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ホンキ度は?

 こんばんは、チェスです。

 今日で6月が終わり、明日から7月です。

 カレンダー的には、今日で1年の半分が終了して、残り半分が明日から。
 なんと言いますか、時間の経過が速過ぎて、本当にアレですね、「あれ?と気が付いたら棺桶の中」になってしまいそう。

 小生の勤務先の会社の話なんで、差し障りがあるとまずいですから、詳細には書けませんが、本日期限で「新ビジネスのアイディアを出せ」というお触れがありました。

 「新ビジネス」に関する条件というのは何もなくて、現在行なっている、所謂本業に関連しなくても良いのだそうです。企画書の如く立派にまとめなくても、アイディアの羅列だけでもいいとか?
 で、トイレの中で気張っている時、電車に揺られている時、思いついた「新ビジネス」をあれこれと書き出したもの~メモ書き同然ですが~を上司へ出しました。
 真面目に考えたのもあれば、相当馬鹿げていると思われそうなのもあります。

 社内の中では、このお触れに呼応して相当に真面目に考えて、アイディアを出した人もいることでしょう。
 ここからは、出てきたアイディアをどんな風に評価して、「これぞ!」というものを新ビジネスとしての可能性を探っていき、行けそうなら失敗を恐れずにトライしてみる、となるのでしょうが、果たしてどのくらいまで実現するのか、会社のホンキ度が問われそうです。だって、相当のリスクがあるでしょうからね。

 小生個人としたら、「やってみたい商売」は「コーヒー屋のマスター」なんですけどね。

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風邪ぶり返し

 こんばんは、チェスです。

 夏風邪なんぞ大したことないぜ~と土曜日にジムへ行って走り、サウナなんぞにも入って汗をかいたのが悪かったか、週明け月曜日の本日は、再び咽喉がガラガラ、ひどい声に戻ってしまっていました。

 でも、今日は年に1度の健康診断の日なので、マスクをつけてでも出社しないといけません。

 こういう蒸し暑い日に、しかも体調も何やら悪いのに、朝起きてから検査が終わるまで、飲まず食わずで我慢するというのは、本当に辛いですね。

 生活習慣病健診のラストの部分が、胃のレントゲン撮影なんですが、これが終わると本当にほっとします。今日はフラフラになっていましたからね。

 で、胃のレントゲン撮影をするために、発泡剤と一緒にバリウムを飲んでいるでしょ?あれは、さっさと排出しないといけない。ということで、下剤をもらうのですが、今年は下剤といっしょに、500ml入りの飲料水をくれました。ラベルを読むと、合衆国製だ。
 でも、小生は下剤用に冷蔵庫に冷水を用意していましたし、「壮健美茶」も買ってあった。
 せっかくもらったお水まではちょっと飲めないなぁ。

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1週遅れの「父の日」

 こんばんは、チェスです。

 本来は、先週の日曜日が「父の日」でありましたが、我々の都合で申し訳ないと思いつつ、1週間遅らせてもらって、父に面会してきました。
 何時もは午後3時頃の「お茶の時間」に合わせて、御菓子やコーヒーを持ち込んでの面会になるのですが、今回は父の日ということで、寿司屋に握り寿司の折詰を作ってもらって、これを昼食に食べるということにしました。

 小生が現在住んでいる綾瀬のアパートの前の道を真っ直ぐに南へ行くと、京成電鉄の堀切菖蒲園という駅に出ます。この駅の近所にあるお寿司屋さんに折詰の握り寿司を頼みました。自転車で取りに行きましたが、往復で約20分程かかりました。

 パーキンソン症候群の父は、残念ながら握り寿司も上手く食べられない様子ではありましたが、それでも旨いと食べてくれたので、まずは良かったと思います。

 帰り間際に、父が入所している施設の施設長さんが、ある試験用紙を見せてくれました。

 それは「尾道方式」と言われている、認知症の人の進行具合を判断する方法の一つなんだそうです。
 針が書かれていない時計の文字盤があって、その文字盤に、「10時10分の位置に時計の針を書いて下さい」と書かせるのだそうです。

 概ね80人位の人にこの試験をやらせてみて、殆どの人はうまく書けないのだそうです。
 ただ、父は「だいたい正解と言って良い」ところに書いていました。(短針の位置が10時のあたりにありましたが、正確には1/6だけ短針は進みます。でもまぁ、それは誤差の範囲ということで)

 会話の内容が噛みあわないとか、何やらおかしなことを言っているとか、明らかに認知症と思われる症状が出ている父ですが、施設長さんは、この試験結果を見て、結構状態は良いのではないか、と嬉しそうに報告してくれました。

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賞与は少ヨ

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京は、暑い一日でありました。
 午前中、家の中の小生の担当部署を清掃していても、汗がタラタラと落ちてきて、もう大変でした。
 午後は地元のジムへ出かけて、(形だけ)各種のマシンを一通り動かした後、トレッドミルにて1時間みっちり走りました。ただ、走ろうと思った時には、全機全台稼動中というパチンコ屋の新装開店状態であったので、とある1台に(次はオレね)の予約を入れておいたのですが、これが失敗だった。
 予約を入れたトレッドミルは、直に空いたので走れるようになったのですが、前面についている筈のテレビが(調整中)となっていて外されていたのです。

 こうなると、スポーツジムという全く景色が変わらない環境で、ひたすら走らないといけないというのは、結構辛いです。飽きてしまいます。1時間は長かったです。

 それはそうと、昨日の週末の金曜日、小生の勤務先でも、一応賞与=ボーナスが出たのですが、これがもう、激的に減少しておりまして、もう賞与明細を見るのも辛い、というくらいでございました。

 でもまぁ、一応雇用は確保されていて、当面クビになるという恐れはなく、世間ではボーナスなんてありません、という会社もある中で、一応賞与をいただくことができる、というのは、感謝しなくてはいけませんよね。

 人間、不満を言い出したらキリがありませんから。

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季節商品?

