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雨のち晴れ・大津波警報

 こんばんは、チェスです。

 一昨日の小生の記事内の「これで今大会、我が方に金メダルはついに無しか~」は、思えば女子スピードスケート陣にとって本当に失礼な表現でした。心よりお詫び申し上げます。
 にしても、2/100秒差ですか!本当に惜しかったですね。スピードスケートの女子団体追い抜き。しかし見事なレースでの銀メダル、おめでとうございます。このレースには出場できなかった中学3年生の高木選手も、きっと嬉しかったことでしょう。

 日曜日の東京は、気温の上がらない雨降りの朝でした。今日は首都東京での大イヴェント「東京マラソン」があるのに、生憎のお天気です。昼過ぎには漸く太陽が顔を出しましたが。
 そんな中、南米チリで発生した大地震の影響で、太平洋を渡って津波が押し寄せる可能性がある、ということで、気象庁から東北地方の太平洋側に大津波警報、他の海岸にも津波警報や津波注意報が発令されました。
 「大津波警報」というのは、これはめったに出ません。そのため、NHKニュースも特別報道体制で津波のニュースを伝えていました。これまでは1m20cmというのが一番高い津波の様です。どうやら人的被害が出るような「大津波」が来ることはなく、まぁ良かったですよね。ちなみに「津波」は日本語ですが、国際的にも「Tsunami」と言われているそうですよ。

 にしても、ハイチに続いて今度はチリで大地震か。中南米は大変なことになっていますね。

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水から

 こんばんは、チェスです。

 昨日書いた記事では「これで今大会、我が方に金メダルはついに無しか~」などと書いてしまったのですが、バンクーバー大会は未だ終わってはいません。スピードスケートの女子団体追い抜きで、日本チームは準決勝にまで進出しました。仮に次の対ポーランド戦に勝つことができれば、決勝進出ということになり、つまり自動的に銀メダル以上が確定です。新しい日本の女子スピードスケート界のエース、小平奈緒選手を擁する3人が激走してくれれば、これはひょっとするとひょっとするかもしれません。

 話変わって、今日は土曜日なので、いつもの様に小生が夕食を作ることにしました。

 昨日カミさんは短大時代の友人と、イタリアンを食べてきたということなので、ならば今日はあっさり味の和食系が良かろうと、湯豆腐というか水炊きにしました。
 小鉢は、雁もどきを食べたくなったので、大根と一緒の煮物。

 水炊きの様に、昆布を出汁に使う場合には、出汁昆布を鍋に敷いて、その他の具を放り込んだら、水から煮始めるのですね。これは前回煮たような鍋を作った時の教訓です。煮物は逆に、鍋が煮立ってから出汁の素やら各種の調味料を投入して、味付けを実施すると。

 今日はお豆腐の他、ネギ、白菜、舞茸、鶏肉と野菜の団子を投入。大根おろしにポン酢醤油で「おろしポン酢」にして食べました。まずまずだったかな。

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やっぱり悔しい~

 こんばんは、チェスです。

 バンクーバー大会では、「この人がいるから、なんだかんだ言っても日本は大丈夫だろう」と思っていたのですが、浅田真央選手、銀メダルに泣いてしまいました。いや、銀メダルでも十分に立派だろうとは思うのですが、小生はこの人がきっとフリーで逆転して金を取ってくれると思っていたもんですからね。これで今大会、我が方に金メダルはついに無しか~

 それにしても、あの点差は無いだろう、とつくづく思いますよ。そんなにも差があるのかよ~と素人は太平洋の向こう側に向かって毒づくのであった。

 あんまり悔しいから、この話はもう止めます。


 昨日のN響のコンサートの2曲目に演奏された、ラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」なんですが、この曲「狂詩曲」という翻訳をされていますが、実質的には「変奏曲」と言ってよい形式で書かれています。変奏曲は、これはずいぶん昔からある楽式でして、ある主題(テーマ)となる旋律を、リズムやら、調性やら、速度やら、少しずつ色々と変化させて、それらを複数曲繋げて全体として構成している曲で、これだけで独立している大きな作品もあれば、ある大きな作品の一部(交響曲の一楽章など)になっている場合もあります。昨日聴いたラフマニノフは、3管編成のオーケストラにピアノが入っていて、ピアノ協奏曲風に仕上ているもので、パガニーニの主題そのものが皆さんのよくご存知の旋律でありますから、ラフマニノフのこちらもそれなりに人気があるものと思います。

 と、ラフマニノフはパガニーニの作曲によるメロディーを使っているのですが、こんな風に変奏曲の場合には人様のメロディーを持ってくることがよくありますね。ブラームスは変奏曲の名手でありまして、「ヘンデルの主題による変奏曲」「ハイドンの主題による変奏曲」というのがあります。
 英国のブリテンという作曲家は「青少年のためのオーケストラ入門」なんていう曲を書いていますが、この曲の副題には「パーセルの主題による変奏曲とフーガ」となっていて、この形式を使ってオーケストラの各パートの楽器を紹介しているんですね。
 で、その場合の著作権の扱いはどうなっているんだろう、と思ったのですよね。
 現在の日本の著作権というのは、音楽著作権に限ってもかなり広範な権利を認めています。
 翻案権というのもあって、音楽の場合には編曲なんかがこれにあたるかな。元になる歌曲があって、これを吹奏楽用に編曲して入場行進曲にしました、なんていう時は、おそらく翻案権に触れるだろうから、元の歌曲を作曲した人の許諾が必要でしょうね。
 無論、昔のことだから、現在の如き著作権に関する法律は整備されていないでしょう。とすると、現在の作曲家がメロディーだけ拝借して、変奏曲を作るのはどうなのか。

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格安でN響

 こんばんは、チェスです。

 毎年恒例の「都民芸術フェスティバル」のオーケストラシリーズ。
 在京の8オーケストラによる公演があるのですが、今年は本日のN響を聴いてきました。

 本日N響のタクトを振ったのは、ロッセン・ミラノフというブルガリア出身のコンダクター。
 名前を聞いたのも初めてで、どんな指揮ぶりなのか興味がありましたが、N響の緻密な合奏力を信頼して、非常に手堅くまとめる指揮者である、と感じました。

