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一夜飾りはダメ?

一夜飾りはダメ?
 こんばんは、チェスです。

 今日あわてて、お供え餅を飾りました。が、本当は一夜飾りはダメなんですよね。そのためか、半額以下に値下げされていましたよ。
 それでは皆様、良いお年をお迎え下さいませ。

 来年もこのブログをご贔屓にお願いいたします。

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煮物は難しい

 こんばんは、チェスです。

 この季節の東京は、青空が広がるものの、空っ風の北風が冷たく吹く寒い冬晴れというのが多いのですが、今日あたりはそれほど寒くも無く、まずまず穏やかな年の瀬となっています。

 今日の昼からは、ウチのカミさんはクッキングスクールの特別コース「御節料理」にお重箱持参で出かけています。帰ってくるときにはそのお重箱に高級御節料理が詰まっていました。
 午後は時間があったので、まだまだ捌けない「キウィフルーツ」のジャムを再び作り、この一瓶は鳥越の実家へ持って行きました。

 で、問題の本日の夕食。
 家に何冊もある料理本を眺めて、「きのこのきんぴら丼」というのを作りました。
 こいつは確か以前にも一度作った経験がありましたので、まずは手堅くできました。
 グリーンアスパラとカリフラワーを茹でて、あと、がんもどきを食べたくなったので、蓮根と一緒に煮物を作りました。

 が。

 こいつがさっぱり美味しくない。
 だいたい、煮物なのに、最終的に煮汁が無くなってしまうというのはどう考えてもおかしいですよね。おまけに、味がしみ込んでいない。
 完全に失敗でした。

 味噌汁はタマネギと油揚げ。

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梅干で

 こんばんは、チェスです。

 昨日に引き続き、窓拭きと網戸の掃除です。
 今日は残っている寝室の窓と網戸。(実は窓はあと2箇所残っているが、それはもう放擲)

 昨日の失敗に懲りて、窓拭きを後回しにして、まずは網戸から始めますが、いやもうこいつが大変な汚れ具合で、例の「網戸スプレー」をかけても中々汚れが落ちない。大体、部屋側からベランダ側へ向けてスプレーしたのですが、何せ相手は網戸なので、洗剤の半分位はベランダへ抜けてしまうのです。

 もう、完璧は諦めて、適当なところで打ち切りました。

 ところで、今年も山形から送られてきた「キウィフルーツ」があるのです。これ、カミさんの実家の庭にあるキウィの木に生った奴で、生で食べると酸っぱい。で、今年もキウィフルーツジャムを作りました。味は問題なく美味しいと思うのですが、煮込みが少々足りず、水っぽいジャムになってしまいました。

 で、今日の夕食はどうするか?

 冷蔵庫に少しずつ野菜の残り物があったので、洋風のおでんというのを作りました。
 コンソメスープに、大ぶりに切った野菜を放り込んで、お酒、塩、胡椒で味を調えればOK。
 で、梅干を入れるのがミソ。梅干に含まれるアミノ酸が、野菜が煮崩れるのを防いでくれるのだそうで。
 なるほど、じゃがいもなど殆ど煮崩れませんでした。梅干も面白い使い方があるもんですね。

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網戸用

 こんばんは、チェスです。

 小生の会社は年末年始休暇に入って、本来は朝寝できる状況なのですが、外資系の会社に勤めているカミさんは未だお休みにならないため、いつもの時間に起床せざるを得ません。

 午前中の洗濯が終わり、あるもので昼食を済ませると、少しばかりの買い物の用事があったので御徒町へ出かけて、アメ横が近いですから人の多さにうんざりして帰ってきました。
 綾瀬駅の前の商店街に流れていた音楽が、つい数日前までクリスマスソングのメドレーだったのが、早くも「お正月」に切り替わっておりました。

 今日はベランダの窓ガラスと、網戸の掃除をしてやろうと思って、100均の棚を眺めていると「網戸用スプレー」なる洗剤スプレーがありました。こいつは使えるかもしれない、と思ってどうせ100円だからと購入し(この辺の心理が100均の作戦ですよね)帰宅。

 先に網戸を掃除すれば良かったものを、ガラスを拭いてから、この網戸用スプレーを噴射していったものだから、網戸の網の目を抜けていった洗剤が、後ろのガラスにくっついてしまいました。せっかく拭いたのに、小生が間抜けだから仕方ありませんが二重手間です。
 肝心の網戸の方ですが、使用法には、泡状の洗剤をスポンジで展ばす様に書かれていたのですが、うまく広がってくれません。しかし、噴射した泡は汚れでみるみる真っ黒になって下に垂れましたから
、それなりには効果はあるようです。洗剤は、水を絞った雑巾で拭き取る様に書かれていたのですが、この雑巾がまた真っ黒になります。

 なかなか、網戸は容易に綺麗になりません。

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餃子の・・

 こんばんは、チェスです。

 昨日に引き続き、地元スポーツクラブへ出かけました。
 ウチのカミさんはジムに入って、おそらくトレッドミルで走っている筈ですが、少し遅れて行った小生はプールに降りていきました。ジムは昨日やったので、今日は水泳というわけです。

 プールは非常に空いていました。
 一方通行コースが2つあって、このコースに限ってはすれ違いしなくて済む為、幅を取って泳ぐバタフライなどを練習しておられる方を見かけるのですが、今日に限っては誰も泳いでいません。
 で、小生が独り占めしてバックキックなどを練習しました。

 先に出ていたカミさんと落ち合って、買い物した帰りにカフェラテ。

 買い物で挽肉を買って、冷蔵庫の残り野菜を活用して、今日の夕食は焼き餃子。
 小生は餃子の具を皮で包む作業を手伝いましたが、ついつい具を入れすぎて、包みきれなくなるのが素人の悲しさ。
 それでもたくさんの餃子は大変に美味しく、あっという間に完食いたしました。
 ウチのカミさんの餃子は非常に旨いです。

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カニカニ

 こんばんは、チェスです。

 冬休み初日。
 午前中からスポーツクラブへ行き、相変わらず上達しないので「はじめてステップ」に参加。
 そろそろ「ベーシック」に昇格したいものの、そのクラスが土日に無いのですよ。

