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時計の短針

 こんばんは、チェスです。

 先週の水曜日に、キャベツを刻んでいてうっかり左手の人差し指を切ってしまい、流血沙汰になってしまったのは過去の記事の通りですが、傷の方は大分良くなってきたので昨日の日曜日からは絆創膏を取ってしまい、傷を乾燥させることにしました。

 ところで、うちのリビングルームの食事用に使っているテーブルの傍に置いてある時計、本来は壁に釘の様なものを打って、それに引っ掛けるようになっているのですが、住んでいるのが賃貸アパートですから、むやみやたらと壁に釘は打てません。で、キッチンとリビングの境目にある棚に立て掛けて使っていたのです。

 が、この時計の表示がどうもおかしい。どうも短針の位置が狂っている様だ、と思ってカミさんに訊いてみたら、何かの時に時計が棚から床に落ちて、そのショックでどうやら短針の位置がズレてしまったらしい。
 数日はそのまま我慢していたのですが、どうにもやはりおかしいと感じるのです。このあたり、アナログ時計は我々のパターン認識に負っているところが大きいですね。
 どうにも気持ちがわるいので、時計屋へ持ち込んで直してもらうことにしました。
 修理代に1000円かかりましたが、この時計の短針の位置は無事に直りました。

 もう、時計を下へ落とすまい、と思って、時計の裏側にガムテープを丸くして両面テープ状にした奴を貼り付けて、壁にくっつけました。この方が立て掛けより安全だろうと思ったのです。

 が、僅か1日で、時計は床に落ちました。

 幸い、短針の位置は前回の如く大きくはズレてはいない様ですが・・
 貼り付け方式を諦めて、下を安定させつつ立て掛ける方式に戻しました。安定化させるのに良い物を探さないといけないなぁ。100均ショップでも見てみますか。

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