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(駄) 見栄っ張り

 こんばんは、チェスです。

 相変わらず例の読売新聞社の「発言小町」を、面白そうなトピックを拾って読んでいますが、投稿する人が確信犯というか、「下らない話題だけど読んでみてね」という様なトピックの場合には、タイトルに(駄)などと付けている事に気が付きました。

 これに習って、小生も(バカバカしい内容の時にはタイトルに(駄)とつけておこう)と思います。

 昨日の東京は、東京ばかりではなかったようですが、寒かったです。
 昼前にお正月帰省用の「つばさ号」の切符手配のためにJTBに行き、その後に地元スポーツクラブに寄りました。

 ここのところ、スポーツクラブに行ってもプールでチャプチャプと遊んでくるだけであったので、真面目にジムでトレーニングに励むことにしました。
 ジムには、実にたくさんの種類の機械(マシンと言った方がかっこいいか)が並んでいます。
 毎度必ず使うのは、地面が勝手に走ってくれる「トレッドミル」ですが、その他も気が向いたら動かしています。機械全部やればいいのでしょうが、そこまでの熱意も根性も時間もない。
 しかし、人間の身体を鍛えるのって、あんなにたくさんの種類の機械が必要なんですかね?
 ま、おそらくトレーナーの方は、「その方の必要に合わせて使えばいいのですよ」と答えるでしょうが、それにしても、どの機械を選択し、どのくらいの負荷をかけて、何回くらい動かせばいいのか、というのは専門家でも難しいのでは?
 毎回行く度に悩んでいては、時間がもったいないですから、勢い「使ったことがある機械だけの厄介になる」という形になります。後は、「どのくらいの負荷」と「何回」。

 時々、ジムの中で、何かの機械のウエイトが解放されたときの物凄い音=ガツン!という金属音=が聞こえることがありますが、そちらを見ると、まぁ決まって上半身ムキムキ筋肉のおじさんが顔を真赤にして自分の限界に挑んで機械を動かしていて、最後力尽きた時の様子です。
 小生は上述の様に、熱意も根性も無いのに、ジムに来ている人間ですから、機械の負荷は当然の様に軽いわけだ。軽い負荷だから、涼しい顔をして「この機械も30回」とか、それこそ機械的にこなしているだけ。

 ただ、ジムには熱意も根性もあって真面目に身体を鍛えに来ている女性などもおられるわけで、小生が使った後の機械に座ると、小生が使用したときの負荷がバレてしまう。
 (あー、あの人、男のくせにこんな軽い負荷しかかけられなくて、情けない人だわね)

と思われるのが恥ずかしい。

 何しろ「軽い負荷」は事実だから、余計に恥ずかしいわけです。
 で、昨日は機械を離れる時に、負荷のピンを実際の負荷の倍くらい重いところへ刺し直してしまいました。

 こういうのを見栄っ張りというのでしょうか。

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