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西日暮里駅

 こんばんは、チェスです。

 土曜日までは暖かかったのに、昨日の日曜日は一転して寒くなった東京でした。
 夜遅くに雨が降り出し、明け方頃がピークだったのが、早朝のテレビの情報番組を見るとかなり激しく雨が降っています。それでもって寒い。
 週明けの月曜日の朝に雨が降っていて寒いとなると、これは寒がりの小生としてはうんざりですね。
 ま、それでも出勤する頃には、雨は何とか傘が要らない程度には小降りになっていました。

 さて、地下鉄のいつもの電車に乗車して、西日暮里駅で乗り換え。

 この西日暮里の駅というのは、いささか変わった構造の駅です。東京にご在住、あるいは在勤されている方はご承知かと思いますが、山手線で最も新しい駅。日暮里-田端の間に「捻じ込んだ」という感じで新設された駅で、その目的は東京メトロ(当時は営団)千代田線とJR東日本(当時は国鉄)の電車との乗り換え駅として計画されたのですね。
 当時の国鉄が、どうして山手線新駅を作ってまで地下鉄との乗り換え駅を作ったか?と言えば、これはもう常磐線の複々線化により、常磐線の各駅停車の電車を綾瀬からの地下鉄千代田線に接続、相互乗り入れさせて、常磐線の都心部への利便性を考えた結果なのですね。
 千代田線にそのまま乗れば、東京、赤坂方面へ直通ですが、池袋、新宿方面への乗客は地下鉄乗り換えだと大手町まで乗る必要がある。そこで山手線と乗り換えられるように、新駅設置という荒技?で対応したんです。
 ですから、この駅の乗客の多くは乗り換え客です。そのためか、JR東と東京メトロの間には乗り換え用の改札一つで済みます。というか、駅の構造上、乗り換え改札がメインの改札口ですね。JR西日暮里は高架のプラットフォームですが、その階段を降りると、千代田線乗り換え改札への何基ものエスカレータと幅の広い階段があります。この改札を抜けると千代田線の上り電車のプラットフォームで、下り電車用プラットフォームは更に1階下がったところにあります。上り下りのプラットフォームを上下で分離して作っているのですね。
 これだけ構造的に工夫して作ってあるせいか、朝のラッシュ時の乗り換えも、かなりスムーズに乗り換え客を捌いています。それでも朝地下鉄からJRのフォームへ上がる乗客は多いです。エスカレータの片側は、歩いて登っていく列ですね。今朝エスカレータを登っていたら、後ろの人に靴の踵を踏まれました。実はこれは小生もやらかしたことがあるので、まぁお互い様という奴なんですが、エスカレータを昇り切ったところで、どんな人に踏まれたのかと思って振り返ったら、長身の学生さんでした。彼、振り向かれた小生の顔を見て、スイマセン、という感じでちょっと頭を下げてくれたのに好感を持ちました。

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坂の上の雲 ついにスタート

 こんばんは、チェスです。

 現在のアパートに入居して此の方、台所に設置してあったガスレンジの上の、所謂レンジフード、換気扇があるのですが、この換気扇の前にある2枚の金属製のルーバー?というか金網状の板、一度も清掃をしていませんでした。

 日に日に埃が油に固められつつ、着実に蓄積されていったのを、この夫婦は「いつかは掃除せねばならぬ」とかお互いに言いつつ、見て見ぬふりをしてきたのです。

 しかし、この日曜日、ウチのカミさんはクッキングスクールのお仲間に誘われて、東京港のサンセットクルーズディナーとやらに出かけたため、とうとう小生は一念発起して掃除いたしました。

 いやまぁ、大変でした。

 教訓。大変なお掃除は、こまめにいたしましょう。

 で、今日から、小生が待ちに待ったNHKのスペシャルドラマ「坂の上の雲」がスタートしました。
 気になるキャストは、秋山好古(兄)に阿部寛、真之(弟)に本木雅弘、正岡子規には香川照之と、さすがNHKという中々の顔ぶれです。
 秋山(兄)の方は、阿部寛さんというのは、確かに端整な男前でいいとは思うのですが、この人、原作ではちょっと極端な個性派に描かれているのですよね。今後、そのあたりをどんな風に演じていくのかが楽しみです。
 弟の本木雅弘さんは、NHKキャストという奴ですね。実はこちらも、「ちょっと格好良過ぎではあるまいか~」と思ったのですが、「役が役者を成長させるかも」ということで、もう少し楽しみに見て行きましょう。
 香川照之さんは、この人が3人の中で最も適役かも、と思いました。

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天誅を・・

 こんばんは、チェスです。

 先週末は山形へ帰省したため、スポーツクラブでの運動は無しでしたが、今週はこれと言っての予定がありませんから、しっかりジムへ出撃です。
 先々週、午前中からジムへ行った時に、「はじめてステップ」に参加したことを書きました。10時30分頃に家を出れば、このレッスンに参加できるのがわかりましたから、今日も午前中から出撃。
 但し、途中昼食時になりますから、コンビニでおにぎりを調達しておくのを忘れてはなりませぬ。

 さて、予定通り、「はじめてステップ」が行われるスタディオに入ると、これが見事に空いています。全員で6、7人くらいかなぁ。インストラクターがお気の毒になるくらい閑散としています。
 しかし、参加する方としては、空いているのは有り難い。先生の動きが良く見えますし、第一自分が動きやすいですからね。
 「はじめて」の割には、頭を使う難しい動作も出てくるのですが、何とか終了。

