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また、アイルランド音楽

 こんばんは、チェスです。

 カミさんがチケットを取っていたのですが、生憎出られなくなってしまったので、かつての水泳練習会仲間で、アイルランド音楽に興味ありそうなCさんにお声をかけたところ、急な話にもかかわらずお付き合いくださったので、新宿に「アイルランド音楽の魅力」というタイトルのレクチャー・コンサートを聴いてきました。

 講師は、前にも聴いた事のあるアイルランド音楽研究家の守安先生ご夫妻と、今回はアイルランドの楽器、イリアン・パイプスの奏者 マイキー・スミスさん。

 イリアン・パイプス、というのは、あまり馴染みがありませんが、こんな楽器です。
Irian20090618


 バグパイプなら皆さんご存知でしょ?あれに似ています。
 ただ、バグパイプは「吹いて」音を出すのに対して、イリアン・パイプスは「フイゴ」が付いていて、このフイゴを肘で押して、空気を送り込み、それで音を出す。

 アイルランドの歴史は、ある意味イギリスからの圧政に耐えた歴史である、ということを知らされました。
 我々日本人は、その歴史において他国に征服されたとか、抑圧されたということがありませんので、そういった意識を持つのは難しいですけどね。

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