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バジル再び

 こんばんは、チェスです。

 4月22日の記事で書きました、「綾瀬駅そばの花屋で買ってきたバジル苗」なんですが、どうも疑惑がふつふつと沸いてきました。
 小生は確かに買うときに、花屋のお兄さんに「これはバジルですよね」と確認して、「そうです」という返事を聞いて買ってきたのです。

 ですが、葉っぱには、バジル独特の、あの爽やかな香りがしない。
 葉っぱに、肉厚な感じが無い。
 だいたいにおいて、葉っぱの色がちょっと「黄緑色」であって、バジルのあの濃い緑色ではない。

 ひょっとして、100円払って買ってきたのは、バジルとは似ても似つかぬ別の草なのではあるまいか?
 そう思っているところへ、会社のそばにある花屋にもバジルの苗が並びました。
 これは「スイートバジル」とはっきり書かれた札が立っていて、見た目も間違いなさそう。あの爽やかな香りもします。
 ちょっと悔しいですが、こちらで150円を払って、改めてバジルを買ってきました。

 そうなると、植え込むプランターも増設しないといけません。昨日、プランターに「ハーブの土」を仕入れてきました。
 今は夜なので撮影できませんが、あの偽物バジル(果たしてその正体は?)もいずれ撮影して、皆さんに正体をうかがおうと思います。

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お弁当持って・・

 こんばんは、チェスです。

 東京は穏やかに晴れた、良い休日の「昭和の日」でした。今日は全国的に見てもお天気が良かったのではないかな?
 これで、豚インフルエンザなんていうおっかないニュースさえなければ、平和なGWなんですけどねぇ。

 土曜日から山形へ帰る予定になっていますので、今日は在宅です。
 とは言え、一日家にいるのも芸の無い話ですので、午前中から地元のスポーツクラブへ行きました。
 カミさんに、大きめのおにぎりを2個作ってもらって、「お弁当持参」でスポーツクラブです。

 午前中はマシンジム。いくつかの機械を動かして、腹筋台にも乗ってから、丁度上手い具合に空いたトレッドミルで1時間、みっちり走りました。3%の負荷をかけて走行距離は7kmちょっきり。

 これでお昼になったので、おにぎりを持って休憩室へ降りていき、「日本版NEWS WEEK」を見ながら昼食休憩。これものんびり約1時間。

 午後はプールに下りていきましたが、今日は未だジュニアスイミングのお時間で、泳げるコースが少なかったです。ただ、あいかわらず五十肩の影響で、クロールのフォームがガタガタで酷い。
 あまりに痛くて酷いので、休み休みでも500m泳いで引き上げました。

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パンデミック

 こんばんは、チェスです。

 昨日の記事にて、小生が昨年行った海外旅行が「今年だったらなぁ」などと書いたのですが、その日のうちにWHO(世界保健機関~国連の専門機関の一つ)が、「メキシコで発生し、感染が拡大している豚インフルエンザの感染に対しての警戒レベルを『フェーズ4』に引き上げる」との発表をしたのですね。これにより、日本からメキシコへの渡航は延期を勧告するとか、メキシコからの便の乗客は体温測定の検査を通すなど、大変なことになっていますね。メキシコのツアーは軒並み中止に追い込まれ、北米への旅行者も何らかの対策を迫られるという按配で、小生が昨年行ったのはヨーロッパでしたが、「今年ならよかった」とも言い切れなくなっている感じです。

 昨日夜の報道番組は、もうこのニュース一色という感じで、専門家をゲストに呼んで色々と喋らせていましたが、「豚から豚へ感染していたインフルエンザは毒性が低く、豚は死なない」「豚肉の検査体制は万全であり、しかも豚肉は加熱処理すれば安全である」などというあたりしか理解できませんでした。
 が、諸々ニュースを読むと、今回の感染は、このインフルエンザのウィルスがヒトに感染して、感染したヒトからヒトへと感染していること、発生源のメキシコでは既に200人に近い人が亡くなっていることも報道され、その感染者は、メキシコと地続きのアメリカは元より、航空交通が世界中に繋がっている現代においては感染が世界各地に拡大するのは時間の問題であり、というより感染を封じ込むという段階は既に過ぎてしまっているので、現在は各国が感染被害を抑えるという方向に努力するとのことの様です。
 色々なニュースで「パンデミック(pandemic)」という言葉が登場するので、不勉強にもこの言葉を知らなかった小生は、早速調べてみました。これは病気の感染が世界的に広がることを意味するのですね。適当な日本語訳は無いか、マスコミでもわかりにくいと思われたのか、そのまま使われていますが、訳語「感染爆発」だと、確かにちょっとばかりショッキングではあるし、どんなことなのかもイメージしにくいですね。

 日本における季節性のインフルエンザの感染流行は、概ね終わったのですが、この豚インフルエンザに感染した人が日本国内にやってきた場合には果たしてどうなるのか、当面はニュース注目ですよね。


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今年だったらなぁ

 こんばんは、チェスです。

 約1年前の2008年4月21日から、小生は人生初の海外旅行へと出かけていました。
 新婚旅行という奴で。

 行き先は、クロアチアとオーストリアのウィーン。
 クロアチアは未だEUには加盟してはいませんでしたので、独自通貨でした。とりあえず、日本円をいくばくかのユーロに両替して、ユーロを持っていけば大丈夫、後はクレジットカードで支払いはいけるだろう、とのご託宣でしたので、カミさんにユーロへの両替を頼んでおきました。

 確か、その頃のユーロとの為替レートは、160円くらいだったと記憶しています。

 先ほど、今の対ユーロの為替レートを調べてみましたら、127円でした。実に30円以上の円高になっています。これだと、全てにおいて日本人の旅行者は得をしますねぇ。
 ホテルも少し良いホテルに泊れますし、レストランも上等な所へ行けそうです。
 お土産も余計に買えるかな。

 それから、去年の春先と、今頃では、大きく違うのが原油価格。
 今、又原油は少し上がり始めているようですが、それでも昨年春のレベルにはありません。
 海外旅行では、燃油サーチャージというのがバカになりませんが、これも去年と今年とでは相当違うでしょう。
 今年のGWに、米国やヨーロッパへ行かれる方は良いですね。

