« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

風呂掃除

 こんばんは、チェスです。

 家の仕事のことを「家事」と言いますが、トイレと風呂の掃除は小生の持分となっております。
 トイレは週に一度、ま、大抵は土曜日ですが、しっかり頑張ってお掃除します。

 お風呂の方は、2人しかお風呂に入る人間がいないにもかかわらず、浴槽のお湯を毎回抜いていますので、その度に浴槽はスポンジでこすっています。
 洗い場については2、3日に一度くらいかな、スポンジでこすって洗っています。

 通常はこれで充分なのですが、今借りているアパートのお風呂の浴槽は、洗い場との間に「エプロン」と称するカバーが付いていて、時々このエプロンを外して、エプロン自身と浴槽の内側を掃除しないといけません。これが結構大変なのです。
 大変なので、暫くサボっていたのですが、今日はしっかり風呂掃除をしようと一発気合を入れて始めました。そのため、暫く手つかずであったエプロンを外しました。
 そうしたら、さすがに汚れていましたねぇ。エプロンの内側が。
 大変な思いをして、やっとこさ終わったと思って、何気なく上を見ると、換気扇の格子に埃がたまっています。おやおや、と思って雑巾で拭き取ると、換気扇の注意書きが目に入ってきました。

 月に一度はフィルターの掃除をしろ、と書いてありました。

 いや、月に一度どころか、風呂の換気扇のフィルターなんぞ、このアパートに入居してこっち、一度も掃除したことがありません。
 こいつはヤバい、と思って、フィルターを外すと、凄いことになっている。フィルターにはみっちり埃が詰まっています。よくまぁこれで換気扇が働いていたな、と感心するほど。
 掃除機の先にブラシをつけて、風呂の換気扇のフィルターを掃除しましたとも。これも大変ではありましたが。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

更新料についての高裁判決

 こんばんは、チェスです。

 今日、大阪高裁で、賃貸借契約の更新に関する更新料の有効性を争っていた裁判の判決が出ました。
 一審の「更新料は有効」とした判決を支持しているのですね。

 ただ、記事中にもありますが、大阪高裁としては今日の判決とは逆に、「更新料は無効」としている判決も出しています。当然別の裁判長です。
 今回の判決を受けて、原告は最高裁へ上告する意志があるようですので、決着は最高裁での判断を待つことになりますね。

 7月に私は、更新料という記事を書いていますが、この時には京都地裁の判決が出たのを引用していたのですね。

 裁判所の中でも、更新料の有効無効については、判断が揺れているのだと思います。

 部屋を借りて、概ねその賃貸借契約が続くのは2年。その期限を越えて契約したい場合には、契約を更新しなくてはなりません。そのために、借主に支払え、と定めているのが更新料。
 部屋代の1ヵ月分とか2ヵ月分とか言われています。
 これはどうも、大家さんの既得権益も当然大きいのですが、契約の更新事務を行なう不動産屋の既得権益もあるのだろうと思います。
 しかし、部屋を貸して下さい-わかりました、貸しましょう、という賃貸借契約は、大家さん(その物件の管理会社ということもあります)と賃借人との間で、既に成立しているのですよね。で、月々の部屋代を遅滞無く支払っていて、なんの問題も無いのであれば、「ここは気に入ったから、更に契約を更新して貸して下さい」というために、どうして部屋代の1ヵ月分とか2ヵ月分とか支払わないといけないのでしょうか。いや、それは借りるときにすでにそうした決まりになっているから、と多分言われてしまうのでしょうが、それこそこれは更に以前に書いた「礼金とは」という記事を書いていますが、これと同じで、「誰もが『決まっているから仕方ない』と思っている」のではないでしょうかね。すっきりしないです。不動産業者に、はっきりわかっている対価として仲介手数料を支払うのは、これはいいですが、礼金だとか、更新料だとか、よくわからないものを利益にしているのはふざけているのではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

国会論戦スタート

 こんばんは、チェスです。

 民主党政権になって、実質的に最初の国会が始まりました。
 鳩山総理の演説が52分もあって、長いのどうのとも言われましたが、まぁその辺は意気込みが現れているのだということでよろしいのでは。

 問題は、野党になった自民党の質問ですよね。谷垣総裁が質問に立っているのですが、受けて立つ鳩山総理がいまいち答弁が、あの人にしては品が無いかなと。

 でも、この総理、韓国船と護衛艦「くらま」との衝突事故にしても、詳細をしっかり報告させるのが先だろうに、いきなり「日韓関係に配慮して云々」というのはどうか?と思うのであります。
 まぁ、この国会をまずは無事に乗り切って、必要な法案を粛々と通すのが先決ではありますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

奇跡ですね・・

 こんばんは、チェスです。

 10月24日に八丈島付近で消息を絶ち、海上保安庁が捜索していた第1幸福丸と思われる漁船が、本日28日に発見され、転覆していた船体から3人が救助されたそうです。
 先に発見された救命いかだに乗っていた船長は、残念ながら死亡が確認されたそうです。

 それにしても、これは驚きです。

 漁船は、そう大きな船ではないでしょう。台風による猛烈な時化によって、転覆してしまった際に、この転覆した船体に残っていた空間と空気を頼りに、4日間、おそらく水も食料も無く、台風による相当の波浪にも耐え、よくぞ生き残ったと思います。
 転覆した船からの脱出というと、大変古い映画で恐縮ですが、ポセイドン・アドベンチャーを思い出しますが、あれは非常に大きな客船を舞台にしていますよね。
 こちらの漁船はと言えば、それこそ僅かな船室による空間しか残ってはいなかったでしょう。で、そこに残る空気も、人間がいれば酸素を消費して、いずれは酸欠になってしまう。

 海上保安庁も、さすがにプロというべきですね。あの広い海からよく発見できたものです。発見があと数日遅かったら、どうだったでしょうか。
 とにかく、素晴らしい救出劇ですよね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

真面目にやらんと・・

 こんばんは、チェスです。

 先々週の日曜日、18日(日)のタートルマラソン全国大会の、10kmロードレースの部の結果が「完走証」という名前の葉書で送られてきました。

2009.10.18  01:04:00 タートルマラソン38回 (Net time 01:01:25)

 ちなみに、10kmロードレースの小生のタイムというのは、古い順に並べるとこうなります。

2006.5.21  00:55:14  金太郎マラソン
2007.4. 1  00:55:46  日本平桜マラソン
2007.10.21 00:53:23  タートルマラソン36回
2008.10.19 01:05.06  タートルマラソン37回 (Net time 01:03:49)

