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「カンバセイション・ピース」保坂和志

 こんばんは、チェスです。

 小生にしてはかなりゆっくり、約5ヵ月もかかって読了いたしました。
 「カンバセイション・ピース」保坂和志 著(新潮文庫)
 この方は、小生より6つばかり年上の作家で、「この人の閾」という作品で芥川賞を受賞(1995年)しています。この人がそうだから、というステレオタイプな書き方はまずいのでしょうが、感じとしては芥川賞作家というのは寡作で、その代わりに質の高い作品を世に問うという創作姿勢の方が多いように思います。

 実は小生、直木賞作家に比べると、芥川賞作家というのは少々苦手で、かなり評判の良い作品であっても書店でパラパラ見るのが精一杯、じっくり読む事はあまりありません。

 それでも読んでみようかな、と思ったのは、今年の春に鳥越に残してきた、茶トラ猫の「コバン」がついに死んでしまい、愛猫家の作家として有名なこの人の作品を兎に角読んでみよう、と、よくわからない動機があったからです。

 で、この作品。
 確かに、主人公(=著者と思われる)の飼っている3匹の猫たちの日常も、活き活きと描写されてはいますけれども、作品のテーマというのか、「何を表現したいのか」がすんなり入ってこなくて、実は一度読むのを投げ出してしまいました。
 簡単に言えば、飽きてしまったということかな。物語が、じれったい程に丁寧に語られていて、夢中になって読み進むという感じにならないのです。

 ではありますが、8月の終わり頃から再び読み始め、本日目出度く読了しました。

 本筋ではなくて、サイドストーリーみたいなのですが、横浜ベイスターズのファンの主人公(=著者と思われる)が、横浜球場にベイスターズの応援をしにいく所が2回でてきて、主人公の野球観戦仲間の2人が個性的で面白いし、野球観戦の雰囲気もビシビシと伝わってきて、大変楽しい。
 そこんとこは非常に記憶に残っています。

 ただ、どうなのかなぁ、万人に「面白いから読んでみな!」とは言い難いです。すみません。

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珠算教室

 こんばんは、チェスです。

 本日は、夕方都内の特許事務所へ仕事の依頼に出かけて、そのまま直帰させていただきました。

 ただ、実家の鳥越にちょっとした用事があったので、「綾瀬に直帰」ではなくて、鳥越に寄り道。
 この用事は簡単に済みまして、新御徒町から「つくばEXP」に乗るべく歩いていると、頭上から
「○じゅう○万□せん□ひゃく・・」
 独特の抑揚で読み上げる声が聞こえてきました。
 見上げると、小さなビルの2階の窓が開いていて、そこからの声の様でした。

 もうすっかり無くなってしまったのかと思いましたが、さすが下町、「珠算教室」がまだ生き残っていたのですねぇ。
 実は小生、小学生の時にほんの1、2年くらいでしたが、珠算教室に通っていました。

 先生に当てられて、計算結果を答え、正答であると
「御名算!」(あるいは「御明算!」)と言ってくれるのが、そろばん教室独特の用語で、嬉しかったですねぇ。

 そろばんは、一応四則演算(加減乗除)全てこなす計算機なのですが、そのうち得意なのはやはり加算で、その次に減算、あとの2つはそろばんの利点があまり見出せませんねぇ。
 いや、名人がやれば、乗算、除算も電卓をものともしないのかもしれませんが、今はパソコンのExcelなんてものがありますから、そろばんにとっては厳しい世の中ですよね。

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アタック25

 こんばんは、チェスです。

 小生が小学生の頃というのは、視聴者参加型のクイズ番組というのが色々ありました。
 昔の奴で言えば、「ベルトクイズQ&Q」これはお昼休みの時間帯に放送されていたので、夏休みになると必ず見ていたように思いますが、夏休みには「小学生大会」になって出場者が小学生になって賞金も小学生用の賞品に変わってしまったと記憶しています。

 「アップダウンクイズ」というのもありました。
 1問クイズに正解すると、回答者のゴンドラが1段上昇し、10問正解で最上段へ。そうすると確かハワイ旅行プレゼントで、そのゴンドラに飛行機搭乗用タラップが接続して、タラップを降りてくるとレイをかけてくれるという趣向だったと思います。

 比較的最近まで頑張っていたのが、「クイズ・タイムショック」でしょうか。確か、初代司会者は、田宮次郎さんだったと思うのですが。正解数が3問以下?だと椅子が回ってしまうのですよね。
 これはリニューアル版があったと思います。

 いつしか、視聴者参加型クイズ番組は、廃れてしまいました。

 しかし、日曜日午後に放送されている「パネルクイズ・アタック25」は、未だ健在です。
 小生は、未だに時間があるとこれを観ています。ま、日曜日午後はジムに行ってしまうことも多いのですが、トレッドミルにはテレビが付いていますから、走りながら観ることもできますね。
 この番組の魅力は、何と言っても司会をされている俳優の児玉清さんの、切れの良い進行ぶりではないでしょうか。この方は映画俳優だったのが、次第に活躍の場をテレビに移して、ドラマで活躍されておりますが、如何にも博識にして、その温厚そうな魅力は、あの番組で遺憾なく発揮されていますよね。

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ヴェランダで喫煙の是非?