 こんばんは、チェスです。

 「夏風邪だぁ」と書いた、その翌日。

 朝は見事に咽喉が腫れたらしく、声が酷いことになっていました。
 それで、会社へ出勤の途中、コンビニに寄って「はちみつ金柑のど飴」を買っていこうと思いました。
 まずはコンビニL店・あのミルク缶の看板のあのお店です。前にこのお店で調達したことがあるので、まず大丈夫と思ったのですが、ありません。
 うーん、と思って、例の話題のコンビニS店。ところが、ここにもありません。

 のど飴は、何種類かあるのですが、我が愛用の「はちみつ金柑のど飴」(ノーベル)が、いくら探しても無い。実は小生は、のど飴と言えば、これを決め撃ちでずーっと買っているのです。
 あのような「のど飴」は、これは言ってみれば「季節商品」であって、これから寒くなるという季節に置いておくものなのでしょうか。でも、他の会社の「のど飴」はあるんですよ。

 仕方が無いので、「VC3000のど飴」を購入に及んで、出社いたしましたが、なんだか釈然としないです。

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夏風邪だぁ

 こんばんは、チェスです。

 汗をかく季節になってきましたねぇ。
 会社の事務所でも、冷房装置に扇風機が活躍しております。
 実は小生の机のある位置は、天井に設置されているエアコンからの風をもろに受ける所でして、夏場はどちらかというと「寒さ対策」になってしまいます。デスクワークというのも、中々難儀なことです。
 暑がりの人もいるのですが、そういう人の所には、あまり冷風が行かない。そこで、数年前にリサイクルショップでセコハンの扇風機を買ってきて、部屋の空気をかき混ぜています。これは原始的ではありますが、中々効果がありますよ。

 それでも、長時間エアコンの風にあたっていたのが悪かったのか、昨日あたりから咽喉が痛くなってしまいました。それだけで、他にはこれといった症状は無いのですが、夏風邪という奴かもしれない、と思って、感冒薬を飲んで対策しています。

 帰宅したら、家用のラフな服装にさっさと着替えたい。

 でも、汗をかいているものですから、アンダーシャツが張り付いて、中々脱げない、ということ、ありませんか?あれはイライラしますよう。で、そうして中途半端にアンダーシャツを脱いだ所で、左肩の五十肩が効いてきてしまうのです。張り付いたシャツは脱げない。肩には激痛。と、この瞬間は情けないですよう。

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村井秀清さん

 こんばんは、チェスです。

 先週のことですが、毎週木曜日にNHK BShiで放送されている「世界ふれあい街あるき」のスペシャル番組がありました。

 いつもは22時からの45分間の番組なんですが、この日は20時から。
 で、この日は小生、アイルランド音楽のレクチャーコンサートに行っていて見ることができませんでしたので、カミさんに録画しておいてもらったのを、本日漸く見る事ができました。

 多くのナレーターが番組に出ているのですが、その中でも活躍している桂文珍さん、矢崎滋さん、林隆三さん、牧瀬里穂さん、中嶋朋子さんの5人のナレーターが色々な苦労話、思い出話をしていて、またカメラなどの撮影機材を見る事ができたのも面白かった。

 で、何時も聴き入ってしまうほど、お気に入りのテーマ音楽を作曲された、村井秀清さんが出演されて、ピアノを弾いていらっしゃった。
 こんなにお若い方とは知らず、びっくりです。

 このテーマ音楽、挿入曲の数々は、本当に番組の雰囲気を表していて、素晴らしい。

 他にどんな作品を書かれているのか、調べてみないと。

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公取委の排除措置命令

 こんばんは、チェスです。

 梅雨の晴れ間ということで、火曜日の東京はかなり気温が上昇。それに加えて湿度も高く、体調を崩しやすいですね。皆さん水分摂取や積極的休養など、体調管理にお気をつけて。

 月曜日の夜あたりからのニュース番組やそれらを配信しているネット上で、とにかくたくさんお目にかかるのが、セブン-イレブンジャパンの井阪社長のお顔ですね。
 なんでこんなに、押しも押されもせぬ日本を代表する流通業の大企業のトップが、やたらマスコミに露出しているのかと言えば、皆さんもうご案内の、公取委による排除措置命令が出た というニュースに伴う記者会見ですね。

 コンビニというのは、名前の通りとにかく便利な存在です。セブン-イレブンはできた当初は7時-11時の営業で、それだって普通の商店に比較すればかなり便利なのに、今では24時間営業が当たり前になっている。ということは、一日中、いつ何時行っても、おにぎりやお弁当を買うことができるのが売りなんですよね。
 「コンビニ払い」という言葉も一般化するくらい、各種の公共料金の支払や、ネット販売を利用したときの支払もコンビニでできますし、送りたい荷物を持っていけば引き受けてくれる。
 大成功したビジネスモデルですから、フォロワーも当然出てきて、都市部においてはコンビニは既に過当競争という状態になっているのではないでしょうか。小生の近所のコンビニのうちの一軒は、今月一杯で閉店する、というニュースをカミさんから聞きました。

 そうした中で、フランチャイズ契約を締結したコンビニの本部としては、過当競争による売上低下のリスクをヘッジするために、「売れても売れなくても、一定のロイヤリティーを確保する」という策を講じるわけですな。売れているうちは良かったんですよ。でも、過当競争でおにぎりやお弁当などの「一定期間に売れなければ廃棄処分」が多くなればなるほど、店舗側の負担は大きくなる。それはもう今やたえられない、という店舗サイドの声が大きくなり、ついに公取の出番となったのでしょう。
 セブン-イレブンは業界トップの巨人です。ですので、ここの動向は、フォロワーが注目しているでしょう。たぶん簡単に「ハイそうですか」とは言えない筈です。
 おそらくセブン-イレブンの本部は、とっくの昔に「見切り品の値引き販売を認めた場合の現状からのロイヤリティー収入減少」のシミュレーションは済ませていることでしょう。コンビニ業界のリーディングカンパニーの動向に注目です。

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昨日は・・

 こんばんは、チェスです。

 さすがに梅雨というお天気が続くようになりました。
 でも、西日本では意外や、雨が少なくて水不足なんだそうで、ここ数日の活発な梅雨前線は、「恵の雨」を西日本に降らせてくれるのではないでしょうか。

 ところで、昨日の日曜日は「父の日」。

 母の日に比べると、どうしても影が薄いのが「父の日」ですね。
 皆さんは、お父さんに何か贈り物をされましたか?