 コンサートのプログラムを西洋料理のコースに喩えて紹介していたのは山本直純さんですが、それでいくと今日のプログラムは、

 美しく華麗な前菜とスープ・・・ニュルンベルグのマイスタージンガー前奏曲(ワーグナー)
 少し変わった魚料理・・・パガニーニの主題による狂詩曲(ラフマニノフ)
 存在感あふれるメイン・・・交響曲第5番(チャイコフスキー)
 デザート・・・エフゲニー・オネーギンからポロネーズ(チャイコフスキー)・・アンコール曲

 このシリーズは、兎に角格安でオーケストラを聴くことができて人気なのですが、今日はオケがN響ということもあり、殆ど満席でした。
 どなたかの話し声が聞こえたのですが「この曲を聴くと元気が出る」~同感なんです。
 毎回、聴くたびに同じ様に感じるので、書かずにはおれないのですが、この曲のフィナーレは本当によく構成されていて「人生の応援歌である」と単純にも思ってしまいますね。

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経験の差でしょうかねぇ

 こんばんは、チェスです。

 バンクーバー大会、フィギュア女子シングルが始まり、今日はショートプログラムということで、その中継にはさぞや視聴率を稼いだことでしょうね。
 その陰で小生が応援していたカーリング女子の「チーム青森」はひっそりと最終戦を終えました。

 実際は惜敗してしまったドイツに、仮に勝っていたとしても、予選を勝ち上がるのは難しかったかな?と思えるほどラスト3戦は精彩を欠いてしまいました。
 が、このチームはまだまだ若いです。チーム青森が敗れたヨーロッパの強豪チームのスキップなどには、チーム青森の面々が生まれた時分からカーリングをやっているというヴェテランがいます。今大会の彼らの奮戦は、我が国のウインタースポーツとしてカーリングの人気を更に高め、その普及に一役も二役も貢献したのは間違いないところ。
 この大会参戦を通じて、おそらくたくさんの「得たもの」があったことと思います。

 次大会はロシアのソチか。そのロシアチームには、6点差からの大逆転で勝っているのです。頑張って、「チーム青森」は再び日本代表の座をつかみ、ソチへ乗り込んで欲しいと思います。

 何はともあれ、奮戦お疲れ様でした。

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国籍というもの

 こんばんは、チェスです。

 バンクーバー大会も終盤戦。小生が応援している「チーム青森」の女子カーリングは、ドイツ戦に続いてスイス戦も負けてしまってがっくり。予選リーグ突破が厳しくなってしまいました。ランク下位のドイツで負けたのが痛かったなぁ。

 ま、しかし、日本期待のフィギュアスケート女子シングルがいよいよ明日から始まりますね。
 浅田選手始め3選手は、おそらく実力を遺憾なく発揮して、男子に続いてメダルを取ってくれるものとわくわくしています。

 ところで、例のお騒がせのスノーボードの選手、今回は8位の成績で既に帰国しましたが、彼の服装事件の時に小生は随分と厳しいことを書いたと思います。「日本の代表として、日の丸を背負うというのはそういうことでしょう」と、偉そうなことを書きました。
 ところが、時代は本当に国際化しているというか、このバンクーバーの大会を見ていても、フィギュアのペアで川口悠子さんがロシアの代表選手であり、アイスダンスでキャシー・リード、クリス・リードの姉弟が日本の代表であり、男子ショートトラックだったかな、大野と表示される選手がアメリカの代表だったりと、まぁ本当に色々だな~と感心してしまいます。勿論これらの人たちは、それぞれの国の国籍を取得しているから、その国の代表になっているわけです。例えば川口選手なら、法律的にはロシア人で、日本に来れば外国人ということになってしまいますけれども、川口選手は日本人であった期間の方がずーっと長いですから、こういう言い方が適切かどうかはわかりませんが、「二つの祖国」という思いをもたれるのではあるまいかと思います。
 統計的なデータを持っていませんので、あくまでも小生個人の「感じ」に過ぎませんけれども、小生が小さかった40年前と比較しても、国際結婚というのは随分増えて、お父さんとお母さんの母国が違う、所謂ハーフという人の存在が珍しくなくなってきた様に思います。
 時間はかかるとは思いますけれど(それも数世紀というスパンでしょうが)、いずれは「国籍」若しくは「国」というものの意味が低下してきて、「我々はみんな地球人ですよ」と当たり前の様に言われる時代が来る様に思います。その頃は人間の文明も、相応に進歩していないと困りますけどね。

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時計の短針

 こんばんは、チェスです。

 先週の水曜日に、キャベツを刻んでいてうっかり左手の人差し指を切ってしまい、流血沙汰になってしまったのは過去の記事の通りですが、傷の方は大分良くなってきたので昨日の日曜日からは絆創膏を取ってしまい、傷を乾燥させることにしました。

 ところで、うちのリビングルームの食事用に使っているテーブルの傍に置いてある時計、本来は壁に釘の様なものを打って、それに引っ掛けるようになっているのですが、住んでいるのが賃貸アパートですから、むやみやたらと壁に釘は打てません。で、キッチンとリビングの境目にある棚に立て掛けて使っていたのです。

 が、この時計の表示がどうもおかしい。どうも短針の位置が狂っている様だ、と思ってカミさんに訊いてみたら、何かの時に時計が棚から床に落ちて、そのショックでどうやら短針の位置がズレてしまったらしい。
 数日はそのまま我慢していたのですが、どうにもやはりおかしいと感じるのです。このあたり、アナログ時計は我々のパターン認識に負っているところが大きいですね。
 どうにも気持ちがわるいので、時計屋へ持ち込んで直してもらうことにしました。
 修理代に1000円かかりましたが、この時計の短針の位置は無事に直りました。

 もう、時計を下へ落とすまい、と思って、時計の裏側にガムテープを丸くして両面テープ状にした奴を貼り付けて、壁にくっつけました。この方が立て掛けより安全だろうと思ったのです。

