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お別れ

 こんばんは、チェスです。

 本来は、今日から小生は「仕事始め」なのですが、義兄を荼毘に付すための日程が本日になったため、会社を休んで参列です。

 朝9時30分までに、荒川区の町屋斎場へ到着しなくてはいけません。
 なじみ深い斎場であるため、場所は知っているのですが、現在住んでいる足立区の綾瀬からは、どういったルートで走っていくのが最短なのか、良くわかりません。結局何時ものように、プジョリーヌに装備の「ナビ江」の厄介になりました。
 ナビ江は、荒川土手東岸を北へ走らせて、結局「尾竹橋通り」へと誘導しました。なるほど~と思ったのですが、最終段階で斎場の裏手の細ーい道を走らされて、往生しました。

 御棺に、義兄の最後の誕生日に買ったスーツやワイシャツ、「優駿」の最新号や、小さな馬のぬいぐるみなどを入れて、お釜の中に棺が入っていき、1時間後に骨になって出てきた義兄は、わずかな重量になっていました。

 2日に山形から来ていたカミさんの両親と、叔父の住職は、義兄のお骨とともに山形へと戻って行きました。

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