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トイレの照明

 こんばんは、チェスです。

 確か気象庁は、「関東甲信越地方は梅雨明けしたと見られる」と発表したのですよねぇ。
 でも、明日から8月だというのに、東京は中々安定した夏空になりません。
 どころか、日本全体を見ても、西日本の集中豪雨をはじめ、北日本でも曇りや雨の日が多く、日照不足になっている様です。この状況から、野菜の育成がよろしくなく、そろそろ値段の方に影響が及んでいる様です。

 ギンギラギンの夏空が続けば続いたで、どうせ「暑い暑い」と文句を言うでしょうが、それにしてもちょっと不安定な、困った夏であります。

 今日は週末でもあることから、会社が終わってから「スタバ」で暫し読書を楽しみました。
 そろそろ帰るか、と思って、カミさんにメールしたところ、今日も残業があったらしい。
 カミさんは買い物をして帰るため、途中で追い越して、小生が先に帰宅しました。

 カギを開けて中へ入ると、トイレのドアの下が明るい。

 あーあ、ウチのカミさん、またトイレの照明を消さずに出勤したらしいです。
 素晴らしい女性なのですが、少々短気なところがあるうちのカミさんは、そそっかしく時々トイレの照明を消すことを忘れて出勤してしまいます。

 反面小生はぼんやり人間なので、二人合わせると丁度良い感じなのでしょうが。

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なんだソレ?

 こんばんは、チェスです。

 昨日(29日)の熊本での、民主党の鳩山代表の発言なんですけれどもね。

 小生も引用した、民主党の政権公約~所謂マニフェスト~は、あれは「正式なものではない」のだそうで。
 来月30日の総選挙へ向けて、政権奪取を目論む民主党にとって、同政党への支持率などフォローの風が吹いているというのに、これはまぁ何と言う言い訳なんでしょうかね。

 正直「なんだソレ?」と思いましたよ。
 「正式なものではない」って、それなら、あの27日に発表したのはナンだっての。マニフェストは後から出るけど、取り合えずこれは話半分に読んでおいてねってことなのかい。

 ふざけるにも程があるぞ。

 それならそうで、わざわざ27日に麗々しく発表しないで、公示後に堂々マニフェスト一本で勝負せんかい!色々発言がブレると批判されまくりだった麻生総理でなくても、誰だってそんな言い訳を聞いたら「混乱する」に決まっているだろうに。
 民主党も、代表を支えるブレーンが育っていないのかな。言い訳するにしても、もうちょっと考えればいいのに。

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先憂後楽

 こんばんは、チェスです。

 どうでも良いような、他愛もない話です。

 一般に、仕出弁当とでもいうのでしょうか。御弁当屋さんが毎日デリバリーしてくるお弁当は、単価が非常に安いので(今食べているのは、1食340円だったと思います)、前の週に回覧されてくるメニューを見て、好きなおかずが入っていたら注文して食べています。

 ご飯が入っている容器と、おかずが入っている容器が別々であり、おかずが入っている容器には8箇所ほどの仕切りというか区画があって、メインのおかず、副菜、サラダ、漬物などのその他が入っています。
 小生の場合、メインと副菜を中心にご飯を食べてしまい、残りのおかずについては、あまり好きではない、どうでも良いおかずを先に片付けてしまい、好きなおかずを温存しておくというのが、いつもの行動になっています。
 これは昔からのことで、食事の際に「好物をとっておいて、後で食べる」というのは、「お腹がある程度くちくなってからの好物は、あまり美味しく感じないだろうから、さっさと先に食べる方が良いのではないか」などという反論指摘があったやに思います。

 でも直らないのですよね、この癖は。

 こんなつまらぬ癖に関して持ち出す言葉ではないと思いますが、「先憂後楽」という中国の言葉があります。意味としては『憂うべきことがあれば、世の中の誰もまだ気が付かないうちにこれを憂い、楽しむべきことがあれば、先ず全ての人を楽しませてから、最後に楽しむ』ということのようです。政を行なう政治家への忠臣からの言葉だったのですね。好物後まわし説の補強にもってきたのですけど、いやちょっとこじつけが過ぎましたね。


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何とかしろ!

 こんばんは、チェスです。

 総選挙が日一日と近づいており、政権奪取を目論んでいる民主党から政権公約~いわゆるマニフェストという奴~が公表されました。
 ま、色々書いてありますが、是非皆様、原文にあたって下さいませ。「政策集
として載っています。

 ところで。

 昨日27日に配信されているニュースなのですが、警察庁の発表によると、今年上半期の自殺者数は、昨年同期と比較して700人も多く、このままのペースで推移すると最悪の数字であった2003年と同じくらいになってしまう可能性があるようです。

 以前小生はこの記事の中で、「日常的にあまりにも多く電車が『人身事故』でストップする。人身事故とは、その多くが飛び込み自殺であろう。こんなペースで自殺者が増えると、国が滅びるぞ。」と書いたと記憶しています。
 その後、数字的には少し持ち直していたのですが、また昨年秋からの経済大不況による派遣労働者の契約切り問題などで、将来への展望を持てなくなった方が増加しているのでしょうね。
 国をあげて対策に取り組んでいる交通事故死の方は、ピークの1万人/年から減少傾向で、現在は7千人程だったと記憶しています。ところが、自殺者の方は今や交通事故死のピークの時の数字の実に3倍以上、現在の数字なら4.5倍になろうとする数字です。

 こうした問題こそに、政権を取ろうとする民主党は、有効な対策を打ち出さねばいけません。
 その、民主党のマニフェストから「自殺対策」の項目を探すと、

『自殺者が11年連続で3万人を上回り、自殺問題への総合的な対策が喫緊の課題です。自殺の多くはその背後に社会的な問題があり、防ぐことができるという観点から、自殺へ至る要因分析や調査、対処方策、情報提供、自殺者の家族・自殺未遂者への支援等を盛り込んだ自殺対策基本法が民主党主導で成立しました。今後も国と地方自治体が一体となって自殺予防対策を推進するよう取り組んでいきます。』