 が、僅か1日で、時計は床に落ちました。

 幸い、短針の位置は前回の如く大きくはズレてはいない様ですが・・
 貼り付け方式を諦めて、下を安定させつつ立て掛ける方式に戻しました。安定化させるのに良い物を探さないといけないなぁ。100均ショップでも見てみますか。

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芸術家の収入(駄)

 こんばんは、チェスです。

 時々眺めている読売新聞の巨大女性向け掲示板「発言小町」ですが、先日みつけたトピックに「小説家の収入はどのくらい?」というのがありました。(もうランキングからは外れて見つけられないかもしれません)

 トピ主は婚活中で、今度お見合いをすることになったのだそうですが、お見合いのお相手の職業が「小説家」ということで、さすがに結婚の相手として考えた場合、どのくらいの経済力があるものか、例えば自分と比較して年収が低かったらちょっといやだ、と考えたみたいです。
 小説家の場合には、小生も若かりし頃、プロの物書きになって、それで食べていけたらいいな~と考えたこともあって、ちょっと調べたことがあります。収入の柱は原稿料と、本が出版された時に著者に入ってくる印税ですよね。
 原稿料は、これはもうその小説家のランクによって、ピンからキリまでだと思います。
 印税は、そんなに幅は無いでしょうが、これは本が売れるかどうかにかかっていますから、必然的に売れっ子の流行作家の方がたくさん本が売れて多いに決まっています。
 なので、小説家というのは「文学」という分野の芸術家の一員とも言えますが、かなり商業的にわかりやすい存在とも言えますね。芸術性というより、商業的に成功した人が世間に名前を売るわけです。

 でも、芸術家というのは色々な分野にいらっしゃいます。同じ文学でも、評論、脚本、詩歌などなど。他にも音楽、絵画、彫刻、陶芸、その他の前衛芸術とか。
 詩人、画家、彫刻家、陶芸家など、果たしてどのくらいの収入があるのでしょうね。些か穿った見方かもしれませんが、かなり多くの方が、それ一本の収入では食べていくのは難しくて、大学の講師などもやるとか、何か副業をしないといけないとか思われるのですが、どうなのでしょうか。

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久しぶりに・・

 こんばんは、チェスです。

 バンクーバーオリンピックもそろそろ後半戦に突入でしょうか。
 髙橋大輔選手の銅メダルは良かったですねぇ。熱情たっぷりの素晴らしい演技だったと思います。日本のフィギュアスケート界として、男子の初めてのメダル。これまでは最高は4位だったのですね。この勢いで、期待の女子もメダルをとってくれればと思います。

 カーリング女子の試合も、現在は予選の各国総当り戦ですが、一度中継を見出すと思いの外夢中になって見てしまいますね。今日の予選のイギリス戦も、本当に緊迫して見ていました。
 この競技、戦略的思考とか、緻密な作戦とか、勿論最高の技術とか、見所満載の競技として普及していきそうな気がします。

 ところで今日は、いつもの「はじめてステップ」には少し間に合わない時間になってしまい、致し方ないので筋トレとトレッドミルで帰るか、と思っていたのですが、一緒に来ていたカミさんが「ヨガ」に出てみる、と言い出したので、そんなら久しぶりにやってみるか、と出てみました。
 ティップネスのヨガのレッスンは、いくつかの種類のクラスがあるのですが、今回出てみたのは「HATAヨガ」というクラブがオリジナル開発したとかいうレッスンです。

 久しぶりに出たので、以前に習ったポーズはもうすっかり忘れていて、いやもうかなり苦戦しました。ただ1時間のレッスンをフルに動くのではなくて、最後10分くらいかな、スタディオが暗くなって静かに音楽が流れる中を寝そべって呼吸をするだけ、になったので、若干は楽でしたけれども。

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ジェリービーンズ 再び

 こんばんは、チェスです。

 ソフトバンクの携帯電話にジェリービーンズとかいうのが出てきて、テレビでもCMが流れていましたでしょ。
 パンツを履いたジェリービーンズが空を飛んでいる奴。
 昔小生は「ジェリービーンズ」というタイトルで記事を書いているのですが、それで書いている如く、ジェリービーンズというあちら由来のお菓子が好きなのです。ですが、食べ過ぎて気持ち悪くなってしまったことがあり、前回に食べたのは随分久しぶり、という記事でした。

 あのCMを見たり、電車のソフトバンクの広告を見たりしていたら、また久しぶりにジェリービーンズ、食べてみたくなりましたよ。
 うちのカミさんに言ったら、

- 私はあんなの食べたくないな~

 と無碍に言われてしまいまして。そうなると、買ってきても一人で食べなくてはなりません。

 マカロン、とかいう流行のお菓子なら、カミさんは喜んで食べるんですがね。あの前時代的なジェリービーンズは見向きもしない。
 駄菓子屋の安い奴ではなくって、どこかの有名な高級洋菓子店が売っている、素晴らしく美味しいジェリービーンズ、どなたかご存知ありませんかねぇ。教えていただければ、カネに糸目はつけずに買いますけどね。

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流血惨事

 こんばんは、チェスです。

 昨晩は、夕食当番というわけではなかったのですが、カミさんが会議で遅くなる、という話を聞いていたので、小生が早く帰れるようなら買い物をして帰ろう、と言っておきました。
 スーパーで買い物して、残り物のキャベツとモヤシを使って炒め物を作ろうと思って、キャベツを切っていたら、キャベツの芯に包丁が滑って、左手の人差し指をかすってしまった。
 かすっただけだと思ったのに、かすった所が悪かったらしい、血が出てくる出てくる。
 味噌汁はできたけど、グリルで鮭の切り身を焼いているし、炒め物もさっさとやらないとカミさんが帰ってきちゃうし、と焦ったものの、左手の人差し指からポタポタと血が垂れてくるので、そこいらへんが赤く汚れてしまう。まずいよ~これは怒られてしまう、と思って、止むを得ず料理を中断して絆創膏を貼ることにして、一旦火を止めます。

 タオルなんかが収納してある洗面所の物入れに薬箱があって、絆創膏もある筈、と絆創膏を一枚取り出して、取り急ぎ指に巻きつけるも、こいつが忽ち真っ赤になってしまう。しまった、血が止まってから巻けばよかった。