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タルト・タタン

 こんばんは、チェスです。

 昨日の記事において、定額給付金の受給申請方法についての苦言を呈したのですが、小生実は以前の記事で「定額給付金どうする?」というのを書いているのですね。貰うのを楽しみにしている人間が、申請方法が面倒だなんだと文句を言っていてはいけませんね。

 例のりんごの処理方法として、カミさんが「タルト・タタン」というお菓子を作りました。

 お砂糖などで煮たリンゴを耐熱皿に並べて、これにパイシートをかぶせてオーブンで焼く。

 焼きあがったら、お皿に引っ繰り返して載せ、つまりリンゴの方を上にして、出来上がり。

 昨日食べてみましたが、甘さ控えめで、その点が小生にはやや物足りませんでしたが、しかし充分に美味しい出来上がりでした。

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結構面倒な定額給付金申請

 こんばんは、チェスです。

 もうすぐGWに突入という季節にもかかわらず、本日の東京は肌寒い土曜日でした。

 もう、皆様は定額給付金の支給申請を行いましたでしょうか?
 自治体によって、支給の方法が異なるのですが、早くに支給を開始した地方自治体では、現金支給というところもあったみたいですね。
 ただ、東京の特別区ですと、さすがに事務処理上現金支給というのは無理なハナシ。
 口座振込ということになるでしょう。

 小生が現在住んでいる足立区の場合には、申請のための書類は簡易書留で来ました。
 原則、世帯主の口座に、その世帯分の給付金が振り込まれるので、小生とカミさんの2人分の給付金が小生の指定口座へ振り込まれるということです。

 申請用紙には、当然に振込に指定する口座の銀行支店名や口座番号を書くわけですが、面倒なのは、その口座番号が特定できる通帳かキャッシュカードのコピーをつけなければいけないこと。

 で、足立区の場合にはそれでOKなのですが、他の区では、これに更に本人確認ができる書類のコピーを添付しなくてはいけないとのこと。運転免許証とか、健康保険証のコピーということでしょうね。
 でも、そもそも役所は住民票のデータを元に、申請用紙を作っているのでしょうから、その申請にあたってどうしてわざわざ本人確認の証明が必要なのでしょうね。これは重複確認という奴ではないでしょうか。現に足立区は本人確認は不要なのですから。

 もっと、支給に必要な手続きは、簡素化できないものなのかな。

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音楽著作権

 こんばんは、チェスです。

 気圧の谷が西から接近しているとの事で、東京は次第に雲が厚くなっている金曜日です。
 明日は折角の土曜日なのに、東京の天気予報は雨です。

 今朝の芸能ニューストップには、本来なら小室哲哉被告への求刑公判の内容あたりが来るはずだったと思いますが、何せSMAPのKさん逮捕のニュースがありましたからねぇ・・
 個人的には、「酔っ払いのオヤジが公園で裸になったって、ニュースになぞなりはしないものを、SMAPというのはやはり偉大ですな・・」という感想でした。

 それは兎も角、小室被告の罪状は、確か自分が作曲した楽曲の著作権を売りますよ(もう彼の手元には無かったのに)という詐欺罪だったと思いますが、きちんと訴状を読んではいないので、適当な記憶です。
 ま、かように人気の音楽家であれば、その音楽の著作権というのも、相当な財産になるわけです。
 著作権は、特許権や商標権と同じ、知的財産権と言われています。

 で、日本をはじめ、世界の多くの国では、著作権の権利期間というのは、著作者が生存中はずーっと有り、著作者が死亡してからも50年間は、その権利の相続者が持っているのですね。
 逆に言えば、著作者が死んだ後50年経過したものは、著作権は切れてフリーになってしまうんですよね。
 例えば、この頃よくTVCMで耳にする、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」~スズキの新車他~カッコいい第4楽章フィナーレが聴けますが、ドヴォルザークは1904年没ですから、完全に著作権は切れていますね。
 反面、浅田真央さんのフィギュアスケートの試合で流れる「仮面舞踏会」はハチャトゥリアンの作なのですが、この方は1978年の没なので、当分の間著作権は残っていますね。

 ならば、結構きわどいあたりはどうか?

 ブルース・ウィリス主演のスーパー刑事大活躍の「ダイ・ハード2」には、交響詩「フィンランディア」が使われていますが、作者のシベリウスは1957年の没です。すると2007年には著作権は切れているのですが、映画「ダイ・ハード2」の方は1990年の制作なので、使用料を支払っているのでしょうね。

 バッハやモーツァルト、ベートーヴェンというあたりなら、安心してフリーで使えますけど、どうです?


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コバン師 出立

 こんばんは、チェスです。

 今日の東京は、快適な気温と爽やかな青空の一日でした。

 本日正午を回り、会社のチャイムが鳴り、それでは昼食に行こうかと立ち上がったところで、小生の携帯電話が振動しました。
 電話は、小生の実家の鳥越の母親からで、「今日コバンが死んだ」と知らせるものでした。

 日曜日の記事にも書きましたが、茶トラ猫のコバンは、17年前の1992年4月17日に、当時会社に居ついていた2匹の猫のうちの一匹を小生が貰い受け、いや、誰かが飼っていたのではないから、「貰い受け」はおかしいな、拾って、家で飼い始めた猫です。

 家の人間に対しては大変な甘えん坊で、人のひざの上に乗っては昼寝をするのが好きでした。
 が、他の人に対しては人見知りが激しく、来客があるとどこかへ逃げていってしまうのが常でした。

 小生が結婚して鳥越の家を離れた昨年あたりから、そろそろ弱くなってきたかな?と思われる兆候が見られたのですが、急に食欲が無くなって衰弱してしまったのは先月になってから。ま、それでも鳥越に来て17年間暮らしてくれた結果の大往生といっても良いでしょう。

