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ショウジョウバエ?大発生

 こんばんは、チェスです。

 紫蘇やハーブ類を植えているプランターから、何時の間にか小さい虫が大発生してしまいました。
 こいつはショウジョウバエという奴なのか?大きさはごく小さくて、2~3mmというサイズです。このくらいの小さなハエは(こいつらがハエだとして)小生が知っている限りにおいては、ショウジョウバエ~英語では果物に集まってくるから「フルーツ・フライ」と言われている奴~ではあるまいか、と思います。
 ショウジョウバエであれば、こいつは特に動物の糞にたかる奴ではないと思いますから、格別駆除しなくてはならないハエではありませんが、しかし、こうも大発生してしまうと、鬱陶しくて仕方ありません。といって、食用にするハーブ類ですから殺虫剤の類は使いたくありません。

 で、グーグルで検索してみたところ「トラップ」という駆除方法が見つかりました。
 ショウジョウバエはアルコールが好きであるらしいので、飲み残しのビールに食器洗剤をたらしておいたものを置いておけば、飲みに来たショウジョウバエは溺死するという罠らしい。
 ならばと、カミさんが飲んでいる赤ワインを少し貰って、そいつに食器洗剤をたらし混ぜ、プランターの側に置いておくことにしました。

 午後、東京で降り始めた雨が激しくなり、出かけていたカミさんは傘を持っていないのではないかと思ってメールしたところ、丁度駅前のコーヒー屋で雨宿りしていると返信がありました。傘を持って救援に出かけました。

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柔道整復師

 こんばんは、チェスです。

 コーヒーメーカーを購入するべく、まずは最寄のイトーヨーカドーへ向かいました。
 調理用品などを扱っているフロアにコーヒーメーカーは確かにありましたが、如何せん種類が少ない。ま、その中でもドリップしたコーヒーが溜まる部分がステンレスの魔法瓶状態になっている製品が、少し値段は高めでしたが、良いのではないかと思い、店員さんを呼んで在庫を尋ねたところ、展示されているものが最後だという事。それは買う気にならない、とここを撤退し、某家電量販店へ。さすがにこちらは扱っている製品が多かったのですが、結局最初に目を付けた奴を買うことに。お値段はヨーカドーに比べると大分安かったです。

 コーヒーメーカーの問題が無事に解決したので、そのまま地元スポーツクラブへ。
 ジムで頑張って、トレッドミルでみっちり1時間走りました。

 お風呂に浸かった後、クラブの中にある整骨院へ。
 小生は不勉強にして知らなかったのですが、整骨院、接骨院、ほねつぎ、などの名称の施術所にて仕事をされている方は「柔道整復師」という国家資格を持っておられる方なんですね。
 で、今回の五十肩の一件で、ここを訪ねるのは3回目になるのですが、それぞれ応対してくれた柔道整復師の先生は異なります。で、最初に電気のマッサージをしてもらうのは3回とも一緒なのですが、その後の先生による指圧というかマッサージの方法は3人とも少しずつ異なります。今回は今までで一番ヴェテランの男性の先生でしたが、マッサージ内容が最も豊富だったように思いました。
 こうした方々も、「診察によって診断」を行うことが認められており、医師や歯科医師以外でも、こうした行為ができる職業があるのだと再認識いたしました。でも、考えてみれば適切な施術をするにあたっては、その原因となる症状を「診断」しなくてはできないのは、当然でありますよね。

 肩の方はもうちょっと長期戦で闘わないといけないみたいです。

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コーヒーメーカーを探す

 こんばんは、チェスです。

 昨日のことですが、欲しい本があって会社の帰りに2軒大きめの本屋に寄って探したのですが、残念ながら見つけることができず、無念の撤退をしたため、アマゾンで注文をしました。2冊のうちの1冊は新刊だったので店頭にあったのですが、もう1冊は昨年9月の発売で、そのくらいなら大きめの本屋なら、未だあるか、と期待したのですが、ダメでした。
 一昔前でしたら、書店に注文して入荷を待つということになると思いますが、インターネット時代になった今は、そこのところを自分でできるようになったようなもの。便利になりましたよね。しかも2冊を注文することで送料が無料になるのも大きい。実は1冊だけを書店で買わなかったのは、それが狙いでしたのです。

 そういう意味では、今週の頭に使用不能になったコーヒーメーカー。

 こいつは特にそんなに値の張るものでもないし(概ね四桁台で買える筈)、機能の方だって、どの製品も横並びで同じ様なものでしょう。コーヒーの味は、焙煎された豆と、それが粉砕された粉によって殆ど決まると言ってよいですからね。ですから、コーヒーメーカーだってネットショップで注文してしまえばもう今頃は配達されている頃だと思うのですが、何故かこれについては現物買い物主義で、週末に買いに行くことになっています。

 コーヒーメーカーというのは、原理は簡単。大体ペーパードリップ方式か、ペーパーフィルターのところが専用フィルターに変わるとか、お水の供給部分にフィルターがついているとかいうくらいか。
 コーヒーが溜まる部分も、耐熱ガラスであるとか、ステンレス製だったりと、こういう細かい部分に違いはありますけれども。
 メーカーは、家電メーカーと、カリタとかメリタというこういった製品の専門メーカーがありますよね。
 ひょっとすると家電メーカーは、こうした専門メーカーとOEM契約で作らせているかもしれませんね。
 機能などで大差がなければ、価格とデザインということになるか。実はここが大きいので、現物買い物主義ということになるんですね。

 でも、人によっては「買い物自体が楽しい」というのも理由にあるのかもしれません。

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アイス大好き

 こんばんは、チェスです。

 会社が前年度の決算発表を終えて、次に株主総会を開催、上場企業であれば、有価証券報告書提出の時期になりますと、小生も本来の仕事に加えて、取引先企業から要請される各種の調査表などの作成事務に追われることになります。現在のところはまだ提出期限に間がありますが、そういう余裕のある時に作業を始めておけば、後々仕事が混んできたときにも対応できるのですが、小生の場合には「切羽詰らないと着手しない」というかなりよろしくない性癖があるものですから、ついつい仕事を溜めてしまいます。

 話はガラリと変わりまして。

 今日の東京は、暑かった昨日とは相当に気温に差があり、朝の情報番組でも最高気温は20℃に届かないだろうというくらいのお天気。雨がちで、これではせっかく発芽した朝顔も、伸びてはくれないでしょうね。
 でも、毎年この季節になると、アイス大好き人間としては各社のアイスが気になる。

