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2008年を振り返る-後編

 こんばんは、チェスです。

 綾瀬での生活は快適ではありましたが、以前の「会社帰りにスポーツクラブへ寄って一と泳ぎ、その後どっぷりとお風呂に浸かって帰宅」が無くなってしまったのは残念ではありました。
 で、綾瀬でもスポーツクラブに入会しました。
 以前の様に毎日の如く泳ぐ、という訳にはいきませんが、時々はジムで汗を流すのはやはり気持ちが良いですね。

 ところで、今年の会社の健康診断では、心電図と便潜血検査の2つで引っかかってしまいました。要再検査というわけです。
 簡単にできる心電図~今度は負荷心電図というのを取るということでした~の方からやりましたが、なんとまぁ、これ、会社で検査をした際に、他の人のデータと入れ替わってしまった、というのが原因で、つまり小生の方はなんにも問題は無かったのです。
 便潜血検査の方は、「大腸内視鏡検査」というのを受けました。
 これは、準備が大変でした。2リットルもの下剤を飲んで、腸の中をすっかり綺麗にしないと、検査が受けられないのです。そこまでして受けた検査でしたが、こちらも問題無しでした。

 8月は、カミさんと日帰りで長瀞へ遊びに行き、9月末には2泊で北海道の旭岳温泉に泊り、トレッキングをしました。

 秋はスポーツの秋!ということで、10月のマラソン大会に向けて練習をしたのですが、まず右ひざを痛めてしまい、何とか治して10kmレースには参加したものの、タイムは大幅に後退(泣)
 そのうちに、皇居周回などしていたら、今度は反対側の左ひざを痛めるという事態に!

 こちらも、漸く何とか治り、現在はどのくらい走れる状態なのか、手探りです。

 今年結婚したウチのカミさんは、頭の良い優しい人ですが、家の中で2人でよく議論もしています。
 が、小生の如き社会的な不適格者を相手に世話してくれて、本当に感謝しています。
 日本経済が厳しいことになってきた2009年の年明けですが、カミさんのためにも会社をクビにならないように、仕事で成果を上げねばなりません。

 今日は午前中まで掃除をして、綾瀬の新しく開拓した蕎麦屋で、年越し蕎麦を食べ、お正月用買い物でごった返しているスーパーで買い物をして、帰宅です。

 今年も「タネがいっぱい」をご贔屓にして下さり、ありがとうございました。来年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 それでは皆さん、良いお年をお迎えください。チェス拝

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2008年を振り返る-前編

 こんばんは、チェスです。

 もう、12月30日。たぶんこれを読んでくださる方々は、大晦日になっていることかと思います。
 で、今年を振り返る前編を行きます。

 何せ、小生にとっては今年は激動の1年でした。

 1月早々、現在のカミさんが鳥越にやって来て、2月には山形からカミさんのご両親が上京されて、「どうぞよろしく。」というご挨拶をいただいたと共に、結納金の大金を頂戴しました。これは小生がお婿さんに入る形であるため、先方からいただいたということでしょう。
 そうしている間も、3月末~4月を目標に結婚式場(披露宴会場)探しをしている最中に、父親が2回目の転倒と骨折をやってしまい、またもや入院というハメに。

 結婚するからには、新しく住む所も探さないといけません。

 当初は、ウチのカミさんは、仕事を続ける予定であったため、小生にとってもカミさんにとっても通勤に便利な場所、というわけで、東京メトロ千代田線~JR常磐線各駅停車の沿線で物件探しをしました。結果、「ちょっと狭い」けど、他の点では満足できる綾瀬の現在の部屋を借りることになりました。

 4月1日に、東京都の足立区役所に婚姻届を出し、長らく慣れ親しんだ平凡な姓に別れを告げて、カミさんの姓になりました。4月5日には結婚式と披露宴。1週間後にカミさんが引っ越してきて、その1週間後には山形で2回目の披露宴。その翌日には生涯初めてとなる海外旅行に出発、という、今年の4月という月は、誠に目まぐるしく、忙しい月でした。

 5月頭に帰国すると、家の中の整理や整備に追われ、気が付けば梅雨の季節になっていました。
(後編に続く)

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左ひざはダイジョブ

 こんばんは、チェスです。

 数日前はかなり寒かった東京ですが、今日は暖かかったです。
 そのためかどうか、例の左ひざの調子も良く、もうこいつは完治したか?と思える状態。

 回復具合を確かめるべく、カミさんと2人で近所のジムへ行きました。
 ストレッチをして、いくつかの機械でウォーミングアップ代わりにトレーニングして、さてと、いよいよ問題のトレッドミルです。
 傾斜は2.5%にセット。
 故障後の初めてのトレッドミルであるので、最初は慎重に、速度は上げません。
 5.5km/hの早足で様子を見ます。特に問題は無く、快調です。
 6km/h、そして7km/hまで速度を上げてみます。
 どうやら大丈夫な感じです。

 復帰後最初のトレッドミルだけに、無理はせずに、50分で切り上げました。
 距離は、最初早足にしていましただけに、トータル5kmとかなり短め。
 ハーフマラソンは、これの4倍ですから、かなりきついです。参加の可否を判断するには、今日の様子ではまだ早計でしょう。もうちょっと走ってみないと。
 でも、例の左ひざについては、もうダイジョブ、という感触を得ました。

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風雪流れ旅

 こんばんは、チェスです。

 本来は、今日28日の朝の山形新幹線で、カミさんの実家の山形へ帰省する筈だったのです。
 ですが、ちょっと身内の問題で、東京を離れるわけにはいかなくなり、今年の帰省は取り止めになりました。
 逆に、数日前からカミさんのご両親が上京されていて、昨日の夜はウチで夕食をとってもらいました。

 ところが、日本海側を中心に、猛烈な強風と雪で、山形新幹線が運休になるトラブル。
 今朝の山形新幹線、本来我々が乗るはずだった新幹線は、運休になってしまいました。
 既に切符はキャンセルしていたのですが、仮に旅行の予定にしていても、予定通りにはいかなかったというわけです。風雪で、旅が流れてしまったかも。