20081115
昨年11月15日に鳥越に寄った時のコバン師です。

 今日はたまたま弟の仕事が休みであったので、コバン師を両国の回向院に葬ったそうです。

 何年か前に、チェス犬が死んだ時もここに葬りましたので、久しぶりの再会ということになるでしょう。まぁ、あの2匹はそう仲良しではなかったですがね。

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これが、その

これが、その
名前の判らない植物です。仕方がないので、「観葉植物」と呼んでおります。

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バジル

 こんばんは、チェスです。

 現在家の中には観葉植物の鉢が2つあります。一つは鳥越から小生が持ってきたポトスで、これは相当に大きくなってしまったので、そろそろ剪定して整理しないといけません。
 今ひとつは、丁度1年ほど前に、カミさんが友達とランチをした折に結婚のお祝いでもらった花束の中に入っていたもので、花瓶に挿してあった茎から細い根が出てきていたので、土に植えれば根付いてくれるかも、と思って挿してみたら、見事に根付いて大きくなったものです。植物の名前はわかりませんので、どなたかご教示下さればうれしいです。

 で、外の2つのプランターには、ローズマリーとロケット(ルッコラ)、イタリアンパセリが植えてあります。それぞれにカミさんが料理に時々使っています。
 イタリアンパセリを植えてあるプランターは余裕があるので、他に何か植えてやろうと考えていたところ、バジルがいいのではなかろうか?ということになり、探していました。

 綾瀬駅近所の花屋で、バジルの苗を見つけたので、本日の帰りに買って帰りました。1つ(ポット)100円也。

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どうやら五十肩らしい

 こんばんは、チェスです。

 例の左腕を真上に伸ばすと、二の腕あたりが鈍痛を起こす奴。

 そのうちに治るかと思ったら、中々治らず、気になってネットを色々あたったら、どうもこいつは世間的に「五十肩」と言われている肩の病気か、あるいはその前段階とされる症状らしい、と思われるようになりました。
 無論、小生は医師ではないので、きちんと整形外科医に診てもらっての診断ではありません。だから「五十肩か、その前段階であるかも?」くらいのことなんですが、この病気は小生くらいの年齢から上の50歳代に集中して発症するものであり、20代や30代、また逆に70代から上の世代でも、五十肩にかかる人というのはいないということからも、他の諸々の解説からも、かなり思い当たることが多いです。

 思い当たること
・最初は、ごく小さな鈍痛の如き痛みが、じわじわと酷くなってくる。
・腕を真っ直ぐ上に上げるとか、後ろに回して背中を掻くなどの動作ができなくなる。

 →このへんは、その通り。

・両方の肩が同時に痛くなるのではなく、普通は片方が痛くなり、そのうちにもう片方が痛くなることが多い。
 →まだ右肩は何ともないです。

・ほおって置いても、自然と治る(半年~1年後)が、リハビリをしないと運動障害が残る。
 →そんなにかかるのか!しかも、運動障害はまずい。

 目下、左肩のみが痛いのですが、上記の通りなら、いずれ右肩が痛くなる可能性があるわけです。しかしそれがわかっていても、そいつを予防する方法というのは無いらしい。
 これは、適度な運動をしていても罹ってしまう病気らしく、また、運動をしない人でも罹らずにいる人も多いようです。要するに運動の経験とは関係ないみたいなんですね。

 今はそれほど酷くないですから、様子見(経過観察)していますが、更に痛くなったら、お隣のメディカルモールにある整形外科に行かねばならないでしょう。

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ゆで林檎

 こんばんは、チェスです。

 養母(というのは戸籍上の話で、実質的には祖母)の葬儀で山形へ帰った際に、自宅で栽培しているリンゴをカゴに一杯下さった親戚がいました。
 山形の両親も、たくさんのリンゴの始末に困り、これを我が家へ送ってきました。
 で、現在我が家にはリンゴがたくさんあります。
 昨日の日曜日、カミさんはリンゴのタルトの中身だけ作って、ヴァニラアイスに載せて食べていた様ですが(冷凍のパイシートを買ってきたので、来週末にはリンゴのタルトを食べられるかな?)、小生としては昔おやつとして時々作っていた「ゆでリンゴ」を作って、カミさんに披露しようと思いました。

 いや、簡単なんですよ。

 昨日のこのブログの記事を上げた後、リンゴを1個、皮を剥いて8等分くらいに切り、水を張った鍋に入れて煮ます。味付けはお砂糖ですが、小生はレモン汁を少し加えます。
 煮る時間は少なめで、沸騰したら3~5分くらいかな?リンゴの歯ごたえが残る程度で火を止めます。冷まして、リンゴをザルに取り、煮汁はリンゴジュースとして飲んでしまいます。

 久しぶりに作ったので、ちょっと甘さが足りなかった。が、お酒の好きなカミさんは、1個つまんで「甘くて美味しい」と言ってくれました。


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コバン師もそろそろ寿命か?

 こんばんは、チェスです。

 昨日土曜日は少し曇っていた東京でしたが、本日の日曜日は朝から春らしい好天。
 午前中、用事があって鳥越の実家へ行ってきました。

 鳥越の家には、我が記事に何度も登場している、「茶トラ猫のコバン師」がいます。
 彼は、小生の記録によれば、1992年4月17日に会社から引き取られて鳥越の家にやってきました。つまり、鳥越の家滞在、丸17年が経過したわけです。

 ついこの間、2月だったかな?弟と母親が1泊旅行で四国松山へ行った時に、小生は会社の帰りに鳥越に寄って、コバン師にご飯を食べさせてきたのですが、その時には未だ元気に餌を食べていました。

 それが、3月末あたりから急激に弱ってきて、食欲が無くなり、見る間にやせ衰えて(元々コバン師は食が細く、痩せている猫でしたが)後ろ足が利かなくなってしまいました。

 今日見てきましたが、もう殆ど骨と皮ばかりで、この2週間は口から入るのは砂糖水だけなのだそうです。それでも前足の肉球やら頭を撫ぜてやると、ゴロゴロと咽喉を鳴らしていました。