 一人で東京にて働いていたうちのカミさんは、母の日には花束を、父の日にはお魚を、それぞれ送るように手配していたとの事。今年も山形のお父さんには、お魚が配達されていると思います。

 小生の父は、パーキンソン症候群に起因する家の中での転倒で両足を骨折してしまい、それが原因で現在は車椅子生活です。家では介護ができないので、相応の施設で生活しています。

 今週の日曜日に行ければ良かったのですが、スケジュールの都合がつかずに、来週に持ち越しということで勘弁してもらうことにしました。

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水道管工事

 こんばんは、チェスです。

 古くなってしまった水道管~正確に言えば上水道管ということなのかも~は、放置しておくと色々と問題も発生しますし、来るべき大地震、身勝手を承知で言えば小生が生きている間には来て欲しくありませんが、そうした地震対策もされていないために、ジョイント部分に耐震性が施されている新しい水道管への交換というのは行政としても必要なことでしょう。

 ただ、こいつは言うは易く行いは難し、例えば東京中の水道管の総延長がどのくらいになるのやら、見当もつきません。

 その水道管の交換工事が、我が住んでいる街にきました。

 昼間に道路を掘り返すと、これは自動車交通にとっては障害になりますから、勢い夜中に工事するのですが、夜中は静かなものですから、どうも工事音がやたらとうるさい。

 特に、家の中のいびき対策で、リビングルームに布団を敷いて寝ていると、工事音が響いてきます。

 もうちと、何とかならないものかなぁ。

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コバエその後

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京。雲はあるものの、高い雲であって、青空も時折覗く、朝から気持ちの良い日となりました。貴重な晴れ間ということで、洗濯機を全開にして洗濯物をどんどん片付けました。

 ところで、ローズマリーなどのハーブのプランターに大量発生したコバエの軍団。

 近くに置いた、赤ワイン入りのトラップには順調にはまってくれて、かなりのコバエが沈んでいます。
 大資本の研究開発費を頼んで導入した「コバエがホイホイ」は、ベランダという外の環境であるせいか、「ホイホイ」というほどには取れていませんが、ま、それなりにはまっている様です。

 で、プランターへの水遣りを控えめにして、なるべく乾燥気味の土の状態にすることで、プランターからの大発生はどうやら沈静化した模様です。全滅はしていませんが、かなり数を減らしました。

 ただ、観葉植物の土の中から、まだわらわらと出てくるんですねぇ。

 中々、この連中はしぶといですよ。

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江戸時代の経済システム

 こんばんは、チェスです。

 半年に一度、会社の顧問弁護士が主宰されている勉強会にお邪魔しているのですが、本日がその日でした。
 前回の勉強会までは「事業の承継について」というテーマで複数回続けられ、中小企業の社長さんとか、公認会計士さんとか、色々な切り口で研究発表がありました。が、そのテーマも一区切りがつき、今回からは新たなテーマで暫くの間続くことになりました。

 で、弁護士先生から出てきたテーマが、「江戸時代の経済システム」というものです。

 打ち続く混乱の戦国時代から、信長、秀吉による天下統一事業、最終的にその後継者となり、安定した国運営を実現した家康。

 それまでは、各地の大名家が、日本国内の中でも半ば独立国の様な存在で、各々が地元を仕切っており、その地方における閉鎖的な世界を作っていたのが、「日本国」という国の中での物資の集積、移動、消費が発生する様になり、米を中心とする農産物の生産地、その他様々な物資の集積地、そしてそれらの大消費地、あるいは海外との貿易の窓口、といった国内の物流が形成されるようになったのですな。
 貨幣経済というのも、統一して整備されるようになり、そうした経済システムは、今我々が考えているよりも、ずっとダイナミックで資本主義的であったようです。

 小生が担当するのは、江戸時代に整備された海運業、当時いうところの廻船問屋ですね。
 日本を一周する航路が整備されるようになると、フネによる物流は、それまでとは比較にならない位に太い物流となったことでしょう。面白い話が出てきそうです。

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また、アイルランド音楽

 こんばんは、チェスです。

 カミさんがチケットを取っていたのですが、生憎出られなくなってしまったので、かつての水泳練習会仲間で、アイルランド音楽に興味ありそうなCさんにお声をかけたところ、急な話にもかかわらずお付き合いくださったので、新宿に「アイルランド音楽の魅力」というタイトルのレクチャー・コンサートを聴いてきました。

 講師は、前にも聴いた事のあるアイルランド音楽研究家の守安先生ご夫妻と、今回はアイルランドの楽器、イリアン・パイプスの奏者 マイキー・スミスさん。

 イリアン・パイプス、というのは、あまり馴染みがありませんが、こんな楽器です。
Irian20090618


 バグパイプなら皆さんご存知でしょ?あれに似ています。
 ただ、バグパイプは「吹いて」音を出すのに対して、イリアン・パイプスは「フイゴ」が付いていて、このフイゴを肘で押して、空気を送り込み、それで音を出す。

 アイルランドの歴史は、ある意味イギリスからの圧政に耐えた歴史である、ということを知らされました。
 我々日本人は、その歴史において他国に征服されたとか、抑圧されたということがありませんので、そういった意識を持つのは難しいですけどね。

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冷凍食品

 こんばんは、チェスです。

 今日もまた、夕方になると、何やら少々冷たい風が吹いてきて、雲行きもちょっと怪しい感じ。
 昨日の夜の凄い雷雨のことが頭をよぎり、早めに退社してしまいました。

 駅へ向かって早足で歩き、もうじき駅というあたりで、カミさんからメールが来ました。残業で遅くなるとの由。

 そうするとタイミング的には小生の方が先に帰宅できそうです。
 では、ということで適当に買い物をして帰るから、とメールの返信をしました。

 といっても、特に考えがあるわけでもありません。行き当たりばったりです。
 ヨーカドーの地下へ向かうエスカレータに乗っても、未だ考え無し。
 最悪は、何かお惣菜のオカズを買えばいいか、と思っていると、「本日冷凍食品半額!」の札が目に入ってきました。
 ウチのカミさんは、かなり料理が上手なので、通常冷凍食品を買い込むことはありません。ミックスベジタブルを小生が使うくらいか。
 でも、なんと言っても「半額」は大きい。時間も無いことだし、今日だけお世話になろう、と「レンコンの挟み揚げ」と「エビクリームコロッケ」を買いました。後はウチにあるもので何とかなるだろう。