 これ全て「グロスタイム」。つまりスタートラインまでのロスを含めてです。

 なんで、いきなり2008年から10分以上も余計にかかるようになったのでしょうか。
 これはもう、ズバリ、「道を走る練習」=ロードワーク不足。に尽きるでしょう。
 勝手に地面が動いてくれるトレッドミルばかりやっているから、このザマです。
 一応今年は、ワーストタイムの更新だけは避けられましたが、しかしこいつはどうにかせんといけません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一列待機という訳ではないけど

 こんばんは、チェスです。

 暗くなるのが急速に早くなりました~なんて書いておりましたら、週明けの月曜日の東京は、昼間でも何やら寒かったです。小生は基本的にデスクワークなのですが、ワイシャツ姿というのが基本です。が、今日は会社の作業服をロッカーから持ち出して上っ張り代わりに着ていました。
 寒くなると、身体の血行が悪くなるらしく、左肩の五十肩も、具合がよろしくありません。
 痛いというより、強張ってしまうという感じ。

 ところで、会社帰りにカミさんから頼まれていた買い物をするために、有名ドラッグストアに寄りました。
 夕方のこととて、お客さんが次々に来店してきます。2台あるレジには両方にスタッフがつき、会計の処理をしていたのですが、1台の方のレジのスタッフがお客さんからの商品の問い合わせに応えるために、レジを離れてしまいました。
 別のスタッフがやってきて、このレジを担当し「2番目にお待ちのお客様どうぞ~」と会計を始めてくれたのは良かったのですが、本来その「2番目の客」は小生だったのですよね。ですが、小生の後ろにいた年配の女性が(しかも2人も!)目敏くそちらのレジに行ってしまいました。
 ま、元々レジは2台しかなく、うち1台が途中で止まってしまったという状況ですから、「1列待機なら、次の会計の権利はオレ!」と声高に主張するという根拠もないな、と思って大人しく待っていました。ではありますけど、レジが2台でも、「一列待機」をして、空いたレジの方から会計してもらう、というのは公平で良いと思うのですがね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

140円お返しです

 こんばんは、チェスです。

 東京はすっかり暗くなるのが早くなりました。夕方5時を過ぎると、最早真っ暗という感じで、急速に秋が深まっている様子です。

 そんな夕方、急用が発生して、サンダルを履いて近所のスーパーへ買い物に出かけました。
 買ったのはブロッコリー、チーズ、500ml入りの牛乳の3点。
 お買い上げ金額合計は367円也。

 小生は、スーパーでは極力お釣りを貰わないように、ピッタリに近くなるように支払うことを目標にしておりますから、小銭入れの中身を素早く確認して、「60円は無いけれど、7円はある。従って407円支払って、40円お釣りを貰えばよろしい」と考えて、出来うる限りの動作で百円玉4つと、1円玉2つ、5円玉1つを拾い出して、レジの小皿に放り込んだ・・筈でした。

 ところが、この時レジを担当していたおねえちゃんは、なんと

 -507円のお預かりで、140円お返しです。

 だと。ヘ?とは思ったのですが、その時小生は慌てたつもりはなかったけど、拾い出した百円玉は4枚ではなくて5枚だったみたいです。
 クドい様ですが、小生が拾い出したのは5百円玉ではなくて、百円玉が5枚だったのです。
 「あれ、507円渡してしまったのか」と苦笑して、140円の「お釣り」を貰って退散しました。

 確かに、代金を「507円」渡してしまったのは小生ですから、ミスは小生にあるのです。あるのですが、ここはレジの小皿の硬貨の数を数えた時点で、1枚の百円玉を返してくれて、支払407円、代金367円、お釣り40円とレジを打って欲しかったな。なんだかマヌケが記録されてしまったみたいでねぇ。それとも、レジ作業のマニュアルで、明らかな支払いのミスであっても、不足ではない限り、一旦兎に角入金して、お釣りを渡すように決まっているのでしょうかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

準特急

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の今日、東京競馬場のメインレースで愛馬が走るので、久しぶりに府中の東京競馬場へ足を運びました。(愛馬の成績については、「ラフィアン鳥越支部」をご参照ください)

 新宿で、京王電鉄に乗っていくのが府中の競馬場への小生の行き方です。
 京王で行く場合、競馬場の最寄り駅は「府中競馬正門前」なのですが、現在下りの電車で直通電車は無い(上りはあります)ので、東府中で降りて、一と駅だけの支線に乗り換える必要があります。
 今日乗ったのは、北野行きの「準特急」。

 小生は、このようにしばしば競馬場へ行くために京王に乗っていましたから、「準特急」という電車の名前に馴染んでいましたが、しかし全国的に見ると2009年10月現在、この名称の電車を走らせている鉄道会社は日本で京王電鉄だけなのですね。

 「準(あるいは「准」)という漢字は、「あるものの次の存在、あるいは地位・ポジション」という意味で「あるもの」の言葉の頭にくっつく漢字といえますね。
 准の方は、あまり使われませんが、かつて軍隊の階級で「准尉」というのがあり、これは「少尉」の1つ下の階級なのですね。「少尉、中尉などの『尉官』に次ぐ階級」というあたりの意味でしょう。
 大学の先生の地位でも、かつては「助教授」というのが教授の1つ手前の地位と思われていましたが、最近は「准教授」という名前を見たり聞いたりするようになりました。

 で、かつてこの記事でも書いた記憶があるのですが、京王電鉄としては元々の「急行」電車を、速達化させるために、新しく「準特急」というカテゴリーを作ったのだろうと思います。が、この「準特急」、「準」の字が付いてはいますが、府中まではかなり速くて、特急と言っても差し支えなさそうな感じです。新宿を出ると、明大前に停車して、次はいきなり調布です。競馬が開催されていなければ次は府中で、府中までが僅か3駅!競馬が開催されていると、東府中に臨時停車してくれますから、競馬ファンも大いに助かります。大変便利な電車なのです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

沈まぬ太陽(山崎豊子)

 こんばんは、チェスです。

 山崎先生の作品は、いわゆる「社会派もの」という色彩が強いですよね。先週からスタートしたドラマ「不毛地帯」にしてもそう。「華麗なる一族」も、そうだし、「白い巨塔」もそんな感じ。

 その中でも、特にこの「沈まぬ太陽」は、色々な点で実社会に影響がありました。

 この作品の主人公は、航空会社に働く一社員で、有能が故にライヴァルから目をつけられ、左遷に次ぐ左遷によって、文字通りの「遠方島流し」に遭ってしまいます。

 確かに、この主人公の生き様が物語のメインの流れなのですが、小生が思うに、本当の主人公は航空会社の方なのではないでしょうか。
 さすがに作品中においては「国民航空」という名前に変えられてはいますが、この小説を読めば誰でも、この航空会社は「日本航空」をモデルにしているな、と気が付きます。
 だって、史上最悪の航空機事故と言われた123便の御巣鷹の尾根への墜落事故まで登場するのですから。

 この小説は、日本航空をモデルにしていることがあまりにも明瞭にわかるために、ドラマや映画などの映像化は困難、と言われてきました。日本航空が圧力をかけて阻止してしまうからなんでしょうね。

 しかし、その日本航空の経営が、いよいよ以って左前になってしまいました。
 もはや「沈まぬ太陽」なんて言っていられなくなったのでしょう。映画ができて、公開の運びになりましたね。主人公が渡辺謙というのは、カッコ良過ぎて少し違和感を感じますけれども。
 さて、民主党政権は、我が国の「ナショナルフラッグキャリア」の救済を、どうするのでしょうね。多大な税金投入ということになれば、民主党の足を引っ張ることになりかねませんでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どういう?

