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古隅田川

 こんばんは、チェスです。

 現在住んでいるのは足立区の綾瀬という街なのですが、この綾瀬という街はJR常磐線の線路の概ね北側に広がっていると言って良いのです。が、小生の住んでいる綾瀬2丁目は例外的に線路の南側にあります。繋がってはいないのですが、綾瀬1丁目も線路の南側にあり、この2つが葛飾区側に食い込んでいる様な形になっています。

 ですので、外をちょっと歩くと、住居表示が葛飾区になったり足立区になったりと、なかなか目まぐるしい。そんな中を、カミさんが飲む赤ワインを買いにでかけました。スペインの安いワインなのですが、今までで最安値をつけて売っている店を見つけたものですので、このワインが無くなると補充のために買いにいくわけです。
 近所の小さな公園の脇をちょろちょろと小川が流れていまして、その脇の小道を歩いていくと、例のワインを売っているお店=酒屋ではなくて、酒類も扱っているドラッグストアです=に行くことができるので、ここを歩くのですが、このちょろちょろ小川が気になって地図で調べてみました。
 最初は公園に潤いをもたらすための人工的な溝みたいなものかと思っていたのですが、そうではなくて「古隅田川」という川だったのです。
 大して川幅も無い、本当にちょろちょろの川なので、殆どは暗渠(コンクリート製の蓋を被せてある状態)になっているので、気が付かなかっただけなのですが、足立区と葛飾区の双方をちょろちょろと流れているのですね。小生がそれと気が付かずに公園の川の脇を歩いていたのは、暗渠ではなくてその部分だけ外に出ていた古隅田川だったというわけです。

 そうして気をつけて見ると、綾瀬から亀有にかけて、○○橋、という名前のついた立ち石がいくつもあります。今は暗渠になっているので、川に橋がかかっているとは見えないのですが、実際には古隅田川が流れていて、道路が横断している場所には橋をかけているのでしょう。
 どうしてこんな名称のちょろちょろ川があるのか、これはきっと古い東京の地理を勉強しないとわからないのでしょうねえ。

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このブログによく出てくる「ケチ臭い話」

 こんばんは、チェスです。

 気温が上がって、気持ちの良い土曜日の東京でした。厳寒期の筈ですが、そんな感じがしませんね。
 最近すっかり土曜日の定例コースとなった「はじめてステップ」に参加するべく、午前中から地元スポーツクラブへと出撃。
 コンビニのおにぎりでクラブの中の休憩室で昼食を済ませ、昼からはみっちりトレッドミル1時間。

 で、お風呂に入って、買い物というのも、最早定例コース。
 最近は色々なスーパーで、「レジ袋省略」の運動をしていますよね。マイバッグ運動というんでしたかね?
 要するに、レジ袋は要らないよ、というと、その分値引きしてくれるのです。
 イトーヨーカドーの場合には、かつてはレジ袋不要というとカードにスタンプを押してくれたのですが、この工程省略ということなのか、現在は2円割引というスタイルに変更になっています。
 そのため、ヨーカドーへ行く場合には常にレジ袋持参です。

 このレジ袋も、実は品質に差があります。

 よろしくないのは、特にどこ、と特定はしませんが、某100円均一ショップのレジ袋。
 強度が極めて弱く、いつぞや2リットル入の水のペットボトルを入れて持ち帰った時には、100mと歩かないうちに袋が破けてペットボトルが落ちました。

 スーパーの袋は、強度はさすがにまずまずなのですが、概ね例外なく、袋の底の部分が、小さく丸く穴が開いてきます。あの穴は、たぶん袋を製造する時に、樹脂液を注入する際の注入口ではあるまいかと想像しますが、面白いことに、何せほぼ同じ位置に丸い穴が開いてしまうものですからね。

 で、最近のお気に入りは「餃子の王将」で持ち帰り餃子を入れてくれた袋。
 何せ大きいので、収納力があります。
 強度は充分で、そして今のところ、底部分の例の場所に穴が開きません。

 そのうちに開いてしまうのかもしれませんけどね。

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くの字に曲がる

 こんばんは、チェスです。

 本日の朝も、いつもの時間にアパートを出て、いつもの電車に乗るはずでした。
 が、綾瀬駅のアナウンスが何となくいつもと違う。

 JR常磐線各駅停車の北小金で車両点検があったとかで、常磐線からの電車に相当の遅れが生じているらしいです。地下鉄千代田線はそのあおりを受けて、かなりダイヤが乱れてきているみたいです。

 いつもの時間の、小田急線直通本厚木行きは、入線してきませんでした。

 その代わりに、同じくらいの時間に北千住方向からやってきた電車が、常磐線への直通運転を取り止めて綾瀬終点になり、折り返し運転で代々木上原行きになった模様。
 ともあれ、一度空になった電車ですから空いているのでこれに乗ることにしました。
 乗ったは良いが、常磐線からの電車がこないものだから、運転間隔調整でなかなか発車しません。車内はどんどん混雑してきます。もうこうなると、エゴ剥き出しで「早く出してくれ~」と思ってしまう。
 やっと発車した時にはすっかり満員電車です。
 が、北千住では相当量ホームに溜まっていた乗客が乗ってきて、車内は「立っている足が持ち上がる」位の混雑になりました。
 小生の背後から物凄い力で押されるものですから、それに抗って踏ん張るのですが、これがキツい。
 目の前には座っている乗客がいますから、足は動けません。が、背後からの力は背中を押されますので、自然と上半身だけが「く」の字に折れ曲がってきてしまいます。
 つり革を摑むのは放棄して、網棚の横棒を摑みました。そうでないと、体が支えられないのです。

 町屋でも、乗客がホームに溜まっていましたが、乗れたのは僅かでした。あとの人は乗るのを諦めた様でした。町屋では北千住と反対側のドアが開くので、うまいことに小生の背中への圧力は少し減りました。
 が、「く」の字は解消されず、西日暮里まで我慢。

 今朝は大変な目に遭いました。

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有楽町マリオンの西武閉店

 こんばんは、チェスです。

 まだまだ寒い日は続くんでしょうけど、本日木曜日の東京は、いやに暖かい日でした。
 朝起きる時も楽だったし、会社へと歩いている時も、マフラーや手袋は要りませんでしたね。
 風が南風だったのかな。昼頃に一雨降る、という天気予報があったのですが、実際は本当にお湿り程度で、降ったかどうかもよくわからないくらいでした。

