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当たり年

 こんばんは、チェスです。

 小生は1962年生まれの寅年です。今年は干支の「年男」ということになります。

 小生の勤務先の会社は、今日が仕事始め。で、始業時には年始にあたってのお祝いの式があり、重役からの訓示を聞きました。
 その後、「当たり年御祝」というものがあり、この「当たり年」というのは、先に書きました「年男・年女」に相当する人の事だそうです。
 恥ずかしながら、小生この会社に入社するまでは「当たり年」などという言葉は知りませんでした。
 いや、こうした言葉があることは知っていましたよ。ただ、用法として、「○○の当たり年」という使い方しかしりませんでした。

 例えば農作物の出来が良かった年なんかですね。りんごの品質が良く、甘くて大きなりんごが沢山収穫できたときには「今年はりんごの当たり年だな」なんて言いますよね。
 うちのカミさんが大好きなワインだと、ワイン用のぶどうの品質が良かった年は「ビンテージ」ということになるのでしょうか。

 ま、それはともかく、確か12年前にも何か頂戴したかとは思うのですが、その何かはすっかり忘れて、今年も無事に「当たり年御祝」という熨斗紙の載った大きな箱を頂戴しました。
 箱の大きさの割りに、重さは軽かったのですが、携帯用魔法瓶とマグカップ2個が入っていました。

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