 気が付けば、キッチンの床のあちこちに流血の跡が!
 洗面所の床にも!
 怒られるよぉ~

 とパニックになり、あちこち拭いているうちにカミさんが帰ってきてしまった。風邪を引いた、とマスクしておりました。実はこれこれしかじかで、と説明すると、新しい絆創膏を貼りなおしてくれました。

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混雑車内のベビーカー

 こんばんは、チェスです。

 昨日のことです。
 帰宅時の千代田線は、何時もの様に混雑していましたが、車両の端の部分に空間を見つけたので、そこに入り込もうとしたところ、ベビーカーが置かれていました。若いお母さんが車両の端のシートに座っていて、その隣の座席は一人分空いていたのですが、そこに座ろうにもベビーカーが横置きされているので、座りようがなかったのです。
 どうりで、乗車する時にそこに空き空間がある、と見えたわけです。

 強引に空席に座るわけにもいかず、そのベビーカーの横に立っていました。
 若いお母さんは、北千住駅でベビーカーを押して下車していきましたが、黙ってベビーカーを押していくものですから、我がズボンの裾がベビーカーのタイヤにこすれました。

 下りる時も、たくさん人がいるのですから、一言「すみません、下ります」と言ってくれれば開けてくれるのにね。

 帰宅してからカミさんに「ベビーカーは混雑しているときには折り畳んで、赤ちゃんは抱いて乗って欲しい」と言うと

- 女性一人だけだと、それは大変かも~

と同情的なコメントが返ってきてしまいました。
 しかし、今回の女性は車両の端で座っていたのですから、赤ちゃんを抱いてベビーカーを畳むくらいことはできそうに思うのですが、どうなのでしょうか。
 小生は子供がいないため、どうしても車内でこうした光景に遭遇すると、批判的になってしまいますが、小さなお子さんをお持ちの方からご意見を伺いたいですね。

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生ラーメン

 こんばんは、チェスです。

 昨日の月曜日と今日の火曜日、それぞれにカミさんは用事があって帰りが遅くなるので、帰宅しても夕食はありません。
 で、昨日は1切れ残っていたタラの切り身をバターでソテーして(かっこいいな~こう書くと)、同じく残っていた釜揚げシラスを大根おろしで「シラスおろし」にして、食べました。ご飯は1人前だけ買ってきた。
 今日はどうするか?
 もう、おかずがありません。が、土曜日の昼食に買った「生ラーメン」が3食入りだったので、これが1食分残っているんですね。これに野菜をたくさん載せて、タンメン風(タンメンは塩味だけど、こっちは醤油味なので)にして食べました。生ラーメンはインスタントラーメンより高いのですが、ホレ、セブンアンドプレミアムのプライヴェートブランドがとうとう生ラーメンまで出てきたので、安いのです。

 毎日我がアパートの窓から眺めている「東京スカイツリー」の高さが、もう300mに達したそうです。東京の本家の電波塔「東京タワー」の高さはご存知ですか?333mなんですよね。ということは、もうすぐ本家の高さを追い越します。最終的には600m超えの高さになるそうなので、今見えている奴の倍の高さだ!

 バンクーバー五輪大会の男子スピードスケート500mの種目で、日本選手が2位と3位に入ってメダルを取りました。まずは目出度いですね。これを勢いにして、更なる活躍を期待しましょう~

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ヴィタメール?

 こんばんは、チェスです。

 昨日は2月14日、セント・ヴァレンタインデーでしたね。我が国では女性から男性へチョコレートをプレゼントする「愛の告白日」という触れ込みではありましたが、今やすっかり商業的には成功して、「普段はとても買わない(買えない)高級なチョコレートがバンバン売れる日」になってしまいました。

 この日ばかりは、昨今売上が低下していると言われる各百貨店でも、高級なチョコレートが売れまくったことでしょう。うちのカミさんに訊いたところでは、OLさん人気の高級チョコとなると、これはやはり圧倒的に海外物、ということになり、いくらお値段が値ごろな高品質でも国産は「微妙」な評価になってしまうのだそうです。ネガな話になってしまうので、ブランド名は書けませんが、「この会社がヴァレンタインデーにはチョコレート!」というイヴェントを始めたそうなのにもかかわらず、ちょっとあんまりな扱いだ、と同情してしまいました。

 昨日の日曜日は都合で弟が車を出してくれなかったので、母親とうちのカミさんの3人で父親の見舞いに行ってきました。父親と、母親に託した弟がうちのカミさんから貰ったチョコレートは、ゴディバという銘柄のチョコレートで、物を知らない小生も流石にこの名前は知っていました。というのも、去年カミさんから貰ったチョコレートが、このゴディバでしたからね。

 ところが、父親の見舞いから帰宅して、カミさんが今年くれたチョコレートは又別の銘柄でございました。何と読むのかなぁ、「ヴィタメール」と読むみたいですが、箱を開けると全て違った種類のチョコレートが8つ入っていました。何でもカミさんが1つひとつ選んで入れてもらったそうです。
 早速に2個食べてみましたが、こいつは結構なお値段がしたのではないか、と思える高級感あふれるお味です。この銘柄は不覚にも知らなかったのですが、きっと老舗なのでしょうね。

 夕ご飯は、チーズのペンネというパスタと、トマトソースのカジキマグロ、かぼちゃのポタージュで、カロリーがめちゃくちゃに高そうな料理でしたが、美味しかったので残さず食べました。パスタは分量が多く、お腹は苦しくなりました。

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ちょっとどうかと思う

 こんばんは、チェスです。

 バンクーバー冬季五輪大会が開幕したため、早速に中継を見ています。現在(14日日本時間午後6時)日本選手はメダル獲得という所まではいっていませんが、女子モーグルの上村選手など、素晴らしい滑りだったと思います。メダルにあと一歩というのは確かに惜しく残念でしたでしょうが、実力は発揮されたものと思います。

