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便利屋さん

 こんばんは、チェスです。

 本日で1月は終了。
 あっという間に1年の1/12が終わります。カレンダーの最初の一枚を、ビリビリと破らないといけません。
 思えば、1月は忙しい1ヵ月でした。
 平穏無事だったのは1日の元旦だけで、2日の早暁に病院からの電話があり、急いで駆け付けるも間に合わず、義兄は逝去。
 義兄の生前のサポートを、一手に引き受けて頑張ってきたカミさんは、本当に大変だったと思います。
 その後も、お骨になって山形へ帰って行った義兄の葬儀関係はさておき、即物的というか、避けて通れない問題が残っているわけです。
 そいつが、義兄が使っていたアパートの部屋と、残された遺品処理の問題。

 この整理だけで、相当の時間が費やされました。中身を調べて、取っておかなければいけないもの、再利用が可能なものを選び出し、廃棄するものをまとめて整理するのもかなり大変です。
 しかし部屋の方も1月の退去期限を迎えて、本日はとうとう便利屋さんに来てもらって、部屋に残る物品の全てを撤去してもらいました。
 トラック1台と男性2名でやってきた便利屋さんは、それはもうあざやかな作業で、わずか30分で部屋の中をすっかり空っぽにしてくれました。

 たぶん、会社に戻ってから、あの荷物の仕分け作業が残っているのだろうと思いますが、それにしてもさすがはプロのお仕事、と感心しました。
 明日、不動産屋さん立合いで賃貸借契約を解除し、義兄関係のお仕事はひとまず終了です。

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事件勃発

 こんばんは、チェスです。

 昨日、木曜日の帰宅時の事です。

 何時ものように東京メトロ千代田線の綾瀬駅で降りると、買い物のために「Big A」という安売りを売り物にしているスーパーに寄りました。
 で、ここで買い物をしたのは、おそらくほんの数分、上を見ても5分という所だったと思います。

 買い物が終わって、スーパーを出ると、何やら外に人が集まっていて、雰囲気が騒然としていました。

 道路の上に、暗くてはっきりとは見えませんでしたが、ガラス瓶の様なものが割れて散乱しており、その瓶の内容物と思われる液体がこぼれていました。

 人が集まっているのは、どうやらそのガラス瓶が原因らしい、と思いましたが、何故ガラス瓶が割れているのがわかりません。
 わかりませんが、家に帰るためにはそのガラス瓶の側を通っていかねばならないため、人ごみを抜けてガラス瓶が割れている脇を通過しようとしました。

 その瞬間、直ぐ側の建物の何階かはわかりませんが、上の方の階の窓から、よくわかりませんが大きくて重そうなものが降ってきました。思わず首を縮めて頭を抱え、少し小走りになってその場所を離れました。
 で、そこで前から様子を見ていたらしいおばさんを捕まえて、これはいったいどういう騒ぎなんですか?と訊いたら、

「ワタシもよくわからないんだけど、あのビルの窓から色々投げ落としてくる人がいるのよ!」

そりゃまたいったいどうして?夫婦喧嘩かなんかですかね?

「なんでしょうねぇ」

ということで、さっぱり理由はわかりませんが、下を人が歩く道路に重量物やガラス瓶を落とすというのは、兎に角危ないことには間違いありません。
 ふと気が付くと、ミニパトが赤色灯を点けて止まっていて、警察官2人が様子を見ていました。

 そのうちに覆面パトカーも到着し、野次馬は益々多くなりましたが、小生はそのまま様子を見ているわけにもいかないため、後ろ髪ひかれる思いでその場を立ち去り、帰宅しました。

 いったい全体、あれはどういう事件だったのかなぁ。

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面白いイヴェント

 こんばんは、チェスです。

 ミクシィに掲載されていたニュースを眺めていたら、随分と微笑ましいニュースがありました。

 29日・・というと丁度本日ですが、東京の中心部にある有名な公園である「日比谷公園」で、妻への愛を叫ぶというイヴェントが行われた様です。

 主催したのは「日本愛妻家協会」

 そんな協会があることも知りませんでしたが、このイヴェントも中々凄いですねぇ。


 ホームページをみると、面白いスローガンが書かれていますよ。

「妻というもっとも身近な赤の他人を大切にする人が増えると、世界はもう少し豊かで平和になるかもしれないね。」

 目下のところ小生は、ウチのカミさんに嫌われない様に平身低頭、ご機嫌伺いの恐妻家の毎日ですけど、別にそれはイヤでやっているのではないので、やはりウチのカミさんを愛しているのだと思います。でも、公衆の面前でそいつを叫ぶってのは、これは中々大変ですねぇ。

 世のご主人様方、奥様に「愛しているよ」と言ってますか?

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逆チョコ?

 こんばんは、チェスです。

 またしても、朝の情報番組がソースなんですが、2月14日にやってくる例の「セント・ヴァレンタインディ」。
 今年あたりは、「逆チョコ」というものが流行るのでは?と伝えていました。

 元々、女性から男性へ、愛の告白のためにチョコを贈るという行事を流行らせたのは、日本のチョコレート会社です。
 こいつは見事に図に当たり、2月が近づいてくると、本命の彼に高級なチョコレートを買うために、デパートの洋菓子売り場は押すな押すなの大混雑になるそうです。

 でも、まぁ元々チョコレートが好きなのは、男性よりかは女性の方ですよね。

 だから女の子同士でチョコを贈るとか、自分用にちょっと贅沢なチョコを買ってみるとか、そんな形でもこの季節はチョコレートが売れているみたいなんです。

 で、そうであるならば!