 空気が乾燥していますから、本来は「しっかり一雨」欲しかったですね。

 昨日のニュースでしたが、東京の有楽町駅前にあるマリオンの西武百貨店が年内に閉店するとのことです。
 この百貨店を経営しているのは、セブン&アイ ホールディングス。誰でもご存知の日本の流通業の巨人です。
 あれほどの大資本をもってしても、マリオンのお店は維持できない程の赤字になっていた、ということなのでしょうね。
 有楽町は、ここ数年、イトシアだとかマロニエゲートといった商業施設がオープンしたり、海外の話題のファストファッションのお店が来たりと、話題に事欠かず、人の流れも活気があって、さすがに銀座という東京一の繁華街を控える街と思っていただけに、このニュースにはどうしてなの?とびっくりしました。

 ま、百貨店業界は、確かにどこも厳しい状況なのは確からしいですが。

 かつて住んでおりました台東区でも、東武鉄道の浅草ターミナル駅に入っている松屋デパートでは、上層階の営業を止めて店舗を縮小することになった様です。浅草という街は相当以前から活気が無くなってきていましたし、これは寧ろよくこれまで踏ん張っていた、と思うくらいですが。

 「東京一の繁華街」銀座、と書きましたが、銀座全体の集客力が低下してきているのでしょうかね?
 都庁が新宿へ移転してからこっち、東京の中心はどんどん西の方へ移動しているにもかかわらず、かつての栄光を忘れられない銀座の老舗は、今厳しい経営を迫られているのかもしれません。

 銀座大好きのウチのカミさんとは、マリオン前で待ち合わせて銀座へとデートしましたっけ。マリオンでは国立音大のブラスアンサンブルがミニコンサートをしていて、寒い中聞いたものですよ。
 あの、有楽町の顔ともいうべきマリオンの片一方の百貨店が撤退して、その後はどうなってしまうのでしょうか?

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ついに張り紙

 こんばんは、チェスです。

 昨日のことです。

 うちのカミさんが、夕食に鯵の開きをグリルで焼いておりました。
 ま、それは良いのですが、食事が終わって食器を洗う段になって、

「またやっちゃったよ~」

 と。
 鯵が焼き上がって、グリルから取り出した時に、グリルの火を止めるのを忘れたのです。
 おかげで、グリルの受け皿に入れた水は完全に干上がっていました。
 これ、以前の記事にも書いたことがある、何回かやらかしたカミさんのヘマです。
 ここ暫くの間は、発生していなかったんですけどね。
 さすがに今回は激しく凹み、とうとう対策を打つことになりました。
 キッチンの2箇所、目立つところに「グリル消火」「魚焼き消火」と張り紙を貼りました。

 ところで、この日小生は、お風呂の栓をきちんとせずに(斜めになっていた)浴槽に湯張りをしたために、お湯の大半が流れてしまうというヘマをしでかしてしまいました。お風呂の栓はしたつもりだったのですが、曲がっていたことに気が付かなかったのです。おかげでカミさんのミスを責めることはできなくなりました。

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C-X初飛行

 こんばんは、チェスです。

 国産の次期輸送機として開発中であったC-Xが、本日26日、航空自衛隊の岐阜基地で初飛行に成功したそうです。


 国産の輸送機としては、川崎重工業のC-1が思い浮かびますが、C-1は輸送機としては速い速度や、卓越した運動性能を持った優秀な飛行機ではありますが、航続距離が致命的に短く、かつ積載量も十分とは言えなかったために、後継機を開発することになっておりました。
 航続距離の点から言えば、C-1輸送機を開発した当時は、自衛隊が海外へ行って何か活動する、ということは想定されていなかったのかもしれず、寧ろ長い航続距離を持つ輸送機なんぞを開発した日には、韓国、中国あたりから「日本帝国主義復活の兆しか」みたいに難癖をつけられるとか、国内でも当時の野党からイチャモンをつけられるとかを恐れて、遠くへ飛べない飛行機を作ってしまったのかもしれませんねぇ。

 が、今や自衛隊の海外派遣は法律でも認められるようになり、正々堂々と業務として出て行ける様な世の中になりました。そうすると、C-1はどうしようもなく航続距離がありませんし、後継機の開発は時間がかかるし、で、航空自衛隊は中継ぎとして戦術輸送機のベストセラー、C-130ハーキュリーズを導入いたしました。これは航続距離こそC-1より長いものの、積載量はそれほど大きくなく、速度はむしろ遅い飛行機です。
 で、C-1並みの速度で、C-1より大きな積載量、大きな航続距離を持つ輸送機、それが新開発のC-Xです。スペックを並べてみると、こんな感じになります。

     巡航速度   航続距離  最大積載量
C-1   650km   1500km   8t
C-130   550km   8200km   20t
C-X   M 0.8     8900km   37.6t

 航続距離は、C-1が8t搭載時、C-130は9t搭載時、C-Xは12t搭載時の比較(Wikipedia記事より)ですが、C-XはC-1の後継機と言うだけに、全てにおいて大きく性能をアップさせ、リリーフとして導入されたC-130と比較しても優れた機体である、ということができると思います。
 今後、試験飛行を積み重ねて航空自衛隊に納入が開始され、正式運用が始まれば、この大きな積載量と長大な航続距離、速い巡航速度を生かして、世界の空で活躍することになるでしょう。
 C-Xは、XC-2という型式名が付きました。

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どうする普天間飛行場

 こんばんは、チェスです。

 週末に行われた沖縄県の名護市長選挙では、普天間飛行場の移転候補地とされている辺野古沖への移転反対を表明していた稲嶺氏が当選しました。


 以前、小生は茨城空港が国内線就航ゼロの見込みという記事で、「そんならいっそ、茨城空港に米軍海兵隊基地を移転したら?」などと書きましたが、もとより戯言の域を出るものではありません。
 元々、ある目的があって沖縄に駐留しているアメリカの海兵隊を移転させようとするのですから、地政学的に言ってそんなに沖縄から離れているところへ移転できるわけが無いのです。

 沖縄に海兵隊が駐留している目的としては、沖縄から最も近い親米政権、台湾に一朝有事があった際の抑えという役割が最も大きいのでしょう。ま、建前的には台湾の政府は、政治的にはアメリカとは(日本とも)断絶してしまい、目下国交があるのは北京政府なのですが、台湾が軍事的に真っ赤になってしまうという事態が起きそうになった場合、いくらなんでも米国が傍観するということは無いでしょう。
 勿論、台湾以外にも、朝鮮半島とか、極東全体に睨みを効かせるという意味でも、沖縄は好都合なのでしょう。
 以上はアメリカの都合であって、では、あの市街地にあって危険な普天間飛行場を日本へ返還してもらうためには、どこへ移転させればよいか、という日本の国内問題になるわけです。
 一応、名護市のキャンプ・シュワブ、辺野古沖という日米合意を得たのではありますが、その合意をした日本の自民党政権は潰えてしまった。
 沖縄県の外へ、日本の外へ移転させろ、と言っている政治家もいますが、そもそも、それが無理な話は、上記のアメリカの都合上明らかです。それができるのなら、とっくの昔にやっている筈です。
 結局、どうにかして元の辺野古の日米合意案に戻すしかあるまい、と思います。
 日本のどこだって、アメリカ海兵隊の基地なんか来ては欲しくないのですからね。