 うーん、もうちょい具体性が欲しいところですよね。


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厚揚げ

 こんばんは、チェスです。

 昨日は激烈に暑い東京で、週明けの月曜日の朝も、まだ、その暑い日曜日の続き、という感じではありましたが、午後から不気味な雲が急速に広がり、雨が降り出しました。

 退社時には小雨になっていたのを幸い、早めに帰宅して千代田線に乗っていると、カミさんからメール。
「ゴメン、残業。遅くなる」

 週明けというのは忙しいのだよねぇ。ということで、代わりにヨーカドーへ寄って買い物です。
 綾瀬の駅に降りたら、東の空に大きな虹がかかっていました。
 空は既にかなり暗くなっていて、それでも多くの人が携帯電話機で撮影してましたっけ。

 で、ヨーカドーの食品売り場。

 我々の間では、小生が代打で夕食当番をする際は、「お刺身とコロッケで良い」という不文律になっていて、要するに料理はしなくてもいい、とカミさんは言ってくれているのです。
 ただ、夕方のスーパーは、「20%引き」なんていうシールが貼られた食品も多い。
 ついつい、厚揚げを一つ、籠に入れてしまいました。

 入れたはいいけど、これどうしよう?

 困った時の「キャベツのオイスターソース炒め」という、簡単炒め物があるのですが、それに混ぜてしまおうと思いました。そこで、1/4カットのキャベツも購入。にんにくも一と片使うけど、これは買い置きがあった筈。

 さすがにこれだけではおかずには足りないので、お刺身も買います。

 味噌汁は、野菜室を見てほうれん草を具にしました。

 一口大に切った厚揚げは、無事に夕食のおかずになりました。

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Tシャツ

 こんばんは、チェスです。

 九州~山口県地方では、想像を絶する豪雨になっている模様で、あちこちでこの豪雨による被害が発生していると報じられています。こちらの地方の皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

 さて。

 こう暑くなると、発汗の方も半端ではありませんよね。兎に角、あっという間に洗濯機の中は洗濯物で一杯になってしまう。ウチは、カミさんも働いていますから、毎日洗濯機を動かすというわけにもいかず、お天気と相談しながらチャンスとみたらすかさず洗濯するということになりますね。

 中でも主役級なのが、Tシャツだ。

 昨年、荒川の河川敷で行われていた「足立祭り」に行った折、このお祭りの主催者のテントを覗いたら、何やら可愛いイラストのTシャツを売っていて、その年ヴァージョンの他に前年の売れ残りも、安く出ていました。確か、その安い方を買った(小生は何せケチですから)と思うのですが、そのオレンジ色の一件は、今年初めて着たら、ウチのカミさんやら、クリーニング屋さんの奥さんから、どういうわけか「可愛い」と評判が良く、あまりカミさんが欲しがるものですから、洗濯後に彼女にあげることにしました。

 で、今は、かつて通っていた上野のスポーツクラブが作ったパンダがデザインされているグリーンのTシャツを着ているのですが、これもカミさんが欲しがる。しかし、こちらはちょっとあげるわけにはまいりません。

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盆踊り

 こんばんは、チェスです。

 今週の東京は、あからさまに「梅雨明けというのは全くのウソだったんじゃないのぉ」という空模様が続いていて、湿度が高くて蒸し暑くはありましたが、夏という感じはあまりしませんでした。

 しかし今日の土曜日。

 やはり真夏の季節ですねぇ。青空が見えるような、晴れに近い曇りのお天気ですと、気温もぐんぐん上昇して暑くなりました。
 午前中でかけていたカミさんと、昼過ぎに北千住で落ち合い、お昼を食べたあとちょっと買い物をしてから、地元のスポーツクラブへ。

 ジムの仕度をしていったのですが、こんなに暑いと、プールでのんびりしたい所でしたねぇ。

 夕方は、隅田川花火大会。昨年同様、結構南に向いているウチのヴェランダから眺めることができました。

 その花火の音に重なって、太鼓の音が聞こえてきました。夏の納涼盆踊りが開かれているようです。
 東京の盆踊りなので、まず必ず定番として聞こえてくるのは「東京音頭」~スワローズの応援団が傘を持ってやっている、アレですね~なんですが、こういうのはローカル色が出るでしょうから、それぞれの土地での「盆踊り定番ナンバー」があるのでしょうね。たぶん。

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更新料

 こんばんは、チェスです。

 京都地方裁判所で、不動産の賃貸借契約に出てくる「更新料」に関して、小生の如き賃借人にとっては中々画期的と思える判決がでました

 以前にもこの記事中にて、部屋を借りる際に何故か発生する「礼金」というお金の存在についての不合理性について書いたことがありました。担保・保証金的な性格であり、仮に一部になる可能性があるにせよ、戻ってくる「敷金」については合理性がある。但し、「礼金」というものは、これは完全に合理的理由を見出せないものであり、礼金の廃止を強く訴えるべきである、というものでした。

 同じ様に感じているのが「更新料」です。

 実は、現在賃貸借契約により借りて住んでいる部屋は、来年2月になりますと2年が経過して、賃貸借契約を更新するかどうかの判断を迫られるわけですね。スペース的には確かに居室が狭いのではありますが、建物の上層階にある部屋で、同じフロアには2世帯しか入居しておらず、防犯的には割と安心できる部屋だと感じています。引っ越すとなれば、相応に時間も費用もかかりますから、カミさんと相談して「更新しようか」ということになるかもしれません。
 でも、そうすると更新料を払わないといけないのですよね。
 逆にオーナーサイドから見れば、2年で賃借人が出て行ってくれて、新しい賃借人が入ってくれれば、上記の礼金が入ってきます。仮に現在の賃借人が契約を更新した時は、礼金は当然ながら入ってこない。そこで、更新しても出て行っても、どっちに転んでもオーナーサイドには礼金相当の収入があるように考えたのが「更新料」というシステムなのではありますまいか。