 このレッスンの次が、同じインストラクターの「ミドルステップ」で、これはかなり大勢の参加者がおられます。
 現在のスポーツクラブでは昔通っていた「ジェクサー」というスポーツクラブでの「インター」に相当するのが「ミドル」ということになるのかしらん?
 以前のクラブの「ベーシック」に相当するのは、同じ「ベーシック」というクラスなのですが、ちょっと参加しやすい時間帯には無いので、残念です。いつまでも「はじめて」を続けていても進歩がありませんから、いずれは「ベーシック」へと進級したいのですがねぇ。

 夕方暗くなるのが早くなったにもかかわらず、相変わらず無灯火で自転車を運転されている方が多くて困ります。歩行者としては、早く自転車を視認したいのですが、無灯火だと急に目の前に自転車に飛び出されて非常に危険です。車のドライバーはもっとヒヤッとすることでしょう。
 こういう道路交通法違反の自転車は、きちんと警察官が取り締まって欲しいのですが、いちいち警察も取り締まれないほど無灯火は多いですからねぇ。
 警察に代わって、民間人が天誅を下す方法は無いもんですかね?

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塩抜きポテトフライ

 こんばんは、チェスです。

 昨日は、会社の水泳部の活動日でした。
 生憎とコーチが風邪でお休みでしたので、参加メンバーの面々は自主的に泳いで練習。
 だいぶ「五十肩」が軽快してきた小生も、頑張って泳ぎました。

 で、どこかで何か食べて帰らないと、夕食は無い。

 カミさんから貰った「株主優待券」で、マックで只メシにするかぁ、と寄り道する。

 以前、水泳愛好家サークル「水夢王国」の合宿の時に教えてもらったと記憶していますが、マックのサイドディッシュとして不動の立場の「フライポテト」には、「塩抜き」という注文ができるのだそうです。
 以前から思っていたのですが、マックのポテトフライは、あれは塩辛くて飽きる。もうちょい塩分控えめなら大変嬉しいのに、と考えていたので、この情報は大変にありがたかった。

 で、「ポテトは塩抜きにして欲しい」と頼んだら、
-少々お時間をいただきますので、お席へお持ちします
 と札を渡された。

 で、先にバーガーを齧っていたら、そのうちに持ってきてくれた。「塩抜きのポテトLサイズ」
 揚げたて、出来立てで、おまけにあの塩が無いので、大変に美味しい。
 これからは、常にこれだね。

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おしどりミルクケーキ

 こんばんは、チェスです。

 未だ食べてもいないのに、この記事を書くのはちょっとどうかと思うのですがね。

 先日、山形へ行って、後は新幹線に乗って帰るだけ、という段になり、鳥越に持っていく土産物を買うから、と駅ビルをぶらつきました。
 前の記事でも書いた様に、鳥越の実家用の土産物は、結局漬物3種としました。
 山形の漬物も色々ありますが、小生が好きなのは「青菜漬」(「あおなづけ」と読みたいところですが、これを「せいさいづけ」と読むのが正解)です。

 で、ウチのカミさんも小生も、職場へ持っていく土産物として、シベールの「ラスク」を買いました。シベールという会社は、この「ラスク」で有名になり、なおかつ大きくなったという最近の山形のサクセスカンパニーであります。ラスクは新幹線の車内販売でも売っています。

 でもって、今回買おうかどうしようかと迷って、結局自分用に1袋買ったのが「おしどりミルクケーキ」。

 日本製乳株式会社という会社が作っています。ただ、どうもこうも華が無いというか、地味な姿のお菓子です。
 カミさんによると
「うーん、敢えて人には薦めない」
 との由。しかしウチのカミさんは、お酒好きで甘党ではない(甘い物も食べます)ため、ひょっとすると凄く美味しいのかもしれない、と思って、とうとう買ってみました。一袋210円でしたし。

 さ、どんな味なんだろ。

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何時の間にか

 こんばんは、チェスです。

 母親に頼まれていた物品(ちょっとお高い『梅干』なんですけど)が入手できたので、会社の帰りに鳥越に寄りました。ついでに、先日山形へ行ってきた際の土産物の漬物も渡そうと思いまして。

 鳥越に来たネコの「ゆき坊」はよく食べて順調に大きくなっている様です。何時の間にか、この間来た時と比べても、一回り大きくなった様な気がします。ただ、もう人見知りするのか、人の顔を見て逃げてしまいました。ま、すぐに慣れたのか思い出してくれたのか知りませんが、膝の上に乗ってはくれました。

 何時の間にか、と言えば、通勤で乗っている東京メトロ千代田線。綾瀬から先は、JR東日本の常磐線各駅停車になるのですが、この線に使われているJR東日本の車両は古ぼけたロートルばかり・・とい思っていたら、先日朝の綾瀬駅に、新鋭のE233系電車が颯爽と入線してくるのを目撃しました。
 小生が気が付くのが遅いのであって、たぶんE233系電車は随分と前からこの線にも導入されていたのでしょうけどね。

 現在の首都圏のJR東の主力と言っても良いのでしょう。この電車は段階的に、ロートル電車から置き換えられていくのだと思われます。

 でも、どういう理由かは知りませんが、JR東の電車は、地下鉄千代田線の代々木上原までしか乗り入れず、その先の小田急線には走ってはいきませんね。
 同様に、小田急線の電車も綾瀬が終点で、その先のJR常磐線には走っていきません。

 双方の線路を平気で?走れるのは、東京メトロ千代田線の電車だけなんですよね。
 ひょっとすると小田急とJRで信号システムが違うとかで、双方のシステムに対応しているのは地下鉄の電車だけ?とかいう事かもしれませんが、すいません、これはいい加減ですので鵜呑みにしないで下さいね。