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マツド

 こんばんは、チェスです。

 月に一回開催されている「水夢王国」の水泳の練習会に行ってきました。
 未だ、新木場の「BumB」のプールが休業中のため、新習志野の「千葉国際水泳場」のサブプールが会場です。
 ここへ行くには、常磐線の各駅停車駅の新松戸で乗り換えて、武蔵野線の南船橋で京葉線に乗り換え、漸く新習志野へ、というルート。
 常磐線の各駅停車の駅には、本家の「松戸」の他「北松戸」「新松戸」武蔵野線に「東松戸」があります。更には新京成線に「松戸新田」という駅もあり、松戸市というのはかなり広い市域を持っているものだなぁと感心します。

 ただ、関東地方にはこんなものではない駅名がありまして、それは「浦和」です。
 皮肉なことにかつては埼玉県の県庁所在地として「浦和市」があったのが、現在は合併でこの市の名前は消滅してしまい、「さいたま市」なのですがね。
 本家の「浦和」の他に、同じ京浜東北線に「南」と「北」武蔵野線に「東」と「西」埼京線に「中」と「武蔵」と、JR線の駅名で実に7つ。

 私鉄の駅までは知りませんが、しかし、これだけあると紛らわしいし、もうちょっと気の効いた駅名は考えられなかったのでしょうかねぇ。

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ホリデー会員

 こんばんは、チェスです。

 ポスティングとでも言うのでしょうか?個々の家の郵便受けに直接広告チラシを投げ込む広告宣伝の方法があるじゃないですか。
 街中で、美容院の割引チケットを手渡しで配っているバイトらしき人を見る度に、「あの方法でどのくらい広告効果が見込めるものかなぁ、同じ場所で毎日配ってもダメだろう」と思っているのですが、郵便受けの方のチラシも、毎日結構な量が投げ込まれてくるので、油断しているとあっという間に郵便受けの中が一杯になってしまいますね。

 2、3日の小旅行であっても、この状態を見れば「不在」とわかってしまうので、これは防犯上はなはだよろしくないわけです。宅配される新聞であれば、これは販売所に頼んで留守する間を止めてもらえばいいのですが、チラシの方は勝手に投げ込んできますから、どうしようもない。困ったことです。

 今日も、松戸駅前のヨガ教室のチラシが入っていました。松戸は常磐線の各停電車で3つ目。江戸川を渡った先ですから、結構遠いというイメージがありますが、そんな所からもチラシを放り込まれるのですねぇ。
 地元の通っているスポーツクラブのチラシも入っていました。
 ここは、朝通勤客にポケットティッシュを配っていたりして、会員獲得に躍起になっていますが、あまりに会員数が増えるとジムが混雑して、あまり歓迎すべきことではありません・・
 で、そのチラシをさっさと捨てる前に、ちらりっと中を見たら、結構色々な会員種別があるのですねぇ。小生は現在、一般的なレギュラー会員なのですが、土日祝日限定の「ホリデー会員」というのもある。これだと、月2000円くらい安いのです。
 実際問題、現在はウィークディにスポーツクラブへ寄ってプールで泳ぐなどという元気はありません。土日祝日限定で充分ではないだろうか、と考え始めたのですが、ただそうすると、この間までお世話になっていた整骨院、あそこへ週日に行けなくなってしまうとなると、ちょっと不便が発生するかもしれません。悩ましいところです。

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鑑賞池

 こんばんは、チェスです。

 抜き差しならぬ用事が発生して、本日金曜日は午前中だけ会社を休みました。
 どうしても処理しなくてはならないという案件は無いので、いっそのこと、丸一日休暇にしてしまい、午後はスポーツクラブにでも行ってプールでチャプチャプと水遊びはどうだろうか?と思ったのですが、今日の夕方は職場の新年会が上野であることを思い出し、結局はそのために夕方にはでかけないといけないのならば会社に行ってしまった方がよい、と思いなおして、昼前に出勤です。

 昨日に引き続き、JR東日本の京浜東北線が登場するのですが、平日通勤の時間帯には、各駅停車で運転していますから、全く意識しないで乗車していますけれど、今日の様に昼間の時間帯では京浜東北線は「快速運転」をしています。東京近辺にお住まいの方は、もうご承知のお話でしょうが・・
 我が乗り換え駅である「西日暮里」は、快速運転時には通過してしまうんですね。京浜東北線の北行き電車の場合、上野を出ると、鶯谷-日暮里-西日暮里の3駅を通過してしまいます。
 このくらい通過しませんと、快速運転の速達効果が出ないのでしょうねぇ。
 でも、千代田線からの乗り換え客には不便な話。というのも、お隣の田端駅まで山手線で行って、田端で乗り換えるのですが、どうも毎度この連絡が悪くて、5分くらいは待たされている気がするものですから。

 田端駅の京浜東北線北行き電車は、西側のプラットフォームの西側、1番線で発着なのですが、この1番線の8号車-9号車の乗車位置の境あたり、線路を挟んでの向こう側に、「鑑賞池」という小さな池が見えます。上記の様に山手線-京浜東北線乗り換えを余儀なくされた時には、所在無くこの池を眺めているのですが、この池、小さいながらも鯉やら金魚?やら、かなりたくさんの魚が泳いでいます。
 池に注ぐ水用のホースが来ていますから、どこからか水を入れている様なんですが、一体どうして、1番線の向こうに「鑑賞池」を造る事になったのか?歴史を知りたい様な気も致します。

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哀愁の鳥獣戯画

 こんばんは、チェスです。

 通勤の往復で乗車するJR東日本の京浜東北線では、使用されている車両がすっかりE233系に置き換わってしまったらしく、この頃では前のタイプの車両に乗ることが珍しくなってしまいました。

 E233系は、ドア上に2つ情報モニターが設置されているため、そのうちの1つを見るのが楽しみです。

 以前の楽しみは「ダーリンは外国人」だったのですが、これはいつの間にか終了してしまった様で、うーん、残念、と思っていましたが、最近の楽しみは「哀愁の鳥獣戯画」という奴ですね。

 オリジナルの「鳥獣戯画」は、これは日本最古のマンガ、とか評されているもので、確か京都のお寺にそのオリジナルが保存されていたと思いますが、動物を擬人化して描かれている絵なんですね。
 鳥羽僧正という方の作ではなかったでしたっけ?(怪しい記憶)

 で、京浜東北線の方は、色々な動物の生態を撮影した動画に、面白おかしくアテレコをつけている作品になっています。ほんの短い時間のものなんですが、これが中々良いんです。「哀愁の」と付いているだけに、単に面白いだけではなくて、人間社会のあれこれを動物にみたてて表現していて、なるほど、哀愁が漂っている様に仕上ているものが多いですね。
 運良く見られた時には「ツイている」と思ってしまいますが・・・未だ流しているかな?