 レンコンの挟み揚げは、意外と言っては失礼ですが、美味しかったです。コロッケの方は、お弁当のおかず用で、1個が大変小さい。ま、こっちはこんなもんか。

 味噌汁は、味噌を溶かす時間も面倒に思って、かき玉汁にしてしまいました。これは簡単。

 そのうちにカミさんが帰ってきて、ニンジンとタマネギ、ハムの入ったサラダを作ってくれました。

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厚生労働省女性官僚の逮捕

 こんばんは、チェスです。

 昨日、叔父さんの応援のために東京体育館に行った時のこと。
 叔父さんに同行していた叔母さんから、ペットボトル入りのお茶をいただいたんですね。で、片手にはデジタルカメラを持っている状態で、お茶を飲もうとして、うっかり手を滑らせてお茶を取り落としそうになったんです。慌てたのが良くなかった。その際に左肩に激痛が来ました。

 その影響か、本日は左肩の調子が悪く、どうも鈍痛が続いているものですから、整骨院に寄りました。治療を済ませて帰宅すると、外がピカピカして雷が光り始めました。連日の雷ですね。


 ところで、日本郵政の社長人事を揺るがす問題にもなっている、障害者団体用郵便制度を悪用した事件で、大阪地検は厚生労働省の現役の女性局長という、幹部官僚を逮捕しました。
 日本郵政社長人事を巡る問題から、総務大臣が、まぁ事実上更迭され、それが影響してか麻生内閣の支持率は急降下だそうです。
 そんなタイミングでの、検察の捜査。
 実は単なるダミーだった団体を、障害者団体として認める決済をしたのか、決済のための稟議書を回したのか、小生は詳細を知りうる立場には当然ありませんが、関係者の事件に関する証言には、本件に国会議員が関与していた、口添えをしていたというものがあります。

 当然に、検察はそのあたりまで証拠固めをしていくのでしょうが、国会議員というのが誰なのか、影響はあるのか、微妙なところではありますね。

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再びバウンドテニス

 こんばんは、チェスです。

 月曜日ではありますが、非常に大事な用事が発生したために有給休暇を取得いたしました。

 但し、その用事については丁度お昼頃に終了しました。どのくらいの時間がかかるかがちょっと読めなかったので、午前中の半日休暇ではなくて、一日お休みをとったのですが、これなら半日でも良かったかもしれません。

 で、カミさんの母上の弟さん、ということはカミさんの叔父さんですが、仙台から上京されてきました。昨年と同様、バウンドテニスのシニア部門シングルスの宮城県代表選手としてです。

 本来的には、日曜日がダブルスの試合で、叔父さんが出場するシングルスの試合は月曜日ですから、会社のために応援には行けなかったのですけれども、前述の如き理由で突如午後に自由時間ができたため、昨年同様に東京体育館へと応援に行ってきました。

 出発時間が遅くなったため、叔父さんの出場する1回戦には間に合いませんでした。
 が、叔父さんは無事に1回戦を突破していました。
 そして2回戦。叔父さんは余裕たっぷりに、相手に1ゲームも取らせずに、ストレートで勝ちあがりました。
 3回戦を勝つと、その後はもうずっと決勝まで連戦ということになるのですが・・・
 残念ながら、3回戦の相手、大阪代表は老練な試合巧者で、叔父さんに全くリズムを掴ませずに、逆に自分のペースで試合を進め、叔父さんは1ゲームを取ったものの敗れてしまいました。

 前回大会より、早い時間に東京体育館から撤収せねばなりませんでした。

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贅沢!

 こんばんは、チェスです。

 あれは、先週の木曜日の事だったと思います。

 帰宅するために、東京メトロ千代田線の下り電車に乗っておりました。
 夕方の早い時間だったと思いますので、未だ帰宅時のラッシュという程には、車内は混雑していませんでした。ま、それでも車両の吊り革の7割くらいが使用中、という程度の混雑。

 で、町屋の駅で、歳の頃70歳台と思われる女性が乗って来られたところ、座っていた若い男性が立ち上がって、その女性に席を譲った様だったのですね。
 でも、反対側を向いて立っていた女性は、その事にすぐに気が付かなかった。
 立ち上がった若い男性が、件の女性にトントンとやって、漸く気が付いて振り向いてくれたのです。ところが折悪しく、折角譲った筈の席は、新聞だか本だかを読みながら立っていた別の男性に、座られてしまったのです。

 そのあたり一連を見ていて、ああ~残念、と思うと同時に、次の北千住に着くまで、折角立ち上がった若い男性は、何とも気まずい状態だったろうな、と御同情にたえませんでした。

 それは兎も角、東京の、車両あたり片側ドアが4つある通勤型車両には、ドアとドアの間のロングシートが、大抵7人掛けになっています。混雑している電車では、概ね詰めて座られるためか、きちんと7人掛けになっていることが多い。

 ところが、立っている人は殆どいないか、ほんの少し、という余裕のある状態だと、7人掛けに6人座り、若しくは5人座りという「贅沢」をしている様子が、よく見られます。
 微妙な間隔が空いているために、勇気ある人は7人掛けの真ん中に、やや強引に座ってしまうのですが、この際その両サイドに座っている方は、大抵不機嫌な顔になりますね。
 でも、この場合には、非は明らかに贅沢をして座っている方々なんですよね。

