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復活「SEIKO TYPE Ⅱ」

 こんばんは、チェスです。

 どこかに必ずある筈だ、と思いながら、実家のあちこちを探して回っても、ついに見つからなかった小生のかつて愛用していた腕時計「SEIKO TYPE Ⅱ」が、先日思わぬところで見つかりました。

 なんと、車椅子生活のため老健施設にお世話になっている父親のところにあったのです。

 何度も父親には面会に行っていたのですが、そのことに気が付かず、そこにあったのがどうして判明したかというと、この時計の電池が切れて、時計が止まってしまったのですね。
 で、先日面会に行ったときに、父親が「時計が止まってしまったので、何とかしてくれ」と言ってこの時計を差し出してきて、「ありゃ~こんなところにあったのか!」とびっくりした次第。

 ま、小生は現在は腕時計を使っていませんでしたから、父親が持っていても一向に差し支えありません。で、この時計を一旦預かり、時計屋で電池を交換して、次に来るときに持ってくるから、と言って止まってしまっていた「SEIKO TYPE Ⅱ」を預かりました。
 で、今週末の日曜日に父親の面会に行くことになったので、慌てて本日、こいつを時計屋に持ち込んで、電池の交換を頼みました。

 電池の交換をやってくれた時計屋さんは、「パッキンが枯れてしまっているので、交換してもよろしいですか?」と言い、いくらかかるのか訊いたら600円だとの事。そんなものなら、よろしく、とパッキンも交換してもらい、経費は〆て1820円。ま、何分30年も前に買ってもらった古い時計ですから、そのくらいの費用はメンテナンス費としては妥当なものでしょう。だいたい分解掃除を一度もやったことが無いのですから。

 兎に角、無事に「SEIKO TYPE Ⅱ」は再び時を刻み始め、時計として復活いたしました。

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