 とチョコレート会社は、更なるビジネスチャンスの拡大を考え付いた模様。
 それが「逆チョコ」。
 要するに、男性から女性へプレゼントするのが、「逆チョコ」。
 単純に考えれば、女性は充分嬉しいはずです。元々のヴァレンタインディのチョコレートに加えて、逆チョコが売れれば、更にチョコレート会社は儲かります。
 何だかよくわからないけれども、洋菓子会社にとってはうまい話ですな。頭良い人がいるらしい。

 そんなアイディアで、日本の経済も復調してくれればいいのにね。

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山形県知事選挙

 こんばんは、チェスです。

 既に旧聞に属してしまいますが、先日の日曜日に任期満了に伴う山形県知事選挙が行われまして、現職で自民党などの推薦を受けた斎藤弘知事が、民主党などの推薦を受けた吉村美栄子候補に敗れてしまいました。その差は約1万票。
 来月からは、東北地方としては初めての女性県知事が誕生するわけです。

 現在の小生は東京都民ですが、いずれ住まいを山形県に移す身としては、山形県知事選挙の結果は無関心ではいられません。

 斎藤知事は、特別評判が悪いとか、何かスキャンダルがあったとかいう話は聞きませんでしたし、県の赤字財政を立て直すべく、4年間の任期中に財政再建の道をつけたという点においては、大いに評価されるべきでありました。それに山形県は東北地方で自民党・保守色の強い農村地域ですから、普通に考えれば2期目も磐石の態勢で臨めるところだった筈。

 しかし、何と言っても景気が悪くなっている今、緊縮財政で県の財政を立て直しました!というのでは全くアピールに欠けてしまうのですね。このあたりは、国政をみればわかります。どちらをみても大幅かつ緊急の財政出動をして、景気刺激策を思い切ってやれ!という流れであって、斎藤知事にとっては逆風が吹きまくり。そこへもってきて、自民党が支える内閣の支持率は酷いものですから、これが影響しないわけはないでしょう。
 
 ま、でも民主党の推す吉村新知事も、どんな県政を行ってくれるのか?厳しい雇用状況はどこも同じで、山形は特に厳しいですから、お手並み拝見というところです。

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体重増で

 こんばんは、チェスです。

 昨日、スポーツクラブにて風呂上りに体重計に乗って体重を量ってみましたら、55.7kgでございました。半年ちょっとで5kgの増加!
 ま、ウチのカミさんからの厳命により、体重を60kgまで増やせ、と言われていますので、1年くらいで簡単にその数値目標は達成してしまいそうです。

 でもねぇ、単純に体重が増えるとどうなるか?

 ハラ周りのお肉が増えるに決まっているんですよ。

 月曜日の今朝。あろうことか、ズボンにベルトを通すのを忘れてしまいました。

 でも、もっとショックであったのは、そのことに気が付いたのは、夕方帰宅しようと会社のロッカールームにて、上っ張りとして着ている作業服から背広とコートに着替えた時。

 どうもズボンが緩くて頼りないなぁ、ベルトを締め直すか、と思って腰に手をやったときに、ようやくベルトが無いことに気が付いたのです。

 逆に言えば、それまではベルト無しでもズボンは不安定なことにならなかったのですよね。

 ウエストのサイズが増加している証拠ですよ、こいつは。

 体重を増やすはいいけど、ウエストのサイズの増加は阻止しないと、ズボンが苦しくなっては大事ですから。

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禅 ZEN

 こんばんは、チェスです。

 1月2日からこっち、なんかかんかと様々な用事が入って休日がありませんでしたが、ようやく一日自由になる日曜日が来ました。

 少し早めの昼食を食べた後、カミさんと2人で久しぶりにスポーツクラブに行って運動した後、綾瀬のお隣の亀有へ行き、映画を見てきました。

 洋画が専ら好きなカミさんとしては珍しく、今日観たのは「禅 ZEN」という日本映画です。

 どうしてこの映画を見ることになったのか?というと、義兄の葬儀をしていただいた住職-というのは義母の弟で、つまりカミさんの叔父さんなのですが、その叔父さんと話をしたときに、推薦されたからなのです。
 叔父のお寺は、曹洞宗なのですが、この曹洞宗の開祖と言われている道元禅師の生涯を描いた映画が、「禅 ZEN」です。

 以前にも書いたと記憶していますが、小生の実家の鳥越の家も、お寺は曹洞宗でしたから、小生は偶然ですが曹洞宗から曹洞宗で、宗派に変化はありません。

 曹洞宗は、現在では禅宗の一派と見做されていますが、道元禅師がお寺を開いた頃はそうした名前は名乗っておらず、どうもセクショナリズムを否定していたみたいですね。
 特徴としては「只管打坐」(しかんたざ)=ただひたすらに座禅を組むことで真理を学ぶ=が挙げられるようです。
 道元禅師を演じた中村勘太郎さんは、これが映画初主演作なのだそうですが、自然な道元禅師をさすがに上手く演じておられました。
 難しい宗教の教義の話などは出てこないので、誰でも楽しめる物語になっています。

