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寂しい

 こんばんは、チェスです。

 今日で会社の事業年度(会計年度ともいいますね)が終了です。日本の会社は、この「3月決算」というのがまだまだ主流で、多くの会社で本日年度末を迎えているはずです。
 この頃は株式を上場している企業への情報公開基準も厳しく、年に4回決算を報告せよ、ということになっているらしく、3月決算の会社の場合には、1年通しての決算の年度末であると同時に「1月~3月の第4四半期」の期末でもありますね。たくさんの報告書を作成しなくてはならず、企業の経理担当者は大変です。

 明日から新年度。ということで、通常は新年度の初日である4月1日に新入社員の入社式があるのですが、我が勤務先の場合には、今年に限って1日早く、今日入社式をしてしまいました。

 今年入社してきた新入社員は、なんと僅かに2名。

 業績悪化の煽りを受けて、新規採用を減らした結果とは言え、昨年の入社式と比較するとあまりにも寂しい光景です。
 全般的にも景気回復が遅れていて、底は打ったとは言われているけれども、まだまだ力強い回復基調には乗ってはいない感じです。早いところ景気が回復して、来年はたくさんの新入社員が来るといいなあ。

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ズリ下げはかっこいいのか?

 こんばんは、チェスです。

 東京で桜は咲いた、というのに、朝会社へ行くのに外へ出たら寒風に首をすくめてしまう寒さです。
 こんなに寒いと、桜が満開になるのは少し時間がかかるかな?

 バンクーバー五輪大会で何かと話題になり、小生も記事にさせていただいた國母選手、五輪大会はもうちょっとだったですが、その後はUSオープンという大会で優勝と、活躍しているようです。

 彼はまぁともかくとして、若い男性の中に、ズボンをかなりズリ下げて履いている人がいるのは、これは正直言ってどうにもかっこ悪いと感じてしまう。目の前をあのスタイルで歩かれると、やはりそおーっと後ろに近づいていって、そのズリ下がったズボンを後ろから下へズドーンと下げてしまいたい、と思ってしまいますけれども。
 しかし、こうして履いている人は、これが「かっこいい」と思っているからやっているんであって、この人たちと小生ではどこまでいっても多分平行線で、仕方ないんでしょうけどね。
 
 ところが、「仕方ない」では済まさない人が、海の向こうにはいるようなんですよ。

 今日ネットで見つけたニュース

 ニューヨーク州議会の民主党の議員だそうですが、ドーンと看板を出すんだそうで。

「きみのズボンを上げろ、そしてきみのイメージを上げろ」
 という文句にするんだそうで。

 この看板を出すのに、どのくらいお金がかかるのか知りませんが、面白いことにお金を使う人がいるものですね。

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傘の乾燥

 こんばんは、チェスです。

 小生はそれほど神経質ではないのですが、ウチのカミさんは、使用して濡れてしまった傘については「とにかく早く乾燥させる」という方針らしく、雨天の時に帰宅してみると、リビングルームに傘が広げてあることが度々あります。
 小生はそんなに急いで乾かさなくても、いずれお天気の昼間に傘を広げてお日様にあてて乾かせばいいだろう、と思うのですが、そうすると忘れてしまうことも多いですし、乾かさないで放置したままですと、傘の骨の金属部分に錆が発生してしまい、いずれそこが弱って折れてしまう原因になりますから、乾かした方がいいのは確かですけどね。

 週明けの月曜日の今日も、朝、家を出ると小雨が降っている。
 で、鞄の中の折り畳み傘を開いて出社したのですが、昼には雨は止んでいて、薄日が差していたので、使った傘を干そうと思って外に出しておいたのです。
 したら、何と言うことか、再び小雨が降り出していて、せっかく乾いた傘が濡れてしまった。
 一旦引っ込めて、暫くして、その雨が上がってから、また乾かしました。

 これで帰宅時に雨がふったら、うんざりしますな。

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着々と・・

 こんばんは、チェスです。

 我がアパートのヴェランダから見える第2東京タワー=愛称「東京スカイツリー」も、着々とその高さを増しています。つい最近のニュースによると、29日月曜日の鉄骨組み上げ作業で、その建設中の高さが340m程度になるらしい。
 元祖の方の東京タワーの高さは333mですから、29日の作業でいよいよ高さ日本一の建築物ということになりますね。
 しかし、最終的には600mを超える高さになるわけですから、まだまだ道半ば。万が一の建設工事中の事故など無いように、安全第一でお願いいたします。

 着々と、と言えば、小生の過去の記事で何回もお知らせしている、JAXAの小惑星探査機「はやぶさ」の方も、イオンエンジンの連続噴射による第2期軌道誘導を終了し、地球の中心から約2万kmを通過する軌道に乗ったことが報告されておりました。

 これからは、数回の軌道変更によって、「はやぶさ」のカプセルが大気圏に突入し、オーストラリアのウーメラ砂漠に着陸できる軌道に乗せる仕事が残っているとのことです。

 「はやぶさ」の地球帰還も、いよいよ大詰めですね。大仕事をやってのけた「はやぶさ」がなんとか無事に地球に戻れるように願ってやみません。

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伝心望のカレー鍋

 こんばんは、チェスです。

 昨日カミさんが帰ってきて、何やら箱からペットボトル入りの液体を取り出しました。
 
 何だろう?と覗き込むと、「伝心望のカレー鍋」などという文字が見えました。
 伝心望というのは、世田谷区の三軒茶屋という所にあるお店なんだそうです。
 色々な辛さのカレー鍋用のスープが売られていて、会社の同僚と一緒に注文したのが届いたそうで。
 一番人気は「ピリ辛」味だったそうですが、我が家はまだ未経験のため、最初は慎重に「元祖」を注文したそうです。

 早速本日、このスープを使ってカレー鍋を作ってみました。
 たくさんの野菜と、きのこにウインナーなど。
 カレー味のスープは、そのまま飲める位の味で非常に美味しかったです。
 鍋を大半食べ尽くしたところで、ご飯を入れてリゾット。これが又美味しかった。

