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魚離れ?

 こんばんは、チェスです。

 ネットニュースを眺めていたら「子の魚離れ加速」という時事通信配信のニュースがありました。

 元々、我々日本人は「魚食い民族」だと、「魚大好き人間」である小生は思いこんでおりましたので、このニュースには些かなりともショックというか、残念な気がいたします。

 小生は、もう何回書いたか忘れたくらいですが、度々この記事内で書いておりますとおり、「お肉」嫌い人間でありまして、そのお肉というのは専ら陸上、空中の動物のお肉です。即ち一般的に流通している豚肉、牛肉、鶏肉の3大食肉ですね。稀に馬、猪、鹿、などの肉にお目にかかることもありますが、それらも同様に食べることはありませんね。

 ただ、ミンチになっていれば、かなり抵抗は緩和されるところでして、鶏肉の「つくね」だとか、牛肉のハンバーグ、よくカミさんが作るピーマンの豚ひき肉詰めなどは普通に食べてしまいます。
 更に、加工されたハムやソーセージは問題なく食べます。ベーコンが境界線上ですね。

 一方で、お魚となると、これは概ね大好きで、「嫌いな魚」というのはありません。

 勿論、地球上に生息している魚全て好物なのか?と訊かれると、ちょっと詰まってしまいますけれども、これまでに食べたことがある魚であれば、という注釈付きで、お魚好き人間です。

 魚は、どうして子供に嫌われるのでしょうね。
 大きな存在としては、骨が食べる際に邪魔になる、というのがあるのかもしれません。上記の3大食肉に比較すると、魚はどうしても小さな骨付きで調理されることが多く、皿の上で自ら骨を取らないといけないのが、面倒かもしれない。
 大人になってくると~小生もそうでしたが~小骨をいちいちお箸でどけるというのは、かなり面倒な作業であるので、お箸の扱いが下手な不器用者は、小骨ごと食べてしまうのが簡単であり、そうなってきます。焼き魚など、良く焼いてあれば骨は噛み砕いてしまう方が早いということになります。
 でも、小さな子供だと、ほんの僅かの小骨でも「喉にひっかかったら怖い」と思うかもしれない。実際小生の子供の頃はそうでした。
 ならば、骨が取り除かれている刺身はどうなのか?これはこれで、抵抗を示す子供がいるのかもしれませんね。
 骨ごと食べられる様に柔らかくなっている缶詰などもありますから、調理方法次第では魚の消費を増やすこともできそうには思いますけどね。

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