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喜寿

 こんばんは、チェスです。

 小生の父親は、パーキンソン症候群が元と思われる運動障害から家の中で転んで足を骨折し、一応骨折は治ったのですが、最早、杖をついての歩行も危険であるとの医師の判断から、車椅子による生活となってしまいました。
 鳥越の家は車椅子の生活は殆ど不可能であるため、介護の問題から父親は老健施設に入所させてもらっています。

 で、年改まって1月22日に、父親の誕生日が来て、77歳になりました。

 義兄の葬儀などでバタバタしていて土日の時間がずーっと取れなかったのですが、ようやく時間ができたので、父親の面会に行ってきました。

 父親は、結構痴呆症状が出ているのですが、時折不思議と頭がはっきりするみたいなのが面白いところです。
 父親の年齢は、当初「古希」(本来は、「古稀」)なんだろうと皆で話していたのですが、調べてみるとこれが違っていて、数え年齢での70歳が「古稀」に相当するので、父親はもう古稀は過ぎてしまっているのです。

 ならば、77歳は?というと「喜寿」というのだそうです。
 「喜」の文字の草書体は、「十七」の上に「七」がくるような字になるため、「七十七」と読めることから、数え年77歳を「喜寿」の祝いというのだとか。

 だからといって、これまで父親にろくすっぽ長寿関係のお祝いをしていなかったのに、何を今更?というわけなのですが。

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祝!「いぶき」打ち上げ成功

 こんばんは、チェスです。

 21日の打ち上げ予定が、天候悪化によって2日延期されましたが、本日1月23日12時54分に、温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」を搭載したH2Aロケット15号機が種子島宇宙センターから打ち上げられました。

 先ほどJAXAのサイトを見たところでは、いぶきの飛行状態は安定しており、太陽電池パドルの展開が無事に終わった模様です。
 すでに軌道要素の計算も終わっているでしょうから、打ち上げ結果の評価がなされている頃だと思います。

 二酸化炭素が代表例とされていますが、地球の平均気温を上昇させるのではないかとされている、温室効果ガスは、この100年で極めて急速に増加した、と言われています。
 その結果が、我々の生活にどのような影響をもらたすのか?色々なことが予測されていますが、とにかく言われているのは温室効果ガスの排出量を抑制しないと、地球環境は変わってしまうでしょう、ということ。

 そのためには、全地球的に、温室効果ガスの濃度の測定を精密に、詳細に行うことが必要とされているのです。「いぶき」のセンサーを使って、そうした観測を行えるようになる、ということ。
 是非とも地球環境を守るために「いぶき」の活躍が待たれますね。

 なお、今回の打ち上げでは「いぶき」の他に7つもの「相乗り衛星」が搭載されました。
 全部きちんと分離・軌道投入されたかどうかについては、明日あたりにJAXAからプレスリリースされると思います。

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節約

 こんばんは、チェスです。

 小生の勤務先は、主なお得意先が自動車メーカー各社ということもありまして、昨年の秋から自動車生産台数の減少に伴って、会社の売り上げの方も酷いことになりつつあります。
 自動車産業が順調なうちはよかったのですが、こうなると売り上げの増大を図ろうにも、即効性のある営業というものは無いので、誠に厳しいです。

 で、売り上げが減ってしまうなら、出るを抑えるしかないでしょう!ということで、全社を挙げて節約に取り組んでいます。
 昼休みの事務所の照明は一斉に消して、暖房の設定温度は落とす。多少寒ければ着込む。

 コピーも、極力「裏紙」を使うことにして、所謂「手差し」トレイには、DMのfaxなどを入れておき、この裏紙でコピーを取れるようにします。
 しかし、冬の乾燥している環境下では、紙同士で静電気が発生してくっついてしまい、手差しトレイからの紙が数枚まとめて吸い込まれてしまい、「用紙詰まり」が起きてしまうこともしばしば。

 コピー機から詰まった紙を引っ張り出すというのも、結構手間なので、なんのための節約なんだか?と思ってしまいます。

 今日は雨が降っていて、幸い静電気の発生は少ないようでした。

 景気が回復しても、このくらいケチ臭いことをやっていれば会社も大したものですけどね。
 ま、ここが踏ん張り時です。

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ボノと新大統領

 こんばんは、チェスです。

 オバマさんが無事に就任式を終えて、新しいアメリカ合衆国大統領となりましたが、残念ながら株価の方はご祝儀相場とはならず、逆に大きく下げてしまいました。
 アメリカ国民はともかく歓迎・熱狂していますけど、本番はこれからです。難問は山積し、解決は困難です。

 ところで、その就任式の前に行われた無料のライヴで、アイルランドの人気バンド「U2」のボーカル、ボノが歌っていました。
 アメリカ人でもないボノが、なんだってこんなところにいるのかね~とは思いました。


 でも、U2、懐かしい名前です。

 結婚する前にカミさんと付き合ってきた時、カミさんが好きだというU2のCDを借りて、聴いていた時がありました。U2の歌はボノが作詞しているようなのですが、初期は政治的メッセージが結構強かったのです。で、カミさんからは