 であるならば、更新料は上記の礼金とセットで廃止して欲しいですよね。
 どっちも対価理由に合理性は見出せないのですから。

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ホントに苦痛

 こんばんは、チェスです。

 昨日は、会社の飲み会でした。
 所属しているディヴィジョンで、3人の定年を迎えられた方へのお祝い会。
 特に欠席しなくてはならない理由もありませんでしたし、無事に定年を迎えられた方へのお祝いの気持ちもないでもなかったので、参加しました。
 40名近い数の参加者で、1/3弱くらいの喫煙者がいたと思います。

 もう、小生はこの記事で、しつこいくらいに繰り返し書いていますが、また書きます。またもや読まされる皆様、本当に申し訳ございません。


「愛煙家が、自分のタバコが原因で早死にするのは良いが、他の人に迷惑をかけるな」


 貸切の座敷の会場であるため、さして広くない空間に、どうしても煙がたちこめます。

 そんな空間で、色々な人と談笑しなくてはならないのは、ホントに苦痛です。

 なら、会社の飲み会なんぞ、適当な理由をつけて欠席すればいいではないか?

 と簡単におっしゃることができる人は、昨今のご時世、勇気のある、又はいつ会社を辞めてもすぐに他に働き口を見つけることができる、高いスキルを持った方です。
 残念ながら社内で保身に走らざるを得ない小心者の小生には、「会社の飲み会は一切出ない」という勇気ある行動には出られません。(結婚してからは、尚更です)

 お酒、と談笑、だけであるならば、これほど楽しいものはありません。
 ま、中には少々酒癖が悪めの方もいるにはいますが、幸いにして昨日の飲み会のメンバーにはいませんでした。
 ですが、タバコの煙がもうもうとたちこめる中で、おしゃべりするのは辛いです。お開きになる頃には喉が痛くなります。ストレスも溜まります。2次会に向かう方々を背にして、さっさと帰宅します。

 社内で敢えてテキを作らず、しかも飲み会をサボれる方策はないもんでしょうかねぇ。ホントに。

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ギリ??

 こんばんは、チェスです。

 日本の陸上で見ることができるのは、何と46年ぶり!という皆既日食。
 で、トカラ列島という、鹿児島県の人口の少ない離島に、日食観測のツアー客が押し寄せたわけですが、低気圧や梅雨前線は人間の都合など考えないというか、空気を読まないというか、ああ無情にも大雨だった様ですね。折角、遥々と遠征した皆様は、誠にお気の毒としか言えません。

 までも、そういう皆さんは、きっと世界の何処にでも、「皆既日食」と聞けば出かけると思いますから、案外凹んではいないかもしれません。

 話変わって。

 先日、夕食後に何気なく見ていたテレビ番組の中で、若い男性達に、「この女性はストライクかどうか?」とアンケートをしていたのですよ。
 そのアンケートの内容は、別にどうでも良かったのですが、気になったのが、何人かの男性が

ギリで・・」
ギリでボール・・」

 なんて仰っている。
 最初、「ギリ」って何のことか?と思ったのですが、少し考えて「ぎりぎり」の意味を省略して言っているのか?と思い当りました。
 「ぎりぎり」だったら、国語辞典にも(おそらく)掲載されているだろうし、普通に小生も使っている言葉です。「許容範囲の限界」という意味ですよね。

 所謂、若者言葉なのでしょうかね。

 つくづく、自分はオヤジ年代になってしまっているな、と思いました。

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今や希少種?

 こんばんは、チェスです。

 昔はですねぇ、男の下の下着といったら、「白ブリーフ」が定番中の定番であったのです。(褌の時代というのは残念ながら知りません)清潔感と同時に何故か男らしさもアピールしていたもんです。

 が、しかし。

 今や、この分野の「白ブリーフ」のシェアは低下の一途を辿るばかり。下着売り場へ行っても「白ブリーフ」を見つけるのが大変な程です。
 斯く言う小生も、既に相当以前から「白ブリーフ」は廃止してしまっています。
 現在履いているのは、ボクサーショーツだとか、トランクスだとかいった、かなりゆったり目に作ってあるパンツです。

 「白ブリーフ」がユーザーを失ってしまったのは何故なのか、とかは真剣に調べていませんから、何とも言えませんが、一つ有名な話としては、「あまりピッタリした下着は、男性機能の低下を招く恐れがある」というのですね。それが理由ではないでしょうけれども。
 昨日スポーツクラブのロッカールームで、久しぶりに白ブリーフのユーザーを見つけたものですから、つまらぬことを考えてしまいました。

 確かに現在、白ブリーフの愛用者は希少種と言えるほどに減少してしまっている様です。ですが、超のつく有名人で、白ブリーフの愛用者が一人います。「ゴルゴ13」ですね。

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祝!『きぼう』完成

 こんばんは、チェスです。

 小中学生の諸君は夏休みに突入したところかな?40日ほどの夏休みは嬉しかったですねぇ。東北~北海道はもうちょっと短いのではありましょうが、でも、夏休みというのは魅力的な言葉です。

 「海の日」の今日は、昨日に引き続いて地元のスポーツクラブへ出かけて、プールで少し泳いでみました。といいますのも、左肩の「五十肩」の調子が少しづつではあるものの、良化してきた気がしたものですから、これならクロールも少しは泳げるのではないかと思いましてね。
 実際は、まだまだダメダメなクロールでした。やはり左手を伸ばした時の負担がきつくて、軸がブレブレでフォームが酷い。