 さて、午後に一旦帰宅して、クリーニング屋の用事を済ませてから、再び外出。

 鳥越にいる小生の弟が、カニをご馳走してくれる、というので、食べに行きました。
 まずは銀座で多少の買い物をしてから地下鉄浅草線で鳥越へ。

 母親と弟、小生とカミさんの4人でカニを食べたのですが、いつもながらカニというのは本当に会話が無くなるというか、全員無口になってカニからカニの肉を引き出す作業に没頭、という状態になってしまい、テーブルの下でゆき坊がただ遊んでおりました。
 そのうちにゆき坊は、わが膝の上に乗ってきて、可愛い奴です。

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ビジネスダイアリー

 こんばんは、チェスです。

 小生の勤務先は、本日で年内の仕事はおしまい。
 明日から(世間的には)かなり長い年末年始休暇になります。

 取引先などからカレンダーを頂戴するのですが、社内で使うのは基本的には自社で作ったカレンダーですから、頂戴した分は食堂に並べておいて、欲しい人が自由に持ち帰るという感じにしています。
 ただ、カレンダーは趣味的要素も強いので、自分で買うという人も多いですよね。

 手帳なども頂戴しますので、こちらの方が実用的ですね。

 パソコンが机の上に必ずある、というご時世になっても、手帳で自分のスケジュールを管理するという人はまだまだ多いのではないでしょうか。
 携帯電話機にも、スケジュール機能はあるようなのですが、あれを使ったことはありません。
 操作性がちょっと悪いと感じてしまうんですね。

 で、小生の場合には持ち運び性は手帳より劣りますが、「ビジネスダイアリー」を使っています。
 「ダイアリー」は日記のことですよね。で、予定を書き込む欄とともに、日記というか備忘録的な使い方ができるのが大変便利です。

 で、ある化学メーカーが持ってきてくれるビジネスダイアリーが非常に使い易く、これを毎年使っていたのですが、不景気の影響か、このメーカーは来年のビジネスダイアリーを作るのを止めてしまった、とのニュースが、毎年小生のために1冊確保してくれていた購買部の担当者から来ました。
 かの担当者は、別のビジネスダイアリーを確保してくれていたのですが、やはり中の形式が大きく違うので、どうにも残念です。

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おしどりミルクケーキを食べてみた

 こんばんは、チェスです。

 先日の20日の日曜日、小生が水泳を習いに通っている水泳愛好家サークル「水夢王国」の練習会に行ってきました。練習会終了後に忘年会がありまして、みんなでワイワイと騒ぎました。

 鍋の雑炊を食べて、果物の皿が出てきたので、そろそろ忘年会も終わり、というあたりで、先月山形へ行った折に買ってきたけれど、未だ食べていなかった「おしどりミルクケーキ」一袋を取り出して、忘年会の参加者の面々に配りました。一袋に10本が入っているので、丁度良く捌けてしまった。
 無論、配った手前、小生も食べましたよ。

 で、その感想なのですが。

 なんといいますか、微妙な味ですね。牛乳が粉末になっている粉ミルクというのがありますが、あいつを板状に固めたもの、と言ったらいいか。
 大きさは、板状のチューイングガムと同じくらいでしょうか。
 名前には「ケーキ」とついていますが、スポンジケーキの如くではなく、これに近い歯ごたえというのはなんだろう?ポキポキと歯で割って食べるのですが、おせんべいでもクッキーでもないです。
 味は、確かに「食べるミルク」です。ほんのり甘いですが、美味しいとか不味いとか考える前に、いつの間にか食べ終わってしまっている、という印象の無さ、という良くわからない感想になってしまいます。
 決して不味くは無く、個性的に美味しいのですが、お土産として人にあげるほとでもないかなぁ、と思ってしまいました。

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タバコ増税は

 こんばんは、チェスです。

 天皇陛下のお誕生日で、世間的にはお休みなのですが、小生の勤務先はカレンダー通りではなくて、出勤日でした。その代わり、ということなのでしょう。年末は25日が仕事納めで、年始は6日から。通して11日間の連続休暇で、今回山形帰省が無くなってしまった我が家は、さてどうしましょう。もっともカミさんは30日まで働き、新年は4日から始まりですから、僅かに4日のお休み。
 それを知っていますから、今日はカミさんには寝坊してもらっていて、小生はそおっと出勤するつもりだったのですが、いつもの時間に起きて朝食を作ってくれました。


 さて、来年度の改正税制大綱が閣議決定されました。
 どうなるかな?と思っていたタバコの税金については、1本あたり3.5円、販売価格ベースでは5円ということで決着。
 一箱20本入りのタバコだと、丁度100円の値上げになるのですね。これは、来年の10月から。
 タバコの銘柄って、本当にたくさんあるのですが、代表的なあたりだと、現在は一箱300円といったあたりらしいです。300円が400円になると、これは大きいですよね。

 小生は何度も「マナーの悪い喫煙者」を糾弾してきましたが、しかし世の中にはルールは勿論、マナーも良い喫煙者もたくさんおられることと思います。
 元々、タバコを吸わない小生の様な人間と比較しても、多額の納税をされているのですから、現在の様な不景気な世の中で、更なる追い討ちをかけられるタバコ増税は、そんな方々には正直お気の毒、と思います。来年10月からの値上げだそうですから、まだ時間はありますので、「ルールを守り、マナーも良い愛煙家の方々」への対策を考えてみましょう。(マナーの悪い人たちには天罰が下ったと思ってもらいます)

 勿論、禁煙するのがベストなのは決まっていますが、それは論外ということで。

 今回のタバコ増税に関しては、紙巻タバコ、いわゆるシガレットへの増税なのですよね。
 小生は、常々思っていますが、紙巻タバコというのは、口に銜える部分にフィルターがついていて、そのフィルターギリギリまでタバコを吸いまくる、という方は少ない。つまり、全体の1/3~半分程度を吸ったら、吸殻入れに放り込んでいる方が大半だと思います。ということは、愛煙家はタバコ代の1/3~半分くらいは丸損で、逆の見方をすれば国がその部分丸儲けをしています。

 ならば、紙巻タバコの中のタバコの葉を全て吸える様な喫煙具を使えばいいのではないでしょうか。昔風の「煙管」なんてどうでしょう。もっとも煙管は「刻みタバコ」を吸う為の喫煙具であって、紙巻タバコを煙管で吸うという人はいないのでしょうが。刻みタバコとなれば、西洋ではパイプですよね。煙管かパイプ。どちらにしても、シガレットに比べて吸うのはかなり面倒に思えますが(だから紙巻タバコが流行ったのでしょう)、しかし買ったタバコの1/3~半分を無駄にする、という紙巻タバコの無駄な状況は改善され、葉の全てを煙にできますよね。如何です?