「ボノは慈善活動家であるロッカーで、面白いでしょ」

 と説明を受けていました。
 なるほど彼は、世界の貧困に対して、政治家に援助するように活動をしていたのですね。

 今回誕生したアメリカの新しい大統領の父上は、アフリカのケニア出身だそうで、そうしたアメリカの大統領の誕生は、アフリカの貧困や疫病と戦おうとするボノにとっては、心強いものであったのかもしれません。

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神の雫

 こんばんは、チェスです。

 もう半月ほど前のことでしょうか。
 小生の弟から、赤白のワインを貰いました。ウチのカミさんが昨年の暮れに出したお歳暮のお返しだということでしたが、中身がワインとあっては、これはカミさん宛てのプレゼントにしかなりません。

 で、2008年の10月頃に発売された「週刊モーニング」も一緒に渡されました。


 モーニングに連載中の「神の雫」というワインがテーマのマンガがあるのですが、渡された「週刊モーニング」に載っている話の中で紹介された、安くてしかもとても美味しいというワインが、これ、という意味のようでした。

 先週末だったかな、そのうちの白ワインを、カミさんはまず開けて味わっていて、

「どんどん飲める。とても美味しい!」

 とお気に入りでした。

 マンガとはいえ、その影響力は相当なものらしく、このワイン、あちこちで売り切れになっていて、弟は遠く福島のショップから取り寄せたそうです。

 で、このマンガを原作としたテレビドラマが先週からスタートしていまして、第1回は観たのですが、原作を読んでいる人間としてはやはり少々違和感がありますね。
 遠峰一青は、田辺一誠がやっているのですが、もっと冷徹さを出せる役者さんのイメージのキャラクターなのです。映画「ハッピーフライト」を観た後なので、仕方ないかもしれませんが。

 ちょっとストーリー的には、かなり地味なので、ドラマの人気は亀梨さん頼みになってしまうかも。

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お世話になって・・・

 こんばんは、チェスです。

 実は小生は、会社ではWebサイトの管理者をしています。
 していますが、専任者というわけではなくて、悪い表現をさせてもらえば、片手間です。
 勤務先は大きな会社ではないので、管理間接部門のスタッフは、時節柄ここ数年まったく増員されず、一人何役もやらないといけないのです。

 それで、片手間のWebマスター。

 更に、これも時節柄でしょうか。
 各社広告宣伝費を削っているためか、Webの制作・保守管理を請け負っている会社からの営業電話がバンバンと入ってきます。
 小生の名刺には、手元の電話が鳴る直通の電話番号が刷られているので、仕事の電話以外の営業電話は、庶務課が転送してくる電話ということになります。内線電話呼び出し音が鳴って、相手が庶務課ですと、大抵はこの電話だ。

 以前にしつこく個人宛セールスをかけてきた、投資用マンション会社の失礼極まるセールスと違って、ちゃんと営業マナーを守ってはいるので、こうした電話を受けても別に感情的になることもなく、淡々とお断りして、お引取りを願っているのではありますが。

 時間に追われて仕事をしているときに限って、こうした電話が立て続けにかかってくると、こっちもやはり人間。そうそう大人の応対をしていられなくなるのが、小生の小人物なところ。

「大変お世話になっております。○○と申します。」

(ちっ、またかよ)あのですね、全くお世話にはなっておりませんが。

「あっ、今回初めてお電話させていただいたのですが・・・」

 我ながら、大人気ないなぁと思いながら、ついついいやらしい応対をしてしまった。

 でも、あの営業電話で新規開拓できる確率って、どのくらいなんでしょうね。1%もありませんよね、きっと。

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ピーピー

 こんばんは、チェスです。

 新年2日からこっち、実質的な休日というものが無く、ジムも水泳も全く放擲状態です。
 そんなこんなで、少々疲れが溜まってきていたのでしょうか。
 一昨日の深夜、まるで身体が火照っている様な異常を感じて目が覚めてしまい、今して思えば少し熱があったのかもしれません。
 目が覚めてしまったので、トイレに行っておくか、と用を足しに行くと、お腹の具合が悪くなっていて、酷い下痢状態でした。

 一旦は落ち着いて、再び寝たのですが、翌朝また下痢。

 ただ、土曜日は以前からのカミさんとの約束で、亡くなった義兄の住んでいたアパートの荷物整理のためにプジョリーヌを出すことになっていて、少しフラフラしながらも何とか役目を果たしました。
 今日日曜日も、引き続き同じ作業。

 お腹の方も、引き続き似た様な状況で、兎にも角にも正露丸を飲んで応急的に抑えましたが、どうにも不安な感じで、食欲もありません。下痢というのは、結構体力を奪われますね。

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たまには変えてみる

 こんばんは、チェスです。

 正月特番のバラエティー番組を観ていた時の事。

 確か「毎日、同じ様な行動パターンの繰り返しではあまりよくない。脳に刺激を与える為には、時々変わったことをやってみるのが良い。」なんていう話があったのです。

 小生の如き会社勤め人は、概ね朝出勤する時間は同じ。そうなると必然的に乗る電車が同じになります。その辺までは仕方がないにせよ、乗る電車の何両目の、何番目のドアからいつも乗っている・・・様な気がします。別に、そうしようと決意してそうしているわけではないのですが、何となく同じドアから毎朝乗っているという感じです。
 その通勤電車の車内を気をつけてみると、どうもメンバーもほぼ同じ様な顔ぶれみたいで、つまりは小生の様に乗るドアまで同じ、という人が多いのですね。