 充分に長生きをしたと言えるのかな。そろそろ寿命がきたかのようです。

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「エチカ」

 こんばんは、チェスです。

 3月26日に東京・池袋駅の西口方面の地下鉄連絡通路にオープンした「エチカ」に行ってきました。
 ショップなどは、主として女性向けの品揃えで、小生などは特に見たいお店はありませんでしたが、パン屋さんやスイーツはおいしそうなお店がずらり。

 カミさんとカフェでランチした後、一通りお店を覗いた後、イタリアンジェラートのお店でアイスを堪能いたしました。お値段は高めでしたが、それなりという感じで美味しかったです。

 でも、元々が地下鉄の連絡地下道ですから、通路としては狭いんですよね。
 まぁ、オープン当初の人気が落ち着けば、のんびり歩ける様にはなると思います。今日は土曜日ということで、相当の人出ではありました。

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池袋のエチカ

池袋のエチカ
こんにちは、チェスです。
先月の26日にオープンした、池袋駅の地下街「エチカ」に行ってきました。

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オリンピック呼べるか

 こんばんは、チェスです。

 東京は、数日前とは一転、冷たい風の吹く金曜日となりました。
 初夏を思わせる気温の日が続きましたから、寒がりの小生は、今朝は早速震え上がり、既にライナーを外してペラペラ状態のハーフコートを羽織って出勤しました。

 でも、いくら風が冷たいと言っても、もうさすがに背広の上からコートを羽織っている人は見かけず、これはちょっとばかり恥ずかしいとは思いましたが、寒いものは仕方がない。

 今週は、国際オリンピック委員会IOCから、委員が来日していて、ロンドン大会の次のオリンピック開催地に立候補している東京の視察をしているということでした。

 昨年は、中国悲願の開催であった北京大会、で、4年後の2012年は、ロンドンでの開催が決定しています。アジア、ヨーロッパ、と開催地が動くわけですから、その次、となるとこれは大陸別持ち回りという考え方だと、北米大陸で立候補しているシカゴが有利ではないかと思います。

 そうは言っても、既に立候補しているわけで、今更引くわけにはいきませんから、何とか我が故郷東京に、1964年以来となるオリンピックを招致したいところ。
 東京は、既にオリンピックを開催できる素晴らしい競技施設が揃っています。いやまぁ、1964年の東京大会当時に作った施設がそのまま使えるわけはありませんが、その後も続々と新しい施設がオープンしていますし、都心部からそれほど遠くへ移動しなくても、たくさんの施設がある、というのはかなりのアピールですよね。あまり経費をかけずに、エコロジー的に優れた地球に優しい大会が開催できます、と「エコ」を前面に出すのは昨今ありがちではありますが、良い作戦ですよね。

 しかし、強力なライヴァル・シカゴは、オバマ新大統領が陣頭に立って招致活動するようです。
 結局ヤンキーにもっていかれてしまうかなぁ。

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歓迎会にて

 こんばんは、チェスです。

 会社において小生が所属している本部での歓迎会と、昇格された方へのお祝いの会がありました。
 例によって、なるべくタバコの煙がこないところを狙って座り込んだのですが、これはまぁ正解の様でした。

 歓迎会といっても、4月に入社したフレッシュマンが配属されてきたというわけでもなく、人事異動で本社にやってきた管理職(この人は小生と同い年で、単身赴任であったので、その解消という意味もあったみたいですが)が1名のみ。利益を生まない管理間接部門は、こういう不景気、誠に厳しく寂しいものです。

 そうではあっても、宴席となるとビール瓶に酒瓶があちこちに回り、歓迎会という名前の単なる飲み会に変貌していくわけです。なもんで、甘党で下戸の小生としては、いかにグラスに注がれるかを角が立たないように断りまくるかが、肝というか要所になるのです。

 数日前の「高校生の飲酒」の記事でも少し触れましたが、我が国はタバコに比較して、飲酒問題については甚だ寛容です。ですが、下戸の人間が酒を無理に飲まされるのが、如何に苦痛であるのかという点については、世の中はもう少しわかってもらいたい。

 ま、現在くらいの年齢になり、お互い良くわかっているメンバーばかりという様な今夜の宴席であれば、そうそう無理強いされることはなく、楽なもんですけどね。

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男性専用車両を実施すべき

 こんばんは、チェスです。

 小生もそうですが、身動きもままならない激烈な混雑状況の車両に乗車せざるを得ない男性は、今や、常に「痴漢冤罪」にされてしまう可能性がある、と考えざるを得ません。

 既に大きくマスコミに報道されていますが、防衛医大の教授が痴漢の容疑者とされ、2年もの間裁判で戦い続けて、最高裁において逆転無罪判決が出ました。

 ただ、最高裁においても、5人の裁判官のうち、3人の裁判官の意見が勝ったということで、これは結構際どかったということになります。
 とは言え、この事件はおそらく、痴漢冤罪事件である可能性は大きく、教授の社会的地位や名誉が回復されたことは良かったと思います。

 こうした社会的にみても大問題と言える痴漢冤罪事件の大原因は何か。
 当然のことですが、大元は「痴漢」犯罪が野放しにされていて、被害者の女性の多くが泣き寝入りしていたという事に尽きるでしょう。痴漢という卑劣な行為が犯罪であり、痴漢の犯人に対しては毅然たる態度と厳しい取締りにより、この犯罪を撲滅していく、という方向性については、正しいものだと思います。

 しかし、その犯罪を立証するのは、中々やっかいな上に、鉄道会社、警察は、被害に遭った女性からの証言のみを信用し、本当は全く痴漢などやっていないのにもかかわらず、混雑した電車内であるために別に真犯人がいるにもかかわらず女性の方が勘違いをした、あるいは不可抗力で女性の身体に触れてしまった、ということが原因で、否認をしても、その場で逮捕拘束されてしまい容疑者とされてしまった人間のいうことは全く信用されないという状況が、「いついかなる時も痴漢冤罪とされてしまう可能性がある」という現状を作ってしまっています。

 もし痴漢冤罪とされてしまったら、その社会的ダメージは、計り知れません。そのために、全くの無罪にもかかわらず、警察に逮捕、拘留されて取り調べを受けるという事態になってしまったら、「早く釈放されたい」という一心で「私がやりました」と罪を認めてしまうケースもあるようです。

 痴漢冤罪は誠に怖い。そうならないために、どのような自衛策を取るべきでしょうか。究極の対策は、電車やバスに乗らない、ということになりましょうが、これは実際問題として難しいでしょう。
 次善の策としては、なるべく混雑を避け、時差出勤を心がけるとか、混雑する電車、車両を避ける、というのもアリかと思います。

 鉄道会社は、痴漢犯罪を防止するために「女性専用車」を設定して、実施している路線も多いですが、痴漢冤罪を防ぐ意味で、「男性専用車」も同時に設定してもらうというのは、かなり有効な手立てではないかと思うのですがね。男性専用車、物凄く混雑したりして。
 


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海賊どうする?