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白竜湖

 こんばんは、チェスです。

 今回の山形往復では、「えきねっと」のとくとく20という割引切符を使ったのですが、往復を同時に予約したせいなのか、往きの列車も帰りの列車も「13号車3番のAとB」というまるっきり同じ席でした。
 帰り~上りの山形新幹線で、このA席という進行方向左の窓側に座ると、いつも気になる風景があります。
 かみのやま温泉を出ると、山形新幹線は国道13号線に平行して走っていき、やがてあと少しで赤湯の駅に到着する、というあたり(このあたりは「南陽市」なのですが、駅名はなぜか「赤湯」なんですね)で、線路からごく近くに池が見えます。
 立て看板がたっておりまして、そこには「白竜湖」という文字が見えるのです。

 なんだか、えらく立派な名前ではあるのですが、「湖」という割には面積は小さく可愛らしい。いいとこが「池」という感じなんですよ。

 調べてみると、どうやらこのあたり、湿原なのですが、かつてはこの「白竜湖」は現在よりずっと大きな「湖」だったらしいです。つまり今の姿は、昔の大きな湖が縮小していったなれの果てというものらしいです。

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丸五そば

 こんばんは、チェスです。

 義兄の1周忌の法要のため、山形に帰っておりました。
 この3連休はちょっとお天気がどうかな?と気にしておりましたが、意外にも好天に恵まれ、折り畳み傘の出番はついにありませんでした。

 で、このブログにもリンクしていただいているライダーのAAさんからご推奨をいただいていた、山形市内のお蕎麦屋さん「丸五そば」にやっと訪問が叶いました。
 このお店は日曜、祝日がお休みとのことでしたので、山形に到着したその足で義父母に無理を言って昼食に寄ることにしました。

 お店は山形市役所の裏手、目立たない場所にあります。
 場所柄、おそらく平日のランチ客がメインなのかな、と思いましたが、土曜日の、それも午後1時を過ぎた頃なのにもかかわらず、店内はテーブルが全て埋まっている盛況。
 店内に入ると、いきなり駅ソバにあるような「発券機」がどーんとお迎えしてくれるのですが、特にこれを使わなくても、常連客は中で注文と同時に代金を支払っているようでした。要は「前払い」制なのですね。

 で、お薦めの「ゲソ天」のついた盛りソバを食べました。

 せっかく来たのだから大盛りにしようかな?と一瞬思ったのですが、ま、初回は様子見ということで普通盛りにしました。これが大正解で、普通盛りでも一般のお店の「大盛り」に相当する分量のお蕎麦のヴォリュームで、それなら大盛りは?と思ったら隣のテーブルで「大天盛り」を注文した男性がおられたので、それとなく観察したら、「普通盛りの2段重ね」という様子の景気良い盛り方で、到底食べ切れそうも無い量です。

 お蕎麦そのものはかなり美味しかったです。タレは、ウチのカミさんに言わせると「東北特有の『甘さ』が少しきつい」ということで、飽き易い味のタレということになるのでしょうか。

 ただ、お昼の時間が過ぎてしまったからかもしれませんが、作り置きされてしまったゲソ天がすっかり硬くなってしまっていて、これはちょっと残念でした。
 古いお蕎麦屋さんの雰囲気を残していて、面白いお蕎麦やさんでした。

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法事にいってきます

 こんばんは、チェスです。

 今年の正月2日に亡くなった義兄の1周忌が行われるため、今日から山形に行ってきます。
 丁度3連休なので、2泊3日です。
 しかしまぁ、今年山形新幹線は良く乗ったなぁ。

 年末からお正月も帰りますので、帰ってきてまたすぐに「つばさ号」のお世話になるのですが。
 「つばさマイル」があれば、どんどん貯まる。

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頑張れ!はやぶさ

 こんばんは、チェスです。

 JAXAによると、イオンエンジンの動作故障によって地球帰還が危ぶまれていた小惑星探査機「はやぶさ」は、1基のイオンエンジンの中和機と、別の1基のイオンエンジンのイオン源とを組み合わせることにより、イオンエンジン1基分の推力を発生させることができる見通しがついたそうです。プレスリリースも載っています。
 もしこのままイオンエンジンが上手く動作してくれれば、はやぶさは来年6月に予定どおり地球に戻ってこれることになります。

 いやま、とてつもなく遠くを飛行中のはやぶさの全てのイオンエンジンが故障停止してしまった、というニュースが流れたときには、流石のJAXAの「はやぶさ」チームも、もはやお手上げか、と思われたのですが、別々のイオンエンジンのユニットを組み合わせるとはなぁ。
 恐れ入りましたです。

 この「はやぶさ」は、度重なるトラブルの連続で満身創痍なれど、なんとか、地球に帰ってきて欲しいですね。
 ところで、現在行なわれている例の事業仕分けでも、水星探査計画が俎上に上っていて、仕分け人から「水星探査は我が国に役立つのか?」などという質問が出ていたのがテレビに流れていました。これに回答したのはJAXAの方だと思うのですが、「水星探査は、人類全体に役立ちます」といった回答をされていたと思います。(記憶曖昧なので、正確ではないと思いますが)。
 はやぶさにしても、小惑星のサンプルリターンが成功すれば、惑星の起源に迫る成果が得られる可能性があるのですが、「日本のため」なんていうケチな了見で、この計画を進めているのではなくて、成果は人類全体が享受できるのですよ。科学技術というのは、本来そういうものです。

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寒波襲来

 こんばんは、チェスです。

 小生は筋金入りの寒がりなので、本日の東京の寒さには参りました。無論東京だけではなくて、概ね関東地方の全域で、この季節一番の寒さになったらしい。

 実は、2007年の11月20日にも「やせ我慢はしない」という記事を書いており、今から約2年前のこの日に小生はコートを引っ張り出して着ているのですね。
 本日は「やせ我慢」をしてワイシャツ、スーツ姿で出社いたしましたけど、駅に着くとコートを着用している方々が見えました。我慢しないで着れば良かった。