 こんばんは、チェスです。

 読売ジャイアンツがセントラルリーグを3連覇したとかで、イトーヨーカドーでは「衣料品関係は2割引、家庭用品は1割引」のセールをやっていました。
 パジャマ代わりの長袖のTシャツをもう1枚欲しい、と思っていた所だったので、こいつは渡りに舟、と秋物Tシャツを1枚購入しました。ちなみにセールは今日まで。

 ところで、いつぞや我がアパートにいらっしゃったウチのカミさんの昔の同僚3人のうち、2人は喫煙者でした。

 昨今、喫煙者の喫煙環境は益々厳しくなるばかりで、綾瀬駅周辺でも「指定場所以外で喫煙は禁止、見つけたら1000円の罰金」という中々厳しい区の条例?が施行されることになりました。
 そうなると、喫煙者の方々が安心してタバコを蒸かすことができるのは、自宅の中だけということになりますよね。
 でも、独身者ならいざ知らず、家族持ちで他の家族が嫌煙家だったりすると、そこも「家の中では禁煙のこと!」と言われているに違いなく、そうなると、ヴェランダへ出て行って吸うしかありません。
 来宅したカミさんの友人のうちの2人の喫煙者は、せっかくテーブルに灰皿を出しておいたのに、わざわざヴェランダへ出て煙草を吸っていました。

 ところがですねぇ。

 最近では、この「ヴェランダ喫煙」にも、厳しい声が上がっているみたいなんですね。
 読売新聞の女性向けサイト「大手小町」には掲示板「発言小町」というのがあって、ここを眺めるのは中々楽しいのですが、「ヴェランダ喫煙は、臭いや煙が流れてきて、洗濯物についてしまい、大変迷惑である」という内容の発言を目にする事がありました。
 それなら、どこで吸えばいいのでしょうかねぇ。愛煙家の皆さんは・・小生は全くの嫌煙家を自負してはおりますけれども、こういうのを読みますと「世知辛い世の中になったなぁ」とも、思わざるを得ませんな。

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裏磐梯から・・復路

 こんばんは、チェスです。

 道の駅裏磐梯でお土産など物色購入した後、場合によっては喜多方で「喜多方ラーメン」を食べて帰る予定であったのですが、時間が既に午後3時近くになっていましたので、喜多方ラーメンはお土産物にして、喜多方市を経由して、会津若松市まで一気に走りました。

 喜多方を過ぎて、もう少しで会津若松市へというあたりで、道路が渋滞してしまいました。
 どうも会津若松市でお祭りがあるそうで、そのための渋滞らしいです。
 ま、しかし何とか午後4時台に若松市に入り、市の中心にある鶴が城(会津若松城)を目指します。
 ウチのカミさんのリクエストで寄ったのですが、既に秋の早い夕日が西に傾きつつあります。

 この鶴が城は、近年内部が改装されて展示物が一新しているそうなのですが、のんびり天守閣を登っている時間はちょっと無さそうです。仕方なく、鶴が城公園に入って天守閣を外から眺めるにとどめ、コンビニに寄って、帰りの高速道路の渋滞に備えてお茶と御握りを仕入れました。

 磐越自動車道の会津若松ICへ向かう道路も渋滞していまして、うんざりしてしまいましたが、幸い磐越自動車道に入ると、特に渋滞という箇所も無く、順調に流れました。

 問題は、郡山JCTから先の東北自動車道です。ラジオの交通情報を聞くと、既にして東北道はかなりの渋滞が発生している模様です。
 磐越道を更に先へと進み、常磐自動車道を通って帰る、というテもあります。但しこの場合は、常磐自動車道のいわきJCTまでが余分で遠回りになります。

 まぁ、遠回りではあっても、渋滞が無く流れてくれた方が気分的にいいか、と思って、常磐自動車道回りで帰ることにしました。
 三春、小野という町を経由して、いわきJCTから常磐道に入ったのが、午後7時15分頃。
 流れている筈の常磐道も、しかし途中で渋滞箇所がありました。
 茨城県に入る手前と、つくばから先で、ちょっと渋滞。ただ、往路の東北道に比べれば、だいぶマシという程度です。

 無事に午後11時前に綾瀬に帰ってきました。疲れましたが、まぁ全体には楽しかったかな。

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雄国沼

 こんばんは、チェスです。

 22日は、前日に比較するといささか雲が多く、少し残念なお天気ではありましたが、気温的には寧ろ気持ち良い冷たさでした。

 さて、プジョリーヌで向かったのは、ペンションからほんの僅かの距離にある「れんげ沼探勝路」でありましたが、ここは肝心の「れんげ沼」が殆ど見えず、この路と繋がっている「中瀬沼探勝路」へと移動しました。
 中瀬沼は、磐梯山をバックに見ることができる静謐とした沼で、景色も良かったですが、トレッキングというにはあまりにも物足りない散歩道に近い「探勝路」ではありました。

 そこで、近くのコンビニに立ち寄って、カミさんが忘れてきたという「日焼け止め」を購入に及び、桧原湖畔を暫く走って、「雄国沼せせらぎ小道」の入り口にある駐車場にプジョリーヌをパークさせ、いざ「雄国沼」を目指して歩き始めました。
 ペンションのご主人の話では、雄国沼までは片道約50分、まぁ往復3時間というあたりか、と聞いていましたので、こちらはちょっとしたトレッキングコースになるのかな、と出発したのですが、いやはや、かなりキツいコースでした。
 雄国沼は、それなりの標高にある沼で、ですのでここへ行くのは登り一辺倒のコースで、おまけに途中にはかなり大小の石がゴロゴロ転がっている場所や、木の根っこがかなり地面に凹凸を作っている箇所などがあり、スニーカー程度ではなくて、しっかりした登山用の靴、昨年買ったトレッキングシューズを持ってくれば良かった、と思える道でした。