 ところで、スペースシャトル「エンデバー」が国際宇宙ステーションへとドッキングして、日本の実験棟「きぼう」へ「船外実験プラットフォーム」を取り付けました。
 これを以って、漸く「きぼう」の施設が全て完成したということになります。
 計画より、かなり待たされましたが、何はともあれ目出度いです。

 ハードウェアは揃いましたから、次は宇宙空間という地球上では到底得難い実験環境を活用して、いかにユニークで独創的な実験・研究を行うかということになりますね。
 「きぼう」の実験設備を使った実験については、JAXAからテーマの公募があったと思いますが、果たしてどのような成果をあげることができるのか、楽しみです。

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ステップ再開

 こんばんは、チェスです。

 関東地方は、さすがに梅雨明けしただけに暑くなってきましたねぇ。

 連休中日の本日は、午前中にマッサージに出かけたカミさんとお昼に「日高屋」で落ち合って、冷たい麺で昼食。

 その後は地元のスポーツクラブでみっちり各種マシンを動かしてトレーニングしました。
 そりゃもう、今日は真面目に。
 で、その後でトレッドミルをみっちり1時間。
 カミさんの方はと見ると「ベリーダンス」というレッスンに参加している様でした。

 ベリーダンスが終わるのを待って、上がろうかと思ったのですが、隣のスタディオで、「はじめてステップ」という、ステップでも一番易しい入門クラスが始まるのがわかりました。
 考えてみると、上野駅のスポーツクラブに通っていた頃は、「ステップ」に夢中になったものでした。
 懐かしく思って「はじめて」ならば大丈夫だろうと、初参加。

 ところが上野の「ステップスタート」と違って、こちらはあまり易しくはなかったです。
 結構難しく、あっという間に30分が経過しました。

 カンを取り戻すには、もう少しかかりそうです。

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ハゲタカ

 こんばんは、チェスです。

 本来は「バリバリの洋画派」であるウチのカミさんが、珍しく「ハゲタカ」を観たい、ということだったので、そんならそのうちに観に行こう、と話しているうちにだいぶ時間が経ってしまいました。

 何時の間にか東京での上映館は、ほんの数える程になってしまった。殆どは、昨日の金曜日で終了になっていたのです。
 こりゃまずい、と大急ぎで上映している劇場を探して、新宿の「ピカデリー」に「ハゲタカ」を観に行ってきました。

 そんなわけで今や上映館は僅かですが、この映画の公式サイトはこちら

 数年前にNHKで放送されていた連続ドラマの、映画版といった感じです。
 「お金の力に物を言わせて、敵対的企業買収を仕掛けるファンド」の物語です。

 題材が題材だけに、実はあまり期待はしないでいましたが、意外に面白かったです。
 上映時間が短く感じました。
 アメリカの金融危機の発端となったサブプライムローンも取り上げられていますが、ま、どちらかと言えば人間ドラマの色彩が強いですかね。

 最後の方の展開は、ちょっと強引?とも感じましたが、全体的にはテンポも良く楽しめた映画でした。

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後世に伝えたいマンガ

 こんばんは、チェスです。

 昼間「Yahoo JAPAN」のニュースに載っていましたが、オリコンのアンケート調査による「後世に伝えたいマンガのTOP10」が出ていました。

 このTOP10を眺めていて、何とも違和感を感じるというか、「知らないマンガ」が多いなぁ、と思ってしまいました。
 それも、そのはず。
 オリコンがアンケートの対象としたのは、10代、20代、30代!の男女なのだそうで。

 40代も後半になってしまう小生が違和感を感じるのは、当たり前なんでしょうねぇ。

 マンガにおけるジェネレーション・ギャップという奴でしょうか。
 でも「ドラえもん」や「サザエさん」が入っているのは、ちょっと安心です。

 小生なら、そうですねぇ。

 手塚治虫先生の作品は一つくらいは欲しい。うーん、小生の好みなら「ブラック・ジャック」でしょうか。
 「こち亀」があるんなら、同じく長大な連載期間を誇る「ゴルゴ13」はどうなんだ?
 少女マンガ界から、萩尾望都先生の「ポーの一族」など、今や古典の如き存在だぞ。
 (「明日のジョー」とか、「巨人の星」は、原作よりアニメの方がきっと人気がありそうな気がします)

 とか書いていると、どこかのご隠居あたりから「のらくろ」を忘れては困る!と怒られそうでありますね。

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大丈夫か?スペースシャトル

 こんばんは、チェスです。

 ようやく、スペースシャトル「エンデバー」の打ち上げが行われました。STS-127というフライトのナンバーがついておりまして、即ちスペースシャトルの通算飛行回数としては127回目ということなんだそうです。

 この「エンデバー」には、国際宇宙ステーションの日本の実験施設「きぼう」の船外実験パレットというものが積まれていて、この装置がきぼうに装備されることにより、目出度く「きぼう」は全て完成というわけです。

 それはいいのですが、このエンデバーの打ち上げは、予定よりも実に1ヵ月遅れなんですね。

 約1ヵ月前の本来の打ち上げ直前になって、バルブからの液体水素の漏れが発見されたので、このバルブの修理をしたりとか、まぁ大変だったのでしょう。
 現在、国際宇宙ステーションにて長期滞在中の、日本の宇宙飛行士、若田さんは、このエンデバーに乗って地球に戻ってくる予定でしたので、帰還が1ヵ月も延びてしまったのですね。3ヵ月の滞在予定が100日を超える滞在になってしまい、まぁでもご本人のご体調は大丈夫らしいです。

 がしかし、昼のNHKニュースでは、打ち上げの時の衝撃で、シャトルの外壁の耐熱タイルの一部が剥がれて、シャトルの船体にぶつかっている様子がカメラに映っていたとの事。
 深刻な事態にならなければいいですが。