 こういう、決まりきった行動というのは、実は脳に刺激が与えられず、あまり良くない、らしいです。

 帰宅時は、さすがにそこまで同じパターンとはいきません。でも、時々は変えてみるというのが、脳に刺激があって、いいらしい。定時退社をして、一と駅分余計に歩いてみるとか、回り道ルートで帰ってみるとか、途中下車してみるとかですね。

 心がけてやってみましょう。

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空耳

 こんばんは、チェスです。

 関東地方では金曜深夜に放送されている「タモリ倶楽部」という番組がありますが、その中のレギュラーコーナーに「空耳アワー」というのがあります。
 多くは外国語の楽曲のあるフレーズが、「こんな風に聴こえる」という視聴者投稿コーナーなのですが、これ、結構誰もが経験していることではないでしょうか。

 数日前、カミさんとテレビを観ていたら、カミさんが面白いことを言っていました。

 全国的に流れているかどうかわかりませんので、ローカルなCMだったら申し訳ないのですが、ノーベルの「ハチミツきんかんのど飴」のTVCM。
 このCMに流れる歌を俳優の「えなりかずき」さんが歌っているのですが、現在は画面に歌詞が出てきたので、間違えようがないのですが、以前はうちのカミさんは、

「毎日おもしろ日テレ」「毎日おもしろ日テレ」

と聴いていたというのです。のど飴のCMではなくて、日本テレビの局CMだと思い込んでいたらしいのですね。そう言われれば、確かにそう聴こえます。

それは無論空耳で、本当は

「毎日おもしろい イェイ」「毎日おもしろい イェイ」

なんですけれども。
 ちなみに小生は、この「ハチミツきんかんのど飴」が好きで、ちょっと咽喉が痛いかな?というときにはいつも買っています。

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人任せ

 こんばんは、チェスです。

 通勤ラッシュ時に、うまく人混みを捌いて混雑を短時間で抜けるには、ちょっとしたコツがあります。

 「足の速い人の後にくっつく」というものです。

 できればくっつく人は、大柄な男性が望ましい。目標としやすいですし、大柄な男性ならば混雑の人混みを突破する馬力があります。その直後にくっついて歩けば、言わばラッセル車が雪かきした後の道を歩く様なことになり、楽です。足が速くても小柄な女性ですと、小回りは効きますが、目標にしにくい上に突破力としてはどうかな?と思う次第。

 このあたり、マラソン大会に少し似ています。

 時計を持参して、距離表示板の通過時間からラップタイムをはじき出し、自分のペースを守るかアップするか、落とすかするようにすれば、まぁ万全ではありましょうが、マラソン大会参加経験の浅いビギナーは、そこまできちんとペース管理はやれない。(時計も持参しないし)
 なので、いかにもマラソンがヴェテランで、かつ自分の脚力に比してついて行けそうな適当な人を見つけて、その人をペースメーカー代わりにしてついていく、というのを、過去度々行ってきました。
 10km程度なら、前半抑えて後半に飛ばす、という適当かついい加減なペース配分でも、概ね大丈夫なのですが、ハーフマラソンを走ろうとすると、ペース管理がいい加減ですと、後半必ずダメダメになりますから。

 でも、こういう「人任せ」というのは、甚だ楽チンで、考えなくて良いのですが、その代わり任せた人が自分のペースに合っていないと、大変なことになります。
 やはり自分の頭で考えて、自分の体調と相談し、ペース判断をしないと、マラソンの醍醐味というのは味わえないのではないかと思いますけど、それはレース経験を積まないと難しいかな。

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渡辺議員の離党

 こんばんは、チェスです。

 政局の話というのは面白いので、家でも時々議論しますが、女性と男性とでは政治に対しては多少温度差があるようで、議論がかみ合わないこともあります。
 で、話題の渡辺喜美議員の自民党離党のニュースです。

 どうなんでしょうねぇ。政権与党からたった一人でも造反して補正予算案に賛成せず、離党するというのは、傍目には勇気があるというか、無謀というか、よくやったというか、色々な感想があると思いますけれども。

 しかし、現政権である麻生内閣の支持率というのは、これはもう各マスメディアによる調査では、20%を切るかという危険水域に入っているわけです。与党自民党としては、麻生総理による内閣の支持率が回復しなければ、総選挙になっても勝ち目は無く、既に参議院においては民主党に負けていますから、総選挙で民主党に負ければ、政権の座を明け渡して下野、ということになってしまうわけです。

 要するに、今や自民党は必死に排水作業を行ってもズブズブと沈みつつあるドロ舟も同様であって、ここに留まるということは次の総選挙において落選の憂き目に遭う議員さんになってしまう確率が高い、ということ。

 ならば、ここは一番勝負に出て、世間的に判りやすいアピールを行い、国民的な支持を得てドロ舟からひとまず脱出する、というのもアリなのではないか、と考えても不思議ではありません。

 ただ、自民党がダメだから、民主党が圧勝するのか、というと、そう単純な話でもないと思います。世の中には、民主党の小沢党首がキライだ、という人も多いですからね。ま、しかし、待った無しの経済対策が求められている状況において、この際騎手を変えてみてはどうか?と思う人が多ければ、消去法で民主党が選ばれるのは仕方ないところ。