 通勤車両では、きちんと詰めて座りたいものです。贅沢などせずにね。

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値下げをしなかった間に

 こんばんは、チェスです。

 梅雨入りした東京ですが、梅雨の中休みというべきか、今日は朝から気持ちの良い晴れです。

 午前中は洗濯掃除などしてのんびりして、午後は地元のスポーツクラブへ行きました。
 このスポーツクラブ、小生が2月5日の記事に書きました様に、昨年10月から月の会費を315円値上げしています。世界的な原油高に起因している物価高が吸収できなくなったというのが理由だったのですが、その後原油価格は一旦今年に入って低くなり、「ならばどうして会費の値上げ分を値下げして元に戻さないのか」と書いたのですよ。

 この原油価格が下がっていたのは、半年くらいの間でしたかねぇ。

 日経平均の株価が1万円を超えた!と喜んでいましたら、原油価格の方も何時の間にやら上がってしまいまして、先週のニューヨーク原油先物価格は1バレル70ドルを超えたとか。

 こうなると、もはや「どうして値下げしないんだ!」と主張できなくなってしまいましたよ~

 テキの粘り勝ち、ということになりそうですね。

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核拡散防止条約

 こんばんは、チェスです。

 うん、東京は梅雨入りしたばかりというに、気持ちの良い風の吹く金曜日でしたね。


 日経平均の終値がとうとう10000円台を回復とか、総務大臣が辞めると言ったとか、まぁ国内的には色々とニュースがあるみたいなんですが。

 北の将軍様の国は、どうも後継者として三男坊が決まったらしいとか、やっと国連安保理で、この北の将軍様の国向けの制裁決議の内容が採択されそうだ、とのニュースも出てきました。

 かの国では、もうそのあたりは織り込み済みらしく、またまた核実験をやりそうだ、という観測も流れています。
 ところで、こういう困った国が隣国の中の一つにある、というだけで、我が国としては色々とストレスを抱え込まないといけないわけで、甚だ他力本願ながら、かの国で革命でも起こって現体制が転覆し、もうちょっと民主的な政府を持つ国になってくれないもんかな、とは思います。

 ただ、なんと言いましょうか、唯一ですね、小生が何となく「この言い分だけはわからないこともない」というのがあって、それが、かの国が脱退してしまった、「核拡散防止条約」=英文の略称はNPT=というものの、不平等さですね。
 新しい合衆国の大統領は、核の廃絶というものを訴えたそうなんですが、「核全廃条約」というのなら、これは諸手を挙げて賛成できる。
 でも、NPTというのは、これはもう今の国連の安保理常任理事国5カ国だけは例外で、核兵器保有国なんですよ~と軍事的優越を固定してしまっている。
 そんなバカな話はないじゃないですか。だから、この条約に加わらず、核兵器を開発、配備するインドだのパキスタンだの(たぶんイスラエルも)という国が出てきてしまう。
 今はね、核兵器というのは全廃しないといけないのですよ。そういう条約にして、例外をなくしてしまわないといけない。
 いや、だから北の将軍様の国の言い分はわかる、とまでは言っているつもりはないんですが、「盗人にも一分の理」とかいうじゃないですか。NPTからの一方的脱退、というのだけは一方的に責められないのではないかなぁ、ということです。

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覇者の戦塵1944 翔竜雷撃隊

 こんばんは、チェスです。

 今頃読みました。全く以て不覚を取ってしまった。昨年(2008年)9月に、既に刊行されていたのですね。谷甲州先生の架空戦記シリーズ「覇者の戦塵」の最新刊です。最新刊と言って、発刊後にもう9ヵ月も経っているので、このシリーズの大ファンを自認している小生としては、誠に恥ずかしい次第です。

 話の流れとしては「電子兵器奪取」~「空中雷撃」~と続く、「技術者の目から描かれる太平洋戦争」ですね。前作では、全く前線の模様が描かれず、全てが「1発も弾の飛ばない後方での戦い」でありましたが、今回はちと違います。

 以下では、話のネタバレを含みますが、もう本が出てからだいぶ経ちますから、コアのファンの皆さんは既読と判断いたします。

 シリーズおなじみのキャラクターも、新しいキャラクターも、またシリーズではかなり以前に登場したキャラクターの意外なところでの登場もあって、非常に楽しめる1冊でした。
 出だしは、日本の一大航空拠点であるラバウルのあるニューブリテン島。
 陸軍憲兵隊の国枝軍曹が、討伐隊を率いて、諜報活動のために潜入していた敵の斥候隊を追い詰めています。国枝軍曹は、斥候隊の指揮官を捕虜にすることが目的だったのですが・・この国枝軍曹の作戦行動が、斥候隊を回収するためにやってくるであろう米潜水艦と、これを警戒する第8艦隊の駆潜艇との間の息詰まる戦いに展開されます。
 このシリーズではいつもながらですが、軽武装の駆潜艇の艇長と先任中尉の会話などが痺れます。
 そして、沈んだ米潜水艦=ガトー級を浮揚させるためにやってきた、給油艦「佐多」。知らなかったのですが、このフネは実際に潜水艦の引き上げ作業をしているんですね。
 更に、この浮揚作業を阻止せんと、大規模な陽動作戦を含む米海軍機動部隊の襲来と、これを急遽迎撃するのが、ついに実戦投入された噴進型誘導弾「翔竜」。
 いつもの谷先生のこのシリーズですと、地味に地味に進むだけに、全体の様子が?みづらいという欠点があるのですが、今回のお話は非常にわかりやすい。明快です。また、描写が中々凄い。

 たぶん、一連のお話はこれを以て終了でしょう。次作はまた別の流れになるようですが、この頃登場していない、海兵隊の例の大佐が再登場するやも・・しないかな。いずれにしても、何とか今年中に次の作品を読みたいものです。

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かぐや ミッション・コンプリート!