 ただ、今日午後の山形新幹線の切符が取れたので、これで山形に帰ることになったカミさんのご両親は、まずい状況になってしまいました。
 本日一日運休ですと、臨時にもう1泊東京で泊ってもらわねばなりません。明日の新幹線の切符は当然ありませんから、東京駅からの自由席です。そうなると、東京近辺でのホテルを確保しないといけません。ま、そちらは逆に空室はいくらでもあるだろう、とは思いましたが。

 幸いなことに、山形新幹線は午後から運行されるようになりました。

 カミさんのご両親は、午後3時過ぎの新幹線に乗って、無事に山形へ戻られました。

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悩ましい・・

 こんばんは、チェスです。

 「谷川真理ハーフマラソン大会」の参加通知書が、何故か「年賀」の郵便にもかかわらず、もう郵便でやってきました。
 目下の練習不足に加えて、新たに抱えた左ひざの不安が、この数日でようやく解消したところなので、ここでまたちょっと無理をして走って、足のどこかを故障してしまうことになると、こいつは誠に情けない自体になります。
 みっちり練習を積んで、年明けのこのレースに臨むべきなのですが、もう時間がなく、どうしようもない。

 単に「目標完走」に切り替えて、ひたすらじっくりマイペースに徹すれば、制限時間に引っかからなければ大丈夫かもしれませんが、どうかなぁ?
 来年の「タニマリ」は、諸々の状況を勘案して、棄権しようか?というのも一つの勇気かと考えております。

 悩ましいところです。

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突き指状態

 こんばんは、チェスです。

 昨日の、会社の水泳部での練習中のことです。

 25m単位で、適当に泳法を変えつつ、長く泳ぐ、という練習をしていました。
 小生は、クロールメインでバックを織り交ぜて泳いでいました。
 向こう側から、若いメンバー2名が繋がって泳いできました。
 前を泳いでいるのはクロールだったので、楽にすれ違えたのですが、その後ろを泳いで来たのは、バタフライだったのです。
 ご存知と思いますが、バタフライは結構幅を取って泳ぎます。
 で、前の人間に気を取られて、直後の人間がバタフライだと気が付くのに遅れてしまいました。
 すれ違うときに、小生の抜き上げた左手と、バタフライのリカバリーの手が衝突してしまいました。

 これもご存知と思いますが、バタフライのリカバリーというのは、かなり勢いが良いです。
 衝突の衝撃は、結構来ました。

 昨日は、左手の人差し指が腫れた程度だったのですが、今日になると、左手人差し指の第2関節のあたりが黒ずんで、内出血しているかのようです。人差し指の付け根(外側)は少し赤くなっています。

 まるで、突き指をしてしまったかの様な状態です。ま、幸い今日で仕事は終わりなので、しばらく左手人差し指は養生です。

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水泳部(会社)泳ぎ納め

 こんばんは、チェスです。

 本日は、会社の水泳部の最後の活動日。
 スペシャルゲストで、「水夢王国」の藤木国王にもおいでをいただいて、時間は短めでしたが、多数の部員で本年一年の活動を締めくくりました。

 その後は、部の忘年会。

 クリスマスとは無関係に、水泳その他の話題で大いに盛り上がりました。
 来年も同じ様に忘年会ができるといいですが、それは小生を含め本業の方の頑張り次第でしょう。

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押し寄せるのか大不況

 こんばんは、チェスです。

 世間はクリスマス・イヴですね。

 敬虔なキリスト教徒でも、不真面目なキリスト教徒でもなく、宗派としては偶然にも、結婚前も後も曹洞宗というチェスは、恋人同士がくっついて歩くこの日の夜を、まぁ怨嗟の目で眺めていたわけでありますが、幸いにして今年の春に「ウチのカミさん」ができたので、目つきの凶悪な中年男が一人減ったという意味においては、東京の街はその分平和になったと言えますでしょう。

 少し前に予約しておいた、小さなサイズのクリスマスケーキを取りに、北千住の駅前百貨店に寄ったのですが、流石はクリスマス・イヴの夜だけあって、押すな押すなの大盛況。
 どこに不況があるの?という錯覚を少しの間感じることができました。

 でも、テレビのニュースは相変わらず不況のニュースを流し続けていて、特に問題視されているのは企業で働く派遣社員の方々の、即時契約終了のこと。

 小生の記憶では、この「派遣社員」という働き方というのは、元々はコンピュータ・プログラマなどのごく一部の特殊な業務に限定されていたと思います。
 そうした職種は、若いうちしか戦力にならず、年齢がいってしまうと第一線を離れないといけない、という過酷な現場であったから、そうした働き方が容認されていたのでしょう。
 ところが、産業界からの要請で(あったと思いますが、違ったらご指摘ください)派遣が他の職種にも適用可能な様に、法律が改正(改悪?)され、こいつは便利な労働力のバッファたりうる、ということで、一気に工場の生産ラインなどにも派遣社員が行くことになったと。

 今して思えば、今回の如き経済状況の悪化を見越して、産業界は派遣の適用職種を広げていたのかもしれませんね。
 安心して働くことができる職場というものが、広く開放されている経済状況になるまで、産業界全体はなんとか踏みとどまらないと。

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陛下のお誕生日

 こんばんは、チェスです。

 昨日の月曜日は、東京では夜寒冷前線が通過して雨が降り出すまでは、凄く気温の高い昼間でした。
 朝などは、これだけ暖かいとコートは要らないけど、夜は寒くなるらしいから、とムリムリコートを羽織って出かけたくらいでした。
 でもそのせいかどうか、例の左ひざの調子がすこぶる好調だったのです。かなりピッチを上げて早足で歩いても、以前と変わらず。これは完治したかな?と喜んでいました。