 スープは半分弱余ったので、そのうちまた具を少し変えて作ろうと思います。

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こんなもんか

 こんばんは、チェスです。

 菜種梅雨状態であった東京ですが、漸く金曜日の朝にはその雨が上がって、やれやれという週末です。
 昨日の木曜日は、3月もお彼岸過ぎの下旬というのに、随分と寒い一日でした。時折こういう寒い日が来ますから、着る物にも注意が必要ですね。油断すると風邪を引き込んでしまう。
 今日は元通りに気温が上がるかな、と思ったのに、風は冷たいです。毎年必ず書いているように思いますが、「春は名のみの 風の寒さや」。

 ところで、以前にも書いたかに思いますが、ウチのカミさんは色々な企業の株を持っておりまして、その配当金もさることながら、「株主優待」というのもバカになりません。
 日本マクドナルドの株も持っていて、小生にも株主優待券が回ってきます。

 が、その有効期限が3月末に迫っているので、「無駄にしないように、早く使って」と指令がきました。
 今日はカミさんは友人と約束で帰宅が遅くなるとの事でしたので、ならば、と駅前マックに寄って、ありがたくその優待券を消化してしまいました。

 この不景気にあって、日本マクドナルドは中々の業績の様です。
 その理由の一つが、「期間限定のスペシャルなハンバーガー」でしょう。

 どうも我々は、こうした「期間限定」なるものに結構よわい。
 100円マックという格安路線ばかりでなく、こうした企画力によって集客しているのですから、やはり大したものです。

 で、行ってみると売っていたのは「テキサスバーガー」。写真でみると、挟まっているハンバーグは分厚く、なるほど人気が出るのも頷ける。で、食べてみました。
 実物を見ると、写真ほどにはハンバーグは厚くは無いみたい。食べてみると、ま、確かに美味しいことは美味しいけど、何回も食べたいと思う程ではないか。1回食べれば話のタネにはなる、という程度かな。TVのCMや、店頭の写真はかなり旨そうに訴求しているんで、広告代理店はいい仕事していますね。

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豆乳

 こんばんは、チェスです。

 1ヵ月程前から、カミさんの指令で体質改善のために豆乳が投入されています。

 スーパーで「無調整豆乳」というのを買ってきて飲むのですが、これは正直言って、あまり旨くはありません。皆さんもご存知と思いますが、豆乳というのは大豆を粉砕して煮込み、その粕=これが「おから」になりますね=をろ過してできたものです。つまりはお豆腐をつくる過程でできるお豆腐の半製品という感じです。

 お豆腐は、大豆たんぱく質を豊富に含む健康食品である、というのは良く知られています。

 ですので、わざわざ豆乳を投入しなくても、お豆腐を積極的に食べれば良いのではないか、と小生は考える次第ですが、小生は恐妻家ですので、カミさんにはあまり口ごたえができないのです。
 がしかし、豆乳というのは、上記の如く「大豆の煮汁」のようなものですから、美味しくは無い。
 それで、ウチではこれに牛乳を少し足して、きな粉も入れ、何故だか更にチューブの「おろししょうが」も加えて、レンジで暖めたものを攪拌して飲んでいます。
 これだけ色々入っていても、正直美味しくは無いです。甘くしてはどうか?と考えてハチミツを少し加えるようにしてみましたが、これは少しだけだと味はあまり変化は無いようです。

 もうちょっとこう、簡単に飲みやすくできないものかなぁ、と思っているのですが、豆乳と相性が良く、美味しくなる「何か」はないものでしょうか。

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匂い強力

 こんばんは、チェスです。

 会社を出て帰宅の途につき歩き始めると、近所のお宅からカレーの匂いが漂ってきました。どうやら本日のメニューがカレーライスなのでしょう。

 お腹が空いている時の、このカレーの匂いというのは誠に強力で、忽ちカレーを食べたくなってしまいました。幸か不幸か、今日はカミさんは料理教室で帰りが遅いので、夕食はどこかで適当に食べるか家に帰って自分で何とかする日です。
 レトルトカレーでもあれば、帰宅して食べてしまうところでしたが、今レトルトカレーの在庫はありません。ついでに言えば冷やご飯も無いので、これはダメだ。

 帰り道の途中に、カレーショップがあったら、寄って食べようと思いました。

 が、会社から最寄のJRの駅までの道には、カレーショップは無い。

 綾瀬の駅のいつもの改札口から我がアパートまでの途中にも、確か無かった。(反対側の改札口へ降りれば、一つカレーのチェーン店があった筈)

 結局、カレーは諦めて中華屋に入り、五目チャーハンと餃子を食べて満足しました。両方で700円しなかったという格安でしたが、味の方も値段なりでした。

 それにしても、カレーの匂いというのは強力ですよねぇ。

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なげる

 こんばんは、チェスです。

 何度も山形へ行っていますが、未だに慣れないあちらの方言があります。

 「捨てる」ことをあちらでは「なげる」と言います。

 今回も、法要が終わって、義祖母(なのですが、ウチのカミさんは義祖母の養女のため、その夫の小生が養子ということになり、今回の法要の施主なんです)の卒塔婆を持ってお墓へ行き、墓石の後ろにある卒塔婆立てに入れようとしたところ、古いのが一杯で入らない。それを見ていた義父が、「なら、古いのを抜いて」と言うので、明らかに古そうなのを2本引き抜いたら、義父がその2本を持って、「軒下になげてくるわ」と持っていきました。
 「ええ~っ、どこへ投げるんですか?」
と一人びっくりしていたら、周囲の人たちが、「古い塔婆だから、お寺に処分してもらうんだよ」と説明してくれました。
 カミさんと同年輩の従姉妹たちも「なげる」と言いますので、方言としては普通に使われているのかもしれませんが、ウチのカミさんは東京が長いせいか、捨てることを「なげる」と言うのを聞いたことはありません。

 方言は、早く慣れないといかん、と思いながらも、未だびっくりすることは多いです。あと、わからなくても訊き直すのが面倒で、わかったフリをしておいて、後でカミさんに訊いています。

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最上義光記念館

 こんばんは、チェスです。

 山形から無事戻りました。

 昨日の日曜日に、話は戻ります。

 義父母を連れて、地元山形では割と人気になっているというフレンチレストランにランチに行きました。県庁の近くの住宅街にあるお店で、目立たずひっそり立っていましたので、小さな看板を見逃すと通り過ぎてしまいそう。
 人気のお店ということだったので、ランチでも予約をしておいたのですが、予約しておいてよかったです。個室に通されて、大きなテーブルを4人で使いました。料理は無論大変美味しかった。