 こんばんは、チェスです。

 日本初の本格的な月探査機(孫衛星とでも言うんですかね)である、JAXAの「かぐや」が、月での観測任務を終えて、明日の6月11日に月面に制御落下する、とJAXAより公式発表されております。

 かぐやは、H2Aロケットで2007年9月に打ち上げられました。小生はこの記事で、かぐやの打ち上げ成功について書いています。
 その後、無事に月周回軌道に乗ったかぐやは、14種類もの観測機器を使って月の鉱物、地形、重力場など様々な観測を成功させ、素晴らしい成果を上げています。
 月について研究している科学者は、かぐやが送ってきたデータを基に今後さらなる解析を進め、月についての解明が進むと思いますが、素人的にはやはり搭載されていたハイビジョンカメラで撮影された月面の様子や、月からの地球の映像などの見事さに、目を奪われました。

 かぐやが打ち上げられた2007年は、中国やインドも同じ様に無人の月探査機を打ち上げて、観測を行なっています。言ってみれば「月ブーム」なんですね。

 JAXAは、このかぐやの成功を受けて、既にかぐやの後継機の計画を進めている様です。予算が認められれば、2013年かそれ以降に打ち上げられる、この後継機では、月面に着陸して、無人探査車を走らせるとか、月面からのサンプルリターンを行なうといった、言わば日本の「得意分野」が発揮されるらしいです。大変に楽しみです。

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ミルクケーキ

 こんばんは、チェスです。

 この間、日曜日夜の「行列のできる法律相談所」(ちなみに、この番組はめっきり法律相談が無くなって単なるバラエティ番組になってしまいましたね)を観ていたら、山形県鶴岡市出身のウド鈴木氏(キャイーン)が、山形の名物として「ミルクケーキ」というのを紹介していました。
 で、番組出演者に食べさせていたのですが、どうも反応芳しからず・・・誰かが「クリープが固まってしまったような味」と評していました。でも、お値段は安いようだし、食べてみたいと傍らにいたカミさんに言ったところ、苦笑したカミさんは、

「うーん、あれはまぁ、そう美味しいものでもないよ」

 さすがにその存在は知っていた様ですが、例えばお土産にいいか?というと、そうでもないらしい。だいたい、食べたいなら東京にある山形物産館にあるらしいです。これ、ご存知の方はいらっしゃいますか?

 五十肩、地道に週2回の頻度で整骨院に通っているのですが、状態はあまり変わりがありません。こういうのを「悪い意味での平行線」とでもいうのですかね。
 服の脱ぎ着などを除けば、日常的には殆ど不便は無いのですが、例えば、ある瞬間などに突如左肩に激痛が襲うことがあるので、困り物です。
 ある瞬間とはですね、うっかり左手で、何か熱いものを触ってしまった時など、人間としては反応として手を引っ込めますよね。その動作が俊敏であればあるほど、肩に負担がくるらしく、次の瞬間には、イテテテテ・・と、あまりの痛さにしゃがみこんでしまう程です。

 気をつけないとなぁ。

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地方空港の将来

 こんばんは、チェスです。

 先週のことですが、静岡県牧之原市と島田市にまたがる地域に、静岡空港が開港しました。
 愛称としては「富士山静岡空港」なんだそうです。

 空港というのも、かなり大きな公共工事でありますが、維持管理にも当然大きな費用がかかりますから、その必要性というのは多方面から十分に吟味して建設の是非が決められている?のではないでしょうか。

 本当に?

 この静岡県の例で言えば、「空港が欲しいよ~」という地元利益誘導型の政治家の目論見もかなり大きいのではないでしょうか。静岡県というのは、東西にかなり長いです。東に神奈川、西に愛知に隣接し、この東西を連絡する形で東海道新幹線、東名高速道路という、交通の大動脈が走っています。ちなみに、新幹線の停車駅はと言えば、東から、熱海、三島、新富士、静岡、掛川、浜松と、実に6つもあります。静岡県内の各地から、東京、あるいは名古屋へ出る交通手段は、どこより整備されていると言って間違いありません。県の東部から東京へ出れば羽田空港が、県西部から名古屋へ出ればセントレアがありますから、日本各地とこの両空港を結んでいる国内航空路を使えば良いわけです。

 静岡空港が開港したからと言って、いきなり国内各地の空港と、たくさんの便にて結ばれるわけではありません。例えば北海道の玄関、静岡-新千歳は、日本航空グループと全日空グループがそれぞれ1便づつ、計一日2便です。対するに、羽田-新千歳は、何せこの路線は世界一のドル箱路線と言われていますから、実に4社が競合していて、日本航空、全日空はそれぞれ1時間に1便飛ばしていますから、その便利さは競争にはなりませんよね。
 静岡-福岡と、羽田-福岡も同様の状態。

 誰だって、便利な方を使うと思いますよね。

 九州で言えば、佐賀空港と福岡空港の関係が、これに近いか。
 佐賀県の皆さんは、みんな便利な福岡空港を利用するので、折角できた佐賀空港は大赤字なんだそうです。

 さて、来年は「首都圏第3空港」を狙っているという、茨城空港が開港の予定です。


 でもねぇ。
 ここも、元々の立地条件は、航空自衛隊の百里基地ですから、交通不便なところにあるわけです。
 果たして、どの程度に利用客があるのか?

 どうもこうも困ったことになるのではないでしょうか。

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歯間ブラシ

 こんばんは、チェスです。

 昨日の記事にも書きましたが、今日の東京は、梅雨入り前の貴重な晴れ間となりました。
 朝から久しぶりに眩しい太陽と、青空が広がりました。

 昨日仕掛けた「コバエがホイホイ」を見てみると、ああ、なるほど、確かにゲル状物質の中に数匹、コバエらしき連中の姿が見えます。誘引効果は出ている様です。
 箱に書かれた能書きには、効果は1ヵ月継続するようですから、その1ヵ月の間にどれほどの連中をやっつけてくれるかです。

 ところで、先週の金曜日で終わりになる筈だった、半年に1回の歯科医による歯のチェック。どうも歯の清掃状況に気になる所が出たそうで、もう1回追加になってしまいました。
 下の前歯の裏側というか、歯の側面になる部分で、下の前歯には、歯並び上の問題から、1本奥に引っ込んでいる歯があります。その歯の側面があまり良く清掃されていないという指摘でした。