 こんばんは、チェスです。

 この間、家でぼんやり「お昼のNHKニュース」を見ていたら、豪華客船「飛鳥Ⅱ」が横浜港を出港して、世界一周のクルーズに出発していくところが映っておりました。

 ま、あんな豪華客船に乗って世界一周なんて、さぞやお金かかるんだろうねぇ、とついつい下世話な話をしてしまったのですが、「世界一周」となると、これはどうしても通ることを避けるわけにはいかない海域がございます。

 それが、現在海賊が蔓延っていて、ここを通る世界中の船が震え上がっている場所、「ソマリア沖のアデン湾」ですね。
 世界地理が好きな人ならば、どうして「ここを通らないわけにはいかないか」直ぐにおわかりかと思いますが、我が日本を含むアジアから、ヨーロッパ世界へ船で行こうとすれば、インド洋を横断したら、エジプトにある「スエズ運河」を抜けて地中海へと抜けるのが、遠く南アフリカの喜望峰回りよりずっと早いのですからね。

 で、「スエズ運河」を通るには、紅海を通らねばならず、インド洋から紅海へ入るには、「ソマリア沖のアデン湾」を通らざるを得ない、ということ。

 言い換えれば、世界の海運の大半は、ここを通っていくに違いないという、海運上の「急所」の一つです。
 ソマリアというのは、国をまともに統治できる政府が現在存在せず、長い間内戦で荒れ放題になっているという、大変な国なのですが、国としてマトモに機能していなくても、明日のご飯を食べなくてはいけない人たちはいるわけで、その人たちにとっては、言葉は悪いですが、物凄く手っ取り早いビジネスが海賊稼業ということなのでしょう。

 同じアフリカの沿岸国でも、例えばナイジェリアとかだと、そこで海賊をやるために網を張って待ち伏せても、待てど暮らせど獲物は来ない、という状況でしょう。

 ですので、海賊対策として、海上自衛隊が護衛のためにフネを派遣していますが、「そもそも論」をやってしまうと、「ソマリアの国を立て直すことをやらない限り、根本的な対策にはならない」ということになってしまうのですね。
 でも、そうは言っても、今現在のここを通る船を守ることも必要なのであって。

 誠に悩ましい限りですよね。 

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高校生の飲酒

 こんばんは、チェスです。

 東京では、桜はすっかり散ってしまいました。今後は北の方で開花~満開となって楽しませてくれることでしょう。

 お花見と言えば、日本ではお酒がつきものですが、先週のニュースでこんなのがありました。
 東京の多摩川で、高校生の溺死体が発見されたということです。


 溺死体で発見されたのは、都立高校へ通う男子高校生で、深夜に友人と多摩川河川敷で飲酒をしていた様です。高校生は多摩川の水際で寝ていたそうで、誤って川に落ちて溺れてしまった可能性があるようです。

 時期から考えて、夜桜のお花見としゃれたのでしょうか?それにしても、泥酔して川の側で寝込んでしまうほど、高校生から酒を飲むのは、周囲も黙認しているのでしょうね。
 小生は、お酒の席というのは好きですが、お酒自身は大変弱く、ま、殆ど飲めません。

 お付き合い程度にグラスにビールを入れてもらい、1杯半も飲めば定量です。ビールは苦くてあまり好きではなく、カクテル類の方がまだ飲めます。
 そんなお酒に弱い人間ですので、特に厳しい方へバイアスがかかってしまう、と読んでいただきたいのですが、我が国は近年のタバコへの規制の厳しさに比較して、お酒への規制については、だいぶ甘いのではないかと思います。特に、未成年者への飲酒は、非常に甘い。

 法律で、きちんと決まっているのですから、未成年者はたとえ家庭内であって、誰に迷惑をかけるわけでもなくても、飲酒は禁止なのです。大人が甘い態度を示すから、子供の方は「お酒ならいいのかな?」と甘く考えて、飲んでしまう。挙句の果てに、あたら大事な命を飲酒などということで散らしてしまうのです。

 未成年者の飲酒についても、きちんと取り締まるべきではないでしょうか。また、成年者についても、「飲みすぎはあなたの健康を損なう恐れがあります」くらいの注意書きが要るのではないですかね、タバコのパッケージ並みに。

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左腕

 こんばんは、チェスです。

 ここ1ヵ月位のことかなぁ。

 どうも、左腕の具合がよろしくないです。
 小生、筋肉の名前を正確に言うことができませんから、はなはだ不正確な表現になることをお許し下さい。
 腕が肩にくっついていますよね。肩のすぐ下の、所謂「二の腕」部分の外側の、骨の下あたりの部分かな?
 何もしないと別に何とも無いのですが、例えば腕を真上に真っ直ぐに伸ばすと、なにやら鈍痛がするのです。
 今日は午後散髪に行き、そのままスポーツクラブのプールで少し泳いだのですが、クロールを泳ぐ時に腕を入水させて前方に伸ばす際に、真っ直ぐ伸ばすと若干痛い。
 痛いもんだから、上手く泳げないのです。
 トータルでも1000mしか泳がなかったのですが、泳いでいるうちにだんだん慣れてくるというか、ほぐれてくるというか、痛さが無くなってきます。なので、最後の200mくらいで漸く「そうそう、確かこんな感じだった」とカンを取り戻したという、困った具合です。

 何をしたという訳でもないのに、どうしたんだろうなぁ。ひょっとすると腕ではなくて、肩が問題なのかもしれませんね。四十肩とか?