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神の視点

 こんばんは、チェスです。

 大石英司先生の「対馬奪還戦争 3」が発刊されました。何時もながらのストーリーテリングの巧みさで次々とページを繰らされるのは、エンターテイメントを読む幸福ですね。

 これから読むという大石先生の読者が、これを読まれないとも限らないので、ストーリーの中身=ネタばれという奴ですね=には触れません。
 が、この程度ならいいか、というのが本日の記事の内容です。

 この巻では、自衛隊が開発したというUAV=無人航空機が大活躍いたします。

 考えてみれば、戦争における空の兵器の開発というのは、「情報戦」に端を発しているのです。

 兎に角、高い所から戦場を俯瞰するというのは、大事な情報をもたらしてくれるのです。
 そこで、まず気球で高度をとって戦場を観察すれば、それだけ多く有用な情報が得られます。
 が、気球というのはいかにも機動力がありません。で、次は飛行船。
 そして、航空機。航空機の登場は、戦争の様相を一変させましたね。
 相手方の航空機が飛来して、こちらの陣地や兵力が全てバレてしまえば、戦う前から負けてしまったも同然です。そうなると、その相手の航空機を撃墜するか、追い返すかしなくてはなりません。
 それで、「戦闘機」という兵器が登場するわけです。戦闘機というのは、制空権の確保、つまり空を自分のものにしておくのが最初の仕事だったのですね。

 かつて、パソコンで「大戦略」という戦争のシミュレーションゲームに夢中になったことがございました。初期の大戦略は、相手=コンピュータが動かす戦車や航空機といった「駒」が表示する戦力の動きが丸見えだったのです。将棋板上の戦いと同じですね。
 でも、実際の戦争では、これはありえない話なんですね。プレイヤーは「神の視点」で戦争できると同じなのです。
 で、そのうちに大戦略にも「索敵」という概念が導入されて、プレイヤーは航空機を敵地に飛ばさないと、敵の情報が得られなくなってしまいました。

 ですが、大石先生の小説にも登場する無人の偵察機は、レーダーにも映らなければ、音も聞こえないというシロモノなので、これを長時間戦場の上空に飛ばしておけば、先ほどの「神の視点」に近いことができるようになるのです。
 凄い世の中になってきたというものですね。

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恵比寿ガーデンプレイス前

恵比寿ガーデンプレイス前
こんばんは、チェスです。
あちこちでこんなイルミネーションを見る季節になりましたね。

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野口さん再び宇宙へ

 こんばんは、チェスです。

 今朝、カザフスタンのバイコヌール宇宙基地から野口聡一宇宙飛行士を含むISS長期滞在メンバーを乗せたソユーズ宇宙船が打ち上げられました。ちょうど朝食を食べ終わる時間だったので、どこかのチャンネルで打ち上げをライヴ中継していないか?とあちこち切り替えましたが、地上波でライヴは無かったみたいですね。JAXAのネット中継を見れば良かったですが、ま、打ち上げ数分後には映像が流されました。

 順調であれば、このソユーズは明後日23日、ISSにドッキングする予定だそうです。

 半年にわたる宇宙長期滞在、精神的にもかなり大変な任務ですが、頑張ってほしいと思います。

 ところで、以前の記事でも触れました、タイガー・ウッズ選手の不倫騒動。
 またまた新しい愛人が判明して、そのトータル人数はついに18人になったそうです。

 うーん、確かにゴルフは18ホールでやるもんねぇ。

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シマッタ

 こんばんは、チェスです。

 東京は典型的な「乾燥している冬晴れ」のお天気になってきました。

 カミさんの、んで、今や小生の郷里にもなる山形の方は、かなり雪が降っている様で、昨日電話したところ初めて除雪車が出動したそうです。

 ところで、このマラソンシーズンに突入した只今、というのに、狙っていたタニマリ=谷川真理ハーフマラソンへのエントリーをすっかり忘れてしまっていました。
 もうそろそろ葉書が来る頃だが、などと暢気に構えていて、肝心のエントリーをするのを忘れていたという体たらく。自分に呆れてしまいます。

 仕方が無いので、近くの手頃な10kmロードレースを探して参加しようかと、これから物色いたします。
 タニマリと同日開催の、柴又のロードレースも、締め切っていたからダメだなぁ・・

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韓国家庭料理

 こんばんは、チェスです。

 いつもはうちのカミさんは、早く帰宅して夕ご飯を作ってくれているのですが、たまに仕事が忙しい時などは、適当な時間に待ち合わせて駅近くのお店で外食で済ませてしまうという時もあります。

 昨日もそんな日で、まぁそれでもカミさんは思ったより遅くはならなかったのですが、これから買い物をしておかずを作って・・は大変だから、やっぱりその辺で何か食べて帰ろう、ということにしました。

 駅の改札から続いているフードコートの中の中華屋とかパスタ屋が簡単なのですが、たまには変わった所を開拓しよう、と今済んでいるアパート近くまで戻ってきて、こじんまりとした韓国家庭料理のお店に入りました。

 韓国料理というと、韓国焼肉のお店が多い気がします。
 が、このお店は焼肉というよりは、本当にご飯中心のお店。
 カミさんは「石焼ビビンバ」を食べ、小生は「(辛くない・・名前忘れました)クッパ」を食べました。
 卵と野菜がたっぷり乗っている美味しいスープご飯で、お茶漬けや雑炊が好物の小生としては、文句無しに好きになるメニューでしたね。
 価格も大変安く、贔屓の一軒になると思います。

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ソユーズ宇宙船

 こんばんは、チェスです。

 一昨日の記事で書きました「茨城空港」なんですけれども、機動的というか、さすがというか、伸びる会社の経営者はやはり違う、と唸ってしまいましたね。
 格安旅行でお馴染みのHISが、来年のゴールデンウィークの期間に、この茨城空港からチャーター便を最大20便飛ばすのだそうです。

 もっとも、これからこのチャーター便を使うツアーを売り出すそうなので、もしお客さんが集まらなければ赤字になってしまい、実際に飛ぶかどうかわかりませんよね。

 飛ぶ、と言えば、来週の週明け早々に、国際宇宙ステーションへの長期滞在宇宙飛行士としては日本人として2人目になる野口聡一飛行士が、バイコヌール宇宙基地からソユーズ宇宙船で飛び立ちます。