 ランチ後、カミさんと2人でどこかへいこうと義父の車を借りたのですが、どうも生憎のお天気です。で、霞城公園(山形城跡)にある「最上義光記念館」に入ってみました。
 最上義光は、言うまでも無く出羽の国を統一した山形の英雄で、戦国武将です。

 最上義光の妹が伊達輝宗(政宗の父)の正室として伊達家に嫁いでおりますから、最上義光と伊達政宗は伯父甥の関係になります。が、どうもこの2人はあまり仲が良くなかったみたいです。

 時の最高権力者、豊臣秀吉には跡継ぎとなる実子がいませんでしたので、養子秀次を関白にして、次期豊臣政権の座を継がせようとしていたのですが、どうもこの秀次もあまり大した人物ではなかったようで、秀吉の不興を買い、とうとう謀反の罪を着せられてしまいます。いわゆる「秀次事件」ですね。
 政宗も、義光も、共にこの秀次事件のとばっちりを食っています。
 政宗自身が秀次に接近しすぎていたために、「謀反の片棒を担いでいるかも」と取調べを受けることになります。これは何とか言い逃れをしたのですが、最上義光の方は悲惨でした。
 義光には駒姫という二女がいたのですが、彼女が秀次の目にとまってしまい、側室にくれ、と義光に圧力をかけたのですね。で、断りきれずに彼女は秀次の側室となるのですが、その後の秀次事件で、本人だけならまだしも、家族親戚一切が謀反の罪に連座させられたのです。
 義光の懸命の助命活動も届かず、駒姫は斬首されてしまうのです。

 そういった悲劇もありましたが、関が原では徳川方(東軍)についた最上義光は、西軍の上杉軍と戦い、無事に山形57万石という大きな勢力になりました。
 残念ながら、最上家はお家騒動のために幕府に改易されて、仙台伊達藩の如く残ることはできなかったのですが、現在の山形城を中心とした山形市の基礎を築いたのは間違いもなく最上義光の大きな功績です。
 そういった山形の誇る最上義光の理解を深めることができる記念館、山形へお越しの節は、どうぞお立ち寄り下さい。拝観無料です。

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置賜

置賜
おはようございます、チェスです。
山形に来ております。
昨日の朝に乗ってきた『つばさ103号』は米沢から山形まで停車駅がない速達型のつばさでしたが、列車交換のため、置賜で運転停車しました。フリガナを見ると『おいたま』になっておりました。『おきたま』地方と言うはずなんですがね。

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法事で山形

 おはようございます、チェスです。

 今日から月曜日の昼過ぎまで、法事で山形へ行ってきます。
 法事は今日の土曜日なので、早い新幹線。

 明日の日曜日はお天気が悪そうで、がっかりです。

 では、行ってきます。

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フレンチ・ホルン

 こんばんは、チェスです。

 ウチのカミさんは、かつて結構名前の知られた財閥系の総合商社に勤務していました。


 その商社は10年以上前に既に経営に行き詰まり、自己破産しているのですが、当時の同僚たちとは未だに良い友人関係が続いているようです。小生と結婚した後、この商社勤務時代の友人のみなさんを家に招いて食事会をしたこともあります。

 その友人のうちのお一人からメールが来て、「従兄弟がホルンを吹いていて、今度ライヴをやるので、良かったら来ないか」とのお誘いでした。ホルンの奏者とは珍しいな~と思って、カミさんと2人で昨日、そのライヴを聴きに行きました。
 ホルンと言えば、一般には「フレンチ・ホルン」のことを指しますね。英語的には「ホーン」と発音するのかな。しかし音楽で「ホーン」と言ってしまうと、金管楽器全般になってしまいますよね。日本語では「ホルン」であの特徴的な、ラッパの音の出る所と口をつけて吹くところが直角を成している形の楽器を連想してくれるので、問題ないのでしょうが、英語圏の国では他のトランペットやトロンボーン、チューバなどと区別するためにわざわざ「フレンチ・ホルン」と言わないといけなのでしょう。

 さて、会社を定時で退社して、銀座線の外苑前で下りて、カミさんを待っていると、マスクをして青い顔をしたカミさんが現れました。2日前あたりから風邪を引いていて、昨日もどうかなと心配していたのですが、どうも午後から具合が悪くなったらしい。
 蕎麦屋で暖かいうどんを食べさせて、ライヴ会場に着くと、もうかなりの席が埋まっています。
 失礼ながら、そんなに一般的とも思えないライヴなので、選り取りみどりで好きな所に座れると思っていたら、凄い盛況!結局一番後ろのソファ席に座りました。

 まずは30分程、前座というか「エバリー」という若い人たち4人のバンドの演奏がありました。
 クラシカル・ポップとでもいうのか、ヴァイオリン(ヴォーカル)、チェロ(ドラムス)、クラリネット(ベースギター)、そしてピアノという忙しく楽器を持ち替える編成のカルテットで、クラシックからジャンル問わずに色々楽しく演奏しますよ、というコンセプト。上手くプロデュースすれば、マスメディアにも売れると思うけど。クラシックの名曲をカヴァーしてヒットした女性歌手がおられましたよね。

 そして、いよいよホルン。カミさんの友人の従兄弟というフレンチ・ホルン奏者は東谷慶太さんといいます。プログラムが無かったので、どんな経歴の方かは存じ上げません。が、ピアノを弾いていたのが深町純さんで、この方は知っていました。ピアニストというよりは、シンセサイザーを駆使する作曲・編曲家ですよね。
 あと、ベースギターと、ドラムスというカルテットでした。
 どんなのを吹いてくれるんだろう、と思っていたら、ジャズやロックの名曲をホルン用に編曲したカヴァー集という感じでしたね。クラシックでは男性的なイメージのあるこの楽器を、甘くせつないフレーズを吹いて聴かせてくれました。木管楽器に分類されてしまうけど、ジャズの世界のサキソフォーンの様な感じ。
 元々、ジャズの世界では、フレンチ・ホルンという楽器は使われてはいなかった様に思います。ジャズの金管楽器ですと、どうしてもトランペットやトロンボーンは連想されますが、ホルンは珍しい。だからホルンが起用されたジャズの名曲となると、思い浮かびません。
 一方、クラシックでは、ハイドンやモーツァルトといった古典派からホルンの協奏曲は書かれていますし、モーツァルトのホルン協奏曲は名曲です。リヒャルト・シュトラウスにも有名なホルン協奏曲がありますね。更に彼の交響詩には、ホルンが大活躍しています。
 自身もホルンを吹いていたというブラームスも、交響曲の「聴かせ所」でホルンが堂々と登場しています。
 ですので、クラシックのファンはフレンチ・ホルンは「アルプスの角笛の如き」イメージを持っているのですが、ジャズやロックの方では、かなり違ったテイストになるんですね。