 それでも何とか、50分に近い時間で雄国沼に到着。
Oguni_numa

 こちらには休憩小屋があるのですが、雨水を溜めるタンクによるトイレがあるだけ、後は売店は無論のこと、自販機一台も無いという場所で、コンビニで食料を調達しなかった我々は、見込みの甘さを反省することになりました。

 沼の周辺の湿地帯にも行ける様に道がついていたのですが、最早それは省略して、早々に帰路に着き、帰りは下り一方ですから、流石に速く駐車場に帰り着きました。

 プジョリーヌで、「道の駅 裏磐梯」に行ったのですが、連休のこととて道の駅も大賑わい。食堂も大混雑で、時間がかかりそうだったので、売店で「ソバドッグ」なるものを買って食べました。お蕎麦とパン、いかにもミスマッチですが、これが意外に旨かったです。

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ペンション

 こんばんは、チェスです。

 昨日の記事の続きです。

 21日は既に18時を回り、とっぷり暗くなっておりましたので、果たして予約したペンションを発見できるか不安になりましたが、どうやら無事に見つけることができ、ご夫婦お二人で経営されている小さなペンションに投宿いたしました。

 ペンションというのは、小生は初めて泊ったのですが、言わば「洋風の民宿」とでもいうべき存在なのでしょうか。お部屋はベッドがある洋室なのですが、一般家庭用お風呂よりも少し大きめの「家族風呂」もあるという、日本の民宿風情も見られます。
 ペンションのオーナーの趣味らしく、庭にはミニ鉄道のレールが引かれており、2階の一部屋は「レイアウト部屋」になっていて、鉄道模型のレイアウトが飾ってあるようでした。(鉄道模型はそれほど興味深い訳では無いので、半端に見せていただくのは却って失礼かなと思って、お声かけをしませんでした)

 夕食はフレンチと中華が日替わりで出てくるということで、この日は中華料理が出てきました。
 鳥の唐揚げが出てきたので、ウチのカミさんが「すいません、実はこの人(小生のこと)肉が食べられなくて、何か別のものに替えてくれますか」と、頼み込んでくれまして、実は予約の時にもメールでその旨を書いておいたのですが、そいつは見落とされていたみたいでした。
 で、少ししましたら、お茄子の漬物と、ホタテのクリームスープが小生のためだけに出てきて、これはもう恐縮ものでした。

 翌朝の朝食は、牛乳、パン2種とほうれん草入りのオムレツ、ポテトサラダにキウィフルーツ、コーヒーというメニューで、パンは温められていて非常に美味しかった。
 オーナーから近くのトレッキングコースを教えてもらって、出立いたしました。

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裏磐梯へ・・往路

 こんばんは、チェスです。

 シルバーウィーク3日目の9月21日~22日の2日間、裏磐梯へ小旅行に行ってきました。
 予め前日夜、鳥越へ行ってプジョリーヌを取ってきて、21日朝7時過ぎに綾瀬を出発。

 確かに秋の大型連休で、その上高速道路の1000円効果で、各高速道路は大渋滞が報じられてはいましたが、目論見としては4時間もあればまぁ着くだろうと思い、それならば昼前には着いてお昼ご飯を現地で食べられるだろうと思っていました。

 が。

 東北自動車道へ乗るために、鹿浜橋ランプから首都高速へ入ったのですが、首都高速がいきなり渋滞中。これが東北道に入ってもノロノロ状態が続き、仕方なく早々に蓮田SAに入って朝ご飯。
 やっとこさ、宇都宮で日光方面へのクルマが分かれていったため、若干は流れが良くなりましたが、那須のICから出るクルマがこれまた多く、IC手前から渋滞発生という凄い状況。
 勿論東北道のお約束の渋滞箇所である矢板ICから先でも渋滞し、とうとう東北道のSAで昼食を取るハメになってしまいました。

 やっとのことで郡山JTCから磐越自動車道に入り、こちらは順調に流れて猪苗代ICで下りました。猪苗代町にはかねてからマークしていた洋菓子店があり、ここを見つけてお土産代わりに焼き洋菓子を購入。

 その後は裏磐梯五色沼へと・・行くはずが、猪苗代から福島方面へ行く道が通行止めになっている影響で、迂回路になってしまった県道2号線が又大渋滞。これらのクルマが捌けて、漸く五色沼へと到着できました。
 既に時間は予定を大幅に超えて、16時を過ぎていましたが、五色沼入り口の駐車場にプジョリーヌを止めて、五色沼探勝路を歩きはじめました。
 毘沙門沼から始まり、大小7、8個の沼を巡る道は、良く整備されていてお手軽な観光地でした。

 この探勝路の出口側からバスに乗って五色沼入り口に戻り、プジョリーヌに乗り換えて、予約したペンションへと向かいました。

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裏磐梯より帰宅

 こんばんは、チェスです。

 9月21日~22日の僅か1泊2日の小旅行でしたが、久しぶりにプジョリーヌで福島県の裏磐梯を乗り回し、高速道路の渋滞の方も堪能?して、何とか22日中に帰宅しました。

 裏磐梯紀行の方は、明日にでもボチボチ書くとして、簡単に帰宅のご報告まで。
 昼間トレッキングをした上に、帰り道は夜の混雑高速道路を走ってきましたので、流石に疲れまして、これで失礼します。