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 こんばんは、チェスです。

 本日水曜日の東京は、非常に暖かかったですねえ。1年のうちでも、最も寒い時期にあたるはずですが、昼頃はワイシャツ1枚で外にいても平気、位の快適さでした。

 ところで、一昨日だったかな。

 たまたま小生が夕食当番になり、カミさんの指図で「鯵の開きを買っておいて」ということであったので、会社帰りにスーパーに寄って買い物をしたわけです。
 魚売り場で、鯵の開きを見つけました。
 見つけましたが、その鯵のお隣に、同じ値段で鯖を見つけてしまったんです。

 実は小生は、鯖好きの人間です。
 ただ、同じ値段とはいうものの、鯵は「開き」なのに対して、鯖は「半身」なんですね。つまり半分である。即ち、鯖の方がお高い、ということになるのか?

 しかし、咄嗟に方針を変更して、鯵を止めて鯖にしてしまいました。

 鯖も鯵も、青魚というくくりで、いわゆるお魚が嫌いという方は、この青魚の臭いが嫌いというケースが多い様に思います。確かに、鯖は青魚特有のにおいがきついかもしれません。
 小生は気にならないので、単純に塩を振って、グリルで焼いただけにしたのですが、青魚が嫌いな人はしょうがを入れた味噌煮にしないとダメだったかもしれませんね。

 うちのカミさんは、青魚が嫌いではなくて良かったです。

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キャンペーン

 こんばんは、チェスです。

 また、一昨日の日曜日の話です。
 父親の見舞いが終わり、某ペットショップで「ゆき坊」の餌の買い物も終わったので、プジョリーヌを運転していた小生の弟は、綾瀬に回り道して我々が住んでいるアパートの前まで送ってくれました。
 で、別れ際に弟が、
「後ろの袋にお土産が入っているから、持っていってくれ」
というので、ハッチゲートを開けると、「キリン一番搾り」の350ml缶がたくさん入った紙袋。

 カミさんはビール大好きな人ですから、これはもう大喜びです。

 後で聞いたところによると、インターネットで応募できるキャンペーンに当たったとかで、家に24本入りの「一番搾り」の箱が送られてきたそうです。

 どういうわけかわかりませんが、弟はこうしたキャンペーンの「クジ運」が強くて、以前にもペプシのキャンペーンに当選して、ペプシがどっさり送られて来たことがありました。

 こんな新製品などの販売促進のためのキャンペーンの場合などは、「当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。」などとなっていて、どこの誰が当選したかは通常はわからず、下種の勘ぐりでは「誰も当選者がいなくて、個人情報を集めるためだけのキャンペーンもあるのではないか?」などと思ってしまうのですが、意外や意外、どうしてどうして、ちゃんと「当たり」は出しているもんだなぁ、と感心しました。

 ペプシやキリンなど、誰でも知っている一流企業ですから、当然なんでしょうけどね。

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ペットショップ

 こんばんは、チェスです。

 昨日の日曜日、今年になって最初に父親の見舞に行ってきたのですが、帰りに「ゆき坊」ことゆきかぜの餌を買っていくということで、大きなペットショップに立ち寄りました。
 あちこちに支店のある、大きなペットショップですので、どなたでもご存知のお店で、日曜日の午後ということもあって店内は子犬や子猫を見に来たお客さんたちで賑わっておりました。

 それなりに大きな信用のあるペットショップですから、でたらめなことはしてはいないのでしょうが、結構大きくなってきているワンちゃんでも狭いケージの中で展示されているという様子は、どうしても気の毒と思ってしまいます。

 今日月曜日夜の「TVタックル」は、いつもの政治向きの話題ではなくて、ペットを取り上げていました。
 こうしたテーマの時には、必ず取り上げられるのが、全国の保健所で殺処分される犬猫のこと。
 現在、1年間に保健所で殺処分される犬は、30万頭なんだそうです。この数は、年々減ってきてはいるそうなんですが・・・
 小生は、現在の@ニフティがかつて「NIFTY-Serve」という名称のパソコン通信サービスをやっている時に、ペットフォーラムというコミュニティでスタッフをしたことがあります。スタッフと言っても、無給ですからボランティアですけどね。その時に「ペット」という名前ではなくて、人間と一緒に暮らしてくれる相棒、という意味から「コンパニオン・アニマル」と呼ぶべきではないか?というご意見もあった様に記憶しています。

 犬や猫は、人間に世話をされて生きているのは確かかもしれませんが、人間の方にもたくさんの喜びを貰っているのです。どうか、終生一緒に暮らして欲しいと思います。

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日本航空

 こんばんは、チェスです。

 日本の地球の裏のハイチでは大地震で、死亡者数が数万とも言われていて、しかし我が国の政権与党は小沢幹事長の周辺が東京地方検察庁に厳しく捜査を受けているせいなのでしょうか?どうもハイチへの救援は、「友愛」と言っている鳩山総理としては鈍重なように思います。

 そして、いよいよ法的整理=会社更生法の適用申請が秒読みになってきた、日本航空。

 小生が子供の頃から、日本航空というのは言わば「憧れの会社」でしたねぇ。
 「スチュワーデス物語」なんかにも影響されたのでしょうが、あの赤い丸に鶴のマークの飛行機が世界中に飛んでいるというのは、日本の誇りであった。
 何ら会社の内実を知らなかったので、無邪気なもんでした。

 で、衝撃を受けたのはやはり山崎豊子さんの「沈まぬ太陽」ですねぇ。

 勿論これは小説という形を取ってはいますけれども、誰がどう読んでも、「国民航空」=「日本航空」だと気が付いてしまいます。長いこと、日本航空はこの小説の映画化に抵抗してきたらしいのですが、これがとうとう昨年映画化されて、その映画が公開された翌年に日本航空本体がこんなことになるとはねぇ。

 社長は、航空行政を牛耳っている運輸省=現在の国土交通省の役人が天下る、典型的な「親方日の丸」体質の会社。ひとたび内側に回ってみれば、労働組合がいくつもある不可思議で複雑な労使関係。日本航空をこうしてしまったのは、「国」に大きな原因があったのは間違い無いのでしょうが、そうだとすると自民党政権のままであった場合には日本航空の法的整理もできなかったかもしれません。

 日本航空に働く全ての人が、「ナショナルフラッグ・キャリア」としての誇りを取り戻して働くことができる会社になって欲しいものです。

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電撃!

