は猛烈な風が吹いていて、風の音で煩かった。それだけならまだしも、朝の通勤の電車が大きく乱れてしまいました。

 毎朝見ている情報番組でも、当然鉄道を始めとして交通の乱れを報じています。
 東京湾岸を走るために、モロに強風を受けてしまうため、非常に危険になるJRの京葉線は運転を中止しています。その他の路線も、軒並み運転本数を減らして運行しているため、遅れが発生しているらしい。
 そんな中、綾瀬駅に行ってみると、地下鉄千代田線は地下を走っているのだから大丈夫の筈が、綾瀬から以東のJR常磐線(各駅停車)の電車が相当に遅れているらしく、運転ダイヤがめちゃくちゃになっています。北千住からやってきた電車が綾瀬で折り返して代々木上原行きになるので、この電車に乗り込んだはいいが、常磐線からやってくるべき電車が兎に角遅れているので、運転間隔の調整とかで、いつまでも発車しません。やっと発車したと思ったら、次の北千住でもまた長々と停車です。

 常磐線各駅停車が、そんなに風に弱いところを走っているなんて、こんなときでないと意識しませんね。

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桜咲いたか

 こんばんは、チェスです。

 急に東京が暖かくなりましたよね。
 昼間、食事のために外に出たら、ボワンという感じで暖気が押し寄せてくる気がいたしました。
 これだけ暖かいと、これまで足踏みしていた桜の木が目覚めて、一気に開花したのではあるまいか。

 桜が咲くと、当然「お花見でもしようゼ」という声が社内から出てくるわけです。

 若手はホラ、場所取りとかやらせられますよね。でもこんだけ暖かいなら、ラクなものでしょう。
 小生の方にもお声をかけていただいたので、お花見に出させていただきましたよ。

 小生は元々、お酒は殆ど飲めません。

 んが、アルコール度3%という軽い飲み物があるんですよね。
 これをちょっと飲ませてもらったら、まるでジュースの如き味わいなのにびっくり。
 ついグビグビと飲んでしまいました。
 でも、本当に殆ど酔わないで、大丈夫なんです。こりゃいいなぁ、と、同じシリーズで別の味の缶をもらいました。こちらも非常に美味しいので、ついついグビグビ。

 さすがにこれだけ飲むと、いかにアルコール度3%といっても、効いてきました。ちょっと動悸がしてきたかな?と思ったら、これがまずいことに急速に回ってきて、気持ち悪くなりました。

 目が回って、寝込んでしまいましたよ~誰も助けてくれないのか、冷たいなぁと思いつつ、次に気が付いたら、知らない所で寝ていたんです。ややっと飛び起きたら、隣に知らない女性が寝ているんですよね、これが・・・

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