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裏磐梯の五色沼

裏磐梯の五色沼
こんばんは、チェスです。
東北自動車道が、さすがに相当の渋滞で、予定時間を大幅に超えましたが、何とか着きました。

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秋空

 こんばんは、チェスです。

 連休に突入しましたが、「そんなものは関係ありません」というサービス業に従事されている皆様にとっては関係ないお話ですよね。お仕事誠にご苦労様です。

 今日の東京は、朝から晴れ渡って本当に気持ちの良い青空。こんなのを秋空というのですよね。

 洗濯日和という感じでしたので、朝から洗濯機に働いてもらって、洗濯物を片付けます。
 昼からは老健施設に入所中の父親の所に、カミさん、母親と共に見舞に行きました。

 さて、明日は裏磐梯の五色沼へ小旅行です。
 明日は記事の更新が無いと思いますが、ご了承下さい。

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じゃがいものガレット

 こんばんは、チェスです。

 綾瀬駅の東改札の正面には、以前の記事にも書きました様に、ちょっとしたフードモールの如きになっておりまして、ベーカリー、雑貨屋、ラーメン店、寿司屋、焼肉屋などが入っています。
 パスタ屋さんもあったのですが、何時の間にかそのお店が閉店してしまい、他のチェーン店のパスタ屋さんが入る旨の張り紙がしてありました。気が付くと、その新しいパスタ屋さんがオープンしていましたので、今日のランチにカミさんと入ってみました。

 オープン直後ということもあってか、お店は大人気。次々とお客さんが入ってきます。お値段も安い。パスタの茹で加減も手堅くまとめたという感じです。

 夕食に、カミさんが「じゃがいものガレット」という料理を作ってくれました。

 ガレットというのは、フランスの郷土料理(御菓子)の一つで、そば粉を使ってクレープ状に丸く薄く焼いたものを指すことがあるようです。
 一方、ウチの「じゃがいものガレット」は、皮を剥いたじゃがいもを、細く千切りの如くに切り(こうした用途用のカッターがあります)これをフライパンで丸く薄くして焼きます。
 サラミなどを載せると美味しいのですが、残念ながらサラミは無く、今日はチーズが載りました。

 こいつが誠に美味しい。ま、小生はじゃがいもは大好物なので、特に美味しいと思うのですがね。

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祝HTVドッキング成功

 こんばんは、チェスです。

 日本時間の本日朝7時24分頃、ISS国際宇宙ステーションに接近中であった我が国のHTV=宇宙ステーション補給機が、ISSに無事にドッキング成功いたしました!

 万が一、無人のHTVがISSへ衝突するようなことがあれば、ISSに現在滞在中の宇宙飛行士の命にかかわりますから、慎重にISSへと接近していったHTVは、「カナダロボットアーム」と呼ばれる遠隔操作のロボットアームにより捕捉され、ドッキング用のハッチに無事ドッキングいたしました。点検が済み次第、ISSの宇宙飛行士がHTVの中に搭乗して、輸送された物資をISSへ搬入することになっています。

 このシステム~接近してロボットアームで捕捉しドッキング~が実現したのは、世界で初めてのことなんだそうです。

 今回のHTVのミッションは、打ち上げから始まって、所定の軌道への投入、ISSの飛行高度へのマヌーバ、そしてISSへの接近・ドッキングと、予め決められて発表されていたスケジュール通りにビシッと決まって、そちらの方も素晴らしい結果だと思います。大抵、なんかかんかあって、予定のスケジュールより延期されるのが宇宙関係のミッションですからね。

 さぁ、初号機は無事に荷物を送り届けました。あと残りの6機かな、頑張って荷物を送りましょう。同時にこいつを貴重な技術蓄積の機会として、我が国も有人宇宙飛行へと繋げていきましょう。

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鉄子?

 こんばんは、チェスです。

 今日、帰宅時に、西日暮里の駅で京浜東北線の電車から降りましたら、お向かいのプラットフォームに焦げ茶色にペイント(プリントかな?)された山手線電車が停車しておりました。

 これ、「山手線 命名100周年」の記念電車なんだそうです。

 山手線という名前になって、実に100年。今もJR東日本の首都圏のドル箱路線として、朝の通勤時には2分30秒ヘッドという運転間隔で頑張って走っています。
 走り出した当時の事は当然知りませんけれども、焦げ茶色の電車だったのですね。

 若い男性が、携帯電話機のカメラ機能を使って、この車両を撮影していました。

 マニアという程ではないにせよ、鉄道好き=という存在は、圧倒的に男性が多いですよね。
 少しだけど、鉄道が好き、というあたりだと「鉄分が入っている」などと表現すればいいらしい。
 小生も、鉄分は入っています。

 女性は、中々鉄道マニアというのにはお目にかかりません。
 歴史好きの女性は、「歴女」というらしいですが、鉄道マニアの女性は「鉄子」というんだったかな?そんなマンガがあったらしいです。

 鉄道マニアにも、車両方面が大好きとか、時刻表が愛読書とか、鉄道旅行そのものが趣味、という具合に色々分科会みたいに分かれるそうですが、鉄道旅行好きの「鉄子」さんなら、それなりにいそうに思いますけどね。如何でしょうか。

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5連休

 こんばんは、チェスです。

 ついに55年体制スタート以来、負けたことが無かった自民党が、とうとう民主党に政権の座を譲り渡して野党になる日がやってきました。(細川政権の時も自民党は野党になりましたが、あの時でさえ自民党は比較第1党であったのです。)
 小生は自由民主党という政党が選挙で惨敗して、野党に落ちる日が来るなんていうこと自体、ちょっと信じられなかった。それほど、自民党政権というのは磐石なものだったのですからね。
 兎に角、自民党から政権を奪った民主党は、しっかり政権公約を果たして、国民からの信任に応えなくてはなりません。彼らの政策実現力が如何程のものか、これからの半年、1年は見ものですよ。

