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今年の箱根は・・・

 こんばんは、チェスです。

 例年、なんだかんだ言いながらも、小生の出身校が出てくるために見てしまう「箱根駅伝」。
 しかし、今年は、往路のあった昨日は、駅伝どころではなくなり、殆ど家に居なかったためにレースを見ることはできず。
 今日の復路も、スタート直後の6区を見ただけで外出してしまったため、結局レース展開は殆どわかりません。今日帰宅後に成績を見ての感想というわけです。

 往路も復路も制した総合優勝の東洋大は、名門早稲田を競り落としての見事な初優勝ですね。
 その2位に敗れた早稲田も、実力は充分に発揮したと言えるのでしょう。

 びっくりしたのは、毎年「ああ~、やっぱりね。」という感じで復路に逆転してしまう、箱根の現在の横綱級とも言える駒沢大が、なんとなんとの13位でシード落ちしてしまったこと。

 小生の出身校ですか?今年はビリ争いで、どこを走っているのかもわからないような順位でした。

 城西大の8区の選手が競技続行不能となり、途中棄権してしまったのが残念な出来事でした。

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コメント

今年の箱根、東洋大は凄かったですね。5区の山登りでの逆転は特に。解説の瀬古さん・・・、今年もコメントはすべて早大びいき?「追い越すのは難しいですね・・・」とか「早大はすぐに追いつきます」なんて。後半でも、「この差なら逆転は十分可能です・・・」といっていましたが、やはり東洋の壁を崩すことは無理でした。2年連続2位に終わった早大も少し気の毒な感じもしました。駒大はあれでいいんです。変に3~5位だったりすると「誰のせいで・・・・」なんてことが起きて来ますが、13位なら監督と選手全員の問題なのですから。「駒大はいつも先頭なので、後ろで走る時の感覚がわからなかった・・・」なんていうコメントがありましたが、そういうチームであれば、1人がつまづくと簡単に崩れてしまいます。だから、もう一度立てなおして予選会から・・・というのがベストの気もしますよ。

投稿: AA | 2009.01.05 00:21

>AAさん

 今年の東洋大は「スター無き堅実集団」なのかと思いましたが、いやいやどうしてどうして、山登りのエキスパートがいましたね。他のメンバーも底上げができていたと思います。早稲田は悔しいでしょうが、名門はさすがです。しかし、瀬古さんの解説はおっしゃる通りで、なんだかなぁ、というか、正直というか・・・
 来年の駒大は、逆に非常に怖いでしょう。
 

投稿: チェス | 2009.01.05 22:17

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