 それにしても、國母和宏という選手。この人は、ちょっと五輪大会の日本代表選手としてはどうかと思いますよ。
 いや、服装についてあれこれ言われるのは、それは本人には不本意というか、「好きにやらせてくれよ」と思っているのかと推測します。
 例えば、本人がどこかの企業とスポンサーになってもらう契約を結び、何かの国際的に注目を浴びる大会に出たとする。その際に、今回言われているような格好をしても、それはスポンサーとなっている企業さえイメージダウンに繋がるとか心配しなければ、それは別にいいわけです。もっと言えば全て自費で大会に参加するのなら、それこそ法に触れなければどんなスタイルでもいいと思います。

 が、冬季五輪大会の日本代表というのはどういうことか。選手を派遣するための費用には、我々の税金の一部が使われているわけです。その選手は「日本という国」として見られ評価されるわけです。よく「日の丸を背負っている」などと比喩されますが、つまりはそういうことです。

 そういう自覚、意識がちょっとばかりこの人は足りないのではないかと思います。
 周囲の人間が注意すればいい、という意見もあるかもしれませんが、この選手は21歳で、大学生かもしれませんが、年齢的には責任ある大人です。そうした自覚なしに日本代表選手になってしまったということなら、この選手を選考した団体にも大きな責任があります。なんだか結局「競技で結果を出せ」ということになったみたいなんですが、こんなのは大甘ですね。
 この人、東海大なんですね。20年以上前に卒業した人間として、非常に恥ずかしいですよ。

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はずかしい忘れ物

 こんばんは、チェスです。

 東京は、ほぼ終日、霙混じりの小雨?小雪?が舞う様な、寒い一日でした。
 丁度昼頃に、バンクーバー冬季五輪大会の開会式が中継されていて、スポーツクラブのトレッドミルで走りながら選手の入場を見ていました。冬季五輪のため、欧州各国の、北欧諸国の選手団は選手の数が多いですが、そうした選手団の皆さんのユニフォームはデザインが洒落ていてステキですね。
 ニュージーランド選手団は、ラグビーの強豪チーム「オールブラックス」を思わせる黒一色でシックです。

 土曜日なので、夕食は小生が作ることにして、夕方買い物をして、その袋を持って帰る途中、カミさんからのメールを読むと「金麦買って」とありました。
 それなら、と帰宅途中にある安売り24時間営業のスーパー「BIG-A」に寄って金麦を買い、それまでに買った物が入っている買い物袋から一旦中身を出して、金麦を下に入れて、中身を詰め直して帰宅しました。

 で、その後料理を始めたのですが、買った筈の生鮭がありません。

 これは、先ほど「BIG-A」で中身を詰め直した時に、袋に入れ忘れたに違いありません。
 慌てて取りに行きましたが、忘れた筈のカウンターの上には既にありません。
 レジのお姉さんに訊くと、それを聞きつけたショッピングカートを整理する係りのおじさんが、「忘れ物ね、生鮭と油揚げだよね」と言って、取りに行ってくれました。
 親切にも、わざわざ冷蔵後に入れて保管していてくれたのです。

 他所のスーパーで買ったものを、他のスーパーのカウンターに置き忘れてしまう、という誠にはずかしい忘れ物でしたが、ここのスーパーは親切でした。今後も贔屓にいたします。ありがとうございます。

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トヨタに逆風だが

 こんばんは、チェスです。

 売れているトヨタのハイブリッドカー「プリウス」。
 小生はレンタカーで借りて、北海道を走っただけですけれど、ホントに静かでいいクルマですね。
 ま、長期にわたって保有するとなると、バッテリーがどのくらい使えるのかとか、いざ交換が必要になったらどのくらいのコストがかかるのか、とか疑問はありますけど、ま、オーナーになった方はそのあたりは当然に検討してのことでしょう。

 ところが、まずアメリカで、「プリウスのアクセルペダルが戻らないという不具合がでる可能性がある」との問題が発生し、その問題の部品は米国製なのだそうですが、米国のトヨタは対応に追われました。
 そうこうしているうちに、今度は「プリウスのABSが作動した時にブレーキを踏んでも効いていない感覚が生じる」などという問題が起きてニュースになっています。

 米国の議会や、大統領までもが、このトヨタの問題に敏感に反応し、果ては「トヨタの社長、ちょっと来い」みたいな話になっているというのは驚きです。
 昨年、アメリカの象徴ともいうべき、巨大自動車メーカー「GM」が経営破綻に追い込まれてしまい、現在は再建への道のりにあることは、記憶に新しいところです。アメリカ人は、昨年GMがこんなことになってしまったのは日本車にシェアを取られてしまったからだ、と考えて、その象徴であるトヨタにターゲットを絞ってネガティブ・キャンペーンにも似たようなことをしているのではないでしょうか。
 しかし、考えてみて下さい。日本の自動車メーカーは、性能、品質で到底勝負にならなかったゼロからのスタートで、地道に技術開発を続けて、正々堂々本業のクルマ勝負で米国車と渡り合ってきたのです。石油危機を経験して、排気ガス規制をクリアし、石油高騰問題に対して燃費で有利な日本車が売れるのは当然の事ではないでしょうか。しかも、トヨタを始め日本のメーカーは、輸出では政治的に規制をされてしまったために米国に現地法人を設立し、工場を作ってアメリカの雇用を創出するという役割を果たしているのです。
 どうしてここまで悪者にされなくてはならないのでしょうか。
 勿論、クルマに問題があれば、それは適正に改善されなくてはなりませんし、そのための情報はきちんと開示されるべきでしょう。が、現在の逆風は、いささか感情的なものを含んでいる、どうもアメリカ人はトヨタに「含むところがある」としか受け取れないような反応をしています。
 トヨタは、クルマの安全改良は、それはそれとして、ヤンキーの言いがかりには毅然と対応すべきです。

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もうすぐ冬季五輪開幕

 こんばんは、チェスです。

 建国記念の日で、東京都交通局のバスは、日の丸をフロントパネルにくっつけて走っているのですが・・
 小生の勤務先は、何故か本日は出勤日になっておりまして、会社へ行きました。
 祝日に出勤すると、出勤時の電車がいつもより空いているくらいが良い事かな。

 今年は冬季オリンピックが開催される年にあたっていて、もうじきカナダのバンクーバーで始まりますね。
 日本では過去、札幌と長野で冬季五輪が開催されました。
 どちらの開催でも、スキーのジャンプ競技で日本の選手は活躍しましたよね・・
 バンクーバーでも、せっかく出場する以上は、皆さん実力を発揮して活躍してほしいですね。