 お約束定番の赤城乳業の「ガツン、とみかん」は何回食べても飽きるということがなく、切らさないように冷凍庫に常備です。
 お安いカップアイスとして割と好きなのが、ロッテの「爽」です。

 ヴァニラは当然なこととして、「マンゴーヨーグルト味」が気に入っていて、カミさんに食べられてしまうとすかさず補充しておきます。で、このシリーズから今月「ソーダフロート味」が登場しましたね。
 ソーダフロートと言えば、いかにも身体に悪そうな着色ソーダ水に、ヴァニラアイスを浮かべた子供向け飲み物ではありますが、実は子供向けにもかかわらず、小生はあれば好きです。
 ただ、外で注文するのはちょっと勇気が要りますから、自宅で作って飲むと。
 そんな味の「爽」ですから、これは当然食べてみなくてはなりません。
 ただ、新製品だけに、「安さ」が売りの地元スーパーには未だ入ってきません。コンビニに行けば買えるでしょうが、ケチ臭い小生は、じっとスーパーへの入荷を待っています。

 いやまぁ、「ハーゲンダッツ」なんていうのが美味しいのはわかっているんですよ・・・

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新しい定食屋にて

 こんばんは、チェスです。

 北の将軍様の国は本当に困ったもので、つい先月、人工衛星打ち上げと称しつつ危険な花火を上げたと思っていたら、今度は更に危険な「実験」をやらかし、この実験は地震を伴うので、日本や韓国でその地震が観測されたと思ったら、当の将軍様の国からも発表がありました。

 このおかげで、国連は安保理が召集されて大騒ぎです。

 まぁ、小型化に成功した核兵器を載せた「ノドン」ミサイルが、雨霰と我が国に降ってこなければいいのですけれどもね。

 そんな事はともかくとして、我々には毎日の生活があるのです。

 半年に一度、我が歯の具合をチェックしてもらって、各部の清掃をしてもらうために、先週金曜日から歯医者へ行っていますが、本日はその2回目。あと1回で終わるかな。
 そして、例の「五十肩」の治療のために、スポーツクラブ内の整骨院へ。今日は先日の女性ではなくて若い男性の先生。治療内容は変わりありませんが、色々日常的なケアのお話を聞きました。

 で、綾瀬駅のそばにかつてあった、茶トラ猫がいたノスタルジックな定食屋が全くリニューアルし、今月の始め頃にオープンした、新しい定食屋に入って夕食を食べました。
 実は、オープン間もない頃に一度偵察に入ったので、今日は2回目。

 最初に入った時に、「野菜炒め定食」650円也を食べたのですが、野菜炒め本体に少し不満があって、帰り際に「ちょっとでいいから、赤いニンジンが入ると、美味しそうになりますよ」などと余計なことを言ってしまったのであります。

 で、今日も同じ「野菜炒め定食」を食べました。おお、前回と比べて、ニンジンとピーマンが新しく入っている。おかげて彩りが良くなった。
 まさか、小生が余計なことを言ったから、野菜炒めの内容が増えたということでもないでしょうに、でもちょっと驚きました。

 煮物とポテトサラダの小鉢、漬物の小皿、味噌汁にご飯がついて、このお値段ですから安いと言えるでしょう。

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ネクタイの締め方

 こんばんは、チェスです。

 気が付けば、もう5月も最終週です。来週の月曜日は6月に突入です。
 こうなると、梅雨が無いと言われる北海道を除いて、梅雨のじめじめした不快なシーズンに入りますね。
 以前の記事で書かせていただきましたが、小生の勤務先では6月~9月の3ヵ月間は、「クールビズ期間」と称してネクタイ無し、上着無しで出社可能になります。これは、かなり有り難い。
 尤も、事務所のエアコン設定目標温度を28℃にしましょう、という、暑がりには辛い一面もありますけどね。

 ま、かように会社勤め人にとって、夏場のネクタイというのはやっかいなシロモノです。

 でも、通常は社会人たるもの、朝はきちんと皆さんネクタイを締めて出勤されています。
 ところが、ほら、高校生あたりだと、ネクタイにブレザーという制服の学校があるじゃないですか?
 彼らのネクタイ、甘く見積もっても、7割くらいははっきり言って、失格の締め方ですな。いや、少なくとも「締め」てもいない。ネクタイを首に巻く形だけして、玉の部分はだらりと10cmくらい衿元から下に下がっている。

 誠にもって、みっともない。あれだったら、寧ろネクタイはしないで、学校へ入る直前に締めては如何か?と言いたくなるくらいだ。
 多分彼らの間では、ネクタイをきちんと締めるのは「ダサい」のでしょうね。
 でも、社会人になってみろ、あれくらいだらしのないネクタイの扱いは無いのだぞ、諸君。

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マスクは要らないか?

 こんばんは、チェスです。

 今朝、朝食後に食器洗いをしていたカミさんが、うっかり食器洗い洗剤で手を滑らせて、コーヒーメーカー用のガラス容器(ドリップしたコーヒーが貯まる容器)を割ってしまいました。
 割れたガラスで指を切ったようですが、幸い切り傷は小さく、大したことはありませんでした。

 ですが、カミさんが独身時代から愛用してきたコーヒーメーカーは、あえなく使用不能に。

 とりあえず今週は、カップにかけるタイプのコーヒーで凌ぐことにして、週末にコーヒーメーカーを買わねばなりますまい。

 ところで、相変わらず通勤の往き帰りにマスクをつけていますが、東京ではマスク着用率は上がるどころか、下がっている気がします。
 これはどうも、新型インフルエンザの流行当初は、マスク着用を呼び掛けていたマスコミが、最近になって一転「既に感染してしまった人が、他に移さないという効果はあるが、感染の予防という効果はそれほど無い」という方向に報道が変化したのが理由かもしれません。

 そうとなると、マスクをしていると「インフルエンザに限らず風邪を引いているが無理して会社に行く人間」に見えてしまいますから、イメージはよろしくないですよね。
 マスクは相変わらず、非常な品薄の様ですから、一度着用を止めるというのも手ではありますよね。