 ロシアの、このソユーズ宇宙船。

 ロシアが、未だソビエト連邦と言われていた時、アメリカ合衆国と熾烈な宇宙開発競争を戦うべく(そしてロシア人を月に送るべく)開発された宇宙船です。
 このソユーズ宇宙船が登場後、ソ連は崩壊、ロシアになり、世界の冷戦構造は無くなって、宇宙開発は競争から国際協力の時代になりました。
 登場から現在まで40年以上が経過して、その間絶え間なく改良が続けられ、今なお現役で活躍しているという息の長い宇宙船です。いや、アメリカのスペースシャトルが近いうちに退役することが決まっている以上、国際宇宙ステーションへの人間の輸送手段は唯一ソユーズのみ、ということになり、その存在感、重要性は更に高まるばかりです。
 しかも、宇宙ステーションには常時ソユーズ宇宙船が係留されていて、万一の場合には宇宙ステーションの乗員は、係留しているソユーズ宇宙船に乗って地球に戻るという、非常手段になっています。
 ソユーズ宇宙船が運用されてきた現在までには、事故により飛行士の命が失われたこともありましたが、そうした事故の度に改良が施され、今ではスペースシャトルを凌ぐ高い安全性と信頼性を確保しています。
 勿論、大きなペイロードを有するスペースシャトルが無ければ宇宙ステーションの建設は困難であったでしょうし、軌道上で独立して実験を行なったり、大きなペイロードを活かして衛星を回収したりといった、スペースシャトルでなければできない任務は多く、ソユーズ宇宙船と単純比較できるものではありません。
 が、人を安全確実に軌道上へ送るという手段を提供する上では、ソユーズ宇宙船は今や最も頼りになる存在と言っても差し支えないでしょう。

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近くて困る

 こんばんは、チェスです。

 こんなニュースがありましてねぇ。


 審判も、ボールにくっついて移動し、ボールの周辺の選手に目を配っているのでしょうから、ボールが相手陣内で回っている時にうまいこと素早くピッチを飛び出して「用を足した」のでしょうね。
 勝手にピッチを飛び出したのは反則なのでありましょうが、審判に見つからなかったなら見逃して欲しいですね。ニュースにはなってしまったのだけれど。

 小生は、このゴールキーパーに本当に同情いたします。

 というのも、この記事でも繰り返し書いていることですから、「またかよ」と石を投げそうなリーダー様が出そうですが、こうも寒さが本格化してきますと、小生の場合には兎に角トイレが「近くなって」苦労しています。

 朝食で、少し大目にコーヒーを飲んでしまうせいか、8時30分過ぎに会社に到着すると、早速トイレに行きます。9時過ぎに仕事始めに暖かい緑茶をいただきますが、その30~40分後にはもうトイレにいきたくなる。これはこの季節ほぼ例外無しのトイレ間隔になっています。

 小水が我慢できないほどたくさん溜まってしまって、それでトイレに行く、というのとはちょっと違うんですね。実際トイレに行って用を足しても、大量の小水が出るわけでもない。文字通りに「トイレが近くなる」というだけなんです。
 会社で仕事している分には、別にいいんですよ。行きたくなったらトイレに行けばいいだけの話しですから。
 外出していて、トイレに行きたくなった時、周辺にトイレが見当たらない状況などは本当に困る。

 かのゴールキーパーは「緊張したため」だそうですけれども、現在の季節のヨーロッパはかなり寒いでしょうし、ゴールキーパーというのはイレブンの中で殆ど走らないポジションですから、「寒くて身体が冷えてしまって」が本当のところではないかなぁ。

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茨城空港

 こんばんは、チェスです。

 2010年の3月に「首都圏第3空港」として開港を予定している茨城空港なんですが、
 現在のところ、2010年国内線就航予定無し、国際線はソウル(仁川)便-アシアナ航空のみ

なのだそうです。

 いやもう、「だから言わんこっちゃ無い」状況なのです。

 今の経済状況下で、茨城空港と、例えば新千歳、大阪、福岡あたりを結ぶ便を飛ばしたとしても、それだけの航空需要は見込めませんよ、というのが国内各航空会社の考えでしょう。
 あと残るは国際線ですが、これとて決まっているのはソウル便のみ、という惨状。
 茨城県としては空港使用料を安く設定して、所謂格安航空会社を誘致するという目論見の様ですが、そうした航空会社が飛んできてくれたとしても、茨城空港を利用する客が少ないのでは話になりません。
 格安便で外国からお客さんが来たとして、その後乗り換えるべき国内線が無いでは、旅行会社も困りますよね。バスに乗ってもらうしかありませんが。


 もうこうなったら、茨城空港は、今話題の焦点になっている米国在沖海兵隊の航空基地である普天間飛行場の「代替移転候補地」として手を揚げてはどうでしょうか。
 新設された滑走路は2700mで、これは現在の普天間飛行場と同じ。
 お隣にいるのは首都圏の防空任務を担当する航空自衛隊の百里基地で、元々イーグルやファントムが飛んでいるのです。ここに海兵隊の飛行機が来たところで、別に問題は無いでしょう。
 勿論地元住民からは反対の声が上がることでしょうけれど、こうなってしまっては、茨城空港それ自体が「壮大な税金無駄遣い」と批判されるでしょう。ならばいっそ、沖縄県民の負担軽減のために茨城県知事が男になって今こそ政治力を発揮する、というのは如何なものでしょうか。

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山本直純さん

 こんばんは、チェスです。

 気が付けば、今年もあと半月を残すばかりになりました。皆さんお忙しいことでしょうね。

 「みなさんと一緒に、新しいページをめくりましょう!」

のキャッチフレーズがかなり定着した、佐渡裕さん司会の「題名のない音楽会」で、先週13日は山本直純さんを取り上げていました。

 直純さんと言えば、「オーケストラがやってきた」というこちらも30分の音楽番組の司会をしていたことが思い出されますが、音楽家としての出発点は、世界の巨匠小澤征璽さんと同じく、齋藤秀雄門下生なんですね。マエストロ小澤は現在ウィーン国立歌劇場の音楽監督という要職にあります。
 一方の直純さんはと言えば、クラシックの指揮者としてではなくて、クラシック音楽を日本の社会に広く受け入れて、みんなに親しんでもらおうという活動をされてきました。
 その一環として、「オーケストラがやってきた」があったのではないかと思います。

 この番組は、日本各地を回って収録され、その地方のオーケストラを出演させていました。

 どこの国でも、状況は似たり寄ったりかと思いますが、日本においては殆どのオーケストラの経営状況というのは非常に厳しく、オーケストラのメンバーと言えども、他に個人レッスンなどをして収入を得ないと生活が厳しいという話を読んだことがあります。小生の思い込みかもしれませんが、直純さんは、そうしたオーケストラの現状も良く知っていて、日本のクラシック音楽に携わる音楽家の生活が安定するようにと願っていたのではないでしょうか。