 で、12月の気温に戻ったかな?と思われた本日。

 左ひざは、やっぱり早歩きをすると、ちょっと負担に感じます。下り階段は嫌な感じだし。
 もう、がっかりです。年明けのタニマリハーフは、棄権しようかと検討中です。

 ところで、今日は年間の休日調整のため会社は出勤で、空いている電車に乗って出かけたのですが、本来は今上陛下のお誕生日なので、全国的にお休みです。
 このところ、宮内庁発のニュースでは、天皇陛下は色々ご健康上の問題があるようで、ちょっと心配なところです。
 これはやはり、色々忙しすぎるのではないでしょうか?
 御歳ではあることですし、お仕事はもう半分くらいに減らしてもらって、のんびりしてもいいのではないかと思います。

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上下逆の看板

 こんばんは、チェスです。

 小生くらいの年齢ですと「マツケン」とテレビやラジオで聞くことがあれば、これは当然に「松平 健」(暴れん坊将軍!)の連想をします。だって、なんたって「マツケンサンバ」なんですからね。

 ところが、最近はちょっと違う「マツケン」がおられるらしい。

 若い人だと、「マツケン」というのは「松山ケンイチ」という若手俳優さんのことを指すらしいのですね。
 なんだよ~それ、知らなかったよ。というのも癪に障るので、知ったかぶりをしているのですが、この松山さんがどんな映画や舞台?で活躍されているかなんて、実の所はほとんど知りません。申し訳ございません。

 話変わって、ウチのベランダ(窓)から見える釣り道具店の赤い文字看板があります。
 相当大きな文字で、夜になりますと、文字自体が赤く光る形式の看板なんですが、これがどうもヘン。ひょっとすると、引っ越してきた当初も「ヘンだ」と思っていましたから、この記事にも書いたかもしれませんが、赤い光る大きな「つり具」という文字が、上下逆に書かれています。
 2方向に看板があるのですが、その両方ともに上下が逆なんです。
 だからおそらく、あの上下逆なのは意味があるのだろうと思いますが、何故だかがわかりません。

 実は、小生の勤務先の会社の近所に、数ヵ月くらい前だったか、中華料理を出す小さなお店がオープンしました。
 このお店が、道路に出している看板には「福」という文字が赤い色で書かれているのですが、この文字がまた上下逆なのです。

 商売繁盛かなにかの御呪いですかねぇ。

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また言われた!

 こんばんは、チェスです。

 12月は「自動車保険」の更新月。
 今回迄の保険では、事故で愛車プジョリーヌを損傷してしまった場合でも、保険で直すことができる「車両保険」にも入っていたのですが、プジョリーヌも車検を2回通して、もう結構減価償却が進んでしまったので、次回からの契約では車両保険を外すことにしました。
 だいたい、プジョリーヌは鳥越に置きっぱなしで、小生が乗るのはほんのたまに。
 色々と物入りですから、自動車保険もばっさりと見直して、安くしませんとね。

 ところで、昨晩の夕食時に、久しぶりにカミさんに言われてしまいました。

「本当にアナタ、食べるのが遅いよね~」

 もう1年位前、結婚する前に言われたので、なんだって今頃またそんなことを言うんだろうと思いました。夕食で、カミさんはご飯をほんの少ししか食べないのに、お茶碗たっぷりの小生が同じ時間以上かかっているのがおかしいと思った様です。が、これは直す気などさらさらないので

 うん、遅いよ。だけどこれは昨日今日に始まったことじゃなくて、生まれてからこっち、ずーっとなんだからね。

 くらいのことを言いました。そしたら、やれ、ランチで混んでいるお店に入って、同じテーブルの人が食べ終わっているのに待たせているのか?とか、余計なことを言ってくるので、そうだ、そういうのは早く食べ終わってしまうのが悪いのだ、と開き直ってしまいます。
 大体、食べるのが遅いのが、なんでそんなに悪いことなのか?
 人間死ぬまでにできる食事の数というのは限られているんだぞ、と大演説をぶとうとしたら、

「あ、はいはい、そうですね~」

 急に引き下がってしまいまして。それまで。

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調理師試験

 こんばんは、チェスです。

 本日、12月20日は、東京での調理師試験の試験日でした。
 何故そんなことを知っているかといいますと、ウチのカミさんが、この試験にチャレンジしているからなのです。
 ウチのカミさんは、結婚前からクッキングスクールに通っていまして、そのせいなのでしょうか?調理師の資格を取りたい!と、通っていたクッキングスクールでの「調理師試験講座」を受けて、試験を受けることにしたのです。

 ただ、調べてみて吃驚しましたが、日本の場合には、「調理師」という資格がなければ出来ない仕事というのは、実は一つも無いのだそうです。

 よく、飲食店を開業するために、どんな資格が必要か、という点で勘違いされやすいのですが、そこに必要な資格は「食品衛生責任者」の資格であって、調理師の資格ではありません。
 もっとも、調理師の資格を持っている方は、自動的に「食品衛生責任者」にもなれるのだそうで、そのために飲食店を開業しようとする人は、調理師の資格を取るのですね。

 帰ってきたカミさんは、
「教科書に載っていなかったヘンな問題があった~」
 などといってがっかりしていましたが、そんな問題もありますよね。

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スバルはWRCから撤退

 こんばんは、チェスです。

 ついこの間、ホンダがF1から撤退というニュースが流れたばかりだと思ったら、今度はスバル=富士重工業がWRCから撤退、というニュースが飛び込んできました。

 実は小生、プジョリーヌの前にはホンダを3台乗り継いでいて、更にその前にはスバル・レガシィのツーリングワゴンに乗っていたので、こうしたモータースポーツに積極的であったメーカーの撤退のニュースは、誠に残念かつショックです。

 サーキット最速を決めるのがF1なら、公道最速を決めるのは、WRC=世界ラリー選手権大会です。この舞台において、スバルはインプレッサをベース車両としてかつて3連覇という偉業を達成したことがあり、インプレッサの大活躍は、日本中にスバル・ファンを増やすことは勿論、スバル社内におけるモチベーションを大いに高めたであろうことは、容易に想像されます。
 本田技研工業と違い、富士重工業は自動車メーカーとしては、さほど大きな規模のメーカーではありません。しかし、かつて隼、疾風などといった太平洋戦争時の名戦闘機を送り出した中島飛行機を源流を持つ、この技術コンシャスなメーカーは、自動車においても「水平対抗4気筒エンジン」という独特なエンジンと、これに組み合わせた4輪駆動車によって、個性的なクルマを世に送り出してきました。こうした個性的クルマによって、スバルは熱狂的なファンを持っています。
 何時の日か、WRCに復帰して欲しいと思います。