 さて、今年の9月は、土日を入れて5連休があるんですね。
 気候もよろしい時だし、どこかへ行こうかと考えておられる皆さんもいらっしゃいますよね。

 実は小生のウチでは、この前の土曜日まではなんのプランもありませんでした。
 それには事情があって、場合によっては遠出はできないかもしれなかったのです。
 その事情は変わりまして、5連休をどうしよう?ということになりました。

 ウチのカミさんからのリクエストで、福島県の裏磐梯、五色沼という所へ行くことになりました。
 ただ、ここはクルマで行くにしても東京から3時間はかかると思われるし、例の高速道路の1000円渋滞も予想されますから、そうなったら更に時間がかかります。
 ちょっと日帰りはきつい。
 が、5連休ですから、人気の観光地のホテルなどはもう予約で一杯でしょう。
 ダメもとで、五色沼近辺のペンションなどをあたってみました。奇跡的に、1軒のペンションに空きがあり、予約が取れました。

 ということで、21日~22日は五色沼へ行ってきます。
 五色沼自然探勝路というハイキングコースが整備されているそうですが、何か他にお薦めがあったら、是非教えて下さいな。

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東京スカイツリー

 こんばんは、チェスです。

 東京では、朝晩はめっきり涼しくなりましたね。同時に夕方も暗くなるのが早くなり、虫の音が聞こえてきて、秋が深まってきました。
 もうじき「残暑」という言葉も聞かれなくなってくるでしょう。

 さて、小生が現在住んでいるアパートの南側には、これといって遮る高層建築が無いため、南側への見晴らしが非常に良いことは以前にも書いたかと思います。
 夜8時30分になると東京ディズニーランド方面に花火が上がるのが見える位です。

 そこで、真南から、若干西に目を転じて見ますと、現在墨田区の押上地区に建設中の新東京タワー、愛称は「東京スカイツリー」の建設の様子を見ることができます。
 9月現在の高さは143mだそうです。高さは公式サイトで発表されています。

 東京タワー建設中の様子は見ること叶いませんでしたが、こちらは着々と高さを上げている建設工事中の様子を見ることができて、中々楽しいです。

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派閥はできるか

 こんばんは、チェスです。

 明後日、9月16日は総選挙後の特別国会が召集され、新しく代議士になった方々によって総理大臣の指名選挙が行なわれます。民主党の鳩山由紀夫代表が第93代の内閣総理大臣に指名される見込みなのは皆様ご承知の通り。

 ところで、以前にも書きました通り、衆議院だけでも300人以上の国会議員を抱えることとなった政権与党の民主党は、果たして政策を実現していくために、どのようなプロセスを経るようになるのか。大変興味深いところです。

 今年の総選挙以前の与党は自民党でしたが、ここは何しろ「派閥の集まりの自民党政治」でありまして、政策を実現するには国会で法案を通す前に、まずは自民党でのコンセンサスを得なくてはならない。で、「多数派閥への工作」は必須ということになっていたのですよね。
 この派閥というのは、格好良く言えば理念理想を共にする議員の集まりでしょうが、実際には財界などから多額の政治献金を引っ張れるセンセイが派閥のボスとなり、自民党内での発言力が大きいということではないのかな。

 さて、民主党はどうか。

 素人でも考えるのは、「小沢派」がどうしたってできるでしょうに。
 この人は、しかし内閣には入らないようで、党の要職、幹事長に就いた。すると政策面では如何なる方法で口出ししていくのか。
 民主党政権と小沢派の関係。興味は尽きないですよね。

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マイペース

 こんばんは、チェスです。

 小生は常々、「あなたはマイペースだね」と評されることが多いです。
 ウチのカミさんからも言われます。

 意味としては「せっかちでなくのんびりしている」というあたりであれば、これはその通りかと思います。自分ではそんなにのんびりはしていないと思いますが、それはそう思っているだけで、他人比較ではかなりのんびりしている方なのでしょう。

 でも、「マイペース」という言葉は、「自分のペース」という意味ですよね。

 そうであれば、全ての人が「マイペース」である筈であって、「マイペース」ではない人などいないですよね。
 数年前からマラソン大会に興味を持って、ハーフマラソンまでは走ったことがありますが、ハーフマラソンでも「自分のペース」をしっかり守らないと、後半失速してしまいます。そのペースというのは100人ランナーがいれば100通りのペースがあるのであって、「これが正しいペース」というのは存在しません。

 それと同じで、人間全て「自分流」であるはずなのに、なんでまたのんびりした人だけが、殊更に「マイペース」などと言われるのでしょうね。
 これはおそらくに、のんびりした人は今流に言えばある種の「KY」=空気を読めない、あるいは読まない人なので、何かと浮いてしまう、流れに乗らずに目立ってしまうから、という解釈をしてみたのですが、如何でしょうか。

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神田藪

 こんばんは、チェスです。

 何故だかは知りませんが、カミさんが

-「神田の藪蕎麦」に行ってみたい~

 というので、まぁそれなら、と連れて行くことにしました。
 東京には、「藪御三家」とでもいう藪蕎麦の重鎮の三店があります。
 池之端、並木、そしてこの神田です。

 かつて小生は、この神田藪に初めて行った時に、恥をかいてしまいました。
 ここの「せいろ」1枚の蕎麦の分量は、とても少ないのです。
 それでいながら、お値段の方は普通のお店の「大もり」並なのです。(2009年9月現在「せいろ」は700円)。
 初めてここに入店した時、蕎麦好き小生は、迷わず「せいろ」1枚を注文しました。

