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人任せ

 こんばんは、チェスです。

 通勤ラッシュ時に、うまく人混みを捌いて混雑を短時間で抜けるには、ちょっとしたコツがあります。

 「足の速い人の後にくっつく」というものです。

 できればくっつく人は、大柄な男性が望ましい。目標としやすいですし、大柄な男性ならば混雑の人混みを突破する馬力があります。その直後にくっついて歩けば、言わばラッセル車が雪かきした後の道を歩く様なことになり、楽です。足が速くても小柄な女性ですと、小回りは効きますが、目標にしにくい上に突破力としてはどうかな?と思う次第。

 このあたり、マラソン大会に少し似ています。

 時計を持参して、距離表示板の通過時間からラップタイムをはじき出し、自分のペースを守るかアップするか、落とすかするようにすれば、まぁ万全ではありましょうが、マラソン大会参加経験の浅いビギナーは、そこまできちんとペース管理はやれない。(時計も持参しないし)
 なので、いかにもマラソンがヴェテランで、かつ自分の脚力に比してついて行けそうな適当な人を見つけて、その人をペースメーカー代わりにしてついていく、というのを、過去度々行ってきました。
 10km程度なら、前半抑えて後半に飛ばす、という適当かついい加減なペース配分でも、概ね大丈夫なのですが、ハーフマラソンを走ろうとすると、ペース管理がいい加減ですと、後半必ずダメダメになりますから。

 でも、こういう「人任せ」というのは、甚だ楽チンで、考えなくて良いのですが、その代わり任せた人が自分のペースに合っていないと、大変なことになります。
 やはり自分の頭で考えて、自分の体調と相談し、ペース判断をしないと、マラソンの醍醐味というのは味わえないのではないかと思いますけど、それはレース経験を積まないと難しいかな。

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