 後半のステージでは、ゲスト3人のホルン奏者が加わってのセッションになったそうなんですが、カミさんがどうも具合が悪そうだったので、後半をパスして帰ってきてしまいました。チャンスがあったらまた聴いてみたいです。

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いきなり億万長者に

 こんばんは、チェスです。

 一昔前(10年以上前)と比較して、「宝くじのテレビCM」が非常に増えた様に思います。

 西田敏行さん、所ジョージさん、伊東美咲さんといった、メジャーな方々が登場し、テレビに流れる時間帯もゴールデンタイムを中心にかなり幅広く、たくさん流れます。
 長引く不景気で、民間企業の広告宣伝費は削られる一方だというのに、こうやってCMを流せるというのはさすがにすごいもんですよね。

 宝くじの払い戻し率というのは、50%を超えてはいけないのだそうで、そのためでしょうか、他の公営ギャンブルなどを含めての「期待値」を計算すると、宝くじはかなり低い数値になってしまう、という話を、随分昔に聞いたことがあります。公営ギャンブルの方が払い戻し率が高いので、期待値も高くなるのでありましょう。ただ、公営ギャンブルによる払戻金は、こいつは「一時所得」になるため、課税対象なんですね。宝くじの場合には、当せん金への所得税・住民税は免除されています。

 宝くじの魅力は、西田敏行さんに煽られるまでもなく、「高額の当せん金」にあるのだと思います。一攫千金、一夜にして億万長者、宝くじを買った人が平等に見られる大きな夢、というところでしょうか。だから宝くじのテレビCMは、その方向性でかなり煽りますよね~

 今の様に色々な種類の宝くじが発売される前には、小生は毎年暮れに発売される「年末ジャンボ」を買って、大晦日の抽選を楽しみにしていました。何だかバカらしくなって、買わなくなり、もう久しいですが、しかし欠かさず宝くじを買われる方の気持ちもわかります。
「全く税金の心配をしなくてもいい6億円があったら、何に使いますか?」
といわれると、さぁ、どうしましょう?となってしまいます。

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やりますねぇ!JTさん

 こんばんは、チェスです。

 政局の話になると、面白いものですから、ついつい長くなってしまうので自重していますが、次の参議院選挙は本当に困ってしまいますね。政権交代を成し遂げた民主党ですが、どうも立派に掲げたマニフェストはかなり怪しいことになってきた上、党代表の総理と党の幹事長の二人に、政治資金がらみの問題が発生して信頼できる政権党とは言いがたい。
 そうであれば、先の総選挙で大敗北して、野党に転落した自民党が、ここぞとばかりに政策面で攻勢に出て、とにかく夏の参議院選で勝つ気概を見せればいいものを、こっちは更にダメダメで、まるで沈む船から鼠が逃げ出す如し。
 昨日でしたっけ、鳩山邦夫さんも、自民党に離党届を出したそうですね。

 これは、「新党を作るのかいな?」と思ったのですが、周囲は冷ややかで同調者が出ないですね。
 まだしも「みんなの党」の方が、第三勢力としては期待できそうに思います。

 要するに、夏の参議院議員選挙で、投票する先が無いのが困ったところです。政治的な閉塞状況という奴ですかね。ま、もうちょっと民主党にやらせるか、と消極的というか、消去法で投票するしかないかな。

 ところで、JTさんが、「煙の出ないタバコ」を開発・販売を始めるそうです。
 さすがはJTさんですね。これだったら、文句は無いですよ。
 煙が出ないなら、周辺に迷惑をかけることは無いし、火がつかないから、火災の原因になることもないでしょう。良いことづくめ。ただ、愛煙家が「タバコに代わるもの」として満足するかどうかでしょうね。

 小生としては、これならば、タバコとは違ってどこでもいくらでも吸っていただいてもかまいません。ところで、これはタバコ税はどうなるんだろうな。

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望まない子供なら

 こんばんは、チェスです。

 以前にも、児童虐待ニュースに関しての記事を書きましたけれども、小生が書いた事件をNHKの「クローズアップ現代」がフォローしていたんですね。残念ながらその番組は見られなかったのですが、行政=児童相談所は子供を助けるチャンスはあったのでは?という視点です。で、こういう記事読みますと、もうこれはつくづく、行政は現在の児童虐待事件への有効な対策を打つことができていないな、と、本当にもうがっくりです。

 そもそも論になってしまうのですけれども、「児童虐待を防止する」というのではなくて、「望まれずに生まれてしまった赤ちゃんを、国で積極的に引き取る、もっと言えば、買い取る」ということをしなければ、児童虐待の数を減らし、子供を虐待から助けることはできないのではあるまいか、と思いますね。

 「赤ちゃんポスト」という取り組みがありましたでしょう。

 あれを、国レベルでやらないといけないのではないでしょうか。
 「望んで生んだ赤ちゃんではありません」「状況が変化して、生んだけれども育てることができません」色々の理由から、親から愛情を受けることができない赤ちゃんを、兎に角国が引き取る。場合によっては買い取る。この少子高齢化の社会に突入している日本です。税金を使ってでも、次世代の大事な担い手を育成することは日本のためになるでしょう。そして特別養子縁組の枠を拡充していけば、喜んで自分の子として育ててくれる親がいますよ。