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やっぱり五十肩

 こんばんは、チェスです。

 東京の朝は、生憎の雨の日曜日。
 午前中~昼過ぎまでは細々とした用事を片付けたり、音楽サイトで音楽を聴いたりして過ごし、昼過ぎに出かけて鳥越へ用事を済ませてきました。

 あれやこれやとやっていると、たっぷりあると思っていた時間も結構無くなってしまい、夕方近くになってようやく地元のスポーツクラブへ。
 昨日もスポーツクラブのジムで、みっちり1時間トレッドミルで走りましたので、今日のところはプールへ。
 プールではアクアビクスが実施されていましたが、2コース使っている割には、参加者が少なく、発生する波も可愛いものです。
 ただ、例の左肩痛のため、クロールも背泳ぎもバランスが悪くてヨレヨレなので、500m泳いだら早々に撤収です。
 で、左肩を何とかしたくて、クラブの中にある接骨院に行きました。

 色々と検査をしていただいて、出た結論は、「一般に言われる四十肩というものですね」との事。
 素人判断で、「五十肩ではあるまいか?」と思っていたのですが、専門家に診てもらった結果も同じ。
 で、電気治療というのでしょうか。電気を流してもらい、その後肩回りをほぐすマッサージ。
 日常的にやった方が良い運動も教わって、引き上げました。
 ここに来て「四十肩」といわれると、やはりガッカリですね。

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蒸し野菜

 こんばんは、チェスです。

 カミさんが某所から貰ってきたという、朝顔の種をまきました。
 遠い記憶で、朝顔の種をまく前に、種を一晩水に浸しておくと、発芽しやすい、というのがありましたので、一晩ではなくて金曜日の朝から、概ね24時間も浸していたせいか、いくつかの種は既に発芽をしていました。小さな種と、小生が朝顔の種として記憶している大きさの種があったので、別々の鉢にまきました。

 さて、夕ご飯。

 野菜の食べ方としては、色々な調理法がありますよね。
 生でマヨネーズやドレッシングをかけて。油で炒めて野菜炒めに。茹でて茹で野菜サラダとか。茹でるのに似ていますが、煮物というのもあります。それから漬物。

 で、今日は蒸し器を使って蒸し野菜にしてみました。「してみました」なんて書くと、小生の発案の如きですが、カミさんの発案です。
 キャベツ、ピーマン、蓮、じゃがいもを皮を剥いて食べやすいサイズに切り、蒸し器で蒸して、蒸し野菜に。
 ポン酢醤油で食べるか、未だ残っていた非常に辛い柚子マヨネーズをつけるか。
 柚子マヨネーズは、そのままでは辛いので、オリーブオイルと牛乳で溶いて辛さを和らげてもらいました。

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ドブロ

 こんばんは、チェスです。

 例の定額給付金、お一人様12,000円也を使って、カミさんと外食してきました。

 行ってきたのは、東京に唯一というクロアチア料理専門店「ドブロ」です。
 何でもこのお店は、東京に唯一というだけあって、クロアチア大使館ご用達のレストランなのだとか?
 我々がクロアチア旅行をしてきたのは、約1年前。ウィーン経由でザグレブから入国し、プリトヴィッツェ国立公園、シベニク、スプリット、ドブロヴニクと回り、ウィーンへ戻るというルートで見て回りました。
 色々美味しいクロアチアの料理を堪能しましたが、美味しいことは美味しいのだが、何分あちらの人の標準で出されるものだから、量がすこぶる多い。

 そこへいくと、ここは日本ですから、クロアチア料理を日本人向けの味と分量で出してくれるのでしょう。

 その通りで、前菜に頼んだタコのサラダなど、上品な盛り付け。出てきたパンも、薄く切ったほんの2切れという寂しさです。あちらではどのお店でも、籠にドーンとたくさんパンが盛られていて、大抵パンは食べ切れませんでした。
 ま、そうは言っても、2人で分けながら色々食べたいという向きには丁度良いお料理一皿の分量でした。クロアチア料理というのを表現するのは難しいのですが、イタリア料理にドイツ風を少し入れて田舎の素朴な感じで仕上げました、という雰囲気でしょうか。(適当なことを言ってすみません)

 全般に美味しく、少し懐かしかったです。

 カミさんは、グラスでクロアチアワインの赤を飲んで、満足げでした。

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自転車の横暴

 こんばんは、チェスです。

 時折小生は、「無灯火自転車は、厳しく取り締まれ」と自転車ユーザーにはウルサイ記事を書いておりますが、最近自転車に乗らない様になったものですから、益々自転車ユーザーには批判的なバイアスがかかっている、ということを念頭に置かれた上で、記事を読んでいただきたいのですが。

 都市部における幹線道路は、自動車交通が激しいですから、歩行者保護のため、専用歩道が設けられており、歩道車道はガードレール等で明確に区分けされています。

 一部の例外(自転車歩道通行可の標識があるなど)はありますが、大原則は、「自転車は車道を通行」が道路交通法に定められているルールです。何故って、道路交通法においては自転車は「軽車両」に分類される「車両」なのですから。車両は、車道を走る。どこをどうつついても誤り無い、明確な話です。そして日本という国は、法律によって治められている「法治国家」です。これだって「それは違うだろう」という人はまずめったにいない、明々白々な話です。

 ところがですねぇ。

 それほど明らかな話にもかかわらず、このルールは守られていない。そして、守られていないばかりか、道路交通の秩序と安全を維持して地域住民の生命財産を守るのが使命の警察は、怠慢にしてルール破りを取り締まらず、違法状態を放置している。

 けしからん話じゃないですか。

 今大声で言わせてもらうが、
 「自転車はいい加減横暴を止めろ、歩車道のある道路では、自転車はすべからく車道を通行せよ。」
 「例外規則で歩道通行が許されている場合でも、歩行者が多く危険な場合には、自転車を降りて、押して歩け。それがイヤなら車道を走れ。」
 歩行者として、自転車の横暴をこれ以上許すわけにはいかんのです。道路交通法上、歩行者は安全に歩道を通行するように定められている。歩行者と衝突する危険を顧みず、高速蛇行運転を繰り返す自転車のユーザーに対しては、警察は直ちに取り締まり、反則金を徴収すべし。

 いやまぁ、本当のところは。

 朝、通勤途上にて歩道を歩いていたら、後方から走ってきた女子高校生の自転車に身体右側をぶつけられ、思わず「危ないじゃないか!」と言ったにもかかわらず、一度も振り返らず走り去られ。
 この怒りをどうしてぶつけようか?と考えたあげくの記事なんですけどね。