 こんばんは、チェスです。

 いよいよ、寒さが本格化してきましたねぇ。
 寒がりのため、外出がおっくうです。ぬくぬくと家にいたいですが、家にいればいたで、カミさんから「どこかへ行ってきたら?」と鬱陶しがられるので、お金がかからないところ、となれば、地元スポーツクラブですかねぇ。プールなら暖かいワームプールというのも、ジャグジーもあるし。

 今年の乾燥肌は、例年と違って腕にきてます。例年ですと足なんですけど、今年はどういうわけか足よりも腕。これが突然ものすごく痒くなるので、誠に不快。

 突然、といえば、これだけ乾燥している環境だと、静電気による電撃ですね。
 用心していない時に、バチッとくると、これは本当に不快。

 もっとも、「なんか、この状況は静電気のバチッがきそうだな」とおそるおそる金属やガラスに触る時も、結局指先に電気が走ると、大変に不快なのは同じですけどね。おそるおそる、というのもよろしくないらしいですが。

 早く暖かくなって、乾燥も緩和してほしいものです。

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はやぶさ、もうひと踏ん張り!

 こんばんは、チェスです。

 JAXAからの発表によりますと、小惑星イトカワからの帰還途上にある探査機「はやぶさ」は、現在地球引力圏内に到達する軌道に乗せることに成功したとのことです。

 次なる目標は、月軌道半径の内側に到達する軌道、そして、地球近傍に到達する軌道に乗れば、今年の6月には無事に地球帰還、そして大気圏突入、オーストラリアのウーメラ砂漠へパラシュート降下ですね。

 姿勢制御装置であるリアクションホイールの故障、化学ロケットエンジンの燃料漏れと制御不能、通信途絶、通信が復活した後も、頼みの綱のキセノンイオンエンジンの故障、と、この小さな無人探査機は、今や正に「満身創痍」という状態です。
 にもかかわらず、JAXAのはやぶさのプロジェクトチームのメンバーの皆さんは、諦めませんでした。

 このあたりは、火星を目指して打ち上げられながらも、トラブル発生のため結果として火星周回軌道投入ができなかったはやぶさの先輩「のぞみ」の経験が活きている、と言えるのかもしれません。
 何せ、何かトラブルが発生しても、「ちょっと直しに行ってくる」という距離ではないのです。地球の低い軌道を飛ぶ人工衛星なら、スペースシャトルに捕捉してもらって修理するということもできましょうが(実際、ハッブル・スペーステレスコープはシャトルで修理しましたよね)はやぶさはとんでもない遠距離を飛行しているのですから、単に通信するだけでも時間がかかります。で、はやぶさには自分で何とかするという「自律システム」が搭載されていまして、実際イトカワの探査にはこれが大いにモノを言いました。

 ただ、現在の状況は、「どうにかして地球に帰る軌道に乗せるため、懸命にイオンエンジンを動かしている」という綱渡り状態。あと、もうひと踏ん張り、必ず帰ってこいよ、「はやぶさ」。

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箱根駅伝は関東大会

 こんばんは、チェスです。

 相変わらず寒い日が続いていますが、夕方5時のチャイムが街に流れる時、少しばかり明るくなりました。これから段々日が伸びていくにつれ、暖かくなっていくでありましょう。

 ところで、小生は今年も箱根駅伝の記事を書きましたが、大学生による3大駅伝大会というのがありまして、一つはこの「箱根」、あとの2つは「全日本」と「出雲」と言われています。
 「全日本」は実力本位の全国の大学からの出場チームによる大会で、「出雲」の方は同じく全国の大学からですが、こちらは各地方の「学連」=「学生陸上競技連盟」からの選抜(校)チームによる大会となっています。
 なんでも、文部科学省は、「全国大会」については「実力本位の大会」と「選抜大会」の2つに限って開催するように指導をしているんだそうで、わかりやすい例で言えば高校野球の全国大会は「夏の甲子園大会」=地方予選勝ち上がりの実力本位、「春の甲子園大会」=各地方からの選抜校による、ですね。

 では、大学駅伝はどうして3つもあるの?となると、「箱根駅伝」は「関東学生陸上競技連盟」が主催する関東地方大会だから、先のお上の指導を受けないのでしょうね。関東大会ですから、他の地方の大学はどんなに実力があったとしても、箱根には出られないわけです。

 こういう状況でありますから、「箱根駅伝」の全国への門戸開放、という話も過去にあったらしいのですが、そうなると開催は「関東学連」から「日本陸上学連」へ移ってしまう、これまでの歴史を考えても、それはいやだ、と反対した学校(OB)によって、門戸の開放は立ち消えになったのですね。
 それでは、ということで出来たのが、上記の「全日本」。
 当初は、こういう経緯で出来た大会だったので、関東学連は「全日本」の創設に反対したみたいです。そのためか、「全日本」における関東学連の出場枠は当初少なかったのですな。

 となると、真の駅伝大学日本一を決める大会ということで、「全日本」がもっと注目を集めても良さそうに思いますよね。が、実際には世間から一番注目を浴びるのはローカル大会の「箱根」である、というおかしな現象になっています。「全日本」は、まるで「箱根」の前哨戦という扱いです。

 勿論、「箱根」が最も歴史と伝統のある学生駅伝大会である、という理由もあります。


 が、本当のところは「箱根出場校」が「全日本」に出てきても上位を独占してしまう、という状況が問題なのだろうと思います。陸上に強い大学が関東ブロック、もっと言えば東京に集中してしまっているのでしょうね。

 ここは、関東学連は、ケチなことを言わずに、段階的にでも「箱根駅伝」を全国の大学に対して門戸開放するべきと思います。そうなってこそ、「箱根」は名実共に「駅伝学生日本一」となるのではないでしょうか。

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電気毛布

 こんばんは、チェスです。

 北半球は世界的に猛烈な寒波が襲来しているとかで、ここ数日のニュースでは北半球のあちこちで寒そうな様子を伝えていました。
 これが人ごとではなく、日本にもその寒波が襲来し、主として日本海側に大雪を降らせている様です。

 ただ、東京はさすがに雪はそうそう降りませんので、ニュースとして見ているだけなんですが、寒くはなってきましたね。
 で、こう寒くなってくると、リビングルームのフローリング床の上にマットレスと布団を敷いて寝るのも寒くて寝付けないのです。
 つい2ヵ月前までは、掛け毛布に夏用の薄い布団の2枚体制で十分やっていけたのに、とてもこれでは持ちこたえられないと思い、夏用の大きなタオルケットを見つけて、これを重ねて3枚体制にしましたが、こんな薄いのが1枚追加されたくらいでは未だ寒い。

 これは何とかしなくては、と思って、カミさんが持ち込んできた引越し荷物を探したら、箱に入った状態の電気毛布を見つけました。これは良い物を見つけたぞ、と思って、一応カミさんに断って使い始めました。