 渡辺氏としては、ひとまずドロ舟から脱出して、場合によっては勝ち馬に(なりそうな)乗るという作戦もあるし、と考えているのでしょう。でも、選挙となれば、例の刺客という名前の対抗馬が送り込まれてくるのでしょうけれどね。

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陽だまり

 こんばんは、チェスです。

 会社の3階のトイレの窓から、会社の裏のお宅の瓦屋根を見ることができます。
 今日昼前に、その瓦屋根をゆっくりと横断していく雉トラ模様の猫がいました。お日様が中天にかかる時間で、瓦屋根はお日様を浴びていて、冬の短い陽だまりになっていました。

 昼休み後、また、トイレの窓から外を見ると、昼前とは別の猫が、同じ屋根を同じ向きに横断している所でした。瓦屋根はいい具合に暖まってきたのでしょうか?いやまぁ、暖まるまではいかないか。

 山形から帰ってくると、東京はやはり暖かいです。
 東京の冬は、北東の空っ風が強く吹いて、その風が寒く感じるものですが、お天気それ自体は晴れて乾燥していることが多いですよね。あまりに乾燥していて、火災の危険が高くなるほど。

 それでも、雪が山のように降る日本海側の冬に比較すれば、随分と恵まれていると思います。

 猫が陽だまりを探すこともできますしね。

 今年の「タニマリ」は無念にも棄権になってしまいましたが、丁度トレーニングも不足でしたし、来年頑張ることにします。

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関東平野と富士山

 こんばんは、チェスです。

 昨日は山形滞在のため、「タネがいっぱい」の記事を更新できずお詫びいたします。

 義兄の葬儀は、昨日滞りなく行われました。小生とカミさんの山形での披露宴以来という、こちら関係の親戚の方々と再会できました。

 さて、今日はカミさんが山形に居るうちに、ということで初七日法要をやっていただいて、午後の新幹線で帰京です。
 山形新幹線は、新幹線と言いつつ、福島-新庄の区間は「ミニ新幹線」という区間ですので、さほどスピードは出ません。ですが、この区間は今の季節、雪深いですから、元々あまり速度が出せないということもあるかもしれません。

 福島で、「MAXやまびこ」と連結されると、新幹線本来のスピードになって、東京目指して南下します。
 宇都宮を過ぎて、小生は進行方向右側(西側)の窓際に座っていましたので、関東平野に入って、何時の間にか雲が晴れてきた夕空を眺めていましたら、南南西の方角かなぁ、夕日のシルエットで富士山が見えるのに気が付き、隣のカミさんに教えたら、彼女も吃驚していました。
 宇都宮というと、確かに関東平野には入った所ですが、まだかなり北というイメージです。ですが、富士山の方向に、障害になる山や建物が無いためか、くっきり鮮やかに富士山の稜線が見えるのです。
 小山を通過し、大宮に近づくと、さすがに高層建築物に遮られることが多くなりましたが、でも大宮までは富士山が見えました。

 関東平野とは広いし、富士山はさすがに高いですねぇ。

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山形に来ています

こんばんは、チェスです。
義兄の葬儀が明日あるため、山形に来ています。雪が降っていて寒いです。

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いびき対策

 こんばんは、チェスです。

 昨日の天気予報では、平野部でも積雪が・・などと言われていましたが、それほどでもなく、ほっとした東京地方です。
 何せ、東京の人間は雪に弱いのでしてね。

 ところで、昨日100均ショップにて「いびき低減ノーズクリップ」(商品名は正確ではありません)を見つけました。
 寝つきが良い為、ベッドに入ってからカミさんより先に寝てしまうことが通常である小生は、寝た直後にいびきの騒音により、カミさんを悩ませていることについては、以前の記事にて書かせていた通りです。
 カミさんが寝たのを確認してからねむればよさそうに思いますが、今度は一度寝付いたカミさんを、小生のいびきで起こしているらしいです。
 で、何とか対策を打たねばならない、と思っていたところで、こんな製品は、渡りに船です。
 ただ、何となく怪しいというか、中国製なんです。
 とりあえず購入して、そのものをパッケージから出してみると、果たして小さなプラスチックの成形品には細かいゴミ状のものが付着しています。
 これは鼻の穴の真ん中の壁に突っ込んでつかうので、こんな汚いのはいやだ、と思って、まず洗いました。一応ゴミは取りました。
 で、着用してみると、多少の違和感くらいで、一応眠れそうです。というか、やはり寝てしまいました。

 今朝、カミさんに「いびき発生状況」を訊いてみると、
「鼻息はあったけど、いびきは無かった!」
 とのことで、そうならば、効果はあったというべきだ。あんな小さなクリップで、いびきが無くなるなら、こいつは凄い!ということで、暫く使ってみます。

 ところで、義兄の葬儀のため、明日から12日まで山形へ行ってきます。現地からの情報では既に雪が降り出しているそうで、厚着が必要の様です。

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家でやってこい!

 こんばんは、チェスです。

 もう、度々というか、今や日常的にとでもいうか、車内で見る光景ですので、何を今更、と思われるでしょうが、やはりどうにかならんのか?と思ってしまう。

 今朝もまた、京浜東北線の車内で、対面に座った2人の女子高校生のうちの一人が、マスカラというの?睫毛に塗る奴、あれを塗りながら、隣の友達をおしゃべりしている訳です。
 別に女子高校生だからと言って、学校に化粧して行ってはならんとかいうことではなくて、電車という公共の場所でお化粧というのは如何なものか?と思うわけです。お化粧などは、ちゃんと家でやってこいや!

