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早暁の電話

 こんばんは、チェスです。

 1月2日の今日早暁5時、ベッドサイドに置いてあるウチのカミさんの携帯電話機が振動しました。
 こいつをカミさんは目覚ましのアラームに使っているため、小生も飛び起きたら、窓の外は真っ暗。
 アラームではなくて、義兄が入院中の病院からの、義兄の病状が急変したという電話なのでした。

 カミさんと2人で病院へ急ぎましたが、到着時には既に義兄は息を引き取った後でした。

 義兄は、小生と同じ歳の、1962年生まれ。

 東京で一人暮らしをしていた義兄を、同じく一人暮らしだったカミさんは、実に良く支えて面倒見をしていました。
 義兄の主治医からは、「お正月までは保たないだろう」と言われていたのですが、義兄は本当に良く頑張って、我々にお正月を1日過ごさせてくれました。

 小生の付き合いは浅かったのですが、冥福を祈りたいと思います。

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