 実のところは、東京あたりでは年内の寒さというのは例年大したことはないのですけれどね。デスクワークの仕事のため、会社に着いてしまえば防寒装備は邪魔になってしまうし。そのため毎年のことですが「何時コートを解禁にするか」と一人で迷うことになります。だいたいにおいて「師走までは我慢しよう」と思っているのですが、2年前の記事を見ますと、あっさり11月中にコート解禁していますねぇ。

 これから寒くなってくると、朝起きるのが辛くなってくるんですよねぇ。

 こんな川柳があるそうじゃないですか。

「社長より ネコになりたい 冬の朝」

 ネコは布団から出ないで丸くなっていられるので、羨ましいんですよね。鳥越に来た仔猫の「ゆき坊」はこの寒さにどうしているだろうか。

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スタバのグラインダー

 こんばんは、チェスです。

 大変迂闊なことだったのですが、今年の6月17日付けにて、スターバックスから
「『スターバックス バリスタ ブレード グラインダー』自主回収のお知らせ」という文書が出ていることに気が付きました。
 そもそもはウチのカミさんが、スタバでランチを取ろうとして、スタバのレジに貼られていた上記文書に気が付いた、というのが発端です。

-ひょっとして、アナタが使っているあれ、スタバのグラインダーじゃないの?

 と訊かれて、ああ、確かにそうだった、と思い出し、これは大変、とスタバのHPを見に行くと、確かにそんな文書が掲載されておりました。
 「スイッチが切れなかったり、また不意にスイッチが入ったりするという不具合が確認」されたのだそうです。で、この製品を自主回収していると。
 これは、小生が結婚した時にお祝いにいただいた大事な品です。ですので、回収します、と言われてハイそうですか、と簡単に渡すわけにはいきません。
 が、仮に使い続けていて、怪我でもしてしまった場合、スタバに「だから回収しますと言っていたじゃないですか、こちらには責任は無いのですよ」と言われてしまうと、これも困る。
 なので、止むを得ず、スタバのお店へ持って行くことにしました。

 しかし「回収」するのではなくて安全に使える様に「改修」すべきではないのかなぁ。

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ジブン

  こんばんは、チェスです。

 小生はこの記事の中で、「夕方暗くなるのが早くなった」という表現で、季節感を表わしていると思います。しかし、夕方暗くなるのが早くなると同時に、「朝明るくなるのが遅くなっている」のですよね。
 今朝など、リビングルームで気持ち良く寝ていた小生、窓が薄明るくなったと思って、携帯電話を開いて時刻を見たら、既に6時10分になっていました。
 いつもは6時10分前には起きているので、20分寝過ごしたということになります。慌てて飛び起きました。
 間の悪いことに、こういう時に限ってウチのカミさんも、自分の携帯電話のアラームを切って寝ていました。小生が飛び起きて、カーテンを開ける音で目を覚まして寝室から出てきました。危なかった。

 ところで、最近マスコミを賑わせている I 容疑者の件のニュースを見ていた時のこと。

 この、 I 容疑者が潜伏中に働いていたとされる職場での同僚との会話を再現していたのですね。

同僚の台詞「ジブン、年ごまかしてへんか?」(確か関西弁だったと記憶しています)


 どうも違和感があったのですが、どこに違和感を感じたかがわからず、暫く考えていました。
 で、「ジブン」というのが、この場合には I 容疑者を指すのだ、と気が付き、つまり「二人称」として使われているのだ、ということに違和感を感じていたのです。
 「ジブン」=「自分」だと、これはもう疑いなしに一人称の人称代名詞ですよね。
 ホラ、かつて石原プロの人気番組「西部警察」で、渡哲也が演じた「大門」団長が使っていたじゃないですか。「これは自分の責任です。」とか。

 どうして一人称である「自分」が、この場合の相手を指す「二人称」になってしまうのか。
 関西弁だったことから、関西圏における用法なのだろうと思われますね。

 本来は一人称だったのが、二人称に転化した例には、他に「手前」がありますね。
 時代劇などを見ると、ちゃんと一人称として「手前」が登場するのに、「テメエ」などと発音した場合には、これは二人称になっている。こちらの場合は関西圏限定ではないように思いますが。

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ゆきかぜ

 こんばんは、チェスです。

 昨日の記事の続きです。
 鳥越の家にやってきた仔猫の名前は「ゆきかぜ」になったそうです。

 小生の弟が貰い受けてきたので、命名権は彼にあるとしても、微妙な名前をつけたもんです。
 帰宅してからカミさんに「ネコの名前は『ゆきかぜ』にしたんだって」と言ったら、


-そりゃ、まぁ、何というか、渋いというか・・・

 コメントに困った顔をしていました。

 ネコは真っ白な毛色だったので、そこらあたりからの連想かもしれませんが。

 ゆきかぜ、は、帝国海軍の駆逐艦「雪風」なんでしょうねぇ。

 「雪風」は「陽炎」型駆逐艦と呼ばれる、帝国海軍の中でも傑作と言われた駆逐艦の中の1隻です。速度、搭載武装などがバランスされた優れた駆逐艦です。
 そういったフネでしたから、太平洋戦争が始まると、陽炎型駆逐艦の各艦は、常に最前線で活躍してきました。