 が、運ばれてきたその「せいろ」は、あまりにもお蕎麦が少なかった。
 で、運ばれてきてから、追加を1枚注文した、というマヌケなことをやらかしたのです。
 恥ずかしかったです。

 そこで今回。あの料亭の如き門構えは健在です。
 東京は生憎の小雨模様のお天気のため、正午過ぎの丁度昼時にも関わらず、待たずに入店できました。
 前回の経験から、早10年程が経過していましたが、きちんと前回の経験を活かして、小生のカミさんの分、せいろ各2枚づつ、計4枚を注文。

 濃厚にして薫り高い蕎麦だれ、微妙な歯応えの蕎麦は変わっておりませんでした。この蕎麦だれのおかげで、ここの蕎麦湯は誠に薫り高いです。

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祝!HTV打ち上げ成功

 こんばんは、チェスです。

 本日未明(というより深夜ですが)、JAXA(宇宙航空研究開発機構)は、種子島宇宙センターからHTV(宇宙ステーション補給機)をH2Bロケットにて打ち上げました。
 根性があれば夜中に起きてインターネットの打ち上げライヴ中継を見ようと思っていたのですが、いつもの如く根性は無く(一日遅ければ、死ぬ気で起きていたかもしれない)寝てしまいましたので、ライヴを見ることができませんでした。

 しかし、真夜中の打ち上げというのは綺麗なものですねぇ。(翌朝のニュースで漸く見た)

 以前には、ISASの時代にM5ロケットを夜打ち上げたことがあったかと記憶していますが・・・

 今回は、日本の最新鋭・最大のH2Bロケットであるだけに、打ち上げの時の轟音と噴射炎の輝きは凄いものであったでしょうねぇ。是非一度生で見学したいものです。
 HTVはこれから約1週間ほどかけて、国際宇宙ステーションに接近し、ロボットアームによって捕まえてもらってドッキングします。
 以前の記事で書いたかもしれませんが、HTVの目玉は、この「大きなドッキング用開口部」にあるのですね。現在使用されているロシアのプログレス補給船、ヨーロッパのATVは小さなドッキング開口部しか持っていないので、国際標準実験ラックや軌道上交換ユニットといった大きな物資を輸送できません。現在はスペースシャトルが現役ですから良いものの、シャトルが退役してしまったら、HTVがこうした大きな物資の輸送手段としては唯一になってしまうのですから、NASAとしても打ち上げの成功を注目していたことでしょう。

 さて、今回のHTVが無事に任務を達成したとして、今後は1年に1機の割合で打ち上げされるのだそうです。しかし、折角開発した新鋭大型ロケットH2Bは、HTV専用にしてしまうのはもったいない話です。その大きな能力で、複数の中型衛星を同時に打ち上げるという活用方法を図っては如何でしょうか。

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アラ~

 こんばんは、チェスです。

 何時から言われ始めた言葉なのか、調べるのも面倒なので(と言いつつググってみたりして)知らないのですが、この頃は年齢を表わすのに、「三十路(みそじ)」「四十路(よそじ)」「五十路(いそじ)」などと言わないで「アラサー」「アラフォー」なんていうんですね。

 それぞれ、「アラウンドサーティ」「アラウンドフォーティ」を日本語的に略したのでしょうね。

 ただ、「三十路」は30歳の事で、30歳を過ぎて32歳の場合には「三十路」とは言いません。

Ex.「ウチの娘も困ったもんで、もうとっくに三十路を超えているのにまだ嫁にいかん。」

 一方で、「アラサー」と言った場合には「アラウンド」でありますから、これは多少巾がある。
 29歳でも31歳でも、ま、たぶん32歳でも立派に「アラサー」と言ってよろしいのでしょう。

 えーっと、YAHOOの辞典機能を見てみましたら「アラサー」はアパレル業界で言い始めた言葉らしいです。「アラフォー」は、テレビ番組のタイトルから広まったとか。

 でもって、ちょい跳ばして「60歳近辺」が面白いですよね。
 「アラカン」なんだそうです。「アラウンド還暦」で、こりゃま和洋ハーフ用語ですね。

 そうすると、跳ばした50歳前後、ここを何と言うか、これは未だあまり広まっていない、たぶん、既にどこかで使われてはいるだろうが。
 順当にいけば「アラウンドフィフティ」を略して「アラフィフ」か。ちょっといい難いから「アラフィー」か。うーん「アルフィー」に怒られるかもしらん。
 
 小生はもう既にこのカテゴリーに入っています。

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打ち上げ迫る HTV!

 こんばんは、チェスです。

 以前の記事でも書かせていただきましたが、JAXA(宇宙研究開発機構)のHTV(宇宙ステーション補給機)の打ち上げが今週末に迫ってきました。今回の打ち上げは真夜中のため、パブリックビューイングという訳にはいきませんが、インターネット中継はこれまでの衛星打ち上げと同様に実施される様ですから、宵っ張りの方は中継をご覧になっては如何でしょうか。

 折りしも、主体的に国際宇宙ステーションを管理するアメリカでは、運用期間を延ばすことが提言されている様ですね。
 しかし、スペースシャトルの退役は、刻々とせまっていて、その後継機の開発は遅れているらしいです。
 こうなると、宇宙ステーションへの無人トラックとは言え、日本のHTVの役割は一層大きくなってきていると言えるでしょう。
 新型の大型ロケット、H2Bによって無事に打ち上げを成功させて欲しいですね。

 先ほど、種子島の天気予報を気象庁のサイトで見てみましたら、そう悪い条件ではなさそうです。無事の打ち上げ成功を祈念いたします!