 現在の日本は、どちらを向いても不景気な話ばかり。事業仕分けが話題になりましたけれど、こういうご時世には文化・芸術方面の予算というのは真っ先に削られてしまいます。もし直純さんがお元気だったら、クラシック音楽を通じて日本が元気になる知恵を出してくれそうな気がします。

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タイガー・ウッズ騒動

 こんばんは、チェスです。

 海の向こうの話なので、相当に野次馬的な視点なのはお許し下さい。

 皆様もご案内の通り、アメリカの、押しも押されもせぬ(と思われていた)トッププロゴルファーのタイガー・ウッズ選手、ここのところの不倫・愛人発覚事件でとうとうご本人の「ツアー無期限欠場」となる騒ぎに発展してしまいましたね。

 発端は、確か自宅を車で出たウッズ選手が起こした交通事故だったと記憶していますが、その後の展開が凄かったですねぇ。次から次へと出てくるウッズ選手の不倫相手の女性。
 こんなにたくさんの女性と不倫していたら、普通は奥さんに簡単にバレると思うのですが、いったいどんな風に秘密を保持していたのでしょうねぇ。
 しかしま、タイガー・ウッズ選手と言えば、ゴルフの素晴らしい力量と成績もさることながら、人柄的にも多くのファンがいたと思っていますので、今回の騒動は誠に残念ではありますね。

 ただ、なんというのかなぁ、ひょっとして、マスコミか何かはわかりませんけれども、ウッズ選手を陥れようとした「何物か」がどこかにいるのではなかろうか?とちょっと考えてしまったほど、今回の騒動は展開が急すぎる様に思いました。マスコミによる報道というのは、人間がやっている限り何らかのバイアスがかかっているものですからね。どんなニュースでもそうでしょうが。

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白菜とりんごの

 こんばんは、チェスです。

 昨日は随分と暖かい土曜日だった東京でしたが、日曜日の今日はこの季節なりの冷たい風が吹く寒い日になりました。確かに寒くは感じたのですが、寧ろこれが普通であって昨日が暖かすぎだったのでしょうね。折りしもコペンハーゲンで国連気候変動枠組条約(UNFCC)を受けて設置された会議=COP15が開催されていますが、ここでの大きな議題は温室効果ガスの削減目標をどうするか?なのでしょうが、かなりもめていますよね。だいたい「地球温暖化」という用語そのものが、どうも危機感を感じないものの様に思えてよろしくないと思います。

 さて。

 ウチのカミさんの、父方の方の親戚に、果樹園をやっている人がおりまして、カミさんの実家に随分とたくさんのりんごを貰ったそうで、ウチにも、鳥越の家までりんごのお裾分けに預かっていました。
 こいつが結構美味しいりんごで、おかげでここ暫くの間はりんごには不自由しませんでした。

 で、この間、小生が夜のおかずに「水炊き」を作ろうとして、スーパーで白菜を買ってきたは良かったのですが、家の冷蔵庫にもほぼ無傷の白菜がありまして(共に1/4カットですけどね)白菜が相当使いきれずに余ってしまいました。
 で、ちょっと料理本を調べて、「白菜とりんごのサラダ」というのがあったので、後セロリを買い足せば材料は揃ってしまうため、こいつを作ってみました。

 一応、美味しそうにはできましたけどね。

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だいぶ高くなりました

 こんばんは、チェスです。

 昨日の金曜日の東京は、一日雨降りでしかも随分と寒い一日でした。

 で、もうちょっとで退社時間になろうかという頃、左手の中指の第1関節あたりに僅かな違和感がありました。紙で切ったのかな?と思って指を見ましたが、特に傷は無かったので、放っておいたのですが、どうも何となく気になるのです。

 例えば、トイレで手を洗って、ハンカチで水を拭きますが、その時にほんのちょっと、刺すような感じがある。で、最近とみに細かいものが見えなくなって老眼の兆しが出てきたため(夕方は特に酷い)眼鏡を外して、左手の中指をよーく観察してみました。
 そしたら、本当に細い、0.2mmくらいでしょうか、そのくらいの細い棘が指に刺さっていたのです。指から出ていたのも、精々2~3mm程度かなぁ。これでは細かいものが見えない我が目では当初気が付かなかったのは当然です。原因がつかめたので、毛抜きを探しましたが、そんなものは無く、救急箱にピンセットがあったので、これでつまんで抜きました。
 しかしまぁ、人間の皮膚の感覚というのは、実に鋭いものですねぇ。
 棘といったって、本当に上記の如く、本当に細く僅かなものなんですよ。それでも何となく「何かが刺さっている」と脳に報せるのですから、大したものです。

 翌日の土曜日は、昨日とは打って変わって暖かい日になりました。
 師走とは思えない気温で、午前中は懸案になっていた園芸仕事をしました。
 昼前からスポーツクラブに行き、「はじめてステップ」に出て、おにぎりで昼を済ませ、午後はトレッドミルで走りました。

 日が落ちるのが早くなってしまいましたが、夕方の東京スカイツリーを撮ってみました。高さ230mを超えて、だいぶ高くなってきましたよ。
20091212tokyosyytree

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復活「SEIKO TYPE Ⅱ」

 こんばんは、チェスです。

 どこかに必ずある筈だ、と思いながら、実家のあちこちを探して回っても、ついに見つからなかった小生のかつて愛用していた腕時計「SEIKO TYPE Ⅱ」が、先日思わぬところで見つかりました。

 なんと、車椅子生活のため老健施設にお世話になっている父親のところにあったのです。

 何度も父親には面会に行っていたのですが、そのことに気が付かず、そこにあったのがどうして判明したかというと、この時計の電池が切れて、時計が止まってしまったのですね。
 で、先日面会に行ったときに、父親が「時計が止まってしまったので、何とかしてくれ」と言ってこの時計を差し出してきて、「ありゃ~こんなところにあったのか!」とびっくりした次第。

 ま、小生は現在は腕時計を使っていませんでしたから、父親が持っていても一向に差し支えありません。で、この時計を一旦預かり、時計屋で電池を交換して、次に来るときに持ってくるから、と言って止まってしまっていた「SEIKO TYPE Ⅱ」を預かりました。
 で、今週末の日曜日に父親の面会に行くことになったので、慌てて本日、こいつを時計屋に持ち込んで、電池の交換を頼みました。

