哀愁の鳥獣戯画
こんばんは、チェスです。
通勤の往復で乗車するJR東日本の京浜東北線では、使用されている車両がすっかりE233系に置き換わってしまったらしく、この頃では前のタイプの車両に乗ることが珍しくなってしまいました。
E233系は、ドア上に2つ情報モニターが設置されているため、そのうちの1つを見るのが楽しみです。
以前の楽しみは「ダーリンは外国人」だったのですが、これはいつの間にか終了してしまった様で、うーん、残念、と思っていましたが、最近の楽しみは「哀愁の鳥獣戯画」という奴ですね。
オリジナルの「鳥獣戯画」は、これは日本最古のマンガ、とか評されているもので、確か京都のお寺にそのオリジナルが保存されていたと思いますが、動物を擬人化して描かれている絵なんですね。
鳥羽僧正という方の作ではなかったでしたっけ?(怪しい記憶)
で、京浜東北線の方は、色々な動物の生態を撮影した動画に、面白おかしくアテレコをつけている作品になっています。ほんの短い時間のものなんですが、これが中々良いんです。「哀愁の」と付いているだけに、単に面白いだけではなくて、人間社会のあれこれを動物にみたてて表現していて、なるほど、哀愁が漂っている様に仕上ているものが多いですね。
運良く見られた時には「ツイている」と思ってしまいますが・・・未だ流しているかな?
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コメント
そうだね、すっかりE233に置き換わったかな。
上野で宇都宮線から乗換えて新橋まで乗車してるので。
新橋からは‘ゆりかもめ’に乗換えて、お台場の職場まで通ってますけどね、上野-新橋だと山手線が京浜東北線を追い越すので、山手線使う方が多いかも。
去年は茶色の山手線に2度ほど乗車できましたよ。
山手線のドア上モニターはあんまり見て無いなぁ、今日の運勢とか気になって見ちゃうけどね。
投稿: TJMのI藤 | 2010.01.22 00:00
>TJMのI籐さん
お久しぶりです~
お台場とは、又トレンドな勤務地で、羨ましい!
今度是非、ご飯でも食べましょう。
投稿: チェス | 2010.01.22 10:24