 かように、スペースシャトルは、もう既に耐用年数が近づきつつあり、次第に退役の時が迫っています。ですので、あちこちに経年劣化というものも起こっているのかもしれません。
 非常に信頼性の高い宇宙輸送システムではあるのですが、そうは言ってもこのシャトルの飛行中に2回の大きな事故が発生しています。チャレンジャーの打ち上げ時の爆発と、コロンビアの空中分解事故です。残るシャトルは3機。アトランティス、ディスカバリー、そして現在宇宙にいるエンデバーですね。残る3機は、何とか無事に運用期間を全うして欲しいものですね。

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指揮官先頭

 こんばんは、チェスです。

 ウチのカミさんは週に一度の割合で、クッキングスクールに通っています。
 その日の晩御飯は無いので、自前で作るか、外食するか、ということになります。

 久しぶりに、「餃子の王将」に入りました。

 1階のカウンターは、オープンキッチンで働くスタッフが丸見えなのですが、いやぁ、店長と思しき方の働きぶりが本当に気持ちが良い。
 ご自分で、エビチリとかチンジャオロースとかの火が猛烈に立ち上がる料理を担当しつつ、周りのホール&持ち帰り窓口担当とか、麺料理・定食担当とか、餃子担当といったスタッフをしっかり把握して的確に動かしています。それらのスタッフも主体的に動いてはいるのですが、何せお店は忙しい。

 そういった修羅場状態のオープンキッチンでも、スタッフの仕事に何か不都合があると、手を抜かずにしっかりと注意を与えています。それも、本人が納得するような形で。決して忙しいから怒鳴るとかではありません。
 プロフェッショナルそのものですし、小生は当然我が国の以前の大戦争を知らない世代ではありますが、この店長の姿に何故か「指揮官先頭」という言葉が思い浮かびました。

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シツコイ・・

 こんばんは、チェスです。

 何が「シツコイ」のかと申しますと、「夏風邪」と「五十肩」なんですね。

 もう「五十肩」の方は、長期戦を覚悟いたしましたので、シツコイのは仕方ないです。

 ところが、もうかれこれ2週間以上は経過したと思われる「夏風邪」の方は、症状こそかなり軽微になり、市販の総合感冒薬を飲まなくてもダイジョブ、というレヴェルに達した、と思っていたのでありますが。
 そう思ったのが、先週末。だから安心して、お世話になっている「水夢王国」の水泳の練習会にも参加してきたのでありますよ。
 ところがですねぇ。週が明けて、国政の方がやれ解散だ、いや総裁を変えろ、と騒いでいる時、我が方の夏風邪がぶり返してきましてねぇ。咽喉に痰が絡むような感覚の咳が出てしまうようになりました。

 いやもう、なんてシツコイんだ。

 関東地方は梅雨明けしたっていうのに。

 ま、ちょっと油断して、リビングルームにエアコンをかけて涼んでいたりしたのが良くなかったかもしれません。
 今日は帰宅早々、再び総合感冒薬を飲みました。

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東京の戦い終わり・・

 こんばんは、チェスです。

 週明けの月曜日の東京は、早くも梅雨明けか?と思える暑さでした。

 帰宅して、カミさんが作ってくれた夕飯を食べて、やれやれと南の夜空を眺めれば、羽田空港を離陸して北に向かうジェット機が、衝突防止灯を点滅させながら上昇していきます。

 土曜日までの東京は、東京都議会議員選挙のために、選挙カーや候補者の演説で、兎に角街は騒がしかったです。日曜日の投票日にはようやく静かになり、しかし夜の開票速報を見てみると(地方選挙なのに開票速報があるのが、さすがに首都東京の占拠でありますね)、民主党は大きく当選者を増やして議会の第1党となり、一方の与党自民党は、公明党と合わせても議会の過半数に届かないという惨敗ぶり。
 戦前から、まぁ確かに自民党の苦戦は予想されてはいました。

 それまでの地方各地の選挙で、自民党の推す候補者は、ことごとく民主党推薦の候補者に敗れ去っていましたからねぇ。

 ただ、東京の行政における争点といったらなんでしょうか。石原都知事が推進した「新銀行東京」の大赤字の処理問題か。築地の魚市場の移転問題か。はたまた、東京オリンピックの誘致か?
 そんな話はさっぱり聴く事ができず、有権者は目下の国政の「秒読み段階になった衆議院解散」という大イヴェントの、前夜祭の如きに受け止めてしまっていたのではないでしょうか。

 いつもは注目を集めないのに、今回の投票率は高かったです。これも結局、解散がないのに、総理ばかり次々と交代する自民党政権に、イライラしていた有権者が、「とにかく都議会でもいいから投票させろ」とばかりに投票行動に出たということではないでしょうかね。

 次はいよいよ衆議院が解散です。

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10円硬貨が

 こんばんは、チェスです。

 モスラの跳梁によって、全滅の憂き目を見た、先日のイタリアンパセリですが、今朝観察してみると、根元付近から小さな葉が生育していました。
 どうやら地下茎が無事であったために、復活の目はありそうに思います。

 ところで先日、通勤途中に歩いていた歩道上に、10円硬貨と思しきものが落ちているのを見つけました。付近を多くの通行人が歩いていた手前もあり、拾わずに行き過ぎました。

 が、仮に素早く拾い上げて、10円を我が小銭入れに入れたとしたら、これはおそらく「拾得物横領罪」という罪に問われるということになるのではと考えました。
 ならば、と、拾い上げた10円を交番に届けたところで、交番勤務の警察官も、これは扱いに困ることでしょう。厳密に処理したところで、国庫に収まるのが関の山、どう考えても、落とし主に戻る可能性は皆無です。
 これが、10円ではなくて、100円、500円でも、同じでありましょう。

 こうした硬貨の拾得物に対して、やはり交番に届けるのが正規の処理だとしても、もうちょっとスマートな方法はないものでしょうかね。

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バーゲン

 こんばんは、チェスです。

 小生の母親の誕生日は、小生と僅かに3日違いでして、ですから本日が第○○回目の誕生日です。
 午前中はクッキングスクールに行くというカミさんと、昼過ぎに待ち合わせて、ケーキを持参して鳥越に行きました。
 ケーキは、タカノのケーキを奮発いたしました。