 電池の交換をやってくれた時計屋さんは、「パッキンが枯れてしまっているので、交換してもよろしいですか?」と言い、いくらかかるのか訊いたら600円だとの事。そんなものなら、よろしく、とパッキンも交換してもらい、経費は〆て1820円。ま、何分30年も前に買ってもらった古い時計ですから、そのくらいの費用はメンテナンス費としては妥当なものでしょう。だいたい分解掃除を一度もやったことが無いのですから。

 兎に角、無事に「SEIKO TYPE Ⅱ」は再び時を刻み始め、時計として復活いたしました。

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機内持ち込み荷物

 こんばんは、チェスです。

 先日の弾丸突撃福岡ツアー(自称)で、全日本空輸の羽田-福岡便の往復を利用したわけですが、我々が出かける少し前に、「飛行機の機内持ち込み荷物の大きさが厳しく規制されるようになった」というニュースが流れていました。

 勘違いしている方もいたようですが、以前より機内持ち込み荷物は「一人1個、大きさは規定のサイズ内のものだけ」と制限されていました。

 機内持ち込み荷物の制限は、以前より国内線も国際線も同じ様になされていたのですが、問題が発生していたため規制を厳格化したのは主に国内線の方なんですね。
 国際線は、海外旅行客が搭乗しますから、大きな荷物を持ってきており、こんなの誰が見ても機内持ち込みは不可でしょう、とわかる大きなスーツケースや旅行用鞄は、みんな元々荷物預けしていたため、却って機内持ち込み荷物の方は殆ど無かったか、非常に小さなバッグに限定されていたのですね。だから問題はあまり顕在化しなかった。
 ところが日本の国内線の場合には、乗っている時間はせいぜい1時間~2時間程度、このくらいのフライトだから、荷物を預けたり、ピックアップするのは面倒で時間がもったいない、と思ってしまうのでしょうね、多くの旅行客がかなり大きな鞄も機内持ち込みしていた。
 ところが、出発ギリギリになって大きな荷物で保安検査場に来て、「この荷物は大きいので機内持ち込みできませんよ」と言われると、改めて荷物を預けなければならなくなり、それが済んでから保安検査場、搭乗ということになりますから、こうしたお客のために飛行機の出発が遅れてしまうのですね。こういうことが頻発して飛行機の遅れが多くなり、航空会社も厳格に運用せざるを得なくなった。

 機内の荷物スペースは元々あまり大きくありません。そこへ大きな車付きバッグなどをムリムリ押し込めば、他の人の荷物が入らなくなって迷惑もします。実は小生も、自分の鞄を入れるべきラックのスペースが無くて、困ったことがありますから、今回の規制厳格化は当然というかむしろ歓迎です。福岡空港の出発ロビーでは、係員が黄色い四角形の枠を持って、「この枠を通らない荷物は機内持ち込みできません。予め預けて下さい」とアピールしていましたね。

 ただ、カミさんが旅行鞄に入れていたヘアスプレー、往きの羽田空港では何も言われなかったのですが、帰りの福岡空港では、スプレーを鞄から外に出されて、スプレーの中身を確認し、とかなり厳しいチェックをされました。こうした厳しいチェックのためか、福岡空港の保安検査場では、順番待ちの行列が中々進みませんでしたね。
 この辺は、対応する組織や係員による違いもあるのでしょうかね。チェックのレヴェルを一定にすべきだと思います。

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アオリイカ活き造り

アオリイカ活き造り
照明が映り込んでしまって、美味しそうに撮れませんでしたが、美味しかったです。

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呼子

 こんばんは、チェスです。

 本日の東京は、雨こそ落ちてはこなかったものの、ほぼ一日お天道様の姿を見ることができない、寒い一日でしたね。


 さて、福岡弾丸突撃ツアーの2日目。

 ホテルは朝食つきでしたので、どちらかというと和食寄りのバイキングの朝食を食べ、朝もう一度温泉に入ってからホテルをチェックアウト。
 歩いて数分のところにあるトヨタレンタカーのお店で、レンタカーを借ります。
 出てきたクルマは、「ist」走行距離は僅かに3800km程度で、凄い新車状態です。

 天神北ランプから福岡都市高速に乗り、一路西へ。
 やがて右手には博多湾、正面に福岡タワー、左手に福岡ドームが見えてきます。そうそう、今は「福岡Yahoo JAPANドーム」と言うんでしたね。
 福岡都市高速は渋滞も無く、快調に走っていると、やがて別の有料道路に接続します。ところがここはETCに対応しておらず、慌てて財布を取り出す羽目に。料金を支払うと通行券を寄越して、「前原東で渡して下さい」とのこと。で、暫く走るとやがて「前原東」のゲートに来て、先ほどの通行券を渡します。うーん、これで高速道路は終わりなのか、と落胆していると、別の有料道路が現れました。また現金支払です。結構面倒です。

 なんだかんだで、福岡県の西隣、佐賀県に入りました。唐津市内の交差点で右折して、北へと向かいます。
 道路標識には「鎮西」「玄海」などという地名とともに「呼子」が出てきて、11時30分頃、無事に呼子に到着。漁業がメインの港町で、現在は唐津市の呼子です。
 かつてはここのフェリーターミナルから壱岐へと行くフェリーが出港していましたが、現在はそのフェリーがありません。そのフェリーターミナルの跡地にあるイカ料理店がお目当てです。
 ここの漁港にはイカが上がり、その新鮮なイカを食べさせてくれるわけです。
 但し日曜日のこととて、お店は大盛況で、番号札を貰ったら26番。その時に呼ばれた人の番号は6番なのです。てことは、後20組も待っているのか、とうんざりしましたが、辛抱強く待つこと30分。
 ようやく2階の座敷に通され、メニューを見ると、「イカ活き造り定食」は2625円!思ったより高価で引いてしまいましたが、せっかくここまで来たのですから、これを食べないと意味はないだろう、と奮発しました。
 酢の物、お吸い物、イカしゅうまいが出て、これらを片付けて暫し待つと、本命のイカのお刺身がドーンと登場。この日のイカは「アオリイカ」だそうです。
 イカの足が時々動くとか、イカの表面が液晶画面の如くに黒くちらちらと変わるのが、如何にもイカの新鮮さをアピールしているようです。お刺身部分を食べ終わると、足その他の部分は天ぷらになるので、一旦引っ込み、天ぷらとなって再登場。
 高いだけのことはあり、イカは美味しかったです。堪能いたしました。