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弔問外交

 こんばんは、チェスです。

 マスコミが言い出した言葉なのかどうか、語源は良くわからないのですけども、「弔問外交」なんていう言葉がありますよね。
 国の偉い人が亡くなると、外国から同じくらい偉い人が弔問に訪れるわけです。
 そうすると、期せずして「偉い人が一堂に会する」という機会になるから、折角だからちょっとお話していきましょう、ということになるのが「弔問外交」かな。

 規模は全く違えども、我々レヴェルでも、同じことが起こりますよね。

 祖父母といった「長老」クラスが亡くなると、親族一同という関係者は大勢になるから、普段はあまり顔を見ないという疎遠だった親戚に会うこともある。
 小生なんぞ、昨年カミさんと結婚してこっち、今年山形で葬儀が2回あり、うち一回は喪主として祖母を見送ったものだから、カミさん関係の親戚の皆さんに挨拶するのが大変でした。とは言え、「○○子の亭主でござい」という一族郎党に新しく加わったための新加入挨拶を2回くらいできたと思えば、これはこれで良かったかもしれない。本来この挨拶は、山形での結婚披露宴の時にやっていますが、みんながみんな、それに出席してくれているわけでもないですからね。

 昨日は、カミさんが会社帰りにお通夜に寄って、帰宅が夜遅くになりました。

 亡くなった方が、昔カミさんが勤務していた会社での上司だったということで、お通夜でその会社勤務時代のかつての先輩後輩同僚連中と大勢会ったのだそうです。
 そうなるとお通夜の後、当然の様に「同窓会的飲み会」に突入、ということになるのはお約束なんでしょう。様々な近況報告で、話の花が咲いたことでしょう。

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マスク

 こんばんは、チェスです。

 毎日、ニュースに登場しない日は無いという「新型インフルエンザ」ですが、神戸、大阪を中心に兵庫県、大阪府の2府県で感染者が拡大しています。政府・麻生総理が「水際対策!」と言って成田空港での検疫を強化していた頃は、確認された感染者も少なかったのですが、関西の高校生の中に感染者が見つかり、その感染者には「海外渡航歴」が無い、ということから「ヒト-ヒト」感染が確認されたことになったあたりから急激に感染者が増加しました。
 今や日本は、新型インフルエンザの感染者数としては、世界で4番目の人数になってしまったというわけです。

 こうなると、国内での感染者数を抑え込む対策が必要になり、成田検疫の方は重要性が低下してしまいましたね。
 成田検疫をしていた頃は、まぁ正直言って「対岸の火事」的にニュースを見ていたのですが、関西でこれだけ感染が拡大した現在では、日本全国に拡大するのはいずれ時間の問題、という状況になると、ちょっと尻に火がついた、というか、重い腰をようやく上げてわが身の対策に乗り出すということになりました。

 取り敢えずは「マスク」だろう、というわけで、以前に買っておいた不織布製の使い捨てマスク、あれを引っ張り出して、通勤の行き帰りに着用することにしました。未だ、着用率という観点から見ると千代田線上り電車の車両あたり、1%あるかなしか、というくらいかと思いますが、乗り換えの西日暮里駅あたりでは、同志の姿がちらほら。

 これが、「着用率6割を軽く超えた」ということになると、マスクも買えなくなりますよ。

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強風の影響

 こんばんは、チェスです。

 昨日の日曜日は、小生がお世話になっている「水夢王国」の練習会の日でした。
 実は4月の練習会当日は、祖母逝去によるお通夜と重なってしまい、ドタキャンしてしまいましたから、2ヵ月ぶりの練習会でした。

 但し、日曜日の東京は、生憎のお天気。朝から低く雲が垂れ込めていて、前日のお天気予報では「メイ・ストームになるかもしれません」などと言われていました。

 借りている我が部屋の前面は南に向いていて、大変に日当たりがよろしいので、ベランダにプランターを並べて、香草類を育てているのですが、日当たりが良いということは、風も強いということなんです。
 植えてもう半年近くになるヴェテランの面々は、根もしっかり張っているためか、そうそうの風にはびくともしませんが、ついこの間に植えたばかりのバジルだとか紫蘇などは、まだしっかりプランターに根を張っていないせいか、強風に物凄く揺さぶられて、飛ばされそうです。
 今朝になって水遣りにベランダにでてみたら、案の定、バジルに紫蘇はかなりのダメージを受けていました。でもこればっかりは、はやくしっかりと根付いてくれるのを待つしかありませんね。


 ところで、水泳の練習会。

 基礎的な技術を教えてもらうので、ハードな泳ぎこみはいたしません。なので、まぁ左肩も大丈夫だろうと思い参加したのですが、何分肩を回すと痛いのです。痛くなったら途中で抜けて、見学すればいいや、と思っていたのですが、調子に乗って、8分目くらいまでは参加してしまいました。さすがに肩に負担を感じて最後はプールから早めに上がったのですが、今朝になると、左肩がちょっとばかり負担を感じる。どうも調子に乗りすぎたみたいです。もうちょい早く上がっておけば良かったです。 

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吹奏楽

 こんばんは、チェスです。

 毎週日曜日の午前中は、概ねカミさんが必ず見ている「サンデーモーニング」を付き合って見ていますが、途中30分だけ小生のためにチャンネルを変えさせてもらっています。それがテレビ朝日系列で放送されている「題名のない音楽会」という30分番組です。
 この番組、実は大変歴史の長い番組で、作曲家の黛敏郎さんが司会をされているときには、それはもう個性的な番組構成でした。黛さんが亡くなってからは何人か司会者が交代しましたが、現在は指揮者の佐渡裕さんが司会をされています。

 今週は、全日本吹奏楽コンクールの課題曲というテーマで、このコンクールがスタートしてから現在まで、どんな課題曲が登場したかを駆け足で紹介していました。

 中学校や高校の部活動で、吹奏楽を経験された方というのは少なくないのではないでしょうか。
 かくいううちのカミさんも、中学時代は吹奏楽でフルートを吹いていたそうです。

 学校の音楽活動で、もしオーケストラを編成しようとしたら、まず間違いなくネックになるのは弦楽器セクションですね。大勢のヴァイオリンを必要としますし、ヴィオラやチェロも相当数必要。これらの楽器を学校が揃えるのは予算の問題から苦しいし、第一弦楽器を教えることができる音楽教諭というのはそんなにはいないでしょう。