 アイスコーヒーとケーキで、母親の誕生日を祝ってから、ついこの間小生の誕生日で行ったばかりの銀座へ。
 小生の誕生日プレゼントに、夏用のズボンを買ってくれるというので、ユニクロへ行きました。何せユニクロは安いので、普通のお店の予算でズボン(パンツと言うべきだろうが、小生にとってパンツは下着でしかありません)が2本買えますからねぇ。
 ユニクロは大変賑わっていて、大きな「セール」の張り紙がありました。

 で、先日に夏のバーゲンでカミさんが買ったというパンツ(下着に非ず)の長さ直しをしてもらいに銀座の百貨店へ。何でもバーゲンだったので、その場では直しをしてくれなかったのだそう。
 ところが、その百貨店では未だバーゲンを継続中で、あろうことか「再値下げ」などという札が下がっていて、それを見たカミさんは、たちまち不機嫌になりました。

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イタリアンパセリ全滅!

 こんばんは、チェスです。

 ルッコラは、相当数のアブラムシを減らすことができたので、お陰様で勢力を盛り返しつつあります。

 ところがですねぇ。

 隣のプランターで育てていた「イタリアンパセリ」が、あっという間に全滅させられてしまいました。それこそ、あっという間もあればこそ、です。

 葉はまるでなく、綺麗に坊主です。

 犯人は、大きく太ったモスラの如きイモムシでした。
 既に「遅かりし由良の助~」なんですが、他の植物への被害が拡大する前に、と思って、モスラ、じゃなかったイモムシをとっ捕まえました。捕まるまいとパセリの茎にしがみついて抵抗しましたが、許す訳にはいきません。
 で、可哀想ではありましたが、潰して処刑してしまいました。

 で、潰した時に、それを見物に来たカミさんの足に、青い汁が飛び散ってひっかかりました。

 大騒ぎになったのは、言うまでもありません。

 まぁ、それはそれとして、牛乳の匂いにでも誘われて、チョウチョが卵を生んでしまったのでしょうか?そのうちの1匹が孵化して、あっという間に大きくなったのか?と推理しました。
 そこらにまだ卵の残党がいるかも?と思って、水を流して洗いましたよ。

 それにしても、イタリアンパセリを見事に坊主にしてくれたもんだ。あれからの復活は、厳しいでしょうかねぇ。

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トカイ

 こんばんは、チェスです。

 昨日の小生の誕生日には、何人もの方から「お誕生日おめでとう」とメールやメッセージを頂戴し、ありがたい限りでした。この場を借りてお礼申し上げます。

 ウチのカミさんは、
「どこかでお祝いをしようよ~」
 と言ってくれ、結局銀座の「トカイ」というお店を予約してくれました。

 ハンガリーのトカイという所で作られる、たいへん高名なワインがあるのですな。
 例のWikipediaにも、わざわざ独立項目で詳細に解説されていますから、ご興味おありの方はそちらを読んでいただくとよいのですが、高級なトカイワインの中でも、特に貴重な「トカイ・エッセンシア」というワインは、何とまぁ『1ヘクタールでやっと500ml x 2本のエッセンシアができる』(Wikipediaの記事より)とあり、
本当に貴重なもののようです。
 お酒に弱い小生は、そんな高級ワインには無縁ではありますけど、でもせっかくそんなお店に行ったのですから、トカイワインをベースにした「夏のカクテル」というのがメニューにありましたので、飲んでみました。グレナデンシロップがグラスの底に沈んでいる甘いカクテルでしたが、雰囲気は味わいました。

 ハンガリーの料理というと、「グヤーシュ」という牛肉野菜の煮込みスープが有名です。小生はジャガイモのスープをいただきましたが、カミさんはグヤーシュを試してみました。
 全体に、イタリアンともフレンチとも違う、素朴系料理かな、と思いましたが、美味しくいただきました。

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小山駅前の肉屋さんにて

小山駅前の肉屋さんにて
こんばんは、チェスです。
仕事で宇都宮まで行きました。無事に仕事も終わり、帰路は営業さんのクルマで小山まで送ってもらいました。
JR小山駅に行く途中、肉屋さんがあったのですが、表に面したショーケースの中で、このお肉屋さんの飼い猫と思しき猫が、お昼寝していました。暑いだろうに〓

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ルッコラやられた

 こんばんは、チェスです。

 西日本は活発な梅雨前線の活動で、相当の量の雨が降っている様です。
 自然災害についてはどうにもならないものもありますが、被害を最小限に食い止める智恵や手段はある筈。行政が中心になって、有効な対策を迅速に打っていただきたいものですね。

 ベランダのプランターで大発生したコバエ。どうも原因は、100均で安く仕入れてきた「土」にあるらしいと思われました。無論、梅雨時の今はどうしてもコバエが発生しやすいらしいですが。
 赤ワインを使ったトラップだとか、「コバエがホイホイ」だとかでひたすら捕捉撃滅に努めていた結果、かなりの数を減らすことに成功しました。

 ところがですねぇ。

 今度は、ロケットワイルド=ルッコラという名称の方が一般的でしょうか=の葉っぱがアブラムシに食べられてしまいました。あの憎らしい黒い小さな奴ですよ。
 それまでは、このルッコラが一番元気が良くて、名前の通りにワイルドにぼうぼうと葉を伸ばしていたので、サラダに入れて食べることにしたのですね、で、カミさんがいくらかを収穫してきて、見れば葉が虫食い状態だったと。で、よくよく見ればアブラムシにやられていたと。