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かぶる とは

 こんばんは、チェスです。

 我々男性は、さして気にしない、というか、実の所全く気にしないのですが、女性の場合には自分のファッションが他の人と重なってしまうことがどうもイヤらしいのですね。

 小生も、ウチのカミさんも、「品質はまずまず、デザインもそれなりに、カラーは豊富で、何より安い」というユニクロの商品の支持者でありまして、これまでは相当数ユニクロのお世話になっております。
 で、先日カミさんが言うには、
-ユニクロの黒のシャツが、どうも会社の人とかぶっちゃったみたい-

「そんなの、別にいいんじゃないの?」

-いやだよ!-

 「かぶる」というのは、つまりは「重なる」という意味なので、同じシャツを着ていったのでしょうな。
 ということで、これはつまり女性は、他の同性の服装をかなり観察しているという証拠になりますね。
 だいたいですね、何せ安くて良い品のユニクロですから、他の人が買っていてもおかしくはなく、たまたま運悪く同じ日に会社へ着て行ってしまうという確率も、それなりにあるのでしょう。
 服装の好みが似ていれば、なおのことですよね。

 そこへいくと、我々男は、そんなに他人の服装をチェックはしない。
 まぁ、「オッ、あれは中々洒落た柄のネクタイだな」くらいは思いますけどね。 
 女性のチェックは厳しいですな。

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覇者の戦塵1944 マリアナ機動戦1

 こんばんは、チェスです。

 土曜日に書店で購入したのは大石英司先生の新刊だったのですが、その本の横に、小生が「出れば即買い」という破格を扱いをしている、谷甲州先生の新刊を見つけてしまったのであります。

 最近、やや手元不如意ということもあり、どちらか1冊は我慢しようかとも思ったのですが、迷ったのはほんの一瞬で、2冊共購入に及びました。

 谷先生、どうやら執筆活動が軌道に乗った模様です。

 今回のは、「マリアナ機動戦1」

 史実では、太平洋戦争の後半、日本海軍航空隊は、アメリカの完璧な防空システムに完膚なきまでに叩きのめされました。
 しかし、「覇者の戦塵」世界は、ちょっとばかり様相が違います。違わないと面白くない。

 日本海軍には、アメリカ艦隊防空システムの要である近接信管を用いた対空砲火の射程範囲の、その遥か遠方から雷撃が可能な噴進型誘導兵器「翔竜」が実戦化されているのです。

 そして、この世界の有名人物、海兵隊の蓮見大佐が久々の登場!これで面白くない筈はありません。
 未読の方のために、この辺にしておきましょう。

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新しいシューズ

 こんばんは、チェスです。

 東京は、昨日に引き続き、穏やかに晴れた日曜日です。
 洗濯日和とでもいうか、カラッとした空気に日差しがあって、洗濯物が良く乾きそうです。

 珍しく昼食前からカミさんと二人で地元スポーツクラブへ出撃いたしました。
 昼飯は、コンビニのおにぎりをクラブの休憩室で食べて、済ませてしまいました。

 さて、今日は漸く、先日仕入れた新しいシューズの試運転です。
 果たしてどんな感じなのか。

 実はインドアのランニングシューズは、カミさんもリーボック社のものを使っていましたので、うっかり「お揃い」になってしまいました。彼女は「真似したわね」と言いましたけど。

 それにしても、この新しいシューズは履きやすい。
 そして軽いのに吃驚。
 日曜日ではありますが、まだ時間が正午を少し回った所で早めの時間なので、トレッドミルは充分に空きがあります。で、いくつか機械を動かして、腹筋運動もした後で、いよいよトレッドミルで試運転。
 早歩きをしても、ジョグをしても、傾斜をつけて負荷をかけても、安定して足を支えてくれます。途中で紐が緩むといった不具合もありません。
 上々の試運転の結果で、この新しいシューズ、すっかり気に入りました。後は耐久性でしょうが、これは暫く使ってみないとわかりませんね。

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漸くカミさんの誕生プレゼントを買う

 こんばんは、チェスです。

 午前中は薄雲が広がっていましたが、午後に入って青空が広がり、まるで「暑さが名残惜しい」といった感じの残暑となった東京の土曜日です。

 確かに日差しは厳しかったですが、でもからっと乾燥した暑さで、蒸し暑さが無い分、秋が来たかなとも思えました。
 午前中、カミさんは水曜日に行けなかった振替でのクッキングスクールへ。
 小生は部屋にクリーナーをかけたり、トイレ掃除をしたりして、その後水泳サークルの練習プール確保のために国立第2競技場室内プール(通称インドア50)の予約のため、明治神宮前へ。

 何やらイヴェントがあるらしく、若い女性たちが次々と原宿駅から歩いてきます。

 無事要件をすませると、もう時間の余裕が無く、昼飯を食べる時間はありません。
 地下鉄千代田線で国会議事堂前まで戻り、南北線プラットフォームを経由して銀座線へ乗換。
 銀座に着くと、何とかカミさんとの待ち合わせ時間には遅刻せずにすみました。

 色々あって延び延びになっていたカミさんの誕生日プレゼント、リュックを漸く買うことができました。
 カミさんにはお茶で付き合ってもらい、遅い昼飯を食べて、書店に寄ってから帰宅しました。

 夕方、頼まれた買い物をして家に戻る頃は、気持ちの良い風が吹いて秋の訪れを感じますね。

 All's right with the would!