 こんばんは、チェスです。

 今朝の出勤途中の出来事です。

 何時もの様に、東京メトロ千代田線に乗り、西日暮里でJR京浜東北線に乗り換えました。
 今日の京浜東北線の電車はいつにも増して空いていて、7人掛けロングシートの端から3人目に座りました。1人分の空席があって、端には少々斜めを向いて座っている、あまり身なりのよろしくないオヤジが座っていました。

 で、小生、鞄から本を取り出して、早速、と読み始めると、このオヤジが何やら小声で話しかけてくるのですね。で、そっちを向くと、このオヤジ、1本のタバコを手に弄んでいて、何を言っているのかと思ったら、どこまで行くのか、とか、国際興業バスに乗らなければいけないのに、100円しか持っていない、とか、まぁそんなことを言っていたんです。タバコ臭い息でした。

 お金をタカっているのかな?と思って、
「それなら、交番へ行って下さいね。」
 とだけ言って、あとは相手にせず、本を読みました。

 それにしても、朝の通勤電車で誰かれかまわずお金をタカるって、いったいどういう神経でしょうね。そんなで、お金をくれる人がいるのでしょうか?ひょっとすると、「足りないバス代」というあたりが狙い目なのかな。100円もらえれば、バスに乗れるから、100円恵んで下さい、で10人に成功すればこれは1000円になりますもんね。でも一度に1000円くれる人は、これは相当のお人よしということになるでしょう。いやいや、今日び、100円だってくれるお人よしはそんなにはいないとは思うけど、面倒になるのがいやだ、と100円渡してしまう人もいるかもしれないな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

成田空港B滑走路延伸供用スタート

 こんばんは、チェスです。

 最初に、昨日の記事の訂正を。
 小生の勤務先においても、「従業員の家族が新型インフルエンザと診断された場合には、基本は3日間は従業員は自宅待機」がルールでした。ただ、「業務上連続して休むことができず、本人には発熱などの症状が無い場合、常時マスク着用の上の出社を認める」ということで、マスクをして出てきたというのは例外扱いでした。尤も日本のサラリーマンは、発熱しても無理して出社してきそうですが、これはもう迷惑以外のなにものでもないでしょうね。

 さて、国交大臣の「羽田ハブ化」発言に揺れている成田空港ですが、2本目の「B滑走路」の、北側への延伸工事が完了して、漸く明日より2500m滑走路としての供用が開始されることになりました。


 それまでは2180mという、些か半端な長さであったのですが、これも空港反対派農家の土地が残っていたために、当初予定の長さの滑走路が作れずに、暫定的にオープンしたもの。その後も、完全な土地買収の目途が付かなかったため、とうとう痺れを切らした国交省は、反対側の北側へ滑走路を延ばすという荒業に出て、当初予定の2500m滑走路にしたというわけ。
 これで漸く、大型ジェット機も離着陸可能な滑走路となり、成田空港としては離着陸回数を増加させることができるようになりました。
 ただなぁ、そうは言っても、来年には羽田の第4=D滑走路が供用開始になりますし、これに併せて国際線ターミナルビルができあがりますから、「羽田と成田の役割分担」なんて言っていても結局は「羽田が国内も国際もメインの空港、成田は貨物と一部の国際線」なんていうことになりませんかねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

会社の新型インフル対応

 こんばんは、チェスです。

 皆様の周辺でも、そろそろ新型インフルエンザと鑑定された患者さんが出てきているのではないでしょうか。
 小生の勤務先でも、地方の工場などで患者発生のニュースを聞いていても、まだ対岸の火事と余裕を持っていましたが、同じ事業所にてそんなニュースが聞こえてくると、「うーん、いよいよか!」と思いますね。

 従業員本人が罹患してしまった場合には、これはもう、問答無用で自宅療養、熱が下がっても医師の許可が下りなければ出社することはできない、という規則になっています。
 未だ、同じ事業所の従業員本人が新型インフルに罹った、という事は無いようなのですが、既に発生しているケースは「子供が熱を出し、病院で、新型インフルと判定された」という報告があること。

 本人は、未だ健康なのです。しかし、同じ家庭内で新型インフル患者が出た場合、その従業員をどうするか。
 例えばカミさんの勤務先だと、この場合でも従業員は感染していなくても、子供が治るまでは出社できないのだそうです。家庭内に患者がいるとなると、家庭内において既に感染している可能性は、これは電車などでの不特定多数から感染する可能性に比べれば、もう格段に高いと言えるのですから、そこから会社に持ち込まれるリスクを考えたら、適切なのかもしれませんね。
 ただ、小生の勤務先ではそこまではやっていませんが、子供が発症した従業員が居るフロアと同じフロアで働くメンバー全員がマスク着用になった模様です。

 皆様の勤務先での対応は、如何でしょうか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

勘違いで危なかった・・

 こんばんは、チェスです。

 昨日の話なんですが、荒川河川敷で行なわれた「タートルマラソン全国大会」の10kmレースに参加した後、北千住駅前の百貨店のレストラン街で昼食を摂った後、毎月お世話になっている「水夢王国」の練習会に顔出しをすることにしておりました。

 マラソン大会会場を後にする時間が少々遅くなってしまったので、昼食時間が押してしまい、あたふたと「つけ麺」を啜り込み、さてどうしよう、と思いました。

 どうしよう、というのは、今月の練習会の会場となった「千葉国際水泳場」への行き方。

 いやまぁ、後で冷静に考えるなら、他に行き方は無いのですけどね。その時は大きな勘違いをしていたのです。
 その時に居た「北千住」の駅は、上野から来る「常磐快速線」と、いつも乗っている「常磐緩行線」の双方の電車に乗ることができます。ちょっと時間が足りなくなったので、少しでも早く行こうと思って「快速電車」の方に乗ろうかと思いました。で、その場でカミさんに