 ところで、最近公開の映画で「K-20 怪人二十面相・伝」という映画が盛んにテレビに宣伝されていますよね。あの映画の原作は、てっきり昔散々読んだ江戸川乱歩かと思っていましたが、北村 想という方の原作なんですね。小学生の時には、図書館に並んでいた、確かポプラ社のシリーズだと思いましたが、江戸川乱歩の怪人二十面相のシリーズ(二十面相が登場しないのもあり)を夢中になって読みました。今して思うと、中には子供だましと思える安易なストーリーもありましたが、今でも読み返してみたいと思うのもありますね。懐かしいです。


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原油価格は下落したが

 こんばんは、チェスです。

 今年も残すところ、後10日と少し。

 実は今年の春、小生が結婚した直後くらいの記事の中で、小生は「世界的原油価格高騰の折」などというフレーズを書いています。そうそう、今年の4月のことです。
 それを思うと、現在の状況~原油価格が急落し、石油輸出国機構は再三の減産を決めているにもかかわらず、目下のNY市場における原油1バレルあたりの価格は40~50ドル~は、予想もしませんでした。小生、エコノミストではありませんのでね。

 どうしてこんだけ、原油価格が急落してしまったのか。

 そいつはもう理由ははっきりしていまして、この秋に勃発した、アメリカ発の金融危機が世界的に波及した経済不安です。金融危機はアメリカの製造業にモロに及び、アメリカ製造業の象徴とも言えるビッグ3は、あと少しの年を越せるか、資金ショートしないで済むか、という厳しい状況に追い込まれているそうです。アメリカ政府の救済案が議会でどうなるか、注目されています。

 製造業がこれだけ痛めつけられれば、石油の需給は当然供給過剰に振れてしまいますよね。

 なので、今や「ガソリンなどの石油関連価格が下がった、良かった良かった」と言っている人などいないわけです。そんな声はどこかに吹き飛んでしまうくらい、ひどい経済状況なのです。
 結局、今年は相当の激動の一年ということになりましたね。
 来年はもっとひどいことになってしまうのでしょうか?

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衝撃!P・フォーク認知症!?

 こんばんは、チェスです。

 昼休み中のネットニュースの閲覧で、アメリカの俳優ピーター・フォークさん(81)が認知症と報じられています。こちらの記事では「アルツハイマー病」と報じられています。


 ご存知の様に、小生が最も好きなアメリカのテレビドラマであり、ありとあらゆる「刑事物ドラマ」の中でも、最高のキャラクターは、「ロサンゼルス市警本部 殺人課 コロンボ警部」なのです。
 海外ドラマを見るのが好きなカミさんに付き合って、色々ケーブルTVで今配信されているドラマを見ていて、ま、確かにアメリカのドラマはお金もかかっているし、スケールもおおきく、テンポも良く、素晴らしいものが多いと思います。
 でも、小生の中では、未だに「刑事コロンボ」(それも最初のシリーズ)を超えるものは出ていない、と堅く信じるものです。(スタートレックもいいけどね)

 この作品の主演を務め、エミー賞を受賞したピーター・フォークさん、まだお元気で、近年まで映画に出演されていたそうなのですが、まさか認知症とは・・

 衝撃です。

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右折OKに!

 こんばんは、チェスです。

 11月21日の記事で、小生は「王子3丁目の交差点」について書きました。
 国道でもある幹線道路とは言え、何せ、東京の北の外れの交差点という、これを読まれても

「ああ、あそこのことね!」

 と連想することができる読者様は、おそらくヒトケタ、ひょっとすると片手の指で数えられるくらいかと思うくらいの、ドが付くローカルな話題で、誠に申し訳ありません。

 今朝、左ひざをさすりつつ、この交差点の横断歩道に差し掛かったとき、この交差点の自動車用信号機にかかっていたカバーが外されていたことに気が付きました。
 で、道路中央部分の中央分離帯付近で待機していたトラックが、この交差点の西方向~JR線を渡る陸橋方向へ向かって右折してきたのです。

 とうとう、国道122号線=北本通り上り線で、十条駅方向への右折ができるようになったというわけでございます。
 少し歩いて、振り返ってみると、大きなマスキングがされていた道路案内盤のマスキングも、やはり外されていて、右折方向→の先に「十条駅」の文字が見えました。

 これで、北本通りを環七方向から走ってきた場合、十条駅へ向かうには、王子駅手前の北とぴあ前を右折しないといけませんでしたが、王子3丁目交差点が右折できることで、ルートが少し短縮されることにになります。ローカルネタで、本当にスミマセン。

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生命保険のセールスレディー

 こんばんは、チェスです。

 冷静になって考えると、生命保険というのは全く以って高価な買い物ですよね。
 小生が現在加入している生保は、以前に小生の勤務先企業に出入りしていた、Y生命保険のセースルレディーから入ったものです。
 この方は中々感じが良く、また面倒見も良く、実際に小生が99年に脳腫瘍で手術入院した時には、退院後に速やかに給付金を振り込んでくれるように手配してくれて、本当に助かりました。

 ところが、数年前に、体調を崩したとかで会社を辞められてしまったのですね。

 でもって、加入していたY生命は、M生命と合併して、新しく大きな生保会社になってしまいました。結果、小生の保険を担当するようになったのは、M生命のセールスレディーとして来ていた方なのです。