 ところで、女子フィギュアスケートの浅田真央選手。前回のイタリアのトリノ大会の時には、確か年齢制限があって、彼女は出場できなかったのですよね。あれからもう4年。今回は必ずしも「絶好調」という訳でもなさそうですが、日本のトップ層の選手であることは間違いないのです。オリンピックの舞台を楽しんでくれればいいのでは。
 が、女子スピードスケートの高木美帆選手は、中学3年生ですね。ということは15歳ですか。今回のバンクーバー大会に問題無く出られるというのは、浅田選手の時の年齢制限にはひっかからなかったのかな。それとも年齢制限が変わったのか。そもそも、フィギュアスケートとスピードスケートではルールが異なるから関係なかったのか。
 兎に角出られるならいいのですが、しかし中学生でオリンピックの舞台というのも凄いもんだね。

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はやぶさ 更に前進

 こんばんは、チェスです。

 JAXAの小惑星探査機「はやぶさ」は、今年6月の地球帰還を目指していますが、綱渡り的なイオンエンジンの稼動によって少しずつ地球の傍を通過する軌道に誘導されつつあるようです。
 先月は、はやぶさの軌道計算によって地球引力圏の内側を通過する軌道にまできた、とJAXAから発表があった旨、この記事でも書きましたが、昨日の2月9日には、更にはやぶさの軌道は地球と接近する軌道に遷移しており、月軌道の2倍程(75万km)のところを通過する軌道になっているそうです。
 このままイオンエンジンが無事に稼動して、今月末には月軌道の内側にまではやぶさの軌道が誘導される予定だそうです。
 かつて、はやぶさとの通信が途絶状態になった時には、「イトカワの探査・着陸に成功しただけでも、世界で初めての素晴らしい成果。これでもう十分」と思っていたのではありますけれど、人間というのは欲張りなもので、こうなってくるとこれはもう、何がなんでも、はやぶさを地球帰還軌道に乗せていただいて、カプセルを分離、大気圏に突入させてオーストラリアの砂漠へ降ろして欲しいですね。日本の探査機が、長い旅を終えて帰ってくるなんて、本当にわくわくするではありませんか。

 ところで、小生が使っていた携帯電話機、無事に昨日KDDIのAUの機械に乗り換えを終了しました。

 どこのメーカーの、何という電話機なのかも全く意識しないで買ってきたのですが。何しろお店で、「これなら0円です」というのを出してもらい、蓋を開けずに時間を見られて、小型軽量なので条件は良し、後はボディカラーから、濃いブルーを選択したという機械なのです。帰宅した後で、ようやくメーカーと機種名を見てみたら、ソニーエリクソン社製のS002という電話機でした。まぁどうせ、電話とメール、たまにカメラを使う位なので、どんな機能のある電話機なのかは知りません。

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パチの現状は?

 こんばんは、チェスです。

 以前の記事に書いたことがあると思いますが、小生はかつて「パチンコ中毒者」でしたねぇ。
 自分の自由になる所謂小遣いを、悉くパチンコ屋に運んでは、時間と交換していました。
 そのうちの何%かを、時折返して貰った時に、「勝った」と勘違いして家族に食事を奢ったりしました。

 小生が中毒になっていた当時のパチンコは「大工の源さん」というのが大流行りしていました。
 その当時に登場した「海物語」というのも人気になっていて、なんとこのシリーズは連綿と今でも新機種が登場しているらしい。

 ただ、現在のパチンコの機械はアニメやドラマをモチーフにした「キャラクターもの」が主流になっているので、著作権料の支払いが新機種を出す時の大きな負担になっている、というニュースを読みました。
 小生がパチンコ屋に出入りしていた時も、キャラクター機種はありましたよ。キャラクター機種と言えるかは知りませんが「黄門ちゃま」とか、「ルパン3世」「ウルトラマン」はありましたねぇ。

 この間、パチンコ屋の前を通りがかったら大きな幟に「銀河英雄伝説」なんていうのがあって、いやぁびっくりしました。あの「銀英伝」までがパチンコになっちまったとはねえ。
 パチンコ屋が全店禁煙になっていて、音が相当に抑えられていれば、銀英伝を打ってみたいなぁ、とちらっと思ってしまいましたよ。「銀河の歴史が また1ページ」とか出るのかな?

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接客

 こんばんは、チェスです。

 昨日の記事の続きです。

 綾瀬の駅前に、携帯電話ショップがあるのはわかっていましたので、まずは情報収集、と思って、昨日早速このお店に行ってみたのですよね。
 AUのコーナーを見てみると、たくさんの携帯電話が並んでいるのですが、どうも最新機種ばかりの様で、値札には結構お高い値がついていました。
 何せこちらは「通信費用の削減」が目的で、キャリアを乗り換えようと考えているのですから、高い最新型なんて買うわけにはいきません。ではありますが、ゴツくて大きく重い奴もいやで、なおかつフタを開けなくても時計を見ることができるのが欲しい。

 というようなことを相談したかったのですが、このお店、まるっきり接客をしてくれません。店員さんはいるらしいんですが、何一つ話しかけてこないので、取り付く島が無いという感じ。
 こっちから色々訊ねれば良さそうなものですが、あまりの冷たい態度に、このお店で買う気がすっかり失せて、「冷やかしに思われたのかなぁ」とそのまま帰宅してしまいました。

 勤務先の方の、現在使っている電話機を買ったお店に、改めて行ってみる予定です。

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通信費削減

 こんばんは、チェスです。

 昨日久しぶりに携帯電話機の通信費をチェックしまして、思った以上に費用がかかっているのにびっくり致しました。迂闊といえば全く迂闊だったのですが、毎月4桁、かかっている月でも精々1万円に届くかどうか、と思っていたのですよね~

