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勘違いで危なかった・・

 こんばんは、チェスです。

 昨日の話なんですが、荒川河川敷で行なわれた「タートルマラソン全国大会」の10kmレースに参加した後、北千住駅前の百貨店のレストラン街で昼食を摂った後、毎月お世話になっている「水夢王国」の練習会に顔出しをすることにしておりました。

 マラソン大会会場を後にする時間が少々遅くなってしまったので、昼食時間が押してしまい、あたふたと「つけ麺」を啜り込み、さてどうしよう、と思いました。

 どうしよう、というのは、今月の練習会の会場となった「千葉国際水泳場」への行き方。

 いやまぁ、後で冷静に考えるなら、他に行き方は無いのですけどね。その時は大きな勘違いをしていたのです。
 その時に居た「北千住」の駅は、上野から来る「常磐快速線」と、いつも乗っている「常磐緩行線」の双方の電車に乗ることができます。ちょっと時間が足りなくなったので、少しでも早く行こうと思って「快速電車」の方に乗ろうかと思いました。で、その場でカミさんに

「新松戸に快速電車は停まるだろうか?」

訊いたところ

 -うーん、乗り換え駅だし、停まるんじゃないの~、だけど新松戸くらいだったら、そんなに時間に違いは無いよ。

 との回答。常磐緩行線の乗客経験の長いカミさんですから訊いたのですが、これが危なかった。
 (そんなに時間に違いは無い)の情報に因って、地下鉄千代田線のプラットフォームに下りると、ああ無情、次の電車は「綾瀬止まり」。
 綾瀬で降りていったカミさんを見送り、後続の我孫子行が来るのが6分後。やっぱり快速電車にのるべきだったかな~。

 乗るべきではなかったです。これがベストで唯一の方法だったです。危なかった。

 何故って、新松戸には快速電車は停車しなかったのです。
 つい1週間前、新松戸乗り換えで新三郷へ行っていながら、新松戸駅の様子をすっかり忘れていたのには、我ながらがっかり。ヤキが回ったなぁ。(カミさんも)
 新松戸駅には常磐線快速電車のプラットフォームはありませんでした。
 北千住でもしうっかり快速電車に乗ってしまったら、柏まで連れていかれてしまったです。
 後続の我孫子行きに乗った小生は、無事に新松戸で武蔵野線に乗り換え、南船橋で京葉線に乗り換えて、新習志野へと着きました。これでも結構時間がかかった。新習志野には京葉線の快速が停まらなかったので。

 常磐線下り快速電車は松戸を出ると、(北松戸-馬橋-新松戸-北小金-南柏)と5駅通過して、柏に停車します。
 武蔵野線との乗換駅だし、この区間は長いので、小生もカミさんも「快速は新松戸に停車する」と勘違いしていたのです。
 ちなみに、常磐線が複々線化して、緩行線が東京メトロ千代田線に乗り入れるようになったのは、1971年。そして、武蔵野線が(部分)開業したのは1973年。その武蔵野線の開業に合わせて、常磐緩行線に新松戸駅が開業したのであります。この区間は長いから、快速停車にしてもよさそうに思うけどね。
 以前の記事にも書きましたが、通勤線混雑緩和のための「国鉄五方面作戦」の一環として常磐線も複々線化されたのですが、他の総武線や中央線の各駅停車と快速電車との関係に比べると、常磐線については、快速電車と各駅停車の関係が薄く、両線は複々線というよりは独立している路線の如きに思います。

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