 なんということか、小生はどうもこの、M生命のセールスレディーは波長が合わないとでもいうか、好きになれない人なのです。
 今日もこの人が、保険の契約内容を記載したレポートを届けると言って、昼休みに来社してきたのですが、契約内容のレポートだったら、自宅に郵送してくれれば充分ではないか、とか、思わず色々とかみついてしまいました。
 坊主憎けりゃ袈裟まで憎い、という奴で、この人が説明するとかいう内容が、いちいち気に入らないのですよね。自分でも大人気ないとは思うのですが、声大きく文句言ってしまう。
 後で、嫌悪感たっぷりです。
 考えてみれば、大変なお仕事ですよね、生保のセールスレディーは。こんなうるさい契約者もいますから。

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アトモスフィア イン パーラー

 こんばんは、チェスです。

 用事があって、JRの駅前でカミさんと、義母さんを待っていました。
 今日の東京は、午前中冷たい雨が降っていて、寒さに弱い小生は、マフラーを首に巻きつつも、震えて立っていましたが、この寒さで、トイレに行きたくなってしまいました。

 元々、この冬の季節には、トイレが近くなる、という困った現象があるのですが、さぁ、どうしましょう?
 背中にはJRの駅があるので、必ずトイレがありますが、残念ながら改札口を入らないとトイレはありません。駅の外で待ち合わせている今は、駅に入るわけにはいきません。
 駅前広場を見渡してみても、トイレを貸してくれそうなコンビニが見当たりません。

 で、駅の近所にあるアーケードのかかっている商店街へ行ってみました。
 入るとすぐに、2軒のパチンコ屋さんがありました。

 ちょっとトイレを拝借しよう、と思って、そのうちの1軒のパチンコ屋さんに入りました。
 日曜日の昼過ぎという時間のこととて、パチンコ屋さんは大繁盛状態だったので、一人の中年男がトイレを借りても、何も目立たないのは良かった。

 でも、まぁあれですね。パチンコ屋さんの店内というのは、ちょっとばかり環境が悪いですね。
 まず、タバコの煙。タバコの臭い。そして騒音。

 10年位前は、小生は実はパチンコ狂いだった時期がありましたのですが、あんなに環境の悪いところに、よくもまぁ何時間も篭っていたなぁ、と我ながら呆れてしまいました。
 現在は、パチンコから足を洗ってしまったので、客観的に評価できますが、お金をくれてもあの中で数時間過ごすというのは、相当辛いでしょう。
 夢中になっているときというのは、気が付かないものなんですよね。たぶん。

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鱈の入ったスープ

 こんばんは、チェスです。

 いよいよ来週は、うちのカミさんが調理師試験にチャレンジする日がやってきます。
 今日は1週間前ですから、午後図書館にこもって勉強する!との意気込みでしたので、ならば夕食は小生が作りましょう、と申し出ました。

 尤も、夕飯作りは午後5時半頃から取り掛かればいいので、それまでにはかなり伸びてしまった髪の毛の散髪に行ってきました。
 またパーマをかけてみる、という事もちょっと考えたのですが、美容院はやはりお高いですし、時間もかかります。時間の方は別にいいのですが、昨今の経済状況を考えると、「贅沢は敵だ!」的な雰囲気になりつつあり、結局倹約をすることにして美容院は取り止め、理容室の「カット+シャンプー」に留めることにしました。

 さて、夕飯。

 まずは小生の好物の「じゃが玉ソテー」を作ります。これはレンジでチンしたじゃがいもをたまねぎと共にソテーして、スープの素、お酒、お醤油で味付けするだけという簡単なもの。
 簡単ですが、好物だけに手堅く作ってしまいます。

 で、鱈の入ったスープ。鍋仕立てにしようと思って、冷蔵後を覗いて、残っている野菜、大根やニンジン、春菊などを、買ってきたしめじや厚揚げと共に鍋で煮ます。煮るための出し汁は、ヨーカドーオリジナルの「寄せ鍋汁」をそのまま使ってしまいました。完全なる手抜きです。
 鱈は1切れを3つに切って、片栗粉をまぶしたのですが、あまりとろみはつきませんでした。粉が少なかった様です。例の「寄せ鍋汁」も、美味しいのですが2人分としてはちょっとばかり味が濃かったです。

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本年最初の忘年会

 こんばんは、チェスです。

 右を向いても、左を見ても、不景気な話ばかりで、全く暗くなってしまいます。

 が、そんな状況にあっても、日は必ず昇ります。
 みんなが、現在のポジションを大切に「天からの使命」と考えて、とにもかくにも現状でベストを尽くす。
 取り合えずそうやって頑張るしかありませんね。

 今年も早いもので、残り2週間とちょっと。
 ということで、今日、小生にとっては今シーズン最初の忘年会がありました。

 王子駅前にある「大衆酒場」が会場。いつも毎日の如く前を通り、看板を眺めているにもかかわらず、小生がこのお店に入るのは実は今日が初めて。
 バラエティに富んだお料理で、感心しました。お値段の方もリーズナブルで、さすがに「大衆」を謳っているだけのことはあります。
 ただ、会社の宴会は、メンバーの半数が喫煙者であるのが、誠に辛い。

 一度でいいから、もくもくの煙のテーブルを、星一徹の如くバーンとひっくり返して、
「大体、煙いんだよ!タバコ吸う人間は、健康保険を倍額負担しろ!」
 などと怒鳴ってみたいもんだ。

 ま、言ったが最後だから、絶対に言えないですけどね。

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蕎麦屋、発見

 こんばんは、チェスです。

 本日は、カミさんが約束で夜出かけているため、夕ご飯がありません。
 いつもですと、「ぐうじ」の居る定食屋の厄介になるのですが、何とか懸案になっている「近所の蕎麦屋」を見つけること、と思って、予め「インターネットタウンページ」で綾瀬の蕎麦屋の検索をしておきました。
 こいつは誠に便利なサイトで、検索でヒットした蕎麦屋は全てまとめて地図上に表示してくれる、というスグレモノです。

 この地図を眺めて、ウチから最も近いと思われる蕎麦屋をピックアップ。

 帰宅途中に寄る事にしました。

 蕎麦屋はあっさりとみつかりました。
 が、この蕎麦屋さん、夜で暗いので、外観はよくわかりませんでしたが、中に入ると、まぁ小さくてボロい蕎麦屋です。三丁目の夕日に登場しそうな、昭和の蕎麦屋です。