 こいつはいかん、色々と物入りな世帯主になってしまったのだから、携帯電話機の通信費を削減しなくては、と考えました。
 まず思いついたのは、ウチのカミさんと電話会社~キャリアと言った方がかっこいいのかな~を同じにして、家族間通話とか家族間メールを割安にすること。
 小生は、NTTdocomoの電話機を使っているのですが、これはたまたま「そろそろ自分用の携帯電話機を買うかな」と思って、特に深い考えも無く買った電話機が、たまたまdocomoだったというだけのことなのです。
 一方ウチのカミさんは、KDDIのAUの電話機を使っています。
 こちらは、「みんなが使っているdocomoはいやだ」という消去法的に選ばれたらしい。
 そうした理由で選択されているので、これはどう考えてもウチのカミさんがdocomoに乗り換えてくれる可能性はゼロなわけです。
 してみれば、キャリアを同じにするには、小生が現在のdocomoから、AUに乗り換えれるしか方法はないのですね。なるべく薄い電話機で、フタを開かなくても時間を見ることができ、古い機械でもいいからなるべく安い機械を探さなくてはなりません。

 我がアパートから見える今日の建設中の東京スカイツリーです。
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 周辺の建物と比較しても、だいぶ高くなってきました。

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カボチャの皮

 こんばんは、チェスです。

 寒気が入ってきたのか、東京は風が冷たい土曜日でした。
 地元のスポーツクラブで頑張って(小生が頑張るのだから、たかが知れていますが)運動して、帰宅後に夕食を作りました。

 本日は、何やら現在流行っているという「トマト鍋」を狙ってみました。

 狙ってみる、といっても、このご時世便利なものがあるんですね。トマト鍋用のスープをちゃんと売っているのです。こいつを水で2倍に薄めれば、もう味付けはOKというお手軽さ。
 だから後は野菜を切って、ウインナーに切れ目を入れて、煮れば出来上がり。

 ところで、冷蔵庫に余り物の野菜のカボチャがありまして、ウチのカミさんからの指令で、トマト鍋にカボチャも入れてしまえ、との由。
 ただ、小生カボチャは扱いが苦手な野菜なんですよ。
 ニンジンやじゃがいもと違って、カボチャの皮はかなり硬いじゃないですか。こいつをこのまま鍋に入れると、硬い皮が邪魔をしそうだ。で、包丁で皮を剥くのですが、硬いので中々大変。
 皮が硬いために、力余ってカボチャを持っている手まで切ってしまいそうだ。

 なんとかようよう皮を剥いて、鍋に入れましたよ。
 ただ、後で帰宅したカミさんに訊いたところ、そんなに全部綺麗に剥かなくても良かったとの事。所々剥いてあればOKなんですと。
 苦労して剥いたのに~。

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ヒゲ脱毛は(駄)

 こんばんは、チェスです。

 そろそろバレンタインデーが近づいてきた、ということなのか、カミさんが通っているクッキングスクールの今週のテーマ(「テーマ」はおかしい?「教材」?)は、「ガトーショコラ」に「チョコレートトリュフ」だったようです。
 いつもは何人か、例えば3人でチームを作り、協力分担してその日の料理を作るそうですが、今週は何故かカミさん一人でやることになり、「これ全部一人で作った!」と胸を張って完成品を持って帰ってきました。
 その作品を昨日賞味させてもらいましたが、ガトーショコラというのは一般的なチョコケーキなんですね。これは普通に美味しかったです。チョコレートトリュフは、実は作った当日より、一日置いた方が美味しいとかだそうで、確かにそうでした。

 さて、頭髪が薄くなるのは大抵の男にとってはいやなことなので、何とか薄くなるのを食い止めようと努力するものですが、身体のその他の部分の毛に関しては、これはどうでもいい、というか無駄なものに過ぎません。だからと言って男の場合には、女性の様に無駄毛の処理に費用と時間とをかける、というのは少数派だと思います。
 無駄毛の処理、というべきかどうかわかりませんけれど、でもその中の例外としては、髭剃りがありますよね。勿論これも、「髭剃りなぞもっての外、髭は伸ばしてこそ男!」という習慣になっている国もあるかもしれず、一概には言えませんが、我が国にあっては多くの成人男性は、毎朝髭剃りをしているものと思います。

 小生は毎朝の髭剃りも、習慣ですから、格別面倒とも思わずにやっていますけれど、それでちょっと考えました。女性の「レーザー脱毛」だとか、「永久脱毛」だとか、エステでやっていますよね。ああいうの、本当に死ぬまで、いやそこまで効果が続かないでも、例えば10年は大丈夫、というのなら、どうして男が髭剃りをしなくても済むように流行らないのだろうか、と思います。
 もっと言えば、鼻毛、という面倒な存在もあります。おそらく鼻毛は、ちゃんと任務があって生えているのでしょうが、こいつが外に出てしまうと、誠に困った存在であって、直ちに引っこ抜かれてしまう。髭と同時に、鼻の穴の開口部の周辺だけでも、鼻毛を永久脱毛してくれれば、これはありがたいですよね。

 男の髭の脱毛処理をした!という知人友人がいないだけなので、果たしてどの程度世の中で行われているのか知らないのですが、「需要は十分ありそうなのに、意外に商売になっていない」という、男の顔の脱毛、本当のところはどんな市場状況なのでしょうね。

 

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やっと決着

 こんばんは、チェスです。

 数日前の記事で書きましたが、横綱・朝青龍の問題は、ご本人の引退という形でようやく決着しましたね。

 ご本人の引退という形にしたのは、相撲協会のせめてもの配慮ではないでしょうか。横綱までやって、その実績や人気、功績を考えたら、協会としても「いかに示談が成立したといっても、これだけ世間を騒がせた事件を起こした以上は、最も重い処分を下す」ということはできなかったのでしょうね。本人から自主的に辞める=引退するという形にしてやったと。

 いいんですけど、もっと早くに決着できなかったものかな、と思います。まぁ、相撲協会としては理事選があって、それが済んでからでないと、ということだったのでしょうが、いかにも遅いと思います。
 理事選と言えば、貴乃花親方へ投票した「犯人探し」の結果、「私が投票しました」と申告した安治川親方のドタバタ。なんでしょうねぇ。この騒ぎは。
 そんなに一門というのが大事なのであれば、相撲協会も形式だけの理事選挙なんて廃止にして、「理事は現職理事間の話し合いで後任を決めます」とかにしてしまえばいいのに。選挙で誰に投票したんだ?なんていう犯人探しをするくらいなら、その方がよっぽどわかりやすいですよ。それがいいか悪いかは別ですけどね。貴乃花新理事も、これからが大変ですよね。