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成田と羽田を直結する(3)

 こんばんは、チェスです。

 東京は、何だか4月の陽気ではなかったですね。初夏というような日差しと気温でした。
 午前中は、クッキングスクールへ行ったカミさんに代わって家事全般。午後は地元のスポーツクラブへ出かけてみっちり1時間走りました。ジムは配置が変わって、従来あったフリースペースが消えて無くなり、代わりに新しい機械がたくさん入っていました。

 さてさて。

 更に昨日の続きです。

 ところで、京成電鉄が現在の成田空港アクセスのメインとしている上野・日暮里-成田空港で運行されている「スカイライナー」は、来年に開通が予定されている「京成成田新高速鉄道線」によって、かなりの時間短縮が見込まれるのです。この線は、現在高砂-印旛日本医大まで開業している「北総鉄道北総線」をさらに東へ、成田空港まで延伸させるものですが、現在のスカイライナーが走っているルートに比べると直線区間が長いので、高速運転ができるという利点があります。
 京成電鉄は、この新線開通に合わせて、新しいスカイライナー車両の投入を発表しています。その結果、日暮里-空港第2ビル間は最短36分で結ばれ、現行から15分もの短縮がなされるそうです。

 京成電鉄は、従来ルートのスカイライナーも走らせるそうですから、成田空港へのアクセスはかなり便利になると言えるでしょう。
 そうなると、一旦は走ったものの、廃止になってしまった「両空港連絡特急」が、また浮上してくるわけですね。ただ、中間部分の都営地下鉄浅草線に、大問題があります。
 浅草線には、押上駅をのぞいては、待避線を持つ駅が無いのです。ですので、昨日の記事に書いた「エアポート快特」も、駅を飛ばして運転するものの、先行する電車を抜くことはできないため、速度は遅く、速達性があまりありません。もし京成電鉄の新線を使ったインターエアポート特急を走らせようとすれば、途中駅に少なくとも2箇所程は待避線を新設して、浅草線内で追い抜きを可能にしてスピードアップを図る必要があるでしょう。
 浅草線で「島式プラットフォーム」を持つ駅は、元々待避線のある押上を除くと、浅草橋、人形町、三田、泉岳寺くらいでしょうか。素人考えでは相対式プラットフォームの駅よりは、島式の方が待避線を作りやすそうに思うのですが、関係ありませんかね。それよりは浅草線は建設が古く、ということは浅いところを通っているために、アンダーパス地下道(東銀座駅)やビルの地下室などが影響するかもしれません。

 待避線新設とは別に、浅草線の日本橋-宝町間とJR東京駅とを結ぶ新線を作り、各新幹線の始発駅である東京駅と両空港を直結する電車を走らせようという構想もあるようです。

 どうやら国土交通省は、このあたりの構想に加えて、更なる高速化のためにバイパス線の建設を考えているようです。バイパス線であれば、駅の待避線より高速化の効果は大きいですね。

 実際のところ、日本橋、あるいは宝町と東京駅とは、それ程離れているわけではありません。どちらかの駅と東京駅とを直結するように駅を改良し、八重洲地下街と結ぶだけでも効果があるのではないでしょうか。

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成田と羽田を直結する(2)

 こんばんは、チェスです。

 本日は弟が、東京ドームの巨人-阪神戦に誘ってくれまして、久しぶりにプロ野球の試合を見てきました。阪神の金本選手が絶好調で、3本のホームランを連続して放つという大活躍だったのですが、試合の方は6-5で巨人が辛くも逃げ切りました。ま、面白い試合でした。

 さて、昨日の続きです。

 リニアモーターカーとだけ言いますと、「直線的な配置のモーターを使った電車」になってしまいますが、たぶん「磁気浮上式鉄道」のことを指しているのだと思います。実のところ、従来の鉄の車輪を使っている「リニアモーターカー」も実用化されていて、日本では地下鉄に多く使われていますね。東京ですと、都営地下鉄大江戸線がこのリニアモーターカーなのですが、森田新知事が「実現しよう」と言っているのは、当然に「磁気浮上式鉄道」の方でしょう。
 日本国内ではJRが「マグレブ」という名称で、山梨実験線において実験運転中であり、技術的には確立されたので、あとは政治的決断があれば営業のための新線建設ができるところに来ています。
 中国上海では、空港と都心を結ぶ「トランスラピッド」が既に営業運転をしています。


 ですので、技術としては出来上がっている高速鉄道です。

 問題は、新しく建設のためには、膨大な(何兆円という)費用がかかること。新しく鉄道を通すとなれば、土地の手当から始めないといけませんし、ならば「大深度地下で」という方式も考えられますが、こちらは相当の工事期間が必要でしょう。但し、実現すれば、これは効果としては確かに大きいと思われます。

 現実問題としては、成田-羽田を直結させるルートはないのか?
 実は、以前はあったのです。成田空港と日暮里・上野を結ぶ「スカイライナー」を走らせている京成電鉄は、青砥で本線から分岐する押上線を経由して、都営地下鉄浅草線へと乗り入れています。そして、羽田空港線を持つ京浜急行は、泉岳寺から都営地下鉄浅草線へと乗り入れています。
 ということは、成田空港発、羽田空港行きの直通電車が可能であり、実際に走っていました。
 これは「エアポート特急」と称していたのですが、京成電鉄側で乗車するお客さんが少ない為、現在では空港間直通特急は走っておらず、京成成田-(浅草線快速運転)-羽田空港が「エアポート快特」という名称で走っている模様です。

 更に長くなってしまったので、明日に続きます。

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成田と羽田を直結する(1)

 こんばんは、チェスです。

 ここ数日の東京は、益々春爛漫で暖かく、昼間ならTシャツ1枚でも過ごせそうな気温です。(それほどでもないか?)