 そこへいくと、吹奏楽団であれば、たくさんのクラリネットがいれば、彼らがヴァイオリンに相当するパートを吹いてくれますから、オーケストラ曲を吹奏楽用に編曲されたクラシックなどにも取り組める。楽器も弦楽器をたくさん揃えるのに比べれば、まだ安く済むでしょう。

 推測ですが、このへんの理由から日本の学校音楽における主流は吹奏楽です。

 その課題曲も、吹奏楽から連想されるマーチばかりではなく、かなりヴァリエーションに富んだものであることが、短い時間の中で良く表現されていました。

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買いました~SONYのNW-E043

 こんばんは、チェスです。

 カミさんへのプレゼントに、SONYのMP3プレーヤー、NW-E043を買いました。

 アップルから出ている、かつしこさんご推奨のiPod ナノも考えたのですが、少しお値段がお高い。
 勿論、安いiPodもあって、シャッフルというのですが、こいつは見た目が非常に愛想が無い。カラーのヴァリエーションが2色しかないので、なんとも選びようが無いです。さらに本体に表示窓が無いので、聴きたい曲をセレクトする時の操作性に難がありそうです。

 ただ、今までパソコンで音楽データを管理するのに使っていたのが、iTunesという、ま、こいつはiPodのための様なソフトでありましたから、iPodならすんなりデータの引っ越しができるのですがね。

 ただ今回は、カミさん用のプレーヤーを買うわけだから、そうすると以前に使っていた1GBのiPodのパチモンの様な奴は、我が手元に戻ってくるわけです。ならば、iTunesはそのまま使い続けられるわけで、SONYの方はソニックステージという専用ソフトをインストールする必要があるのですが、それは彼女のパソコンに入れればいいかと。

 で、発売されたばっかりの、上記のSONY製にしました。
 これは、カラーバリエーションが多く、しかも1台に2色のパネルがついてくるので、飽きたらパネルを交換して使えるというのも面白い。
 今回買ったモデルは、ミントグリーンのパネルなのですが、これにはピンクのパネルが付属でついてきました。

 容量は、2GB、4GB、8GBと3種類でていますが、中間の4GBにしました。
 今まで使っていた1GBでも不足を感じることはありませんでしたから、まずは4GBでも充分すぎる程だと思います。

 で、いままで使っていたプレーヤーと一番違うのは、バッテリーの持ち時間。取説では、フル充電時においてMP3 128 kbps 再生時で、連続19時間OKなんだそう。1日2時間聴いたとして、まず1週間くらいは充電せずにいけそうです。いままでは3時間も連続再生すれば電圧低下が出てしまっていましたから、こいつはいい。

 まずは、ソニックステージからインストールしてCDをコピーしませんと。

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魚離れ?

 こんばんは、チェスです。

 ネットニュースを眺めていたら「子の魚離れ加速」という時事通信配信のニュースがありました。

 元々、我々日本人は「魚食い民族」だと、「魚大好き人間」である小生は思いこんでおりましたので、このニュースには些かなりともショックというか、残念な気がいたします。

 小生は、もう何回書いたか忘れたくらいですが、度々この記事内で書いておりますとおり、「お肉」嫌い人間でありまして、そのお肉というのは専ら陸上、空中の動物のお肉です。即ち一般的に流通している豚肉、牛肉、鶏肉の3大食肉ですね。稀に馬、猪、鹿、などの肉にお目にかかることもありますが、それらも同様に食べることはありませんね。

 ただ、ミンチになっていれば、かなり抵抗は緩和されるところでして、鶏肉の「つくね」だとか、牛肉のハンバーグ、よくカミさんが作るピーマンの豚ひき肉詰めなどは普通に食べてしまいます。
 更に、加工されたハムやソーセージは問題なく食べます。ベーコンが境界線上ですね。

 一方で、お魚となると、これは概ね大好きで、「嫌いな魚」というのはありません。

 勿論、地球上に生息している魚全て好物なのか?と訊かれると、ちょっと詰まってしまいますけれども、これまでに食べたことがある魚であれば、という注釈付きで、お魚好き人間です。

 魚は、どうして子供に嫌われるのでしょうね。
 大きな存在としては、骨が食べる際に邪魔になる、というのがあるのかもしれません。上記の3大食肉に比較すると、魚はどうしても小さな骨付きで調理されることが多く、皿の上で自ら骨を取らないといけないのが、面倒かもしれない。
 大人になってくると~小生もそうでしたが~小骨をいちいちお箸でどけるというのは、かなり面倒な作業であるので、お箸の扱いが下手な不器用者は、小骨ごと食べてしまうのが簡単であり、そうなってきます。焼き魚など、良く焼いてあれば骨は噛み砕いてしまう方が早いということになります。
 でも、小さな子供だと、ほんの僅かの小骨でも「喉にひっかかったら怖い」と思うかもしれない。実際小生の子供の頃はそうでした。
 ならば、骨が取り除かれている刺身はどうなのか?これはこれで、抵抗を示す子供がいるのかもしれませんね。
 骨ごと食べられる様に柔らかくなっている缶詰などもありますから、調理方法次第では魚の消費を増やすこともできそうには思いますけどね。

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「天地人」と 我が山形

 こんばんは、チェスです。

 日曜日、夜8時台というのは、「NHK 大河ドラマ」がかなり強力な視聴率を誇っており、かつて様々な名作が作られました。近・現代を舞台にした作品もありましたが、やはり印象に残っている作品は「歴史物」です。その中でも、歴史的に見ても人気があり、日本史において多くの魅力的人物を輩出した時代は、戦国時代~安土桃山時代と、明治維新の時代の2つでしょうね。

 今年、2009年の「大河」は何になるのかな?と思っていたら、上杉景勝を補佐した「直江兼続」が主人公の「天地人」になりました。山形の義母からは「今度の大河は山形が舞台になるから観てくれ」との要請もあり、スタートから観ていますが、何せ直江兼続が仕えているのが上杉家ですから、現在のところは越後~新潟県が舞台であり、山形県が登場するのはまだだいぶ先の話です。