 なんちて。

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俄か雨

 こんばんは、チェスです。

 嬉しい週末なのですが、東京は何ともぱっとしないお天気です。
 今日はウチのカミさんが仕事で遅くなるということで、冷凍庫には凍らせたご飯の残りも無いので、夕飯は外で食べて~と、朝メールが入っていました。

 で、夕方。

 ここのところ暫く、以前には五十肩治療で通っていたスポーツクラブ内にある整骨院に行っていません。五十肩はまだ完治というには早いので、久しぶりに帰宅前に寄ることにしました。

 整骨院で電気治療やマッサージを受けると、やはり楽になります。
 で、せっかくスポーツクラブに寄ったのだから、とジムに行く・・・ということはせずに、ロッカールームで裸になってお風呂へ直行なのであります。(汗)
 のんびりお風呂に浸かって、スポーツクラブを出ると、ありゃま、雨が降っています。
 折り傘を開いて帰ろうかとした時、カミさんからの「駅に迎えに来てくれる?」とのメールに気が付きました。
 返事を打って、急いで帰宅し、カミさんの傘を持って再び駅へ。
 彼女は小生がもう家にいるものと思っていたらしいので、行く途中で「まだ?」のメール。
 もう駆け足です。
 しかし皮肉なことに、俄か雨は殆ど上がってしまいました。

 仕方無いので、カミさんと二人でダイニングバーの如きお店に入り、パスタを食べて帰りました。

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お通夜

 こんばんは、チェスです。

 ある友人のご息女が亡くなられて、そのお通夜に行ってきました。
 兎に角、若い方の葬儀というものは、何も理由無く、残念であり悲しい。

 友人が一日も早く立ち直られるのを願うばかりです。

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レジのセレクト

 こんばんは、チェスです。

 時々ですが、ウチのカミさんが仕事や用事で少し帰宅が遅くなることがあり、それが事前に判明している場合には小生が炊事当番をこなすことがあります。

 で、今日もカミさんが少し遅くなりそうだったので、小生が早めに帰宅して、ヨーカドーの地下食品売り場にて買い物。
 今日のメニューは「蒸し鮭とラタトゥイユ・フライパン1度で作る」というレシピがメルマガで配信されていたので、これ幸いと実施してみることにしました。
 ラタトゥイユのためにトマトの水煮の缶詰が要る。他の野菜は在庫があるはず。勿論鮭は買わないといけない。上手い具合に生鮭2切入りパックに「30%オフ」のシールが貼られているのを発見し、迷わずゲット。

 さて、もう時間的にピークは過ぎたとは言え、たくさんのレジはほぼ全開でお客さんを捌いています。
 どこを通るのが一番早いか。

 このあたりのテクニックは、東海林さだおさんのエッセイでも、触れられていましたっけ。
 列に並んでいる客の数だけで判断するのは、アマチュアです。
 レジのセレクトのプロは、その並んでいる客が持っているカゴの中身にも注目します。当然、カゴの中身が少ない程良い。
 それから、客は男性、若しくは若い女性がよろしい。これらの人たちは、代金を支払うのが迅速であることが多い。
 更にレジの担当が1人か2人か。2人の方が早そうに思えますが、2人のうちの1人は、往々にして毛髪が薄くなったオヤジであることが多く、これは戦力としては2線級です。
 1人レジでも、ヴェテランがやっているところがよろしい。

 今日はレジの担当のチェックが、甘かった。

 お客2人のカゴの中身は少なかったのだが、レジの担当は、「研修生」の名札を付けていた。ううーん、残念!

 蒸し鮭は上手くいったのですが、ラタトゥイユは、お野菜が焦げてしまった。ああ無念!!

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大した違いは無いのだが

 こんばんは、チェスです。

 なんというんですか、我々日本人は、中々気が短いというか、軽快迅速を尊ぶというか、いやまぁそんな国民性に言及するような問題ではないのでしょうが。

 自動改札機への、非接触型ICカードのタッチが短すぎる方がたまにおられまして、そうするとカードの記録内容の読み込みと書き込みができずに、改札機がエラーを起こして、キンコン鳴ってドアを閉じてしまうことになるのです。
 これをやらかしたのが、私本人であるならば、まぁ仕方が無い、すごすごとバックして、他の改札機に並びなおすだけですが、これを自分の一人か二人前の人がやってしまうと、自分のミスの時とは寛容度は全く違って、思わず舌打ちしそうになり、自分の列の前方にこういう方がいたことを呪うわけです。で、キンコン鳴らした張本人が、厚顔にもすぐ隣の改札機に割り込んだりしようものなら、(列の後方に迷惑をかけておきながら、なんという厚かましい奴!)と、実際に舌打ちをしてしまったりするものなんですね。

 まぁなんて心が狭い。

 キンコンと鳴っても、ほんの4、5秒で、自動改札機は復帰しますから、そうしたらカードをタッチしなおせばいいだけのことなのに、ですから、スムーズに改札を通過するのと、キンコンによるタイムロスなんていうのは、大した違いは無いのです。でも、朝の通勤時は結構気が立っているというか、血圧が上がっているというか、そういう心理状態なので、どうしても自動改札を人より早く抜けてやろうと(無意識にも)思っているのですな。

 混雑しているスーパーマーケットで、どのレジが早く順番が来るかを瞬時に判断するとかいう問題とも共通しているかもしれませんね。(してないか)

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