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西新橋

 こんばんは、チェスです。

 午後、仕事で港区の西新橋まで行きました。取引先と共同での特許出願を行う案件が持ち上がり、その依頼と発明の説明のために特許事務所へ出向いたのです。
 仕事の方は順調に済みました。

 夕方、まだ暗くなる少し手前で、どうしようかなと迷いましたが、会社に電話を入れて急用も無かったので、会社には戻らずに直帰させてもらうことにして、先生の事務所を出て路地を内堀通り方向へ向かって歩いて行きました。
 100mも歩かないうちに、路地の片側が火災現場になっていて、かなり広い面積が焼け跡になってしまっていました。そういえば半月くらい前に、西新橋で火災があったよなぁ、とニュースを検索したらありました。これです。

 まさか、火災の現場が、時々訪ねる弁理士の先生の事務所のこんな近くだったとは思わなかったので、びっくりしました。
 この西新橋の界隈というのは、すぐお隣が虎ノ門、更にそのお隣に霞ヶ関の官庁街があるという土地にもかかわらず、一本大通りを内側に入ると個人の住宅があったり、小さな商店があったりするという、不思議な場所なのです。意外に再開発が進んでいない一角があったりするのですが、その一角が火事になってしまったという感じです。
 JRの新橋駅方向へ歩いていくと、JRの線路の向こうには引っ越してきた日テレの巨大なビルなども見えるというロケーションなのですが、古い料亭らしき門だとか、小さな飲み屋や焼き鳥屋だとかも並んでいる、何せ変わった街並みですね。
 現在は景気が悪いですから、どうなるかはわかりませんが、今回の火災現場も、これはいっそのこと、と再開発で大きなビルにしてしまうかもしれませんね。

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養命酒

 こんばんは、チェスです。

 東京の雪は、思ったより大したことは無くて、今朝の通勤時にはお天気は回復していました。
 ただ路面は凍っていた所も多く、転んで怪我をされた方は多かったらしいですね。

 年齢と共に運動神経というか、平衡感覚というか、そういうのが衰えてきていますから、今朝の如き路面状況では慎重に歩かないと危ないです。

 年齢と共に健康に気を遣わないといけなくなっているのは確かで、うちのカミさんが就寝前に飲んでいる「養命酒」(正確には「薬用 養命酒」というらしい)を、暫く前から一緒に飲ませてもらっています。
 飲むのはほんのちょっぴりなのですが、一応アルコールが入っていますから、ほんのちょっぴりでも小生の様にアルコールに弱い人間が飲むと、何となく「効いた」気がします。これは間違いなくアルコール成分によるものでしょうけどね。中に色々入っている薬用成分は、継続して暫く飲み続けないと、中々効いてはこないものでしょうね。養命酒製造というのがメーカーで、ここは「滋養強壮」効果がありますよ、と言っているのですがね。
 継続して飲まなければ効果無いだろう、ということで毎晩就寝前に飲んではいますが、美味しいか?というと、これがどうも正直言ってあまり美味しくは無い。多分、飲み易くするために色々と調整しているのでしょうが、いかにも「お薬」という感じの味がします。ただ、「お薬」という感じの味がするからこそ、「滋養強壮」に効きそうと売れるのかもしれず、如何なるマーケティングの結果この様な味になったのかは、養命酒製造のみ知りうるところでしょうけどね。

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大相撲

 こんばんは、チェスです。

 2月になりました。東京は、週明けの月曜日~火曜日にかけて雨が雪に変わって降るという天気予報が出ていますが、どうなりますかね?寒がりの小生としては、できれば雪の朝の通勤は勘弁して欲しいところ。

 2月に入ると、野球好きは、プロ野球の各球団が一斉にキャンプインとか、春の選抜高校野球の選抜校が発表されたりとか、もう春が近くなってきたぞ、という感じがするものですね。ただ今年はバンクーバーオリンピックがもうすぐ開幕ということで、世間の注目はそちらに向いているでしょうか。

 と思っていたら、初場所優勝の横綱・朝青龍が、またまた問題を引き起こしてくれまして。世間の注目は球春もオリンピックもすっとばして、お相撲の方へと集まってしまいましたね。
 お相撲の実力という点においては、誰も朝青龍の力を疑う人はいないわけです。お相撲は問題なく強い横綱であり、問題はお相撲以外のところにどうやらある。もっともこれまでにも土俵上のマナーだ品格だということを問題にしていた人もおられましたが、そんなのはこの際些末な話です。
 今回の事件は、場所中に朝青龍が酒に酔って、ある人を殴ったのだか、突き飛ばしたのだかしたと。で、やられた人は顔面大怪我だったと。
 普通の会社員が酒に酔ったあげくに喧嘩をしたとかいう話とは、訳がちがうのです。大相撲の横綱ですよ。現役の国技の最高峰です。管理者たる日本相撲協会が事実関係をつかむのに時間がかかるという問題があるにせよ、本人への処分を下すのにどれだけ手間取るのでしょうかね。普通の会社員とは訳がちがう、と書きましたが、きちんとした会社であれば、酔ったあげくの喧嘩でも、相手に大怪我をさせたということがわかった時点で、相当重い処分が出るでしょう。
 で、その日本相撲協会ですが、今日理事選挙が行われたのだそうです。理事の改選時だったので、朝青龍の処分どころではなかった?で、本来は新しい理事は定員ぴったりになるように調整されて立候補するため、あまり選挙にはならないのだとか。今回は、皆さんご存知、貴乃花親方が一門を離脱して立候補したために選挙になってしまったようですが、見事当選された様ですね。
 横綱の処分もできないようでは、大相撲の先行きも思いやられる、と思っていましたが、貴乃花親方が理事に当選されたというのは、協会の内部にも危機感を持っている方がおられるのかもしれません。まずは横綱の迅速な処分から、大相撲の再生がかかっていると思います。

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