 こうした考え方は古いのか?と思って、帰宅してからカミさんに訊いてみました。

「まぁ、今時の子はねぇ、仕方がないんじゃないの?」
 
 でもお化粧というのは、云わば女性にとっては舞台裏、そんなところを人前に晒すなど、恥ずかしいとは思わないのかね。

「そもそも、恥ずかしいと思わないから、平気なのよ」

 恥の文化が無くなっているんだなぁ。困ったものです。
 電車が、『緊急信号受信』で急停車したらどうするんだろ?マスカラは目ん玉にブッすりと刺さるんじゃないのかぁ。

 ついでに、チャックが全開で中身丸見えの彼女の通学用バッグには、ポテトチップスの袋、ペットボトル入りのお水、化粧ポーチが見えていました。教科書やノートはどこに?
 親は泣くぞ、ホントに。

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防犯対策

 こんばんは、チェスです。

 山形から義父母が上京していて、送迎やら、空き時間を使ってのお寺への案内やらで、プジョリーヌがあった方がいいと思いまして、正月3日程、鳥越から借りていたんですよね。ま、元々小生のクルマですから、借りていたはおかしいけれども、もう小生はあちらの人間ではないので。

 ガソリンが安くなったので、大変助かりましたね。

 それは良かったのですが、鳥越の家のカーポートというのは、3階立ての家の1階部分ぶち抜きでクルマを突っ込めるようにしてあるという、オープンな作りです。その奥に玄関のドアがある。

 なので、数日間でもクルマが無い、というのは、毎日鳥越の家の前を通る人なら、目に付いてしまうのかもしれません。この家の人間は留守にしているのか?チャンスとばかりに狙われたのかも。
 で、玄関前に留めて置いた自転車が盗まれてしまいました。
 この自転車、前に使っていたのがあまりにボロボロになったので、小生が大枚はたいて買ったものなんです。ママチャリなんですが、一応3段ギアがついているし。
 ディスカウント屋で買えば、自転車なんて今は1万円も出せば買えるのに、うちの親は「地元の自転車屋で買えば、パンク修理などに持って行きやすい」などというもんだから、バカ高いお金を払うことになりました。ディスカウント屋の倍はしましたな。

 おまけに、年末で母親が自転車を掃除して、ピカピカにしたんだそうです。
 結構新しい自転車ですから、カギもしっかりしたものがついていましたが、泥棒は乗っていったのではなく、トラックかなにかに積み込んでいったのでしょうね。で、後でゆっくりカギを壊すと。

 留守の様に見えてしまう、というのは、防犯対策上の大きな穴ですね。
 と言って、クルマが無い時にどうすればよいか、という名案もないのですが。

 新年早々、悔しい話です。

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お別れ

 こんばんは、チェスです。

 本来は、今日から小生は「仕事始め」なのですが、義兄を荼毘に付すための日程が本日になったため、会社を休んで参列です。

 朝9時30分までに、荒川区の町屋斎場へ到着しなくてはいけません。
 なじみ深い斎場であるため、場所は知っているのですが、現在住んでいる足立区の綾瀬からは、どういったルートで走っていくのが最短なのか、良くわかりません。結局何時ものように、プジョリーヌに装備の「ナビ江」の厄介になりました。
 ナビ江は、荒川土手東岸を北へ走らせて、結局「尾竹橋通り」へと誘導しました。なるほど~と思ったのですが、最終段階で斎場の裏手の細ーい道を走らされて、往生しました。

 御棺に、義兄の最後の誕生日に買ったスーツやワイシャツ、「優駿」の最新号や、小さな馬のぬいぐるみなどを入れて、お釜の中に棺が入っていき、1時間後に骨になって出てきた義兄は、わずかな重量になっていました。

 2日に山形から来ていたカミさんの両親と、叔父の住職は、義兄のお骨とともに山形へと戻って行きました。

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柴又帝釈天と巣鴨とげぬき地蔵

 こんばんは、チェスです。

 義兄の葬儀については、出身地である山形で行うことになりましたが、東京では火葬のみ行って、お骨をご両親が山形へ持っていくということになりました。義母の弟さん~義兄からは叔父さんということになります~がお寺の住職をされているので、叔父さんが上京されてお経を上げて下さいます。

 ただ、斎場が正月休みであったので、その間に亡くなられた人が溜まってしまい、義兄の火葬の予定は6日になってしまいました。その間、義父母は東京にて待機です。
 今日は丸一日が空いてしまいましたので、カミさんと相談して、両親をプジョリーヌでどこかにお連れしよう、ということにしました。さしあたり、近所でご両親に受けそうな所、ということで、まずは柴又の帝釈天へ。
 丁度1年前の1月5日、小生は現在のカミさんと、ここへ初詣に来ていたのです。そうか、あれからもう1年か、と時間の経過の早さに吃驚です。
 帝釈天の参道にある「とらや」で昼食をとって、次は「おばあちゃんの原宿」との異名を取る、巣鴨商店街のある「とげぬき地蔵」へ。
 どうということのない商店街ではないか、と思いましたが、いやま、凄い人出で賑やかなものでした。