 元々駆逐艦という艦種は、夜間襲撃、対潜哨戒、船団護衛、機動部隊の直衛、大戦中盤から次々に輸送船が撃沈されてしまってからは、各種の輸送任務までこなすようになる、いわば海軍の「何でも屋」という存在ですから、当然その消耗も激しく、陽炎型として19隻建造・就役した同型艦は次々に戦没してしまいました。
 しかし「雪風」は幾多の戦火をかいくぐり、陽炎型駆逐艦の中で只1隻生き残ったのみならず、太平洋戦争勃発時から作戦に参加していた駆逐艦としても唯一生き残った幸運艦です。最後の任務は、沖縄へと出撃した戦艦大和を護衛する1隻としてであり、大和が撃沈された後、無事に内地へと戻っています。

 彼のネコとしての生涯が、幸運に恵まれるように、ということなら、渋すぎるネーミングも仕方ないかな。
 でも、まず呼ぶ時には「ゆき坊」とか「ゆきちゃん」(女の子の様だ)になるでしょうね、間違いない。

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仔猫来たる

 こんばんは、チェスです。

 鳥越の実家に、仔猫がやってきた、というので、早速に見に行ってきました。

 この家には約半年前まで、コバンという名前の茶トラ猫がおりましたが、ほとんど老衰という感じでこの春に死んで以来、新しい動物が来たというわけです。
 弟が、知り合いの、捨て猫や野良猫を保護している家から貰い受けてきたそうです。

Yuki_01

 何しろ仔猫なので、人懐っこいし、見ていて飽きないです。

Yuki_02

 が、遊び疲れてしまうと人の膝に乗ってきて、丸くなってこんな感じ。
 トイレは一発で覚えたそうで、えらいえらい。

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トマト鍋

 こんばんは、チェスです。

 午前中は随分と荒れたお天気の東京でした。
 山形からりんごを送ってもらってそのうちの4個を小生の実家にもお裾分けしよう、とカミさんが言ってくれたので、午後鳥越に行ってくることにしました。
 そのために、何時もは夕方近くに行くスポーツクラブに、今日は午前中から出撃。
 11時から始まる「はじめてステップ」があったので、2回目のステップのクラスに出てみました。「はじめて」なのでスタートクラスではありますが、ちゃんと汗をかいて気持ちよろしいです。

 銀座に行っていたカミさんと鳥越で落ち合って、母親と3人でお茶して、帰宅。
 カミさんの方はスポーツクラブへ。小生はヨーカドーで買い物をして、夕食当番。
 家に「トマト鍋の元」があったので、これを作りました。
 袋に書いてあったのは、3~4人前のレシピでしたが、食べるのは2人なので、キャベツの量を半分にして、後は概ねレシピ通り。
 トマトスープの野菜鍋なんですが、中々美味しかった。
 鍋は材料を切って、鍋で煮るだけですから、簡単で失敗も無くいいですね(何せ味付けはいらないから)。

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小洒落た・・

 こんばんは、チェスです。

 確か以前に「トリビアの泉」に取り上げられたと記憶しているんですが、曖昧な記憶ですみません。

 良く、少しだけお洒落な感じの・・という意味で「小洒落た(こじゃれた)~」という言葉を聴く、あるいは見ることがあります。
 本来、「こじゃれた」は、「こ戯れた」と書く言葉であり、「ふざけた」という意味の言葉だったそうなのですね。トリビアの泉では、そこまで説明されていたと思います。

 ところが最近、と言ってもトリビアを見たのはもう数年以上前の話ですから、更に昔からか、思い切って平成になってから、ということにしておきましょうか、その頃から「小洒落た」という言葉は、上記の様な意味で使われるようになった。
 この言葉を「本来の意味ではないから、誤用」と断じることもできるかもしれませんが、初めに使い始めた人はひょっとすると「こ戯れた」の方の意味を知らなかった可能性もあります。
 「お洒落な」というにはちょっと足りないけど、褒め言葉で肯定的に使って、「小」の字をつけて「小洒落た」と書けば、ニュアンスが伝わるのではないか、と考えたとか。

 もしそうなら、「小洒落た」は「こ戯れた」とは無関係の言葉であって、誤用と断じることはできないですよね。
 言葉というのは生きているので、新しい言葉と考えてしまった方がすっきりするかもしれません。

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今上陛下の即位20周年記念

 こんばんは、チェスです。

 今日、11月12日には、政府主催の「明仁天皇の即位20周年記念式典」が開催されたのですね。
 この日、ひょっとすると今年限りの臨時の祝日になったかもしれないのですが、法案は残念ながら廃案になってしまい、今日は会社に行きました・・・

 先の昭和天皇が崩御されて、平成の世になって、もう21年ですよ。

 昭和63年というのは、小生が住んでいた鳥越にあった古い家を取り壊して、3階立ての家に建て替えた年にあたります。昭和63年というのはまだまだ景気が良く、建築バブルも膨れていたときでしたので、工事業者も大忙しでした。工事の予定はひたすら遅れて、この年の2月頃には着工したにもかかわらず、年の暮れになっても内装工事が完了していないという有様でした。我が家は正月を新築の家で迎えたい、と和室の襖が無い家に強引に引越したのです。
 そして、昭和64年になって直ぐに、昭和天皇が崩御されました。

 非常に寒い日、昭和が終わって平成が始まりました。

 現在の明仁天皇陛下は、小生の父親より1つ年下。明治以来初めてとなる、皇族でも華族でもない女性をお妃に迎えた陛下には、まだまだお元気でいて欲しいものです。無論、皇后陛下にもね。

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褐斑病

 こんばんは、チェスです。

 西からお天気が崩れるという予報どおり、週中水曜日、朝から雨模様の東京です。午前中は久しぶりに相当量のまとまった雨が降ったなあと思っていたら、西の方では集中豪雨でかなり被害が出た模様です。

