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児童虐待事件

 こんばんは、チェスです。

 あまりにも悲惨で、救いようが無く、書きたくてもこれまでは敢えてスルーしていたのではありますが、どうにもこうにもやりきれず、強い憤りを感じますので書いてしまいます。
 今朝のニュースでは、奈良県の桜井市と、埼玉県の蕨市の2つの児童虐待による死亡事件を報じています。


 この2つの事件に限らず、児童虐待事件というのは、本当に救いが無い。
 本来であれば親の愛情を一杯に受けて育つ可愛い盛りの子供を、いったいどうして虐待するのか。子供からすれば、親の存在というのは絶対無二であって、暖かい庇護を受けられる筈が、こんな不条理が許されるものなのでしょうか。
 親の問題に目を向けてしまうと、これはもう様々な問題が隠れていて、ひょっとすると精神的に病んでいた可能性まで含めると、その原因をどうやって除くことができるのか、というのは簡単には論じられないことでしょう。
 ただ、「児童虐待がどうもあるらしい」という事実を摑んだ場合、行政は強制力を持って「親権」というものを停止させ、速やかに子供を適切に保護できるように、法律を整備する必要があるのは確かでしょう。場合によっては親は子供を引き離すことに対して、抵抗するかもしれません。警察の力を必要とする時には、その要請ができるようにしないといけない。速やかなる、強力な対策が今すぐ必要です。
 

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