 でも、山形へ新幹線で帰る度に、米沢駅あたりから「天地人」の幟がたくさん立って、このドラマは観光資源として大いに使われているのが目立ちます。いつぞや山形の駅ビルでお土産のお菓子を買ったら、お菓子の包み紙に直江兼続の兜の「愛」の字がでかでかと使われていて、びっくりしました。

 ただ、山形県から見ると、直江兼続と上杉家は、まぁ確かに最終的には米沢藩の主ということなり、山形ゆかりの武将と戦国家と言えるのでしょう。でもしかし、そうなる前には直江兼続は大軍を率いて山形へと侵攻しており、最上義光(本来は彼が山形の英雄)と激戦を繰り広げている、言ってみれば山形への侵略者です。
 関が原で西軍の方についた上杉は、悪くすればお家取り潰しにあってもおかしくなかったでしょうに、徳川家康に米沢へ「飛ばされて」来たのですからね。

 そんなわけで、山形の最上と、越後会津と山形を囲む広大な領地をもっていた上杉は、仲が良くなかったのであります。このドラマでもいずれ登場するであろう山形のヒーロー「最上義光」がどのように描かれるのか、新参の山形人としては最大の興味を持って観ています。(注:大河ドラマとして非常な人気を誇った「独眼竜政宗」では最上義光は悪役風キャラクターで山形県は不満だったそうです)

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タッチ&ゴー

 こんばんは、チェスです。

 高速道路では、例の政府の景気刺激策とでもいうのかな、土日祝日の通行料金1000円というのがだいぶ周知されていて、この恩恵を受ける為にクルマにETCの装置を取り付ける人が急増しましたね。
 小生は以前よりプジョリーヌにETCの装置を付けていたのですが、本来こいつは高速道路の渋滞緩和策として登場したのですよね。なんと言っても高速道路の渋滞の原因になりやすいのは、料金を徴収する料金所ですから、あそこをノンストップ(減速は必要だけど)で抜けられるのは大きい。ドライバーにとっても、いちいち通行カードや財布を取り出してお金を出してと、そんな面倒がなくなり、しかもETCを使うと元々料金割引があったのですから、かなり魅力的ではあった。

 で、話は突然変わって、大都市圏における通勤ラッシュ時間帯における鉄道駅の改札口です。

 昔は、改札口に駅員さんが頑張っていて、乗客が提示する定期券をチェックしていました。これはまぁ、こちらからすればかなり楽ではありました。見せるか見せないか、位の、チラッと出すのであっても、「ちゃんと見せて下さい」と一々怒られることは、まずありませんでしたから。
 しかし、自動改札機が導入されて、磁気式の定期券が登場すると、改札機の定期券挿入口に磁気式の定期券を入れないといけなくなりました。これはちょっとばかり面倒になりました。定期券という小さく薄い紙を、あの小さな挿入口に差し込むのは、朝のラッシュ時はなかなかドキドキするもんです。実際、あの磁気タイプの定期券による自動改札機は、機械的に途中でつっかえやすかったらしくよくトラブルを起こしていましたよね。
 有人改札から、磁気式による自動改札になって、改札処理の時間はかかるようになってのではないでしょうか。
 しかし、今や「非接触型ICカード」の時代。JR東日本の場合には「suica」という名称ですが、他の鉄道会社も次々と登場させ、いずれは日本全国で相互利用できるようになるらしい。
 これはすごいですよね。何せ、自動改札とカードの間で通信するので、定期入れや財布に入れっぱなしでも大丈夫というのがありがたい。

 再び、改札処理時間が以前の有人改札並みに早くなってきました。

 ただ、鉄道会社では、「非接触型」と言いつつも、「1秒タッチ」をお願いしていますね。
 確実にカード情報を読み込ませてから、通過して下さい、ということで「タッチ&ゴー」と広報しているみたいです。これは、実際に殆どタッチさせずに、しかもカードを出す時間が短すぎるために、自動改札が情報を読み取れずに、キンコンと鳴って扉が閉まってしまうということがあるからなんですね。ラッシュ時に、自分のすぐ前の人があれをやらかすと、本当に腹立たしい。思わず舌打ちしてしまいます。なもんで、「自分はあれをやるまい」と思って、しっかり「タッチ&ゴー」を実践しています。

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腹周りが不自由に

 こんばんは、チェスです。

 昨日の月曜日、結婚後には珍しく会社帰りにスポーツクラブへ寄りました。
 というのも、近頃とみに体重が増加の一途をたどり、現在は57kg台半ば。
 これが、例えば筋肉になっていったとなれば、これほど嬉しい話は無いのですが、そんな魔法が使えるわけも無く、粛々と腹周りに贅肉として蓄積されていくのでございます。

 つい先日も、山形へ行く際、これは法事があるので、暫く着ていなかった夏用の黒服を出してきて、黒ズボンに足を通してみた結果、ああ無情「腹回りが不自由でございます。」

 ま、この黒服、「こういうこともあろうかと」ウエストを多少は広げることができる「アジャスター」という機構を装備したものを買っていたのが幸い、左右に装備されているアジャスターを少々広げることで、今回は事なきを得ました。

 でも、これはもう何とかしなきゃ。

 暫く前に書かせていただいた記事「ガス抜き」を覚えている読者様もいらっしゃるでしょう。
 こうなったら会社帰りにどんどんスポーツクラブに寄って、なんとか腹周りの不自由を少しでも緩和して、同時にカミさんへのガス抜きも図れば一石二鳥だ。
 で、昨日はプールに寄ったのですけどね。
 相変わらず、左肩が痛いので、クロールがよろよろして、満足に泳げないのです。
 平泳ぎは多少楽なのですが、こっちは足がヘタで、別の苦労があるのです。

 500mで退散しましたが、これでも大変でした。

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こごみ

 こんばんは、チェスです。

 祖母の四十九日法要は、例によって山形の母の弟~すなわち叔父ということになりますが~が住職を務めるお寺で行なわれました。
 法要の後は、納骨となり、東京で荼毘に付された義兄のお骨と共に、お墓に納めることになりました。このお墓に先行して入っているのは祖父だけです。で、東京のお寺では納骨というと火葬場で骨壷に入れて貰ったお骨を、骨壷ごとお墓に納めるのですが、山形方式では「骨壷」というものが無く、火葬場では箱に直接お骨を入れて、納骨の際にはお墓の蓋を開けて、そこへお骨を直接ザラザラと入れてしまうのですね。ホントに色々違います。