 いやしかし、それにしても昨日10日夜からの、英国人女性の死体遺棄事件の容疑者逮捕の報道は凄かったですね。後は、この容疑者が取り調べによってこの事件の真相をすっかり自白するかどうか。
 危うい所で高飛びされるかもしれない、という寸前で逮捕されたのですな。

 ところで我が家には、名前の知らない観葉植物の鉢が一つあります。

 1年以上前ですが、カミさんが貰った花束の中にあった1本でありまして、水に浸かっていた部分から根が出ていたので鉢植えしたら、うまく根付いて大きくなったものです。
 大きくはなったのですが、暫く前から葉っぱに褐色の斑点ができて、やがてこいつが大きくなって、葉が枯れて落ちてしまうという病気になってしまいました。
 褐班病というんでしょうか。そんな名前の植物の病気がありますよね。

 で、1週間ほど前に、こういった植物の病気に効くという薬剤入りのスプレーを買ってきて、2回に分けて噴霧してみました。しかし、治療の効果なく下の葉の2枚が落ちてしまいました。
 ま、落ちてしまった葉は、薬剤をかける前から既にかなり茶色になっていましたから、元々手遅れだったのでしょう。これから出てくる葉がやられなければ良しとしなければ。

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入力装置

 こんばんは、チェスです。

 ちと昔の話で恐縮でございます。
 スタンリー・キューブリック監督の映画「2001年宇宙の旅」という名作がありましたよね。
 小生も映画館で、あれは確かリバイバル上映された際に見ましたが、結末は正直言って難解でした。

 結末は兎も角、ハードなSF映画としての作りは凄いと思いました。
 木星探査のための宇宙船「ディスカバリー号」には、「HAL9000」というコンピュータが登場します。
 ちなみに、「IBM」の各アルファベットを1文字づつ前にずらすと「HAL」になるんだそうで。

 ま、このコンピュータ、問題を起こしたもんで、宇宙飛行士に機能を停止させられてしまうのですが、コンピュータのメモリ部分なのかな、凄く大きく大掛かりなんです。
 現実の2001年というと、もう8年前になるんですが、コンピュータはこの映画より進歩しているんではないかな、と思いました。
 ただ、HAL9000とやり取りをしている人間は、音声入力、つまり話しかけているんですね。
 こればかりはどうも、中々進歩普及していかないですね。
 個人用のコンピュータ=パソコンというものの、出力装置の方は、これはもうすばらしいと思いますが、入力装置の方は、何時まで経っても旧態依然たるキーボードだ。
 音声入力は、多分今でもできるのでしょうし、一部では使われているのだと思いますが、個人用コンピュータに導入されて、誰もが気軽に使える様になるのは何時頃からかな。

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2代将軍

 こんばんは、チェスです。

 今年のNHK総合テレビの大河ドラマ「天地人」は、暮に放送される予定のスペシャルドラマ「坂の上の雲」のために放送が例年より早く終わってしまいます。
 しかし、とうとう山形の英雄・最上義光は登場せず仕舞でしたね。上杉家の最後の地は、山形県の米沢であるのに、この山形の英雄を出さなかったというのは、独眼流政宗の時以上にNHKというのはつくづく山形県に恨みがあるものと思います。

 まぁそれはさておき。

 天地人も、そろそろ終盤。徳川将軍家は、家康から2代将軍の徳川秀忠に政権が移りました。
 この人、徳川の歴代将軍の中でも、相当に地味というか、影が薄い将軍です。
 そもそも、秀忠は家康の長男ですらありませんね。長男信康は早くに逝去。次男秀康は中々の人物だったのですが、結局結城家を継いで「結城秀康」になってしまったので、秀忠に将軍の座が回ってきたという訳。棚ボタ将軍ですよね。
 将軍になる前、関が原の合戦の際には、東海道を進む家康の本軍とは別に、中仙道を進む別働隊を預けられたにもかかわらず、途中の信州上田城で真田昌幸の頑強な抵抗に遭って足止めをくらい、とうとう関が原の合戦に間に合わなかったという大失態を演じています。

 軍事的には、父家康には比ぶべくもないという凡人だったのでしょうか。

 ただ、天下の形成は、既に徳川に定まってはいました。
 秀忠は、徳川幕府の基盤を強固にすることが任務と言えるので、寧ろ凡人の方が良かったのかもしれません。

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シャツの裾(駄)

 こんばんは、チェスです。

 11月も第2週というのに、大変暖かい東京でございます。
 つい先日はかなり寒くなって震え上がり、寒がりの我が家では冬用の羽布団を出してきたのですが、こいつを掛けて寝ると途中で暑くなって大変です。

 ところで、一体何時の頃から、「シャツの裾をズボンの中に仕舞うのはダサい」という社会常識になってしまったのでしょうか。
 超党派の国会議員が「シャツの裾は常に外に出しておくのが望ましい」とかいった法律を、何時の間にか通していたのでしょうか?(まさか)

 いやしかし、かくいう小生も、さすがにTシャツの裾まで仕舞っているというのは、これは面倒でもあるし、出しっぱなしであるんですけどね。
 ただ、Tシャツなどは、これはインドアのファッションであって、極端な話、カミさんに文句を言われなければ、どんな格好をしようとかまわないわけです。
 しかし外出するときの格好は、そうはいかない。
 ボタンダウンのシャツを着用に及んだ時などは、小生はきちんとシャツの裾はズボンに仕舞っています。
 小学生の頃に(あるいは幼稚園でも良いが)ご両親などに言われませんでしたか?「洋服の裾はきちんと中に入れなさい。外に出ているとだらしがない!」などと。
 これの刷り込みのおかげで、小生は良い年齢のオヤジになってからでも、シャツ類の裾は極力仕舞っています。
 が、この作法は現在の世間的には「ダサい」ということらしい。