「新松戸に快速電車は停まるだろうか?」

訊いたところ

 -うーん、乗り換え駅だし、停まるんじゃないの~、だけど新松戸くらいだったら、そんなに時間に違いは無いよ。

 との回答。常磐緩行線の乗客経験の長いカミさんですから訊いたのですが、これが危なかった。
 (そんなに時間に違いは無い)の情報に因って、地下鉄千代田線のプラットフォームに下りると、ああ無情、次の電車は「綾瀬止まり」。
 綾瀬で降りていったカミさんを見送り、後続の我孫子行が来るのが6分後。やっぱり快速電車にのるべきだったかな~。

続きを読む "勘違いで危なかった・・"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シーズン最初のマラソン大会

 こんばんは、チェスです。

 本日はタートルマラソン全国大会でした。ウチのカミさんと一緒に10kmレースに参加してまいりました。最も長いレースはハーフマラソンで、その他5kmレースや親子ペアレース、ウォーキングもありました。

 会場は、北千住の駅から歩いて10分程の荒川河川敷コース。
 何せ現在の住まいからはお隣の駅という、近い会場であることから、今年で3回目の参加です。
 3回目の参加なのですが、どうも年々参加者が増えている様に思います。

 北千住の駅から会場へ行くまでが、まず凄い人の数です。
 会場は河川敷広場であるため、かなりの広さがあるのですが、これがまた凄い人。
 特に女性の数が増えていますね。近年のランニングブームの影響でしょうか。

 さて、本日の東京は、朝からピーカン晴れ。おかげで昼前の気温が26℃というコンディション。
 平坦の10kmレースは皇居の練習と比較すれば楽勝~と思っていたのですが、この気温は結構参ります。2kmおきに設置されていた給水ポイントでは、お水とスポーツドリンクを飲めるのですが、おかわりしたくなる暑さでした。
 肝心のレースなのですが、この参加者の多さで、思うように自分のペースで走れません。
 それでも抑えて走った前半5kmは、まぁ良かったのですが、折り返してからの後半5kmも、足は軽かったものの、思うようにペースを上げることができません。
 漸く残り2kmで快調な感じになったときには最早終盤。もうちょっと早めにペースを上げておけば良かった、と思いました。年々タイムが悪くなっているので、巻き返していきたい所なんですが、今年もタイムは悪そうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

眼科というのは

 こんばんは、チェスです。

 我がアパートのお隣に入っているメディカルモールの3階に、眼科がございますので、土曜日の午前中は診療があるはず、と思って行ってきました。
 確かに診療はしていたのですが、待合室の張り紙には「10月の土曜日の診察日は17日のみです」とあり、偶然にも非常にラッキーだったということになります。

 診察を待つ間に、眼の検査があり、機械を覗き込むと中に気球がある絵が見えるという機械でなにやら検査をして、その後眼圧の検査、視力検査と続き、初診なので仕方ないのでしょうが、おそらく小生の「まぶたの下の出来物」にはどうも関係なさそうな検査でお金がかかるのは、些か納得しがたいものがありますね。ま、その検査で何か隠れた眼のトラブルがでてくれば、それはそれでいいのですがね。

 眼科医に診察してもらった結果は、「汗腺が詰まってしまったためにできたものですね。でも、これはもう一番酷い時期は過ぎています。抗生物質の軟膏を出しますので、それを塗って下さい」という事でした。実は「この白いあたりを針で突付いて中身を出せば治りが早い」とも言われたのですが、目の下の瞼を針で突付かれるというのもちょっと気持ち悪い情景だったので、軟膏塗りを選びました。だって別に鬱陶しいとかいう感じはないので、ボチボチ治せばいいやと思ったものですから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

下のまぶたに出来物

 こんばんは、チェスです。

 何時からかははっきりしないのですが、右目の、下のまぶたに、粟粒くらいの大きさの赤い出来物ができてしまいました。確か3、4日前、いやしかし、もうちょい前からかもしれないな、おそらく1週間前くらいからでしょう。

 痛いとか、腫れぼったい、熱感があるとか、鬱陶しいとかいったような、所謂自覚症状というものは殆どありませんでしたから、カミさんに言われて顔を鏡に映して見て、漸く初めて発見したという次第。

 目にできる出来物というと、「ものもらい」を連想しますよね。あれは、感染症の一種なのでしょうか。

 ただ、今回の奴は、別段不便というか自覚症状は無いに等しいので、様子を見ていて大きくならなければ「経過観察」という奴でもいいのではないか、と考えていたのですが、もうそろそろ眼科へ行ってみてもらえ、とカミさんがうるさいので、ま、それなら明日の土曜日(午前中は診察しているようなので)にでも、お隣のメディカルモールの中にある眼科へ行ってこようかと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どうなる成田空港

 こんばんは、チェスです。

 ここのところ、前原国土交通大臣のお顔をニュースで見ない日は無い、というくらい、このお方は忙しくお仕事をしていますね。
 少し前までは、八ツ場ダムの問題、そして今度は羽田空港の「ハブ空港化」。

 実はこの「ハブ空港」というのは中々難しく、単純に広くて設備の整った空港を作ればよい、ということではないようです。そもそもは「ハブ&スポークシステム」というのがアメリカにありまして、かの国は国土が大変に広いものですから、各都市を結ぶ航空路も発達しています。大都市だけが航空路で結ばれていたなら判りやすかったものを、中小都市も空港を持ち、複雑な乗り継ぎが必要になってしまった。ならば、エリアの中心に位置する大きな空港と、各中小都市とを結ぶ放射状の航空路を整備して、エリア外からの利用客はハブ空港へ一旦降り、2、3時間後にエリア内の各都市への連絡便が次々に出発する(これが「スポーク」)様にすれば大変便利でありますね。

 で、よく引き合いに出されているのが、韓国の仁川空港や香港の新空港、シンガポールのチャンギ国際空港などで、これらが「アジアのハブ空港」として機能するようになることで、日本の国際空港は利用客が減ってしまう、というもの。
 でも、「アジアのハブ空港」というのは、アメリカやヨーロッパから、アジア各国へ行くために、一旦降りる「アジアエリアの中心空港」という位置づけになりますから、そうなると地理的に言っても極東にある羽田や成田はそれらライヴァルと比較しても、当然に不利ですよね。

 そうではなくて、日本国内の各地の空港と、国際線とを乗り継ぐための中継点の意味で「ハブ空港」といっているなら、これはもう、既に日本各地と充実した国内線ネットワークの中心である羽田空港が有利であるのは当然の話です。羽田空港は、4本目の滑走路が来年完成し、更に国際線用のターミナルビルが出来上がります。これはもう当然に、国土交通大臣が言った様に、「羽田空港を、国際線の日本における中心に据えて、乗り継ぎの利便性を高める」ことになるのは自然です。

