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成田空港B滑走路延伸供用スタート

 こんばんは、チェスです。

 最初に、昨日の記事の訂正を。
 小生の勤務先においても、「従業員の家族が新型インフルエンザと診断された場合には、基本は3日間は従業員は自宅待機」がルールでした。ただ、「業務上連続して休むことができず、本人には発熱などの症状が無い場合、常時マスク着用の上の出社を認める」ということで、マスクをして出てきたというのは例外扱いでした。尤も日本のサラリーマンは、発熱しても無理して出社してきそうですが、これはもう迷惑以外のなにものでもないでしょうね。

 さて、国交大臣の「羽田ハブ化」発言に揺れている成田空港ですが、2本目の「B滑走路」の、北側への延伸工事が完了して、漸く明日より2500m滑走路としての供用が開始されることになりました。


 それまでは2180mという、些か半端な長さであったのですが、これも空港反対派農家の土地が残っていたために、当初予定の長さの滑走路が作れずに、暫定的にオープンしたもの。その後も、完全な土地買収の目途が付かなかったため、とうとう痺れを切らした国交省は、反対側の北側へ滑走路を延ばすという荒業に出て、当初予定の2500m滑走路にしたというわけ。
 これで漸く、大型ジェット機も離着陸可能な滑走路となり、成田空港としては離着陸回数を増加させることができるようになりました。
 ただなぁ、そうは言っても、来年には羽田の第4=D滑走路が供用開始になりますし、これに併せて国際線ターミナルビルができあがりますから、「羽田と成田の役割分担」なんて言っていても結局は「羽田が国内も国際もメインの空港、成田は貨物と一部の国際線」なんていうことになりませんかねぇ。

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