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鑑賞池

 こんばんは、チェスです。

 抜き差しならぬ用事が発生して、本日金曜日は午前中だけ会社を休みました。
 どうしても処理しなくてはならないという案件は無いので、いっそのこと、丸一日休暇にしてしまい、午後はスポーツクラブにでも行ってプールでチャプチャプと水遊びはどうだろうか?と思ったのですが、今日の夕方は職場の新年会が上野であることを思い出し、結局はそのために夕方にはでかけないといけないのならば会社に行ってしまった方がよい、と思いなおして、昼前に出勤です。

 昨日に引き続き、JR東日本の京浜東北線が登場するのですが、平日通勤の時間帯には、各駅停車で運転していますから、全く意識しないで乗車していますけれど、今日の様に昼間の時間帯では京浜東北線は「快速運転」をしています。東京近辺にお住まいの方は、もうご承知のお話でしょうが・・
 我が乗り換え駅である「西日暮里」は、快速運転時には通過してしまうんですね。京浜東北線の北行き電車の場合、上野を出ると、鶯谷-日暮里-西日暮里の3駅を通過してしまいます。
 このくらい通過しませんと、快速運転の速達効果が出ないのでしょうねぇ。
 でも、千代田線からの乗り換え客には不便な話。というのも、お隣の田端駅まで山手線で行って、田端で乗り換えるのですが、どうも毎度この連絡が悪くて、5分くらいは待たされている気がするものですから。

 田端駅の京浜東北線北行き電車は、西側のプラットフォームの西側、1番線で発着なのですが、この1番線の8号車-9号車の乗車位置の境あたり、線路を挟んでの向こう側に、「鑑賞池」という小さな池が見えます。上記の様に山手線-京浜東北線乗り換えを余儀なくされた時には、所在無くこの池を眺めているのですが、この池、小さいながらも鯉やら金魚?やら、かなりたくさんの魚が泳いでいます。
 池に注ぐ水用のホースが来ていますから、どこからか水を入れている様なんですが、一体どうして、1番線の向こうに「鑑賞池」を造る事になったのか?歴史を知りたい様な気も致します。

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