 お寺での法要が終わった後、参列者一同にて会食をしたのですが、今回は目ぼしい会場が既に押さえられていて、「千歳館」という、昔からある料亭のみが空いていたので、そこになりました。
千歳館
 行ってみると、この建物、築100年以上は優に経っているという、誠に趣のある古い建築物による料亭でした。
 確か、そこのお料理の中でも、あるいは先日GWで山形に行った時も出してもらったのですが、小生はこれまで(たぶん)食べたことが無かった「こごみ」という、今が旬の山菜が出てきました。
 これ、「クサソテツ」という名前の植物の、この季節に出てくる新芽なんですね。
 先っぽが、ゼンマイの如くに丸まっていて、最初見たときにはゼンマイなのかと思いましたが、「こごみ」なのだと。
 天ぷら、おひたし、和え物、サラダなどに使われるそうで、今回は天ぷら、おひたしを食べましたが、しゃきしゃきとした食感で中々美味しかったです。この季節しか食べられない山菜なので、東京の人間は食べる機会が少なかったということかも知れませんが、本来はあちこちで広く食べられているそうです。

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まずは一区切り

 こんばんは、チェスです。

 祖母の四十九日法要(百か日法要も同時に)と、納骨を済ませて、夕方帰京いたしました。
 急になんだか蒸し暑くなってきていて、そのせいかどうか、帰るとどかっと疲れが出てしまいました。
 ともあれ、今回の法要の主宰者(今回は「施主」というみたいですが)として、参列者一同、というのはカミさんの両親の親族一同ということですが、そういった皆さんに挨拶をさせていただいて、祖母逝去に伴う行事は一区切りついたという感じでしょうか。

 もっとも、本当にあれこれと大変であったのは山形の両親の方であって、小生は文字通りの「名前だけ」喪主、名前だけ「施主」でしたから、今後は色々山形への親孝行をしなくてはと思います。
 何せ今や小生は山形の人間なんですからね。

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山形市の薬師寺植木市

山形市の薬師寺植木市
こんばんは、チェスです。
山形に来ています。
法要は明日ですので、今日のところは時間があります。で、薬師寺植木市を見に行ってきました。かなり賑わっていましたよ。

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吊り皮

 こんばんは、チェスです。

 GWが明けてからはすっきりしないお天気の東京でしたね。
 今日も、パラパラ雨が降ってきたかと思えば、久しぶりにお天道様のお顔を拝め、やれやれもうお天気は回復か、と安心すれば、またパラパラと降ってくると、なかなかに忙しいお天気でした。
 しかし週末はこのお天気も回復して、気温も上がるそうです。
 今の季節の紫外線は強いですから、女性の皆さんはスキンケア対策をお忘れなく。

 ところで。

 本質的には変わってしまったにもかかわらず、昔の名称だけが残ってしまっているという例がいくつかあります。

 たぶん若い方は使わないだろうと推測しますが、小生などはついうっかりと「電信柱」なんて言ってしまいます。「電信」というのは、最も初期の電気通信システムですよね。ツーツートントンという「モールス信号」などを使って、情報を伝達していたのが「電信」ですが、そのために電線を張り巡らせるのに必要な柱だったために「電信柱」と言ったのでしょう。今は「電柱」が正解でしょうね。

 通勤電車に乗る際に、プラットフォームにいる乗客への注意喚起アナウンスで、今なお使われる「白線の内側に下がってお待ちください」という「白線」は、今はどこにも描かれていませんね。

 そして電車に乗る。で、たいていの人がお世話になっている「吊り皮」。
 現在では、掴まるところは「皮」製ではありませんよね。あれは大抵、熱可塑性樹脂、所謂プラスチックだと思います。
 おそらく、電車が走り始めた初期の頃は、本当に吊り「皮」だったのだと思います。

 今でも「吊り皮」で通じますけれど、鉄道会社の表記では「吊り手」というのを見ました。
 正式はこちらかもしれません。

 明日の土曜から日曜にかけて、祖母の四十九日法要のため、再び山形へ行ってきます。
 明日は記事更新が無いかもしれませんが、ご了承下さい。

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MP3プレーヤー

 こんばんは、チェスです。

 連休最終日の昨日もそうでしたが、気温が低くて何やら体調を崩しそうなお天気ですね。
 雲行きから判断して、昨日の如き雨に降られたらいやだ、と思って長い傘を持って出勤したのですが、会社の往復では結局傘を開くことはありませんでした。昼間雨は降っていましたけどね。

 ところで、昨日買い物に出かけたカミさんは、着る物の他に、珍しくCDを買ってきていました。
 それで、「携帯音楽プレーヤーを持っていたでしょ、あれ貸してくれない?」
 つまりは、買ってきたCDを小生のMP3プレーヤーに入れて、通勤の往復の時間に聴きたい、ということみたいです。
 現在小生は使っていませんでしたから、彼女が買ってきたCDをMP3ファイルにしてプレーヤーにコピーして渡しました。

 ただ、実のところ、あのiPodシャッフル、ナノ?ともかく、Appleのあの大人気プレーヤーのパクリと思える台湾製の製品、会社のトイレで一度落として、スイッチを壊してしまってからこっち、時々パワーが入らなくなるという不具合が直らず、言ってみれば「だましだまし」使っていたのですね。

 あれは1GBの容量の製品でしたが、買ってから既に2年以上は経過しているので、同じ位のお金を出せば、ずっと大きな容量のプレーヤーが買える筈。別にAppleには拘らないので、SONYでもどこでもいいわけで(まぁしかし、今回は国産がいいかな?)どこか信頼性の高いMP3プレーヤーを新調して、彼女にプレゼントしようかと思います。

 評判の良い製品は国産だとどこが人気なのでしょうか?