 小生は如何なる蕎麦屋でも、最初は「大盛り(蕎麦)」を食べることにしているので、メニューを検討することなく大盛りを注文しました。
 分量的には普通の?大盛り蕎麦が出てきました。味は、ま、論評するほどではないかな。
 でも、概ね良いタイミングで蕎麦湯を出してくれたのは良いです。
 蕎麦湯を飲みながら、「ゴルゴ13」を読んで、引き上げました。

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製品名と同じ会社名

 こんばんは、チェスです。

 通勤電車に乗りますと、マスクをしておられる方が増えましたね。
 マスクせずに、コホコホ、ゲホゲホしていると、これは周辺のみなさんに明らかに迷惑ですから、マスク着用は大事ですね。と同時に、自衛の対策でもあるのでしょうね。

 そんな風邪の流行の季節、目の前には「浅田飴」が出した新製品の広告ステッカーが貼られていました。
 浅田飴と言えば、「のどあめ」の老舗。
 で、浅田飴を製造販売している会社が「株式会社浅田飴」なんですね。
 ずーっとそうなのか?と思って、例によってお手軽にWikiを見てみたら、この会社名になったのは、CI(コーポレート・アンデンティティ)導入による1994年からだそうで、それまでは「株式会社堀内伊太郎商店」だった。意外に新しい社名ですね。

 浅田飴は、株式会社浅田飴。

 となると、喉関係の連想で「ゴホンといえば龍角散」はどうなんでしょうか。
 これも、会社名は「株式会社龍角散」という、有名商品名と会社名が同じという例になります。
 本社は、千代田区の東神田というところにある会社でして、実は小生はしょっちゅうこの会社の前を通っていましたから、龍角散の社名は覚えてしまいました。

 主力製品の名前と、会社の名前とが同じ、というと、「ウチはこれ一本で頑張ってきました」というかの様な潔さが感じられて、中々良いです。

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柴田亜衣選手が現役引退

 こんばんは、チェスです。

 アテネ五輪での女子自由形800mゴールドメダリストの柴田亜衣選手が、現役引退を表明されたそうです。アテネ五輪の時は、確か大学の4年生だったと記憶していますから、22歳。それから4年後なので26歳でしょうか。
 水泳の場合、トップ選手の能力の身体的なピークは中学生くらいで来るのでしょうか?ただ、勿論個人によって色々差があるわけで、オリンピックで登場する選手を見ても、ヴェテランになっても決勝に残る、息長く活躍している方々もおられるわけです。ですので、次のロンドンを目指して、故障があるのならばしっかり治して、巻き返すことも可能だったかもしれません。

 推測するに柴田選手の場合には、故障などがあって十分な練習をすることができず、引退を決意されたのだろうと思います。トップ選手の練習量や鍛錬の度合いというものは、一般人からは考えられないほどのものがあるのでしょうから、いつもクリティカルなコンディションだったのでしょうね。

 常に結果を出さないといけないトップ選手というのは、いかなる種目、分野においても大変なものだろうと、そのプレッシャー、重圧は大変なものでしょう。今後は指導者という道を目指すのでしょうが、それはそれで、多くの勉強が必要になってくると思います。ともあれ、お疲れ様でした。

 ところで、

 今日、帰宅したら、食堂のテーブルに「クリスピークリームドーナツ」の箱がありました!
 銀座に、旧友とランチをしに行ったカミさんが、20分並んでお土産に買ってきてくれたのです。
 ただ、カミさんは、
「何時間か後に、アナタがこれ食べて、『ナンだ、大したことないな。』と言うと思うよ。」
 などと、楽しみにしている小生に冷水を浴びせる様なことを言うわけです。
 カミさんは、いずれこのドーナツチェーンは撤退するのではないかと、予測したのですがね。
 ま、カミさんがお風呂から出てきたら、ドーナツをご馳走になるとしましょう。

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こち亀

 こんばんは、チェスです。

 実は小生、さいとう・たかを先生の「ゴルゴ13」というマンガが密かに好きでして、しかしあの長大な連載を全て買い揃えるという程にはマニアでもないので、「立ち読みOK」の我がBOOK OFFへ行くと、必ずゴルゴ13の並んでいる棚へ行って「今日は読んだことが無い巻は入っていないかな?」と見るのを楽しみにしているという程度でございます。

 ゴルゴ13は、あまりに有名なマンガですから、わざわざ解説は不要ですよね。

 何故にあれが好きか?と言われると、勿論主人公のゴルゴ13(というのは一種のコードネームなのですが)の、プロフェッショナルとはかくあるべき、という仕事に対する姿勢に、憧れを感じるからなのです。無論、かれは冷徹無比のスナイパー、狙撃屋なので、地獄がいくつあっても足りないくらいに人を殺しているのですが、それはそれ、マンガの世界ということで許してもらって、自分の仕事に対しては妥協を許さず、手段を選ばず、いかなる困難も打ち破って任務を遂行する点に関しては、学ぶべき点が多いのではないでしょうか。

 突然話変わって、昨日「ハッピーフライト」を見に行ったのは、隣町の「亀有」。
 この地名を聞いて、多くの人が連想するであろうは、こちらもやはりマンガ界の化け物ともいうべき連載物「こちら亀有公園前派出所」=通称「こち亀」というマンガではないかな?
 連載開始当初は、「派出所」だった警察の部署は、現在では「交番」になってしまいましたが、主人公の両津巡査長の勤務先は相変わらずの派出所なんでしょうね。

 よくまぁ、こんなデタラメな人物が警察官をやってられるな、というのが、職務に不忠実でぐうたらが制服を着ているような両さんなのですが、街の人は不思議に憎めないという人物なんですね。

 どちらのマンガも、長大な連載期間と人気を誇るという点が共通項なんですが、この2人が握手をするという(本当はゴルゴ13は握手はしない)コラボ企画があったらしいのです。