 で、この記事の頭の方に戻るわけです。一体、何時頃から、誰が「シャツの裾入れはダサい」と決めたのか。法律や条文があるなら持って来て見せてみろ、どっからでもかかってこい。相手になってやる。とわけがわからず興奮してしまうわけなのです。

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HTV1号機ミッションコンプリート

 こんばんは、チェスです。

 JAXAの新型大型ロケット・H2Bロケットで打ち上げられた宇宙ステーション補給機=HTV1号機は、無事に国際宇宙ステーションへの物資輸送任務を果たして、宇宙ステーション内部の不要物を搭載し、宇宙ステーションから離れて地球周回軌道を離脱し、大気圏へと突入しました。
 HTVの殆どは、宇宙ステーションの不要物と共に大気圏突入時の高熱で燃え尽き、僅かの燃え残りが南太平洋に落下したと考えられています。
 これを以って、HTV1号機の全ミッションはコンプリートということで、100点満点の結果に、関係者の皆様、本当におめでとうございます。

 ところで。

 HTVが宇宙ステーションへドッキングする時に、近傍通信システムによってHTVが安全に宇宙ステーションへ接近し、宇宙ステーション側のロボットアームで捕捉されたのですが、この通信システムが、これを開発した三菱電機からNASAに売却されたのだそうです。

 アメリカ合衆国の、宇宙開発の総本山たるNASAが、日本の民間企業の技術を買った、というのは、日本のニュースの扱いとしては極めて小さいのですが、これは本当に大変なことだと思います。
 何故って、日本の宇宙開発は、自力で進められた旧ISAS(宇宙研)系の固体燃料ロケットや科学衛星シリーズはともかく、NASDA(宇宙開発事業団)系の液体燃料ロケットと実用衛星シリーズは、アメリカからの技術導入でやってきたのは確かです。その本家本元が、言ってみれば子分の技術を評価して導入したのですから、やはり大したものです。

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人ごみは・・

 こんばんは、チェスです。

 年に一度、知的財産関係の商売をやっている情報主体の会社が集まって、東京・北の丸公園内にある科学技術館でフェアが行われています。
 小生は「ユーザー」の立場になりますが、このフェアには情報収集のために数年に一度は行っています。昨今の不景気は小生の勤務先にも大きく影響を及ぼしているため、小生が使うことができる予算も減額されているのですが、そんな折だからこそ、「役に立つ新しいサーヴィスはないか?」とアンテナを張ることも大事と考えて、昨年に続いて2年連続で行ってきました。

 今日は3日間の会期の最終日であり、東京は暖かく良いお天気でもあったので、さぞや多くの来場者で賑わっているだろうと思いましたが、意外にもそれほどでもなかったように思います。

 ただ、この位の(大したことはない)人ごみでも、小生は些か苦手。
 人が大勢のところというのは、それだけで疲れます。

 1時間弱しか居なかったと思うのですが、ほうほうの体で引き上げました。

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後頭部

 こんばんは、チェスです。

 何時もの様に、小生、お風呂を掃除していたとお考え下さい。

 片手にはお風呂用の洗剤をしみ込ませた専用スポンジを持ち、片手は浴槽の縁を持って浴槽の内側の壁をゴシゴシとこすっていました。
 実は浴槽の底は、最初に洗ってしまったので、洗剤の泡が残っていて、滑りやすくなっていたのですね。で、勢い余って、中腰のままずるっと足を滑らせて、浴槽の中で尻餅をついてしまいました。
 尻餅でも結構な音がしたので、びっくりしたカミさんが様子を見に来ました。

 いやいや、浴槽の中央部で良かったです。もう少し、その時の自分の体勢が、背中が壁に近かったら、滑ったと同時に頭の後頭部を浴室の壁か浴槽の縁あたりにぶつけていたかもしれません。ツイていたと思います。

 それはそうと、小生は髪の毛が伸びてくると、後頭部のあたりの毛髪がやたらと気になります。
 なんと言ったらいいか、ちょっと表現に困るのですが、後頭部の毛髪がごわごわしているというか、こんがらがっているような気になってしまい、その後頭部の毛髪をやたらと引っ張って、結果抜いてしまうのですね。
 カ○ヤンJETのご厄介になって、頭髪の勢力維持にこれ努めている状況だというのに、なんと罰当たりなことをしているのでしょうか。でも、どうもこれは癖で治りません。
 今日も会社で仕事中に、後頭部の毛髪をかなり抜いてしまい、その抜いた髪の毛を眺めてため息をつきました。

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(駄) 見栄っ張り

 こんばんは、チェスです。

 相変わらず例の読売新聞社の「発言小町」を、面白そうなトピックを拾って読んでいますが、投稿する人が確信犯というか、「下らない話題だけど読んでみてね」という様なトピックの場合には、タイトルに(駄)などと付けている事に気が付きました。

 これに習って、小生も(バカバカしい内容の時にはタイトルに(駄)とつけておこう)と思います。

 昨日の東京は、東京ばかりではなかったようですが、寒かったです。
 昼前にお正月帰省用の「つばさ号」の切符手配のためにJTBに行き、その後に地元スポーツクラブに寄りました。

 ここのところ、スポーツクラブに行ってもプールでチャプチャプと遊んでくるだけであったので、真面目にジムでトレーニングに励むことにしました。
 ジムには、実にたくさんの種類の機械(マシンと言った方がかっこいいか)が並んでいます。
 毎度必ず使うのは、地面が勝手に走ってくれる「トレッドミル」ですが、その他も気が向いたら動かしています。機械全部やればいいのでしょうが、そこまでの熱意も根性も時間もない。
 しかし、人間の身体を鍛えるのって、あんなにたくさんの種類の機械が必要なんですかね?
 ま、おそらくトレーナーの方は、「その方の必要に合わせて使えばいいのですよ」と答えるでしょうが、それにしても、どの機械を選択し、どのくらいの負荷をかけて、何回くらい動かせばいいのか、というのは専門家でも難しいのでは?
 毎回行く度に悩んでいては、時間がもったいないですから、勢い「使ったことがある機械だけの厄介になる」という形になります。後は、「どのくらいの負荷」と「何回」。