 この間のコバエは、鬱陶しいだけで、特に植物本体への悪さはしなかった。しかーし、アブラムシはいいように葉っぱを食べてしまって、放置しておけば坊主にされてしまいます。
 これは迅速に対策を打つ必要があるだろう、とカミさんと検討したものの、食べるものだから薬の類は使いたくないねぇ、となり、ネットで調べて「牛乳噴霧」という方法を知りました。
 牛乳の膜でアブラムシを窒息死させてしまうのだそうです。

 土曜日にカミさんが1回実施し、今朝ほど小生が反復攻撃をかけました。

 かけた牛乳は、後で洗い落とさないと、今度は葉が窒息してしまうそうなので、夜、ルッコラにシャワーです。効果があったかなぁ?あれば良いが。

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坊っちゃん

 こんばんは、チェスです。

 金曜日の夜のことだったと思いますが、何故か唐突にウチのカミさんが、

 「『夏目漱石』を読んでみたい。」

と言い出したのですよね。

 ほぉ、何でまた突然に、と思ったのですが、

「何から読み始めればいいか?持っている本は無いか?」

と畳み掛けて訊かれたものですから、

-そりゃまぁ、誰にでも薦められて面白いのは「猫」だけれども、あれはちょっと長いし、そういう意味からいけば入門編として最適なのは「坊っちゃん」だろうね。ボクも小学生の時に読んだけれども、面白かったと思っている。その大昔に買った本がまだどこかにあるはずだから、今度鳥越に行った時に持ってきてあげる-

 で、土曜日に鳥越の実家に行った際に、あちこち探したのですが、これが見つからない。当時のこととて、文庫などというものは買わずに、少年少女向け児童文学集のスタイルの本を買ったのですが、見つからない。

 ま、いいや、あれだけポピュラーな作品だから、BOOKOFFへ行けば100円で入手できるだろう、と思って、帰り道に寄ったものの、これが無い。
 なら、あれは短い作品だし、新しい文庫でも知れているだろ、と思って、ヨーカドーの中の書店で探したものの、漱石先生の文庫は何冊もあるのに、たまたま「坊っちゃん」だけが無い。

 もう頭に来て、帰宅してからアマゾンへ注文を出しました。中古で1円のがありましたが、でも送料がかかるから、400円弱というあたりか。仕方ないですねぇ。

 この明治の文豪の作品に、最初に触れたのが「坊っちゃん」でしたから、今でも強烈に覚えています。主人公の、気が短い無鉄砲な江戸っ子は、実は漱石先生の性格なのではあるまいか、と思っています。注文した本は、明日か明後日には配送されてくるでしょう。

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800円

 こんばんは、チェスです。

 義母は、小生の実家の鳥越にもサクランボを送ってくれていました。

 で、ウチの母親が、「何かお返しを山形へ送りたい」と言うので、土曜日に上野の百貨店へと同行することにしました。
 丁度、半年に一度の下垂体腫瘍の残党のためのホルモン数値チェックの診察予約を土曜日午前中に入れていたので、鳥越に寄るには好都合でしたから。
 
 病院の方は、診察予約時間を1時間以上過ぎても終わらず、大幅に時間見積りが狂ってしまいましたが、正午近くにやっと鳥越の実家へ到着。取り合えず昼飯をご馳走になりました。
 で、弟の部屋で、母親が言うには「今は全く使っていない」というビジネスバッグを発見。
 通勤鞄を買うなら、どうせ弟は使っていないから、これを持って行ったらどうか、と母親に言われて、弟に無断でその鞄を持ってきてしまいました。

 夜、電話して弟に訊いてみたところ、今は使っていないから、使ってもかまわないとの事。
 そのまま、その鞄を使わせてもらうことにしました。軽さ、大きさは申し分ありません。

 ただ、弟がいうには、その鞄は「御茶ノ水駅の聖橋口の外で、800円で買った」ですと。

 800円かぁ、耐久性には問題があるかもしれません。

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泡のお酒

 こんばんは、チェスです。

 小生は、タバコは大嫌いで、いっそ存在そのものがこの世から消え去れば、どんなにか清清しい世の中になるだろうと考える人間ですが、一方「お酒」の方は、これは別に嫌いではありません。

 嫌いではありませんが、ただ「弱い」だけなんです。

 お酒に関して言うと、「全く、一滴たりとも飲めない」というタイプ、これは少ないですが、実は存在します。
 そして、「許容量が極めて、若しくはかなり少ない、少ししか飲めない」タイプ。これは日本人には結構多いタイプで、小生もこれに属します。
 更に「普通に飲んでも中々酔わない、たくさん飲める」タイプ。それなりに存在しますね。

 これらはどうも、身体の中の酵素の有無が関係しているらしいのですね。エチルアルコールが酸化されて、アセトアルデヒドという「アルデヒド」になります。これ、単独でもいやな臭いがしますが、こいつが体内に溜まりますと、気持ち悪くなります。
 しかし、身体は上手くできておりまして、アセトアルデヒドを更に酸化しますと、酢酸になります。「お酢」ですね。お酢は普通にお料理に使いますから、こうなれば身体に害になるとかいったことはありません。
 酵素というのは、これらの酸化反応の反応速度に関与するものなんですね。生物的な「触媒」と言ってもいいかと思います。酵素があるか無いかで、酸化反応の進む速度が変わると。速やかに酸化してくれれば、どんどんアルコールを飲んでも平気ですよね。
 小生の様なのは、この酵素が欠落しているタイプなんでしょうね。

 ところで、麦芽だのホップだのを原料に作るお酒、「ビール」は、大変に人気があり、世界中で飲まれています。ウチのカミさんも好きなのですが、それだけ人気があるということに、国が目をつけて、結構な税金をかけている。で、酒造会社は、ビールにかかる税金を逃れるために「発泡酒」という税金のがれの新しいビールに似た物を作りました。税金がかからないので、安い。従って人気が出る。
 で、国はまたまた、この発泡酒に税金をかけるようになりました。で、発泡酒も安くなくなってしまったのですね。
 ならば、と酒造会社は「第3のビール」というのを開発しました。もう、いたちごっこですね。
 これはまた安いわけです。で、ウチではこればかり飲んでいたのです。「金麦」という奴ね。

