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ほんの一言

 こんばんは、チェスです。

 相変わらず、全国的には不安定なお天気が続いておりますねぇ。
 何時だったか、「梅雨がとうとう明けずに夏が来なくて秋になってしまった」年を思い出します。

 今日から8月なのですが、土曜日の午前中は、8月とは思えない涼しさでしたので、懸案の「網戸掃除」に着手いたしました。
 といっても、「捨てても良いボロ雑巾」で水拭きしただけなんですけどね。
 もう、雑巾はあっという間に真っ黒になり、一度水洗いはしたものの、2回目にまた真っ黒になったのを見て、「最早これまで」と思って、そのまま雑巾は真っ黒のまま捨てました。

 それでも東京では、午後からは青空も覗いて、少し気温が上がってきました。
 カミさんは夕方から、かつて商社で一緒に働いていた友人連中との飲み会との事でしたので、小生もちょっとした用事を片付けに、昼食後に出かけました。

 土曜日の昼下がりということで、東京メトロ千代田線も空いていましたが、乗り換えたJRの山手線は結構混雑していました。
 良く見ると、親子連れが多かったのですね。
 御徒町駅で用事があるため、下車したのですが、親子連れの混雑の理由がわかりました。「ポケモンスタンプラリー」が始まったのですね。駅の切符売り場の前にあるスタンプを押す所は、行列ができていましたよ。
 で、子供などは、早く降りたいと思うのでしょうか。ドアの近くに立っている人たちを押し退けて降りるんですね。押された人も、相手が子供とわかると、仕方が無い、と苦笑するのですが、これが、たまに良い歳をした大人でも同じことをする。

 ほんの一言、「すみません。」「ごめんなさい。」「降ります。」いずれでいいと思いますが、小声で言ってくれるだけで、立っている人は道を開けてくれると思います。ほんの僅かのコミュニケーションなんですが、それが取れない大人がいるのは、実に困ったことです。
 こういう一言が無いばかりに、押された方は無用に神経を高ぶらせ、ストレスを感じるわけです。機械がお好きな方は良くご存知の様に、金属同士がスムーズに動くためには、摩擦を減らす潤滑油が必要です。ほんの一言が潤滑油になりうるのに、惜しいことです。

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