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ヒゲ脱毛は(駄)

 こんばんは、チェスです。

 そろそろバレンタインデーが近づいてきた、ということなのか、カミさんが通っているクッキングスクールの今週のテーマ(「テーマ」はおかしい?「教材」?)は、「ガトーショコラ」に「チョコレートトリュフ」だったようです。
 いつもは何人か、例えば3人でチームを作り、協力分担してその日の料理を作るそうですが、今週は何故かカミさん一人でやることになり、「これ全部一人で作った!」と胸を張って完成品を持って帰ってきました。
 その作品を昨日賞味させてもらいましたが、ガトーショコラというのは一般的なチョコケーキなんですね。これは普通に美味しかったです。チョコレートトリュフは、実は作った当日より、一日置いた方が美味しいとかだそうで、確かにそうでした。

 さて、頭髪が薄くなるのは大抵の男にとってはいやなことなので、何とか薄くなるのを食い止めようと努力するものですが、身体のその他の部分の毛に関しては、これはどうでもいい、というか無駄なものに過ぎません。だからと言って男の場合には、女性の様に無駄毛の処理に費用と時間とをかける、というのは少数派だと思います。
 無駄毛の処理、というべきかどうかわかりませんけれど、でもその中の例外としては、髭剃りがありますよね。勿論これも、「髭剃りなぞもっての外、髭は伸ばしてこそ男!」という習慣になっている国もあるかもしれず、一概には言えませんが、我が国にあっては多くの成人男性は、毎朝髭剃りをしているものと思います。

 小生は毎朝の髭剃りも、習慣ですから、格別面倒とも思わずにやっていますけれど、それでちょっと考えました。女性の「レーザー脱毛」だとか、「永久脱毛」だとか、エステでやっていますよね。ああいうの、本当に死ぬまで、いやそこまで効果が続かないでも、例えば10年は大丈夫、というのなら、どうして男が髭剃りをしなくても済むように流行らないのだろうか、と思います。
 もっと言えば、鼻毛、という面倒な存在もあります。おそらく鼻毛は、ちゃんと任務があって生えているのでしょうが、こいつが外に出てしまうと、誠に困った存在であって、直ちに引っこ抜かれてしまう。髭と同時に、鼻の穴の開口部の周辺だけでも、鼻毛を永久脱毛してくれれば、これはありがたいですよね。

 男の髭の脱毛処理をした!という知人友人がいないだけなので、果たしてどの程度世の中で行われているのか知らないのですが、「需要は十分ありそうなのに、意外に商売になっていない」という、男の顔の脱毛、本当のところはどんな市場状況なのでしょうね。

 

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