 昨日、たまにはちょっと贅沢を、ということで、「モルツ」を買ってきました。こいつは「ビール」です。それなりに、やはり美味しいとカミさんは満足していました。
 ビールに似ている第3のビール、そこがポイントになるでしょうねぇ。

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南陽

 こんばんは、チェスです。

 昨日の夜、山形からのサクランボを無事に受領いたしました。送って下さった義母に感謝です。

 我が山形は(と敢えて言ってみる)果物王国でありますが、その中でも特に著名で、日本の中でも大きなシェアを誇るのがこのサクランボです。
 山形はサクランボの生産量はダントツで日本一です。日本中のサクランボの、実に約7割が山形産です。その中でも飛び抜けて有名で、絶大な人気を誇るのが「佐藤錦」という品種で、皆さんがスーパーでお目にかかるであろうサクランボの多くは、おそらくこの「佐藤錦」です。

 酸味があるのに、しっかり甘い、メリハリの利いた美味しさだと思います。

 この「佐藤錦」の生産の発祥の地は、山形市からは北の方、東根市という町になります。
 山形新幹線の止まる東根市の駅名も「さくらんぼ東根」ですからね。

 ただ、今回義母が送ってくれたのは、「南陽」という品種。

 見事に大きな粒が揃っています。
 どうやら、佐藤錦より新しい品種の様です。南陽という名前から連想するのは、山形より南、米沢に近い「南陽市」ですね。ひょっとすると、こちらで作出された新品種なのかもしれません。(が、確信はありません。)
 味は、というと、ウチのカミさんは、「少し佐藤錦より角が取れて、マイルドになった感じ」などと表現していました。でも、粒は佐藤錦より大きくなっていると思うのですがね。隣に佐藤錦を置いて食べ比べた訳ではないので、何とも言えませんし、小生はカミさんほどサクランボを食べているわけではないので、充分に上等で美味しいと思いました。

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通勤用鞄

 こんばんは、チェスです。

 本来は、今日は会社の「水泳部」の活動日~近所の温水プールで練習~なのですが、小生は先週からひき込んでいる夏風邪が、治りかけとは言え、まだぐずぐずしていますので、自重してお休みすることにしました。プールでがっつり泳いで汗をかけばすっきりしそうにも思うのですが、生憎と左肩の五十肩が治療中で、クロールも背泳も殆どダメダメです。そうなると、折角プールに入っても、行ったり来たりの水中ウォーキングに終始することになり、なんだか逆に身体を冷やしてしまいそうです。


 長らく愛用していた通勤用の鞄の、底の部分には、「マチ」を折り畳んで止めておくハトメ・ホックがあるのですが、そのうちの1つが何時の間にか脱落して無くなってしまいました。そうなると、「マチ」の一部が下へと垂れ下がってしまい、ちょっと見苦しい。

 この通勤用鞄、もう随分と長いこと使っていまして、何時ぞやは本屋のオヤジに「使い込んでいて皮がいい味を出しているねぇ~」と感心されたこともある程です。
 が、さすがに寿命が来たのかもしれません。

 僅かでも、ボーナスを貰ったことだし、通勤用鞄を新調しますかねぇ。

 まずは、鞄それ自体が重くないこと。必要な物を入れる前から重くては、ちょっと使う気になれません。
 横でも縦でもいいですが、A4サイズのファイル=つまりA4サイズの書類よりは、一回り大きい=が収納できること。通勤だけではなく、出張などにも行くことがありますから、これも必須の要件となりますね。
 折り畳み傘が入ること。
 お財布やカード入れ、パスケースといった小物類を出し入れし易いポケットが外についていること。
 肩掛け若しくは手提げの2wayで使えること。
 簡単には壊れないしっかりした造り。
 ある程度は個性的なデザイン。

 こんな所かなぁ。後ろに行くほど、条件としては軽くなりますけどね。

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宅配便再配達

 こんばんは、チェスです。

 東京都に御住まいの皆様には、もう東京都議会議員選挙の投票用紙が配送になった頃かと思います。
 早いものでもう本日から7月。今月の第2日曜日の12日には、東京都議会議員選挙が行われるわけでございます。

 混迷を続ける、国の政局の方は、「何時総理は解散するのか?」「自民党は選挙前に総裁を変えるのか?」などと、誠に毎日うるさいこと。
 これも、「このままでは、どう見ても現政権与党の自民党は負ける。」と見ている人が大多数だからなのでしょうね。
 といって、最大野党で、参議院では第1党の民主党に安心して任せられるのか?となると、これも相当に未知数で、簡単にはお願いできない。困ったところです。

 そんなこととは関係なく、(今や)郷里の山形から旬のさくらんぼを送った、と、ありがたい電話が昨日ありました。
 ということは、今日宅配便が届く筈なのですが、普通は昼間に配達になるでしょうから、残念ながら受け取れません。
 今日は先に小生が8時少し前に帰宅したのですが、やはりというか、ポストに宅配便の不在票がありました。
 そこに書かれていた電話番号で電話して、再配達を依頼しましたが、残念ながら担当のドライバーは業務を終了したとの事。で、明日の最終便(8-9時)を頼みました。

 我が集合住宅の入り口には、「宅配ボックス」なる便利な設備があるので、なま物でなければ宅配ドライバーさんは、そのボックスに入れていってくれるのですが、さくらんぼでは無理ですね。

 お仕事によっては、毎日帰宅が遅くなってしまう方もいることでしょう。
 24時間営業のコンビニなどを使って、上手く「不在荷物の受け取り」が出来るようなシステムがあると便利かもしれませんね。ま、しかし多くの場合には都合の良い日の再配達で充分ありがたいでしょうけどね。

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