 その場所は、確かに歯ブラシが届きにくい所なんですね。
 歯と歯の間になる場所から、デンタルフロスを使えばよさそうなんですが、実は最近、デンタルフロスをちょっとサボっていました。それが良くなかった様です。
 で、今回「コバエがホイホイ」と一緒に「歯間ブラシ」も合わせて仕入れました。
 歯間ブラシと言っても、今は色々なサイズや形状があるものですね。
 こいつをうまく駆使すれば、問題の箇所をきれいにできると思います。

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コバエが・・

 こんばんは、チェスです。

 梅雨入り前の貴重な晴れ間になるのでしょうか。土曜日の東京は、午前中こそ昨日からの続きの雨模様でしたが、昼頃にはその雨も上がり、午後は次第に明るくなってきました。夕方には部分的に青空が見えて、西の空は夕焼けです。

 ところで、例の、プランターに大発生したショウジョウバエの駆除作戦ですが、赤ワインとお水、食器用洗剤を垂らしたトラップは、なるほど少しずつ犠牲者が出ている模様です。
 出ているのではありますが、何せ母集団の方が大きいもので、焼け石に水、というか米軍に竹槍という按配で、駆除は捗々しくありません。

 それでは元を断つのはどうか?ということで、一番大きな根拠地になっているらしいローズマリーとルッコラが植えてあるプランターに着目しました。
 調べてみると、元々今の梅雨の季節に、ショウジョウバエなどは発生しやすいらしい。というのも彼らは湿度を好むのでしょうね。で、発生を認めた頃に、水をかけて溺死させてやろうとして、このプランターに過度に水をやってしまった。ということは、却って彼らの繁殖を利してしまったという事になるみたいなんですね。

 連中が困るのは、乾燥状態らしいのです。で、少しの間、水遣りを控えることにしました。
 表層の土の部分も、軽く掘り返して乾燥を促します。

 と同時に、トラップを増やすことにしました。今度は自家製ではなく、大資本の力を借りることにしました。そいつが、アース製薬の「コバエがホイホイ」でございます。


 大資本の研究開発費がかけられた成果を、是非我がプランターの連中に対して思う存分発揮してもらいたい!ということで、午後スポーツクラブに行った帰りにドラッグストアに寄って、買い求めてきました。帰宅すると、早速セットです。我が赤ワイントラップの横に置いて、相乗効果を狙ってみました。頑張ってくれたまえよ、諸君。

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くだらない

 こんばんは、チェスです。

 日本は南北に結構長いですから、沖縄や奄美地方と、東京あたりとでは、梅雨に入る時期もずいぶんと隔たりがあるものです。ですが、そろそろ東京のある関東地方でも梅雨の走りというか、それらしいお天気の日が続くようになりました。

 本日金曜日は、週末ですからやはり楽しいのですが、あいにくと本日も明日の土曜日も、東京は雨の予報が出ています。
 ま、お天気が悪いなら悪いなりに、読まないといけない本がありますので、集中して読書しないといけません。
 もうじき、半年に一回開催される顧問弁護士の先生の所の勉強会があるのですが、その時の課題図書というか、テクストとして使われるのかな?読まないといけない本があって、ですが、そういう「義務的に読む本」というのはどうしても進み具合が悪いです。

 で、昨日たまたま読んだ箇所に、面白い下りがあったので、ちょっとその箇所を引用します。

『江戸では京都・大坂方面で生産された「下りもの」に対する評価や需要が高く、江戸や東国で生産された地廻り物資は「下らないもの」とされた。』(江戸商人の経営 鈴木浩三 著 より)

 徳川家康によって江戸幕府が開かれて、実質的な政治の中心は江戸になりはしましたが、しかし帝がおられるのはあいかわらず都=京都であって、京都の都からみれば東国江戸は「遠い地方」ということなのでしょう。都から地方へ「下る」ものなんですね。それに引き換え、関東あたりの産物は、京都あたりでは相手にされない「下らないもの」であった、という解釈ができますね。
 そうすると、現在「とるに足らないもの、どうでもいいようなもの」という意味で使われる「くだらない」というのは、ひょっとするとこのあたりが語源なのでは?と思いました。

 ただ、ちょっと疑念もありまして、「くだらぬ」という言い方は江戸時代より昔から使われているらしいです。そうするとこれの語源説は苦しいですねぇ。
 先ほど小生もこの記事の中で「面白い下り」と書きましたが、「くだり」=文意とも取れます。
 すると、下りに「ぬ」をつけて否定形とすることにより、「意味をもたない」という「くだらぬ」使い方になったのかもしれず、そうなると前記の「下らないもの」=「くだらない」はたまたま、という限りかもしれないです。

 果たして正解は・・?

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定食屋の客足落ち着く

 こんばんは、チェスです。

 相変わらず、長期戦の様相を呈している五十肩の治療のため、スポーツクラブ内の整骨院に通っています。未だ通い始めて1ヵ月も満たないですから、辛抱強く粘り強く、左肩を動かしていくしかないでしょう。
 昨日の水曜日も、会社の帰りに整骨院に寄って、電気治療器の後、左肩を中心にあちこち色々と動かしたりマッサージしたりしてもらいました。肩甲骨周りも当然のことながら大切らしいです。

 で、昨日はカミさんがクッキングへ寄る日だったので、そのまま夕食を取るべく、例の先月開店した定食屋へ入りました。オープン当初の喧騒はだいぶ落ち着きまして、お客の数も適度。
 3回目の「野菜炒め定食」ということで、これしか注文していないのですが、相変わらず野菜炒めのボリュームは十分で、小生にとっては少し塩味がきついのですが、ま、これは仕方ないでしょう。

 ところで、この定食屋の直ぐ側には、最近業績好調ということからメディアへの露出が多くなった「餃子の王将・綾瀬店」があります。メニューの価格帯から考えて、このエリアに新規参入してきた定食屋は、食事時にはモロに競合するわけですが、客足には影響しているのか?