 ならば、完成まで反対運動でもめにもめ、やっと開業したものの滑走路は一本だけ、その後に完成した平行滑走路は2180mの長さしかない暫定滑走路で(いずれ2500mに延伸しますが)遠距離便の離着陸に使えないという成田空港は、どうするのでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

身近な恐怖

 こんばんは、チェスです。

 つい昨日に配信されたニュースですが、札幌の古書店で書棚が倒れ、3人が怪我、うち一人の女の子は意識不明の重態という事故が起きました。

 小生は、時々この記事でも書いていますが、古書店、特に大手チェーン店である「BOOK OFF」の愛用者であり、このニュースを聞いていささか衝撃を受けました。
 鳥越に居た頃には、小生の部屋には些か安定の悪い本棚にぎっしり本を詰め込んでおり、それだけでは収納しきれずに本棚の上にまで本を積み重ねておりました。
 もし大きな地震が発生したなら、この本棚が中の本ごと倒れてくるのは必定であり、本の中にはかなりの重量のあるものもありましたから、この本棚の側にベッドを展開して寝ていた小生は、寝ている最中に地震がくれば、間違いなく一巻の終わりだったでしょう。

 でも、それは自業自得というもの。

 今回の事故は、事故原因が明らかにならないとわかりませんが、本来安全に買い物ができる筈の古書店の中の書棚が倒れてきたものです。倒れてきた時、地震の発生など外的な要因がなければ、書棚の設置方法に問題があったのでは、と疑うのは、自然なことでしょう。
 新刊の書店でも、古書店でも、言ってみれば「本を扱うプロ」ですから、来店するお客様の安全に問題があったとするならば、これはもう刑事責任も問われる事故です。

 事故が起こった古書店のみならず、書店の書棚の設置方法には一定の基準があるべきではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

望遠レンズにデジタル一眼があれば

 こんばんは、チェスです。

 昨日はジムのトレッドミルで約1時間、3%の負荷をかけて、距離にして7kmちょっとを走ったのですが、今日は足への負担が殆ど感じられず、軽いものなのです。「太腿が少しばかり張っているかなぁ」位なのです。

 この間、皇居周回コース僅かに2周してきただけで、翌日は階段を降りるにも難渋するくらいの筋肉痛だったにもかかわらず、あれに比較すればダメージは無しといっても差し支えないくらい。
 ということは、常日頃、いかにもたくさん「走ってきた」みたいに思っていても、やはり地面が勝手に走ってくれるというあの機械でいくらやっても、あまりトレーニングとしての負荷はかかっていなかった、ということなんですね。
 という反省をしても、もうマラソン大会は目前ですから、どうしようもありませんが。

 さて。

 今朝の情報番組「ズームイン・super」で、建設中の「東京スカイツリー」の周辺が大人気になっているというニュースを取り上げていました。
 建設中の模様を撮影しに来た方が、たくさんおられるのだそうです。
 何せ、建設途中とは言え、巨大な建造物でありますから、その全景をうまく写すことができるポイントはあまり無いのでしょうね。皆さん苦労されている模様です。

 それにしても、人間の眼というのは、素晴らしい性能をもったカメラだと、つくづく思います。
 我が住まいのアパートのヴェランダから、この建設中の東京スカイツリーが見られるのは、以前の記事に書いた通りですが、着々と高さを上げている様子、天辺にタワークレーンが何台か稼動している様子を肉眼で見ることができるのですからね。
 もし、望遠レンズとデジタル一眼カメラを持っていたら、我がアパートのヴェランダから定点観測よろしく、高さを上げていくスカイツリーを撮影するんですがね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

組み立てに不安

 こんばんは、チェスです。

 一昨日、IKEAで買ったベッドサイドテーブルが配送されてきました。
 このテーブルをリヴィングのソファーの前に置いて使おうという目論みなのです。

 このテーブルに限らず、買った家具は自分で組み立てるのがこの家具店の特徴らしいので、早速組み立てにかかります。
 お店で見たときには、構造は極めてシンプルなテーブルであったので、ま、これなら大して時間もかからずに問題なく組み立てられるだろう、と安易に考えておりました。

 段ボール箱から部品を全て出して、必要なものが揃っているかどうかチェック。

 組み立ての説明書は、外国のものなので、日本語による説明は一切無く、図で説明されています。が、単純な構造なのでこれでも充分です。

 天板と底板に相当する2枚の丸い板と、これらの2枚を繋いで支える木製の「コ」の字型をした支柱がメインの部品で、後はビスやネジなど。
 ところが、2本の「コ」の字型をした支柱を立ち部分で結合させて、1本の支柱で支えている様なデザインなのですが、この2本を1本に結合させる最初の過程でいきなり躓いた。
 まず片方の支柱の4箇所の穴に、これは何と言う部品なのかなぁ、2本の支柱を繋ぐための短い棒状の部品を入れておき、そいつをもう片方の支柱の穴に合わせて押し込めばいいようになっているのですが、説明図をみると、金槌などで叩いてはいかんということになっている。
 あくまで手で押し込む様にとなっているんですね。
 かなり苦労しましたが、なんとか2本の支柱は結合されました。
 で、後は天板と底板とにそれぞれビスで固定して、底板にキャスターを付ければ完成なのですが・・

 1箇所のビスが、どうしても固定できないのです。

 時間ばかり経っていく。今日はマラソン大会の調整のために、ジムには行っておきたかったので、取り合えず形は完成したので、1箇所の未着のビスは放って置いて出かけてしまいました。
 4箇所のうちの1箇所が固定されていないだけなので、見た目は完成しているのです。
 うーん、しかし、どうしたもんだろうか。返品はできるそうなのですけどね。作り方がヘタなだけな様にも思うし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

不況の影響が

 こんばんは、チェスです。

 昨日の土曜日は、午前中は俄か雨が降るなどのやや不安定なお天気でしたが、本日の日曜日はすっきりと晴れて気持ちよいお天気の東京になりました。

 昼ご飯を食べずに、カミさんと2人で「あだち区民まつり A-Festa2009」に出かけました。
 このお祭りの会場は、東京メトロ千代田線に乗ってお隣の北千住駅から歩いて10分程の、荒川の河川敷です。色々なイヴェントがあり、屋台というか、テントがたくさん仮設されて、色々食べ物や飲み物が売られています。
 「ぺったんこ焼き」「焼きそば」「じゃがバター」「お餅」「ちくわ揚げ」などを買って食べて、飲み物を買って飲んで、ただ歩いているだけですが、結構楽しいです。
 よく、神社のお祭りにも類似の屋台が出たりしますが、こちら区民まつりのテントの場合には、営業主体が素人というか、区内の様々な団体であるので、神社の屋台に比べると価格がかなり安いのが良いですね。