 如何でしょう。

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チケットの処理

 こんばんは、チェスです。

 来週の土曜日、20日は、山形で法事があるため帰省することになっています。土曜日当日の法事のため、早朝の「つばさ」に乗らないといけない。早起きです。

 それはいいのですが、かなり以前に「都民芸術フェスティバル」オーケストラシリーズの、21日(日)のチケットを買っておいたのを、すっかり忘れていました。チケットの日時を眺めていて、「こいつは法事の翌日だ」と気が付く有様。
 帰京するのは22日の昼頃に上野に着く「つばさ」にしてしまいましたので、このチケットでコンサートを聴くのは不可能になっていたのです。
 日曜日の午後の奴~マチネーと言いますね~なので、カミさんと二人で行こうと思っていただけに、非常に残念です。
 ただ、どうにかしないと、まるっきり無駄になってしまうわけです。

 で、久しぶりに、本当に非常に久しぶりにインターネットのオークションに出品することにしました。
 それが今月の6日頃だったかな。
 クラシックのコンサートだから、果たして入札に応じてくれる人が出るかどうか、心配ではありましたが、出品して数日すると、希望金額で入札してくれる人が現われました。
 やれやれ、と暫く様子を見ていると、残り1日くらいで、別の入札が入りました。
 最終日になり、オークション終了直前になって、次々と入札が入り、金額が上がって無事落札となりました。落札者にチケットを送り、無事に処理ができました。

 小生は少し損をしたことにはなりましたが、でもまぁチケットが無駄にならずに良かった。

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運動無しの週末

 こんばんは、チェスです。

 昨日の土曜日は、有楽町でホワイトデー用の御菓子の調達が終わったあと、母親と父親の見舞に行き、綾瀬に帰ってくるともう夕方で、結局スポーツクラブには一応行ったものの、風呂に入っただけで引き上げてしまいました。
 夕ご飯を作らないといけない時間になってしまったものですからね。

 で、本日の日曜日。

 来週の土曜日から法事で山形へ帰らないといけないため、散髪をやっておこうと思って、昼食後に格安の理髪店へ行ったのですが、これが大混雑で思った以上に時間がかかってしまいました。
 このところ水泳を全くやっていないため、プールで一と泳ぎでもしてやろうと思っていたのですが、今日も夕ご飯を作るため、時間が無くなり、プールは取り止めて買い物へ。

 日曜日で多少は時間に余裕があったので、出来合いではなくて、タマネギを炒めて、挽肉を練るところから真面目に取り組むハンバーグを焼きました。
 丁度、旬であったのか、スーパーの野菜売り場でホワイトアスパラを見つけて、思わず買ってしまいましたが、ピーラーでの皮むきが足りなかったらしく、ちょっと筋が気になった茹で上がりでした。

 うーん、しかし、何も運動無しの週末なので、体重ばかりが増えたかな。

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今年も来ちゃった

 こんばんは、チェスです。

 風は強いものの、これはどうやら南風で、土曜日の東京は非常に暖かい日になりました。
 この強い南風という奴が曲者で、来て欲しくない奴が今年もしっかりと来てしまいました。

 そうそう、あの「花粉症」というアレですよ。

 朝からもう目が痒くて涙目になってしまい、一歩外にでればくしゃみ連発。もう、今日は強烈でした。

 半年に1回の、脳神経外科の診察に行ってきたのですが、特に問題は無い様で、次回はまた半年後。

 いつもは病院はかなりの時間を取るのですが、今日は意外に早く片付いてしまったので、その足で有楽町へと行きました。明日の日曜日は、男性がセント・ヴァレンタインデーのお返しをするホワイトデーだ、ということを思い出して、カミさんから貰った高級チョコレートのお返しを調達するべく有楽町へ行ったわけなのです。

 有楽町駅を降りて、目指すお店はすぐ近くに見つかったのですが、なんと未だ開店前で、閉まっておりました。11時開店だったのですね。携帯電話の時計を見ると、あと5分程で開店時間だったので、お店の前でバカ面下げて待っていました。

 で、無事にお返しを調達はしたのですが、うーん、たかが御菓子と侮れませんね。お値段にちょっとびびってしまいましたよ。しかし折角電車に乗ってやってきたのだから、と買いましたが、自分で食べるためだったら、絶対にこのお値段の御菓子は買わないな、と思われるお金を支払いました。

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いざ金星へ

 こんばんは、チェスです。

 満身創痍の小惑星探査機「はやぶさ」が、今年6月を目標にして、現在地球目指して帰還途中であることは、時々小生のこの記事でお知らせしている通りですが、プロジェクトマネージャの川口教授の最新の解説によると、地球への帰還軌道に乗ったとしても、地球大気圏突入はやり直しのきかない一発勝負であり、中々に難しい技術の様です。また、軌道変更もかなりのところまでは進んでいる(既に月軌道の内側にくる軌道には乗っている様です)ものの、軌道を制御するためのイオンエンジンは本来的な運用ではなく「裏技」を駆使しての運用のため、果たしてもってくれるかどうか、更には姿勢制御のためのフライホイールも1基しか使用可能ではなく、こちらも厳しい状況だそうです。つまりは、まだまだ目が離せません。

 そんな中、JAXAからはPLANET-C改め「あかつき」という名称になった金星探査機の打ち上げ予定日が発表になりました。予定が変更にならなければ、5月18日にH-ⅡAロケットの17号機で打ち上げられるそうです。
 実は、世界的に見ても多彩な探査機が送り込まれてきた火星に比べて、金星の探査というのは遅れているというか数が少ないです。というのも、二酸化炭素の厚い雲に覆われ、高温高圧の大気を持つ金星という惑星は、無人探査機を送り込んで科学的調査を行なうにはあまりにもやっかいな相手だからなのですね。
 旧ソ連時代に、「ベネラ」(ロシア語で「金星」の意)という名称で、勇敢にも金星大気圏への突入を図った探査機があり、当初のものは突入直後に通信途絶という悲運に見舞われましたが、後期の探査機は金星地表まで到達し、データの送信に成功しています。またスペースシャトルから放出された「マゼラン」というアメリカの探査機は、金星の極軌道に投入されて観測成果を上げました。

 さて、我らが「あかつき」は果たしてどんな新発見をしてくれることでしょうか。

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確定申告へ行く

 こんばんは、チェスです。

 昨日の東京は、思ったよりお天気の回復が遅れた感じでしたが、本日は朝からすっきり、雲ひとつ無い快晴という空でした。
 今日は、有給休暇を1日取って、税務署へ確定申告に行ってきました。