PS 「こち亀」の正式名称は、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」でした。葛飾区が抜けていたのです。関係者の皆様、お詫び申し上げます。
PS2 ゴルゴ13の作者「さいとう・たかを」先生の表記が誤っておりました。訂正いたします。さいとう先生、お詫び申し上げます。

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ハッピーフライト

 こんばんは、チェスです。

 このところ、どうも週末になるとあれこれと如何ともしがたい用事が出来てしまい、延ばし延ばしになっていたのですが、本日午後、ひょっこりと空いた時間ができましたので、弟から「面白い!」と推薦を受けていた映画を、カミさんと2人で見に行ってきました。

 矢口史靖監督作品の「ハッピーフライト」です。

 公式サイトは、こちら

 田辺誠一さん演じる、全日空のコ・パイロット(副操縦士)が、機長昇格試験を受けるフライトが舞台です。初めて国際線に乗務する若手CAさんに、綾瀬はるかさん。
 その他、主要な役どころには無論のこと、一言も台詞が無かったり、ほんのチョイ役などに、結構な大物俳優さんが出演していて、それらを見つけるのも面白い。

 実はウチのカミさんは、極端な「洋モノ指向」でありまして、邦画は原則として観ない人なのですが、今回は原則を破って小生に付き合ってくれたということです。

 飛行機を見るのは好きだけど、あの狭く苦しいエコノミークラスの座席に10数時間も乗っているというのは大変苦手な小生ではあっても、この映画は中々に面白いし、ストーリーはありがちなもので意外性はあまりないのですが、「飛行機を1機飛ばすのに、どれだけの人間が関わっているか」ということが大変良く理解できる、航空会社にとってこれ以上のプロモーションは無いのではないか、と思える作りになっています。

 飛行機が好きな人には無条件でお薦めできる映画なのですが、そろそろ上映期間が終わりになってしまうでしょうか。

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ランナーズ・ニー

 こんばんは、チェスです。

 例の左ひざの問題ですが、朝のうちは特に問題はないのですが、夕方から夜にかけては、負担があるのでしょうか?ちょっと突っ張る様な症状が残るので、これはやはり整形外科に診てもらおう、と考えて、本日の午前中、ウチの(マンションの)隣のマンションに入っているメディカルモールの2階へ行ってきました。

 この整形外科は、オープンして半年、という新しい医院なのに、待合室で見ていると、リハビリだけ、とか、リハビリと診察、とか、リハビリと点滴、といった様に、様々なパターンの患者さんが次々にやってきていて、中々流行っているという印象を受けました。

 で、診察を受けて、レントゲン写真を撮ってもらったのですが、その結果は特に骨や半月板には異常はなし、お話からすると、おそらく「ランナーズ・ニー」でしょう、というお見立てでした。

 ランナーに良く出る症状だそうで、今は走るのを止めて、ストレッチに留めておいて下さい。というお話でした。特に貼り薬とか飲み薬の処方はなく、痛くなったらまた来て下さい、との由。

 もうちょっと様子をみる他はなさそうです。

 午後、時間ができたので、例のキウィフルーツのジャムを煮ました。

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ホンダがF1から撤退 残念

 こんばんは、チェスです。

 今日、本田技研工業の福井社長から「2008年のシーズンをもって、ホンダはF1から撤退する」旨の発表がありました。
 思えば、日本のモータースポーツが、世界に伍して戦える事を示してくれたのは、ホンダのお陰でした。
 WRCが公道最速を決めるのであれば、F1はサーキット最速を決める世界最高峰のモータースポーツのカテゴリーでありましょう。(アメリカの方なら「いや、インディもあるでよ」とおっしゃるかもしれませんが)
 現在の様に、日本車が世界中の道路を走るようになる以前から、ホンダはモータースポーツの世界で覇者になることを目指して頑張っていました。
 そして、その努力は見事に結実し、「ホンダ黄金時代」を迎えたのです。

 その後のホンダは、エンジン供給メーカーとしてのF1参戦をして、数年前からシャシー、エンジントータルのコンストラクターズとしてF1に挑みましたが、近年の成績は残念ながら低迷していました。
 ホンダのF1撤退は、日本の自動車産業が、現在とんでもない状況に突入しているという象徴でありましょう。
 以前の記事にも書きました様に、日本における自動車産業というのは、非常に裾野の広いピラミッドを形成しているため、自動車産業の衰退は、日本の製造業全体に非常に大きな影響をもたらすものと思います。
 取り合えず、来年の「日本グランプリ」は、トヨタ資本の「富士スピードウェイ」ではなくて、ホンダ資本の「鈴鹿サーキット」で開催されるということは、福井社長も明言されていますから、その点は一安心です。テクニカルなコースとして、多くのF1ドライバーから高い評価を受けている鈴鹿での開催は、ホンダファンを勇気づけることでしょう。
 できるだけ近い将来に、ホンダが日の丸を背負ってF1の世界に復帰してくれることを願います。

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うさぎ跳び

 こんばんは、チェスです。

 どうもね、10日も経つのに、左ひざの具合がよろしくありません。
 静止状態で(つまり、座っている状態や寝ている状態で)膝を曲げたり伸ばしたりする分には、これは全く痛くもなんともないのですが、歩き始めて10分もすると、だんだん左ひざに負担を感じてきて、なにやら突っ張った様な感覚になり、自然な歩行が困難になってきます。そのうちに、時々ある瞬間痛みが走るようになると、これはもう階段の昇り降りがひどく辛くなります。

 もう、こいつはきちんと整形外科を受診したほうがいいのではないか?と考えています。
 部屋を借りているマンションの隣のマンションの1階~3階が、メディカルモールとやらになっていて、内科や外科、眼科の医院が入っています。整形外科もあるみたいなので、土曜日の午前中に診療していたら、診て貰おうかと考えています。

 左ひざを、痛くてさすっていると、なぜか「うさぎ跳び」のことを思い出しました。
 今の子供達は、学校で「うさぎ跳び」はやらない(させない)のだそうですね。
 小生は、少なくとも中学生くらいまでは、やった記憶があります。
 うさぎ跳びで、校庭1周でも、膝がガクガクになりました。かなりきつかったですね。