 これまで小生は、殆ど電気毛布のご厄介になったことはないので、どのくらいの温度調節で暖めれば快適なのかわかりません。最初は控えめに、目盛り3で使ってみましたが、どうもこれが殆ど暖かくない。
 それで、次は目盛り5にしてみましたが、これでも殆ど変わりなし。
 どうも、本当に暖かくなるのか疑念を生じてきたので、毛布のオーナーに確認してみたら
「いつ使ったか、記憶が無い」
 という頼りない答えがかえってきました。
 折角電気を通しているのに、暖かくならないでは、電気がもったいないです。で、とうとう目盛りを最大の9にしてみました。すると、足元の方面がじんわりと暖かくなったかな?という程度。
 この電気毛布、どうやらどこかが断線していて、全体に電気が回っていないのではないかと「故障疑惑」を持っています。

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ファミレスは

 こんばんは、チェスです。

 小生の勤務先の会社では、60歳定年制を取っています。満60歳の誕生日を迎えた時点で、定年退職です。
 ではありますが、年金の支給開始年齢はどんどん後ろへいきますし、会社としては業績もあまりよろしくない経営環境上、新規の雇用はかなり絞らざるを得ない。
 で、どうするかというと、定年退職を迎えた人に、新しくシニア社員として契約をしなおして、企業の人件費は低く抑えつつも、人手を確保するということをしています。

 ま、今日もそんな人がお一人、定年退職の日を迎えました。

 この方もシニア社員として働きますので、別にお別れということはないのですが、一応は定年退職。
 で、慰労会という大仰な話でもないのでしょうが、お仲間でアフター5に飲みに出かけた模様でした。
 問題は、その行き先。

 なんと、頭文字「J」のファミリーレストラン=略してファミレスへ行ったというんですね。

 いやまぁ、ファミレスへ飲みに行ってはいかん、というルールも法律も無いのでしょうが。
 でも、せめて行きつけの「蕎麦屋」にしておけばいいのになぁ、と見送った我々は思ったものでございました。

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新型インフルどうした?

 こんばんは、チェスです。

 土曜日曜とすっきり晴れて気持ち良い東京でしたが、成人の日の11日は朝から一面雲が出ていて、お日様の姿が見えずに寒い一日でした。
 それにしても、昨年秋頃から「ワクチンの必要量が足りるのか?ワクチン接種の優先順位はどうするんだ?」と新しい政府と厚生労働省を大騒ぎさせていた、新型インフルエンザ、最近はあまりニュースにのぼりませんね。

 結局、予防のためのワクチンは、足りたのでしょうかね。

 一時期、小中学校の学級閉鎖の増加もニュースになっていましたが、この頃はあまり聞きません。
 電車に乗っても、無論マスクをかけている人は車両に2人や3人はおられますけれど、良く見るとそうした人たちはどうやら風邪などで具合が悪そうで、感染予防のためにマスクをかけているという様に見えます。以前は健康な人でも、「インフルエンザを貰うまい」とマスクをかけていた人が多かったのですが、最近はかなり減ってきたみたいです。

 まだ1月の中旬に差し掛かったところですから、安心するのは早すぎなんでしょうが、ひょっとすると流行のピークは過ぎてしまったのかな?と思うくらいの感じではありますね。
 尤も、外出から帰った時の手洗い、うがいは欠かしていませんよ。

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和風のポテトサラダと洋風大根

 こんばんは、チェスです。

 ちょっと用事がありまして、鳥越へ行ってきました。用事それ自体は大したことは無く、直ぐに済んでしまいましたが、白ネコのゆき坊こと「ゆきかぜ」の様子を見てみると、こいつは未だ仔猫のくせにそろそろ運動量が減ってきたらしく、かなり太ってきていました。このままいくと、前のネコのコバン師とは正反対のデブネコになってしまいます。要注意です。

 地元のスポーツクラブに寄って30分程一と泳ぎして、今日は小生が夕食当番で作りました。
 カミさんの好物のウインナーは「アルトバイエルン」を奢り、付け合せに「和風ポテトサラダ」を作ってみました。マヨネーズだけでなく、かつおぶしとお醤油で味付けするわけですね。

 一方、トマトソースを使って、大根を洋風に煮てみました。家に残っていた材料を活用して、上手くできたと思います。

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あちこち痛い

 こんばんは、チェスです。

 漸く正月気分が抜けてきたというこのタイミングで、「成人の日」が来週月曜日のハッピーマンデーによる移動のため、土日月の3連休ですって。まただらけてしまいますよねぇ。

 こうしてはおられぬ、と土曜日の今日は、午前中にトイレの掃除を終わらせると、カミさんに作ってもらったおにぎり2個を持参して午前中から地元スポーツクラブへ出撃。
 11時からの「はじめてステップ」に参加する目論見です。
 このクラスもすっかり慣れたので、そろそろ次のクラス「ステップベーシックⅠ」へ昇格したいのですが、土日にこのクラスは全く無く、月曜日の昼間と夜遅めの時間にしか配分されていないので、そうなるといつまで経っても「はじめて」なのです。ずーっと出ていて「はじめて」の帝王にでもなるか。

 地元のスポーツクラブは、この正月休みにトレッドミルなどの有酸素運動マシンが増設されました。そのため、他の機械の配置が変わってしまい、その配置を頭に入れるまでうろうろしなくてはなりませんでした。
 が、いつも動かしている機械を何とか一通り動かして、「はじめてステップ」も滞りなく終了し、おにぎりで昼休み。
 1つは梅干入りで外側に胡麻塩が振ってあるシンプルな奴でしたが、もう1つは中に山形の漬物が入っていて、外側に海苔玉フリカケが振って、更に海苔で巻いてあるという奴で、これは非常に美味しいおにぎりでした。

 午後は地道にトレッドミル。
 前回来た時には、無理せず30分で止めてしまったので、今日はみっちり1時間走りました。

 お風呂に浸かって、帰宅しましたが、夕方になって足だの腰だの、あちこちが痛いです。
 5日の記事に「何事も、ほどほどが良いのですよ」などと書いたにもかかわらず、ほどほどではなくて機械を動かし過ぎた様です。無理してはダメですねえ。

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水の問題

 こんばんは、チェスです。

 かなり以前の記事で、東京都の庁舎展望室にて売られているお土産品に「東京水」なるものがあることを書きました。今でも売られているのかは知りません。
 これ、実は東京の上水道で流れてくる「水道水」に他ならないのですが、各種の高度処理により、上水道で供給されるお水は、かなり飲みやすく、塩素臭もなくなっているよ、というアピールなのでしょうね。自信の表れとでもいうか。

 それは結構なのですが、例えば小生が現在住んでいる集合住宅は、それなりに高層なので、東京都の上水道で供給されたお水は、一旦集合住宅の受水槽に受水して、これをポンプで高置水槽に揚水し、そこから各戸に供給される仕組みですよね。で、こうした水槽については法律や自治体の条例などで点検や清掃が義務付けられているはずであり、特に清掃は年に1回以上と決まっている様です。水槽の点検と清掃をする時には、水道は一時的に断水するはずで、その場合には前もって連絡が来るはずなんですが、今住んでいる部屋の場合、管理会社からそうした連絡が来たことはありません。ちゃんと点検や清掃をやっているのだろうか?