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円仁さん

 こんばんは、チェスです。

 好天に恵まれ、暖かかったGWですが、さすがにそのお天気は最後までは続かず、GW最終日の6日の東京は冷たい雨が降る生憎の休日になりました。

 それでもカミさんは銀座に出かけて、H&Mとかいう日本に最近上陸したファッションブランドのお店にでかけて、何か買ってきた模様です。
 小生の方は午後に地元のスポーツクラブに行き、プールで少し泳ぎましたが、五十肩に悩まされている左肩が相変わらずで、特に泳ぎ始めのクロールは酷いものです。そんなわけで、少しだけ泳いで後は水中ウォーキングをして引き上げました。

 ところで、先日山寺・立石寺に行った折、「円仁さん」という名前のお菓子を買って、家で待っていた両親へのお土産にしました。
 これは、粒餡をお餅で包んだ小ぶりの大福餅の一種という感じなのですが、山形の家に戻ってから、こいつを頂戴したところ、特に変哲も無いと思われたこの御菓子、存外に美味しいのに驚きました。
 優しい甘さとでもいうか、しつこくない甘さの餡と、周りの薄いお餅が妙にマッチしてます。
 この「円仁さん」というのは何者?とカミさんに訊いたら、彼女は御菓子の包み紙に描かれた絵を眺めて、「あのお寺(立石寺)の住職じゃない?」と呟きました。

 ま、人が何も知らないと思って、適当な答えを出すもんだ、と呆れましたが、帰って調べたら、この「円仁さん」は、立石寺を開いた「慈覚大師」という偉いお坊さんの名前だったのですね。
 この方、天台宗を始めた最澄の弟子となり、大変な苦労をして遣唐使として唐の国に渡って仏教を勉強し、また帰国の際も色々苦労の末にやっと帰ることができた様です。
 そんな偉いお坊さんの名前が、美味しい御菓子の名前になって多くの人に愛されているとは、円仁さんもびっくりという所でしょうね。

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こだま号を見送る

 こんばんは、チェスです。

 一昨日、山形に滞在中、小生の携帯電話機に母親から電話がありました。
 母親は6人兄弟の2番目なのですが、上の長姉の旦那さんが亡くなった、という連絡でした。
 伯父ということにはなりますが、血の繋がりは無い伯父なので、小生は直接葬儀には出なくてもいいだろう、という事でしたが、母親は義兄ということになりますから、さすがに葬儀に出ないとまずい。
 ただ、伯父の家は、磐田市の母親の実家(には母親のすぐ下の妹夫妻が住んでいます)の近所なので、磐田まで行く必要があるわけです。
 何時もなら、誰かがクルマに乗せて連れて行くのですが、GWの終盤とあって、東名高速道路は、往きはともかく、帰りは相当な渋滞が予想されます。

 で、母親一人で新幹線で行くことになりました。

 これまでは実家に帰る時には、常に東名高速を使ってクルマで行っていたため、母親は一人で新幹線に乗ったことがありません。
 えらく不安なことを言っていたので、東京駅からこだま号に乗せて、見送るところまではやりました。こだま号で掛川で降りるのですが、掛川にはまた別の妹が居ますので、大丈夫でしょう。

 今は時間がいくらでもある母親ですから、帰りは7日にゆっくり帰ってくるように、帰りのこだま号の切符を取って、母親は出かけていきました。

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山寺

 こんばんは、チェスです。

 先ほど、山形から帰京いたしました。

 今日は、山形の父のクルマを借りて、2人で山寺に行ってきました。
 「山寺へ行ってきた」というのは、確かにその通りではあるのですが、実はちょっと正確さを欠いています。東京で言えば、「浅草へ行ってきました」というのに近いですかね。

 山寺というのは、地名なんですね。仙山線という、山形と仙台を繋いでいるJR線がありますが、この線が近くを通っていて、「山寺」という駅もある。
 ですが、行ってきたのは山寺の「立石寺」という大変大きく立派なお寺です。

 GWのこととて、山形市から気軽に行ける観光地として、大賑わいを呈していました。

 松尾芭蕉が「奥の細道」の紀行の中で、立石寺にも立ち寄っていて、

 「閑かさや 岩にしみいる 蝉の声」

 という有名な一句を読んでいます。
 普通にお寺をお参りするだけなら、拝観料などは不要なのですが、「奥の院」という所まで入ろうとすると、300円也の拝観料が必要です。
 が、これが大変な拝観料でして。
 奥の院まで到着するために、相当の石段を登らないといけません。足を非常に酷使いたします。

 無事、奥の院までお参りして、下山し、近くの蕎麦屋さんで「出汁蕎麦」という大変旨いお蕎麦を食べ、ソフトクリームも舐めて、お土産を買って帰りました。

 満足いたしました。

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蔵王

こんばんは、チェスです。
本日はうちのカミさんと、山形の両親の四人で蔵王に行ってきました。
蔵王と言いますがそういう名前の山はありません。宮城山形の県境に位置する連峰の名前が蔵王なんですね。
刈田岳という山の山頂が神社になってまして、そこから御釜という火口湖が見えました。
蔵王温泉にある日帰り温泉に入って帰りました。

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山形に帰省中

こんばんは、チェスです。
山形に帰省中です。今迄は、何かかんかと必ず何か用事があっての帰省ですが、今回は純粋に遊びのみの帰省です。

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ガス抜き

 こんばんは、チェスです。

 お天気が良くて、本当に行楽日和のGWとなるはずが、例のインフル騒ぎで連日大変ですな。
 WHOは、例の新型インフルエンザの名前を変更することにしたそうで、「豚インフルエンザ」から「インフルエンザA型(H1N1)」になったのだそうです。豚、豚といわれて騒ぎが大きくなれば、これは当然豚肉の消費にかかわることになりましょうから、良い判断だったかもしれません。

 ところで話は全く変わって。

 ウチのカミさんが派遣社員として働き出してから、昨日で3ヵ月が過ぎました。
 よく言われる「3日、3月、3年」という奴なのか、先週の土曜日あたりから色々ストレスが溜まってきたのか、「自分の自由時間が無い」と何やらブツブツ。
 確かに、忙しい時期になって帰りが遅くなり、それから夕食の支度というのは大変で、その他にもこまごまと家事がありますから、毎日忙しそうです。
 小生が会社から直帰せずに、遅く帰ってくれた方がありがたいのだとか、終いには「時々は飲んで帰ってきなよ、友達はいないの?」などと言われる始末。これには流石に小生もカチンときて、喧嘩になりました。

 まぁしかし、大変なのはよくわかる。

 で、本日は古い友達に付き合ってもらって、「今日は夕メシは要らないから」と言うと、かなり嬉しそうな顔をされました。遅くまで帰ってくるなと。ならば良いガス抜きになるでしょう。

 明日から2泊山形へ帰ります。そのためこの記事の更新が止まりますのでご了承を。(画像くらいは載せられるかも)

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