 一旦、綾瀬のホテルに戻ってコーヒータイムで休憩の後、上野駅に着く住職の叔父さんを迎えに行きました。その後一同揃って夕食。

 両親はそれなりに喜んでくれた模様です。

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お雑煮

 こんばんは、チェスです。

 日本のお正月に欠かせないのが、お雑煮。(但し、沖縄県ではお雑煮は召し上がらないそうですが)

 長い間、東京のお雑煮に慣れ親しんできた小生にとって、今年からは山形県山形市仕様のお雑煮です。
 でも、元旦にウチのカミさんが作ってくれたお雑煮は、どうも彼女にとっては不本意な出来だったようで、味付けがイマイチだと首を捻っていました。
 で、義兄が亡くなったために2日、3日とお正月どころではなくなり、山形から義父母が上京されたのですが、今日の夕飯は、ウチに義父母を招いて、義母の采配で改めてお雑煮を作ってもらいました。
 カミさんは、アシスタント。小生は、足りない材料を買いに行きました。

 山形(市)のお雑煮は(単に山形と言っても、置賜地方、村山地方、庄内地方などでそれぞれ違う様ですから、一くくりにはできません)お餅こそ東京と同じ四角いお餅を焼くものでしたが、具の方が大いに違いました。
 ものすごく、たくさんの具が入るのです。
 椎茸、舞茸などのきのこ、竹の子、里芋、人参、白菜、せり、油揚げ、しらたき、ナルト、えーと、まだ他にも入っていた様な気がしますが、忘れました。

 それらのたくさんの具を掻き分けて食べていくと、ようやくお餅が出てくる、という感じ。

 日本全国にはたくさんの種類のお雑煮があるのでしょうね。

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今年の箱根は・・・

 こんばんは、チェスです。

 例年、なんだかんだ言いながらも、小生の出身校が出てくるために見てしまう「箱根駅伝」。
 しかし、今年は、往路のあった昨日は、駅伝どころではなくなり、殆ど家に居なかったためにレースを見ることはできず。
 今日の復路も、スタート直後の6区を見ただけで外出してしまったため、結局レース展開は殆どわかりません。今日帰宅後に成績を見ての感想というわけです。

 往路も復路も制した総合優勝の東洋大は、名門早稲田を競り落としての見事な初優勝ですね。
 その2位に敗れた早稲田も、実力は充分に発揮したと言えるのでしょう。

 びっくりしたのは、毎年「ああ~、やっぱりね。」という感じで復路に逆転してしまう、箱根の現在の横綱級とも言える駒沢大が、なんとなんとの13位でシード落ちしてしまったこと。

 小生の出身校ですか?今年はビリ争いで、どこを走っているのかもわからないような順位でした。

 城西大の8区の選手が競技続行不能となり、途中棄権してしまったのが残念な出来事でした。

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早暁の電話

 こんばんは、チェスです。

 1月2日の今日早暁5時、ベッドサイドに置いてあるウチのカミさんの携帯電話機が振動しました。
 こいつをカミさんは目覚ましのアラームに使っているため、小生も飛び起きたら、窓の外は真っ暗。
 アラームではなくて、義兄が入院中の病院からの、義兄の病状が急変したという電話なのでした。

 カミさんと2人で病院へ急ぎましたが、到着時には既に義兄は息を引き取った後でした。

 義兄は、小生と同じ歳の、1962年生まれ。

 東京で一人暮らしをしていた義兄を、同じく一人暮らしだったカミさんは、実に良く支えて面倒見をしていました。
 義兄の主治医からは、「お正月までは保たないだろう」と言われていたのですが、義兄は本当に良く頑張って、我々にお正月を1日過ごさせてくれました。

 小生の付き合いは浅かったのですが、冥福を祈りたいと思います。

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丑年は臨機応変に

 こんばんは、チェスです。

 2009年、あけましておめでとうございます。
 本年も、「タネがいっぱい」それから最近全く更新をサボっておりますが、姉妹ブログの「コースロープはいらない?」、何とか今年も続いている会員制法人クラブの「ラフィアン鳥越支部」を、どうぞご贔屓のほど、よろしくお願いいたします。

 本来は山形へ行くはずだった今年の正月ですが、事情があって東京を離れるわけにはいかず、東京でカミさんと2人のお正月になりました。人生の新しいパートナーとのお正月というのも、いいものです。

 さて、今年は丑年。

 昨年の子年は「こまめに動く」などと書いたのですが、今年の丑年は「臨機応変に」と書かせていただきます。

 実に丑=牛ほど、様々に日本人と古くから付き合っている動物はいないでしょう。
 田圃においては耕運機代わりの動力として、平安時代には乗り物を引っ張り、後は皆様ご承知の様に、明治以降は日本人の動物性たんぱく質、あるいは牛乳と、これを原料とする様々な乳製品の供給源として、深く関わっています。

 特に頭が良いとか、勇猛であるとか(闘牛をみると猛牛もいますがね)、敏捷性があるとかいう訳ではありませんが、ニーズに応じて様々な働きをしてくれます。
 現在の日本の経済状況を見るに、必要なのは、まさに「臨機応変に動く」ということではないでしょうか。
 ニュースに惑わされることなく、冷静に状況を見て、拙速することなく、的確な判断で動く様にすれば、いずれ状況は好転するでしょう。今年は踏ん張り時です。

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