 時々、ジムの中で、何かの機械のウエイトが解放されたときの物凄い音=ガツン!という金属音=が聞こえることがありますが、そちらを見ると、まぁ決まって上半身ムキムキ筋肉のおじさんが顔を真赤にして自分の限界に挑んで機械を動かしていて、最後力尽きた時の様子です。
 小生は上述の様に、熱意も根性も無いのに、ジムに来ている人間ですから、機械の負荷は当然の様に軽いわけだ。軽い負荷だから、涼しい顔をして「この機械も30回」とか、それこそ機械的にこなしているだけ。

 ただ、ジムには熱意も根性もあって真面目に身体を鍛えに来ている女性などもおられるわけで、小生が使った後の機械に座ると、小生が使用したときの負荷がバレてしまう。
 (あー、あの人、男のくせにこんな軽い負荷しかかけられなくて、情けない人だわね)

と思われるのが恥ずかしい。

 何しろ「軽い負荷」は事実だから、余計に恥ずかしいわけです。
 で、昨日は機械を離れる時に、負荷のピンを実際の負荷の倍くらい重いところへ刺し直してしまいました。

 こういうのを見栄っ張りというのでしょうか。

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喪中欠礼

 こんばんは、チェスです。

 本年は、正月2日に義兄が、4月にはカミさんの祖母がそれぞれに亡くなったため、喪中ということになり、来年の年賀状は失礼させていただくことになります。
 関係者の皆様が全てこのブログを読んでくださっているのであれば、これを以って連絡完了となって誠に楽なのでありますが、現実問題としては「喪中欠礼」の葉書を出す、という処理をしないとなりません。

 皆さんは、年賀状の準備を何時頃から始めるのでしょうかね。
 ついこの間、来年の年賀状用の年賀葉書の発売が開始された、と昼のニュースで報じられていましたが、さすがに11月第1週の今から粛々と年賀状を1枚1枚丁寧に毛筆をもって書き始める、という方はごく少数だとは思います。
 多くの方は、師走の声を聞いてから、「そろそろ取り掛からなくちゃなぁ」と一応考えて、さて来年は何年だったっけ、と干支を気にして、図案か写真を使う方は、その手配、となるかと存じます。
 で、12月23日の天皇誕生日を投函の目標にして頑張るというスケジュールになるのではありますまいか。

 となれば、先ほどの「喪中欠礼」葉書は、どんなに遅くても11月半ば頃までには必要な方々のお手元へ到着させる必要があります。で、印刷会社に文案などを送って葉書のデザインを選んで、送ってもらいましたのが2週間前。葉書の表書きは、これは自前のソフトとプリンターで印刷して、喪中欠礼用の切手を買って、全てに貼り付けて、投函したのが先月晦日の土曜日。

 早い方で明日あたりから、小生の喪中欠礼葉書が到着する手筈であります。

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身元確かな人と

 こんばんは、チェスです。

 天気予報通りに、週明け月曜日は、日曜日とは打って変わって気温が低くなり、ま、暦の方も既に11月ですから季節なりの気温になったとも言えますが、体調管理の難しい東京の気候ではあります。

 昨日から、左手の薬指が痒くて、どうしたのかと思って指輪を外してみましたら、指輪が擦れて一部赤くなっていたのですね。オロナインでも塗っておけばいいかな。
 男性の場合には、仕事上の都合やら何やらで、結婚指輪をしていない人も多いのですが、どうも、この結婚指輪をしたくて(というのは全くの小生の推測ですが)、とんでもない目に遭ってしまった方々のニュースが連日報道されていますよね。

 言うまでも無く、例の「女結婚詐欺師」のニュースです。

 詐欺罪では立件されているものの、被害者死亡の疑惑については証拠が無いのでしょうか。今のところ殺人容疑で警察が動いたとは報道されてはいませんよね。
 ただ、何と言っても疑惑は大きい。下世話に見れば「絞れるだけ絞って、用済みになったので消された」被害者がいるのではないかと思われるわけです。
 どんな手口を使ったのかは今後解明されるのでありましょうが、やはり「婚活」は、相手さんの身元がしっかりしているルートを使わないといけないね、という世間への警鐘ととらえるべきではないでしょうかね。

 イヤ別に、小生は結婚相談所や結婚情報サービス会社からお金は貰っていませんけどね。

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親父呆けた

 こんばんは、チェスです。

 老健施設に入っている父親の見舞いに行ってきました。前回は母親とカミさんの3人で行ったのですが、それ以来。今日は弟がプジョリーヌを出してくれたので、非常に楽でした。

 それにしても、施設に入院して以来、父親は本当に呆けてしまいました。車椅子でおしめをあててもらっている生活、ということもあるのでしょうが、話をしてもトンチンカンでうまく通じません。
 考えてみると、父親は今年1月で77歳。相次いで亡くなった元女優の南田洋子さん、三遊亭円楽さんは共に76歳だったそうですから、年齢的にも父親は「歳に不足は無い」というあたりに来たということかと思います。
 こうなってくると、我々の年代は「親を看取ってから、さて自分達はどうする?」ということを真剣に考えていかないといけないのでしょうね。日常に追われて、ついつい忘れがちなことなのですが、人生の幕引きをどうするのか、今から考えておいても悪くないでしょう。

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