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望遠レンズにデジタル一眼があれば

 こんばんは、チェスです。

 昨日はジムのトレッドミルで約1時間、3%の負荷をかけて、距離にして7kmちょっとを走ったのですが、今日は足への負担が殆ど感じられず、軽いものなのです。「太腿が少しばかり張っているかなぁ」位なのです。

 この間、皇居周回コース僅かに2周してきただけで、翌日は階段を降りるにも難渋するくらいの筋肉痛だったにもかかわらず、あれに比較すればダメージは無しといっても差し支えないくらい。
 ということは、常日頃、いかにもたくさん「走ってきた」みたいに思っていても、やはり地面が勝手に走ってくれるというあの機械でいくらやっても、あまりトレーニングとしての負荷はかかっていなかった、ということなんですね。
 という反省をしても、もうマラソン大会は目前ですから、どうしようもありませんが。

 さて。

 今朝の情報番組「ズームイン・super」で、建設中の「東京スカイツリー」の周辺が大人気になっているというニュースを取り上げていました。
 建設中の模様を撮影しに来た方が、たくさんおられるのだそうです。
 何せ、建設途中とは言え、巨大な建造物でありますから、その全景をうまく写すことができるポイントはあまり無いのでしょうね。皆さん苦労されている模様です。

 それにしても、人間の眼というのは、素晴らしい性能をもったカメラだと、つくづく思います。
 我が住まいのアパートのヴェランダから、この建設中の東京スカイツリーが見られるのは、以前の記事に書いた通りですが、着々と高さを上げている様子、天辺にタワークレーンが何台か稼動している様子を肉眼で見ることができるのですからね。
 もし、望遠レンズとデジタル一眼カメラを持っていたら、我がアパートのヴェランダから定点観測よろしく、高さを上げていくスカイツリーを撮影するんですがね。

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