 で、帰りに、去年購入したこのおまつりのTシャツを、今年も買おうと探したのですが、どうも見つかりません。主催者本部テントで訊いてみたところ、「今年は不況の影響で、Tシャツを作らなかった」という返事が返ってきました。Tシャツを作るにも、経費がかかりますからねぇ。なかなか可愛いカエルがデザインされたTシャツで、これを買うのを楽しみにしていたので、いささかガッカリいたしました。何とか来年は景気が回復して、あだち区民まつり-A-FesataのTシャツを買うことができますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

IKEA

 こんばんは、チェスです。

 ついこの間、シルバーウィークと称する秋の大型連休が終わったばかりだと思っていましたが、10月にも3連休があったのですね。でもって、来月11月にも、またまたある、と。(来月は義兄の1周忌のため山形へ帰省しないといけません)。

 先月にお金を使ってしまったので、今月の3連休は特に予定はありません。

 が、ウチのカミさんが、「IKEA」に行ってみたい、と言うので、ま、どうせこれといって予定は無かったので、とご希望に応えて出かけてみました。
 これ、スウェーデン発祥の大型家具店で、「イケア」と読みます。(アメリカなどでは「アイケア」と読むらしい)
 我が家から比較的近くの、武蔵野線の新三郷という駅の近くにあるそうです。
 綾瀬からは30分程なので、プジョリーヌは出さないで、電車です。

 新三郷へ着くと、IKEAの大きな看板は見つけましたが、それ以上に人気になっていたのが新規開店した「ららぽーと」の大型店舗のほう。
 ま、あちらは時間があったら後で覗くことにして、まずは先にIKEA。

 まるで工場の様に大きな建物です。当然、1フロアが広い。
 で、どうも買い物の仕方に特徴があるようです。
 客は、ショールームになっている家具を見て、欲しい家具が見つかったら、倉庫に行って自ら在庫品を取り出して、そいつをレジへ持って行きます。家具屋さんですから、かなり大きく重い物もあり、そうした物の移動のために台車が用意されています。
 レジで会計を終えると、宅配を頼むのはまた別の窓口。つまり基本的には「買ったものは自分で持ち帰る」スタイルなのですね。この辺が、外国資本らしいかな。
 組み立て家具も、自分で組み立てるのが基本みたいです。

 諸々の点で合理化を図っていて、売られている家具を安く提供できるみたいです。

 従来型の家具店にも、ニトリなどの新タイプの家具店にも強力なライヴァルになりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アニメやマンガは

 こんばんは、チェスです。

 金曜日の夕方ということで、久しぶりにスタバに寄りました。
 新しいコーヒーが登場しておりました。「スマトラ ペルー ブレンド」。こいつが「本日のコーヒー(ホット)」。
 小生が大好きな「スマトラ」の文字が入っていたので、こいつは好みかもしれない、と思って注文して飲んでみました。しかし感想としては、スマトラよりかは随分上品になっている、よく言えばニュートラルなコーヒーに仕上がっているかな、と思いました。無論、不味いとかではなくて、美味しいコーヒーには違いないのですが、スマトラのイメージからすると、ちょっと違うかな、と思います。

 ところで、民主党政権になって、既に予算として成立している各種の施策が見直され、執行停止に追い込まれている事業がたくさん挙げられています。「国立メディア芸術総合センター」もその一つ。
 「国立マンガ喫茶」を作るんじゃないか、などと批判に晒されていた奴ですよね。
 小生は、必ずしも無駄とも思えないのですが、その前に、アニメやマンガが「芸術」足りえるのか、という議論も必要ではないかと思います。

 結論から先に書かせていただければ「アニメやマンガは芸術の域に達する可能性はある。但し現状は既存の芸術と同列には論じられない」というのが、小生の考えです。

 芸術の定義から始めないといけないかもしれませんが、これは「人間の創作活動によって生み出されるものであって、人間に何らかの感動をもたらすもの」と勝手に作らせていただきます。
 芸術とは、本当に様々で、絵画、書画、版画、彫刻、音楽、文学など、具体的に挙げ始めたらキリがありません。今試しに列挙したものについては、芸術と呼ばれるものに分類されても、概ね皆さんに同意されると思いますが、いずれもそれなりの歴史を重ねてきたものばかりですよね。

 でも、そればかりではなくて、芸術にも、常に新しい革新的なものが登場してきたのです。
 例えば、写真。
 これは、登場当時は、発明であり、テクノロジーだったと思います。しかし、その技術を用いて、芸術に高めることに成功したのも事実ではないかと思います。ただ、写真が芸術と認められる過程の黎明期には、「あんなのが芸術と言えるか」という声もあったのではないかと推察します。
 いかなる時代でも、保守的な層は存在しており、保守というのは革新を忌み嫌うものです。

 さて、それで、マンガやアニメです。
 マンガは、その物語性から考えて、小説といった文字文学から派生し、これに「絵画」の要素が加わって発展完成された様式と考えることができるでしょう。アニメは、マンガから更に写真技術が応用されて完成されたものといえるかと思います。
 芸術の定義を小生的に上記の様にさせていただき、それに当てはめるなら、マンガもアニメも、既にして「芸術に入る」というものがあると思います。ただ、全部が芸術か?というと、このあたりは議論があるところでしょうが、小生はまだ「玉石混交」の域を出ていないかな、とも感じます。

 如何でしょうかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

タイミング悪し

 こんばんは、チェスです。

 愛知県あたりに上陸した台風は、中部地方~東日本縦断というコースをとって東北地方から太平洋に抜けた様です。皆さんの地域では、影響はどうでしたでしょうか?

 小生はウィークディの場合には、朝6時ちょい前に起きるのですが、その時は風雨とも大したことはなく、7時前には少し雲が切れて、太陽さえ顔を出していました。ありゃ、台風はどうしたのかな、北寄りのコースをとって、関東地方は影響が無くなったのかな?とさえ思いました。

 が、さすがにそいつは早とちりだったらしく、出かける時間の7時30分頃には、再び雨が降り出しました。外に出ると風も結構出てきていました。が、台風を意識するほどではなかった。

 綾瀬の駅に着くと、常磐線の緩行電車の本数が減っているらしく、千代田線のダイヤが乱れています。それでも運良く綾瀬始発の代々木上原行きが出る所で、これに座ることができました。結果的には何時もと変わらない時間で、西日暮里に着きました。
 JRの京浜東北線北行電車も、待つほども無く入線してきて、やれやれ、これなら何時もとなんら変わりなく会社へ着ける、と安心したのですが・・