 と、思っていたら、先日集合住宅の管理会社から、水槽点検と清掃をするので、一時的に断水する旨の連絡がありました。やっぱりちゃんとやっているんですね。幸いウィークディの昼間の作業でしたので、我々は2人共会社へ行っていて不在で、断水による影響はありませんでした。

 勤務先の会社でも受水槽があり、こちらは確かに年に1回点検と清掃をしています。ただ、水槽も会社の建物内の配管も古くて、どうも会社の水道水は、不味くて飲めたものではありません。一応蛇口の所には定期的にフィルターを交換してくれる浄水器が付いているのですが、それでもどうもね。

 結局のところ、いかに東京水が良くなっても、最後のところで水質低下してしまえばどうにもなりませんよね。で、小生の家ではコーヒーやお料理には、ペットボトルで売られているお水を買ってきて使っています。あれもたまに怪しいニュースがありますけどね。

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急行「能登」

 こんばんは、チェスです。

 小生、確かに「自動車より鉄道が好き」な方面の人間であり、いわゆる「鉄」分が入っているのですが、残念ながらうちのカミさんはそうした趣向があまり無いらしく、さいたま市にある「鉄道博物館」に行きたい、というと「一人で行ってきたら?」という人です。
 あ、しかし、小生の趣味に冷たいという訳ではなくて、過去「日暮里舎人ライナー」だ、「小田急のMSE」だ、「秩父鉄道のパレオエキスプレス(SL)」に乗り、「レッドアロー」で帰るという遠足にも、全て付き合ってくれて、大変心優しいカミさんです。

 が、さすがに鉄道博物館=てっぱく=はちょっと付き合いきれない、というわけでしょうかね。

 そのうちに是非見学に行こうと考えていますが、このてっぱくには、日本の高度成長時代にビジネス特急「こだま」として華々しく登場し、以後の国鉄の特急列車の看板として活躍したボンネット型電車特急車両の実車が展示されているそうなんですね。

 このタイプの車両も、さすがに寄る年波で次々引退していき、小生も高崎線の「ホームライナー号」で見つけた時には、「おお!未だ頑張っているな~」と労いたくなったものです。
 実は、この車両の一系列である「489系」が使用されている定期列車として、上野~金沢という長距離を走る夜行急行「能登」という列車が、今日のニュースで、今年の3月13日のダイヤ改正で同じ区間を走る特急「北陸」と共に姿を消すことを知りました。

 いや、本当の所、「未だ『夜行急行』という列車があったのか?」という驚きの方が正直なのですが、これで首都圏を発着するJRの定期列車から、「急行」という列車と489系が一緒に消えてしまうのだそうです。(485系の他の系列車両は未だ現役なのでしょうか?)
 日本の高度成長期を支えて全国で活躍したボンネット型電車特急が、線路から消えてしまうのは寂しい気がいたします。また一つ、「昭和」が無くなっていくのですね。

 

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当たり年

 こんばんは、チェスです。

 小生は1962年生まれの寅年です。今年は干支の「年男」ということになります。

 小生の勤務先の会社は、今日が仕事始め。で、始業時には年始にあたってのお祝いの式があり、重役からの訓示を聞きました。
 その後、「当たり年御祝」というものがあり、この「当たり年」というのは、先に書きました「年男・年女」に相当する人の事だそうです。
 恥ずかしながら、小生この会社に入社するまでは「当たり年」などという言葉は知りませんでした。
 いや、こうした言葉があることは知っていましたよ。ただ、用法として、「○○の当たり年」という使い方しかしりませんでした。

 例えば農作物の出来が良かった年なんかですね。りんごの品質が良く、甘くて大きなりんごが沢山収穫できたときには「今年はりんごの当たり年だな」なんて言いますよね。
 うちのカミさんが大好きなワインだと、ワイン用のぶどうの品質が良かった年は「ビンテージ」ということになるのでしょうか。

 ま、それはともかく、確か12年前にも何か頂戴したかとは思うのですが、その何かはすっかり忘れて、今年も無事に「当たり年御祝」という熨斗紙の載った大きな箱を頂戴しました。
 箱の大きさの割りに、重さは軽かったのですが、携帯用魔法瓶とマグカップ2個が入っていました。

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何をした訳でもないが

 こんばんは、チェスです。

 あれほど、「長い年末年始休暇で、どこにも行かずに東京に居て、何をやるのか」などと思っていましたが、休みというものは始まってしまえば、それこそあっという間に終わってしまうものであり、何をしたのかこれといって回顧するほどのこともなく、今日で長いお休みは終わり、明日から会社へ出勤です。
 ところが、正月ボケが収まったか?と思われた頃に、困ったことに1月は直ぐに3連休がやってくるのですよね。

 今日も、たぶん閑があるだろうからスポーツクラブに行って、プールで一と泳ぎしてこようか?などと考えていたのですが、洗濯をしたり、ベッドの布団を干したり、窓を拭いたりしているうちに昼になり、お餅を焼いて安倍川餅にして食べているうちに、そうだそうだ、「世界ふれあい街歩き」を録画してDVDにダビングした奴に、綺麗にタイトルシールを貼り付けてやればカミさんが喜ぶだろう、などと思いつき、ディスクのシールを買いに行ったり、レンジフードの掃除があまりに大変だったのに懲りて、その対策に100均で不織布のフィルターを買ってきて、それを寸法どおりに切ってレンジフードの金網に貼り付けたりしているうちに、結局夕方になってきて、慌てて夕食を作り始めなくてはならなくなり、あたふたしているうちに一日は終わってしまうものだ、と呆然としました。

 まぁ、あれこれと考えていると、物事充分に消化できないもんですよね。

 徳川家康公も、遺訓でおっしゃっているではありませんか、『及ばざるは過ぎたるに勝れり』と。
 何事も、ほどほどが良いのですよ。(と負け惜しみ)。

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味噌汁の具

 こんばんは、チェスです。

 正月も4日になると、そろそろ正月気分が抜けてきて、しかも今年は4日が月曜日ときていますから今日から仕事始めという方々もいらっしゃることでしょう。
 ところが、小生の勤務先は6日が仕事始めであるため、小生自身はまだまだ正月気分が続いておりました。
 が、ウチのカミさんは外資系の会社に勤務しておりますので、きっちり今日から会社が始まっています。