 時間があれば、呼子周辺を回ってみたかったのですが、もし道路が渋滞して帰りの飛行機に間に合わないと大変ですから、来た道を戻り、直接福岡空港にあるトヨタレンタカーのお店へクルマを返しました。

 お土産に辛子明太子などを買って、帰りはボーイング777で羽田へ。無事弾丸ツアーは終わりました。

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大宰府~天神~祇園~赤坂~天神~中洲~祇園

 こんばんは、チェスです。

 大宰府天満宮参拝を終えて、梅が枝餅も食べたし、ちょっと寒いけど「まほろば号」で観世音寺と戒壇院を見にいくかな?と思っていたのですが、天満宮の参道にあるお土産物屋見物や、アジアテイストのアクセサリーショップを妙にカミさんが気に入り、ネックレスなど物色するものですから、結局いい時間になり、天神へ戻ることにしました。

 大宰府の駅には二日市行きの電車が待っていましたが、ホーム向かい側に天神行き直通の電車が入線してきました。あれに乗れば、乗り換え無しで戻れるな、と一瞬思ったものの、各停電車なのです。
 大人しく二日市で乗り換えると、特急電車の天神行きに接続。特急は、二日市を出ると、後は薬院という駅に停まるだけで、非常に速い。
 天神でコインロッカーに預けてあったカミさんの鞄を取り出し、祇園へ出て、この日宿泊するホテルに一旦チェックイン。
 30分後に身軽になって、天神を1と駅過ぎた赤坂まで行って、予約していた居酒屋へ向かいました。
 居酒屋で予約が要るの?と思うでしょうが、このお店が何やら人気で、しかもお店はカウンターのみの小さなお店なので、予約しないと入れないというので、この日のために予約していったのでした。

 評判通り、お通しからして早速美味。色々注文して食べたお料理はみな美味しかったですね。
 カミさんはグラスワインの赤を飲んでご機嫌になっていました。

 2時間程滞在の後、折角の博多であるから屋台にも行ってみたい、と天神へ行くと、警固公園でイルミネーションのイヴェントがあり、これは綺麗だったのですが、肝心の目指す屋台は見つからず、更に隣の川端・中洲へ1と駅。こちらでは、ワインの壜がずらりと並ぶお目当ての屋台が見つかり、カミさんはグラスワインの赤と白を飲んで更にご機嫌になっていました。

 祇園に1と駅。これだけ地下鉄に乗るならば、「一日乗車券」を買っていれば良かった、と思いました。ホテルに戻り、このホテルは温泉があるので、のんびり温泉に浸かって就寝。

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福岡空港~天神~大宰府天満宮

 こんばんは、チェスです。

 12月5日(土)の東京の朝は、幸いまだ雨は落ちておりませんでした。
 浜松町から空港快速という名前のモノレールに乗ると、これがなんと浜松町から途中の駅は全てすっ飛ばし、次の停車駅は羽田空港第1ビル。最も速達なモノレールです。こいつはさすがに速くて便利ですね。
 考えていたより早く羽田に着いてしまったので、第2ターミナルビルの中の雑貨店などをぶらぶらと眺めて時間をつぶし、やがて搭乗開始になったので機内の人となりました。
 全日本空輸とアシアナ航空のコードシェア便は、ボーイング767、略称B6という中距離旅客機です。

 飛行機はほぼ定刻に、福岡空港に到着しました。窓から外を見ると、小雨が落ちてエプロンに水溜りを作っていました。
 小生は、昨年も会社の旅行で九州に来ましたので、1年ぶりの九州来訪です。
 正午は過ぎていましたが、まずは福岡市営地下鉄で、天神へ。
 空港からJRの博多駅までは7分程度、西鉄のターミナルのある天神でも11分ほどで着いてしまいます。日本で一番大都市にアクセスの便利な空港と言えるでしょうね。
 天神で地下鉄を降りて、カミさんの友人に教えてもらったお寿司屋さんを探すと、あっさり見つかり、中に入ると午後1時を回っていたのに店内満席の大盛況です。安くて美味しいお寿司屋さんでした。良い具合に小雨は上がっていました。

 さて、西日本鉄道のターミナル駅である天神から、急行で二日市へ。天神の駅は3線6面ホームを持つ堂々たる頭端式の、いかにも「鉄道のターミナル」という風情です。西鉄の顔ですね。
2009125tenjin_eki

 西鉄の主力路線が、この福岡の町の中心部天神から、大牟田までを結んでいる路線だと思います。
 急行電車は転換式クロスシートを持つ電車でしたが、車内に入ると乗客が自らシートを進行方向に向けて倒していましたので、小生もよいしょっと倒しました。
 二日市で降りると、降りたプラットフォームのお向かいに大宰府行きの電車が停まっていて、乗り換えは楽です。方向が逆になり、2駅で大宰府到着。

 道真公を祀る天満宮は、やがて高校大学受験が近づくトップシーズンになりますから、相変わらず賑わっておりました。帰り道でやはり名物の「梅が枝餅」をカミさんに食べさせねば、と思って土産物屋の中でお茶と共に食べましたが、「普通の餡入りのお餅だね~」と予想通りの感想でした。

 一応、お餅のトップに梅の焼印が入っているんだけどね。

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博多天神の「警固公園」で

 こんばんは、チェスです。

 全日本空輸のマイレージを使わせていただいた福岡1泊2日の弾丸突撃ツアーから無事帰宅しました。
 詳細は、また明日あたりから書かせていただくとして、昨日土曜日の夜に博多の名物屋台を探して歩いていた時に、天神の「警固公園」でやっていた光のイヴェントにたまたま遭遇した時の1枚を載せておきます。風が冷たく寒かったのですが、綺麗でした。
2009125keigo

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行ってきます

 おはようございます、チェスです。

 では、全日本空輸のマイレージを使って、福岡弾丸突撃ツアーに行ってきます。
 土曜日の朝の東京は、未だ明るく高曇りですが、これからお天気は下り坂の様です。
 一方の福岡は、昼頃までが雨。丁度うまく飛行機に乗っている間に雨をかわせれば都合いいですが。