 この間の千葉県知事選挙で、無所属で立候補した森田健作氏が圧勝し、千葉県知事に当選しました。4年前の知事選挙でも森田氏は立候補していましたが、堂本暁子前知事にほんの僅差で敗れており、いってみれば今回はリヴェンジを期しての必勝態勢であったのでしょう。
 この方が自民党からのお金を貰っていたとかの報道もあり、それで無所属はどうなの?という話もありますが、それは本論ではないので省きます。
 本論は、この人のマニフェスト(政権公約)に、「成田空港と羽田空港とを結ぶリニアモーターカーの実現を」と書いている件についてです。

 成田空港の持っている問題点については、色々言われています。オープンパラレルではあるものの、長距離便の離着陸のためには短い平行滑走路。(当初計画とは反対側への延伸工事が進んでいて、完成後は2500mになるようです)。横風用滑走路は事実上計画断念となったため、離着陸の安全上問題があるのでは。などなどですが、なんと言っても最大の問題は、首都東京と距離があってアクセスに時間がかかるという点です。

 成田はあまりにも遠くて不便だ、という声は前々からあり、それなら近くて便利な羽田を拡張して、再び国際線を飛ばしたらいいじゃないか、との提言から、現在羽田空港では新しく大きな国際線用ターミナルビルや、新しい4本目の滑走路の建設が進んでいます。これらが完成し、羽田空港がかつてのように国際化すれば、多くの航空会社が便利な羽田空港への乗り入れを希望するでしょうから、遠くて不便な成田は、益々ピンチになります。

 そこで、この両空港間の移動時間を短縮させれば、双方にとって便利です。成田のピンチを救うにはこれしかない!と森田氏が打ち出したのも、こう考えれば納得できます。

 ただ、「成田-羽田連絡リニアモーターカー」と簡単に言っても、その実現は大変です。

 長くなったので、続きは明日。

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昼休み

 こんばんは、チェスです。

 東京はすっかり春の陽気になりました。桜は、春風と共に桜吹雪となって散り急いでいるかに見えます(昨日は確か「見頃は少々長めの様」なんて書いたのですのにね)ので、名残惜しんで昼休みにお散歩をして、会社の近所の桜を見てきました。

 会社のすぐそばには、短期大学の校舎があるのですが、その正門には「入学式」の立て看板が掲げられていました。もう公立の小学校は新学期が始まっていますが、大学などでは今入学式なのですね。ご父兄と思しき方々が、デジカメを構えていましたね。

 その短期大学の校舎のお向かいあたりにあるのが、東京都北区にある「豊島遺跡公園」です。

 小生が会社に入った頃には、このあたりは大きなフェルト会社の工場があったのですが、その会社が移転していき、跡地には現在の都市整備公団による集合住宅が整備されるという話であったのですが、そこに遺跡が発見されてしまったために、団地の建設に待ったがかかり、遺跡の発掘調査が行なわれていたということです。

 現在では住都公団の大規模な団地が完成しましたが、遺跡の存在を記念するために、「豊島遺跡公園」ができました。ここの桜も見事ではありましたが、かなり散り始めて桜吹雪になっていました。

 帰りには団地の中を抜けて、隅田川の川縁りに出てみました。隅田川の対岸にも桜並木があったのですが、携帯電話のカメラではよくわかりませんね。
 会社に戻る途中で、社長と一緒になりました。どうも社長も同じ様な場所を散歩していたみたいです。

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今日の隅田川沿い

今日の隅田川沿い
対岸の桜も終わりに近いです。

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豊島遺跡公園の説明書

豊島遺跡公園の説明書
隅田川沿いにいくつか発掘された遺跡の内のひとつで、約千七百年前の物が出てきたそうです。

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遺跡公園の入口門柱

遺跡公園の入口門柱
なにやら、不思議な文字が書かれています。

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豊島遺跡公園

豊島遺跡公園

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お花見

 こんばんは、チェスです。

 日曜日~月曜日に、前述の用件で山形へ帰っておりましたので、満開の盛りと思われる東京の桜のお花見には行くことができませんでした。

 ではありますが、土曜日の夕方、ほんのちょっとだけですが、母親と弟を連れて、綾瀬駅の北側にある「東綾瀬公園」の桜を見ることができました。

 種明かしをすれば、土曜日の夕方は予想より早く母親と弟が来てしまったので、夕食の支度が済んでおらず、キッチンの中が凄いことになっていたために、綾瀬駅に2人を迎えに行った小生が「丁度桜が見頃だから」と時間稼ぎをしたに過ぎないのですけれどもね。

 今年の東京の桜は、咲き始めたかな?と思ったあたりから寒の戻りで開花がゆっくりになり、その分、見頃が少々長めの様に思われます。

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喪主 初体験

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の記事に書きました様に、祖母が土曜日に亡くなったとの連絡があったので、日曜日に山形へ行ってきました。

 上の写真は、行きの「つばさ」の車窓から蔵王を撮ろうとしたのですが、よく見ても蔵王は写っていないようです。シャッターチャンスを逃していますね。蔵王はこの画面の右の方です。酷いもんだ。


 さて、血縁的には、ウチのカミさんからは「祖母」なのですが、実はこのおばあさんはウチのカミさんを「養女」にしており、そうなるとそのカミさんの亭主の小生は、「養子」という立場で、今回の葬儀の喪主をしなくてはいけないのだそうな。

 で、土曜日のお通夜、日曜日の火葬場と葬儀と、全てのセレモニーで、喪主=主宰者ということになってしまったのです。

 でもねぇ、小生はカミさんと結婚してやっと1年。山形の親戚筋は何とかやっと顔と名前が一致するようになったというくらいで、ご近所の方々などからみれば、小生はまるっきりの「ストレンジ オブ ストレンジャー」でありましょう。

 おまけに、地方ではこうしたセレモニーの手順というかやり方が、東京とは違うのですね。
 東京だと、「お通夜」の方にご近所の方々や、親類縁者とは言えないけど、何らかの関係のある方などがご焼香に訪れるという感じですが、こちらは親類縁者がほとんどです。で、お通夜の席で、亡くなった人をお棺に納めます。
 でもって、翌日。先に火葬場へ行って、お骨になってから、本葬儀があるのですね。
 東京では、お棺にご遺体の状態で告別式=文字通りお別れがあって、ここが事実上の葬儀。それから親類縁者のみ火葬場へ行き、お寺へ行って(後は宗派によって色々でしょうが)初七日を済ませてしまう、というスタイルだったと思います。