 隣の駅、田端へ着くと、この電車は何時までもドアが閉まらず、発車しません。そのうちに車内アナウンスで、京浜東北線も、隣の山手線も、強風のため運転を見合わせる、運転再開の見込みは不明、ということを言い始めてしまいました。
 でも、雨も風も、それほどとも思えなかったので、これは念のための運転中止で、安全確認ができたら直ぐに運転再開するのだろう、と思って、田端で座れたのを幸い、本を読みながら悠然と待っておりました。
 気が付くと、既に1時間が過ぎていました。(いくらなんでも、これはのんびりしすぎ)
 慌てて会社に電話をして、現在の状況から対応を考えました。
 田端なので、地下鉄の乗り換えはできません。止まるのがもうちょっと早く、西日暮里で止まれば、地下鉄千代田線で南へ逆に向かって、東西線経由で南北線へ乗り換えられます。
 一つ先の上中里で止まれば、南北線の西ヶ原の駅が近い。
 田端というのが、なんとも不運で、止まったタイミングが悪かったとしか言い様がないです。
 しばし考えて、兎に角駅の外に出ることにしました。都バスでも何でも、交通手段はあるでしょう。
 田端駅北口改札は、ごった返していました。駅のトイレさえ長蛇の列ができてきました。
 仕方がない、山手線の隣の駅、駒込へ徒歩で向かうことにして、改札口にいた駅員さんに道順を訊き、歩きました。

 結局1時間以上遅れて出社しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

?がついてしまった

 こんばんは、チェスです。

 約2年前の人間ドックで発見された「肝血管腫」なんですが、その後の検査では有意な変化はないものとして淡々とした経過を辿っていました。
 最近の検査から約1年が経過したということで、今日はその経過検査のために会社を休んで掛かり付けの病院に行きました。
 予約された診察時間は11時30分。もうちょっと早い時間なら、午前中の半日休暇で済むものを、と思いましたが、これはもう仕方ありません。予約の時間に診察が済んだためしはなく、そもそも「1年後の検査」が主目的ですから、その後の検査、結果を見ての診察の時間を考えると、午前中に終わることは絶対に有り得ず、休暇は1日にしておきました。

 こいつは正解であり、とんでもなく時間がかかりました。

 まず、超音波検査のために朝食抜きだったのですが、朝昼兼用で食べれば丁度いいか、と思っていたのも甘かった。最初の診察のために指定の診察室に入ったのが、午後1時近く。
 その後、医師に超音波検査をオーダーしてもらって超音波検査室に行くと、こちらはさして待つほども無く検査を実施してくれたのですが、この結果の診察までが、また長かった。

 しかも、今日の超音波検査の結果では、今まで「肝血管腫」とされてきたものに「?」マークをつけられてしまいました。どうも、前回1年前の検査時より、少しサイズが大きくなっている様なのですね。
 てっきり、また1年後くらいに超音波をしに来ればいいだろ、と多寡を括っていたら、「半年後に、今度は造影剤を使ってCTを撮りましょう」となってしまいました。

 結局、病院を出たのは午後4時を回っていました。それまで飲まず食わずで、目が回りそうでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仮想敵国

 こんばんは、チェスです。

 筋肉痛は、幸いなことにかなりマシにはなりました。マシにならないと困りますしね。

 小生は大石英司先生の小説のファンなのですが、その最新刊シリーズの「対馬奪還戦争」のシリーズを読んでいます。「読んでいます」というのは、シリーズが現在進行中で、10月6日現在は「2」が最新刊です。

 大石先生が、この本のカバー裏に書かれていますが、お隣の韓国は、現在すさまじい国防費をかけて軍備を増強しています。
 韓国の場合、北との「朝鮮戦争」が終結しておらず「休戦」の状態である以上は、現在の様な徴兵制を容易に志願制に変更するわけにはいかないでしょう。が、しかし、朝鮮戦争が休戦になってからこっち、38度線を挟む南北両国の経済格差は圧倒的となり、今や北の軍は、軍を体を成していないと言われる状態になってしまいました。
 だからと言って、南の韓国が軍事的に北を統一してしまう、ということも、中国やロシアにとってはよろしくない事態になるでしょうから(だいたい、今の北の状況は、南に統一などということを躊躇させるに充分でしょう)国際的にも第2次朝鮮戦争は関係者全てにとって困る事態であり、勃発しえないものと言えるかもしれません。(北がその気を起こした場合を除く)
 そうすると、韓国が軍備を増強する、その理由とは何か。
 ズバリ、我が国日本を「仮想敵国」としているからに他ならない、というのが、大石先生の小説のプロットになっています。

 竹島問題は言うに及ばず、韓国はあれこれ日本と悶着を起こしています。
 「日本海呼称問題」というのをご存知でしょうか。国際的にも完全に認証されている「日本海」という海の名前が、韓国には面白くないようで、韓国では日本海のことを「東海」(トンヘ)と呼んでいます。それだけならいざしらず、韓国は機会を捉えて「日本海」を「東海」と呼ぶようにアピールをしているのですね。
 だいたい、自分達の東にある海だから「東海」などちゃんちゃらおかしい。そんな呼び方なら、日本から見れば「北西海」?、ロシアから見れば「南海」になってしまいます。
 太平洋の西の端っこに、弧状の日本列島があって、この島々によってユーラシア大陸から区切られている海だから「日本海」というのは、誰が聞いても納得しうる名前でしょうし、だからこそ世界中の地図には「日本海」と正しく記載されているのに、それが面白くないらしい。

 そういうことで、日本を仮想敵国にして、強力な海軍力を整備しつつあるのですね。
 この小説も面白いことになりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

筋肉痛が来た

 こんばんは、チェスです。

 東京の昨日の日曜日は、お洗濯日和の晴れた気持ち良いお天気でありました。皇居での練習では、ウチのカミさんは「日焼け」を心配しなくてはならないほどで、我がアパートの南南西には160mの高さを超えた「東京スカイツリー」を望むことができました。

 昨日の続きですが、綾瀬に戻ると、東綾瀬公園の駅前広場では、「東京の地酒まつり」が開催されていました。スポーツクラブのお風呂に入って昼飯をどうするか、と思っていた小生とカミさんは、このお祭りで売られていた「たこ焼き」と「広島焼き」を買ってテントの中で食べて、やれやれと一休みできました。その後、お酒の好きなカミさんは「東京の地酒」の中からお試し一銘柄を買ってきて、味わっておりました。(本来カミさんは日本酒は飲みません)

 で、今日の月曜日。

 あの好天は僅か1日。もう今日は雨模様。でもって、皇居練習の後遺症で、太腿が筋肉痛です。
 下り階段が辛いです。うーん、皇居周回僅か2周で、このザマというのは、ちょっとばかしショックです。ま、確かにあの皇居周回コースは、ちょっとした小さなマラソン大会並にランナーが多く、自分で意識しないうちに、オーバーペースになることも有り得ましたが、普段の練習不足がドーンと響いてきたか?これは大変なことになりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マラソン大会迫る