 目的は、医療費の還付金請求のため。

 一昨年の後半あたりから、我々夫婦は不妊治療を行っていますので、これを含めて医療費が相当にかかっています。特に昨年は「高度不妊治療」に入っていますので、それこそトータルで安いクルマが買える程に医療費が出ています。
 この請求は一昨年の分もできるそうなので、平成20年の分と、平成21年の分の2通の確定申告書をインターネットを使って作成しておき、これに会社から貰っている源泉徴収票と、医療費の領収書を添付すれば準備はOK。

 足立税務署は、北千住にあります。東京メトロ千代田線のお隣ですから、まぁ近いと言えるかな。

 税務署に着くと、さすがに混雑していました。こいつは相当待たされるかな?と覚悟しましたが、税務署の方でもアルバイトさんを雇って処理を早めているようで、案外早く順番がきました。
 領収書の金額を電卓で計算してチェックくらいはするのかな?と思ったのですが、そんなことはせずにあっさり受理していただき、控えに受領印を押して返してもらって終了。極めて簡単に終わりました。
 担当していただいた職員の方はアルバイトではなかったみたいですが、応対の仕方は極めて親切丁寧で、税務署というイメージとは程遠いです。

 1日の休暇は余ってしまったので、掃除だの洗濯だの、夕食の料理までしてしまいました。

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大変にケチ臭い話(駄)

 こんばんは、チェスです。

 昨夜の帰宅時には東京でも結構激しい雪が降っていて、翌朝~つまり今朝ですが、路面が凍っていると厄介だな、と心配していましたが、今朝にはどうやら小雨もやんでいて、ヤレヤレでした。


 さて、本日は本当にくだらない話なので、御用とお急ぎの方は直ちにブログを閉じることをお薦めします。


 ・・・ということで、お暇な方のみ、閲覧いただいていると仮定しまして、書かせていただきます。

 前に、「歯磨き用のチューブの中身が減ってきたら、端をつまんで左右に激しく振って、中身を『搾り出す』ことをやっていると、カミさんに『ケチ臭い』と言われた。」エピソードを書いたと思います。
 今回のケチ臭さは、そんなものではありません。
 もうケチ臭くて、卒倒しそうだと思われると思います。

 皆さんは、朝夜の歯磨きを、まぁ概ねは洗面台の洗面ボールの前でやられていると思います。

 で、歯磨きをチューブから出して、歯ブラシの上に載せると。

 で、歯磨きを始めると思うのですが。

 何かの拍子に、その歯ブラシ上の歯磨きが、ポトっと洗面ボールに落下してしまうこと、ありませんか。
 まだ歯磨きをしていないのに、チューブの中身が落ちてしまった。
 こいつを2、3秒眺めて
 「ああ~、もったいない」
 と思ってしまって、思わず歯ブラシですくい取って、それでもって歯磨きをやってしまう。
 新しいのをチューブから出せばいいじゃないか、と思うでしょう?しかし貧乏人は、「洗面ボールの上だから別に汚くないだろ」と考えて、歯ブラシで救出して使ってしまうのですね~。
 これはあまりにケチ臭い行為だろう、と思って、カミさんに見つからない様に、素早くやりました。
 しかし、実はこれが初めてというわけではないのだ(キリッ)
 過去何回もやったことがあるのだ。

 ああ、ケチ臭いなぁ、我ながら。

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適量

 こんばんは、チェスです。

 いつぞや流血沙汰になった原因の、包丁で左手の人差し指を切ってしまった切り傷は、綺麗に塞がったので、また性懲りも無く料理に取り組んでいます。
 なるべくカミさんを唸らせたいと思いますが、先の事件の如く、何せ基礎的なスキルは劣っていますから、時間には余裕をもって、粛々と手順をこなす、という方針でやっています。

 切らなければいけない材料は、全部切っておいて、混ぜなくてはいけない調味料は、予め混ぜておく。
 で、焼くとか煮るという「ハイライト」の部分で、まごつかない様に全てスタンバイさせておけば、パニックにはならないわけだ、と最近悟りました。

 「3分クッキング」という長寿番組がありますが、全て準備されているからあんな短時間でプレゼンテーションできるのであって、実際には3分はありえません。

 さて、そうなると「レシピ」が問題になります。
 カミさんは、クッキングスクールで実践して、その際ポイントになりそうな所を自分でメモしていますから、かなり詳細なレシピを持っています。
 こっちは、料理本か「COOKPAD」というレシピ検索サイトが頼りです。
 「COOKPAD」は、掲載レシピの数が膨大で、検索のし甲斐があるのですが、それだけに色々なレシピにぶつかる。結構アバウトに書かれているのもあるんです。
 最も困るのが「適量」という表現です。小生の如き人間には「小さじ1と1/2」という風に書いて欲しいのですが、「適量」とか書かれていると、悩むわけです。「適量」って、いったいどのくらい?と。
 せめて、ある範囲を示して欲しいとお願いしたいのです。例えば「小さじ1~2」とかね。そうすれば、「ああ、この範囲で、お好みに調節しろということね」と判断できるし。しかし、「適量」では基準がわからんので、非常に困ります。なので、検索しておいしそうなレシピを見つけても、「適量」の文字を見ると回避ということになりますね。
 主婦の皆さんはどうしているんだろう。

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一応国内線も就航するそうですが

 こんばんは、チェスです。

 他の地域の皆様方には、まるでご興味もご関心も無いニュースであろうとは思いますが。

 度々、この記事で取り上げた茨城県の茨城空港が、今週の3月11日、いよいよ開港いたします。
 それに先立って、日曜日の7日に開港の式典があったとのことです。

 記事は東京新聞ですが、この新聞は関東地方のブロック紙ともいうべき存在なので、茨城空港開港式典も押えていたのでしょうね。
 小生は以前の記事で「この空港は、開港しても国内定期航空路無し」と書いていたのですが、その後にスカイマークが飛ぶことになったそうで、開港時には間に合いませんが、4月から茨城-神戸を一日1往復飛ぶのだそうです。国内線定期航空路がゼロという事態は避けられたわけで、その点はまずはご同慶ということになります。が、国内線として需要が見込めそうな新千歳便とか、福岡便とかは、依然として無いのは変わりありません。しかし、大手2社の経営状況が厳しいのは周知の通りで、茨城空港に飛ばす体力は無いでしょう。
 アシアナがソウル便を1往復。良く飛ばしたな、と思いましたが、茨城が生き残るには、もうこうなったら、県知事もとうに考えているらしいけど、「海外の格安航空会社」に秋波を送るしかないですね。
 茨城空港は、2700mの滑走路を持っているのです。これは、国際線の長距離便を飛ばすには十分な長さです。北米大陸の東海岸や欧州の西の端は苦しいかもしれませんが、太平洋の向こう側や中央アジアまでならば楽勝でしょう。中国、インドあたりとは今後ビジネスが拡大するでしょうし、ひょっとしたらロシアとも?これまで日本に直行便の無かった地域を格安で結ぶとなれば、チャンスがあるかもしれませんね。