 朝は何時もの時間に起床して、朝ごはんを食べるという生活に戻りました。
 違うのは、カミさんを見送って一人になってしまうことだけ。

 昼近くになってスポーツクラブへ出かけて、正月に鈍った身体を鍛えなおす、という名目で機械を動かし、一旦帰宅して遅めの昼食を「餅入りラーメン」で済ませて、午後はDVDのラベル作りなどして過ごしました。

 夕方になって、ご飯の支度をしましたが、味噌汁の具が決まりません。
 使いかけの油揚げがあったので、これを切ったのは良かったが、その後が決まらない。
 で、カミさんの指令で、やはり使いかけで少し残っていたカボチャをスライスして、味噌汁に放り込みました。
 正直、味噌汁にカボチャ、というのはどんなもんか?と思っていたのですが、実際出来上がってみると結構美味しかったので、カボチャもありなんだなぁと感心いたしました。

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今年の箱根は東洋大連覇

 こんばんは、チェスです。

 今年の箱根駅伝が終わりました。

 昨日の5区柏原が見せたスーパーパフォーマンスによる貯金を生かして、復路6区~10区の東洋大学チームの各ランナーが堅実に走り、結果一度もトップを譲ることなく、見事な総合優勝を飾りました。これだけを見ると、往路の山登りで見せた柏原選手の活躍がとにかく光ってしまうのですが、仮に復路の誰かが失速していれば、復路優勝をした駒沢大に抜かれてしまう可能性もあったわけで、東洋大はチーム全員のレヴェルが非常に高かったと言えるだろうと思います。

 そして、昨年シード権外の下位に沈みながら、今年見事に復路優勝、総合でも2位に押し上げた駒沢大は、やはりさすが。今年が終わったばかりでもう来年、というのも気が早すぎますが、来年の箱根もこの2校が中心になることでしょう。

 反対に、優勝候補と言われながら、大きく沈んでシード権も取れなかったのが日大。全日本、出雲と比べても、箱根はやはり難しいということなのでしょう。来年はダニエルが抜けることになりますから、さぁどうするか。しかし選手層は厚いのですから、巻き返しはあるかもしれません。

 往路で5区途中までトップを走って見せ場を作った明治大。復路は苦戦を強いられ、最終10区でも順位を落としてしまい、なんとかシード権内の10位に踏ん張りました。いつかの東海大の様に、往路中心の選手選択だったのかもしれません。
 その母校東海大は、今年もシード権内の10位以内に入れず、予選会からの出発です。昨日の記事にも書きましたが、今年活躍した2人の1年生を中心にチームを立て直さないと、来年の箱根は予選落ちさえありうるピンチです。

 最終10区で亜細亜大チームの襷が、あと少しの所で繋がりませんでしたが、全選手が自分の受け持ち区間を故障・事故なく走り、途中棄権ということなく全チームが完走したことは、本当に良かった今年の箱根でありました。

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今年の箱根往路

 こんばんは、チェスです。

 毎年楽しみにしている関東大学箱根駅伝。
 今年は穏やかに晴れ渡った晴天の下、20チームが東京大手町をスタートして、箱根芦ノ湖を目指して激闘を繰り広げました。

 チームワーク、全員の力、というものをまざまざと見せてくれた名門・明治大学チーム。
 着実に各区間担当の選手が襷を繋ぎ、5区のランナーへとかなりのリードで繋いだのですが・・・

 東洋大学の2年生、柏原選手、いやぁ、本当に凄かったですね。
 昨年のデビュー戦でも強烈な牛蒡抜きを見せてくれ、「新・山の神」の称号がつきましたが、今年は更にパワーアップしていました。
 山登りの5区の序盤で次々と前を行く先行チームの選手を抜き去り、中盤あたりで早くも先頭を走っていた明治大学を捉えて、後は力強くフィニッシュ。区間新記録で、東洋大学に往路優勝をもたらしました。
 昨年は、この貯金をもって復路に挑んだ東洋大がそのまま押し切って総合優勝してしまったのですが、さて今年の復路はどうなるでしょうか?

 ところで、小生の母校の東海大は、というと、今年の箱根も2区でスーパールーキーが快走、日大のダニエル選手とともに見せ場を作ってはくれたのですが、最高順位はここまで。最終的には先頭から10分以上の遅れでゴールしました。今年の東海大は、スーパールーキーがエース区間を走ったことからも、「チーム再建途上」という印象で、箱根経験者が少ないチームになり、仕方ない成績とも言えます。今年の2人の1年生が来年2年生となり、そして来年もスーパールーキーに匹敵するランナーが加われば、来年はもう少し上位が狙えるかもしれません。(その前に、シード権が取れなければ予選会を突破しなくてはいけませんが)

 ともあれ、明日の復路も全走者が事故や故障なく、無事に完走して欲しいと思います。

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我が寅年

 こんばんは、チェスです。

 2010年、本年も宜しくお願いいたします。今年は小生の生まれ年の干支・寅年です。
 日本経済は低迷してデフレ状態ですが、何とかデフレを脱出し、日本国民全体で景気を良くしなくてはなりません。

 昨年の正月2日に義兄が、4月に義祖母(実は小生はこの祖母の養子という立場なので、葬儀では喪主という役をやりましたが)が、それぞれ逝去しているので、今年のお正月の年賀状には「喪中欠礼」を出したことは昨年の記事に書いた通りなのですが、確かに昨年1年間は、「喪に服す」1年間である、とは思うのですが、年が明けた本年のお正月は、喪が明けたと考えるのはおかしいのでしょうかね。

 そんな風に考えて、今朝はカミさんと2人で、「明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」などと、普通に新年の挨拶をしてしまいました。

 してみれば、これはもう当然に初詣にでかけるべきでしょう、ということになり、今年はとうとうメジャーなお寺へ初詣に行きました。

 正月三が日の初詣客の数のベスト3はといえば、これは概ね落ち着いておりまして、昨年の一位は明治神宮、三位は川崎大師なんですね。で、昨年の二位が、成田山新勝寺です。
 その、人出ナンバー2というメジャーなお寺に、とうとう今年は元日に行ってしまいました。

 さすがに、初詣客の数が昨年二位だけのことはありました。

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 猛烈な人出でした。

 京成電鉄に乗って行ったのですが、京成の成田駅から、参道を歩いて10分の距離にある成田山新勝寺まで、実に2時間かかりました。


 風が弱かったのが、まだしもでしたが、それでも夕方が近づく時間帯は日が翳るに従い、ひたすら寒かった。
 成田山新勝寺の場合、本堂の直前に急な階段があり、これがために参詣客の安全確保をしなくてはならず、入場制限をしていたのですね。なので、とにかく境内に入るまでが長かったです。寒くて、トイレに行きたくなり、辛かったです。

 ま、なんとかかんとか、初詣は無事に終了いたしました。

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