 空港から天神に出てお昼ご飯。午後は大宰府へ行く予定です。

 では。

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次期戦闘機

 こんばんは、チェスです。

 昨日だったかな、フジの昼の「いいとも」のテレフォンショッキングに、前(元かいな?)航空幕僚長の田母神さんが出ていましたね。世が世ならこの方は「閣下」という立場だったと思いますが、今の日本ではちょっと論文なんかで思想を書いても、格下げになってしまうんですね。
 で、現在の航空自衛隊の主力戦闘機、F-15イーグルなんですが、ここのところ度々部品が落下するなどの事故が連続して発生したかと思ったら、今日はとうとう小松基地で脚が出なくて胴体着陸だそうです。

 もう長い間日本の空を守っていましたが、そろそろ次の主力戦闘機を決めないといけない、という時期にきているのでしょうね。
 でも、航空自衛隊が狙っていたF-22ラプターは、アメリカの議会が「日本には売っちゃいかんもんね」とNGを出し、F-35ライトニングは開発途上と、従来使ってきたアメリカ製の新鋭戦闘機は、困ったことになっていますよね。どうすんだよ本当に。

 ところで、全日空マイレージで貯めたマイルを使って、明日明後日、カミさんと2人で福岡へ1泊2日弾丸突撃ツアーに行ってきます。

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振替輸送

 こんばんは、チェスです。

 雨が降っていて、寒い木曜日の朝の東京です。

 西日暮里でJR京浜東北線のプラットフォームに上がると、どうも待っている人の数が多い。
 そのうちに、構内のアナウンスで「人身事故が発生し、現在は運転が再開されたものの、大幅に遅れて運転している」と言っています。
 こういう微妙な状況の時、どうすべきかというのは悩ましいですよね。

 小生の場合、会社へはかなり余裕を持って通勤しているため、10分や20分は遅れても平気です。
 それ以上に遅れると、これはちょっと不味いことになる。

 暫く様子を見るか、とプラットフォームで待っていると、「次の京浜東北線は現在秋葉原である」、「現在上野で時間調整のため停車中である」と電車の状況を報せてくれます。いずれはやってくるでしょうが、まだもうちょっとかかりそう。
 で、平行して走っている山手線で駒込へ出て、東京メトロ南北線に乗り換えて会社へ行く事にしました。
 駒込で下車すると、「振替輸送」の切符をくれたので、特に別途負担はしなくて済んだのですが、SUICA定期券は出場記録が無いままなんですよね。夕方改札から入場するときに、エラーにならないだろうか?

 と思って恐る恐るSUICAをタッチしましたが、エラーにもならずにすんなり通してくれました。あちら側でちゃんと処理をしているんでしょうね。

 このくらいのトラブルでも振替輸送の扱いをしてくれるのはありがたいですが、こうした経費の処理はさぞや大変でしょうねぇ。

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有料喫煙室を増やせ

 こんばんは、チェスです。

 師走となり、そろそろボーナス支給という本来は嬉しい時期なのですが、我が勤務先もご多聞に洩れず、業績はよろしくなく、「ボーナス頂けるだけでもありがたい」という状況であります。

 日本全体としても、景気はよろしくなく、政府による今年度の税収見込みも昨年比で大幅マイナスなんだそうです。
 そんな中、民主党政権に変わって、厚生労働省は「タバコ増税」を訴えているようですね。タバコを吸う人が減らず、タバコの消費量も減らなければ、タバコ増税によって税収アップが期待できますよね。
 小生自身、タバコ問題はこの記事で数え切れない程取り上げてきて、タバコ増税も大賛成、もし、増税でタバコの単価が上がり、それによって喫煙者が減るなら、結果としてそれも良し(税収アップには繋がらないかもしれない)。と思っていました。

 が、ここのところの経済状況をみるに、そうとばかりも言っていられないとも思えます。

 やはり、タバコを増税すれば、その分禁煙する人が増えるだろうと思います。そうすると、単純に税収アップとはいきませんよね。
 それで、タバコ税による税収はやはり無視できないですから、この際タバコ税の減税、というのはさすがに無理があるので、これは据え置きにして、その代わりに「喫煙環境」の方で増収を図るのはどうでしょうか。
 国で(自治体でも良いが)「有料喫煙室」を至る所に大増設します。有料であるため、内装サービスは良くしないといけませんが、こうした施設によって、小生の如き非喫煙者との隔絶化を図ります。ま、国や地方自治体が直営するのは無理があれば、民間にやらせても良いが、これらの事業に助成したり、優遇措置をとって新規参入を促します。
 また、屋外での喫煙は禁止し、違反に対しては刑事罰に罰金の導入。これらは一部既に自治体が導入を始めていますよね。これを徹底する。
 更には、喫煙者には、医療費の本人負担率を上げます。現在本人負担は3割でしたか。喫煙者の場合には4割負担とするのはどうでしょうか。
 こうしたこと、つまりタバコそのものは増税しないけれど、「喫煙するため、及びその結果に対するコスト」を喫煙者には負担していただく、ということで、結果としてタバコからの税収アップに繋げ、なおかつ非喫煙者の不満解消にもなる、というわけです。

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当たり前に

 こんばんは、チェスです。

 もう3日前のことですが、JAXAはH2Aロケットで情報収集衛星の打ち上げに成功したとの事です。
 情報収集衛星とは言え、実質的には諸外国でいう所の「偵察衛星」であり、軍事目的で打ち上げる衛星に違いありませんから、JAXAとしても通常の衛星打ち上げの様に打ち上げの様子をインターネット中継するなどということはせず、非公開でひっそりと打ち上げられました。

 それでも、この衛星の「研究開発費用は総額約487億円」(Wikipediaの記事より)もするそうですから、いつぞやの様に打ち上げに失敗して、宙の藻屑と消えてしまったりしたら、それこそ一大事です。ですが、信頼性が上がってきた日本のロケットが、「当たり前」の様に衛星を宇宙に送り届けられる時代が来たとも言え、マスコミはあまり取り上げてはいませんが、大したことだと思います。

 マスコミは、「当たり前」のことは報道しませんよね。ニュースバリューがありませんから。
 殆どが自動車による「交通事故による死亡者数」は、ピーク時の年間1万人はかなり下回ったものの、7千人程度の方は亡くなっています。ですが、毎日発生する交通事故による死亡事件は、一々マスコミは報道しません。
 今や交通事故死を遥かに上回るペースで人が亡くなっているのが、「自殺」です。
 こちらは今や年間3万人を越える数字になっています。小生のこの記事でも、過去何回か取り上げていて「こんなペースで自殺者が増えたら、国は滅びるぞ」と書いているのですが、残念ながら全く自殺者数は減少に転じる気配がありません。こちらも、もう「当たり前」になってしまって、マスコミは報道しません。

 恐ろしいことだと思います。

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