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恋するベーカリー

 こんばんは、チェスです。

 春が来たかと思われた先週でしたが、中々そうはさせじと冷たい雨が降り、何もやる気が起きそうもない日曜日の東京でした。
 映画でも見に行くか、ということになり、カズンコーチがブログで紹介されていた「ラブリーボーン」を見たかったのですが、
「『ラブリーボーン』は亀有ではもう終わっちゃったよ~」
とのことで、あれま、そいつは残念、と、それならカミさんが見たいという「恋するベーカリー」を見てきました。

 昨年60歳を迎えたにもかかわらず、相変わらずたくさんの仕事をこなしているハリウッドの大女優メリル・ストリープが主役のコメディです。
 ストリープは、人気のベーカリーの経営者であり、3人の子供を育てた母親の役。浮気が原因で離婚した元夫がアレック・ボールドウィン。大コメディアンとして名をはせたスティーヴ・マーティンが存外シリアスな役柄で出ています。

 元のタイトルがIt's Complicated(それは謎だ、と訳すのでしょうか?)というわりには、ストーリーには特にややこしいところも無く、むしろ中盤あたりは冗長にも感じられる程のコメディなのですが、浮気して若い女と結婚してしまった元夫が、「何故か」昔の女房のところに戻りたがり、「元の鞘に戻ることは無い」と言いつつも、その「元夫」と不倫してしまうあたり、ストリープ演じる女性が「謎だ」ということなのでしょうか。

 それにしても、メリル・ストリープは歳取っても魅力あふれる女優さんです。いつまでも第一線で活躍しているわけですね。

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大根

 こんばんは、チェスです。

 東京の昨日は、まるで春の如き陽気だったのですが、土曜日になると朝から雨模様。
 高さ300mを超えた東京スカイツリーも、雨に煙って見えません。

 今日のジムでは、「はじめてステップ」に出たあと、腹筋運動を頑張りました。
 手をお腹の上に置き、上体を起こすのは肩甲骨が少し浮く程度。それで25回を1セットにして、4セット。〆て100回。
 実はこれ、ブログ「かつトレ」オーナーの京都のかつしこさんにご教示いただいた腹筋運動の方法です。
 次回は、こいつを5セット。その次は6セットくらいまで増やせればいいなぁ。

 土曜日の夕食は小生が当番です。

 納豆入りオムレツに、しらすおろしをのっけたものを作りました。
 大根おろしを作ろうと思って、冷蔵庫から大根を取り出しました。
 これ、暫く前に小生がスーパーで買ってきた大根の残りです。大根を買う時、いつもの「頭の方の半分」を買おうとしたのですが、隣に並んでいた「大根1本」の方が何故か安くて、それなら、と思って丸々1本を買ったのです。
 大根の葉が、5cm程ですかねぇ、残っていたのですが、その残っていた葉から、細かい枝葉の様な緑が出ていました。勿論冷蔵庫の中の事とて、直ぐに黄色くなってしまったのですが、それにしても水もなにも無く、ラップに包まれている環境でも、まだこうして生きているわけです。

 植物の生命力ってのは凄いものですねぇ。

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児童虐待事件

 こんばんは、チェスです。

 あまりにも悲惨で、救いようが無く、書きたくてもこれまでは敢えてスルーしていたのではありますが、どうにもこうにもやりきれず、強い憤りを感じますので書いてしまいます。
 今朝のニュースでは、奈良県の桜井市と、埼玉県の蕨市の2つの児童虐待による死亡事件を報じています。


 この2つの事件に限らず、児童虐待事件というのは、本当に救いが無い。
 本来であれば親の愛情を一杯に受けて育つ可愛い盛りの子供を、いったいどうして虐待するのか。子供からすれば、親の存在というのは絶対無二であって、暖かい庇護を受けられる筈が、こんな不条理が許されるものなのでしょうか。
 親の問題に目を向けてしまうと、これはもう様々な問題が隠れていて、ひょっとすると精神的に病んでいた可能性まで含めると、その原因をどうやって除くことができるのか、というのは簡単には論じられないことでしょう。
 ただ、「児童虐待がどうもあるらしい」という事実を摑んだ場合、行政は強制力を持って「親権」というものを停止させ、速やかに子供を適切に保護できるように、法律を整備する必要があるのは確かでしょう。場合によっては親は子供を引き離すことに対して、抵抗するかもしれません。警察の力を必要とする時には、その要請ができるようにしないといけない。速やかなる、強力な対策が今すぐ必要です。
 

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お風呂のお湯

 こんばんは、チェスです。

 皆さんのお宅では、お風呂のお湯はどうされていますか?
 小生は入浴剤に結構凝る方なので、ツムラのあの入浴剤の代名詞とも言える奴はむろんの事(新製品が出ると買ってしまいます)、ドラッグストアなどには並んでいないバスソルトなんかも通販で入手してしまいます。ただ、お風呂に入るのは2人だけですから、お風呂に入った後に、湯船のお湯を全部流してしまうのはどうももったいないな~と思ってしまいます。
 といって、洗濯も基本的には週に2回、日曜日と週の中頃の大抵は水曜日の夜にまとめてやる、という感じですから、湯船の残り湯を洗濯につかう、という技も使いにくい。水曜日と日曜日の夜に使えばよさそうなものですが、日曜日は午前中に洗濯をしてしまうし、水曜日の夜は洗濯もそれなりに時間がかかるので、洗濯が先で風呂が後になってしまって、お湯を使えません。