 近々視察を兼ねて、小生が愛用する「餃子定食」を食べに行こうと思います。

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右直事故

 こんばんは、チェスです。

 一昨日に横浜市都筑区で発生した交通事故なので、昨日2日には広くニュースで扱われていたようなので、既に皆さんもご存知かと思いますが、一応読売オンラインのリンクを貼っておきます。


 事故そのものは、非常によくある右折車-直進車による衝突事故であって、よく「右直事故」と略されるパターンの事故です。ただ、今回は不幸にも、交差点の歩道で信号待ちをしていた3人の女性(3人とも看護師さんだそうです)が、衝突した弾みで飛ばされた直進車によって轢かれてしまい、3人とも死亡されてしまったのですね。3人の女性にとっては、全く落ち度が無く、酷い災難が降りかかってきたとしか言いようが無く、誠にお気の毒な事故でした。

 直進車のドライバーが、免許を取って間もないということから、殊更に「信号無視が原因」との報道がされていますが、こと、右直事故について言えば、新米ヴェテラン関係なく発生するものと考えて間違いありません。
 私は今のところ東京在住なので、東京都内の交差点事情しかわかってはいないのですが、一昔、二昔前に比較すると、都内の幹線道路における右折制限(終日右折禁止、昼間右折禁止など)のある交差点はかなり減った様に思います。これは交差点における信号の交通整理が改良されていったということも理由なのではないでしょうか。
 かなり昔は、交差点の信号はシンプルに青(緑)、黄、赤のみだったと思います。今でも、それほど交通量の多くない交差点は、これですよね。ただ、これですと、右折車としては、右折のタイミングは信号による制限しか受けませんから、前方信号が青であれば、安全に右折が可能なタイミングであれば、何時でも右折できる代わりに、対向車線の交通量が激しい場合には、前方信号が黄色~赤になって対向車線の直進車が停止したタイミングしか右折できず、それでは1、2台しか右折はできないので、右折による渋滞が発生してしまう原因にもなってしまうのですね。
 そこで登場したのが、時差式信号。右折車が多い交差点において片側車線だけが右折車が多ければ、対向車線の赤信号のタイミングを早くすることで、多くの右折車を捌けるようにしました。ただ右折車側からは、対向車が停止することで右折可能になるのがわかるので、右折が大丈夫になるタイミングがわかりにくい。これを改良したのが緑色矢印→による右折専用信号。この矢印信号は右折専用であるため、この信号が出ている時間は右折が可能であり、大変わかりやすい。時間調節により、右折車が多い交差点での対応も可能になります。
 更に、右折車の交差点内での待機を不可とした、進行方向別信号というのもありますね。
 これは、前方信号としては、常に赤信号なのですが、ある方向にだけ進行ができる緑の矢印信号が点灯する仕組みです。原則として赤信号なので、右折したい場合でも、交差点の中で右折を待機することはできません。停止線の内側で停車している必要があり、右向き矢印が出て、はじめて交差点に進入することができます。
 この方式だと、右直事故は相当に減らせる可能性が高いと思われますね。ただ、小さな交差点だと効率は悪くなってしまう可能性があります。どのくらいの交通量の交差点で、この方式を採用するのがよいのか、難しいところだと思います。

 この辺まで書いて、何となく思い出したのですが、小生以前にも「全赤時間」とか、交通信号について記事を書きましたよね。どうも段々記憶力が衰えてきている・・・

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女子アナは何時からタレントに?

 こんばんは、チェスです。

 各テレビ局、ま、東京で観ている分には各民放のキー局ということになりますが、それらのテレビ局の女子アナウンサーというのは、これはもう間違いなく、アナウンサーという報道分野の一翼を担う職務の資質というのは二の次三の次に、容姿を持って採用条件とされているであろう、と、これはもう日常的に民放チャンネルを視聴している方でしたら、どなたでも(程度の差はあれ)同意していただける話だろうと思います。

 で、男性のアナウンサーでも、その局の看板的存在であれば、最初は3分間のニュースを読んでいただけなのが、次第にバラエティ番組のMCなど、活躍の場を広げて、いずれはテレビ局を退職してフリーになる、という例も多いですから、女子アナだけが、という事でもないのだと思いますけれども。

 でも、先の「採用条件」の件と考え合わせても、女子アナというのは入社してまだほんの僅かのキャリアで、ある人はまるでタレントの如き扱い、同じバラエティ番組でも、アシスタントの方ではなくて、「出演者」の方の椅子に座って、アイドルタレントの如き扱いを受けているのは、これは如何なものであるのか?

 とまぁ、そういったことをブログに書いてくれ、とカミさんに言われたので、書いている次第なのでありますが、女性は同性に厳しいですね。

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朝顔

朝顔
こんばんは、チェスです。
土曜日の朝に撮影した朝顔です。まだ双葉だけなので、何とも言えませんが、出だしは順調です。ただ細かい種をまいた方は間引かないといけませんね。

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真田幸村

 こんばんは、チェスです。

 昨日の「天地人」では、戦国武将の中でも知らぬ人はいないという、この時代のスーパースター「真田幸村」が初登場いたしました。
 直江兼続が家老として仕える上杉家と、信州上田の小さな真田家との接点が、真田家が徳川家康から攻められた「第1次上田合戦」ですから、ここでこのスーパースターが登場するのはまぁ自然なのですけれども、「直江兼続の弟子になった」かどうかは怪しいですよね。あのあたりはドラマの脚色なのではないかと思います。

 真田幸村というのは、この時代からの後世にあたる江戸時代での歴史物語で言われるようになった「通称」なのであって、彼の本名は「真田信繁」といいます。で、彼の勇名を全国に轟きわたらせたのは、なんと言っても「大阪冬・夏の陣」なのであって、これは徳川家康が豊臣家を完膚なきまで叩き潰して、徳川政権を磐石なものにする戦争でしたから、ここでの敵対勢力のヒーローに人気が出るというのは、徳川幕府にしても面白くはないはずですよね。
 で、現代の我々にも「真田信繁」ではなくて物語としてのスーパーヒーロー「真田幸村」の名前の方が有名になったのは、これは徳川幕府が、「反幕府勢力のヒーローとして祀り上げて利用した」ということではないのかな?と愚考する次第です。
 反語的ですが、一種のガス抜きとでもいいますかね。幕府の中に頭の良い人がいたのではないでしょうか。

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