 熱血スポーツ根性アニメの横綱「巨人の星」のOPでも、飛雄馬と伴宙太が並んでうさぎ跳びをやっていますよね。
 しかし、現在のスポーツ科学からみれば、あの運動は下半身を鍛えるどころか、逆に膝に負担をかける無理な運動で、良い事無しなんだそうで、現在の常識からすればやらないで当然なんだとか。
 ならば、当時の野球部の部員などは、無理なうさぎ跳びで膝を故障してしまった人などもいたかもしれませんね。
 当時はなんの疑いも無くやっていたんですから。
 水泳で、小生が嫌いなビート板のキック、あれもひょっとすると、「やらなくてもいい練習」なのかもしれない、「やらなくても、水泳は上達しますよ~」なんていう常識に、ひょっとするとなるかもしれないぞ~。

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スコーンとスムージー

 こんばんは、チェスです。

 一昨日の月曜日かな?カミさんが「スコーンを焼いた」というので、昨日の朝から一つずつ食べています。
 なんだって急にスコーンなんだろう?と思って訊いてみると、以前に買ったスコーンミックスという粉の賞味期限が切れてしまったので、慌てて使ったのだそう。
 英国のティータイム風に、上下2つに切って、さて何を塗って食べるか?と思ったところで、いつぞや小生が作った「キウィフルーツのジャム」がまだビンに半分は残っていますので、こいつを消費するためにたっぷり塗りつけて食べてみますと、結構いけます。

 キウィフルーツというと、ジャムを作ってもなお、かなりの量がまだ残っていて、どうやって消費しようかと悩みの種になっておりました。
 で、ウチのカミさん、ネットから「スムージー」というレシピを拾ってきて、風呂上りにこいつを作って飲むことにいたしました。

 ジャムの時のように皮を剥いたキウィをジューサーに入れ、ヨーグルト、ハチミツ、お砂糖、牛乳など加えてスイッチ・オン。ガーガーやって、スイッチ・オフすると、濃厚な奴が出来上がり。

 これも中々味わい深いので、毎日飲んでキウィフルーツを消費しています。

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人材派遣業というもの

 こんばんは、チェスです。

 今年の秋に発足したばかりの、自民党麻生内閣。
 いくつかの報道機関による世論調査によると、この麻生内閣の支持率は30%を切っているのだそうです。
 確かに、失言癖があるというか、ちょっと一国の総理としては口が軽いかと思われないでもないですが、それだけでは、こんな支持率にはならないですよね。
 本来であれば、福田前首相の辞任を受けて、次の自民党総裁になった麻生内閣は、すぐに衆議院を解散、総選挙をするまでの選挙管理内閣、つなぎの総理なんだろうと思われていたわけです。その選挙で自民党が首尾よく勝つことができたら、国民の信任を得た、ということでそれこそ麻生総裁の思うとおりの内閣を作れたのでしょう。
 が、皆さんご存知の通り、選挙の前に、リーマンブラザーズの破綻に代表されるアメリカ発の金融危機が勃発、株価は急降下、日本経済も、モロに影響を受けてしまいました。
 その中で、経済対策の柱になるための第2次補正予算案がいつまでも提出されないとなれば、経済対策が実施されるのは後回しです。そうなれば、どうしたって内閣支持率も下がるでしょう。

 製造業の代表とも言える、自動車産業では、早くも派遣労働者の解雇・・うーん、雇用契約は締結していないので、派遣契約の解消、ということになるのでしょうか、が公表されていますね。

 派遣労働者を受け入れる側としては、労働保険、健康保険、年金などのコストを負担しなくてよく、しかもこうした状況となれば直ちに契約を打ち切れるとあって、便利な「労働力のバッファ」として使ってきたという背景があるわけです。
 でも、派遣社員としては、これほど不安定な地位はないわけで、人生設計もなにもあったものではないですよね。
 自分なりに人生を切り開いていくためには、特定の会社と雇用契約を結んでしまうと、なにかと不自由で、時間が作れないから、という理由でもって派遣というスタイルを選んでいる人も、中にはいるのでしょうか?でも、「仕方なく」という人にとっては、最後の砦なんですよね。

 雇用状況が、何とか上向いて欲しいですが、そのためには内需の拡大ですね。

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東京都北区が路上喫煙防止条例を施行

 こんばんは、チェスです。

 今日から師走。

 と、さりげなく書いてしまいましたが、小生にとって激動の2008年は、残す所あと1ヵ月!
 ついこの間、東京で結婚式に披露宴をして、山形に行って披露宴をして、帰ってくるなり即人生初の海外旅行へと出発、と、バタバタ色々なイヴェントをこなして、やれやれ、と思っていたら、もう今年も師走です。
 本当に時間が経つのは速いです。

 ところで、本日12月1日から、小生の勤務地、東京都北区では「路上喫煙防止条例」が施行されました。
 朝の王子駅では、この条例の施行を周知させるべく、たくさんの方がチラシなどを配布していましたよ。
 王子駅、田端駅、赤羽駅の各駅周辺などでは、歩行喫煙のほか、立ち止まっての喫煙も禁止なのです。
 いやま、愛煙家の皆様にとっては、益々キツいことになりましたねぇ。
 でも、申し訳ないことながら、喫煙者がマナーを守って吸って下さっていれば、行政がこうしてキツいことを言わないでも済んだ筈なのですよ。
 歩きながら、若しくは自転車に乗って、タバコを銜える人の多いこと。
 だから歩道には、タバコの吸殻がたくさん落ちています。
 そうした現状が、結局、今日の地方自治体の条例による喫煙規制に繋がっていったのは明らかですよ。ま、遠慮なしに言わせていただければ、マナーの悪い喫煙者は「身から出たサビ」ということなのですよ。
 今後、飲食店などは益々禁煙化が進むでしょうね。
 となれば、逆の方向性を行けば商売には繋がるかな。全面喫煙OKで、しかも他人の煙は効率的に吸引する装置を備えた、喫煙バー若しくは喫煙カフェ。
 儲かりそうじゃないですかぁ。

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