 水の節約のためには、お湯を入れ替えるのは2日に一度くらいにした方がいいのでしょうかね。ただ、上記の様な訳で入浴剤は必ず入れるものですから、2日目のお湯は衛生的にどうなの?という心配があります。
 更に、入居したアパートの浴室の浴槽には、蓋がありませんでした。そうすると、仮にお湯を2日間使うとなると、一晩湯気が浴室に充満ということになって、その翌日も浴室を乾燥させることができません。換気扇をずーっと回しっぱなしにしないといけない、というのはケチな小生にとってはかなり電気代が気になります。ケチのためにお湯を残して電気代がかかる、というくらいなら、お湯に目をつぶって流してしまっています。
 ま、これはお風呂の蓋を買えばいいのでしょうが、賃貸住宅ですから、出て行く時に自ら買った蓋を置いていかなければならないのは忌々しい。(誠に小人物です)

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馬毛島

 こんばんは、チェスです。

 南日本新聞という鹿児島県のローカル紙があるのですが、そこの新聞社のサイトで、馬毛島における滑走路工事の様子を取材した記事が載っていました。


 記事中にあるように、この種子島の西12kmに浮かぶ小島の殆どは、「馬毛島開発」という民間会社が所有しているという特異な島なのですが、その開発会社がこの島に滑走路を建設しているというんですね。
 4200mの滑走路って、凄いですよ。成田空港のA滑走路でも、4000mの長さですよ。
 それだけでも凄いのに、横風用と思われる2400mの滑走路があるという。

 一時期、米海軍の空母艦載機の夜間離着艦訓練地に、という話もあったのですが、たしか周辺の自治体の反対で立ち消えになったはずでした。

 となると、これはやはり記事中にもあるように、例の沖縄県の普天間飛行場の移転先として整備しているということなのでしょうかね。
 何せ、今の総理大臣は、「オレを信用してくれ!」と見得を切って、5月末までには普天間飛行場の移転先を決める、ということになっているのですが、未だに政府部内でもその移転先はどこにするか、まとまっていない、というか、具体的な議論もされていない。(されてはいるのでしょうが、国民には明らかにしていませんよね)。民主党と連立している社民党は、「あくまで県外、国外移転」と言っているが、じゃあその移転先はどこなのよ、というと、具体的にここにすべし、と言ってこないし。方や国民新党は「キャンプ・シュワブで、埋め立てをしないで陸上に」と言っている。いやしかし、どうして「埋め立て」をする案が必要だったのか。そもそも論になってしまいますが、埋め立てる必要の無い陸上に作れるなら、最初から陸上でアメリカと合意できたんではないですか。

 もうこれは、自民党政権の時にアメリカと合意した、「キャンプ・シュワブ沖」に戻す以外はなかろう、と見ていたら、馬毛島という隠し玉が総理にはあったのでしょうかね~。
 ただここには自衛隊は駐留していないし、そら飛行場は作れる(というか滑走路をもう作っている?)かもしれませんが、海兵隊が移るにはどうなんでしょう。海兵隊の基地を作るほど余裕あるのかしらん。

 ちなみに馬毛島は暫く無人島だったそうですが、現在は住民(馬毛島開発の社員?)がいるそうです。

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はやぶさ、月軌道の内側へ

 こんばんは、チェスです。

 JAXAの川口教授(はやぶさプロジェクトマネージャ)のはやぶさ軌道情報によりますと、3月1日、現在地球への帰還途上にある小惑星探査機「はやぶさ」の軌道は、月軌道の内側にまで地球に接近してきたそうです。これはいよいよ、地球帰還が現実のものになってきましたね。3月にはいって、稼動中のイオンエンジンをいったん停止させて、精密な軌道計算を行い、これからはじわじわとはやぶさの軌道を微調整していくことになるのでしょうね。6月の地球帰還に向けて、益々目が離せなくなりました。

 突然話は変わりますが、昨日の夕食。

 主菜というのかな、メインのおかずは、ナスとピーマンと挽肉のケチャップソース炒めだったのですが、カミさんによれば副菜、もう一品が思いつかなくて、テーブルの上には大きなオムレツが載っておりました。オムレツの中身は、チーズにじゃがいもというヴォリュームのある奴で、こいつは小生の大好物なので嬉しかったのではありますが、いかんせん大きい。訊いてみたら「卵を4個使った」との事で、仰け反りそうになりました。そりゃま、大きい訳だよ。

 ウチのカミさんは、料理がかなり上手なので、料理を残すということはまずないのですが、昨日は全部食べるのがきつかった。

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'10春闘始まる

 こんばんは、チェスです。

 あっという間に2月が終わってしまいました。
 毎日NHKBS1を観ていたバンクーバーオリンピックの熱狂がおさまると、週明けは3月に突入です。
 会社勤めをしていますと、この3月というのは年度末で、何かと色々忙しい。

 小生は十数年前に労働組合から抜けさせられたので、現在は関係ない立場でありますが、勤務先の会社の労働組合は本日要求書を提出して、所謂春闘が始まりました。

 ご多分に漏れず、我が勤務先の会社の業績はパッとしません。
 ベースアップなんぞはあるわけがなく、定期昇給があればそれで結構、賞与も、出るだけありがたい、という経済環境でありますから、労働組合も意気の上がらない春闘かと思われます。

 ただ、マクロ的に見ると、日本はデフレスパイラルに陥ってしまっています。

 製造業のトップ位置にいるトヨタ自動車が、アメリカで叩かれていますけれども、天下のトヨタがあれほどのことで傾くはずはなく、いずれ米国においてもクルマの販売は持ち直してくると思います。
 日本においても、サラリーマンの給与というのはここ十年ばかりはずーっと上がってきませんでした。そこへ持ってきて、年金の問題だの、医療費の問題だのと、社会保障費関係の問題が一向解決せず、いずれは消費税を増税しないとどうにもならん、となれば、これは日本として景気が良くなるはずはありません。
 ここは一発、経営者が多少なりとも内部留保を崩してサラリーマンの給与を上げる方向にもっていかないと、何時までたってもデフレスパイラルからの脱出はできないのではないでしょうか。日本の民間活力というものが問われている今だと思います。

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