 ま、それはともかく、こちらのセレモニーで、「喪主焼香」とか「喪主挨拶」などがあり、その他にもお清めの席で、献杯などをする際にも一言言わねばならず、中々に頭が忙しいです。

 兎にも角にも、全てこなして、月曜日の本日、帰京いたしました。

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蔵王…のはず

蔵王…のはず

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大往生・・ということだろう

 こんばんは、チェスです。

 色々とドタバタのあった一日でしたね。
 北の将軍様の一件でも、かなりドタバタしましたが、それとは別にプライヴェートでもドタバタした土曜日でした。

 結婚して綾瀬に住むようになって、鳥越の母親と弟を招いていなかったので、今日はこの2人を招いて夕食を一緒に食べることになりました。
 その準備をカミさんが懸命にやっている所、山形から電話があり、カミさんの祖母-101歳になるのですが-が亡くなったと知らされました。

 脳梗塞を発症して、つい先日、緊急に見舞いに行ってきたばかりでしたが、今度は黒服を持っていかねばなりません。ま、しかし祖母はこの歳ですから、誰が聞いても「大往生という奴だね」と言われるでしょう。

 兎に角、鳥越の母親と弟との夕食は何とか終わり、次は明日行く山形の用意です。
 月曜日は会社を休みませんといけませんが、これは致し方ありません。何分小生は喪主という立場になってしまいますので。
 明日は記事の更新が無いかもしれませんが、ご了承下さい。

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夕食ご招待

 こんばんは、チェスです。

 北の将軍様の「打ち上げ予告期間」が明日に迫り、政府は厳戒態勢に入った様です。
 にもかかわらず、小生は暢気にカミさんとフレンチのお食事。

 というのも、昨年、結婚披露宴をしたホテルから「結婚1周年記念ご招待状」というのが来ていて、まぁそのホテルは丁度建て直しのために休業しているんですが、近くにホテルが経営しているレストランがあるため、そこでフランス料理を食べさせてくれるのだそうで。

 勿論ロハで。

 で、行ってきました。大手町の大きなオフィスビルなんですが、最上階1フロアはこのレストラン。大きなパーティ会場もあり、何やら開催されていましたね。
 我々が案内されたのは皇居方面を望む静かなレストラン。
 昨晩、我々は「只のご飯だから、大した事ないかもよ~」と下世話な話をしていたのですが、いや実際はオードブルから始まるちゃんとしたフレンチのコースでした。
 コンソメスープは直球で美味しく、舌平目もソースが日本人向き。
 カミさんはステーキを食べましたが、お肉が苦手な小生は、ホタテや海老、鯛のグリルが盛りあわされたお皿に変えてくれて、感謝です。

 デザートはライムで作ったパルフェ。
 コーヒーとクッキーが出てきておしまい。美味しかったです。

 これで将軍様が火遊びを止めればいいんだけど。

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人工衛星

 こんばんは、チェスです。

 北の将軍様の国が、「人工衛星を打ち上げるから、当該海域には注意するように」などと通知してきた4月4日~8日が近づいてきました。

 これで思い出すのは、前回の「テポドン」騒ぎです。

 あの時も、かの国は「人工衛星を打ち上げた」と宣伝していたわけです。ですが、アメリカの観測でもそうした衛星は確認できず、人工衛星なるものは結局のところ軌道の投入はできなかったのではないか、と推測されています。

 困ったことに、核弾頭を運搬する手段である長距離弾道ミサイルと、人工衛星打ち上げ用のロケットとは本質的に同じ技術であり、人工衛星を打ち上げると称してミサイルの発射試験をしたとしても、その違いは上がってみないとわからないのです。
 ロケットの先に核弾頭が搭載されていれば、長距離核弾道ミサイルになりますし、人工衛星なら打ち上げロケットになるのですから。

 ただ、我が国としてはこのミサイルより、もっと深刻な問題があります。

 将軍様の国から我が国の大部分を射程に収めることができる、中距離弾道ミサイル「ノドン」の方は、日本に向けて既に200基もの数が配備されているということです。
 もし、このミサイル「ノドン」の弾頭に収める程度に核爆弾が小型化されているとしたら、我が国は将軍様の国からいつ何時、核攻撃を受けるかわからないのですから。
 
 人工衛星が必要なら、JAXAでは信頼性の上がったH2Aロケットという優秀なロケットで打ち上げを請け負いますから(あちらにお金は無さそうだが)危ない火遊びはよしましょうね。

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0分カレーは健在

 こんばんは、チェスです。

 新しい会計年度が始まりました。あちこちで新入社員・新社会人らしき人たちをみかけますが、誠に初々しく、ひと目でそれとわかりますね。

 昼休みに、鳥越の家に電話をして、猫のコバン師の具合を聞いてみましたが、やはり状態は悪く、殆ど何も食べない様です。
 せめても、と思って、会社帰りにコバン師の好物のマグロの刺身を買って、鳥越の家に寄りました。
 マグロの刺身を小さく切ったものは、少し食べてくれました。

 帰りに、御徒町経由で帰ったのですが、途中、「0分カレー サカエヤ」という、かつて時々食べたカレーショップがお店を綺麗にして健在だったのを見つけました。思わず懐かしくなり、立ち寄ってエッグカレーとサラダを食べてきました。


 ところで、今日から首都圏のJR東日本の駅は、全面禁煙。昼のニュースでも言っていましたが、愛煙家は吸う所が無くなって、困っている様です。
 それを見た、麻生総理が、新しい医療費低減策を思いついたそうです。

「定額給付金の申請時期に、愛煙家だった人が『禁煙宣言』をしたら、チャレンジカードを差し上げる。給付金申請時期の終わりまでに見事禁煙に成功したら、定額給付金に「禁煙手当」を付加してあげましょう」

 おっと、今日は4月1日ですよ、ね。

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