 こんばんは、チェスです。

 10月になりまして最初の日曜日。
 再来週には、今シーズン最初のマラソン大会がやってきます。
 といっても、僅か10kmロードレースへの出場エントリーですけれども、常日頃はジムのトレッドミルしか回していない乏しいトレーニングでは、自己ベストタイム更新どころか、完走すら怪しい、との危惧が大きかったので、直前練習(といっても一応未だ2週間はあるのですが)として、東京のランナーの練習聖地、皇居周回コースへ行ってきました。

 ハイ、ウチのカミさんと一緒です。

 貴重な晴れ間ということで、皇居周回コースはたくさんのランナーで賑わっていました。いや、こいつはちょっと混雑しすぎだろう、と思ったら、この周回コースを使ったイヴェントがあったようで、ゼッケンを胸につけていたランナーが大勢走っていました。ゼッケンには小さく「チャリティーラン」と書いてあった様に思います。

 皇居周回コースは、1周5km。なので、2周走れば10kmになります。
 1周目の入りは、極力抑えてじっくりスタートしました。何やら今日は暑くなりそうで、用心してのことです。それでも、先に行ってしまったウチのカミさんを、半蔵門の手前で捕捉しました。
 2周目はペースを上げていくつもりが、どうも上げられません。やはり、ジムのトレッドミルというのはランニングの練習としては温るすぎるというか、効かないということらしいです。何と言っても地面が勝手に動いてくれるんだからなぁ。そりゃ効かないでしょうよ。
 それでも何とか、2周走って、カミさんが帰ってくるのを待ちました。中々戻ってこないので、地下鉄駅にあるコンビニへスポーツドリンクを買いに行き、コースで戻るとカミさんが帰ってきていました。2周目は調子が悪く、途中歩いてしまったそう。

 ともかく、綾瀬へ戻って、スポーツクラブのお風呂の厄介になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最上義光登場せず

 こんばんは、チェスです。

 涼しい10月に突入した東京です。
 オリンピック招致活動に携わっておられた皆さんにとっては、尚更風の冷たさが感じることでしょうねぇ。やはりというか、「南米初のオリンピックを実現!」と訴えていたリオデジャネイロに負けてしまいました。関係者の皆様、お疲れ様でした。
 というか、東京は2回目の投票で既に落選してしまっていて、決選投票はマドリードとリオとの間で争われたそうですから、東京は残念ながら「圏外」だったという事なのでしょうね。

 話は全く変わりますが、終わりが見えてきたNHKの今年の大河ドラマ「天地人」です。

 いつぞやの記事で「山形の英雄、最上義光は誰が演じるのかが楽しみ」と書いていて、事実わくわくしながら見ていたのですが、なんとまぁ驚いたことに「最上義光登場せず」ということになってしまいました。

 NHK、ちょっと待てよ!

 主人公は直江兼続なんでしょ、彼が率いた軍勢が山形にいる最上を攻め、いずれ生起するであろう徳川との決戦に際して、後顧の憂いを絶っておこうとした「出羽慶長合戦」が終盤の山場の筈。

 その片方のメイン、山形領主を「出演させない」というのは、これはもういったいどういうこと?

 これだったら、独眼流政宗の時の如く、「ちょっと悪党風に描く」役者さんを配してくれたほうが、まだマシというものですよ。
 山形県よ、NHK放送局に猛抗議すべし!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京オリンピック!

 こんばんは、チェスです。

 10月に入って、急速に秋が深まってきた東京です。9月までは勤務先も「クールビズ」ということで、上着無し、ネクタイ無しの格好で出社OKだったのですが、10月からは通常に戻るため、昨日は久しぶりにネクタイを締めました。
 暫くネクタイを締めていなかったので、首が苦しい!

 ところで、この記事をお読みになっている、小生にとっては大事な大事な読者様は、ま、おそらく今現在金曜日の夜に書いているこの記事を、日付が変わった土曜日あたりに読んで下さる方々が多いのではないかと考えておりますが、そうすると土曜日の朝には次々回の夏季オリンピックの開催都市が決定している筈ですね。

 オリンピック招致関係の記事は、以前にも書いた記憶がありますので、それと整合性がとれていないとまずいのですが、小生はあまり記憶力が良い方ではないので、以前の記事を読み返してみると、4月17日に「オリンピックを招致できるか」と書いていました。

 その時には、「各大陸持ち回り」という考えからすると、合衆国のシカゴが有利ではないか、とか書いていましたね。
 しかし、そんなことを持ち出すのであれば、まだ一度も開催されたことがない南米大陸から今回立候補している、ブラジルのリオデジャネイロは一番有利ではないか、とも思えますよね。
 逆に言うと、次回はロンドン大会ということは既に決まっているので、2回連続してヨーロッパというのは如何なものか、と考える委員が多ければ、スペインのマドリードは不利であると思います。

 してみると、本命はリオ、ということになりますかねぇ。
 日本国民としては、東京に招致したいとは思いますけどね。何せ1964年の東京大会の時、小生は2歳ですから、そんなことは覚えていませんから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

セカンドバッグ

 こんばんは、チェスです。

 いつぞや、「もはや希少種?」というタイトルで、男性用下着から「白ブリーフ」が急速にシェアを失っていることを書きましたが、これより更にかわいそうな扱いになっているのが、「セカンドバッグ」という存在であることに気が付きました。

 仕事モードの場合には、男性の持つ鞄は「ビジネスバッグ」とか、「ブリーフケース」とか、そんなものですよね。最近の営業マンはモバイルパソコンや小型ノートパソコンを持ち歩きますから、それが入る鞄が必要なのでしょう。

 ところが、私的外出モードの際には、鞄に悩むシーンがあります。
 一番良いのは「手ぶら」ということで、上着などポケットがある場合には、それも良い。

 しかし、夏など、上がTシャツ1枚で済む時には、ポケットも無くて困ります。
 いくらなんでも、携帯電話機、お財布、小銭入れ、ハンカチ、ティッシュくらいは持ち歩きます。
 人によっては読みかけの文庫本くらいは持って歩くでしょう。
 そのあたりを入れるのに、かつては「セカンドバッグ」というのがあった。少なくとも30年前の、小生が高校生の頃は、普通に使われていた。

 が、今やセカンドバッグというのは、男性の持ち物としては全くの「ダメダメ」な存在なのだそうです。曰く、「ヤー○ンが持っている」「闇金融の取り立て」など、酷い形容らしいです。
 そういえば、小生が「婚活」していた頃も、セカンドバッグは「禁止」ファッションアイテムらしかった。
 いやはやまったく、どうしてこんなことになったんだろう?
 鳥越の小生が使っていた洋服入れには、セカンドバッグが入っている筈ですが、あれは最早お蔵入りか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »